編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はNTEの最強パーティ編成や攻略効率を上げる方法が気になっていると思います。
注目度の高い最新作ということもあり、序盤から無駄なくスムーズに攻略を進めたいと考えるのは当然のことです。
システムが複雑でどのキャラクターを優先して育成すべきか迷ってしまう方も多いでしょう。
この記事を読み終える頃にはどのキャラを育成しどう組むべきかの疑問が解決しているはずです。
- 恒常ダホディールと限定ナナリが強力なメインアタッカー
- ファルディアや主人公を活用した異能連関の連続発動
- アドレイの全体シールドによる安定したパーティー耐久
- ガチャ仕様が優しいためリセマラよりストーリー進行を推奨
それでは解説していきます。
NTE攻略の結論|最強おすすめパーティ編成まとめ
ダホディール主軸パーティ|圧倒的火力と殲滅力
NTEの攻略において、まず結論としておすすめしたいのがダホディールをメインアタッカーに据えた編成です。
ダホディールは単体での火力が非常に高く、序盤から終盤まで頼りになる存在と言えます。
無課金や微課金のプレイヤーであっても、比較的入手しやすい点が大きなメリットです。
理想的なメンバー構成とその理由
ダホディールを活かすための理想的なメンバーは、ファルディア、サキリ、そしてアドレイの3名です。
NTEは4人1チームで戦うシステムであり、キャラクター間のシナジーが攻略の難易度を大きく左右します。
この編成は、攻撃、防御、そして敵のコントロールというすべての要素が高い次元でまとまっています。
戦闘を有利に進めるためのスキル連携
実際の戦闘では、キャラクターを頻繁に切り替えながら戦うことが求められます。
ダホディールで攻撃を加えつつ、タイミングを見計らって他のキャラクターのスキルを挟み込んでいくのが基本です。
この絶え間ない連携こそが、NTEのアクションの醍醐味であり、攻略効率を飛躍的に高める鍵となります。
武器・装備の選択肢による性能の変化
ダホディールの性能を最大限に引き出すためには、攻撃速度を重視した装備構成が推奨されます。
攻撃回数が増えることで艦ゲージの蓄積も早まり、結果としてパーティ全体の回転率が向上するためです。
特に序盤は基礎攻撃力が高いものを優先しつつ、クリティカル率を補うような育成を心がけましょう。
ナナリ主軸パーティ|限定キャラの強みと快適な探索
もう一つの結論として強くおすすめしたいのが、限定キャラクターであるナナリを中心とした編成です。
ナナリは限定ガチャから排出されるキャラクターだけあって、その性能は群を抜いています。
戦闘能力の高さはもちろんのこと、フィールド探索における利便性も兼ね備えているのが特徴です。
主人公とミントを活かした無課金向け構築
ナナリを引くことができた場合、残りのメンバーは主人公、ミント、そしてアドレイを編成するのが最適です。
主人公とミントはゲーム開始時から入手しているため、編成のハードルが非常に低いというメリットがあります。
アドレイさえ入手できればパーティが完成するため、序盤から理想的な形でゲームを進めることが可能です。
探索を劇的に快適にするナナリの特殊能力
ナナリをパーティに編成する最大のメリットは、フィールド探索が圧倒的に快適になる点にあります。
スキルを使用することで壁をそのまま走り抜けることができ、高低差のある複雑な地形もスムーズに移動できます。
広大なオープンワールドを隅々まで探索する上で、この機動力は他のキャラクターにはない大きなアドバンテージです。
属性ダメージのシナジーと育成方針
ナナリを主軸にする場合、属性ダメージを強化するバフをいかに重ねるかが重要になります。
パーティメンバーに特定の属性ダメージを上昇させるスキルを持つキャラを入れることで、ボス戦の攻略難易度が下がります。
育成リソースをナナリに集中させ、彼女の攻撃力を底上げすることが全体の攻略効率に直結します。
