編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE(ネバエバ)」における称号「釣り三昧」の効率的な入手方法やメリットが気になっていると思います。
称号獲得までの道のりは長く険しいですが、正しい手順と知識を身につけることで無駄な消費を抑えることが可能です。
この記事を読み終える頃には称号「釣り三昧」入手に関するすべての疑問が解決しているはずです。
- 万能釣り餌一択による貝殻節約
- 長時間作業を前提とした環境構築
- レベル最大到達による限定衣装獲得
- 釣りスポットや竿の正しい選び方
それでは解説していきます。

称号「釣り三昧」の入手方法と基本手順
NTEにおける称号「釣り三昧」を獲得するためには、膨大な時間とゲーム内通貨である「貝殻」が必要になります。
このセクションでは、称号を入手するための具体的な手順と、効率を最大化するための基本知識を解説します。
無計画に釣りを始めてしまうと、途中で貝殻が枯渇してしまい、目的を達成できなくなる可能性が高いです。
しっかりと仕組みを理解した上で、確実なステップを踏んでいきましょう。
必要となる貝殻の総量と目標設定
称号「釣り三昧」を購入するためには、約10万貝殻という非常に高額な費用が要求されます。
これは通常のプレイで簡単に集まる額ではなく、釣果を効率よく貝殻に変換していくサイクルを確立しなければなりません。
釣りレベルを上げる過程で釣れた魚を全て売却し、少しずつ資金を蓄えていくことになります。
まずは「10万貝殻を貯める」という明確なゴールを設定し、日々の釣果を記録していくことをおすすめします。
貝殻の収集具合を把握することで、称号獲得までの残り時間をある程度予測することが可能になります。
最適な釣り竿の選択と購入タイミング
釣り竿は、新しいものがショップで購入可能になった段階で、速やかに上位のものへ買い替えるのが鉄則です。
上位の釣り竿を使用することで、釣れる魚のサイズ上限がアップし、Sランクの魚が釣れる確率が上がります。
魚のサイズが大きいほど売却時の価格が高くなるため、結果的に貝殻を稼ぐ効率に直結します。
以下の表は、釣り竿のグレードによる性能の違いを比較したものです。
| 釣り竿のグレード | 購入可能レベル | 釣果サイズの上限 | 貝殻稼ぎ効率 |
|---|---|---|---|
| 初級者の釣り竿 | Lv.1 | Bランクまで | 低い |
| 中級者の釣り竿 | Lv.4 | Aランクまで | 普通 |
| 上級者の釣り竿 | Lv.7 | Sランクまで | 高い |
このように、釣り竿の投資は後々の利益となって必ず返ってきます。
餌代を節約してでも、釣り竿のアップグレードは最優先で行うべき項目です。
使用するべき餌とコストパフォーマンス
結論から言うと、称号獲得を目指すのであれば使用する餌は「万能釣り餌」の1択となります。
他の青や紫、オレンジといった高級な餌は、購入費用が高すぎるためコストパフォーマンスが非常に悪いです。
例えば、紫の餌を99個購入すると約7,920貝殻が必要になります。
しかし、その餌で釣った魚を全て売却しても、得られる貝殻は約2,000貝殻程度にとどまります。
つまり、高級な餌を使うたびに約6,000貝殻もの赤字を垂れ流すことになってしまうのです。
これでは、いつまで経っても目標である10万貝殻には到達できません。
万能釣り餌であれば、99個買っても約500貝殻程度の出費で済み、確実に黒字を積み重ねることができます。
釣りスポットの選び方とおすすめの場所
NTEの世界には全部で8箇所の釣りスポットが存在しますが、経験値効率の面ではどこを選んでも全く同じです。
特定の場所でレアな魚が釣れやすくなるといった隠し要素は確認されていません。
そのため、基本的には自分の好きな景色や、アクセスしやすい場所を拠点にして問題ありません。
ただし、マップ上に緑色の「グッドマーク」が表示されている場所は例外です。
このマークが出ているスポットでは、市場で数匹だけ高く売れる特定の魚が釣れやすくなっています。
少しでも貝殻を稼ぐ効率を上げたい場合は、グッドマークの出ているスポットを渡り歩くのも一つの手段です。
