編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、NTEの新モード「リーチ麻雀」でなかなか勝てずに悩んでいる、あるいは具体的な勝ちパターンが気になっていると思います。
奥深い麻雀のシステムを完全攻略し、ゲーム内での勝率を劇的に向上させるための検証手順を詳しくお届けします。
この記事を読み終える頃には、NTEのリーチ麻雀における勝ちパターンや具体的な攻略手順、初心者がやりがちな落とし穴の疑問がすべて解決しています。
- 鳴きをスルーして門前での即リーチを狙う王道の勝ちパターン
- タンヤオと役牌を主軸にした初心者向けの簡単な役作り
- 検証結果から判明した鳴きによる守備力低下の失敗事例
- ドラと裏ドラを最大限に活用して高得点を獲得する逆転手順
それでは解説していきます。
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リーチ麻雀の基本ルールと検証結果に基づくゲームの流れ
私が実際にプレイして分かった事実は、NTEにおける「リーチ麻雀」が非常に忠実に本格的なルールを再現しているという点です。 まずは基本システムとゲームの流れを正しく理解し、勝利への土台を固めていきましょう。
4人プレイと2万5000点持ちの基本システム
麻雀は、4人のプレイヤーが対峙して行う非常にエキサイティングな頭脳戦ゲームです。 NTEに実装された「リーチ麻雀」も、この4人プレイが基本ルールとして採用されています。
ゲームが開始されると、各プレイヤーには等しく2万5000点という持ち点が配られます。 この持ち点を削り合い、最終的により多くの点数を保持していたプレイヤーが勝者となります。
私が実際にプレイして分かった事実は、この2万5000点という初期値が絶妙なバランスであるということです。 一度の大きな失点で一気に最下位になることもあれば、逆に大逆転を狙うことも十分に可能な設定となっています。
相手の点数をいかに奪い、自分の点数をいかに守るかが、このゲームを攻略する上での大前提となります。
東風戦で展開する親と子の権利移動
NTEのリーチ麻雀では、「東風戦(トンプウセン)」というゲーム形式が採用されています。 これは「東1局」から始まり、「東4局」で1周するまでゲームを行う短いスパンの対局形式です。
各局では、4人のプレイヤーのうち1人が「親」を務め、残りの3人が「子」となります。 親が上がった場合や、親が上がる権利を維持した場合は、同じ親が継続して局を行う「連荘(レンチャン)」が発生します。
しかし、親以外のプレイヤーが上がるか、親が上がれなかった場合は、右隣のプレイヤーに親の権利が移動します。 私が実際にプレイして分かった事実は、東風戦という短い勝負だからこそ、親の時にいかに得点を伸ばせるかが勝敗を大きく分けるということです。
短い対局だからこそ、1回ごとの親と子の立ち回りを慎重に行う必要があります。
手札14枚で目指す「4つのセットと1つのペア」
麻雀の勝利条件は、非常にシンプルに表現することができます。 それは、手元の14枚の牌を、誰よりも早く特定の形に揃えることです。
具体的には、「3枚のセットを4つ」と、「同じ牌のペア(雀頭)を1つ」完成させることが目標となります。 トランプのポーカーのように、役を作るために必要なカードを集めていく感覚に近いと言えるでしょう。
私が調査した情報では、この基本的なセット作りを疎かにして、適当に牌を捨ててしまう初心者が非常に多いことが分かっています。 まずは「3枚×4組+2枚×1組」の14枚を目指すという基本を常に頭に叩き込んでおきましょう。
この基本形を維持することが、すべての勝ちパターンの出発点となります。
数牌(萬子・筒子・索子)の種類と独自の読み方
麻雀牌には、大きく分けて「数牌(スーパイ)」と「字牌(ジハイ)」の2つのグループが存在します。 数牌は、1から9までの数字が描かれた牌のことで、3つの種類に分類されます。
1つ目は漢字が描かれた「萬子(マンズ)」で、イーワン、リャンワン、サンワンといった形で呼びます。 2つ目は丸いドットマークが特徴的な「筒子(ピンズ)」で、イーピン、リャンピン、サピンと呼びます。
3つ目は竹のマークが描かれた「索子(ソーズ)」で、イーソー、リャンソー、サンソーと呼びます。 私が実際にプレイして分かった事実は、これらの読み方に慣れるだけで、ゲーム中の思考スピードが格段に上がるということです。
数字の読み方は、1から9までそれぞれ以下の表の通りに対応しています。
