編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE(ネバエバ)」が気になっており、中でも「レクイエム」の活用方法や、会心率を最優先すべき理由が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、レクイエムの強さを最大限に引き出す装備や編成の疑問が解決しているはずです。
- 会心率を最優先すべき理由は素のステータスと継続火力への影響
- レクイエム最大の強みは悪夢による継続ダメージと高回転スキル
- モチーフ弧盤と代用装備の性能比較と最適な選び方
- 理想のパーティ編成と実戦で役立つスキル回しの手順
それでは解説していきます。

【NTE】レクイエムのギア厳選|会心率を最優先すべき理由
レクイエムを育成する上で、多くのプレイヤーが最初につまづくのがギア(駆動コア)の厳選作業です。
様々なステータスがある中で、なぜレクイエムは「会心率」を最優先で盛らなければならないのでしょうか。
その最大の理由は、レクイエムの主要なダメージソースである「悪夢」の継続ダメージの仕様と、キャラクター自身の素のステータスにあります。
このセクションでは、ペルソナの悩みを解決するために、会心率の重要性を詳しく紐解いていきます。
会心率が継続ダメージの火力を決定づける
レクイエムの強みの根幹は、敵に付与する「悪夢」状態による継続的なスリップダメージです。
この継続ダメージの倍率は、スキルレベル8の時点で10.8%と、一見するとそこまで高く見えません。
しかし、この悪夢は最大で10スタックまで蓄積させることができ、スタック数に応じてダメージが跳ね上がります。
そして最も重要なポイントは、この継続ダメージにも「会心(クリティカル)」が乗るという点です。
会心が発生するかどうかで、1回あたりの継続ダメージは雲泥の差となります。
最大スタックまで貯めた状態で会心が発生すれば、一回のスリップダメージで4,000を超える数値を叩き出すことが可能です。
逆に言えば、会心率が低ければ、どれだけ攻撃力を上げても継続ダメージの伸び悩みに直面してしまいます。
安定して高い継続ダメージを与え続けるためにも、会心率の確保は絶対条件となるのです。
モチーフ弧盤を装備しても素の会心率が不足する
「モチーフ弧盤(武器)を装備すれば会心率は足りるのでは?」と考える方も多いでしょう。
確かに、レクイエムの最適弧盤である「ラスト・ローズ」は、オプションで会心率を最大24%も盛ることができます。
しかし、レクイエムはキャラクター自身の素の会心率が低めに設定されています。
そのため、モチーフ弧盤を装備しただけでは、実戦で安定して会心を出し続けるには数値が全く足りません。
ギアのメインステータスでの底上げが必須
この不足分を補うためには、ギアのメインステータスで意図的に会心率を選択する必要があります。
攻撃力や闇能ダメージを上げたくなる気持ちはわかりますが、まずは「会心率」のメインステータスを持つギアを最優先で確保してください。
会心率が安定して60%〜70%を超えるようになって初めて、会心ダメージや攻撃力の恩恵を最大限に受けることができます。
おすすめの駆動コアとブロックボーナス構成
レクイエムの火力を底上げするための、最適なギア構成について解説します。
まず、ブロックボーナスに関しては「ブロック3型」を装備するたびに闇能ダメージが+10%されます。
これを最大4つまで装備することが可能なので、ブロックボーナスだけで闇能ダメージを最大40%も上昇させることができます。
そして、駆動コアのセット効果としては「リアボロス」が現状の最適解です。
リアボロス4セット効果の強力な耐性無視
リアボロスは、2セット効果で闇能ダメージをさらに+10%してくれます。
そして特筆すべきは4セット効果で、敵の闇能ダメージ耐性を最大24%も無視してダメージを与えることが可能です。
高難易度のボス戦になるほど敵の耐性は高くなるため、この耐性無視の効果は非常に強力に働きます。
ステータスの優先順位と妥協ライン
ギア厳選における、メインステータスとサブステータスの優先順位をまとめました。