序盤の要となるアドレイ|シールドによる鉄壁の防御
どのパーティ編成においても、序盤の攻略で非常に重要な役割を果たすのがアドレイというキャラクターです。
アドレイはサポートに特化した性能を持っており、パーティ全体の生存率を飛躍的に高めてくれます。
アクションゲームが苦手な方でも、アドレイがいれば安心して戦闘に臨むことができるでしょう。
パーティ全体を守る強力なシールド付与
アドレイの最大の強みは、スキルによってパーティ全体にシールドを付与できる点です。
このシールドは実質的にキャラクターの最大HPを増加させる効果があり、敵からの不意な大ダメージを防いでくれます。
特に強力なボスとの戦闘や、敵が密集している乱戦状態において、このシールドの存在は非常に心強いものです。
火力特化編成における安全網としての役割
ダホディールやナナリのようなメインアタッカーは、攻撃力が高い反面、防御面に不安を抱えることがあります。
そこでアドレイのシールドを活用することで、被弾を恐れることなく強気に攻め続けることが可能になります。
まずはアドレイを場に出してシールドを展開し、すぐにメインアタッカーに切り替えて攻撃に専念するという戦法が強力です。
回避動作を補完するシールドの運用
NTEは敵の攻撃を見極めて回避するアクション性が高いゲームですが、慣れないうちはミスが重なります。
アドレイのシールドがあれば、数回の被弾を無効化できるため、リトライの回数を減らすことができます。
特にマルチプレイや難易度の高いダンジョンにおいて、アドレイは必須級のキャラクターと言えるでしょう。
異能連関の仕組み|コンボを繋げて火力を底上げ
NTEの戦闘システムにおいて、最も重要かつ複雑な要素が「異能連関」と呼ばれるシステムです。
異能連関とは、特定の条件を満たした状態でキャラクターを切り替えることで発動する強力なコンボ技のことを指します。
これをいかにスムーズに、かつ連続して発動できるかが、強敵を打ち倒すための最大のポイントとなります。
属性の組み合わせによる連関の発動
キャラクターにはそれぞれ固有の属性が設定されており、属性間の相性が異能連関の鍵を握ります。
隣り合う属性を持つキャラクターへと切り替えた瞬間に、特殊な効果を伴う異能連関が発動する仕組みです。
現状では最大で3つの属性を絡めた複雑な連関も存在しますが、序盤は2属性間の連携を意識するだけで十分な火力を出せます。
ゲージ管理という戦闘の要
異能連関を発動させるためには、画面下部に表示されている「艦ゲージ」というリソースを溜める必要があります。
このゲージは通常攻撃やスキルを敵に命中させることで徐々に蓄積されていきます。
ゲージが溜まり、異能連関が発動可能な状態になるとキャラクターのアイコンが光るため、視覚的にも非常に分かりやすい設計です。
最大火力を出すための連関の順序
異能連関は発動させる順番によって、発生するデバフや追加ダメージの量が変わることがあります。
基本的には、バフやシールドを付与するキャラから始め、最後にメインアタッカーに繋ぐのが定石です。
この「締めの役割」を誰が担うかをパーティ編成の段階で決めておくことが、効率的なダメージの秘訣です。
キャラクター切り替えのコツ|ゲージ管理と立ち回り
効率よくダメージを与えるためには、キャラクターをただ闇雲に切り替えるだけでは不十分です。
各キャラクターのゲージの溜まりやすさを把握し、適切なタイミングで交代していく戦術的な思考が求められます。
この立ち回りをマスターすることで、NTEの戦闘はより深く、より爽快なものへと進化していきます。
ゲージ蓄積速度のキャラクター差
艦ゲージが溜まる速度は、キャラクターによって大きく異なるという点に注意が必要です。
少ない攻撃回数ですぐにゲージが溜まるキャラクターもいれば、何度も攻撃を当てないと溜まらないキャラクターもいます。
