編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はNTEのオラクルストーンの集め方が気になっていると思います。 広大なオープンワールドを探索する中で、効率的なアイテム回収は誰もが悩むポイントです。
この記事を読み終える頃にはオラクルストーンに関する疑問がすべて解決しているはずです。
- 赤いカラスに近づき自動回収
- 魔女の家のクロバネに提出
- スタミナ上限を永久にアップ
- 告げの水晶を使い範囲探索
それでは解説していきます。
オラクルストーンの基本的な入手方法と手順
赤いカラスを見つけて近づくだけで自動回収
NTEにおける最も重要な探索要素の一つが、フィールド上に点在するオラクルストーンの収集です。 広大なマップを歩き回っていると、特定の場所にアイテムが配置されていることに気がつくでしょう。
このオラクルストーンは、フィールド上では特徴的な「赤いカラス」の姿をしてとどまっています。 風景の中でひと際目立つ真紅の羽を持っているため、注意深く観察していれば見つけるのは難しくありません。
本作の探索システムで非常に優秀な点は、アイテム回収時の煩わしいアクションが省略されていることです。 カラスを見つけたら、キャラクターを操作してそのすぐそばまで接近するだけで完了します。
専用のボタンを押してインタラクトする必要はなく、近づくだけで自動的にアイテムとして取得されます。 画面上に「オラクルストーン」というテキストが表示されれば、無事に回収できた合図となります。
マップやミニマップのアイコンを活用した探索術
広大な都市をむやみに歩き回るだけでは、すべてのオラクルストーンを見つけ出すことは不可能です。 効率よく探索を進めるためには、ゲーム画面に表示されているUIを最大限に活用する必要があります。
プレイヤーが未回収の赤いカラスの近くに移動すると、ミニマップ上に専用のアイコンが表示されます。 このアイコンの表示範囲はそれなりに広いため、大まかな位置を把握するための最高の道しるべとなります。
また、全体マップを開いた際にも、一度でも接近して感知したオラクルストーンの位置は記録されます。 後でまとめて回収したい場合は、マップ上に自分でカスタムピンを打って目印にしておくのも有効な手段です。
常に画面の端にあるミニマップを意識しながら移動することで、見落としの確率を劇的に下げることができます。
高所や建物の屋上など見落としやすい場所の探し方
NTEの舞台となる都市は、非常に立体的な構造をしており、高低差を活かした探索が求められます。 ミニマップにアイコンが表示されているのに、周囲を見渡しても赤いカラスが見つからないことがよくあります。
そういった場合は、キャラクターがいる位置よりも「ずっと上」あるいは「下」を探す必要があります。 ビルの屋上の給水塔の上や、複雑に入り組んだ路地の隙間など、一見すると行けなさそうな場所も怪しいです。
本作のアクション性を活かし、壁をよじ登ったり、高所から滑空したりして様々な角度からアプローチしましょう。 特に都市部では、看板の裏側や建物のひさしの上など、いやらしい位置に配置されているケースが多々あります。
アイコンが近くにある時は、視点を上下に大きく動かして、空間全体をスキャンするような意識を持つことが大切です。
序盤からオラクルストーン集めを優先すべき理由
新しいゲームを始めると、メインストーリーをどんどん進めたくなるのがゲーマーの性というものです。 しかし、NTEにおいては、序盤のうちから意識してオラクルストーンを集めておくことを強く推奨します。
その最大の理由は、後述する「スタミナ上限の解放」という、ゲームプレイの快適さに直結する恩恵があるからです。 スタミナが少ない序盤は、少し走ったり壁を登ったりするだけですぐに息切れしてしまい、探索のテンポが悪くなります。
フィールドを自由に、そしてスピーディーに駆け回れるようになることは、オープンワールドゲームの醍醐味です。 ストーリーの目的地に向かう道中であっても、アイコンを見つけたら少し寄り道をして回収する癖をつけましょう。
後でまとめて集めようとすると、膨大なエリアを再度巡回することになり、途方もない作業感を伴ってしまいます。
探索を快適にするキャラクターの移動スキル活用
オラクルストーンを集める際、キャラクターが持つ固有の移動スキルを駆使することで効率が格段に跳ね上がります。 ただ走るだけではなく、特定のキャラクターを編成に組み込むことで、到達困難な場所へのアクセスが容易になります。