育成の際の指標として活用してください。
| ステータス種類 | 第一優先 | 第二優先 | 第三優先 | 第四優先 |
|---|---|---|---|---|
| メイン | 会心率 | 会心ダメージ | 闇能ダメージ | 攻撃力 |
| サブ | 会心率 | 会心ダメージ | 汎用ダメージ | 攻撃力 |
サブステータスに関しても、やはり会心率と会心ダメージの「会心系」を最優先で狙います。
厳選は非常に過酷ですが、まずはメインステータスで会心率を確保することを第一目標に据えましょう。
ファンス(ゲーム内通貨)の枯渇に気をつけながら、焦らず少しずつ理想のギアへと近づけていくことが大切です。
【NTE】レクイエムの基本性能と4つの圧倒的な強み
会心率の重要性を理解したところで、次はレクイエムというキャラクター自体の基本性能について解説します。
レクイエムは、闇能属性の限定SQ(Sランク)キャラクターであり、役割としては「ダメージ出力(メインアタッカー)」を担います。
彼女の強みは大きく分けて4つあり、どれも『NTE』の戦闘システムに深く噛み合った強力なものばかりです。
悪夢スタックによる驚異の継続ダメージ
先ほども触れましたが、レクイエムの一つ目の強みは「悪夢」による継続ダメージです。
彼女は、通常攻撃、バイレールスキル、EXレール終結(必殺技)のすべての攻撃手段で、敵に悪夢状態を付与することができます。
攻撃の手を休めずに立ち回ることで、素早く悪夢を最大10スタックまで蓄積させることが可能です。
すべての異能レベルを上げる恩恵
すべての攻撃で悪夢を付与できるということは、どのスキルレベルを上げても無駄にならないということを意味します。
育成リソースは大量に必要になりますが、通常攻撃から必殺技まで、すべての異能レベルを平均的に上げていくのがおすすめです。
スタックの維持と更新を意識することが、レクイエムで火力を出すための基本戦術となります。
敵の能力を利用するコピー攻撃の汎用性
二つ目の強みは、非常にユニークで強力な「コピー能力」です。
レクイエムは、通常攻撃を長押しすることで標準モードに入り、敵に攻撃を当てることでコピー攻撃を使用できるようになります。
コピー攻撃が使えるかどうかは、スキルアイコンのコウモリの目が開いているかで確認できます。
このコピー攻撃を当てると、敵の攻撃力の一定パーセント分を自身の攻撃力に上乗せすることができ、最大で200まで盛ることが可能です。
バフの持続時間とスキルの噛み合い
この攻撃力の上乗せ効果は、15秒間持続します。
後述するイレールスキルのクールタイムが16秒であるため、スキルの合間にコピー攻撃を挟むことで、ほぼ半永久的に攻撃力バフを維持できます。
このバフを発動した直後に必殺技やスキルを叩き込むことで、爆発的な火力を生み出すことができます。
スキルクールタイムを無視する連続攻撃
三つ目の強みは、手数の多さを支える「スキルクールタイムの無視」ギミックです。
通常、レクイエムがバイレールスキルを放つと、16秒間の長いクールタイムが発生します。
しかし、スキルを使用した後に通常攻撃を5回連続で当てると、なんとスキルのクールタイムを無視して即座にもう一度スキルを発動できるようになります。
圧倒的なスキルの回転率
このクールタイムを無視して放つスキルは、レクイエム自身のスキル攻撃に限定されますが、威力は申し分ありません。
単純計算で、本来16秒かかるスキルを8秒に1回のペースで連発できるようになるため、スキルの回転率が劇的に跳ね上がります。
悪夢スタックを素早く貯めるためにも、この「スキル→通常5回→スキル」のループは必ずマスターしておきましょう。
ボス戦から普段使い・探索までこなす万能さ
四つ目の強みは、戦闘からオープンワールドの探索まで、あらゆる場面で腐らない「万能さ」です。
レクイエムの攻撃は範囲が広く、フィールドの雑魚敵や育成素材の周回クエストなどでは、2回の薙ぎ払い攻撃で敵の群れを瞬殺できます。
一回の攻撃で3万前後のダメージを広範囲に叩き出せるため、日課の消化効率が格段に上がります。
空中移動やギミック回避の利便性
さらに、レクイエムは通常攻撃の長押しで、コウモリ状態となって空中を飛び回ることができます。
