編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、新キャラクターである真紅(シンク)の移動性能や、高低差のある都市フィールドでの実用的な移動テクニックが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、真紅をフル活用したフィールド探索や、高所へのスムーズなアプローチに関する疑問がすべて解決しているはずです。
- 回避ボタン長押しで移行する暴走モードでの圧倒的な走破性
- ナナを凌駕する脅威の壁登り速度による高低差フィールド攻略
- 二段ジャンプとグライダー挙動による驚異的な空中移動距離
- スタミナ制限をカバーする運用管理とバイク等の移動手段連携
それでは解説していきます。

「真紅」のフィールド移動性能(キーワード:真紅 移動)
「真紅」の移動基本スペック(キーワード:真紅 移動)
真紅は戦闘時の圧倒的な光属性火力だけでなく、都市の探索においても唯一無二の性能を誇っています。
キャラクター単体の素のスピードが極めて高く、特に「新都」のような高低差のある入り組んだマップで真価を発揮します。
本作は高層ビルや立体的な道路が多く、縦へのアプローチが非常に重要となるゲームデザインです。
その中で真紅の移動能力は、他の追随を許さないほど快適なプレイ環境を提供してくれます。
非戦闘状態であってもその恩恵は大きく、移動するためだけに彼女を編成する価値が十分にあります。
基本的な走りから特殊な挙動まで、すべての移動アクションがトップクラスに調整されています。
「暴走モード」の解放条件と維持方法(キーワード:真紅 移動)
真紅を探索の主役に引き上げる最大の理由が、特定の操作で移行する「暴走モード」にあります。
このモードを解放し、維持することこそが、効率的なマップ踏破のファーストステップとなります。
暴走モードに入ると、真紅の体から紅蓮の炎のようなオーラが噴き出し、翼のようなエフェクトが背中に現れます。
見た目の派手さだけでなく、全てのモーション速度が大幅に加速される仕様です。
この形態を維持するにはスタミナを消費し続ける必要があるため、完全な無限維持はできません。
しかし、スタミナがある限り、街中だろうが山道だろうがどこまでも突き進むことが可能となっています。
戦闘中だけでなく、街の平穏なエリアでもいつでも任意のタイミングでこの暴走状態になれるのが特徴です。
回避ボタン長押しの操作テクニック(キーワード:真紅 移動)
暴走モードを発動するためには、コントローラーや画面上の「回避ボタン」を長押しします。
通常の戦闘での回避とは異なり、長押しを続けることでシームレスに暴走状態へと移行します。
最初は「変化がない?」と戸惑うかもしれませんが、街中やフィールドで走りながら長押しを試してください。
少しのタイムラグのあと、キャラクターの周囲が光を放ち、一気にダッシュの速度が上がります。
この操作を覚えるだけで、通常のダッシュとは比べ物にならない次元のスピード感を手に入れられます。
街の中をただ移動するだけでも、この長押し操作を癖にしておくことで移動時間が半分以下になります。
元に戻りたいときは、もう一度回避ボタンを短く一瞬だけ押すだけで簡単に通常状態へと戻ることができます。
通常状態と暴走状態の速度変化(キーワード:真紅 移動)
真紅の通常時と暴走時の速度差は、実際に使ってみると驚くほどの違いを実感できます。
一目でわかるように、それぞれの移動における特性を表としてまとめました。
| 移動項目 | 通常状態 | 暴走状態 |
|---|---|---|
| 平地を走る速度 | 標準的なスピード | 圧倒的な超高速ダッシュ |
| 壁を登る速度 | 平均的なクライミング | 重力を無視した爆速上昇 |
| 空中へのジャンプ | 単発の通常ジャンプ | 2段ジャンプ+超低速滑空 |
| 移動時のエフェクト | 通常のダッシュ煙 | 燃え盛る紅蓮の炎と羽のオーラ |
| 消費リソース | なし(制限なし) | スタミナを継続消費 |
表からわかる通り、暴走状態における移動の快適さはまさに規格外の仕様となっています。
これほどの速度差があるため、一度暴走モードの味を知ってしまうと、通常移動が非常に遅く感じられるでしょう。
スタミナゲージの残量管理(キーワード:真紅 移動)
どれほど強力な暴走状態であっても、無計画に使い続けることは不可能となっています。
真紅のキャラクターの右側には、暴走モード専用のスタミナゲージがしっかりと表示されます。
このゲージは暴走状態の維持、および高速な移動アクションを行っている最中に徐々に減少していきます。