平均的には、通常攻撃を6発から7発程度当てることでゲージが最大まで溜まるというイメージを持っておくと良いでしょう。
スキルによる瞬時のゲージ回復
一部のキャラクターは、スキルを使用することでこの艦ゲージを一瞬で最大まで回復させるという強力な能力を持っています。
この能力を活用することで、ゲージを溜めるための通常攻撃の時間を省略し、即座に異能連関を発動させることが可能になります。
戦闘のテンポを飛躍的に高めることができるため、編成に一人は組み込んでおきたい重要な役割です。
交代時の無敵時間と位置取りの工夫
キャラクターを交代させる瞬間、ごく短い時間ですが無敵時間が存在することを利用しましょう。
敵の大きな攻撃に合わせて交代を行うことで、ダメージを回避しつつ反撃に転じることができます。
また、交代後のキャラクターがどの位置に出現するかを把握し、敵の背後を突くような立ち回りも有効です。
リセマラの基本方針|時間効率を優先すべき理由
多くのスマホアプリで定番となっているリセマラですが、NTEにおいてはあまり推奨できません。
もちろんシステム上リセマラを行うこと自体は可能ですが、それに費やす時間と労力に見合うリターンが得にくいのが現状です。
リセマラにこだわるよりも、いち早くゲーム本編を進めてコンテンツを解放していく方が、結果的に効率よく強くなることができます。
チュートリアルの長さと所要時間
NTEはオープンワールドRPGという性質上、ゲーム開始直後のチュートリアルが非常に長めに設定されています。
ムービーをスキップしたとしても、ガチャを回せるようになるまでに最低でも30分程度の時間が必要です。
じっくりとストーリーを読み進めた場合は、1回のリセマラに50分近くかかってしまうことも覚悟しなければなりません。
目的を見失うことへの警鐘
リセマラを繰り返していると、いつの間にか目当てのキャラクターを引くこと自体が目的になってしまう危険性があります。
何十時間もリセマラを続けてようやく妥協できる結果が出た頃には、すでにゲームへの熱意が冷めきってしまっているかもしれません。
本末転倒な事態を避けるためにも、配布されるアイテムを活用しながら、まずはゲームの世界観やアクションを楽しむことを優先すべきです。
恒常ガチャの天井システムによる救済
NTEには、50連以内に必ずSランクキャラクターが手に入り、さらに選択して入手できるという極めて寛容なシステムがあります。
このシステムのおかげで、特定のキャラクターを狙うために過酷なリセマラを繰り返す必要性は著しく低くなっています。
初期に手に入るキャラクターだけでも十分に攻略は可能なため、まずはアカウントを育てていくことに注力しましょう。
NTEを効率よく進めるためのシステム解説とキャラ詳細
ダホディール編成の詳細|ファルディアとサキリの役割
ここからは、先ほど紹介したダホディール主軸編成について、さらに具体的な運用方法を解説していきます。
この編成が強力である理由は、単なる数値の高さだけでなく、キャラクター同士のスキルがパズルのように噛み合う点にあります。
各キャラクターの役割を深く理解することで、どのような状況にも対応できる柔軟な戦いが可能になるでしょう。
連携の起点となるファルディア
この編成において、攻撃の起点となるのはファルディアの存在です。
ファルディアは自身のスキルによって艦ゲージを瞬時に最大まで回復させるという、非常に強力な特権を持っています。
まずはダホディールで攻撃を仕掛け、ゲージを消費してファルディアに交代し、異能連関を発動させるのが基本の動きです。
絶え間ない攻撃のループ
ファルディアに交代したら、即座にスキルを使用して再びゲージを最大状態に戻します。
そして休む間もなくダホディールへと再び交代し、2回目の異能連関を叩き込むのです。
この一連のループを繰り返すことで、敵に反撃の隙を与えずに一方的に大ダメージを与え続けることができます。
サキリによる範囲コントロールの重要性
