編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、本作において武器鍛錬や高度復興の鍵を握る最重要レア素材「オード」の効率的な入手ルートや、無駄のない活用手順が気になっていると思います。 広大なワールドマップを駆け巡り、主力部隊の戦力を極限まで高めて邪悪な門を打ち破るサイクルは、本作における最大の醍醐味です。
この記事を読み終える頃には、「オード」の確実な収集テクニックと戦力強化に直結する優先運用の疑問が解決しています。
- 復興後ショップの買い占めとシャドウシーカー探索を組み合わせたオード収集術
- 最強武器「清めの剣」の鍛錬や上位神殿の復興におけるオードの最適消費ルート
- 厩舎でのブーケパラス育成とウーシュラの道具袋を絡めた前線強化コンボ
- 36ターンの門実体化カウントダウンを逆算した部隊分業と失敗回避の立ち回り
それでは解説していきます。
ゲーム好きなら絶対にチェックしておきたいタイトルを以下の記事でまとめています。
ゲームが好きな方はぜひこちらの作品もチェックしてみてください🎮
オードの入手方法と効率的な集め方【検証ルート徹底解説】
復興後ショップの定期巡回と「オード」の確実な購入ルート
レア素材「オード」を最も確実に入手する手段は、復興を完了させた各拠点のショップにおける定期購入です。 本作ではフィールドの敵からのランダムドロップを延々と狙うよりも、安定した供給ルートを早期に確立することが攻略の定石となります。
私が実際にプレイして分かった事実は、オレンスの街をはじめとする拠点を一度復興させれば、店頭に「オード」が定期的に入荷されるようになる点です。 街の再建直後は復興資材や最上級手型に目が行きがちですが、上位素材であるオードの在庫も同時にチェックしなければなりません。
検証した結果に基づくと、中盤以降はダンジョン攻略や防衛戦の報酬によってゴールドに十分なゆとりが生まれます。 ショップにオードが並んでいるのを確認したら、迷わず店頭の在庫を買い占めてストックしておくのが最も確実な収集法です。
ショップ入荷のタイミングと買い占めのルーティン
ショップの入荷判定は、一定のターン経過や門の破壊フェーズの進行に合わせて更新されます。 入荷を見逃してターンを進めてしまうと、次の入荷サイクルまで武具の強化が滞る原因になります。
私が調査した情報では、オードは「金場所」「光干」「エンリッド」「アンゼリカ」といった特級素材と同じ枠で管理されています。 所持金に余裕がある状況であれば、オード単体だけでなくこれらの上位素材もセットで購入しておくと、後々の装備強化で素材不足に悩まされる心配がなくなります。
シャドウシーカー(レダ・シロッコ)を帯同させた探索派兵でのドロップ検証
ショップでの購入と並行して進めるべきなのが、特定エリアへの探索派兵によるオードの直接採集です。 探索派兵は部隊を派遣して指定ターン待機させるだけで素材を持ち帰る便利な機能ですが、派遣メンバーの兵種によって獲得効率に天と地ほどの差が生じます。
私が実際にプレイして分かった事実は、弓兵から派生する上位職「シャドウシーカー」を部隊に同行させることで、オードのドロップ判定が劇的に跳ね上がるという点です。 特に初期適性の高いシロッコやレダを早期にシャドウシーカーへ転職させておくことが、素材収集の成否を大きく分けます。
検証した結果に基づくと、通常兵種のみの部隊ではオードのような最上位素材を持ち帰る確率は極めて低く設定されています。 探索のエキスパートであるシャドウシーカーを最低1名、可能であれば2名育成して各探索部隊へ配備することが、オード集めを加速させる絶対条件です。
探索エリアの選定とZRメニューの活用術
