編集デスク ゲーム攻略ライターの三日月です。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、FE万紫千紅における主人公4人の性能差や、誰から育成を始めるべきかが気になっていると思います。 4人の主人公はそれぞれ固有システムや必殺技が大きく異なり、選び方次第で攻略の爽快感が劇的に変わります。
この記事を読み終える頃には、主人公選びの迷いや序盤攻略の疑問が完全に解決しています。
- 主人公4人の戦力と固有システムの長所短所完全比較
- 検証プレイから判明した序盤の失敗回避ルートと育成手順
- 名声稼ぎや金策とカレンダーを連動させた効率化手順
- 初心者から上級者まで役立つ攻略の疑問を解消するQ&A
それでは解説していきます。
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FE万紫千紅の主人公4人徹底比較!各キャラクターの特性と長所短所
カイの特性と評価:範囲攻撃アーツと動物騎乗による安定した前線制圧
私が実際にプレイして分かった事実は、カイが初心者にとって最も安定感のある万能主人公であるという点です。 剣と槍を扱う近接戦のスペシャリストであり、攻守のバランスが極めて優秀に設計されています。
最大の強みは、必殺技であるブレイズアーツが強力な範囲攻撃であることです。 敵が密集している前線へ放つだけで、敵集団を一網打尽にできる決定力を持っています。
固有システム「動物捕獲とお世話」の恩恵
カイ独自の要素として、ワールドマップでの動物の捕獲とお世話機能が存在します。 捕獲した動物に騎乗することで、騎兵タイプのステータスや機動力を飛躍的に向上させられます。
大好物の食材を与えて友好度を深めることで、移動力や体格を底上げする固有スキルが強化されます。 騎乗ユニットを中心とした突破部隊を編成したい場合、カイの存在は替えが利きません。
カイの長所と短所のまとめ
長所は、ブレイズアーツによる集団殲滅力と、人助けクエストによる名声・ゴールド稼ぎの容易さです。 作物の栽培によって貴重な料理素材や肥料も自給自足できるため、内政面でも困ることがありません。
短所としては、単体への超特大ダメージを出す手段に乏しく、魔防が伸び悩む傾向がある点です。 魔法攻撃を仕掛けてくる敵集団に突撃させると、手痛い反撃を受けるリスクに注意しなければなりません。
ディーの特性と評価:障害物無視ワープと隠し敵索敵の単騎突破力
ディー(ディートリヒ)は、トリッキーな遊撃戦と単体火力に特化したアサシンタイプの主人公です。 私が調査した情報では、地形を無視して敵の背後を取れる唯一無二の性能を持っています。
必殺技のブレイズアーツ「影渡り」は、障害物を完全に無視して目標地点へ瞬間移動する驚異の技です。 壁の向こう側に陣取る危険な弓兵や魔道士へ一瞬で肉薄し、先制攻撃で排除できます。
固有システム「離(索敵)」と「決闘」による育成加速
ディー固有のシステムである「離」を使用すると、マップ上に潜伏している隠し敵を発見できます。 隠れた強敵を倒すことで、大量の経験値に加えて貴重な育成素材「魔強石」が手に入ります。
魔強石を消費すれば、強力な戦技をさらに強化したり、他の仲間に伝授したりすることが可能です。 さらに強者からの挑戦状に応じる決闘イベントを制することで、強力な専用戦技を次々と習得できます。
ディーの長所と短所のまとめ
長所は、壁や障害物を無視した神出鬼没の機動力と、戦技習得による凄まじいタイマン戦闘能力です。 遭遇戦や隠し敵の討伐機会が多いため、4人の中で最も自己レベルを引き上げやすい利点があります。
短所は、範囲攻撃を持たないため敵の数が極端に多い防衛戦では囲まれやすいことです。 また、耐久力自体はそこまで高くないため、影渡りの着地点を誤ると集中砲火を浴びて倒れる危険があります。