例えば、空中でのダッシュ距離が長いキャラクターや、垂直方向への跳躍力が優れているキャラクターは重宝します。 普段から探索用のパーティ編成を作っておき、移動に特化したメンバーでフィールドを駆け抜けるのがプロのやり方です。
高いビルとビルの間を飛び移ったり、複雑な地形をパルクールで滑らかに移動したりする爽快感は本作の魅力の一つです。 アクションの操作精度が上がれば上がるほど、オラクルストーンの回収スピードも比例して早くなっていきます。
目的地までの最短ルートを瞬時に計算し、アクロバティックな動きで赤いカラスに到達できた時の達成感は格別です。
マップのピン機能を使った効率的なルート構築
ある程度ゲームを進めて探索範囲が広がってくると、どこでオラクルストーンを取得したかが分からなくなってきます。 未発見のストーンを求めて、同じ場所を何度もぐるぐると回ってしまうのは、時間の大きなロスに繋がります。
これを防ぐためには、ゲーム内のマップ機能に備わっている「ピン留め」を徹底的に活用することが重要です。 気になる場所や、後で回収しようと思った場所には、自分なりのルールを決めてピンを配置しておきましょう。
また、有志のプレイヤーが作成した外部のインタラクティブマップを参考にするのも、非常に賢い選択と言えます。 自分のゲーム内マップと照らし合わせながら、エリアごとに回収ルートを事前に構築してから探索に出発するのです。
無駄な移動を極力減らし、一筆書きの要領で複数のオラクルストーンを回収するルートを編み出すのも楽しい作業です。
オラクルストーンの使い道と得られる効果
魔女の家のNPC「クロバネ」への提出手順
フィールドを駆け回って集めたオラクルストーンですが、持っているだけでは何の効果も発揮しません。 このアイテムの真価を引き出すためには、特定の場所へ行き、専用のNPCに提出する必要があります。
向かうべき場所は、都市の一角にひっそりと佇む「魔女の家」と呼ばれる怪しげな施設です。 家の中に入ると、「クロバネ」という名前のNPCが待機しており、彼に話しかけることで提出メニューが開きます。
提出は1個単位で行うわけではなく、手持ちのオラクルストーンをまとめて一括で渡すことができます。 規定の数に達するごとに「報酬レベル」が上昇し、レベルに応じた豪華なアイテムを獲得できるシステムです。
こまめに足を運ぶ必要はありませんが、ある程度まとまった数が集まったら、定期的にクロバネの元へ向かいましょう。
報酬レベルアップで獲得できる貴重なアイテム一覧
クロバネにオラクルストーンを提出して報酬レベルを上げると、攻略に役立つ様々なアイテムが手に入ります。 序盤から終盤まで、プレイヤーの強化に欠かせない重要なリソースが惜しみなく提供されるのが特徴です。
主な報酬としては、キャラクターの育成に使用する各種素材アイテムが大量にラインナップされています。 さらに、ゲーム内の通貨としての役割を持つアイテムや、プレイヤーのベースレベルを上げるための経験値も獲得できます。
これらの報酬は、普通に敵を倒したりクエストをクリアしたりするよりも、遥かに効率よくまとまった量を入手可能です。 特に無課金や微課金でプレイを進める場合、この報酬によるリソースの補充は生命線と言っても過言ではありません。
レベルが上がるごとに報酬の内容も豪華になっていくため、アイテム収集の大きなモチベーションに繋がります。
スタミナ上限を増やす「VitalMaxエネルギーバー」の重要性
数ある報酬の中で、プレイヤーにとって最も価値が高く、絶対に確保しておきたいのが「VitalMaxエネルギーバー」です。 このアイテムは、獲得した瞬間に自動的に消費され、キャラクターの基礎ステータスに永続的な変化をもたらします。
その効果とは、ダッシュや壁登り、特定のアクションを行う際に消費される「スタミナ」の最大値を永久に増やすことです。 アクションRPGにおいて、スタミナの総量はキャラクターの行動の自由度に直結する、極めて重要なパラメータです。
スタミナの上限が増えれば、一度のダッシュでより遠くまで移動でき、より高い建物の頂上まで一気に登りきることができます。 戦闘時においても、回避行動を連続して行えるようになるため、強敵との戦いでの生存率が飛躍的に向上するのです。
オラクルストーンを集める真の目的は、このスタミナ上限解放アイテムを入手するためだと言っても間違いではありません。
