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【DQ7リメイク】「ちからのタネ」を無限に入手する裏技!効率的な方法を解説|リイマジンド

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、ドラゴンクエスト7 リイマジンドにおいて「キャラの攻撃力を極限まで高めたい」「力の種を効率よく、できれば無限に集める方法を知りたい」と気になっていると思います。

かつての名作がリメイクされ、育成の幅が広がった本作において、ステータス底上げアイテムである「種」の収集は避けて通れないやり込み要素ですよね。

この記事を読み終える頃には、ストレスフリーで「力の種」を無限に稼ぎ、最強のパーティを作り上げる具体的な手順の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 小さなメダル交換で入手できるフロン式マントの活用
  2. 山奥の塔に出現するワータイガーからのウサギの尻尾収集
  3. 現代の世界一高い塔の6階におけるトロル確定出現ポイントの利用
  4. 口笛とオートバトルの組み合わせによる超効率自動化

 

それでは解説していきます。

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力の種を無限入手する裏技の全貌

ドラクエ7リイマジンドにおいて、最強の物理アタッカーを育成するために欠かせないのが「力の種」です。 本作では、特定の条件下でモンスターのドロップ率を極限まで高めることで、実質的に無限、かつハイスピードで種を収集することが可能となっています。

その核心となるのは、**「ドロップ率上昇装備の重複」「特定モンスターの確定出現ポイント」**の掛け合わせです。

核心:トロルは力の種しか落とさない

この裏技の最大のポイントは、ターゲットとなるモンスター「トロル」のドロップ設定にあります。 トロルが落とすアイテムは「力の種」のみに設定されているため、宝箱さえドロップすれば、中身は100%の確率で力の種になります。

他のモンスターが混ざる場所では、不要なアイテム(薬草や毒消し草など)がドロップして効率が落ちますが、今回紹介する「世界一高い塔」の特定フロアはトロルの出現率が極めて高く、効率が段違いです。

効率を最大化する「準備」が成功の鍵

ただ漫然とトロルを倒すだけでは、種の収集スピードは上がりません。 以下の3つの要素を揃えることが、時速数十個という驚異的な効率を生み出します。

  • フロン式マント:装備者のドロップ率を向上させる。
  • ウサギの尻尾:複数個装備することで効果が加算(重複)される。
  • 口笛(特技):歩く手間を省き、その場で即座にエンカウントを発生させる。

これらを揃えることで、中盤からクリア後まで通用する最強の種集め環境が完成します。

力の種収集への事前準備:必須アイテムと入手場所

効率的な種集めを開始する前に、まずは「ドロップ率を上げるための装備品」を完璧に揃える必要があります。 ここを妥協すると、1時間あたりの入手数が激減してしまうため、まずは以下の準備を整えてください。

フロン式マントの入手方法

最も優先すべきは「フロン式マント」です。 これは「倒した敵がアイテムを落としやすくなる」という非常に強力な効果を持っています。

  • 入手先:メダル王の城(小さなメダルの景品)
  • 必要枚数:小さなメダル 15枚

序盤からコツコツと小さなメダルを集めていれば、中盤に差し掛かる頃には15枚は余裕で集まっているはずです。 もし足りない場合は、過去や現代の村の隅々(ツボ、タル、タンス)を再確認しましょう。 このマントは1つあるだけで体感のドロップ率が大きく変わるため、最優先で確保してください。

ウサギの尻尾を10個揃える「重複の裏技」

次に重要なのが「ウサギの尻尾」です。 このアクセサリーは1つあたりの効果は小さいものの、**「複数を同時に装備することで効果がすべて加算される」**という仕様があります。

アクセサリー枠をフル活用する

本作では各キャラクターに2つのアクセサリー枠があります。 馬車を含めた全メンバー(戦闘に出ていない控えメンバーも含む)にウサギの尻尾を装備させることで、そのすべての効果がドロップ率に上乗せされます。

装備箇所 1人あたりの個数 パーティ人数(控え含む) 合計個数
アクセサリー枠 2個 5人 10個

この「10個装備」という状態が、無限収集におけるスタンダードな構成となります。

ウサギの尻尾の効率的な集め方(ワータイガー狩り)

ウサギの尻尾はカジノのラッキーパネルでも入手可能ですが、ランダム性が高く時間がかかります。 最も効率的なのは、モンスターからのドロップを狙うことです。

  • ターゲット:ワータイガー
  • 出現場所:ハーメリア周辺、山奥の塔
  • おすすめポイント:現代の山奥の塔の入り口付近

山奥の塔の入り口にはワータイガーがシンボルエンカウントで出現します。 ここを往復するか、入り口付近で「口笛」を使用することで、連続してワータイガーと戦えます。

ここで最初の1〜2個を自力で入手し、それを装備してさらにドロップ率を上げていくという「わらしべ長者」方式で、一気に10個まで揃えてしまいましょう。

ワータイガー狩りのコツ

ワータイガーは単体で出現することも多いため、戦闘時間は非常に短く済みます。 「口笛」を吹いて出現したワータイガーをオートバトルでなぎ倒す。 この工程を繰り返すだけで、1時間もあれば10個のウサギの尻尾を揃えることが可能です。