ヘテロシティの探索において、高低差のある場所や、通常の壁登りでは不便に感じる場所でも、レクイエムならスムーズに移動可能です。
また、コウモリ状態中は敵の特定の攻撃や、ミニゲーム「にくきゅう大強盗」のレーザーギミックなども回避できるため、ストレスフリーなプレイに大きく貢献します。
【NTE】レクイエムにおすすめの弧盤(武器)と性能比較
キャラクターの性能をさらに引き上げるのが、「適合弧盤(武器)」の存在です。
レクイエムはリキッド型の適合弧盤を装備することができます。
ここでは、最適解となるモチーフ弧盤から、無課金でも手に入る代用弧盤まで、それぞれの強みを比較解説します。
最強のモチーフ弧盤「ラスト・ローズ」
レクイエムにとってぶっちぎりの最適解となるのが、限定ガチャから排出されるモチーフ弧盤「ラスト・ローズ」です。
この弧盤は、オプションステータスで会心率を24%も盛ることができます。
レクイエムの課題である素の会心率の低さを、この弧盤一つで大きく補ってくれます。
暗黒付与による会心ダメージの爆発
さらに恐ろしいのが、その固有スキル効果です。
継続ダメージを与えるたびに敵に「暗黒」を付与し、1スタックにつき会心ダメージが6%増加します。
暗黒は最大10スタックまで蓄積するため、なんと最大で60%もの会心ダメージ上昇効果を得ることができます。
レクイエムはイレールスキルを敵に命中させるだけで一気に10スタックまで貯めることができるため、この圧倒的なバフを容易に維持できます。
課金入手でおすすめの「神速の綿」
もしモチーフ弧盤である「ラスト・ローズ」をガチャで引けなかった場合、次点でおすすめとなるのが「神速の綿」です。
この弧盤は、ゲーム内の課金パックを購入することで確実に入手できます。
オプションステータスで会心ダメージを大幅に上昇させてくれるため、ギアで会心率を十分に確保できている場合は、非常に高いダメージ期待値を持っています。
ガチャの不確実性を避け、堅実に火力を伸ばしたい微課金プレイヤーに特におすすめの選択肢です。
星4(Aランク)で優秀な「漆黒の青春妄想」
課金を控えたいプレイヤーにとって、心強い味方となるのがAランク弧盤の「漆黒の青春妄想」です。
この弧盤は、会心系のステータスこそ盛れませんが、サブステータスで攻撃力を底上げしてくれます。
さらに、指定した敵に対して与える闇能ダメージを無条件で20%もアップさせる効果を持っています。
レクイエムの属性と完全に一致しており、Aランクの中では群を抜いて火力を出しやすい優秀な弧盤です。
無課金向けの繋ぎ装備「輝かしい日々」
ゲームを始めたばかりで、上記のどの弧盤も持っていない場合の「繋ぎ」として活躍するのが「輝かしい日々」です。
こちらもAランクの弧盤で、サブステータスで攻撃力が増加します。
敵がブレイク状態になっている時に限定されますが、与えるダメージをアップさせる効果を持っています。
「漆黒の青春妄想」を入手するまでの間は、この弧盤を強化して凌いでいくと良いでしょう。
| 弧盤名称 | レア度 | 主な上昇ステータス | 特徴とおすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ラスト・ローズ | S | 会心率・会心ダメ | 圧倒的最強。会心ダメ最大60%増。 |
| 神速の綿 | S | 会心ダメージ | 課金で確実に入手可能。次点の最適解。 |
| 漆黒の青春妄想 | A | 攻撃力・闇能ダメ | Aランク最強。闇能ダメ+20%が優秀。 |
| 輝かしい日々 | A | 攻撃力・ブレイクダメ | 無課金向けの繋ぎ装備。 |
【NTE】レクイエムのポテンシャルを引き出す最適パーティ編成
『NTE』の戦闘は、3人〜4人のキャラクターでパーティを組み、状況に応じてキャラクターを切り替えながら戦うのが基本です。
レクイエムをメインアタッカーとして据える場合、彼女が敵を殴り続ける時間をいかに長く確保できるかが鍵となります。
ここでは、現環境における理想のパーティ編成と、その理由について解説します。
現状の最強編成:ハニア・早霧・ファルディーヤ
