編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の砂漠エリアで入手できる、強力な二つ名モンスターの入手手順が気になっていると思います。
中盤の大きな壁となる砂漠エリアをスムーズに攻略するためには、圧倒的なステータスを誇る二つ名オトモンの力が非常に重要になります。
この記事を読み終える頃には、お目当ての二つ名モンスターを確実に仲間にするためのギミック解法や、突然変異の条件に関する疑問が解決しているはずです。
- 砂漠エリアで入手可能な二つ名モンスター5体の詳細な出現場所と入手手順
- 強力な神獣を撃退するための特殊なギミック解説とおすすめ戦術
- 突然変異を引き起こすための生態系構築と条件の整え方
- むやみな里帰りを避けるべき理由と効率的な卵厳選のコツ
それでは解説していきます。
【MHST3】砂漠エリアの二つ名モンスター入手に関する基礎知識
二つ名モンスターとは何か?通常種との圧倒的な違い
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』において、二つ名モンスターは通常種のモンスターとは一線を画す強力な存在として位置づけられています。
通常のモンスターと比較して、初期ステータスが高いだけでなく、レベルアップ時の成長率も非常に優秀に設定されています。
また、二つ名モンスターだけが持つ固有の強力な絆遺伝子が存在しており、これらを活用することでバトルを圧倒的に有利に進めることが可能です。
特に中盤以降のボス戦や、クリア後の高難易度コンテンツを見据えた場合、パーティーに二つ名モンスターを編成しているかどうかで難易度が劇的に変化します。
通常種を育成してストーリーを進めることも可能ですが、砂漠エリアに到達した段階で、本記事で紹介する二つ名モンスターを厳選しておくことを強く推奨します。
彼らは特定の条件を満たさなければ卵を入手できないため、計画的なプレイが求められます。
独自の育成要素「生態系システム」と突然変異のメカニズム
本作における最も特徴的なシステムのひとつが、「生態系システム」とそれを利用した「突然変異」です。
二つ名モンスターの卵を直接フィールドで拾うことは非常に困難であり、基本的には特定の条件を満たした生態系をプレイヤー自身が構築し、突然変異を引き起こす必要があります。
突然変異を発生させるための基本的な流れは、まずベースとなるモンスター(原種や亜種)の「生態ランク」を最高ランクである「S」まで引き上げることです。
生態ランクは、そのモンスターをバトルで活躍させたり、適切な環境に配置したりすることで上昇していきます。
ランクSに到達した上で、さらに各二つ名モンスターごとに設定された「特定のモンスターを同じ生態系に同居させる」という条件を満たすことで、確率で突然変異が発生し、二つ名の卵を入手できるようになります。
この条件は「パワータイプのモンスターを4体以上配置する」といったものから、「宿敵関係にある特定のモンスターを配置する」といった複雑なものまで様々です。
強敵「神獣」戦を勝ち抜くための基本戦略と準備
二つ名モンスターの入手プロセスにおいて避けて通れないのが、フィールドの特定ポイントに出現する「神獣」と呼ばれる強力な個体との戦闘です。
神獣は通常のボスモンスターよりも遥かに高いステータスを誇り、単純な力押しでは到底勝つことができないバランス調整がされています。
神獣戦の最大の特徴は、それぞれに設定された「撃退ギミック」を解除しなければならない点にあります。
例えば、「特定のバフを受けた状態で敵の大技を受ける」や、「特定のスキルで敵の部位の特殊状態を解除する」といった、謎解きのような要素が含まれています。
これらのギミックを無視してダメージを与え続けても、神獣を撃退して卵の痕跡を入手することはできません。
事前の準備として、ギミック解除に必要なスキルを持ったオトモンや、特定のアイテム、武器種を揃えておくことが攻略の絶対条件となります。
むやみな「里帰り」はNG?効率的な卵厳選のコツ
本作をプレイしていく中で、多くのプレイヤーが陥りがちな罠が「むやみな里帰り」です。
