編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、効率的な武器厳選やアムリタ稼ぎの方法がなくなり、攻略に行き詰まっていることと思います。 特に、以前流行した「カッパ狩り」が対策されてしまい、代わりのスポットを探しているのではないでしょうか。 『仁王3』のようなハクスラ要素の強い死にゲーにおいて、装備の質とレベルは直結して生存率に関わります。 私自身もレベル上げには苦労しましたが、今回紹介する方法を実践してからは装備更新に困ることがなくなりました。
この記事を読み終える頃には、安全かつ無限に最強武器を掘り続けるための具体的な手順と、その疑問が解決しているはずです。
- 井伊直虎と共闘することでプレイヤーは安全圏から無限に狩りが可能
- 浜松城北部の「井伊谷」エリアにあるミッション「因縁の地」が舞台
- 龍潭寺の社を拠点にした周回ルートで高レベル装備とアムリタを大量獲得
- お猪口を消費せず何度でも復活する敵を利用したリスクゼロの稼ぎ方
それでは解説していきます。
仁王3における武器厳選とレベル上げの現状
修正された過去の稼ぎスポットとその影響
『仁王3』が発売されてからしばらくの間、多くのプレイヤーが利用していた「1時間で15万アムリタ」という驚異的な効率を誇るスポットが存在していました。 通称「カッパ狩り」と呼ばれていたその方法は、特定の手順を踏むことで大量のアムリタとドロップ品を持つカッパを乱獲できるものでした。 しかし、開発元のアップデートにより、このカッパが出現しなくなる、あるいはドロップ率が大幅に低下するというサイレント修正(ナーフ)が行われました。
この修正は多くのプレイヤー、特にソロプレイを中心に進めているユーザーや、時間が限られている社会人ゲーマーにとって大きな痛手となりました。 高難易度ミッションに挑むためには、適正レベルまでキャラクターを育成し、かつ強力な特殊効果が付与された武器(神器や神宝)を厳選する必要があります。 そのための「足場」となる稼ぎ場所が失われたことで、攻略のペースが落ちてしまった方も多いはずです。
しかし、ゲーム攻略の世界には常に「抜け道」が存在します。 今回紹介するのは、その修正されたカッパ狩りに勝るとも劣らない、いや、安全性という意味ではそれ以上の効率を叩き出す新たな聖地です。 特にアクション操作に自信がない方でも確実に成果を出せる点において、この方法は革命的と言えるでしょう。
なぜ今「因縁の地」が注目されているのか
今回紹介するスポットが注目されている最大の理由は、「NPCとの共闘」と「無限湧き」のシステムを巧みに利用している点にあります。 通常、強力な味方NPCを同行させるには「すけびと」として召喚するためのお猪口が必要だったり、特定のイベント戦闘に限られていたりします。
しかし、今回舞台となるミッション「因縁の地」では、ストーリーの進行上、強力なNPCである「井伊直虎」が常時同行してくれます。 彼女のAIは非常に優秀で、プレイヤーが手を出さずとも雑魚敵から中ボス級の敵までをなぎ倒してくれるほどの戦闘力を持っています。 これを利用することで、プレイヤーは「見ているだけ」、あるいは「最低限のサポート」だけで、高レベルの敵を倒し、ドロップ品を回収することが可能になります。
さらに、このミッション構造には「社(セーブポイント)」と「敵の配置」が絶妙に近いという特徴があります。 社で拝むことで敵が復活するシステムを利用し、ミッションをクリアせずにエリア内をループすることで、ロード時間を挟まずに延々と狩りを続けられるのです。 これが、今最も熱い「無限厳選スポット」の正体です。
最強スポットへのアクセス方法と準備
マップ上の位置と解放条件
まずは、今回の稼ぎ場所である「因縁の地」への行き方を確認しましょう。 ワールドマップを開き、浜松城があるエリアから北上します。 推奨レベル帯が徐々に上がっていくのを確認できると思いますが、目指すのは「井伊谷(いいのや)」という地域です。