提出レベル最大までに必要な総数とペース配分
オラクルストーンの提出レベルは無限に上がるわけではなく、現在のバージョンでは最大レベルが「12」に設定されています。 そして、このレベル12に到達し、すべての報酬を取り切るために必要なオラクルストーンの合計数は「206個」です。
206個という数字は、決して少なくありません。フィールドの隅々まで探索し尽くさなければ到達できない数字です。 そのため、1日や2日で一気に集めようとするのではなく、毎日のプレイの中で計画的に集めていくペース配分が重要になります。
| 達成状況 | 推定必要数 | 主な目的とマイルストーン |
|---|---|---|
| 序盤目標 (Lv.3) | 12個 | 「告げの水晶」を獲得し、本格的な探索の準備を整える。 |
| 中盤目標 (Lv.7前後) | 約80個 | スタミナ上限をある程度確保し、探索の快適さを底上げする。 |
| 最終目標 (Lv.12) | 206個 | すべての報酬を獲得し、フィールドの完全制覇を達成する。 |
ストーリーの進行に合わせて新しいエリアが解放されたら、まずはそのエリアのストーンを粗方回収する習慣をつけましょう。
円石やハンターレベルEXPによる育成のブースト効果
オラクルストーンの提出報酬には、スタミナ解放アイテム以外にも、攻略を大いに助けてくれるアイテムが含まれています。 特に嬉しいのが、ガチャを回すためなどに使用される貴重なリソースである「円石」を獲得できる点です。
円石は、強力なキャラクターや装備を入手するための最重要アイテムであり、いくらあっても困ることはありません。 オラクルストーンを集めるだけで、無課金でもガチャを回すチャンスが増えるのは、プレイヤーにとって大きな魅力です。
さらに、「ハンターレベルEXP」という、プレイヤー自身のランクを上げるための経験値も獲得できます。 ハンターレベルが上がると、より難易度の高いコンテンツが解放されたり、育成の上限が引き上げられたりします。
探索を頑張った分だけ、アカウント全体の強さがダイレクトに底上げされていく、非常に良くできたサイクルになっています。
報酬アイテムを使った効率的なキャラクター強化
クロバネから受け取った育成素材の数々は、そのままインベントリに眠らせておいては宝の持ち腐れとなってしまいます。 手に入れた素材は、主力として使っているキャラクターのレベル上げや、スキルの強化にどんどん投資していきましょう。
特に序盤は、キャラクターのレベルが1つ上がるだけでも、ステータスが大きく伸びて戦闘が劇的に楽になります。 オラクルストーン集めで得た経験値アイテムを使って、エースキャラクターを優先して最大レベルまで引き上げるのが定石です。
また、武器や装備の強化に必要な素材も手に入るため、パーティ全体の総合的な戦闘力をバランス良く向上させることができます。 探索に行き詰まったり、ボス戦で苦戦したりした時は、一度魔女の家に立ち寄って報酬を受け取り、戦力を整え直しましょう。
集めたアイテムがキャラクターの強さとして還元されるプロセスは、RPGをプレイする上で最も楽しい時間の一つです。
探索とバトルにおけるスタミナ管理のコツ
VitalMaxエネルギーバーによってスタミナ上限を増やしたとしても、無尽蔵に行動できるわけではありません。 特に激しい戦闘中や、複雑な地形を連続して移動する場面では、スタミナゲージの残量に常に気を配る必要があります。
ダッシュ中はスタミナが徐々に減少しますが、立ち止まったり歩いたりすることで急速に回復していきます。 限界ギリギリまでスタミナを使い切ってしまうと、一定時間回復が遅れるペナルティが発生することがあるため注意が必要です。
ジャンプや回避など、瞬間的にスタミナを消費するアクションは、本当に必要なタイミングを見極めて発動しましょう。 無駄な回避行動を減らし、敵の攻撃を正確に見切って必要最小限の動きで対処することが、上級者への第一歩となります。
スタミナの残量をコントロールできるようになれば、より美しく、より効率的なプレイングが可能になります。
獲得アイテムを無駄にしないためのインベントリ管理
NTEの世界を長く冒険していると、いつの間にかインベントリ(持ち物袋)が大量のアイテムで溢れかえってしまいます。 オラクルストーンの報酬で得た素材も、気がつけばかなりの数をストックしている状態になっていることでしょう。
