編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はバイオハザード9レクイエムの最高難易度insanityの出現条件とプレイ方法が気になっていると思います。
本作の最高難易度はシリーズ屈指の絶望感を誇りますが事前準備を怠らなければ必ず突破口は見つかります。
この記事を読み終える頃にはinsanityモード挑戦への疑問が解決しているはずです。
- 本編の初回クリア
- 特殊装備の引き継ぎ
- 敵配置の完全変化
- 破血による物資管理
それでは解説していきます。
最高難易度insanityの出現条件と事前準備
本編クリアによるモード解放の仕組み
バイオハザード9レクイエムにおける最高難易度insanityは初期状態では選択することができません。
このモードを出現させるための絶対条件は難易度を問わずゲーム本編を一度最後までクリアすることです。
エンディングを迎えスタッフロールを見届けた後にセーブするクリアデータを作成することでシステムデータにクリアフラグが記録されます。
カジュアルやスタンダードといった比較的遊びやすい難易度でクリアした場合でもinsanityは解放されるためまずはストーリーを楽しむことを優先して問題ありません。
初回プレイ時にマップの構造や敵の出現位置をある程度把握しておくことが後々の高難易度攻略に向けた最大の事前準備となります。
特にレッドウッドホテルやローデスヒル療養所といった主要マップの複雑な構造は頭に叩き込んでおく必要があります。
insanityでは敵の配置が激変するため通常の記憶が通用しない場面も多々ありますが基本的な順路を知っているだけでも生存率は大きく変わります。
まずは焦らず初回プレイを堪能しクリアデータを確実に作成することが最初のステップとなります。
さらに周回プレイを通じてアイテムの隠し場所やパズルの解法を完全に記憶しておくことでinsanity攻略時の無駄な探索を省くことができます。
スペシャルコンテンツと装備の引き継ぎ
本編をクリアするとメインメニューにスペシャルコンテンツと呼ばれるボーナス要素を解放できるショップが追加されます。
ここにはゲームプレイ中に獲得したポイントを消費して購入できる無限武器や特殊なアタッチメントがラインナップされています。
insanityモードに挑戦するにあたりこのスペシャルコンテンツでどの装備を引き継ぐかが攻略の難易度を劇的に左右します。
例えばレオン編において初期から強力なショットガンやサイレンサー付きの武器を持ち込めるかどうかで序盤の生存率が段違いに変わってきます。
ポイントに余裕がない場合はまずは無限ハンドガンや威力の高いナイフ系の装備を優先して解放することをおすすめします。
また購入した武器はゲーム開始直後にすぐ装備できるわけではなく特定のアイテムボックスまで到達して初めて回収可能になる点には注意が必要です。
序盤の無防備な状態をいかに切り抜けて最初のアイテムボックスに辿り着くかがinsanity最初の関門と言っても過言ではありません。
十分なポイントを稼ぐためにクリアデータを活用して特定の実績を解除しておくのも有効な攻略手法の一つです。
特にタイムアタック系の実績や特定武器での撃破数実績は高ポイントを獲得しやすい傾向にあります。
ニューゲームからの選択手順と初期設定
insanityモードの具体的なプレイ方法について解説していきます。
クリアデータを作成した後にメインメニューからニューゲームを選択すると難易度選択画面に新たにinsanityの項目が追加されています。
ここでinsanityを選択することで過酷なサバイバルが幕を開けます。
一部のプレイヤーからはクリアデータからのロードで引き継ぎプレイをしようとして難易度変更ができず戸惑うという声も聞かれますが本作ではニューゲームからの選択が基本となります。
プレイを開始する前の初期設定としてボイスや字幕の言語設定を改めて確認しておくことを推奨します。
極限の緊張状態でのプレイとなるため自身の最も集中できる音声環境を構築しておくことが意外と重要な要素になります。