| 数字 | 読み方 | 萬子 | 筒子 | 索子 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | イー | 萬 | 筒 | 索 |
| 2 | リャン | 萬 | 筒 | 索 |
| 3 | サン | 萬 | 筒 | 索 |
| 4 | スー | 萬 | 筒 | 索 |
| 5 | ウー | 萬 | 筒 | 索 |
| 6 | ロー | 萬 | 筒 | 索 |
| 7 | チー | 萬 | 筒 | 索 |
| 8 | パー | 萬 | 筒 | 索 |
| 9 | キュー | 萬 | 筒 | 索 |
まずはこの独自の呼び方に慣れることから始めてみてください。
索子の「1」に描かれた鳥のイラストという罠
初心者がNTEのリーチ麻雀をプレイする上で、非常につまずきやすいポイントが1つあります。 それが、索子(ソーズ)の「1」のデザインです。
索子の1には、竹のマークではなく、なぜか鳥のイラストが描かれています。 私が実際にプレイして分かった事実は、これを風牌や三元牌のような「字牌」だと勘違いしてしまう初心者が非常に多いということです。
鳥のイラストが描かれた牌は、あくまで「索子の1(イーソー)」です。 したがって、2や3の竹マークの牌と組み合わせることで、「1・2・3」という階段のセットを作ることができます。
これを字牌だと思い込んで捨ててしまうと、せっかくのセット完成のチャンスを逃すことになります。 ゲーム画面で鳥を見かけたら、「これは竹の1番だ」と脳内で即座に変換できるようにしておきましょう。
風牌と三元牌から構成される字牌の特徴
次に、文字や特殊なマークが描かれた「字牌(ジハイ)」について解説します。 字牌には、方角が描かれた「風牌(カゼハイ)」と、3つの特別な文字が描かれた「三元牌(サンゲンパイ)」があります。
風牌は「東・南・西・北」の4種類で、それぞれトン、ナン、シャー、ペーと呼びます。 三元牌は、何も描かれていない真っ白な「白(ハク)」、緑色で描かれた「發(ハツ)」、赤色で描かれた「中(チュン)」の3種類です。
私が実際にプレイして分かった事実は、これらの字牌は1枚や2枚持っているだけではセット(順子)にできないという特徴がある点です。 数牌のように「東・南・西」で階段状のセットにすることはできず、必ず同じ牌を3枚集める必要があります。
そのため、使いどころが難しい牌ではありますが、正しく扱えば強力な武器になります。
階段状の「順子」と同一牌の「刻子」の作り方
3枚のセットを作る方法には、大きく分けて2つのパターンがあります。 1つ目は、同じ種類の数牌を「2・3・4」や「6・7・8」のように、数字が連続するように揃える方法です。
これを「順子(シュンツ)」と呼び、数牌でのみ作ることができます。 2つ目は、全く同じ牌を「中・中・中」や「五筒・五筒・五筒」のように、3枚集める方法です。
これを「刻子(コーツ)」と呼び、こちらは数牌でも字牌でも作ることができます。 私が調査した情報では、効率よく手牌を進めるためには、順子の方が圧倒的に作りやすいというデータがあります。
同じ牌を3枚集めるよりも、前後の数字を引いて階段にする方が、確率的に遥かに簡単だからです。 手牌を進める際は、まず順子をベースに組み立てていくことを意識すると、上がりのスピードが飛躍的に向上します。
リーチ麻雀の勝ちパターンを掴む実践的な攻略テクニック
ここからは、NTEのリーチ麻雀において、この記事の読者が最も知りたい「勝ちパターン」と実践的なテクニックを解説します。 検証した結果に基づくと、麻雀はただ闇雲に牌を揃えるだけでは勝てず、明確な戦略が必要であることが判明しています。
初心者が最優先で狙うべき「タンヤオ」の作り方
麻雀には「役を作らなければ絶対に上がることができない」という最も重要な鉄則があります。 どんなに早く「4つのセットと1つのペア」を揃えても、役がなければ勝利することはできません。
そこで、この記事の読者にまず強くおすすめしたい勝ちパターンが「タンヤオ」という役の作成です。 タンヤオのルールは非常にシンプルで、「1と9の数牌、およびすべての字牌を一切使わずに、2から8の数牌だけで手牌を構成する」というものです。
私が実際にプレイして分かった事実は、配牌(ゲーム開始時に配られる手札)の時点で真ん中の数字が多い場合、このタンヤオを最優先で狙うのが最も手堅いルートだということです。 1や9、字牌といった端っこの牌は、他家(対戦相手)からも狙われにくく捨てやすいため、不要な牌をどんどん捨てていきましょう。
真ん中の数字だけで手牌を構成していくこの戦術は、シンプルでありながら非常に強力な勝ちパターンです。