里帰りシステムは、不要になったオトモンを自然に帰し、生態系の枠を調整するための機能ですが、考えなしに枠を空けたり埋めたりするのは非効率です。
生態系から出現する卵の種類は、その生態系に属しているモンスターの構成によってある程度内部的に固定される仕様となっています。
つまり、生態系の枠が少ない状態を意図的に維持し、狙った二つ名モンスターの突然変異条件のみを満たすように構成を絞り込むことで、目的の卵が排出される確率を大幅に高めることができるのです。
手当たり次第に里帰りを繰り返して様々なモンスターを混在させてしまうと、排出テーブルが分散し、お目当ての二つ名の卵を入手するまでに膨大な時間がかかってしまいます。
二つ名モンスターを狙う際は、余っている生態系エリアを利用し、必要なモンスターだけを配置する「特化型」の環境を構築することが最重要テクニックとなります。
砂漠エリア探索を快適にするおすすめのオトモン編成とアイテム
砂漠エリアは広大であり、高低差の激しい地形や、特殊なアクションを要求されるギミックが多数存在します。
探索をスムーズに進めるためには、ライドアクションを意識したオトモン編成が欠かせません。
まず、高所へ移動するための「飛行」や「上昇気流乗り」を持つオトモンは必須級であり、これらがいないとアクセスできない神獣の出現ポイントが複数存在します。
また、砂漠特有の熱ダメージを防ぐためのクーラードリンクはもちろんのこと、神獣戦での耐久を考慮した「硬化薬」や各種「回復薬グレート」の備蓄も多めにしておきましょう。
バトル面では、砂漠に出現するモンスターは火属性や無属性の攻撃を多用する傾向があるため、水属性の攻撃スキルを持つオトモンを編成しておくと、道中の雑魚戦を素早く終わらせることができます。
さらに、素材集めや金策の観点からも、レアな採取ポイントを見つけ出せる「探知」系のライドアクションを持つオトモンを1体入れておくと、長期的な育成リソースの確保に役立ちます。
【MHST3】砂漠エリアで入手できる最強二つ名モンスター5体の具体的な入手方法
天眼タマミツネの入手方法とおすすめの運用方法
天眼タマミツネは、圧倒的な回避能力と強力な水属性攻撃を併せ持つ、非常に優秀な二つ名モンスターです。
入手の前提条件として、まずはカナル森林で通常のタマミツネを入手しておく必要があります。
その上で、特定の神獣を撃退し、ジンオウガを絡めた生態系を構築するというステップを踏みます。
神獣ショウグンギザミの撃退ギミック
天眼タマミツネの卵を入手するためのキーとなるのが、滝の裏の洞窟に出現する「神獣ショウグンギザミ」の撃退です。
出現場所へは、特定のファストトラベルポイントから夜の時間帯に探索を開始し、滝の下部までライドで降りていくことで到達できます。
この神獣戦の撃退条件は非常に特殊で、「プレイヤー側の守備力がアップ(大)のバフを受けた状態で、敵の大技を被弾する」というものです。
おすすめの攻略手順としては、神獣は必ず3ターン目に主人公を狙って大技を放ってくるという行動パターンを利用します。
1ターン目に主人公が「硬化薬」を使用して自身の守備力をアップさせます。
その後、味方のバフ効果を1段階引き上げるスキル(例えば「シラヌイ」のスキルなど)を使用して、バフを(大)に引き上げます。
もしそのようなスキルを持つオトモンがいない場合は、同段階で作成可能な狩猟笛「フルフルホルン」の「飛躍のメロディ」を使用することで、手軽に守備力アップ(大)を付与することが可能です。
この状態で大技を受け切れば、ギミック達成となり撃退が完了します。
突然変異の条件と育成のポイント
神獣を撃退してタマミツネの卵を入手したら、生態ランクをSまで上げる作業に入ります。
天眼タマミツネへの突然変異条件は「タマミツネの生態ランクがSであること」に加え、「宿敵とされるモンスターがいる生態系で変異する」というものです。
モンハンの世界観において、タマミツネの宿敵はジンオウガとして設定されています。
したがって、生態系にタマミツネ(ランクS)とジンオウガを同居させることで、突然変異のフラグが成立します。
育成のポイントとしては、元々高いスピードと回避率をさらに伸ばすため、「回避性能」や「水属性攻撃強化」の絆遺伝子を中心にビンゴを揃えるのがおすすめです。
