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【NTE】「影鬼ごっこ」の教室ステージ攻略方法まとめ|検証結果を解説|ネバエバ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE」のミニゲーム「影鬼ごっこ」において、教室ステージの具体的な逃げ切り方や、鬼になった際の索敵方法が気になっていると思います。

影鬼ごっこは、非常にシンプルでありながら、変身対象の選択やデコイの配置、鬼との心理戦など、やり込み要素が非常に高い大人気コンテンツです。

この記事を読み終える頃には、教室ステージでの生存率を格段に上げ、鬼側でも迷わず隠れたプレイヤーを追い詰められるようになっています。

この記事の要約
  1. 教室ステージは変身対象の切り替えが勝敗を分けるポイント
  2. デコイの設置位置とタイミングによる鬼の誘導手法
  3. 鬼のペナルティ仕様を突いた逃走側の隠密立ち回り
  4. 途中抜け厳禁のペナルティ仕様と放置報酬の獲得効率

 

それでは解説していきます。

Everness to Everness

影鬼ごっこ攻略の基本と教室ステージの基礎

影鬼ごっこの基本ルールと獲得できる報酬

影鬼ごっこは、逃走者(隠れる側)5人と、追跡者(鬼側)1人に分かれて行う非対称型のマルチプレイミニゲームです。

制限時間は2分20秒となっており、逃走者はマップ内の様々なオブジェクトに擬態して制限時間まで逃げ切ることを目指します。

私が調査した情報では、このミニゲームはクリアするだけで非常に効率よくポイントを溜められるのが大きな魅力です。

逃走者として見事最後まで逃げ切ることに成功すると、1回につき1250ポイントの報酬を獲得できます。

このポイントはゲーム内の様々な便利アイテムや育成素材と交換できるため、毎日欠かさずプレイしたいコンテンツとなっています。

さらに、獲得できるポイントのデイリー上限は決まっていますが、忙しい日は数日分を後から一気にまとめて稼ぐことも可能です。

マルチプレイが苦手な方でも、基本的には隠れて放置するだけで報酬がもらえるため、非常にハードルが低いほのぼのとした内容となっています。

教室ステージが「逃走者有利」とされる理由

影鬼ごっこには「教室」「病院」「教会」という3つのステージが存在します。

その中でも、今回詳しく解説する「教室ステージ」は、圧倒的に隠れる側に有利なボーナスステージとして設計されています。

私が実際にプレイして分かった事実は、この教室ステージが他ステージに比べて部屋が広く、遮蔽物やオブジェクトの数が極めて多いということです。

鬼側からすると、怪しいオブジェクトが多すぎて、どれがプレイヤーなのかを視覚だけで判明させるのはほぼ不可能です。

さらに、後述する鬼側の攻撃ペナルティ仕様が、鬼の思い切った索敵を大きく制限しています。

検証した結果に基づくと、教室ステージでの逃走者の勝率は8割を超えており、適切な立ち回りを覚えればほぼ確実に逃げ切ることができます。

初心者の方が影鬼ごっこの基本を学ぶためにも、この教室ステージは最適な練習場と言えるでしょう。

変身機能(偽装変更)の使い方とおすすめの変身対象

逃走者は、ステージ内に配置されている様々なオブジェクトに変身(偽装変更)することができます。

操作デバイスの特定のボタン(スマホ版であれば画面上の変身アイコン)をタップすることで、いつでも別の姿に化けられます。

教室ステージでは、学習机、椅子、黒板消し、ボール、植木鉢、掃除用具など、学校ならではのアイテムに化けることが可能です。

私が実際に検証した結果、おすすめの変身対象は「ボール」や「植木鉢」などの比較的小さなオブジェクトです。

サイズが小さいオブジェクトは、教室の隅や棚の隙間、椅子の下などに潜り込みやすく、鬼の視界から完全に消えることができます。

逆に、学習机などの大きなオブジェクトは目立ちやすく、配置が少しでもズレていると鬼に一瞬で見破られてしまいます。

ゲーム開始直後はとりあえず近くのオブジェクトに変身し、鬼が近くにいない隙を見計らって、より自然な小型オブジェクトに変更するのが必勝法です。