白・發・中を3枚揃えるだけの簡単な「役牌」
タンヤオに並んで、初心者にとって強力な勝ちパターンとなるのが「役牌(ヤクハイ)」を狙うルートです。 役牌とは、三元牌である「白・發・中」のいずれかを3枚揃えるだけで、それだけで1つの役として成立する非常に便利なシステムです。
また、自分がいる席の方角(自風)や、その局の場の方角(東風戦なら東)を3枚揃えることでも役が成立します。 私が実際にプレイして分かった事実は、手元に最初から白や發が2枚(対子)ある場合、この役牌を狙うのが最も素早い上がりへの近道になるということです。
あと1枚を自分で引くか、あるいは他のプレイヤーが捨てた瞬間にそれを奪い取ることで、瞬時に役を確定させることができます。 難しい役の条件を覚える必要がなく、手牌の進行が非常にスムーズになるため、配牌に恵まれた際はぜひ積極的に狙ってみてください。
鳴き(ポン・チー・カン)がもたらす最大の罠と失敗事例
ゲームをプレイしていると、画面に突然「ポン」や「チー」といったボタンが表示されることがあります。 これは、他のプレイヤーがいらないと判断して捨てた牌を奪い取り、自分のセットを一瞬で完成させる強力なアクションです。
「ポン」は同じ牌を3枚集めるために他人の牌を奪う行為、「チー」は自分の左隣のプレイヤーから階段状のセットを作るために牌を奪う行為です。 画面に大きなボタンが現れると、嬉しさのあまりついつい押してしまいたくなります。
しかし、ここに初心者が絶対にはまる巨大な罠と失敗ルートが存在します。 私が実際にプレイして検証した結果に基づくと、安易に「ポン」や「チー」をして手牌を公開してしまう(副露する)と、勝率が大幅に下がるという事実が判明しました。
なぜなら、一度でも鳴きを行うと、この後に説明する最強の役「リーチ」がその局では一生使えなくなってしまうからです。 さらに、手元の隠せる牌が減ることで守備力が極端に低下し、相手からリーチをかけられた際に対抗できずに振り込んでしまう(放銃する)という最悪の失敗事例が多発します。
初心者のうちは、画面にこれらのボタンが出ても、基本的にはすべて無視(スルー)するのが最も安全な攻略ポイントです。
検証した結果に基づくと最強となる「即リーチ」のメリット
鳴きボタンをグッと我慢したプレイヤーだけに与えられる、NTEのリーチ麻雀における最大の主役が「リーチ」です。 あと1枚でセットがすべて揃う状態(テンパイ)になった時、門前(一度も鳴いていない状態)であれば、画面に「リーチ」というボタンが出現します。
このボタンを押すことで、それだけで「リーチ」という正式な役が成立します。 つまり、タンヤオや役牌といった他の難しい役を一切知らなくても、自分で引いた牌だけでテンパイまでたどり着けば、誰でも簡単に上がることができるのです。
私が実際にプレイして分かった事実は、リーチをかけると手牌がロックされ、自動で牌を引いて捨てるだけの状態になりますが、その代わりに得られる恩恵が凄まじいという点です。 上がった際の点数が劇的にアップするだけでなく、対戦相手に対して「私はあと1枚で勝ちますよ」という強烈なプレッシャーを与えることができます。
検証した結果に基づくと、初心者が最も高い勝率を維持できるパターンは、「一切鳴かずにテンパイを組み、テンパイしたら即座にリーチをぶっ放す」というシンプルな戦法です。 ボタンが出たら迷わず即押し、これがNTE攻略における最強の正解ルートです。
ツモアガリとロンアガリによる点数獲得のルート
麻雀の勝ち方、すなわち「上がり方」には、大きく分けて2つのパターンが存在します。 自分の力で勝つ「ツモ」と、他人のミスを利用して勝つ「ロン」です。
「ツモ」は、最後の1枚を自分の力で山から引き当てた場合の上がり方です。 画面に「ツモ」と大きく表示され、他のプレイヤー3人全員からバランスよく点数をもらうことができます。
一方の「ロン」は、自分が待っている最後の1枚を、他の誰かが捨てた瞬間にそれを奪い取って上がる方法です。 この場合、当たり牌を捨ててしまった不運なプレイヤー(放銃者)から、点数を一括で直撃(独り占め)することができます。
私が実際にプレイして検証した結果に基づくと、これらの点数移動には以下のような違いがあります。
| 上がり方 | 点数の支払い元 | 特徴とメリット | 攻略上のアドバイス |
|---|---|---|---|
| ツモ | プレイヤー全員が分割 | 全員から均等に削るため、特定のプレイヤーからのヘイトを買わずに安定して得点できる | 自分のツモ力に依存するため、テンパイ時の待ち牌を広くすることが重要 |