また画面の明るさ設定も非常に重要でありinsanityでは光源が制限されている場面が多いため暗すぎると敵の接近に気づけない致命的なミスに直結します。
設定画面で推奨される明るさよりも一段階明るくしておくことで不意打ちのリスクをわずかでも下げることが可能です。
オーディオ設定に関してもヘッドホンの使用を強く推奨します。
本作の立体音響は非常に優れており敵の足音の方向や距離を正確に掴むことが生存のための絶対条件となるからです。
引き継ぎ要素と初期状態の注意点
insanityモードを開始した直後の初期状態について深く掘り下げていきます。
スペシャルコンテンツで購入した武器やアイテムは所持品に直接追加されるわけではなくセーフルームなどに設置されているアイテムボックスに格納された状態でスタートします。
つまりゲーム開始から最初のセーフルームに到達するまでの区間は丸腰に近い状態または最弱の初期装備で切り抜けなければなりません。
グレース編のレッドウッドホテル序盤などいきなり暗闇の中で複数の感染者と対峙する場面では戦闘を完全に避けるステルス行動が必須となります。
アイテムボックスに到達しても安心はできず引き継いだ強力な武器の弾薬が無限でない限りリソースの枯渇という問題がすぐに立ちはだかります。
無限武器を持ち込んでいない場合は強力な銃火器を入手しても弾薬のドロップが極端に少ないため使い所を見極める厳しい判断が求められます。
特に今作では所持品のインベントリ枠(アタッシュケースの容量)も厳しく管理する必要があるため不要なアイテムを持ち歩く余裕は一切ありません。
引き継ぎ要素に頼りすぎず基本的な回避アクションやパリーの精度を極限まで高めておくことがプレイヤー自身の真の引き継ぎ能力と言えます。
アイテム管理画面を開いている間もゲーム内の時間は進行しているため安全な場所でのみインベントリ整理を行う癖をつけておいてください。
insanityプレイ時のセーブデータ管理
高難易度攻略において最もプレイヤーの心をへし折るのがセーブデータの管理システムです。
insanityモードではオートセーブの頻度が極端に少なく特定のチェックポイント以外では死亡するとかなりの時間を巻き戻されることになります。
さらに任意でのセーブを行うためにはインクリボンという消費アイテムが必要となりこのインクリボンの入手数が意図的に絞り込まれています。
血液パックや特定の素材をクラフトしてインクリボンを自作することも可能ですがそれに素材を回すと今度は弾薬や回復アイテムが枯渇するというジレンマに陥ります。
そのため手動セーブを行うタイミングはボス戦の前や極めて難易度の高いエリアをノーダメージで突破できた直後など明確な戦略を持って決定する必要があります。
少し進んだからといって安易にセーブを繰り返すと終盤の最も過酷な局面に挑むためのインクリボンが底を突くという最悪の事態を招きます。
プレイ中は常にアイテムボックス内のインクリボンの残数を把握し次の確実な安全地帯までの距離を計算しながら進むという高度なリソース管理が求められます。
ミスが許されない緊張感が続くためプレイヤー自身の集中力が途切れたら潔くプレイを中断し休憩を取ることも立派な攻略法の一つです。
セーブデータを複数に分けて保存しておくことで取り返しのつかないミスをした際に少し前の状態からリカバリーできる体制を整えておくことも重要です。
クリア特典武器の運用と選定基準
スペシャルコンテンツで入手できるクリア特典武器の中でinsanity攻略においてどれを優先して運用すべきかについて解説します。
最も汎用性が高くおすすめなのが耐久値が減らない無限ナイフ系の装備です。
本作は弾薬が極端に制限されるためダウンさせた敵への追撃や木箱の破壊などに銃弾を使うことは言語道断です。
無限ナイフがあれば弾薬を一切消費せずにトドメを刺すことができるため長期的なリソース節約に絶大な効果を発揮します。
次点で推奨されるのが装弾数が多く威力の高いタクティカルショットガンやカスタムマグナムといった瞬間火力の高い銃火器です。
