集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の新イベント「暗黒レーシング」で、報酬を最大効率で総取りする方法が気になっていると思います。
本作を徹底的にやり込んでいる私が、効率的な立ち回りからポイントを稼ぐ裏技までを余すことなく解説します。
この記事を読み終える頃には、暗黒レーシングに関するすべての疑問が解決しているはずです。
- 車両未所有でも参加可能な神イベント
- 終盤まで3位をキープする逆転立ち回り
- 5分で800ポイントを稼ぐ放置裏技
- 2人乗り共闘による圧倒的な戦闘優位性
それでは解説していきます。

暗黒レーシングの基本仕様と報酬システム
暗黒レーシングのイベント開催概要
スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」にて、非常に注目度の高い新イベント「暗黒レーシング」が開催されました。
このイベントは、ただ速さを競うだけの一般的なレースゲームとは一線を画しています。
走行中にフィールド上の武器を拾い、敵を激しく妨害したり、時には他のプレイヤーと共闘したりできるハチャメチャなバトルレースです。
オープンワールドの広大なマップを活かしたダイナミックなコース取りが可能で、全プレイヤーが熱狂できる要素が満載となっています。
普段のクエスト消化とは異なる刺激を求めている読者にとって、最高のエンターテインメントになるでしょう。
暗黒レーシングは車両未所有でも参加可能
暗黒レーシング最大の魅力は、自分の車(ビークル)を所有していないプレイヤーでも、全く問題なく参加できる点にあります。
ゲームを始めたばかりの初心者や、まだお気に入りの車両を入手できていない方でも、完全に平等な条件でスタートできます。
高額なゲーム内通貨を支払ってカスタムカーを用意する必要がないため、参加のハードルは極めて低いです。
誰でも気軽にマルチプレイの波に飛び込み、イベントの熱気を肌で感じることができます。
この仕様により、全プレイヤーが同じスタートラインに立ち、純粋なプレイスキルと戦略だけで競い合うことが可能となっています。
暗黒レーシングの報酬全回収に必要なネジ数
このイベントをやり込む目的は、何と言っても豪華なイベント報酬の数々を総取りすることにあります。
報酬をすべて回収するために必要となるイベント専用アイテムは「国鉄のネジ」と呼ばれます。
この国鉄のネジを、合計で20,810個集めることが、今回のイベントにおける最終的なゴールとなります。
一見すると非常に大きな数字に思えるかもしれませんが、効率的な稼ぎ方を把握していれば、決して難しい目標ではありません。
計画的にポイントを貯めていけば、短期間で確実にすべての報酬を倉庫に収めることができます。
暗黒レーシングのポイント上限とスケジュール
イベント全体の開催期間は33日間となっており、約1ヶ月にわたってじっくりと楽しむことができます。
ここで最も注意すべき重要な仕様が、1日に獲得できるポイントの「累積上限値」の仕組みです。
イベント初日の獲得上限数は15,000ポイントに設定されています。
そして、この上限値は1日ごとに5,000ポイントずつ、段階的に拡張されていく仕組みとなっています。
上限解放のスケジュール感
初日に一気にクリアすることはできませんが、日数が経つほど上限に余裕が生まれます。
毎日コツコツとプレイして上限まで貯めても良いですし、数日分をまとめて一気に消化することも可能です。
単純計算であれば、イベント開始から4日ほど経過したタイミングで、報酬全回収に必要なポイント分の上限が完全に解放されます。
自分のライフスタイルに合わせて、無理のないペースでスケジュールを組むと良いでしょう。
暗黒レーシングのマルチプレイとマッチング仕様
暗黒レーシングは、完全に野良マッチングが強制されるマルチプレイ形式となっています。
現時点では、あらかじめフレンドとパーティを組んで特定のルームに入るような機能は備わっていません。
そのため、ロビーに入ると自動的に見知らぬ他のプレイヤーたちと同じレースに振り分けられます。
この一期一会のマッチング環境こそが、毎回予測不可能なドラマを生み出す要因となっています。
どのような相手とマッチングしても柔軟に対応できるよう、基本の立ち回りを体に染み込ませておくことが大切です。
野良だからこそ、お互いの意図を汲み取った瞬間の連携が非常に面白く感じられます。
暗黒レーシングで注意すべき挙動バグ
リリースされたばかりの新イベントということもあり、ゲーム内ではいくつかの挙動バグや不具合が確認されています。
走行中に不自然な挙動を見せたり、何もない空間で車体が突然大きく吹っ飛ばされたりすることがあります。