マップ上で言うと、レベル24付近のエリアを抜け、さらに北へ進んだ先、レベル28前後のミッションアイコンが表示されている場所です。 ここに「因縁の地」というサブミッションが出現しているはずです。 ミッションの説明文には「井伊直虎と共に龍潭寺を取り戻す」といった内容が記されています。 もしこのミッションが出現していない場合は、前提となるメインミッションや、直前のサブミッションをクリアしていない可能性がありますので、進行状況を確認してください。
このエリアは山岳地帯を模したマップになっており、高低差があるのが特徴です。 目的地までは多少の戦闘が必要になりますが、そこまで難易度は高くありません。 推奨レベルは28前後ですが、今回紹介する方法を使えば、レベル20程度のキャラクターでも十分に攻略可能です。
事前に準備すべき装備とアイテム
この稼ぎを最大効率で行うために、いくつか準備しておきたいものがあります。 必須ではありませんが、用意しておくと効率が段違いになります。
- 遠距離武器(銃・大砲)
- 後述する「ハシゴハメ」や安全圏からの削りに使用します。
- 弾薬も上限まで補充しておきましょう。ガラクタ市で購入可能です。
- 「アムリタ獲得量アップ」の特殊効果がついた装備
- 小物(勾玉など)や防具にこの効果がついていると、稼ぎの効率が直結して上がります。
- 木霊の加護で「アムリタ入手量アップ(巫女の加護)」を設定するのも有効です。
- 「ドロップ率アップ」または「幸運」のステータス
- 武器厳選が主目的の場合は、アムリタよりもこちらを優先します。
- 「人間からのドロップ率」や「妖怪からのドロップ率」など、出現する敵に合わせた効果を選びましょう。
- 守護霊も「操糸(イトクリ)」などのドロップ率や幸運を上げるタイプに変更しておくと良いでしょう。
- 忍術「透っ波の術」・「猫歩きの術」
- 敵に見つからずに背後へ回り込み、致命の一撃(追い打ち)を入れるために非常に役立ちます。
- 今回はNPCが囮になってくれますが、開幕の大ダメージソースとして優秀です。
具体的な周回手順と立ち回り解説
手順1:龍潭寺の社を拠点にする
ミッション「因縁の地」を開始したら、まずは井伊直虎と合流し、奥へと進んでいきます。 道中の敵は適当に処理しつつ(直虎に任せてもOKです)、目指すのは「龍潭寺(りょうたんじ)」の屋内にある社です。
お寺の建物の奥まった場所に、2つ目または3つ目の社として機能するポイントがあります。 ここを調べ、ファストトラベル地点として解放してください。 ここが今回の無限ループの拠点(ベースキャンプ)となります。
この社を解放した時点で、準備は完了です。 もし体力が減っていたり、仙薬が尽きたりしていても、この社で拝めば全回復します。 ここから、禁断の無限稼ぎがスタートします。
手順2:社正面の扉から屋外へ
社に背を向けた状態で正面を見ると、外へと続く扉があります。 ここを開けて屋外に出てください。 出るとすぐに庭園のようなエリアが広がっており、そこには大型の骸骨兵や妖怪が配置されています。
まず最初に遭遇するのは、庭を徘徊している大型の敵(大入道や妖鬼タイプの敵である場合が多いです)。 こいつは比較的動きが遅いので、背後から近づいて先制攻撃を仕掛けましょう。 もし倒しきれなくても焦る必要はありません。 ここで最強の味方、井伊直虎の出番です。
プレイヤーは敵の攻撃が届かない距離まで下がり、直虎が敵のヘイト(敵対心)を取ってくれるのを待ちます。 彼女が攻撃を開始したら、プレイヤーは横から数発攻撃を入れるか、あるいは完全に任せてしまっても構いません。 直虎は非常にタフな設定になっており、このレベル帯の敵に倒されることはまずありません。 安心して「見守りプレイ」を決め込みましょう。
手順3:強敵「禍ツ武者」のハシゴハメ攻略
