編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のVer1.1で追加される新コンテンツの詳細やキャラクターの性能が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはNTEの最新アプデ情報に関する疑問が解決し効率的な攻略の準備ができているはずです。
- 新キャラクターの性能と運用考察
- 新マップとマルチプレイ要素の全貌
- ポルシェコラボと新衣装の獲得戦略
- ユーザー待望のシステム改善と修正
それでは解説していきます。
アプデVer1.1の新キャラクターと衣装|性能・魅力を徹底解説
新キャラ「レクイエム」の性能考察と悪夢状態の活用法
まずはバージョン1.1の前半で実装される新キャラクターの「レクイエム」について解説していきます。
レクイエムは異能の液体アタッカーという立ち位置で実装される予定です。
敵を攻撃することで「悪夢状態」を付与できるのが最大の特徴となっています。
この悪夢状態に陥った敵は、毎秒異能ダメージを受け続けることになります。
持続ダメージのスタック管理が鍵
悪夢状態は最大10スタックまで蓄積することが可能です。
つまり、手数を稼いで素早くスタックを最大まで溜めることが、火力を出すための基本戦術になります。
持続ダメージ系のキャラクターは、回避に専念している間もダメージを稼げる強みがあります。
高難易度のボス戦など、敵の攻撃が激しい場面で特に重宝する性能だと言えるでしょう。
新たな能力「敵への変身」の可能性
レクイエムには、敵に変身してその技を使用できるという全く新しい能力が備わっています。
チュートリアル段階では存在しなかった革新的なシステムです。
変身する敵によって攻撃モーションやリーチが変わるため、状況に応じた使い分けが求められます。
強力なエリートエネミーの技をコピーできれば、戦況を一気に覆すことも可能になるはずです。
どのような敵に変身できるのか、実装後の検証が非常に楽しみなキャラクターです。
新キャラ「カオス」のギルト蓄積と人権ワープ性能
続いて、バージョン1.1の後半で実装される「カオス」の性能について見ていきましょう。
カオスはおそらく物理アタッカーとしての実装が予想されています。
戦闘中は様々な攻撃アクションを通じて「ギルト」と呼ばれる専用リソースを蓄積していきます。
ギルト消費による圧倒的なバースト火力
蓄積したギルトを消費して放つ派生攻撃は、凄まじいダメージを叩き出します。
さらに、スキルやEXレール集結が敵に命中すると「追跡許可」という状態を付与できます。
この追跡許可が付与された敵に対しては、カオスの与えるダメージが大幅に上昇する仕様です。
EXレール集結には追撃効果の付与や高火力攻撃のバフ効果も含まれており、自己完結したアタッカーとして非常に優秀です。
探索における必須級「ワープポイント設置」
カオス最大の目玉は、マップ上の好きな場所にワープポイントを設置できるという固有能力です。
広大なオープンワールドを探索する本作において、この能力は文字通りゲームバランスを変えるほどの影響力を持っています。
素材集めの周回ルートや、アクセスが悪い高所の探索などで圧倒的な時短になります。
私のように積みゲーが多く、限られた時間で効率よく日課をこなしたいプレイヤーにとっては、喉から手が出るほど欲しい人権性能です。
これは絶対に確保しておきたいキャラクターだと言えます。
デート機能の追加とキャラクターとの交流要素
キャラクターの魅力をさらに深掘りする「デート機能」がついに解禁されます。
今回のアップデートから、レクイエムとカオスの両名と特別な時間を過ごすことができるようになります。
じゃんけんをして遊んだり、手を繋いで街を歩いたりと、多彩なインタラクションが用意されています。
自宅への招待と謎のシステム制限
デート機能の延長として、キャラクターを自分の家に招待することも可能です。
男性キャラクターのデート機能が解禁されるのはカオスが初となります。
しかし、家に招待する際、男性キャラクターと女性キャラクターを同時に呼ぶことはできない仕様になっています。
キャラクター同士のトラブルを避けるためのシステム的な配慮なのかもしれません。
推しキャラクターと一対一でじっくり向き合える空間が保証されているとも捉えられます。
レクイエムの豪華コスチューム5種の詳細
キャラクターの見た目を変更できるコスチュームも多数追加されます。
特にレクイエムのコスチュームは、デフォルトを除いて5種類も用意されるという破格の待遇です。
プレイヤーの好みに合わせて、様々な雰囲気のレクイエムを楽しむことができます。
豊富なバリエーションと入手方法の違い
まずは普段着のような親しみやすさがある「私服スキン」が用意されています。
続いて、ガチャを200連回すことで確定入手できるスキンもあります。