力の種無限収集:世界一高い塔での実践ガイド

準備が整ったら、いよいよ本番の「力の種」収集に向かいます。 場所は「現代の世界一高い塔」です。

目的地:現代・世界一高い塔 6階

世界一高い塔は非常に階層が深いですが、種集めに最適なのは6階です。 迷わず6階まで登ってください。

6階への最短ルート

  1. 5階に到着すると、上へ昇る階段が3つ並んでいる場所があります。
  2. その真ん中の階段を選んで登ってください。
  3. 登った先が、ターゲットポイントとなる6階です。

この6階のフロアは、他の階層に比べて「トロル」の出現率が極端に高く設定されています。 体感的には「ほぼトロルしか出ない」と言っても過言ではないほどです。

実践手順:口笛とオートバトルのループ

6階に到着したら、一歩も動く必要はありません。 その場で以下のルーチンを繰り返します。

  1. 特技「口笛」を使用する
    • 一瞬でトロル(1〜2体)が出現します。
  2. 「オートバトル」を開始する
    • トロルは攻撃力こそ高いものの、守備力は低く、中盤以降のパーティなら1ターンで撃破可能です。
  3. リザルト画面を確認
    • 宝箱がドロップすれば、中身は確定で「力の種」です。
  4. 1に戻る

このサイクルは、1回あたり約15〜20秒程度で完了します。 歩き回ってシンボルを追いかけるよりも、その場で口笛を吹き続ける方が圧倒的にエンカウント密度が高くなります。

トロルのドロップ率と期待値

ウサギの尻尾10個+フロン式マントの構成であれば、数回に一度は宝箱をドロップするようになります。 運が良い時は3連続でドロップすることもあり、15分程度の作業で力の種が10個以上貯まることも珍しくありません。

ドロップ率の体感比較表

準備なしの状態と、フル装備の状態での効率を比較してみましょう。

準備状況 宝箱ドロップ頻度 1時間あたりの入手数(目安)
準備なし 稀に(数十戦に1回) 2〜3個
マントのみ 時々(10戦に1回程度) 8〜10個
マント+尻尾10個 頻繁に(3〜5戦に1回) 25〜40個

この差は歴然です。 「急がば回れ」の言葉通り、事前の尻尾集めがいかに重要かがわかります。

力の種を誰に使うべきか?最強キャラクター育成論

集めた力の種をどのキャラクターに投入するかは、パーティの最終的な火力を左右する重要な判断です。 ドラクエ7リイマジンドのキャラクター特性を踏まえた、おすすめの割り振り先を解説します。

第一候補:主人公

主人公は全キャラクターの中で最も平均的なステータスを持ちますが、専用装備や強力な全体攻撃を多く習得します。 特に「剣」を用いた強力な特技を活かすため、力を底上げしておくことで、ボス戦・ザコ戦ともに隙のないアタッカーになります。

第二候補:ガボ

ガボは元々の素早さが非常に高く、行動順が早く回ってきやすい特性があります。 しかし、力そのものは主人公やアイラに一歩譲る場面があるため、種で補強することで「最速で高火力を叩き出すアタッカー」へと変貌します。 「まわしげり」や「かみつけ」などの手数が多い特技と、底上げされた力の相性は抜群です。

第三候補:アイラ

加入時から力が高く、即戦力として期待できるアイラ。 彼女に種を集中させることで、パーティ内での「一撃必殺」の役割をより強固なものにできます。 特に攻撃倍率の高い特技を連発させる運用なら、アイラへの投入が最もダメージの伸びを実感しやすいでしょう。

割り振りの優先順位まとめ

基本的には「メインで使っているアタッカー1名に集中投資」するのが定石です。 ステータスを平均的に上げるよりも、一人の力をカンスト(999)に近づけるほうが、高守備力のボスに対して効率よくダメージを通せるようになるからです。

  1. メインアタッカー(主人公 or アイラ):まずはここを強化して殲滅力を上げる。
  2. サブアタッカー(ガボ):行動順の速さを活かすために火力を補強。
  3. その他:マリベルやメルビンなど、物理攻撃の頻度が低いキャラは後回しでOK。

力の種集めをさらに加速させる応用テクニック

基本の手順をマスターしたら、さらに効率を追求するための細かいテクニックを取り入れましょう。 わずかな差が、長時間の収集作業では大きな収穫差となって現れます。

オートバトルの設定最適化

オートバトルを使用する際、無駄な呪文やエフェクトの長い特技を使わないように調整しましょう。

  • 作戦を「ガンガンいこうぜ」にする
  • 強力な全体攻撃を持つ武器を装備させる(破壊の鉄球やグリンガムの鞭など)
  • MPを消費しない特技をメインにする

トロルはHPが高めなので、1ターンで確実に仕留められる火力を確保することが、テンポを崩さない秘訣です。

「口笛」を最短で習得する方法

「口笛」は羊飼いの職業レベルを上げることで習得できます。 まだ習得していない場合は、過去の「スライムの森」などで熟練度を稼ぎ、早めに習得しておきましょう。 この特技がないと、種集めの効率は50%以下まで低下します。