アイテムを探すのに時間がかかったり、いざという時に必要なものがすぐに見つからなかったりするのはストレスの原因になります。 定期的にインベントリを開き、どのアイテムが何個あるのか、何に使う素材なのかを把握・整理する癖をつけておきましょう。
レアリティの低い素材は、上位の素材に合成して圧縮できるシステムが用意されている場合もあります。 こまめな整理整頓は、スムーズなゲーム進行を支える地味ながらも非常に重要なテクニックと言えます。
オラクルストーンを効率的に集めるための具体的な手順
まずは最優先で12個集めて「告げの水晶」を入手
ゲームを始めたばかりの段階では、闇雲にマップ中を走り回って赤いカラスを探すのはあまりおすすめしません。 効率的な収集をスタートさせるための準備として、まずは最初の目標である「累計12個の提出」を目指してください。
周辺の探索しやすいエリアに絞ってカラスを探し、12個集まったらすぐに魔女の家のクロバネの元へ向かいましょう。 これを提出して報酬レベルが「3」に到達すると、探索における強力な味方となる「告げの水晶」というアイテムが手に入ります。
このアイテムを持っているかいないかで、その後のオラクルストーン集めの難易度と所要時間が天と地ほど変わってきます。 他のクエストや寄り道は一旦後回しにしてでも、まずはこの告げの水晶を入手することを最優先のタスクとして設定しましょう。
これが、無駄な時間を省き、ストレスなく探索を進めるための最短ルートとなります。
告げの水晶を設置して周辺のストーンを可視化する方法
魔女の家で見事「告げの水晶」を入手したら、早速フィールドに出てその強力な効果を試してみましょう。 使い方は非常にシンプルで、手持ちのアイテム欄から告げの水晶を選択し、現在地周辺のフィールド上に設置するだけです。
設置すると、その水晶を中心とした一定の範囲内をスキャンし、隠されているオラクルストーンの位置を割り出してくれます。 範囲内に赤いカラスが存在する場合、マップ上に明確なマーカーが表示されるため、あとはそこへ直行するだけで済みます。
視界に入らないビルの裏側や、高低差があって見つけにくい場所にあるストーンも、この水晶の目から逃れることはできません。 自分の目と足だけで探すのとは比べ物にならないほど、圧倒的なスピードで周辺のアイテムを回収していくことが可能になります。
複数の水晶を使ったローラー作戦
告げの水晶の素晴らしい点は、同時に最大3つまでフィールド上に配置することができるという仕様です。 1つだけではカバーしきれない広大なエリアを探索する際は、この複数設置のシステムを最大限に活用しましょう。
少しずつ距離を離して正三角形を描くように3つの水晶を配置すれば、広範囲を一度にスキャンする強力なレーダー網が完成します。 この方法を用いれば、複雑な地形のエリアであっても、取りこぼしを完全に防ぐ、いわゆるローラー作戦を展開できます。
水晶の回収と再設置による探索エリアの効率的な拡大
告げの水晶は、一度使ったら消えてしまう消費アイテムではないため、安心して何度でも使い回すことができます。 設置した周辺エリアのオラクルストーンをすべて回収し終えたら、マップを開いて水晶のアイコンにインタラクトしましょう。
遠隔操作で水晶を回収し、再び自分のインベントリに戻すことができるため、わざわざ設置場所まで戻る必要はありません。 回収した水晶はすぐに別の場所で設置可能になるため、エリアを移動するごとに「設置→回収→移動→設置」のサイクルを繰り返します。
このスマートなシステムにより、プレイヤーは立ち止まることなく、流れるようにマップ全体を探索し続けることができます。 新しいエリアに足を踏み入れたら、まずは見晴らしの良い場所に水晶を置き、周辺の状況を把握するのがセオリーです。
これを徹底するだけで、206個という途方もない目標も、着実に達成へと近づいていくのを実感できるはずです。
1日1回限定のクロバネの占い「宝さがし」の活用
告げの水晶を駆使しても、どうしても見つからない、あと1個だけ足りないといった状況に陥ることがあります。 広大なマップのどこかにポツンと残された1つのストーンを自力で探し出すのは、砂漠で針を探すようなものです。
そんな行き詰まったプレイヤーの救済措置として用意されているのが、クロバネが提供している「占い」の機能です。 魔女の家に行き、クロバネに話しかけて占いのメニューから「宝さがし」という項目を選択してみてください。