insanityでは通常のハンドガンを数十発撃ち込んでも倒れない変異体が登場するためボス戦や強制戦闘を瞬殺で切り抜けるための切り札がどうしても必要になります。
ただし強力な武器ほどインベントリの占有枠が大きくなるというデメリットもあるため探索時のアイテム回収効率とのトレードオフになります。
またリップナイフのような敵からドロップするアイテムの質を向上させる特殊装備もありますが戦闘リスクが高まるため使いこなすには相当なプレイヤースキルが要求されます。
自身のプレイスタイルに合わせてステルス重視でいくか火力による突破を狙うかで選定基準を変えるのがベストなアプローチです。
insanityモードの過酷な仕様と通常難易度との違い
敵の耐久力と攻撃力の大幅な上昇
insanityモードをプレイして最初に絶望するのは敵の異常なまでの耐久力と攻撃力です。
通常難易度であればハンドガンの数発で怯んだり倒れたりする敵がinsanityでは頭部を正確に撃ち抜いても平然と歩み寄ってきます。
難易度による数値の比較は以下の表の通りです。
| 難易度 | 敵の基礎体力倍率 | プレイヤーへの被ダメージ倍率 | セーブ制限 |
|---|---|---|---|
| カジュアル | 0.8倍 | 0.5倍 | なし(無限) |
| スタンダード | 1.0倍 | 1.0倍 | なし(無限) |
| ハードコア | 1.5倍 | 2.0倍 | あり(制限緩め) |
| insanity | 3.0倍以上 | 4.0倍以上(一部即死) | 厳格な制限あり |
表からも分かる通りinsanityにおける敵の体力はスタンダードの約3倍以上に跳ね上がっており正面から全ての敵を倒そうとすれば確実に弾薬が尽きます。
さらに恐ろしいのが被ダメージの大きさであり通常の噛みつき攻撃ですら体力の8割を持っていかれ運が悪ければワンパンでゲームオーバーになります。
特にチェンソーを持った敵やブリスターヘッドのような特殊な変異体からの攻撃はかすっただけでも致命傷となるため被弾は絶対に許されません。
この理不尽とも言える耐久力と攻撃力を前にしてプレイヤーが取るべき行動は戦うことではなくいかにして戦いを避けるかという思考の転換です。
敵の視界に入らないように移動する足音を立てないようにしゃがみ歩きを活用するなどステルスゲームとしての立ち回りが攻略の必須条件となります。
敵の掴み攻撃に対するカウンターアクションも重要ですがカウンターアイテム自体が枯渇しやすいため過信は禁物です。
敵の配置変更と不意打ちへの対策
耐久力の向上に加えてプレイヤーを苦しめるのが敵の配置や出現タイミングの完全な変更です。
通常難易度で安全だったはずの廊下にいきなり強敵が配置されていたりアイテムを取ろうとした瞬間に天井から奇襲を受けたりと記憶を逆手に取った罠が仕掛けられています。
例えば序盤のローデスヒル療養所において通常であれば何もいない通路の角を曲がった瞬間に複数の感染者が待ち構えているといった事態が頻発します。
これに対処するためには常にカメラを動かして死角を確認し足音や環境音に極限まで耳を澄ませる必要があります。
本作のオーディオデザインは非常に精巧に作られており敵が発するわずかなうめき声や足を引きずる音でその存在と位置をかなり正確に把握することが可能です。
また扉を開ける際はいきなり飛び込むのではなく少しだけ開けて中の様子をうかがうといった慎重な行動が文字通り命を救います。
敵の配置が変わっているということは逃げ道や安全地帯の場所も変わっている可能性が高いため常に退路を確保しながら少しずつ前進する意識が求められます。
特にアイテムが置かれている小部屋は脱出ルートが限られるため入る前に周囲の安全を二重に確認する癖をつけてください。
回復アイテムの価値低下と一撃死のリスク
サバイバルホラーにおいて回復アイテムは生命線ですがinsanityにおいてはその価値観が根本から覆されます。
前述の通り敵の攻撃力が異常に高くかすっただけでも瀕死に陥り強力な攻撃を受ければ即死(ワンパン)となるためダメージを受けてから回復するという前提が成り立ちません。