デコイ(身代わり)の仕様と効果的な配置テクニック

逃走者は、自分の分身となる「デコイ(身代わり)」を、1回の試合中に最大2回までフィールド上に配置することができます。

デコイは自分が変身しているオブジェクトと同じ姿でその場に固定され、鬼の目を欺くための強力な囮として機能します。

検証した結果に基づくと、このデコイの配置場所こそが、鬼を混乱させて時間を稼ぐための最大の鍵となります。

効果的なテクニックとしては、あえて少し不自然な場所(廊下の真ん中や、ドアの目の前など)にデコイを置いておく方法です。

鬼は不自然なオブジェクトを見ると、ペナルティを恐れつつもスキャンを消費したり、攻撃せざるを得なくなります。

また、本物の自分が物陰に隠れつつ、その手前の目立つ場所にデコイを置くことで、鬼の注意をデコイに完全に引きつけることができます。

デコイが攻撃されてもプレイヤー自身にダメージは入らないため、鬼がデコイに夢中になっている隙に、自分は別の場所へ静かに移動しましょう。

鬼側の攻撃ペナルティ(HP制限)を逆手に取る戦術

影鬼ごっこにおいて、鬼側には非常に厳しい「HP制限(攻撃ペナルティ)」が課せられています。

鬼の初期HPは「40」に設定されており、フィールド上のオブジェクトを攻撃してそれがハズレ(ただの背景オブジェクト)だった場合、HPが1減少します。

つまり、鬼は合計で40回攻撃を外してしまうと、その時点でHPがゼロになり強制的に敗北となってしまいます。

私が調査した情報では、この仕様があるために、鬼側は「怪しいものを片っ端から攻撃する」というゴリ押し戦術が一切使えません。

逃走側はこの仕様を徹底的に逆手に取り、紛らわしい位置に擬態して鬼に精神的なプレッシャーを与えるのが効果的です。

鬼が目の前まで来ても、自信を持って堂々と静止していれば、鬼は「もし間違えて攻撃したらHPが減る」と躊躇して立ち去ることが多々あります。

この心理戦を制することこそが、教室ステージで生存率を極限まで高めるための重要なポイントです。

観戦モードのメリットと味方をサポートする活用法

もし不運にも鬼に見つかって捕まってしまった場合でも、すぐにゲームを終了してはいけません。

捕まったプレイヤーは自動的に「観戦モード」へと移行し、生存している他の味方のプレイカメラを自由に切り替えて見ることができます。

私が実際にプレイして分かった事実は、この観戦モード中に味方の配置や、鬼の現在の索敵ルートをリアルタイムで把握できるということです。

観戦モード中は、直接的なメッセージを送ることはできませんが、画面上で様々なアクションを起こすことで味方をサポートできます。

例えば、生存している味方が潜んでいる場所の近くで鬼がウロウロしている場合、その逆方向で不自然な動きをして見せるなどの心理的アシストが可能です。

また、観戦中に他のプレイヤーがどのようなクリエイティブな場所に隠れているかを学ぶことで、次回のプレイにそのまま活かすことができます。

観戦モードは、自身の隠密スキルを磨くための素晴らしい学習の場でもあるため、捕まった後も集中して画面を観察しましょう。

マッチング離脱(途中抜け)による重いペナルティと注意点

多くのプレイヤーがやりがちな大きな失敗として、逃走側で即座に捕まった際や、希望する「鬼側」になれなかった際に途中抜けすることが挙げられます。

しかし、検証した結果に基づくと、影鬼ごっこにおける途中退室には、運営による非常に重いペナルティが設定されています。

途中でゲームを抜けてしまうと、まずそのマッチで稼いだポイントは一切もらえず、それまでの時間が完全に無駄になってしまいます。

さらに最悪なペナルティとして、退出後は一定時間(数分から数十分間)、影鬼ごっこへのマッチング自体が完全に禁止されます。

私はどうしても鬼側をプレイしたくて、マッチング直後に退出を繰り返した結果、この重いマッチング制限ペナルティを課されてしまいました。

見つかって捕まってしまった場合でも、放置しているだけで確実にクリアポイントは獲得できるため、ペナルティを避けるためにも絶対に最後まで部屋に残るようにしましょう。