収集時のメンタル管理と「ながら作業」

種集めは単純作業の繰り返しです。 本作はオートバトルが優秀なため、画面を凝視し続ける必要はありません。 YouTubeを見ながら、あるいは音楽を聴きながら、手元だけで「口笛→決定連打」を行うスタイルが最も長続きします。

注意点:袋の空き容量

力の種が99個貯まると、それ以上は持てなくなる場合があります(作品のバージョンによりますが、溢れるのはもったいないです)。 定期的に「袋」を確認し、上限に達する前にキャラクターに使用してしまいましょう。

他の種(ステータスアップアイテム)との比較

力の種以外にも、本作には様々な種が存在します。 力の種集めの環境が整ったら、他の種にも目を向けてみましょう。

種の種類 上昇ステータス おすすめ度 収集の難易度
力の種 ちから(攻撃力) ★★★★★ 低(トロルで安定)
命のきのみ 最大HP ★★★★☆ 中(ターゲットが混ざりやすい)
素早さの種 すばやさ ★★★★☆ 中(特定の鳥系モンスター)
守りの種 みのまもり ★★★☆☆ 高(ドロップ率が低い傾向)

力の種が最もおすすめな理由は、やはり「物理攻撃こそが本作の攻略において最も安定した火力ソースであるから」です。 魔法も強力ですが、MP消費を気にせず連発できる「ちから」依存の特技は、探索において最強の武器となります。

なぜ「力の種」がドラクエ7で重要なのか

「なぜそこまでして力を上げる必要があるのか?」と疑問に思う方もいるかもしれません。 ここでは、ドラクエ7のダメージ計算式や職業システムの観点から、力の重要性を深掘りします。

職業補正との相乗効果

ドラクエ7の最大の特徴である職業システム。 「ゴッドハンド」や「勇者」などの上級職に就くと、力のステータスにプラスのパーセンテージ補正がかかります。

  • 基本の力が 200 の場合、10%補正で 220。
  • 種で 400 まで上げた場合、10%補正で 440。

このように、元の数値が高ければ高いほど、職業による上昇幅も大きくなります。 つまり、種による底上げは、職業を変えた後でも「倍々ゲーム」で強さに貢献し続けるのです。

多段ヒット特技の破壊力

「つるぎのまい」や「爆裂拳」といった多段ヒット系の特技は、一発あたりのダメージが力の数値に大きく依存します。 力が低い状態ではカスダメの連発になりますが、力が高い状態であれば、一撃一撃が致命傷となり、合計ダメージは魔法を遥かに凌駕します。 裏ボスなどの超高耐久な敵を相手にする場合、この「カンスト級の力」から繰り出される多段攻撃が唯一無二の攻略法となります。

ドラゴンクエスト7 リイマジンドの魅力と育成の楽しみ

リイマジンド(リメイク版)では、オリジナル版に比べてグラフィックが刷新され、シンボルエンカウントの導入により敵との遭遇をコントロールしやすくなりました。 しかし、育成の深みという点では、かつての不便さの中にあった「自分だけの最強キャラを作る」という楽しみが、より洗練された形で残っています。

やり込み要素としての「ステータスカンスト」

ストーリーをクリアするだけであれば、種集めは必須ではありません。 しかし、クリア後の隠しダンジョンや、さらなる強敵に挑む際、この「種集め」という地道な努力が形になって現れます。 自分の育てたキャラクターが、かつて苦戦した強敵を紙切れのようになぎ倒す爽快感は、ドラクエシリーズの醍醐味と言えるでしょう。

プレイヤーへのアドバイス

種集めは無理に一度で終わらせようとせず、日々のプレイの中で「今日は30分だけ」といった形でコツコツ進めるのがコツです。 フロン式マントとウサギの尻尾さえあれば、あなたのパーティは確実に、そして劇的に強くなっていきます。

まとめ

本記事では、ドラクエ7リイマジンドにおける「力の種」の無限収集・超効率稼ぎについて解説しました。 最後に、手順の要点を復習しましょう。

  1. 小さなメダル15枚をフロン式マントに交換する。
  2. 現代の山奥の塔でワータイガーを狩り、ウサギの尻尾を10個集める。
  3. パーティ全員(控え含む)に尻尾を装備させ、マントも誰かに着せる。
  4. 現代の世界一高い塔・6階へ向かう。
  5. **「口笛」と「オートバトル」**で、トロルを乱獲して力の種を量産する。

このフローを守れば、これまでの苦労が嘘のように力がグングン上がっていくはずです。 ぜひ、あなたのパーティのキャラクターを最強の戦士へと育て上げてください!

筆者情報

桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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