最初の中型敵を倒してさらに奥へ進むと、このルート最大の難所であり、最大のドロップソースである強敵(動画等の情報から推測するに「禍ツ武者」等の高火力妖怪)が待ち構えています。 こいつはまともに戦うと、連続攻撃や広範囲攻撃でこちらの体力を一瞬で削り取ってくる危険な相手です。
しかし、このマップには攻略上の「穴」が存在します。 それが「ハシゴ」を利用した地形ハメです。
- 釣る
- まずは敵に近づき、こちらに気づかせます。遠距離武器でヘッドショットを狙い、大ダメージを与えてから戦闘開始するのがベストです。
- 逃げる
- 敵が追いかけてきたら、近くにある建物の壁際、ハシゴがある場所までダッシュで戻ります。
- ハシゴを壁にする
- ハシゴを登るのではなく、ハシゴと壁の間の狭いスペースや、ハシゴ自体を障害物として利用する位置取りをします。
- 敵のAIは、このハシゴ越しに攻撃を当てることが非常に苦手です。
- 敵がハシゴの向こう側で攻撃モーションを取っている間に、こちらは安全圏から銃や槍などのリーチの長い武器でチクチクと攻撃します。
もちろん、ここでも井伊直虎が大活躍します。 プレイヤーがハシゴ裏で安全を確保している間、直虎は果敢に敵に接近戦を挑みます。 敵の強力な攻撃は直虎に向かい、プレイヤーは無傷。 直虎がダメージを与え、プレイヤーはトドメの美味しいところだけを持っていく。 まさに「他人の褌で相撲を取る」戦法ですが、これがハクスラの醍醐味です。
手順4:砂かけ婆と監視役の処理
強敵を処理した後、さらに奥に進むと、遠距離攻撃を仕掛けてくる「砂かけ婆」と、その周囲を警戒している監視役の敵(敷次郎など)が配置されています。 砂かけ婆の投石や術攻撃は厄介ですが、ここでも地形を利用します。
エリア内にあるピラミッド状の岩山や、建物の角を遮蔽物として使いましょう。 常に「自分・遮蔽物・砂かけ婆」という一直線の並びになるように位置取りをします。 こうすることで、砂かけ婆の遠距離攻撃は全て遮蔽物に当たり、無効化されます。
その隙に、手前にいる監視役の敵を各個撃破します。 ここでも忍術の「透っ波の術」を使って近づき、暗殺(組み討ち)を決めるのが早いです。 監視役を片付けたら、残った砂かけ婆を直虎と一緒にタコ殴りにします。 直虎が前衛でターゲットを取っている間に、背後から高火力の武技を叩き込みましょう。
手順5:最重要!ミッションを完了させない
ここがこの稼ぎにおいて最も重要なポイントです。 エリア内の敵を倒し、アイテムを回収した後、さらに奥に進むと「門」や「次のエリアへの扉」が存在します。 しかし、絶対にその奥の扉を開けてはいけません。
その扉を開けて進んでしまうと、ミッションのクリア条件を満たしてしまったり、イベントが進行して井伊直虎とお別れになってしまう可能性があります。 そうなると、この「最強の護衛付き無限狩り」ができなくなってしまいます。
敵を殲滅し、ドロップ品を全て回収したら、来た道を引き返してください。 そして、最初に出発した「龍潭寺の社」に戻ります。
手順6:社で拝んでループ開始
社に戻ったら、「拝む」のアクションを行います。 これにより、プレイヤーの体力・仙薬・弾薬が回復すると同時に、倒したエリア内の敵が全て復活(リポップ)します。
これが無限ループの仕組みです。
- 社から出発
- 直虎と共に敵を殲滅(装備・アムリタ回収)
- 奥の扉を開けずにUターン
- 社で拝んで敵を復活させる
これを繰り返すことで、ロード時間を一切挟まず、シームレスに経験値稼ぎと装備厳選を行い続けることができます。 1周あたりにかかる時間は、慣れれば3分〜5分程度。 短時間で高密度の戦闘(といっても直虎頼みですが)を回せるため、時給換算での効率は既存のあらゆるスポットを凌駕します。
入手できるアイテムとメリット
獲得できるアムリタ量とレベル上げ効率
この周回ルートで得られるアムリタ量は、敵1体あたりの獲得量が多く設定されているため、非常に美味しいです。 特に「禍ツ武者」のような中ボス級の妖怪は、倒した際に大量のアムリタを放出します。