教室ステージの検証結果と具体的な攻略ルート

【逃走側】私が実際に検証して判明した最強の隠れスポット

私が教室ステージを何度も周回し、様々なオブジェクトに変身して検証を重ねた結果、最も見つかりにくい最強のハイドスポットを発見しました。

それは、「教室の後方にある掃除用具入れの隙間」と「教壇の裏側のデッドスペース」です。

これらの場所は、普通に教室を走り回る鬼のカメラアングルからは、物理的な死角になりやすい構造をしています。

ここに「植木鉢」や「黒板消し」などの小さなオブジェクトに変身して入り込むと、鬼がスキャンを使わない限り、視覚的に発見することは不可能です。

また、意外な強ポジとして、「天井近くにある蛍光灯の上の梁(はり)」や「窓枠のサッシの細いフチ」が挙げられます。

「そんな高いところまで登れるのか」と驚くような立体的な配置ですが、ボールなどの球体オブジェクトであれば、ジャンプを駆使して乗ることができます。

鬼は基本的に床にある机や椅子ばかりを気にして視線を下に落としているため、この「高所ハイド」は検証した結果に基づくと生存率95%以上を誇る最強のルートです。

【逃走側】絶対にやってはいけない「失敗ルート」とNG行動

一方で、初心者が非常によくやってしまう、一瞬で鬼に見つかる「失敗ルート」や「NG行動」も明確に判明しています。

最も多い失敗事例は、ゲーム開始時に変身したままの状態で、教室のど真ん中にポツンと静止しているケースです。

例えば、机に変身したプレイヤーが、本来あるべき机の列から大きくズレた位置や、廊下のど真ん中に静止していると、誰が見ても一発で違和感を抱きます。

また、鬼が近くに来た焦りから、擬態しているにもかかわらず細かく位置調整をしようと「もぞもぞと動いてしまう」のも致命的な失敗談です。

オブジェクトがほんの数センチ動くだけで、鬼側の画面には非常に目立つモーションとして映り、即座に攻撃されて捕まってしまいます。

一度場所を決めて擬態を完了したら、たとえ鬼が至近距離まで迫ってきても、心拍数を抑えて指を画面から離し、完全に静止し続ける根気が必要です。

【鬼側】スキャン機能を駆使した効率的な索敵ルートの検証

今度は、難易度が非常に高いとされる「鬼側(追跡者)」になった際の、効率的な索敵方法について解説します。

鬼側には、周囲に隠れているプレイヤーを感知するための「スキャン機能」が搭載されています。

スキャンを使用すると、自身の周囲一定範囲内に逃走者が存在する場合、画面が赤く光ってプレイヤーの存在を警告してくれます。

私が検証した効率的な索敵ルートは、まずゲーム開始直後に、最も隠れやすい「教室の四隅(角地)」を順番にスキャンしながら外周を回るルートです。

教室の中央にある机の列は後回しにし、まずは「掃除用具入れ」「教壇の裏」「窓際」といった、死角になりやすいポイントを重点的に走ります。

スキャンが赤く反応したエリアを特定できたら、そのエリア内にある不自然なオブジェクトを徹底的に絞り込んでいくのが、最も無駄のない索敵手順です。

スキャンを無計画に連打するのではなく、怪しい部屋に入った瞬間にピンポイントで発動させるのが、時間内に生存者をあぶり出すコツです。

【鬼側】デコイと本物を見分けるための違和感チェックリスト

スキャンが赤く反応したとしても、それが設置された「デコイ」なのか、それとも「プレイヤー本物」なのかを判断する必要があります。

これを誤ってデコイばかりを攻撃してしまうと、鬼のHPはみるみる削られ、あっという間に自滅に追い込まれてしまいます。

私が実際に鬼をプレイし、多くのプレイヤーを捕まえる中で作成した「本物を見分ける違和感チェックリスト」を以下にまとめました。

  • オブジェクト同士が不自然に重なり合っている(例:車椅子の上に植木鉢が半分めり込んでいる)
  • 教室の元々のデザインにはない、場違いなオブジェクトが置かれている(例:教壇の上にサッカーボールがある)
  • オブジェクトの向きや角度が、グリッド(配置の軸)から微妙に斜めにズレている
  • 鬼が接近した瞬間に、コンマ数秒だけピクッと動いた、または影の描写が周囲と異なる