オードを狙って部隊を派遣する際は、必ずワールドマップ上でZRボタンを押し、復興素材および特産品リストを確認してください。 オードのアイコンが表示されている高難度森林エリアや山岳地帯を集中的に選定する必要があります。
セオドラをリーダーに据えた探索部隊にシャドウシーカーを組み込めば、危険地帯でのトラブル発生を回避しつつ、高確率でオードを持ち帰ってくれます。 目的地を誤って低ランク素材のエリアへ派遣してしまうミスを防ぐためにも、出撃前の確認作業を習慣づけましょう。
「最上級探索術」によるパーフェクト判定と素材獲得量の比較検証
シャドウシーカーを探索部隊に組み込む最大の利点は、固有スキル「最上級探索術」の恩恵を受けられる点にあります。 最上級探索術が発動すると、探索完了時の成果判定が「通常成功」から「パーフェクト」へと昇格しやすくなります。
私が調査した情報では、判定がパーフェクトになった場合、持ち帰る素材の基本枠が増加するだけでなく、レア枠であるオードの獲得量が跳ね上がります。 1回の派遣で複数個のオードを同時に回収できるか否かは、このパーフェクト判定の発生率に完全に依存しています。
| 派遣編成パターン | 判定結果の傾向 | オード獲得期待値(1回) | 10個収集にかかる所要ターン |
| セオドラ単独(一般兵) | 通常成功が中心 | 0〜1個(失敗リスクあり) | 約16〜20ターン |
| セオドラ+弓兵(未転職) | 成功率小幅上昇 | 1個 | 約11〜14ターン |
| セオドラ+シャドウシーカー | パーフェクト頻発 | 2〜3個 | 約4〜6ターン |
表にまとめた検証データが示す通り、シャドウシーカーを組み込んだ部隊は所要ターンを3分の1程度まで短縮できます。 ターン制限が厳しい本作において、この時間短縮は攻略全体の難易度を劇的に引き下げる決定打となります。
最上級探索術の恩恵を最大限に活かすためにも、ダグシオンへ帰還したタイミングで速やかにシロッコやレダの資格試験を済ませておきましょう。
異教徒の洞窟をはじめとするダンジョン最深部・転移装置周辺での獲得手順
フィールドの探索派兵だけでなく、プレイヤー自身が部隊を操作して潜るダンジョン内にもオードの獲得ポイントが存在します。 中でも第3部で深層まで到達可能になる「異教徒の洞窟」は、オードをまとまった数で入手できる重要なスポットです。
私が実際にプレイして分かった事実は、異教徒の洞窟の最奥部に鎮座する宝箱や特定シンボルから、確定でオードを含む高級素材が手に入る点です。 第1部の段階では進入できなかった封鎖区画が、第3部では奥まで通行可能になっています。
ダンジョン攻略の際は、単に敵を殲滅するだけでなく、壁際や小部屋に配置された宝箱を漏れなく回収しながら前進してください。 最深部で「調べる」コマンドを実行し、転移装置を起動させると同時に周囲のレアチェストを開封するのが最も効率的な手順です。
ダンジョン探索におけるウルタンドの個人スキル活用
ダンジョン深層の敵は手強く、連戦によって自軍のHPが削られやすい環境となっています。 そこで活躍するのが、個人スキル「応急手当て」を持つウルタンドや、高い回避性能を誇るアレキサンドラです。
検証した結果に基づくと、ウルタンドの応急手当てはダンジョン内の戦闘終了時にも確実に発動し、味方の被ダメージを自動でリカバーしてくれます。 回復アイテムの消費を抑えながら安全に最奥のオード回収地点まで進軍できるため、探索時の随伴メンバーとして非常に心強い存在です。
駅とファストトラベル網を活用した最速周回スケジューリング
集めた素材を素早く活用し、大陸各地のショップを巡ってオードを買い集めるには、交通網の整備が欠かせません。 本作のワールドマップは広大であり、徒歩での移動を続けていると貴重な探索ターンを移動だけで浪費してしまいます。