釣った魚の売却と貝殻の稼ぎ方
釣った魚はアイテムとして保持していても意味がないため、こまめに市場で売却して貝殻に変えましょう。
魚のレアリティ(色)は、青、紫、オレンジと分かれていますが、実は獲得できる経験値や売却価格に大きな差はありません。
重要なのはレアリティよりも、魚のサイズ(S、A、Bなど)です。
サイズが大きいほど高く売れるため、上位の釣り竿を使ってSランクを狙うことが重要になるわけです。
また、ごく稀に「経験値本」が釣れることがあり、これを使用すると約1,500もの釣り経験値を獲得できます。
経験値本は売却せずに必ず使用し、レベリングの足しにしてください。
効率的な釣りの手順と操作方法
釣り自体のアクションは非常にシンプルで、ルアーを投げ、ヒットしたらボタンを押すという作業の繰り返しです。
しかし、この単純作業を何千回、何万回と繰り返すことになるため、操作の最適化が不可欠です。
スマートフォンでプレイする場合は、指の移動距離を最小限に抑えるよう、画面の配置を工夫しましょう。
両手でしっかりホールドするよりも、片手でリラックスしてタップできる姿勢を見つけることが長続きのコツです。
釣りのモーション中は他の操作を受け付けないため、リズム良く画面をタップする感覚を身につけてください。
無駄な力みをなくすことで、長時間のプレイでも指や腕の疲労を軽減することができます。
称号「釣り三昧」を入手するメリット
多大な時間と労力をかけてまで、なぜ釣りレベルを10にし、称号「釣り三昧」を獲得する必要があるのでしょうか。
このセクションでは、釣りコンテンツを極めることで得られる具体的なメリットについて深く掘り下げていきます。
単なる自己満足にとどまらない、ゲームプレイを豊かにする要素がいくつも用意されています。
苦労に見合った見返りがあるのかどうか、ここでしっかりと確認しておきましょう。
主人公の限定コスチューム獲得
釣りレベルを最大の10まで上げる最大のモチベーションとなるのが、限定コスチュームの獲得です。
このコスチュームは釣りコンテンツを極めたプレイヤーだけが身につけることができる特別な証拠となります。
デフォルトの衣装もデザインが優れていますが、限定衣装に着替えることで気分を一新することができます。
MMORPGにおいて、見た目の差別化はプレイヤーの個性を主張する上で非常に重要な要素です。
街中やギルドの集会でこの衣装を着ていれば、一目で釣りマスターであることが周囲に伝わります。
アバターのカスタマイズにこだわりがあるプレイヤーにとっては、見逃せない報酬と言えるでしょう。
限定アイテムやファンスの入手
コスチューム以外にも、称号獲得の過程で様々な限定アイテムや「ファンス(家具・装飾品)」を入手できます。
これらはマイルームや拠点などを飾り付けるために使用でき、ハウジング要素を楽しむプレイヤーには嬉しい報酬です。
釣りをテーマにしたファンスを配置することで、ゲーム内の居住空間を自分好みにカスタマイズできます。
また、釣りでしか手に入らない特殊な素材アイテムが存在する可能性もゼロではありません。
今後のアップデートでこれらのアイテムに新たな用途が追加されることも考えられるため、集めておいて損はありません。
コレクション要素をコンプリートしたいプレイヤーにとっても、釣りレベル10への到達は必須の課題となります。
釣りレベル上昇に伴う副産物
釣りレベルが上がるにつれて、ゲーム内の様々な副産物を得ることができます。
レベルアップの報酬としてアイテムが支給されたり、特定のアチーブメントが解除されたりします。
これらの積み重ねが、結果的にキャラクターの総合的な進行度を押し上げることに繋がります。
また、大量の魚を釣り上げる過程で、低確率でドロップするレアアイテムを引き当てるチャンスも増えます。
釣りは単なる作業ではなく、様々なリソースを総合的に獲得するための手段の一つとして機能しているのです。
コツコツと継続できるプレイヤーほど、長期的な視点で見ると恩恵を多く受けるシステムになっています。
プレイヤーのステータスや実績への影響
称号「釣り三昧」自体に強力なステータス補正があるかどうかは、ゲームのバージョンによって異なる場合があります。