特に壁を高速で登る時や、空中で特別なジャンプを行う際には、スタミナの減りがより早くなります。
そのため、長距離を走る際にはスタミナの残り具合を常に視野の端で確認しておく必要があります。
目的地までの距離を計算し、スタミナがゼロになる前に適切なアクションへ移行するのが上級者の管理術です。
スタミナをすべて使い果たすと、強制的に通常状態へと戻され、しばらくの間は再発動ができなくなります。
スタミナが切れた時のリカバリー方法(キーワード:真紅 移動)
探索の途中でスタミナが完全に切れてしまった場合、その場での急な速度低下は避けられません。
特に高い壁を登っている最中や、空中を滑空している時にスタミナが切れると非常に危険です。
最悪の場合、高所から落下して大きなロスタイム、あるいは大きなダメージを受けてしまいます。
これを防ぐためには、スタミナが残り1割を切った段階で一度移動アクションを止める判断が必要です。
高い壁を登っている最中であれば、壁の出っ張りや足場となる段差を素早く見つけて着地しましょう。
完全にゼロになる前に立ち止まることで、スタミナの自然回復がスムーズに開始されるようになります。
焦ってボタンを連打するのではなく、一度呼吸を置いてゲージが満タンになるのを待つのが一番の近道です。
クールタイム中の立ち回り(キーワード:真紅 移動)
暴走モードのスタミナが切れたあと、ゲージが再び最大まで回復するまでにはそこそこ長い時間がかかります。
このスタミナ回復待ちのクールタイムをどのように過ごすかが、全体の移動効率を大きく左右します。
ただ棒立ちで待つのは、広大なフィールド探索において非常にもったいない時間の使い方です。
クールタイム中は、通常のダッシュ移動に切り替えて移動を継続するのが基本の立ち回りとなります。
また、周囲を見渡して、探索ポイントやアイテムの回収を行う時間として割り切るのもおすすめです。
あるいは、真紅が普段から乗れるオートバイやポルシェなどのビークルに素早く切り替えるのも有効です。
スタミナが回復するまでの数十秒を別の手段で繋ぐことで、常にトップスピードを維持した移動が実現します。
高低差フィールドでの応用アクション(キーワード:真紅 登る速さ)
「真紅」の壁登り速度の特異性(キーワード:真紅 登る速さ)
高低差のあるフィールドで真紅が最強と言われる最大の理由が、その驚異的な「壁登り速度」にあります。
新都の複雑なビル群や白尾樹山道のような険しい高台を目の前にしたとき、彼女の真価が発揮されます。
通常、他のキャラクターであれば時間をかけて一歩ずつ壁をよじ登る必要があります。
しかし、暴走状態の真紅は、まるで重力を完全に無視しているかのように壁を垂直に駆け上がります。
登るというよりも、壁の上に向かって走っていると表現した方が正しいほどの驚異的なスピードです。
これにより、どれほど高いビルであっても数秒で屋上までたどり着くことができます。
壁に手足をかけてじわじわと進むもどかしさは、真紅を操作している間は一切感じる必要がありません。
ナナと比較したクライミング性能(キーワード:真紅 登る速さ)
これまで本作の探索において、壁登りのスペシャリストとして君臨していたのが「ナナ」でした。
ナナも壁を登るスピードが他の通常キャラより圧倒的に早く、探索人権と評価されてきた存在です。
しかし、実際に真紅の暴走モードによるクライミングと比較してみると、その差は歴然としています。
体感レベルでも真紅の方がさらに速く、垂直な崖を登る性能においては真紅が頭一つ抜けています。
もちろん、ナナにはナナの強みがあり、独自のサポート性能や移動の気軽さがあります。
ですが、高低差のある巨大な建造物を一瞬で制覇するという点においては、真紅が新たな頂点に達しました。
真紅の爆発的な登坂速度は、今後の探索マルチや高難度エリアの攻略において最大の武器となるでしょう。
垂直な壁でのスタミナ効率(キーワード:真紅 登る速さ)
壁を爆速で登れる真紅ですが、その引き換えとしてクライミング中のスタミナ消費は激しい傾向にあります。
なにも考えずに高い壁を登ろうとすると、頂上に達する前にスタミナが切れてしまうことがあります。
ここで重要になるのが、壁を登る際の効率的なスタミナ配分とカメラワークです。
少しでもスタミナを節約するため、壁にある微妙な凹凸や傾斜を事前に見極めることが大切になります。
完全に垂直な壁よりも、少しでも角度の緩やかなルートを選んで登ることで、消費電力を抑えられます。
また、登り始める前にしっかりと地面でスタミナを最大まで回復させておくことも忘れてはなりません。
万が一途中でスタミナが怪しくなったら、壁蹴りジャンプなどを挟んで微調整する工夫も必要です。