セオドラの特性と評価:直線長距離アーツと軍団兵計略による圧倒的盤面支配
セオドラは、集団戦の指揮と遠距離からの狙撃に秀でた統率型の主人公です。 検証した結果に基づくと、部隊全体の総合戦闘力を底上げする司令塔として無類の強さを誇ります。
ブレイズアーツは直線上の敵を一掃する長距離射程のビーム攻撃であり、安全圏から複数の敵を射抜けます。 狭い通路や直線上の進軍路において、敵の隊列を崩すための初手として絶大な効果を発揮します。
固有システム「兵士募集」と「計略コマンド」
セオドラはワールドマップで兵士募集を行い、集めた「軍団兵」を味方ユニットに配備できます。 軍団兵を配備したユニットは基礎ステータスが向上し、さらに戦局を左右する「計略」が使用可能になります。
計略を活用すれば、広範囲の敵を行動不能にしたり、味方全体に強力な支援バフを付与したりできます。 軍団兵を派遣して素材を収集し、戦力増強の依頼を達成することで、名声と資金を効率的に蓄積できます。
セオドラの長所と短所のまとめ
長所は、直線上の敵を射程外から粉砕できるアーツの制圧力と、計略による盤面のコントロール力です。 味方の戦力底上げと素材納品による名声稼ぎが安定しているため、組織的な攻略が可能です。
短所は、セオドラ自身の初期機動力がやや低く、単騎で敵陣に突っ込める性能ではない点です。 軍団兵を失うと計略が使用不可になるため、丁寧な立ち回りと兵力の維持管理が求められます。
レダの特性と評価:唯一の弓兵種と魔獣召喚および商業による経済アドバンテージ
レダは、初期職業の中で唯一「弓」を扱える遠距離物理アタッカーであり、経済活動のスペシャリストです。 飛行ユニットの弱点を突いて一撃で撃墜できるため、対空戦において最初から最後まで頼りになります。
ブレイズアーツは強力な魔獣を召喚して前線で戦わせたり、味方全体のステータスを底上げしたりする能力です。 呼び出した魔獣は肉壁として敵の進軍を食い止める盾役にもなるため、戦術の選択肢が非常に豊富です。
固有システム「興行」と「秘密スポット」の活用
レダ独自のシステムである「興行」は、拠点や街で開催することで莫大な名声とゴールドを生み出します。 興行を成功させると、通常プレイでは見つからない「秘密スポット」の情報が舞い込んできます。
秘密スポットへ遠征することで、超レアな強化鉱石や高級食材を効率よく集めることが可能です。 私がプレイした際も、レダの興行を軸に立ち回ることで、序盤の資金難を完全に回避できました。
レダの長所と短所のまとめ
長所は、弓による安全な遠距離攻撃と、魔獣召喚による盤面の数的有利を瞬時に作れる点です。 さらに興行による圧倒的な資金力と名声獲得能力により、優秀な装備や仲間を最速で揃えられます。
短所は、近接攻撃に対する直接反撃手段が乏しく、近寄られた際の脆さがある点です。 また、魔獣の維持や召喚のタイミングを誤ると、アーツのリソースを無駄にしてしまう点に注意が必要です。
主人公4人のステータス・システム性能比較表
各主人公の性能差を直感的に比較できるよう、検証データをもとに詳細な比較表を作成しました。 それぞれの長所と短所、固有システムの違いを把握した上で、部隊の戦術方針を決定してください。
| 主人公 | 主な武器種 | ブレイズアーツ特性 | 固有システム | 金策・名声の手段 | 初心者おすすめ度 |
| カイ | 剣 / 槍 | 円形・扇状の範囲物理攻撃 | 動物捕獲とお世話(騎乗強化) / 作物栽培 | 人助けクエスト(高額報酬) | ★★★★★(最高) |
| ディー | 剣 / 短剣 | 影渡り(障害物無視のワープ移動) | 離(隠し敵索敵) / 強者との決闘 | 遭遇戦周回 / 魔強石売却 | ★★★☆☆(中級者向け) |