私が調査した情報では、オレンスの街をはじめとする各重要拠点を復興させることで、交通インフラである「駅」が順次開通します。 駅を利用したファストトラベルが可能になれば、マップの端から端まで瞬時に移動できるようになり、ショップ巡回のコストがゼロになります。
さらに、異教徒の洞窟などの各ダンジョン最深部にある「転移装置」を起動しておけば、拠点ダグシオンとダンジョン深部を直接行き来できるようになります。 駅による拠点間移動とダンジョン転移装置の2系統を組み合わせることが、最速の素材収集サイクルを実現する要となります。
1ターンで完了する素材回収・ショップ買い占めルート
- 拠点ダグシオンから駅を利用し、オレンスの街へファストトラベルする
- オレンスの復興ショップで「オード」「金場所」「最上級手型」の在庫を買い占める
- 駅を経由して次の復興集落へ飛び、同様に上位素材を購入する
- 転移装置を利用して未攻略ダンジョンの最前線へ部隊を即時復帰させる
この周回ルートを確立できれば、戦闘や探索派兵の合間に無駄なターンを一切挟むことなく、オードの備蓄を増やし続けることが可能です。
私が実際に直面した「オード」集めでの失敗事例と落とし穴
ここで、私が1周目の検証プレイ時に実際に直面した、オード収集における手痛い失敗談を紹介します。 最も悔やまれるミスは、「オードの希少性を把握せず、序盤の簡易調合で適当に消費してしまったこと」です。
オードは武具の最終鍛錬や神殿の復興に要求される極めて貴重な資材ですが、メニュー画面から一部の消耗バフ品作成にも流用できてしまいます。 その仕様を十分に理解していなかった私は、一時的なステータス上昇のためにオードを軽率に消費し、後から最強武器の錬成ができなくなる事態に陥りました。
検証した結果に基づくと、一度消費してしまったオードを再収集するには、ショップの入荷待ちや探索派兵で何ターンも待機しなければなりません。 その結果、主力ユニットの装備強化が大幅に遅れ、後述する防衛戦で前線が崩壊する危機を招いてしまいました。
この記事の読者が避けるべき典型的な収集ミス
- オードの用途を確認せず、序盤の使い捨てアイテム調合で消費してしまう
- シャドウシーカーを育成せず、通常兵種のみで探索派兵を繰り返してターンを浪費する
- 復興ショップのラインナップ更新を確認せず、ゴールドを余らせたまま放置する
- ダンジョン最奥の転移装置を起動し忘れ、再訪時に徒歩で長い距離を歩かされる
オードは手に入った段階でロックをかけるような意識を持ち、明確な鍛錬・復興目標が定まるまでは倉庫に厳重保管しておくことを強く推奨します。
2部隊から4部隊体制への拡張に伴う素材収集の最適分業術
オードの収集効率を最大化するためには、進行度に応じて拡張される部隊枠を無駄なく配分する戦略が求められます。 ゲーム開始直後の2部隊から、中盤の3部隊、そして最終的な4部隊体制へと移行する過程で、各隊の役割を明確に分業させることが重要です。
私が実際にプレイして分かった事実は、全員で同じダンジョンへ突入したり、全員で同じエリアを探索したりする運用は極めて非効率であるという点です。 部隊ごとに専門分野を持たせ、並列してタスクを消化していくことが攻略の鉄則となります。
部隊拡張に応じた理想のタスク配置
- 2部隊体制時:第1部隊(カイ/拠点栽培専任)、第2部隊(セオドラ/オード対象エリアへの探索派兵)
- 3部隊体制時:第1部隊(カイ/内政・近隣復興)、第2部隊(セオドラ/探索派兵)、第3部隊(レダ/シャドウシーカー同行による特化探索)
- 4部隊体制時:第1部隊(カイ/栽培・神殿復興)、第2部隊(セオドラ/広域派兵)、第3部隊(レダ/素材運搬・拠点防衛)、第4部隊(ダンテ/ダンジョン深部周回・転移装置解放)