| ロン | 当たり牌を捨てた1人 | 特定のライバルを狙い撃ちして引きずり下ろし、一気に順位を上げることができる | 相手が捨てやすい安全牌を予想し、あえてその牌を狙う戦術が有効 |
どちらのボタンが出た場合も、脳汁を出しながら限界まで連打して押して問題ありません。 この2つのルートを意識して、いかに自分の上がりを最大化させるかを考えましょう。
ラッキー牌「ドラ」と「裏ドラ」による一発逆転劇
NTEのリーチ麻雀をさらに盛り上げる要素として、手牌の中でキラキラと美しく光っている牌や、赤色に染まった特殊な牌が存在します。 これらは「ドラ」と呼ばれる、持っているだけで獲得点数が跳ね上がる超強力なラッキー牌です。
ドラは、画面の左上に表示されている「ドラ表示牌」の次の数字の牌が対象となります。 例えば、表示牌が「四萬」であれば「五萬」がドラになり、「九筒」であれば「一筒」がドラになります。
私が調査した情報では、このドラをセットの中に組み込んで上がることができると、もらえる点数が2倍、3倍と爆発的に増加することが分かっています。 ドラ自体は「役」ではないため、ドラを持っているだけでは上がることはできませんが、リーチやタンヤオなどの役と組み合わせることで真価を発揮します。
さらに、リーチをかけて上がった場合には、通常のドラの下に隠された「裏ドラ」が追加されるチャンスまで得られます。 この一発逆転の大勝利をもたらすハラハラ感こそが、リーチ麻雀をプレイする上での一番の醍醐味であり、勝ちパターンの核心部分です。
NTEのリーチ麻雀に関するよくあるQ&Aと失敗談
ここでは、この記事の読者からよく寄せられる質問や、実際にプレイする中で陥りがちな失敗談をまとめました。 事前に対策を学んでおくことで、無駄な失点を防ぐことができます。
Q1. 画面に「チー」や「ポン」が出たら、絶対に押してはいけないのですか?
基本的にはスルーを推奨しますが、例外もあります。 例えば、自分の手牌にすでに役(タンヤオや役牌など)が確定しており、あと1枚で上がれるという超高速テンパイが狙える場合のみ、鳴く価値があります。 しかし、役がない状態で鳴いてしまうと、上がれなくなる「役なし」の泥沼にはまるため、初心者のうちはやはり全スルーが最も安全な選択肢です。
Q2. リーチをかけた後は、手動で牌を選べないのですか?
はい、リーチをかけた後は、ツモってきた牌が当たり牌でなければ強制的にそのまま捨てる(ツモ切り)状態になります。 そのため、相手から危険な牌を引いてきたとしても避けることができず、相手に振り込んでしまうリスク(放銃リスク)が伴います。 これがリーチの唯一のデメリットですが、それを補って余りある点数アップの恩恵があるため、基本的には恐れずにリーチをかけるのが正解です。
Q3. ドラはどうやって見分ければいいですか?
NTEの親切なゲームシステムにより、ドラに該当する牌はゲーム画面上でキラキラとエフェクトが輝いていたり、赤く表示されたりしています。 特別な知識がなくても視覚的に一目で分かるよう設計されていますので、その光っている牌をできるだけ手元に残し、セットの1枚として組み込むように意識してみてください。
Q4. よくある失敗ルート「役牌の過信」について教えてください。
手元に「白」が1枚だけある状態で、これを3枚集めようと執着するあまり、他の綺麗な数牌のセットをすべて崩してしまうという失敗談が非常に多いです。 1枚だけの字牌を3枚に増やすのは確率的に非常に困難です。 最初から2枚(対子)持っている場合を除き、1枚しかない字牌は早々に捨てて、作りやすい数牌の順子(階段)を優先する方が遥かにテンパイへの到達率が高くなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。 NTEで新しく始まった「リーチ麻雀」は、一見難解そうに見えて、実は非常にシンプルな法則に従うことで誰でも勝てるようになります。
私が検証した結果に基づくと、勝利への最もシンプルで強力な方程式は以下の通りです。 「3枚のセットを4つ、ペアを1つ作ることを目指し、他人の牌は一切鳴かずにスルーし、画面にボタンが出たらとにかくリーチをぶっ放す」
これだけの戦略を徹底するだけで、NTEのリーチ麻雀は十分に勝ち越し、楽しむことができます。 まずはCPU戦や練習モードなどを活用し、牌の美しいグラフィックや操作感に慣れるところから一歩ずつ始めてみてください。
あなたの快適なNTEライフを心より応援しています。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。






