空中二段ジャンプのやり方(キーワード:真紅 登る速さ)
真紅の暴走モードは、縦への上昇スピードだけでなく、横への立体機動能力も非常に優秀です。
その代表例となるテクニックが、暴走状態でのみ可能となる「空中二段ジャンプ」になります。
やり方は非常にシンプルで、暴走モード中にジャンプしたあと、空中でもう一度ジャンプボタンを押すだけです。
通常のジャンプでは到達できない高さまで体が跳ね上がり、そこからさらに前方へ推進力を得られます。
このアクションを挟むことで、地上から直接高い足場へ飛び乗るような動きが可能になります。
また、ビルの屋上から隣のビルへ飛び移る際にも、この二段ジャンプが抜群の安定感をもたらします。
一瞬で高い位置を確保できるため、障害物の多い都市部での移動ストレスが劇的に解消されます。
ジャンプ後のグライダー挙動(キーワード:真紅 登る速さ)
二段ジャンプを繰り出したあと、そのまま落下するのではなく、真紅は非常に滑らかな滑空へと移行します。
このグライダーのような挙動は、驚くほど空中での速度が落ちず、水平移動の距離を大きく伸ばします。
二段ジャンプの最高到達点に達した瞬間、体が空中を滑るように前方へと進んでいきます。
その速度は非常に早く、まるで専用の飛行ツールを使用しているかのような感覚です。
この滑空状態に入ると、スタミナを消費しながらも広大な空間を悠々と移動することができます。
単に落下するのを防ぐだけでなく、目的の方向へ向かって超高速で距離を縮めることが可能です。
空中でのコントロール性も高いため、目的地のピンポイントな着地を狙うのも非常に簡単になっています。
高所から遠くへ飛ぶ滑空テク(キーワード:真紅 登る速さ)
この二段ジャンプと滑空を組み合わせることで、高所から驚異的な距離を移動するテクニックが生まれます。
例えば、アッパレタワーの屋上や、ミゲル区の白尾樹山道の高台などから飛び降りる時がチャンスです。
十分な高さを確保した状態で、暴走モードを起動し、大きく前方に向かって二段ジャンプを放ちます。
そこからグライダーの挙動を維持し続ければ、新都のいくつかの区画を丸ごと飛び越えることも可能です。
この空中滑空テクニックを使えば、地上の渋滞や敵の配置を完全に無視して最短ルートで進めます。
目的地がかなり遠くに見えていても、高い場所から飛び立つことで一瞬でたどり着けるのが最大の強みです。
スタミナゲージが許す限り遠くへ飛べるため、高所に登ったらまずこの滑空移動を意識してみてください。
他の移動手段「Draco」との使い分け(キーワード:真紅 登る速さ)
Ver.1.2では、真紅の実装と同時に、非常に画期的な新規の乗り物「Draco(ドラコ)」が登場します。
Dracoは横への並行移動や、ジャンプが可能な今までにないSFライクな未来型バイクとなっています。
真紅の特別な衣装を着用してこのバイクに乗ることで、なんと専用の豪華なエフェクトが発生します。
では、このDracoと真紅自身の暴走移動はどのように使い分ければ良いのでしょうか。
基本的には、平坦な大通りや長距離の道路移動においては、Dracoを使用するのが最も快適です。
バイクならではのハイスピードで走り抜け、道中の障害物をジャンプで乗り越えながら進みましょう。
そして、バイクでは進入できない狭い路地や、目の前にそびえ立つ高い壁が現れたら真紅の出番です。
バイクから瞬時に降りて真紅の暴走モードに移行し、垂直な壁を爆速で登りきって高所を制覇します。
屋上に到達した後は、先ほど紹介した空中二段ジャンプとグライダー挙動で次の目的地へ空からアプローチします。
このように「地上はDraco」「高低差と空中は真紅」と使い分けることで、移動の隙が完全に無くなります。
新都の複雑な3次元構造を完全に支配するための、現環境における究極の探索ローテーションです。
まとめ
今回は、NTEのVer.1.2で待望の実装となった「真紅(シンク)」の移動テクニックについて解説しました。
彼女の持つ「暴走モード」は、平地での超高速移動を可能にするだけでなく、壁登りをも劇的に変えます。
さらに空中二段ジャンプとグライダー挙動による機動性は、高低差フィールドでの探索を非常に快適にします。
スタミナの残量管理や、新規バイク「Draco」との連携をマスターすれば、これ以上の移動体験はありません。
ぜひこの記事で紹介したテクニックを駆使して、ネバエバの広大な世界を自由自在に駆け巡ってください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