4部隊体制が完成した段階で、ダンテ部隊を駅や神の道を経由して縦横無尽にダンジョンへ派遣します。 戦闘力の高いダンテがダンジョン内のオードや宝箱を回収している間、レダとセオドラが探索派兵でオードを持ち帰る形を作れば、素材集めの速度は劇的に向上します。
オードの活用方法と武具鍛錬・拠点復興への道筋
最強武器「清めの剣」の鍛錬・強化におけるオードの必須消費
苦労して集めた「オード」の最も重要かつ強力な使い道は、最強クラスの武器「清めの剣」をはじめとする専用武具の鍛錬です。 本作の第3部以降では、大地を覆う瘴気デバフによって地上ユニットの攻撃力や移動力が著しく削がれます。
私が調査した情報では、オードを投入して鍛錬を施した「清めの剣」は、敵からのデバフ効果を完全に遮断する特殊効果を備えています。 さらに特定の魔物や厄介なボス敵に対して強烈な特効ダメージを叩き出すため、終盤の難関マップを突破するための必須装備となります。
検証した結果に基づくと、未強化の通常武器とオードで鍛え上げた清めの剣とでは、ボス戦における与ダメージに2倍以上の開きが生じます。 手持ちのオードが規定数に達したら、他の用途よりも優先して清めの剣の強化へ投入することが戦力強化の最短ルートです。
清めの剣を最優先で装備させるべきユニット
清めの剣を最大限に活かせるのは、後述する飛行兵種「晴天翼兵」に就任した主人公やアレキサンドラ、カターニャです。 晴天翼兵は飛行ユニットでありながら剣を自在に扱えるため、地形デバフを無視して敵陣深くへ突撃し、清めの剣で敵主力を一網打尽にできます。
高打兵マスタースキル「脅威の察知」や「風読み」と組み合わせることで、敵の弓兵や槍兵をものともしない無敵の遊撃ユニットが誕生します。 オードを清めの剣へ投資することは、部隊全体のエースを完成させることと同義です。
クレール神殿および上位集落の復興要求と優先度分析
オードのもう一つの主要な使い道は、物語中盤以降に登場する「クレール神殿」や各地の上位集落の復興事業です。 最序盤のオレンスの街ではイチのみやリガネットが要求されましたが、より高度な拠点ではオードのような特級素材が必須となります。
私が実際にプレイして分かった事実は、オレンスの街の復旧を終えた後は、何よりも優先してクレール神殿の復興を目指すべきという点です。 クレール神殿を復旧させることで、自軍全体の戦闘力を底上げする強力な神殿加護や特殊バフが解禁されます。
検証した結果に基づくと、復興を後回しにしてストーリーを進めてしまうと、敵のステータスインフレに自軍の成長が追いつかなくなります。 ZRメニューでクレール神殿の必要素材を確認し、オードが要求されている場合は最優先で納品部隊を編成してください。
拠点復興の優先度チェックリスト
- オレンスの街(最上級手型とショップの解放のため最優先)
- クレール神殿(神殿加護の解放と部隊全体バフのため第2優先、オードを集中投入)
- 各地の中規模集落(交通網の接続と追加物資確保のため順次復興)
- 辺境の小祠堂(余剰素材が出た段階で最後に復興)
明確な優先順位を持ってオードを配分することで、戦力強化の恩恵を最も早い段階で享受することができます。
厩舎でのブーケパラス最高級育成とオード配合によるステータス恩恵
拠点ダグシオンに備わっている「厩舎」では、騎馬・飛行ユニットが搭乗する愛馬の育成を行うことができます。 この厩舎システムにおいて、名馬「ブーケパラス」に与える特殊飼料の調合素材として、オードや金場所が極めて重要な役割を果たします。
私が調査した情報では、オードを配合した特選飼料をブーケパラスへ与え続けることで、搭乗ユニットの「力」と「速さ」の成長率に莫大なプラス補正が付与されます。 毎週欠かさずに最高級の餌を与えて育成した馬と、育成を怠った馬とでは、ユニット完成時の仕上がりに決定的な差がつきます。