また、チェックポイントの通過判定が正常に機能せず、チェックミスが発生してコースアウト扱いになるケースも散見されます。
さらに、武器を切り替えた瞬間に照準が一度リセットされ、再度狙いを定め直さないと攻撃が発動しないという不具合もあります。
これらのバグに遭遇しても慌てず、イベント特有の「お祭り騒ぎ」として冷静に対処する心の余裕が必要です。
開発による今後の修正アップデートを待ちつつ、現状の仕様に合わせた操作を心がけましょう。
暗黒レーシングの報酬一覧と優先度
集めた国鉄のネジは、交換所にて様々な貴重な育成素材や限定アイテムと交換することができます。
キャラクターの強化に欠かせないレア素材や、プロフィールのカスタマイズアイテムなどが豊富にラインナップされています。
最優先で確保すべきなのは、やはり入手機会が限られている限定アイテムや高レアリティの育成リソースです。
ネジの必要総数は20,810個と決まっているため、最終的にはすべてのアイテムを手に入れることができます。
しかし、効率よくゲームを進めるためには、序盤は戦闘力を底上げできる素材から優先的に交換していくのがセオリーです。
計画的な交換を進めることで、メインストーリーや他のコンテンツの攻略も劇的に楽になります。
暗黒レーシングの最大効率攻略と裏技
暗黒レーシングの開幕スタートダッシュ手順
レースの勝敗を大きく左右するのが、カウントダウン直後のスタートダッシュです。
普通にアクセルを踏むだけでは、他のプレイヤーに一歩出遅れてしまう可能性があります。
ここで活用したいのが、キャラクターが持つ固有の移動スキルや、移動速度の速いキャラクターへのチェンジ術です。
スタート直後のまだ車に乗っていない短い徒歩移動の局面において、素早くキャラチェンジを行います。
これにより、フィールドに配置されている最初の車両へ誰よりも早く到達することができます。
最速で運転席を確保するメリット
最初の一歩でリードを奪うことができれば、その後のアイテム回収や進路選択において圧倒的な優位に立てます。
出だしから1位のポジションをキープし、後続のプレイヤーにプレッシャーを与えていきましょう。
わずかな操作の手間ですが、勝率を上げるためには絶対に欠かせないテクニックです。
暗黒レーシングの共闘2人乗り戦術
暗黒レーシングの非常にユニークなシステムとして、1台の車両に2人のプレイヤーが同乗できる機能があります。
野良マッチングのレースであっても、他のプレイヤーの車に近づくことで、スムーズに同乗することが可能です。
このとき、1人のプレイヤーがハンドルを握って「運転」に専念し、もう1人が助手席から「攻撃」を担当します。
この2人乗り状態が完成すると、1人で運転と攻撃を同時にこなすよりも、戦闘力が圧倒的に向上します。
役割分担によるシナジー効果
運転手はコースの最適化とアイテムの全回収だけに集中でき、攻撃手は周囲の敵車を確実に狙い撃つことができます。
1人プレイの車を2人乗りの車で挟み撃ちにすれば、瞬時にスクラップに追い込むことも容易です。
もし野良のプレイヤーが自分の車に乗ってきたら、絶好の共闘チャンスだと捉えて連携を楽しみましょう。
お互いにメリットが大きいため、非常に強力かつおすすめの戦術となっています。
暗黒レーシングのおすすめ武器と性能比較
フィールド上に浮いているアイテムボックスに触れることで、様々な種類の武器をランダムに入手できます。
どの武器を拾い、どのように使うかが、順位を大きく分けるポイントになります。
武器にはそれぞれ明確な長所と短所があり、レース中の使いやすさには大きな差が存在します。
基本的には、連射性能が高く、敵に弾を当てやすい軽量武器が圧倒的に有利とされています。
逆に、一撃の威力は高くても、連射がきかず弾道が不安定な重火器は、動きの激しいカーチェイスでは使いこなすのが困難です。
| 武器種 | 特徴 | おすすめ度 | 立ち回り方 |
|---|---|---|---|
| ピストル | 連射が効き狙いがブレにくい基本武器 | 非常に高い | 敵の耐久力を細かく削る |
| サブマシンガン | 圧倒的な連射力で近距離の敵を圧倒する | 最高 | 並走する車両に向けて乱射する |
| ガトリング | 破壊力は凄まじいが発射までのタメが長い | 低い | 直線コースでの置き撃ちに限定 |
| ミサイル | 一撃大破を狙えるが弾数が少なく連射不可 | 低い | 外した際のリスクが大きいため非推奨 |
暗黒レーシングのジャンプ台ショートカット
コースの構造を完全に把握し、最適なルートを選択することが、1位でゴールするための大前提となります。
今回の特設コースには、勝敗を決定づける明確なショートカットポイントが存在します。
中盤に差し掛かるエリアに、薄暗い「トンネル」が配置されています。