ハーブや救急スプレーを大量に抱え込んでいてもそれを使う間もなく一撃で葬られるためインベントリの枠を圧迫するだけの不要な荷物となることすらあります。
そのため回復アイテムにインベントリを割くくらいなら回避用の閃光手榴弾やクラフト素材を優先して持つ方が生存率は圧倒的に高まります。
もちろん軽微なダメージからの復帰用に最小限の回復薬は必要ですが満タンを維持することに固執する必要はありません。
いかにダメージを受けないか完全無傷でのエリア突破を設計できるかが問われるためパリー(攻撃を弾くアクション)のタイミングを体に染み込ませる反復練習が不可欠です。
パリーを失敗すれば即死の危険があるため確実なタイミング以外では距離を取る逃げの選択を最優先すべきです。
ボス戦においては一撃死の危険性がさらに高まるため事前の防御力アップ系のバフアイテムの使用が攻略の鍵となります。
セーブ回数の制限とインクリボンの枯渇
insanityモードのプレッシャーを極限まで高めているのが手動セーブにインクリボンが必要となる旧作リスペクトのシステムです。
マップ上に配置されているインクリボンの数は非常に少なく探索を隅々まで行っても全編を通して数回から十数回程度しかセーブする余裕はありません。
チェックポイントによるオートセーブも重要なボス戦の前などごく一部に限られており道中で死亡すれば数十分から一時間の苦労が水の泡となります。
インクリボンを消費するタイミングはプレイヤーの精神力との相談でもありますが基本的には新しいエリアに到達した直後や激しい消耗を強いられる戦闘の直前がセオリーです。
血液パックや不要なアイテムをスクラップにしてインクリボンをクラフトするシステムも存在しますがクラフト素材は強力な弾薬の生成にも使うため常に究極の二者択一を迫られます。
アイテムボックスを見つけるたびにセーブしたくなる衝動を抑え自分のプレイスキルと今後の難所を天秤にかけてセーブを我慢する忍耐力が求められます。
万が一セーブデータを無駄遣いしてしまい詰み状態になった場合は潔く少し前のセーブデータからやり直す決断力も時には必要になります。
どうしてもセーブしたい場合は探索を後回しにしてでもクラフト素材をかき集め自作のインクリボンを生成する覚悟が必要です。
ドロップアイテムとアンティークコインの仕様変更
探索のモチベーションとなるアイテムドロップや収集要素のアンティークコインの仕様もinsanityではプレイヤーを絶望させるように調整されています。
通常難易度では弾薬や回復薬が手に入った木箱や壺を壊しても出てくるのはわずかなスクラップばかりでまともな物資はほとんど手に入りません。
さらにマップの各地に隠されているアンティークコインを集めて開けることができる特殊なケージの報酬も通常とは異なっています。
強力な武器のアップグレードパーツが手に入ると期待してコインを消費しても中身がただの弾薬数発分に格下げされているなどリソース管理の計算を狂わせるトラップが仕掛けられています。
そのためアンティークコインを探し回るために危険なエリアを探索するリスクが見合わないケースも多く探索を打ち切って先に進むという決断が重要になります。
アイテムが手に入らないからこそ手持ちの限られた弾薬を一発たりとも無駄にできないというヒリヒリとした緊張感がゲーム全体を支配しています。
敵を倒してもアイテムを落とす確率が低いため戦闘はリスクしかなく不要な戦闘を避けるという基本戦略の重要性をシステム側から強く提示していると言えます。
リップナイフを使用してドロップ率を上げる手法もありますが接近戦の被弾リスクと天秤にかける必要があります。
破血システムとクラフトの最適解
本作独自の要素でありinsanity攻略の最大の鍵を握るのが敵の死体から血液を採取し様々なアイテムを生成する破血システムです。
専用の注射器や特殊なナイフを使用して感染者の血液を採取しそれをもとに破血アンプルやレアメタルといった高度なクラフト素材を精製します。