さらに、地雷系ファッションを取り入れた「白黒メルヘン」は、課金パックでの販売が予想されます。
最も注目すべきは、装飾が豪華でスキルのエフェクトまで変化する「ゴシックエレジ」です。
こちらは有償石専用のプレミアムな衣装になる可能性が高いですが、その価値は十分にあります。
最後に、中華風のテイストを取り入れた「副調」というスキンも追加されます。
カオスと主人公の新規コスチューム
カオスと主人公にも、魅力的な新コスチュームが追加されます。
カオスのコスチュームは、デフォルトを除いて2種類となっています。
レクイエムと比べると数は少ないですが、どちらも非常に洗練されたデザインです。
サニーレイズとポルシェコラボ衣装
カオスの1着目は、クールな印象を与える私服スキンです。
もう1着の「サニーレイズ」は、ガチャ200連の確定枠で入手できると予想されます。
また、主人公には後述するポルシェコラボに合わせた特別なスキンが追加されます。
レーシングスーツをモチーフにしたスタイリッシュなデザインで、街を歩くのが楽しくなる衣装です。
ガチャスケジュールとピックアップ期間の戦略
バージョン1.1の期間は、6月3日から7月8日までと告知されています。
通常のアプデ期間と比較すると、やや短いスケジュール設定になっています。
ピックアップ期間の比較とリソース管理
キャラクターのピックアップ期間を以下の表にまとめました。
| キャラクター | ピックアップ期間 | 日数 | 役割 |
|---|---|---|---|
| レクイエム | 6月3日 〜 6月24日 | 21日間 | 異能アタッカー |
| カオス | 6月24日 〜 7月8日 | 14日間 | 物理アタッカー |
カオスのピックアップ期間はわずか2週間しかありません。
短い期間で石を集めるのは困難なため、計画的なリソース管理が不可欠です。
それぞれのキャラクターに合わせてモチーフ武器も実装されるため、どこに石を投資するか慎重に見極める必要があります。
無課金や微課金のプレイヤーは、自分の手持ちと相談して、探索に便利なカオスを優先するか、戦闘特化のレクイエムを引くか、明確な計画を立てておきましょう。
新マップ・マルチプレイ・システム改善|広がるNTEの世界
新マップ「日向島」と「海郎」の探索要素
バージョン1.1では、プレイヤーの活動範囲を大きく広げる新マップが追加されます。
メインとなるのは「日向島」と呼ばれる、日本文化を強くリスペクトしたエリアです。
海沿いの観光地を思わせるノスタルジックな風景が広がっています。
緻密なオブジェクトと自然の共存
細い坂道や周囲に配置された看板など、オブジェクトの解像度が驚くほど高く作られています。
島の奥へ進むと、自然と人工物が共存するジャングルのような施設も存在します。
スクリーンショットを撮りたくなるようなスポットが多数用意されているはずです。
一方、「海郎」と呼ばれるもう一つの新マップは、日向島とは対照的に不穏な空気を漂わせています。
メインストーリーの核心に迫る重要な舞台になることが予想されます。
待望のポルシェコラボと専用物件の全貌
現実世界の有名自動車メーカーである「ポルシェ」とのコラボレーションが実施されます。
これは本作の都市探索要素をさらに豊かにする、非常に魅力的なコンテンツです。
車両の入手と専用ディーラーの活用
コラボ仕様のポルシェ車両は、期間限定のガチャから入手できます。
このガチャは課金石だけでなく、ゲーム内通貨である「ファンス」でも回すことが可能です。
実装までにできるだけ多くのファンスを貯蓄しておくことが攻略の鍵になります。
さらに、ポルシェ専用のディーラービルが新たな物件として購入可能になります。
この物件にはカーエレベーターが完備されており、愛車をそのまま自分の部屋に展示できるという車好きにはたまらない機能が搭載されています。
物件の購入にも高額なファンスが必要になるため、日々の金策がより重要になります。
ゲーム内SNS「ベーグル」と写真撮影の楽しみ方
プレイヤー同士の交流を促進するゲーム内SNS「ベーグル」が正式に解禁されます。
ストーリー内でも度々登場していたツールが、ついにシステムとして実装されます。
いいね機能とアイテム交換システム
ベーグルでは、ゲーム内で撮影した写真を自由に投稿することができます。
他のプレイヤーの投稿に対して「いいね」やブックマーク機能を使用することも可能です。
現実のSNSと遜色ない機能を備えており、写真撮影が趣味のプレイヤーにとって最高の遊び場になります。
さらに、いいねを獲得したりSNS上で活動したりすることで専用のポイントが溜まります。
このポイントは貴重なアイテムと交換できるため、戦闘が苦手なプレイヤーでもSNS活動を通じてキャラクターを強化していくことが可能です。
マルチ対戦「ファイトクラブ」と「暗黒レーシング」
今回のアップデートの目玉とも言えるのが、対人戦(PVP)コンテンツの大幅な拡充です。