しかし、多くのMMOタイトルでは、困難な称号を獲得することに微小ながらステータスボーナスが付与される傾向があります。
たとえ直接的な戦闘力に繋がらなくても、「実績」としての価値は非常に高いです。
プロフィール画面に釣り関連の実績が並んでいるのを見るのは、プレイヤーにとって大きな達成感となります。
ゲーム内のコンテンツを隅々まで遊び尽くしているという証明にもなるため、やり込み派のゲーマーには重要な要素です。
すべての実績をアンロックすることを目指すなら、釣りは避けては通れない道です。
コレクション要素と図鑑の充実
釣った魚はゲーム内の図鑑に登録されていきます。
NTEには多種多様な魚が実装されており、それらをすべて釣り上げて図鑑を埋めるのも一つの楽しみ方です。
サイズごとに記録が残るシステムであれば、より大きな魚を求めて釣り場に通い詰めるモチベーションになります。
万能餌だけでは釣れにくい特定のレア魚が存在する場合、図鑑コンプリートのためには一時的に高級餌を使う戦略も必要になります。
図鑑が埋まっていく過程は、RPGにおける収集欲を大いに満たしてくれます。
称号獲得を目指す過程で、自然と図鑑の大部分も完成に近づいていくはずです。
フレンドやギルド内でのアピールポイント
オンラインゲームにおいて、他プレイヤーとのコミュニケーションは重要な要素です。
非常に難易度が高い(あるいは時間がかかる)称号を持っていることは、フレンドやギルドメンバーとの会話の種になります。
「どうやってそんなに釣りのレベルを上げたの?」と聞かれることも増えるでしょう。
ギルド内で攻略情報を共有したり、釣りに関するアドバイスを求められたりすることで、コミュニティ内での存在感が高まります。
過酷なコンテンツを乗り越えたという共通の話題は、プレイヤー同士の連帯感を生むきっかけにもなります。
MMOならではのソーシャルなメリットも、称号獲得の裏側には隠されているのです。
釣りレベルを効率よく上げるための独自テクニック
ここからは、気が遠くなるような釣り作業をいかにして効率化し、現実的な時間でレベル10まで到達させるかを解説します。
ゲーム内のシステム的な攻略だけでなく、プレイヤー自身の環境やメンタルに焦点を当てたテクニックを紹介します。
真正面から画面を見つめ続けて釣りをするのは、精神的な疲労が大きすぎます。
いかにして釣りを「無意識の作業」に落とし込むかが、最大の攻略の鍵となります。
長時間の作業を乗り切るメンタル管理
釣りレベル10への道のりは、歴代のゲームの中でもトップクラスの「苦行」と評価されるほど単調です。
同じ画面、同じ操作を何十時間も繰り返すため、まともに向き合うとすぐに飽きが来てしまいます。
この苦行を乗り切るためには、「釣りをメインコンテンツだと考えない」ことが最も重要です。
釣りはあくまで「ついでに行うもの」という認識に脳を切り替えてください。
今日は〇〇時間釣りをしよう、と意気込むのではなく、何か別のことをする時間に釣りを添えるイメージです。
期待値を下げ、焦らずに長期間かけて達成するものだと割り切るメンタルコントロールが求められます。
デバイスを活用した片手操作の設定
スマートフォンやタブレットでプレイする場合、片手で操作できるような持ち方を研究しましょう。
もしコントローラーを接続してプレイできる環境であれば、さらに快適になります。
例えば、コントローラーの左手側のボタンだけで「ルアーを投げる」「引き上げる」といった一連の操作が完結するように設定を変更します。
これにより、右手は完全にフリーな状態を作ることができます。
片手が空いていれば、飲み物を飲んだり、お菓子を食べたり、別のデバイスを操作したりすることが可能になります。
物理的な負担を減らすことが、長時間の反復作業を可能にする土台となります。
ながら作業におすすめのコンテンツ
釣りを「ついで」にするためには、メインとなる別のコンテンツを用意する必要があります。
最もおすすめなのは、動画配信サービスを利用したアニメや映画の視聴です。
特に、数シーズンにわたって放送されている長編アニメなどを一気見する時間は、釣り作業に最適です。
画面の端で釣りのタップ操作を行いつつ、意識の9割は動画の内容に向けてください。