敵の攻撃を避けつつ、高火力の水属性技で反撃するスタイルは、多くのボス戦で安定したダメージソースとなります。
金雷公ジンオウガの入手方法とおすすめの運用方法
金雷公ジンオウガは、雷属性の超火力と高い会心率を誇る、アタッカーとして最高峰の性能を持つ二つ名モンスターです。
通常種のジンオウガよりもさらにアグレッシブなステータスとなっており、パーティーのメイン火力を担うことができます。
神獣オドガロンの撃退ギミック
金雷公ジンオウガの入手ルートの起点となるのは、「神獣オドガロン」の撃退です。
出現場所が少し分かりにくく、ファストトラベルポイントから上昇気流を使って一番高い位置まで登る必要があります。
登り切った後、背後を振り返るとわずかに着陸可能な足場が見えるため、そこへ向かって滑空していくことで神獣の痕跡を発見できます。
この場所にも夜に訪れる必要があります。
神獣オドガロンの撃退条件も複雑で、まず「オロミドロの泥波おこし等のスキルを使用して、オドガロンの爪に纏われた炎を消火する」必要があります。
炎を消した状態を維持しつつ、素早く「爪の部位破壊」を達成しなければなりません。
そして、部位破壊が完了した状態で神獣オドガロンの大技を食らうことで、ようやく撃退成功となります。
オロミドロをパーティーに編成し、部位破壊用の高火力物理スキル(大剣やハンマーなど)を準備しておくことが攻略の要となります。
突然変異の条件と育成のポイント
神獣を撃退後、通常種ジンオウガの生態ランクを上げていきますが、途中ランクAの段階で「ジンオウガ亜種」への突然変異が発生する可能性があります。
金雷公ジンオウガを狙う場合は、さらに生態ランクをSまで上げる必要があります。
突然変異の条件は天眼タマミツネと対になっており、「ジンオウガの生態ランクがS」かつ「宿敵であるタマミツネがいる生態系であること」です。
つまり、天眼タマミツネと金雷公ジンオウガは、同じ生態系で同時に育成・厳選を進めるのが最も効率的なプレイングとなります。
育成のポイントは、その圧倒的な攻撃力を活かすため、「雷属性攻撃強化」や「会心率アップ」の絆遺伝子でビンゴを固めることです。
また、敵を麻痺状態にするスキルを持たせておくことで、パーティー全体の生存率と与ダメージ効率を劇的に向上させることができます。
荒鉤爪ティガレックスの入手方法とおすすめの運用方法
荒鉤爪ティガレックスは、無属性の物理攻撃において右に出る者はいないほどのパワーを持つ二つ名モンスターです。
その圧倒的な腕力から繰り出されるスキルは、相手の防御力に関わらず強引に大ダメージを叩き出すことができます。
神獣ディアブロスの撃退ギミック
荒鉤爪ティガレックスの入手には、「神獣ディアブロス」の撃退が必須となります。
ファストトラベル後、夜の時間帯に特定のエリアの端にある狭い隙間を抜け、奥へと進んだ先に潜んでいます。
この神獣戦のギミックは、プレイヤーの武器アクションのタイミングが問われる特殊なものです。
神獣ディアブロスは戦闘中、地中に潜り、プレイヤーの足元から飛び出してくる攻撃を繰り返します。
この「地中から飛び出してくる瞬間」に合わせ、主人公が装備しているハンマーの特定のスキル(「メテオ〜」と名の付く打撃技)をカウンター気味にぶつける必要があります。
出現する位置はパターン化されており、「左右、真ん中」といった順番で穴から出てくるため、行動順を読んで的確にハンマーの技を置くように発動させるプレイヤースキルが求められます。
突然変異の条件と育成のポイント
神獣を撃退して卵を入手したら、ティガレックス(または亜種)の生態ランクをSまで上げます。
荒鉤爪ティガレックスの突然変異条件は、これまでの宿敵関係とは異なり、「パワータイプのモンスターが4体以上存在する生態系であること」です。
生態系に配置するモンスターは、ステータス画面のアイコンで「パワー」「スピード」「テクニック」のいずれのタイプに属しているかを確認できます。
ゲリョス、アオアシラ、ロアルドロス、アンジャナフ、ヨツミワドウなど、序盤から中盤で入手しやすいパワータイプのモンスターを集め、ティガレックスと同居させることで条件を満たせます。