私が検証した際(レベル60付近)では、1回の周回で数万アムリタを安定して稼ぐことができました。 これを1時間繰り返せば、数十万〜百万単位のアムリタが蓄積されます。 レベル20〜30台のプレイヤーであれば、1周するごとにレベルが1つ上がるくらいのペースで成長できるでしょう。 序盤から中盤にかけてのレベル上げスポットとしては、破格の性能を誇ります。
武器厳選における優位性
アムリタ以上に重要なのが、ドロップする装備品の質です。 このエリアの敵は、レベル28〜30前後の装備をドロップします。 これは、この時点での適正レベルよりも少し高い数値のものが多く、非常に強力です。
特に狙い目なのは以下のアイテムです。
- 継承アイコン付きの装備:
- 愛用度を最大にすることで、別の装備に特殊効果を移植できる装備です。「攻撃力反映(ステータス)」や「近接攻撃ダメージアップ」などのレア効果がついた装備が出たら、絶対にロックして保存しておきましょう。
- 製法書:
- 稀にですが、特定の敵から武器や防具の製法書がドロップすることもあります。これを手に入れれば、鍛冶屋で好きな時にその装備を作成できるようになります。
- 高レアリティ(紫・青)の素材:
- 不要な装備は分解することで、鍛造や焼き直しに使う素材になります。数をこなすことで素材不足も解消できます。
不要な装備はアムリタに変換
所持品がいっぱいになった場合、鍛冶屋に戻る必要はありません。 社の機能にある「奉納」を使いましょう。 不要な武器や防具を木霊に奉納することで、アムリタと「神饌米(しんせんまい)」を獲得できます。
これにより、稼いだ装備をその場で経験値に変え、さらにレベルを上げることが可能です。 「敵を倒してアムリタゲット」+「装備を拾って奉納してアムリタゲット」という二重の収入源があるため、成長速度が加速します。 また、奉納することで確率で仙薬も貰えるため、回復アイテムが尽きる心配もありません。
効率を最大化するためのTips
井伊直虎のAI特性を理解する
井伊直虎は非常に好戦的ですが、プレイヤーが遠すぎると戦闘を解除して戻ってきてしまうことがあります。 「見守りプレイ」をするときも、あまりに距離を取りすぎないように注意が必要です。 敵と直虎が画面内に収まる程度の中距離を維持するのがコツです。
また、直虎が敵に囲まれてピンチになることは稀ですが、もし彼女の体力が減ってきた場合は、回復系の術(オアシスの符など)を使ってあげると、より安定して周回できます。 まあ、基本的には彼女が倒れる前に敵が全滅しているので、そこまで心配する必要はありません。
お猪口節約のメリット
通常、NPC「すけびと」を呼ぶには「お猪口」というアイテムを消費します。 お猪口は血刀塚(赤い塚)の屍狂いを倒して入手する必要があり、初心者にとっては貴重品です。 しかし、このスポットの井伊直虎はミッション同行者扱いなので、お猪口は一切不要です。 何度社で拝んで敵を復活させても、彼女は消えません。 ノーコストで最強の傭兵を雇い続けられる、この点のコスパの良さも最強スポットたる所以です。
事故死した時のリカバリー
もし操作を誤ってプレイヤーが死んでしまっても、このミッションでは直虎が蘇生してくれる…わけではありませんが、社がすぐ近くにあるため、落としたアムリタ(刀塚)の回収が非常に容易です。 危険な場所で死んでしまった場合でも、透っ波の術で隠れて回収しに行けば、ロストのリスクは最小限に抑えられます。 そもそも直虎を盾にしていれば死ぬ確率は極めて低いですが、油断は大敵です。
仁王3の武器厳選で狙うべき特殊効果
せっかく無限に武器が手に入るのですから、どのような効果がついた武器を「当たり」とするかを知っておく必要があります。 以下に、特に優先して確保すべき特殊効果をリストアップしました。
1. 攻撃力反映(ステータス)