他にも、オーディオブックで小説を聴いたり、ポッドキャストでラジオ番組を楽しんだりするのも効果的です。
気がついたら数時間が経過し、釣りレベルも上がっていた、という状態を作り出すのが理想的な「ながら作業」です。
経験値獲得の仕組みとレベル帯の壁
釣りレベルを上げるための経験値テーブルは、後半になるほど要求量が爆発的に増加します。
例えば、レベル1から6までは比較的スムーズに上がりますが、レベル7あたりから進行が極端に遅く感じられます。
特にレベル9から10に上げるためには、約5万6000もの莫大な経験値が必要になります。
以下の表は、各レベル帯におけるレベリングの体感難易度を比較したものです。
| レベル帯 | 要求経験値の目安 | 突破にかかる日数の目安(ながら作業時) |
|---|---|---|
| Lv.1 〜 Lv.6 | 少ない | 1日 |
| Lv.7 〜 Lv.8 | 多い | 1日 |
| Lv.9 〜 Lv.10 | 非常に多い | 1日〜2日 |
このように、後半のレベル帯は完全に別のゲームかと思うほどの経験値を要求されます。
この壁の存在をあらかじめ知っておくことで、「なかなかレベルが上がらない」という精神的ストレスを軽減できます。
演出スキップ不可の現状と対策
過去のバージョンでは釣りの演出をスキップする裏技が存在したようですが、現在は修正されてスキップ不可となっています。
これにより、魚がヒットしてから釣り上げるまでの演出を毎回最後まで見なければならなくなりました。
結果として、レベル1から10まで上げるのに必要な総プレイ時間は約40時間前後まで延びています。
この仕様変更に対してプレイヤー側ができる直接的な対策はありません。
だからこそ、前述した「ながら作業」の徹底がより一層重要になってくるのです。
演出の時間は、別の画面に目を向けるためのインターバルだと肯定的に捉えるようにしましょう。
疲労を軽減するためのプレイ環境構築
40時間という膨大な時間を費やすコンテンツである以上、肉体的な疲労にも気を使う必要があります。
スマートフォンを持ち続けると手首や首に負担がかかるため、スマホスタンドを活用してデバイスを固定しましょう。
目線の高さに画面を配置することで、ストレートネックの予防になります。
また、長時間の同じ姿勢は血流を悪くするため、1時間に1回は立ち上がってストレッチを行うことを推奨します。
ブルーライトカット眼鏡を使用したり、画面の明るさを少し落としたりすることで、目の疲労も軽減できます。
ゲーム外の環境を整えることが、結果的にゲーム内の目標達成を早めることに繋がるのです。
NTEの釣りシステムにおける注意点と課題
NTEの釣りシステムは、現時点では決して完璧とは言えず、プレイヤーにストレスを与える仕様がいくつか存在します。
このセクションでは、ゲームの仕様上注意すべき点と、システムの課題について批判的な視点も交えて解説します。
これらの仕様を理解しておくことで、理不尽な赤字を回避し、ゲームへの不満をコントロールすることができます。
高級な餌を使用する際のリスクと赤字
先ほども触れましたが、万能餌以外の高級な餌(青、紫、オレンジ等)を使用することは、現在のシステムでは大きなリスクを伴います。
高級な餌を使えば該当するレア魚が釣れやすくなるというメリットは確かにあります。
しかし、それでも低レアリティの魚が普通に釣れてしまうため、餌の購入費用を回収することが非常に困難です。
さらに、特定の色の餌を使うことで、逆に他のレアリティの魚が釣りにくくなるという現象も確認されています。
高い貝殻を支払って購入した餌が、結果的に貝殻を減らす原因になってしまうシステムは、経済的なバランスが崩れていると言わざるを得ません。
特別な理由(図鑑埋めなど)がない限り、高級な餌には手を出さないのが無難です。
経験値と必要貝殻数のバランスについて
釣りレベルを上げるための経験値と、称号獲得に必要な貝殻の要求量が、明らかに過剰に設定されています。
エンドコンテンツとして想定されているにしても、1つのミニゲームに対して費やす時間が長すぎます。
特に、称号に約10万貝殻が必要という設定は、プレイヤーの労力に見合っていないと感じる人が大半でしょう。