育成のポイントは、長所である物理火力を極限まで高めるため、「無属性攻撃強化」や「全力(HP最大時に火力アップ)」などの絆遺伝子を積むことです。
防御面は若干脆い部分があるため、強力な一撃で敵を素早く殲滅する短期決戦型の運用が最も適しています。
燼滅刃ディノバルドの入手方法とおすすめの運用方法
燼滅刃ディノバルドは、火属性の広範囲攻撃と、爆破やられ状態を駆使して戦う非常に攻撃的な二つ名モンスターです。
敵全体に大ダメージを与えつつ、継続的なダメージソースも確保できるため、複数戦や部位の多い巨大ボス相手に真価を発揮します。
神獣ディノバルドの撃退ギミック
燼滅刃ディノバルドの入手プロセスは、砂漠エリアよりも少し先のストーリーで訪れる洞窟の奥深くで行われます。
行き止まりのエリア(レアスの前)にファストトラベルし、そこに鎮座するレベル60相当の「神獣ディノバルド」と戦闘になります。
砂漠エリア到達時点の適正レベルを大きく上回る強敵であるため、まともに打ち合うとあっという間に全滅させられてしまいます。
この戦闘の鍵は「状態異常」です。
神獣ディノバルドは毒に対する耐性が非常に低く設定されているため、「クイーンベノム」などのスキルで素早く毒状態にし、スリップダメージで削っていく戦術が有効です。
また、通常時はスピード攻撃、形態変化後はテクニック攻撃と行動パターンが変化するため、三すくみの相性をしっかりと管理し、ビシュテンゴの「かき乱れ舞踏」などで暗闇等の複数の状態異常を付与して被弾を抑えることが攻略の生命線となります。
突然変異の条件と育成のポイント
強敵を退け、通常のディノバルドの生態ランクをSまで引き上げることが第一段階です。
燼滅刃ディノバルドの突然変異条件は、「ショウグンギザミのような『鋭い刃を持つモンスター』が生態系に4体以上存在すること」という、少し抽象的なものです。
マガイマガドなどが該当しますが、砂漠到達時点では入手が難しい場合があります。
その代用として、セルレギオスやオサイズチ、そしてショウグンギザミ自身を配置することで、条件の「4体」にカウントさせることが可能です。
育成のポイントは、強力な火属性全体攻撃をさらに活かすため、「火属性攻撃強化」や「爆破やられ付与率アップ」の絆遺伝子を組み込むことです。
全体攻撃で敵を一網打尽にする爽快感は、他のオトモンではなかなか味わえない魅力です。
鏖魔ディアブロスの入手方法とおすすめの運用方法
鏖魔ディアブロスは、狂暴極まりないステータスと、無属性の圧倒的な突進力を持つ、作中屈指の危険度を誇る二つ名モンスターです。
その圧倒的な基礎ステータスは、育成が完了すればあらゆるコンテンツを単騎で破壊できるほどのポテンシャルを秘めています。
神獣戦の耐久戦術とギミック
鏖魔ディアブロスの突然変異条件を満たすための神獣戦は、非常に難易度が高い耐久戦となります。
湖の真ん中にある上昇気流から下へと降りていった先に、レベル60の特殊な神獣ディノバルド(先述のものとは別個体扱い)が待ち構えています。
この個体の厄介な点は、次の攻撃予測が全く表示されないことに加え、全滅級の威力を持つ全体攻撃を頻繁に放ってくることです。
正攻法での突破は困難であるため、徹底したデバフと耐久ギミックの活用が必須となります。
有効な戦術として、ラギアクルスなどが持つ「王者の威圧」を使用して敵全体の攻撃力を強制的にダウンさせ、即死ラインから逃れることが重要です。
さらに、別の二つ名モンスターが持つ「太陽の咆哮」などのスキルで絆ゲージを強引に溜め、主人公は攻撃を行わずに回復アイテムの使用やオトモンへの指示に専念する「ヒーラー運用」に徹する必要があります。
猛毒などのスリップダメージを主なダメージソースとし、相手が倒れるまでひたすら耐え凌ぐ精神力と準備が試される総力戦です。
突然変異の条件と育成のポイント
この過酷な神獣戦をクリアし、ディアブロス(または亜種)の生態ランクをSにします。
突然変異の条件は比較的シンプルで、「特定の砂漠の生態系(指定されたエリア)に配置すること」です。
ただし、前述のレベル60の神獣戦を突破していることがフラグとなっているため、条件を満たすまでの道のりが最も険しいオトモンと言えます。