特に、オブジェクトの「重なり」は非常に強力な判別基準です。

逃走者が焦って隠れる際、すでにある背景オブジェクトに重なるように擬態してしまうことが多いため、重なりを見つけたら本物である確率が非常に高いです。

ラスト20秒の「ボーナスタイム」における鬼の立ち回り

影鬼ごっこでは、制限時間の2分20秒のうち、最後の20秒間(残り時間が20秒を切った時点)になると、鬼側の「ボーナスタイム」が発動します。

このボーナスタイム中は、鬼はどれだけオブジェクトを誤射・乱射しても、自身のHP(攻撃可能回数)が一切減らなくなります。

つまり、ペナルティを完全に無視して、目の前にある全ての怪しい物を制限なしで攻撃し放題になる夢の時間です。

このラスト20秒における鬼の最適解は、とにかく武器を乱射しながら教室全体を走り回ることです。

特に、それまで攻撃を躊躇していた「怪しい机の密集地帯」や「怪しい小物の山」を、エリアごとにローラー作戦で潰していきます。

逆に、逃走側はこのラスト20秒が最も危険な時間帯となるため、鬼が乱射しながら近づいてきたら、あえて擬態を解除して走り出すのも一つの手です。

鬼のエイムをダッシュでかわしながら、残り数秒を逃げ切るという動的な立ち回りへの切り替えが、最後の生死を分けます。

教室ステージにおける「逃走側 vs 鬼側」の行動比較と数値検証

教室ステージにおいて、逃走側と鬼側の能力や基本仕様がどのように異なっているのか、私が検証したデータを比較表にまとめました。

この数値の差を見れば、いかに教室ステージが逃走側に有利に設計されているかが一目瞭然です。

項目 逃走側(隠れる側) 追跡者(鬼側)
初期人数 5人 1人
初期HP / 攻撃限界 ダメージ制限なし(無敵) 40HP(誤射40回で即敗北)
主なスキル 偽装変更(変身)、デコイ設置(2回) 範囲索敵スキャン、ラスト20秒無制限攻撃
教室での有利度 ★★★★★(極めて有利) ★☆☆☆☆(極めて不利)
主な勝因・敗因 完全静止によるハイド成功 デコイ誤射による自滅敗北

この表が示す通り、鬼側は攻撃回数の制限という極めて重い足枷を嵌められているのに対し、逃走側は変身とデコイという強力な自衛手段を持っています。

この基本的な数値性能の差を頭に入れた上で、お互いのリソースを管理しながら立ち回ることが、影鬼ごっこを制する真の道筋です。

影鬼ごっこ教室ステージに関するよくある質問と回答(Q&A)

ここでは、私のSNSやレビューに寄せられる、影鬼ごっこ教室ステージに関するプレイヤーからの代表的な質問に回答します。

Q. 逃走側で変身したまま、完全に放置していても勝てますか?

A. 結論から言うと、教室ステージであれば、初期の変身位置とオブジェクトが自然であれば、完全放置でも7割以上は逃げ切れます。 ただし、鬼がスキャンを優秀な索敵ルートで回してきた場合は見つかるため、時折画面を確認し、鬼が近づいたらデコイを置いて逃げる準備はしておきましょう。

Q. 鬼のキャラクターによって、移動速度や索敵能力に差はありますか?

A. プレイアブルキャラクターのモデルの背の高さ(身長)によって、若干の移動速度の差が感じられる場合があります。 例えば、背の高いキャラクターの方が、歩幅の関係で移動がスムーズに感じられることがありますが、基本的にはシステム上の徒歩速度は一律であるため、キャラ差を過度に気にする必要はありません。

Q. R2ボタンの「挑発機能」は、プレイ中に使用するメリットはありますか?

A. 挑発ボタン(煽りボイス)を押しても、獲得できるポイントが増えるなどのシステム的なメリットは一切ありません。 完全にプレイヤー間のコミュニケーションや心理戦用の機能ですが、鬼側に対して自分の位置を大まかに知らせて挑発し、デコイの方へおびき寄せるという高度な囮戦術として使うことは可能です。

まとめ

影鬼ごっこの教室ステージは、逃走側にとっては非常にポイントを稼ぎやすい「ボーナスステージ」であり、鬼側にとっては高度な判断力が求められる「最難関ステージ」です。

検証した結果に基づくと、逃走側は「小さなオブジェクトへの擬態」「不自然な位置へのデコイ配置」「鬼が来ても動かない精神力」の3つを徹底することで、勝率を極限まで高められます。

一方で鬼側は、「スキャンのクールタイム管理」「不自然な重なりの見極め」「ラスト20秒の総攻撃」を意識することで、逃走者を確実に追い詰めることができます。

今回のレビューで紹介した攻略ルートやテクニックをぜひ次回のプレイから実践し、影鬼ごっこを最大限に楽しんでポイントを大量に獲得してください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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ライター編集デスクの責任者の三日月です。 長年のゲームファンで、自分が実際にプレイした生の情報をもと、攻略情報を発信しています。 ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、XOBX、STEAM、いずれのハードも所有している生粋のオタク。 記事作成依頼は随時受け付けております。お気軽に「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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