すると、システムが自動的に未回収のオラクルストーンを1つピックアップし、その正確な位置をマップに示してくれます。 ただし、この占いは非常に強力な機能であるため、システム上の制限として「現実時間で1日1回だけ」しか利用できません。
水晶を使っても見つけきれなかった最後の数個を埋めるための、ジョーカー的な手段として毎日忘れずに活用しましょう。
魔女の家の場所と行き方の詳細なルート解説
ここまで何度も登場している「魔女の家」ですが、初めて都市を訪れたプレイヤーには少し見つけにくい場所にあります。 魔女の家は、都市の中でも古き良き街並みが残る「狐窓通り(こそうどおり)」と呼ばれるエリアの、東側に位置しています。
全体マップを開いて狐窓通りの周辺をよく確認すると、紫色の怪しげな「水晶玉」のアイコンが表示されているはずです。 これが魔女の家を示す目印ですので、まずはマップ上でこのアイコンを選択し、ナビゲーションの追跡機能をオンにしましょう。
周囲には提灯が飾られた路地や、入り組んだ裏道が多く存在するため、最初は道に迷うかもしれません。 大通りから少し路地に入った奥まった場所に、周囲とは少し雰囲気の異なる、アンティークな店構えの建物が見えてきます。
一度訪れてしまえば近くのワープポイントからすぐに移動できるようになるため、序盤のうちに場所をしっかりと記憶しておきましょう。
マルチプレイやフレンド機能を使った情報交換の可能性
NTEは一人でじっくりと世界を探索するのも楽しいですが、他のプレイヤーとのコミュニケーションも攻略の鍵となります。 どうしても見つからない厄介な場所にあるオラクルストーンは、自分一人で悩むよりも他人の知恵を借りた方が早いです。
ゲーム内のチャット機能や、SNS、Discordなどのコミュニティを活用して、見つけにくいストーンの情報を交換しましょう。 「○○のビルの屋上の裏側にあった」「ここの崖の下は見落としやすい」といった生きた情報は、何よりも役立ちます。
また、マルチプレイが可能な環境であれば、フレンドと一緒に同じ世界に入り、手分けして探索を行うのも面白い遊び方です。 一人では見逃してしまうような小さな変化も、複数人の視点があれば容易に発見できることが多々あります。
コミュニティの力を借りることで、果てしない収集作業も、ワイワイと楽しいイベントへと早変わりするのです。
探索における時間帯や天候の影響についての考察
NTEのオープンワールドは、時間の経過による昼夜のサイクルや、天候の変化がダイナミックに表現されています。 これらの環境変化は、単に景色を変えるだけでなく、探索のしやすさにも影響を与える要素として設計されています。
オラクルストーンが擬態している赤いカラスは、その鮮やかな色彩ゆえに、薄暗い夜間の方が発光して見えやすくなる傾向があります。 逆に、日中の日差しが強い時間帯や、視界が悪くなる雨や霧の天候下では、背景に同化して見落としやすくなるかもしれません。
探索に行き詰まったエリアがある場合は、あえてゲーム内の時間を進めて夜にしてから再度訪れてみるのも一つの手です。 光源の少ない路地裏などでは、赤いカラスの存在感がより一層際立ち、遠くからでも容易に発見できることがあります。
環境の変化を味方につけるのも、オープンワールドを生き抜く熟練ハンターのテクニックと言えるでしょう。
効率的な回収ルートを構築するためのマップ研究
最終的に206個すべてのオラクルストーンをコンプリートするためには、行き当たりばったりの探索では限界が来ます。 残りの数が少なくなればなるほど、どこを探していないのかを把握するための徹底したマップ管理が必要不可欠になります。
未踏破のエリアをブロックごとに分割し、今日はこの区画を徹底的にローラー作戦で潰していく、といった計画を立てましょう。 高低差の激しいエリアでは、まず一番高い建物に登り、そこから徐々に下に向かって探索範囲を広げていくのが基本ルートです。
プレイヤーの移動軌跡を残せる機能がある場合はそれを活用し、自分の足跡がない空白の地域を重点的に探ります。 マップの地形を読み解き、開発者が「ここに隠したいだろうな」と考える心理を裏かくような視点を持つことが重要です。
コンプリートの瞬間は、あなたの忍耐力と探索スキルが最高潮に達した証明であり、圧倒的な達成感を得られるはずです。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