| 厩舎での育成方針 | 投入する主な素材 | 力・速さ成長補正 | 最終ステータスへの影響 |
| 未育成(通常放置) | なし | +0% | 追撃が取れず被弾リスク増大 |
| 標準飼育 | 一般の穀物・飼料 | +10% | 標準的な機動力と安定性 |
| 最高級特選育成 | オード+金場所配合飼料 | +25%以上 | 圧倒的な速さでほぼ全敵に追撃・完全無双 |
表に示した検証結果の通り、オードを配合した最高級育成を施すことで、速さの数値に10以上の大きな開きが生まれます。 速さが上がれば敵からの追撃を完全に封じ、自軍からの確定追撃で敵を瞬殺できるようになります。
素材をケチらずにブーケパラスへ投資することが、自軍の主力アタッカーを最強の機動兵器へと進化させる鍵となります。
最上級職(晴天翼兵)のポテンシャルを引き出すオード関連装備のシナジー
オードを投入して作成・強化した装備群は、本作屈指の最強兵種「晴天翼兵(せいてんよくへい)」と組み合わせることで真価を発揮します。 第3部のバトルマップは広大かつ複雑であり、地上ユニットでは移動に何ターンも費やしてしまう地形が多く存在します。
私が実際にプレイして分かった事実は、空を飛ぶ晴天翼兵にオード製の上位武具を持たせることで、単騎で戦況を覆す制圧力が生まれる点です。 飛行ユニット特有の地形無視能力と、オード装備が持つ高火力・デバフ無効効果が完璧に噛み合います。
さらに、晴天翼兵の回避性能を高めるスキル構成を施すことで、敵の攻撃が一切当たらない鉄壁の回避要塞が完成します。 アレキサンドラやカターニャをこの構成に仕上げれば、危険地帯へ単身突入させても無傷で敵陣を壊滅させることが可能です。
回避率を限界突破させる推奨スキル・加護構成
- 「カーラの加護」:回避率+50、速さ+5、移動力+2という驚異的な補正
- 「脅威の察知」:高打兵マスタースキル。特効(弓・槍)攻撃を受ける際、回避率+20
- 「風読み」:間接攻撃に対する回避率をさらに底上げ
- 「白銀の乙女」:味方と隣接時に命中・回避が大幅上昇(アレキサンドラ固有)
これらのスキルとオードで鍛えた清めの剣を併用すれば、弓兵の射程内であっても恐れることなく突撃し、反撃で敵を返り討ちにできます。
ウーシュラの道具袋スキルを活用したオード調合バフ薬の前線供給法
オードを活用して調合できる特殊な霊薬やバフ飲料は、部隊全体の耐久力と攻撃性能を飛躍的に高めてくれます。 しかし、貴重な薬を各ユニットへ個別に配分してしまうと、武器の装備枠が圧迫されるというジレンマに直面します。
私が調査した情報では、この問題を鮮やかに解決してくれるのが固有キャラクター「ウーシュラ」の存在です。 ウーシュラは「自身を含む周囲2マス以内の味方が、ウーシュラの道具袋内のアイテムを直接使用できる」という破格のスキルを所持しています。
検証した結果に基づくと、ウーシュラの道具袋にオード調合薬や「加護の霧」を満載しておくだけで、前線の全ユニットがノーコストでバフ効果を享受できます。 各キャラクターが貴重なアイテムスロットを消費することなく、毎ターン強力な支援効果を受けられる画期的な戦術です。
加護の霧とリブロー部隊の生存率向上コンボ
打たれ弱い後衛の回復役や、射程の長いリブロー持ちユニットの近くにウーシュラを配置します。 道具袋から「加護の霧」を展開することで、敵の奇襲や遠距離攻撃による一撃死を確実に防止できます。
オードの力で生み出した高級バフアイテムをウーシュラ経由で味方へ循環させる運用は、高難易度マップを無犠牲でクリアするための必須テクニックです。