ダホディールとファルディアの連携を最大限に活かすためには、敵がまとまっている必要があります。
ここでサキリの集敵スキルが活きてきます。散らばった敵を一箇所に固めることで、異能連関のダメージを全員に当てることができます。
この三位一体の連携が完成した時、どんな敵の群れも恐れる必要はなくなります。
ファルディアの強み|ゲージ回復とダメージ肩代わり
ファルディアは単なるゲージ回復要員にとどまらず、パーティの攻守において重要な役割を担うキャラクターです。
彼女を編成に組み込むことで、戦闘の安定感は格段に向上し、よりアグレッシブな立ち回りが可能になります。
その多彩な能力を余すところなく活用することが、強敵攻略の近道と言えるでしょう。
次元爆弾「安静」による大ダメージ
ダホディールとファルディアの間で異能連関を発動させると、「安静」という特殊な状態異常を敵に付与することができます。
これは一定時間が経過すると自動的に爆発し、敵に大ダメージを与えるという、いわゆる次元爆弾のような効果を持っています。
キャラクターの育成状況や装備の強化度合いにもよりますが、通常攻撃の10倍から20倍という驚異的な火力を叩き出すことも珍しくありません。
ダメージの肩代わりによる生存率向上
さらにファルディアは、パーティに編成されているだけで恩恵をもたらす強力なパッシブ効果を持っています。
それは、操作中のキャラクターが受けたダメージの一部を、ファルディア自身が肩代わりしてくれるというものです。
これにより、耐久力の低いアタッカーが不意の一撃で倒されてしまうリスクを大幅に軽減することができます。
育成リソースの配分戦略
ファルディアはサポート性能が極めて高いため、無理に攻撃力を伸ばす必要はありません。
まずは彼女のHPや防御面を強化し、肩代わりによるダメージで自身が倒されないように調整することが先決です。
サポート役の育成をある程度で抑え、余ったリソースをすべてダホディールに注ぎ込むのが最も効率的です。
サキリの戦術的価値|集敵スキルで敵をコントロール
ダホディール編成における最後のピースとなるのが、集敵能力に長けたサキリの存在です。
オープンワールドのフィールドや、多数の敵が同時に出現するダンジョンにおいて、サキリのスキルは絶大な威力を発揮します。
敵の配置をコントロールすることで、戦闘の主導権を常に握り続けることができるのです。
散らばった敵を一網打尽にする快感
サキリの最大の特徴は、広範囲に散らばっている敵を一箇所に強制的に引き寄せるという強力なスキルにあります。
多数の敵に囲まれた乱戦状態でも、このスキルを使えば一瞬にして敵を一点にまとめることが可能です。
そこにダホディールやファルディアの範囲攻撃や異能連関を叩き込むことで、文字通り一網打尽にする爽快感を味わえます。
3属性連関によるブレイク削り
ダホディール、ファルディア、そしてサキリを組み合わせることで、より高度な戦術である3属性の異能連関を狙うことができます。
ファルディアとの連携で付与した「安静」と、サキリとの連携で付与できる「燃焼」の継続ダメージを同時に敵に与える状態を作り出します。
この2つの状態異常が重なった時、敵のブレイク値を一気に削り取ることができ、ボス戦において非常に有利な状況を作り出すことが可能です。
フィールド戦におけるサキリの有用性
ダンジョン内だけでなく、広大なフィールドで素材を集める際にもサキリは活躍します。
まばらに配置された敵をスキルの中心に引き寄せることで、移動時間を短縮し、狩りの効率を劇的に高めてくれます。
彼女がいるだけで、日々のルーチンワークが格段に楽になるはずです。
ナナリ編成の詳細|主人公とミントの相乗効果
続いて、限定キャラクターであるナナリを主軸とした編成の深い戦略について解説します。
この編成は、初期キャラクターである主人公とミントの隠されたポテンシャルを最大限に引き出すことができるのが特徴です。
一見すると地味に見える初期キャラクターたちが、最強のサポート役として覚醒する過程を楽しめるでしょう。