現在、レクイエムの火力を最も高く引き出せる理想の編成は、「レクイエム」「ハニア」「早霧(サキリ)」「ファルディーヤ」の4人パーティです。
この編成のコンセプトは、優秀なバッファーでレクイエムを強化し、耐久役で安定感をもたらすという、非常に理にかなった構成です。
早霧(サキリ)のバフとファルディーヤの耐久支援
恒常Sランクキャラクターの「早霧(サキリ)」は、味方への強力なダメージ強化バフを持っており、レクイエムの継続ダメージを底上げしてくれます。
同じくAランクの「ハニア」も優秀なバッファーであり、この二人のバフを重ね掛けすることでレクイエムの火力が飛躍的に向上します。
そして、Sランクの「ファルディーヤ」は、味方の被ダメージを分担する優秀な生存枠(タンク・ヒーラー役)です。
ファルディーヤがいることで、レクイエムが前線で強引に殴り続ける際の安定感が劇的に増します。
ダフォディールを採用しない理由と編成の考え方
闇能属性のキャラクターとして「ダフォディール」が存在し、一見すると同属性のレクイエムと相性が良さそうに見えます。
実際、モチーフ弧盤のブレイク延長効果などはダフォディールとの連携を想定している節があります。
しかし、現状の評価としては、ダフォディールを編成に入れる優先度は低くなっています。
その最大の理由は、レクイエムを裏に下げて他キャラクターに交代するよりも、バフを乗せたレクイエム単体で殴り続けた方が、圧倒的に総ダメージ(DPS)が高くなるためです。
キャラクターチェンジの手間をかけるよりも、レクイエムをフィールドに居座らせることを最優先に考えるのが、現在の主流な戦術となっています。
無課金・微課金向けのおすすめ代替編成
Sランクキャラクターを複数揃えるのが難しい無課金・微課金プレイヤー向けの編成も紹介します。
おすすめは「レクイエム」「ハニア」「アドレー」「ちぃちゃん」の構成です。
レクイエム以外は、配布や比較的入手しやすいキャラクターで固めることができます。
ちぃちゃんやアドレーを活用した編成例
配布キャラクターの「ちぃちゃん」は、序盤のアタッカーとして活躍するだけでなく、都市探索でのファンス稼ぎにも役立つため、育てておいて損はありません。
Aランクの「アドレー」は生存枠としてパーティの耐久力を支えてくれます。
この他にも、恒常で入手できた場合は「白蔵」や、ヒーラーを兼任できる「九原(1凸推奨)」などを編成に組み込むのもおすすめです。
基本的には、レクイエムの火力をサポートできるバッファーや、レクイエムが倒れないように支援できる耐久役を優先して編成しましょう。
【NTE】実戦で差がつく!レクイエムの最強スキル回し
適切なギアとパーティを揃えたら、最後はプレイヤーの操作スキルが問われます。
レクイエムは非常に強力ですが、適当にボタンを押しているだけではその真価を発揮できません。
ここでは、実戦で最大火力を叩き出すための、効率的なスキル回しの手順を解説します。
戦闘開始時のコピー攻撃とバフの準備
ボス戦などの重要な戦闘が始まったら、まずはレクイエムの「コピー攻撃」からスタートします。
通常攻撃を長押しして標準モードに入り、敵の攻撃力をコピーして自身のステータスを底上げします。
コピー攻撃を発動したら、即座に「ハニア」や「早霧」といったバッファーキャラクターにチェンジします。
キャラチェンジによる敵の攻撃回避
この時、レクイエムのコピー攻撃はフィールドに残り続けて攻撃を行い、レクイエム自身は裏に下がるため、敵の反撃を受けるリスクを減らすことができます。
交代したバッファーで素早くバフスキルを展開し、再びレクイエムへと交代してフィールドに戻します。
これにより、自己バフと味方からのバフが両方乗った、最高の状態のレクイエムが完成します。
通常攻撃とスキルのループによる継続火力
バフが乗った状態でレクイエムに戻ったら、いよいよ本格的な攻撃の開始です。
まずはバイレールスキルを発動し、敵にダメージを与えつつ悪夢スタックを付与します。
スキル発動後は16秒のクールタイムに入りますが、ここで「通常攻撃を5回連続で当てる」コンボを差し込みます。
クールタイム無視を利用した波状攻撃
通常攻撃5段目を当てると、スキルのクールタイムが即座にリセットされます。