苦労して入手した暁には、その苦労に見合う絶大な物理火力を手に入れることができます。
育成のポイントは、純粋な物理アタッカーとして「無属性攻撃強化」「会心率アップ」「体力アップ」などの絆遺伝子でステータスを暴力的に引き上げることです。
複雑な属性相性を考えることなく、ただ目の前の敵を粉砕するためのスキル構成が最適解となります。
各二つ名モンスターのステータスと特徴の比較表
砂漠エリアで入手できる5体の二つ名モンスターの性能を比較しやすいように表にまとめました。
パーティーの編成や、自身のプレイスタイルに合わせて、優先して育成するオトモンを選ぶ参考にしてください。
| モンスター名 | 主な属性 | 得意な攻撃タイプ | 長所・特徴 | おすすめの役割 |
|---|---|---|---|---|
| 天眼タマミツネ | 水属性 | スピード | 極めて高い回避率とスピード。敵を翻弄する。 | 回避アタッカー、属性デバッファー |
| 金雷公ジンオウガ | 雷属性 | パワー | 高い会心率と麻痺付与能力。瞬間火力が高い。 | メイン物理・属性アタッカー |
| 荒鉤爪ティガレックス | 無属性 | パワー | 防御無視の強力な物理スキル。単体火力トップクラス。 | ボス戦特化の単体物理アタッカー |
| 燼滅刃ディノバルド | 火属性 | テクニック | 広範囲の火属性攻撃と爆破やられ。継続ダメージ。 | 複数戦特化の範囲アタッカー |
| 鏖魔ディアブロス | 無属性 | パワー | 圧倒的な基礎ステータス。全てを破壊する無属性特化。 | オールラウンドな絶対的エース |
高難易度コンテンツに向けた最強パーティー構築の考え方
これら5体の二つ名モンスターは、どれも一線級の活躍が見込めますが、これらを組み合わせることでさらに隙のない最強パーティーを構築することができます。
基本となる考え方は「属性の補完」と「三すくみ(パワー・スピード・テクニック)のバランス」です。
例えば、メインアタッカーとして「金雷公ジンオウガ(雷・パワー)」と「天眼タマミツネ(水・スピード)」を編成し、広範囲の雑魚処理用として「燼滅刃ディノバルド(火・テクニック)」を組み込むことで、あらゆる状況に対応可能な布陣が完成します。
そして、絶対に負けられない強敵との戦闘では、圧倒的なステータスで押し切る「鏖魔ディアブロス」を切り札として控えさせておきます。
また、装備する絆遺伝子についても、単に攻撃力を上げるだけでなく、状態異常の付与率を上げたり、敵の防御力を下げるパッシブスキルを組み込むことで、パーティー全体の総合火力が飛躍的に向上します。
中盤の砂漠エリアでこれらの厳選と育成を完了させておけば、その後のストーリークリアはもちろん、エンドコンテンツである古龍討伐までスムーズに進めることができるでしょう。
まとめ
今回は『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』における、砂漠エリアで入手可能な最強二つ名モンスター5体の入手方法と育成のコツについて解説しました。
神獣戦のギミック解除や、突然変異のための生態系構築など、複雑な手順が要求されますが、その労力に見合う圧倒的な強さを誇るオトモンたちです。
特に、生態系システムの仕様を理解し、むやみな里帰りを控えて効率的に卵を厳選することが、時間短縮の最大の鍵となります。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最強の二つ名パーティーを作り上げ、広大なフィールドの探索と強敵とのバトルを楽しんでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームの攻略や考察を得意とする。 独自の視点での検証データや、効率化を極めたプレイ日記に定評がある。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。休日はもっぱら積みゲーの消化に追われているが、一向に減る気配がない。