設置型スキル「創生株」の脅威
ナナリと主人公の間で異能連関を発動させると、フィールド上に「創生株」と呼ばれる特殊なオブジェクトを設置することができます。
この創生株は、時間経過とともに自動で敵を追尾する魔法弾を放ち、継続的にダメージを与え続けてくれるという優れものです。
プレイヤーが回避や移動に専念している間も、創生株が自動で攻撃を行ってくれるため、戦闘の難易度が大きく下がります。
主人公によるゲージの即時回復
主人公もまた、ファルディアと同様にスキルによって艦ゲージを一瞬で最大まで回復させる能力を持っています。
ナナリから主人公へ交代して創生株を設置し、即座にスキルを使ってゲージを回復させ、再びナナリに戻して攻撃を続けるという動きが強力です。
主人公のこの能力により、ナナリは自身の高い攻撃力を途切れることなく発揮し続けることができるのです。
ミントのパッシブが輝く中盤以降
ゲームが進み、敵のHPが増えてくるとミントの追尾弾倍増効果がより重要になってきます。
当初は地味に感じるかもしれませんが、長期戦になればなるほど、創生株の弾数差が蓄積ダメージの差として現れます。
初期キャラだからと侮らず、しっかりと強化していくことで限定キャラ並みの働きをしてくれるでしょう。
ミントのパッシブスキル|追尾弾を倍増させるサポート
ナナリ編成において、縁の下の力持ちとして活躍するのが初期キャラクターのミントです。
ミントは直接的な異能連関の起点にはなりにくいものの、パーティに編成しているだけで絶大な効果をもたらします。
彼女の存在が、この編成の総合的な火力を一段階も二段階も引き上げてくれるのです。
創生株の性能を劇的に強化
ミントが持つ最大の武器は、その強力なパッシブスキルにあります。
このスキルは、主人公が設置した創生株から発射される追尾弾の数を、なんと2倍に増加させるという驚異的な効果を持っています。
弾数が2倍になるということは、単純計算で創生株による継続ダメージがほぼ2倍になることを意味しており、その恩恵は計り知れません。
属性の一致による連携のしやすさ
ミントはナナリと同じ属性を持っているため、編成のバランスを崩すことなく自然に組み込むことができます。
主人公との間で異能連関を起こし、創生株を設置するという基本の動きを阻害しない点も評価できるポイントです。
初期キャラクターでありながら、限定キャラクターのポテンシャルを極限まで引き出せるミントは、非常に優秀なサポーターと言えます。
装備によるパッシブ効果のブースト
ミントを編成に入れる場合、彼女自身の攻撃力よりも「パーティ全体の能力を向上させる」特殊な装備を持たせるのが良いでしょう。
例えば、控えにいるときに発動するバフ効果を持つアクセサリーなどを優先的に彼女に回します。
これにより、ナナリが戦っている間もミントの存在が常にチームに貢献している状態を作り出せます。
アドレイの真価|覆網によるダメージの劇的増加
どちらの編成においても採用を推奨したアドレイですが、ナナリ編成においてはさらなる真価を発揮します。
単なるシールド付与による防御面での貢献だけでなく、攻撃面においても決定的な役割を担うことができるのです。
アドレイを使いこなすことが、NTEの戦闘システムを完全に掌握することに繋がります。
特殊状態「覆網」による火力支援
アドレイとナナリの間で異能連関を発動させることで、敵に「覆網」という特殊な状態異常を付与することができます。
この覆網が付与された敵に対しては、一定時間の間、特定の属性による攻撃ダメージが50%も追加されるという強力なデバフ効果が働きます。
このダメージ増加の恩恵は非常に大きく、強敵との戦闘において討伐タイムを劇的に縮めることが可能です。
シールドとバフを付与して退場する職人技
アドレイ自身の攻撃力はそれほど高く設定されていないため、彼を長時間フィールドに滞在させるのは得策ではありません。