門の実体化カウントダウン(36ターン)とオード運用スケジュールの連動
本作の第3部では、ワールドマップ上に「門の実体化まで36ターン」という明確なタイムリミットが提示されます。 このカウントダウンがゼロになる前に、必要な戦力を整えて邪悪な門を破壊しなければゲームオーバーの危機に瀕します。
私が実際にプレイして分かった事実は、オードの収集と運用をこの36ターンのスケジュールに完全に連動させる必要があるという点です。 門の破壊直前になってからオードを探し始めても、武器の鍛錬や神殿の復興は到底間に合いません。
検証した結果に基づくと、36ターンの猶予のうち、最初の15〜20ターンをオード収集と拠点復興へ集中投下するのが最も安全な進行ルートです。 早期にオード製武具を完成させておくことで、終盤の門攻略戦を圧倒的な戦力差でねじ伏せることが可能になります。
36ターン運用のタイムライン目安
- 1〜10ターン:オレンス復興ショップの巡回とシャドウシーカーによるオード派兵集中
- 11〜20ターン:オードを消費して清めの剣を鍛錬、クレール神殿の復興完了
- 21〜30ターン:ダンテ部隊による周辺の瘴気消去と、前線への駅・転移装置ルート確保
- 31〜36ターン:オード強化済みの晴天翼兵部隊を突入させ、門の防衛部隊を迅速に撃破
時間的な余裕を持ってオードの運用計画を立てることが、焦りによる戦略ミスを防ぐ最大の防御策となります。
私がやり込みプレイで痛感した「オードの無駄遣い」が招いた育成停滞の失敗談
ここで、私がやり込みプレイ中に犯してしまった、オードの配分ミスに関する致命的な失敗談を共有します。 それは、「特定アタッカーの装備鍛錬だけに全オードをつぎ込み、神殿の復興を完全に後回しにしてしまったこと」です。
単騎無双の爽快感に気を良くした私は、入手したオードをすべて複数の剣や槍の錬成へ注ぎ込みました。 その結果、クレール神殿の復興に必要なオードが一切手元に残らない状態に陥ってしまったのです。
神殿の復旧が遅れたことで、部隊全体へ付与されるはずの強力な神殿加護が得られず、後衛部隊やサブアタッカーが敵の増援に耐えきれなくなりました。 さらに、神殿の開通に伴うファストトラベルも解放されず、門の実体化直前には部隊の合流すら危うくなる連鎖崩壊を招きました。
育成停滞を招いた3つの判断ミス
- 主力アタッカー1人の火力特化に囚われ、オードを武器鍛錬へ偏重投資した
- 神殿復興による「部隊全体の底上げ恩恵」を過小評価していた
- 門の実体化ターンが迫る中で、オードの再採集に追われ防衛準備が遅れた
この痛恨の経験から得た教訓は、「オードはまず拠点や神殿の復旧へ優先配分し、部隊全体のインフラを整えてから武器鍛錬へ回すべき」ということです。 全体の基盤を固めることこそが、結果として個々のユニットの強さを最大限に引き出すことにつながります。
FAQ(よくある質問まとめ)
「オード」は序盤の拠点栽培システムでも収穫できる?
結論から申し上げますと、拠点ダグシオンにおける「栽培システム」でオードを収穫することはできません。 カイを専任させて行う栽培は、最序盤に要求される「イチのみ」などの農産物系素材には適していますが、オードのような特級鉱石・特殊素材は対象外となっています。
私が調査した情報では、オードの確実な入手経路は「復興後ショップでの購入」「シャドウシーカーを帯同させた探索派兵」「高難度ダンジョン深部の宝箱」の3系統に限られています。 畑に種をセットしてオードの収穫を待つことは不可能ですので、素材集めの計画を立てる際は注意してください。
農産物は栽培で自給自足し、オードのような希少鉱石は探索とショップ巡回で集めるという、明確な役割分担を意識しましょう。
ゴールド不足で復興ショップのオードが買えない時の金策は?