武器の攻撃力を、特定のステータス数値に応じて上昇させる効果です。 例えば「攻撃力反映(心)A-」などがついた刀は、心を上げているキャラクターが装備すると攻撃力が跳ね上がります。 最終的な火力に最も影響する効果の一つなので、これのAランク(愛用度MAXでA+になるもの)がついた武器は至宝です。
2. 近接攻撃ダメージ、武技ダメージアップ
シンプルにして強力な効果です。 全ての攻撃の威力が底上げされるため、腐ることがありません。 特定の構え(上段・中段・下段)限定の効果よりも、無条件で発動する「近接攻撃ダメージ」の方が汎用性が高くおすすめです。
3. 体力吸収(アムリタ獲得時、武技など)
生存率を高めるための効果です。 特に「アムリタ獲得で体力回復」の効果は、敵を倒した時や攻撃を当てた時に頻繁に回復できるため、仙薬の節約になります。 胴防具や小物につきやすい効果ですが、武器に「近接攻撃で体力吸収」がついていると、殴り合いに非常に強くなります。
4. 属性付与(浄・妖・火・水・雷)
武器自体に属性がついている、あるいは特殊効果として付与されているものは強力です。 特に今作では「浄属性」や「妖属性」が気力削りに有効で、敵を混沌やられ状態にしやすいため、評価が高いです。 これらの属性がついた武器が出たら、まずはキープしておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. どのくらいのレベルまでここで粘るべき?
A. 正直、飽きるまで粘ってOKです。 目安としては、メインミッションの推奨レベルを5〜10ほど上回るまで上げれば、その後の攻略が「無双ゲー」になります。 また、全身の装備が「紫(名物)」以上のレアリティで統一されるまで周回するのも良い目標です。
Q. 井伊直虎が弱くて勝てないのですが?
A. プレイヤーのレベルや難易度設定(サムライの道、あやかしの道など)によって直虎の相対的な強さは変わります。 もし直虎の攻撃力が低く感じる場合は、陰陽術の「克金符(敵の防御ダウン)」や「修羅符(攻撃アップだが防御ダウン)」などのバフ・デバフでサポートしてあげてください。 彼女は不死身に近い耐久力を持っているので、攻撃特化のサポートをしても大丈夫です。
Q. 一度クリアしてしまったらもう出来ない?
A. ミッションをクリアしてしまうと、再挑戦しても井伊直虎が同行しない(あるいは同行しても即座に終わる)場合があります。 もしクリアしてしまった場合は、難易度を変えて再挑戦するか、あるいは「写し身」などのアイテムを使って再度ミッションを受注できる状態に戻す必要があります。 基本的には「クリアせずに帰還する(ひもろぎの木を使う)」か、満足するまでループして、最後にクリアするのが定石です。
まとめ
今回は『仁王3』における、井伊直虎と共闘する「因縁の地」での無限武器厳選・アムリタ稼ぎスポットについて解説しました。 カッパ狩りが修正された今、これほど安全かつ高効率なスポットは他にありません。
- 場所: 浜松城北部の「井伊谷」、ミッション「因縁の地」。
- 方法: 龍潭寺の社を拠点に、井伊直虎に敵を倒させ、社で復活させるループ。
- 注意: ミッション完了条件となる奥の扉は絶対に開けないこと。
- メリット: お猪口不要、完全放置に近い安全性、高レベル装備とアムリタの大量獲得。
この方法を使えば、アクションゲームが苦手な方でも確実に強くなれます。 「死にゲーだから難しい」と諦める前に、まずはここでレベルを上げて、装備を整えてみてください。 圧倒的なステータス暴力で敵をねじ伏せる爽快感も、またこのゲームの楽しみ方の一つです。
積みゲーが100本を超えても、この『仁王3』だけは辞められない私が保証します。 このスポットは修正される前に、今のうちにしゃぶり尽くしておきましょう。 それでは、良きサムライライフを!
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。




