insanityではマップに配置されている物資が極端に少ないためこの破血システムをフル活用して自給自足のサバイバルを行うことが前提となっています。
しかし血液を採取するためには当然ながら敵を倒す必要があり敵を倒すためには弾薬を消費するという矛盾したジレンマが生じます。
ここで重要になるのがステルスキルや無限ナイフを利用した弾薬を使わない敵の処理方法です。
背後から気づかれずに接近して一撃で仕留めたり扉の死角を利用してナイフだけでダウンさせたりすることで弾薬を温存しつつ血液だけを確保する立ち回りが求められます。
集めた血液から何をクラフトするかも極めて重要でありハンドガンの弾薬を30発一気に作成するかボス戦用に高火力のマグナム弾を作成するか状況に応じた最適解を導き出す必要があります。
時には体力を回復するアンプルを作るよりも閃光手榴弾を作って強行突破を図る方が結果的にリソースを節約できるという計算もできるようにならなければなりません。
破血を欲張るあまり他の敵に囲まれてしまっては本末転倒ですので周囲の安全確保を最優先に行動してください。
ボス戦における行動パターンの変化と攻略の糸口
insanityモードのボスは単に体力や攻撃力が上がっているだけでなく行動パターンそのものが凶悪に変化しています。
通常難易度では見せなかった隙のない連続攻撃や即死判定を持つ特殊な掴み攻撃を頻繁に使用してくるため初見での突破はほぼ不可能です。
さらに厄介なのがボス戦のフィールドに配置されているアイテムが激減している点であり現地調達で戦い抜くという甘い考えは通用しません。
ボス戦に挑む前には手持ちの弾薬回復アイテム破血アンプルのバフ効果などを全て投入する総力戦の準備をアイテムボックスで行う必要があります。
攻略の糸口となるのはボスの攻撃モーションの出鼻を挫く精密な弱点狙撃とパリーによる体勢崩しです。
特に今作の変異体は頭部だけでなく特定の部位(黒い痣が集中している部分など)に強烈なダメージ判定を持つものが多いためそこを的確に撃ち抜くエイム力が試されます。
何度も死んでボスの動きをフレーム単位で学習し絶対の安全圏を見つけ出しわずかな隙に最大火力を叩き込むという死にゲー特有のトライアンドエラーを楽しむ心構えが必要です。
またボス戦においてはギミックを活用して大ダメージを与える手順が通常難易度よりもシビアに設定されているため環境利用も計画的に行う必要があります。
レオン編とグレース編での立ち回りの違い
本作はFBI捜査官のグレースアシュクロフトとDSOエージェントのレオンSケネディの二人を操作して物語を進めますがinsanityにおいては二人の立ち回りを明確に変える必要があります。
グレース編は主にレッドウッドホテルなどの閉鎖空間での探索が中心となり初期装備も貧弱なため徹底したステルスとパズル解きによる回避がメインとなります。
彼女のシナリオではブリスターヘッドのような視覚を持たず音に反応する敵が多く登場するため走らずにしゃがみ歩きで背後を通り抜ける忍耐力が試されます。
特にエミリーを連れてのパズルイベント(星・月・太陽の順番にボタンを押す場面など)では敵の徘徊ルートを完璧に把握しタイミングを見計らって誘導する繊細な操作が要求されます。
一方のレオン編はローデスヒル療養所や市街地など比較的開けた場所での戦闘が多く初期から強力な銃器を扱うことができるためある程度の強行突破が可能です。
しかしレオン編に出現する敵は武装していたり集団で襲いかかってきたりと攻撃性が非常に高いため立ち止まって戦うとあっという間に囲まれてしまいます。
レオンを操作する際は敵の群れをショットガンで怯ませてその隙に走り抜けるというヒットアンドアウェイの戦術が基本となります。
グレースは影に潜みレオンは風のように駆け抜けるというそれぞれのキャラクター特性に合わせたプレイスタイルを確立することが最高難易度制覇への近道です。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