これまでソロプレイが中心だった本作に、新たな刺激をもたらしてくれます。
肉弾戦とハチャメチャレースの導入
治安局の周辺に新たなボスが追加され、これを討伐することで「ファイトクラブ」という常設コンテンツが解放されます。
ファイトクラブは最大4人のプレイヤーで殴り合う、純粋な肉弾戦のマルチプレイを楽しめます。
格闘ゲームのような駆け引きが要求される、非常に熱いコンテンツになりそうです。
また、最大6人で対戦可能な「暗黒レーシング」も追加されます。
こちらはフィールドを走って車を確保し、相手の車両を破壊し合うというサバイバル要素の強いレースゲームです。
ガトリング銃や追尾式のミサイルといった強力なアイテムを駆使して戦います。
一時的に他のプレイヤーの車に相乗りして共闘することも可能で、裏切りのタイミングを見計らうなど、高度な心理戦が展開されることでしょう。
それぞれのマルチプレイの仕様を表にまとめました。
| コンテンツ名 | 最大参加人数 | 戦闘形式 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ファイトクラブ | 4人 | 肉弾戦 | ボス討伐で解放される純粋な対人戦 |
| 暗黒レーシング | 6人 | 車両戦闘 | アイテムあり、相乗り共闘ありのサバイバル |
育成素材2倍などVer1.1の各種イベント情報
バージョンアップに伴い、プレイヤーの進行をサポートする様々なイベントが開催されます。
無課金プレイヤーにとっても、キャラクターを一気に育成する大チャンスとなります。
効率的なアイテム回収のスケジュール
まず、日常のスタミナ消費コンテンツである「STライフ」での獲得ファンスが2倍になります。
ポルシェガチャや物件購入に向けて、ここで一気に資金を稼いでおきましょう。
育成素材のドロップ量が2倍になる「ピクセルオーバーフロー」も開催されます。
新キャラクターのレクイエムやカオスを即戦力にするため、この期間にスタミナを集中して注ぎ込むのがセオリーです。
その他にも、取り立て屋との再戦機能や、高難易度の「アノマリー依頼」が追加され、やり込み要素も充実しています。
ログイン報酬として限定ガチャ10回分のチケットや、最高レアの育成アイテムなどが配布されるため、忘れずに受け取りましょう。
キャラデザイン調整とユーザーの声を受けた修正
開発チームがユーザーのフィードバックを真摯に受け止め、キャラクターデザインの調整を行っています。
より魅力的なビジュアルへとブラッシュアップされるのは非常に喜ばしいことです。
イロヒ、残庫、カオスのビジュアル変更
既存キャラクターの「イロヒ」は、体のバランスなどが見直され、より可愛らしい印象に微調整されました。
「残庫」は胸元の派手な装飾が削除され、すっきりとしたデザインに変更されています。
公開された未完成のイラストでは、見違えるほど魅力的な姿になっており、今後の本実装への期待が高まります。
さらに、新キャラクターの「カオス」は、トレードマークだったマスクが外されました。
予告番組の立ち絵やプレイ動画でも素顔を晒しており、端正な顔立ちをしっかり確認できるようになっています。
キャラクターの個性をより引き立てる、素晴らしい判断だと言えます。
自動運転・UI改善・マルチプラットフォーム対応
プレイヤーの利便性を劇的に向上させる、数多くのシステム改善が実施されます。
日々のプレイの快適さが格段に上がる、神アップデートと言っても過言ではありません。
快適なプレイを約束する機能の数々
最も嬉しい追加機能の一つが「自動運転モード」です。
クエストの目的地まで自動で車を走らせてくれるため、移動中のストレスが大幅に軽減されます。
また、ストーリーをスキップする際に、内容の概要(あらすじ)が表示されるようになります。
時間がなくて物語を飛ばしたい時でも、世界観や状況を最低限理解できる非常にありがたい機能です。
ナビゲーションキャラクターである「タギド」の音声をミュートできるスイッチも追加されます。
常に喋り続けることに不満を持っていたユーザーへの素早い対応ですが、少し寂しい気もします。
マップ移動に関しては、「魔女の家」と「肉球本店」が直接転送(ワープ)できるポイントに変更されました。
頻繁に訪れる場所へのアクセスが改善されたのは、地味ながら最高の修正です。
ストーリー演出中も画面をクリックするだけで素早く次のセリフへ進めるようになり、テンポ感が向上しています。
最後に、本作がSteamやEpic GamesストアといったPCプラットフォームでも配信されることが決定しました。
さらにGeForce NOWにも対応するため、スペックが低いスマートフォンやPCでも、クラウド経由で高品質なグラフィックのアクションを快適に楽しむことが可能になります。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