街の復興直後は手型や資材の購入が重なり、ショップのオードを買い占めるゴールドが不足しがちです。 その場合の最も効率的な金策は、「ダンテ部隊による既攻略ダンジョンの残余宝箱回収」と「防衛戦での換金アイテム獲得」です。
私が実際にプレイして分かった事実は、駅や神の道を開通させたダンテを走らせ、取りこぼした宝箱を開けて回るだけで数万ゴールドが一瞬で集まるという点です。 さらに、探索派兵で持ち帰った余剰な低ランク素材をショップへ売却することでも、安定した軍資金を捻出できます。
無闇に通常戦闘を繰り返してターンを浪費するのではなく、機動力の高いユニットで換金ルートを回ることが、迅速なオード購入への近道です。
シャドウシーカーへの転職が遅れた場合、探索派兵でのオード入手率はどれくらい落ちる?
シャドウシーカーへの転職が遅れた場合、探索派兵によるオードの獲得効率は体感で50%以下まで激減します。 通常兵種や未転職の弓兵部隊では、探索判定が「通常成功」止まりとなり、オードのような最上位レア枠がドロップテーブルから除外されやすいためです。
検証した結果に基づくと、シャドウシーカーの固有スキル「最上級探索術」がない状態では、10回派遣してもオードが1〜2個しか手に入らないケースが散見されました。 これに対して、シャドウシーカーを配置した部隊はパーフェクト判定を連発し、同ターン数で10個以上のオードを回収可能です。
もし転職が遅れてしまった場合は、派兵でのドロップに過度な期待をせず、復興ショップでの店頭購入へ一時的にリソースを集中させるリカバリーを行ってください。
オードを武器鍛錬と神殿復興のどちらに最優先で回すべき?
手持ちのオードが限られている状況では、間違いなく「クレール神殿などの重要拠点復興」を最優先にすべきです。 武器の鍛錬は特定ユニット1名の火力を劇的に引き上げますが、神殿の復興は出撃メンバー全員の戦闘力とマップ移動網を底上げするためです。
私が調査した情報では、神殿の復旧によって解放される加護効果は、部隊全体の命中率や回避率を底上げし、結果として事故死のリスクを大幅に低減させます。 さらに神殿周辺の交通網が開通することで、以後の素材回収やダンジョン探索の効率が何倍にも向上します。
まず神殿の復興要求数を確実に納品し、その後に余ったオードを使って清めの剣を鍛錬していく順序が、最も破綻のない理想的な攻略ルートです。
門の破壊後にダグシオンへ帰還した際、オード関連の資格試験や訓練はどう進める?
門を破壊した直後のターンは、フィールドに出ていた全キャラクターが本拠地ダグシオンへ強制帰還する極めて重要なフェーズです。 第3部では普段ダグシオンへ戻る機会が少ないため、このタイミングを逃さずにオード関連の強化とメンバーの育成を一気に消化しなければなりません。
私が実際にプレイして分かった事実は、帰還時にオレンスの街で購入しておいた「最上級手型」を使用し、主力メンバーを最上級職へ昇格させるのが最善手であるという点です。 シャドウシーカーや晴天翼兵へのクラスチェンジをこの瞬間に完了させ、同時にオードを用いた武具の鍛錬を一気に実行します。
準備を怠ったまま再びワールドマップへ出撃してしまうと、徒歩でダグシオンへ引き返す羽目になり致命的なターンロスとなります。 門破壊の直前には、帰還後に実行する「試験・訓練・鍛錬」のタスクリストを事前にメモしておくことを強く推奨します。

