すかさず二発目のスキルを叩き込み、一気に悪夢スタックとダメージを稼ぎます。
その後は、再びスキルが使用可能になるまで通常攻撃を振り続け、ゲージが溜まっていれば出し惜しみせずにEXレール終結(必殺技)を発動して大ダメージを狙いましょう。
必殺技のタイミングと立ち回りのコツ
レクイエムの必殺技は非常に倍率が高く、ボス戦における重要なダメージソースとなります。
必殺技を撃つ最適なタイミングは、もちろん「すべてのバフが乗っている状態」かつ「敵がブレイク状態になっている時」です。
敵の行動パターンをよく観察し、大技の隙を突いてジャスト回避を決め、カウンターからブレイクを狙っていくアクションゲームの基本も忘れないでください。
回避とキャラクターチェンジの使い分け
敵の猛攻が激しく、レクイエム単体での回避が困難な場合は、無理をせずに「ファルディーヤ」などの耐久役や他キャラクターに交代して攻撃をやり過ごすのも一つの手です。
『NTE』は演出が派手で爽快感がありますが、敵の攻撃を見極める冷静な判断力も求められます。
「コピー攻撃 → 味方バフ → レクイエム戻し → スキル → 通常5回 → スキル」という黄金のループを手に馴染ませ、ヘテロシティの脅威を退けましょう。
【NTE】レクイエムのおすすめ凸(覚醒)効果と優先度
最後に、ガチャで同じキャラクターを重複して引いた際に解放される、凸(覚醒)効果について解説します。
レクイエムは無凸でも十分に強力なアタッカーですが、凸を進めることで操作性が向上し、火力がさらにインフレしていきます。
1凸の即時連環効果による使い勝手の向上
微課金プレイヤーが目指す第一の目標ラインとなるのが「1凸」です。
1凸すると、特定の条件下で即座に連環(連携攻撃のようなもの)を発動できるようになります。
これにより、スキルのテンポが格段に良くなり、実戦での操作の快適さが大きく向上します。
5凸の最大HP削り効果による対ボス性能の飛躍
資金に余裕がある場合、劇的な変化をもたらすのが「5凸」の効果です。
5凸すると、悪夢ダメージを与える際に、追加でターゲットの「最大HPを一定割合削る」効果が付与されます。
『NTE』の高難易度ボスは非常に高いHPを持っていますが、この割合ダメージ効果があることで、ボスのHPゲージをゴリゴリと削り取ることが可能になります。
レクイエムを最強の対ボス兵器として運用したい場合、この5凸効果は非常に魅力的な選択肢となります。
6凸(完凸)の圧倒的な殲滅力
そして、最終段階である6凸(完凸)に到達すると、レクイエムは文字通り無双状態となります。
継続ダメージの倍率やスキルの回転率が極限まで高まり、並の敵であれば触れただけで溶けていくような圧倒的な殲滅力を手に入れます。
もちろん、完凸には多額の費用がかかるため万人におすすめできるものではありませんが、レクイエムというキャラクターに惚れ込んだのであれば、目指してみる価値は十分にあります。
| 凸数 | おすすめ度 | 主な効果と評価 |
|---|---|---|
| 無凸 | ★★★★☆ | 基本性能が高く、これだけでも十分一線級。 |
| 1凸 | ★★★★★ | 操作性が向上し、コンボがスムーズに。コスパ◎。 |
| 5凸 | ★★★★★ | 最大HP割合削りが追加。対ボス性能が別次元に。 |
| 6凸 | ★★★☆☆ | 圧倒的な殲滅力。廃課金向けロマン枠。 |
まとめ
今回は、オープンワールドRPG『NTE(ネバエバ)』における限定SQキャラクター「レクイエム」の活用方法や、会心率を最優先すべき理由について詳しく解説しました。
悪夢による継続ダメージと、スキルクールタイムを無視した怒涛の連続攻撃は、使っていて非常に爽快感があります。
ギアの厳選は大変ですが、しっかりと会心率を確保し、適切なパーティ編成とスキル回しを身につければ、間違いなくあなたの最強のパートナーとなってくれるはずです。
広大なヘテロシティの探索から高難易度のボス討伐まで、レクイエムと共に『NTE』の世界を存分に楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