ゲーム内の経済システム全体を見直さない限り、この貝殻集めは単なる苦行の域を出ません。
現状では、この理不尽なバランスを受け入れた上で、無心で作業を続けるしか解決策がないのが実情です。
レア魚の出現率とランダム要素
魚の釣れる確率は完全なランダム(乱数)に依存しており、プレイヤーの技術が介入する余地がありません。
どれだけ完璧なタイミングでボタンを押しても、釣れる魚のレアリティが上がるわけではありません。
このランダム要素が強すぎるため、上級の釣り竿を使用しても劇的な釣果の向上を感じにくいという問題があります。
レア魚を狙って釣るというゲーム本来の楽しさが薄れ、ただ単に数打ちゃ当たるというガチャのような感覚に陥りがちです。
もう少しプレイヤーの工夫が報われるような、例えば時間帯や天候によって出現率が変動するなどの隠し要素が欲しいところです。
釣り竿による釣果の変化と限界
上級者の釣り竿を購入することで、釣れるサイズの上限が上がりSランクが釣れるようになります。
しかし、その効果はあくまで「上限の解放」にとどまり、劇的に釣果が変わるわけではありません。
上位の釣り竿を使っても、魚が釣れるまでの待機時間が短くなるわけではなく、低レアリティの魚も相変わらず釣れ続けます。
「高価な道具を使えば、低級な魚は釣れなくなる」といった明確なメリットが設定されていないため、道具を強化する喜びが薄いです。
釣り竿のグレードアップによる恩恵が、もう少し分かりやすい形で実装されることが望まれます。
システム改善に向けた今後の展望
現在、NTEの釣りシステムに対しては、多くのプレイヤーから改善を求める声が上がっています。
特に、経験値の入手量増加や、要求される貝殻の緩和、餌の価格の見直しなどは急務と言えるでしょう。
もし運営からアンケートなどが実施された場合は、釣りシステムの改善要望を積極的に送ることをおすすめします。
「万能餌の価格を少し上げる代わりに、他の餌の価格を下げる」「実績報酬を追加する」など、具体的な提案を送ることで、今後のアップデートで状況が好転する可能性があります。
現状の仕様が最終形態ではなく、プレイヤーのフィードバックによって進化していくことに期待しましょう。
釣り以外の生活コンテンツとの比較
NTEには釣り以外にも、様々な生活系コンテンツ(採取、料理、ハウジングなど)が存在します。
それらのコンテンツと比較すると、釣りの「単調さ」と「要求時間の長さ」は群を抜いています。
他のコンテンツはもう少しゲーム的なインタラクションがあったり、結果がすぐに見えたりする工夫がされています。
しかし釣りに関しては、開始当初からレベル10になるまで、やることが全く変わりません。
この極端なゲームデザインの偏りは、釣りだけが切り離された独立した苦行のように感じさせてしまいます。
もし釣りに疲れたら、一度他の生活コンテンツに目を向けて、ゲーム内の新鮮な空気を吸うことも大切です。
まとめ
今回はNTEにおける称号「釣り三昧」の入手方法や、過酷な釣りレベル上げを乗り切るためのコツを詳細に解説しました。
重要なポイントを再度おさらいします。
- 称号獲得には約10万貝殻が必要なため、コストパフォーマンス最強の「万能釣り餌」のみを使用する。
- 釣り竿は解放されたら最優先で上位のものに買い替え、魚のサイズ上限をアップさせる。
- レベル9から10への必要経験値が膨大であり、全体で約40時間のプレイを覚悟する。
- まともに画面を見てプレイすると精神的に持たないため、アニメや動画を見ながらの「ながら作業」を徹底する。
現状の釣りシステムには課題も多く、決して手放しで褒められるコンテンツではありません。
しかし、その苦難を乗り越えて限定コスチュームや称号を手に入れた時の達成感は、他のゲームではなかなか味わえない特別なものです。
焦らず、自分のペースで、お気に入りの動画でも見ながら気長に釣り糸を垂らしてみてください。
皆様の釣りライフが少しでも快適なものになることを願っています。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