戦闘が始まったら素早くアドレイを出してシールドを展開し、異能連関を発動させて覆網を敵に付与します。
そしてすべての仕事を終えたら、すぐさまメインアタッカーであるナナリに交代し、強化された状態で一気に敵の体力を削り取るのです。
ボス戦での最適なアドレイの運用
ボスのHPバーに表示されるブレイクゲージが削れそうになったタイミングで、アドレイのバフを乗せるのが理想です。
敵が怯んでいる最中に「覆網」によるダメージ増加を適用させることで、最大効率でダメージを叩き込めます。
このタイミングの微調整こそが、上級プレイヤーへの第一歩と言えるでしょう。
ガチャシステムの比較|恒常と限定の引き方と注意点
最後に、パーティ編成を完成させるために避けては通れないガチャのシステムについて詳しく比較と解説を行います。
NTEのガチャシステムは他のアプリゲームと比較してかなりプレイヤーに優しい仕様となっていますが、仕組みを正しく理解しておくことが重要です。
貴重なリソースを無駄にしないためにも、計画的なガチャの引き方を心がけましょう。
| 項目 | 恒常ガチャ | 限定ガチャ |
|---|---|---|
| 使用アイテム | 青のサイコロ | 赤の本質サイコロ |
| 天井設定 | 50連でSランク選択可能 | 90連で限定キャラ確定 |
| 初回割引 | 50連まで10連が8個で可能 | 割引なし(10連に10個必要) |
| すり抜け | なし | なし |
| 配布アイテム量 | 初期で65個獲得可能 | 初期で22個+源石交換分 |
恒常ガチャは実質的なキャラクター選択権
恒常ガチャを引くための「青のサイコロ」は、ゲーム開始直後の報酬として大量に獲得することができます。
初回は50連までの間、10連ガチャを通常の20%オフである8個のサイコロで回すことができるという非常に破格の仕様です。
初期報酬の65個のうち40個を使うだけで50連に到達でき、しかも50連目には好きなSランクキャラクターを1体選んで獲得することができます。
限定ガチャに向けたリソースの計画的運用
一方、ナナリなどの強力なキャラクターが排出される限定ガチャには「赤の本質サイコロ」が必要となります。
こちらは恒常ガチャのような初回割引がないため、10連を回すためにはきっちり10個のアイテムを消費しなければなりません。
しかし、ゲーム内で手に入る「源石」というアイテムをショップで交換することで、比較的容易にガチャの回数を稼ぐことが可能です。
源石1440個で10連分のアイテムと交換できるため、日々のプレイでコツコツとリソースを蓄積していくことが限定キャラクター獲得への最短ルートとなります。
すり抜けなしという神仕様の活用
NTEの最大の特徴は、最高レアリティが出た際に目当てのキャラ以外が出る「すり抜け」が存在しないことです。
これにより、運要素によるストレスが大幅に軽減され、確実に欲しいパーティを揃えることができます。
無課金であっても、時間をかけて石を貯めれば必ず最強の布陣を組むことができるため、焦らず自分のペースで進めるのが吉です。
まとめ
今回のレビューでは、NTEにおけるおすすめパーティ編成とその核となるシステムについて詳細に解説してきました。
最強アタッカーとしてのダホディールやナナリ、そしてそれを支える優秀なサポート陣をうまく組み合わせることが、攻略の最速経路です。
特に異能連関の仕組みや、艦ゲージの管理といった基本をマスターすれば、アクションの楽しさはさらに倍増します。
ガチャの仕様も優しいため、じっくりと腰を据えてネバエバの世界を楽しんでいきましょう。
今後も最新のアップデート情報や、キャラクターごとの詳細なビルドガイドなどを発信していく予定です。
この記事が、あなたのエバレス生活をより豊かにする一助となれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