このトンネルを潜り抜けた直後、視界が開けた瞬間に目の前に現れるのが「ジャンプ台」です。
ジャンプ台を利用したタイム短縮
多くのプレイヤーが通常の道路をそのまま進みがちですが、恐れずにこのジャンプ台へ突入してください。
空中を大きく飛び越えることで、大幅なルート短縮となり、後続を一気に突き放すことができます。
バグによる挙動の乱れに注意しながら、車体の角度を真っ直ぐに保ってジャンプ台に進入するのがコツです。
ここを毎ラップ確実に通るだけで、勝利への距離は劇的に縮まります。
暗黒レーシングの支援攻撃対策とレンチ回収
レース中、最も警戒しなければならないのが、特定のアイテムによって発動する「支援攻撃」の存在です。
フィールド上でトランシーバーのような形状のアイコンをしたアイテムを拾うと、強力な支援攻撃が使用可能になります。
この支援攻撃は、使用した瞬間に、現在のレースの1位と2位を走る車両に対して強制的に大ダメージを与えます。
回避することはほぼ不可能で、この攻撃を累計で3回受けてしまうと、どんなに頑丈な車でも強制的に破壊されてしまいます。
車両の耐久力を維持する防衛策
車が壊れると強制的に降ろされ、大きなタイムロスを支払って別の車両を探さなければならなくなります。
この脅威に対抗するための唯一の手段が、コース上に落ちている緑色の「万能レンチ」アイテムです。
万能レンチを回収すると、現在乗っているマシンの耐久力が一瞬ですべて最大まで回復します。
支援攻撃の通知音が聞こえたり、自車から煙が吹き始めたりしたら、何よりも最優先で万能レンチを探して進路を修正しましょう。
常にマシンの健康状態に気を配ることが、トップ集団を維持するための鉄則です。
暗黒レーシングの3位キープ終盤逆転戦略
支援攻撃の仕様を逆手に取った、非常にクレバーで最大効率な勝利戦略が存在します。
前述の通り、1位と2位はレース中、常に全プレイヤーからの強制支援攻撃の標的になり続けます。
そのため、レースの序盤から中盤にかけて無理に首位を走り続けるのは、自ら盾になりに行くようなものです。
最も賢い立ち回りは、あえてトップ争いから一歩引いた「3位のポジション」を意図的にキープすることです。
牙を剥くタイミングの極意
3位を走っていれば、強力な支援攻撃の対象から外れるため、無傷のまま体力を温存することができます。
そして、1位と2位がお互いに足を引っ張り合い、満身創痍になったレースの最終盤で一気にアクセルを踏み込みます。
温存していたマシンのスピードと手持ちの武器を全開放し、一瞬でトップ2を抜き去って1位をかっさらうのです。
このステルス3位戦略こそが、野良マルチにおいて最も高い勝率を誇る、やり込み勢お馴染みの必勝パターンです。
暗黒レーシングの放置で稼ぐ裏技手順
「毎日何回もレースを真面目にプレイする時間がない」という読者も多いはずです。
そんな多忙なプレイヤーに向けて、驚くほど簡単にポイントを稼げる放置レベリングの裏技をご紹介します。
暗黒レーシングは、マッチングが成立してレースが開始された後、一切操作せずに完全放置していても問題ありません。
同じレースにいる他のプレイヤーの誰か1人でもゴールに到達すれば、その時点でレースが終了扱いとなります。
放置プレイの具体的な報酬効率
最下位でリタイアになったとしても、1レース(約5分)が終了するごとに、確定で800個の国鉄のネジが手に入ります。
初日の獲得上限である15,000ポイントを放置だけで稼ぐ場合、所要時間は約1時間半となります。
動画を見たり他の作業をしたりしながら、画面の端で再マッチングのボタンをタップするだけで上限に達します。
真面目に走って1位を取れば1回で2,000ポイントが手に入るため、時間効率の面では通常プレイの方が上です。
しかし、ゲームに割く時間を最小限に抑えたい時には、これ以上ないほど美味しい救済措置となります。
自分の状況に合わせて、ガチプレイと放置プレイを賢く使い分けていきましょう。
まとめ
今回のレビューでは、スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の注目イベント「暗黒レーシング」について徹底解説しました。
報酬を最大効率で総取りするためのポイントをしっかり押さえて、賢く「国鉄のネジ」を集めていきましょう。
車両を持っていなくても全報酬を狙える神イベントなので、初心者の方も積極的に参加してみてください。
通常プレイでの3位キープ戦略や、作業の裏で進められる放置技を駆使すれば、ネジはあっという間に集まります。
イベント期間は長めに用意されているので、自分のペースで楽しみながら限定報酬をコンプリートしましょう。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