| セオドラ | 槍 / 斧 | 直線上の超長距離射程攻撃 | 兵士募集 / 軍団兵配備 / 計略 | 戦力増強依頼(素材納品) | ★★★★☆(安定感抜群) |
| レダ | 弓 | 魔獣召喚 / 味方全体ステータス強化 | 興行 / 秘密スポット情報収集 | 興行の開催 / レア素材売却 | ★★★★☆(内政・遠距離特化) |
この比較表から分かる通り、戦闘のシンプルさと育成の扱いやすさではカイが一歩リードしています。 一方で、経済面やレア素材の収集に特化したい場合はレダが圧倒的な強さを誇ります。
最初の主人公として誰を選ぶべきか?おすすめ度と運用スタイル別の選択基準
結論から言えば、本作を初めてプレイする読者には間違いなく「カイ」をおすすめします。 理由は、範囲攻撃アーツによる集団処理の爽快感と、人助けによる潤沢な資金獲得が初心者向けだからです。
戦術的な工夫や搦め手を楽しみたい読者には、計略を駆使できる「セオドラ」が適しています。 軍団兵を配備した計略戦術は、高難易度マップでの詰み状況を打開する強力な切り札になります。
暗殺アクションや単騎無双、育成の深みを楽しみたい場合は「ディー」が最適です。 障害物を飛び越えて敵のボスを急襲するプレイスタイルは、他の主人公では味わえない快感があります。
遠距離から安全に敵を削り、内政やアイテム収集を極めたい場合は「レダ」を選んで間違いありません。 召喚した魔獣を囮にして安全圏から弓で射抜く立ち回りは、クラシックモードでも高い生存率を誇ります。
泊まり着での主人公切り替え機能と進捗引き継ぎに関する検証結果
私が実際にプレイして分かった事実は、本作の主人公選択は取り返しのつかない要素ではないということです。 序盤のチュートリアルを終えて拠点「泊まり着」が解放されると、いつでも主人公を切り替えられます。
切り替えを行った場合でも、それまで進めていた各主人公の章ごとの進捗データは安全に保存されます。 さらに、開拓したワールドマップの視界情報や一部の施設解放状況は、他の主人公へ共有して引き継がれます。
そのため、「カイで周辺のワールドマップを広げてから、レダに切り替えて興行を行う」といった攻略が可能です。 最初に選んだ主人公に縛られる必要は全くないため、まずは気楽に直感で選んでみましょう。
FE万紫千紅のやり込み検証結果!攻略の要点と初心者が陥りやすい失敗ルート
拠点ダグシオンにおける日曜日の重要性と施設半額ボーナスの徹底活用法
本作の拠点活動において、最も重要な攻略の鍵は「カレンダーの日曜日」をどう過ごすかにあります。 検証した結果に基づくと、日曜日にダグシオンに滞在しているかどうかで育成効率が倍以上変わります。
日曜日は宿屋の食事代が通常300ゴールドから半額の150ゴールドに割引されます。 さらに神殿の奉仕活動を行うと、通常は特定曜日しか得られない全種類の加護にボーナスが付与されます。
日曜日に優先して実行すべきルーティン
- 宿屋へ直行し、仲間にしたいスカウト候補キャラと半額で食事を行う(週上限まで実行)。
- 神殿へ向かい、やる気を消費して全加護ボーナスが乗った状態で奉仕活動を完了させる。
- 闘技場で半額の訓練を実施し、主力メンバーの重要技能レベルを一気に引き上げる。
- 拠点内の露店街や酒場を巡り、週に1回リポップする無料素材や換金アイテムを回収する。
遠征に出ている場合でも、土曜日の夜までには駅のファストトラベルを使ってダグシオンへ戻りましょう。 この日曜日ルーティンを徹底するだけで、仲間のスカウト速度と部隊の総合力が劇的に向上します。
名声を最速で高める手順と各主人公固有クエストの検証結果
名声は画面右上に表示される数値であり、本作において仲間集めと行動範囲拡大の絶対的な生命線です。 名声レベルが不足していると、いくら支援値を高めても優秀な仲間を部隊にスカウトすることができません。
私が調査した情報では、名声を効率よく稼ぐには「共通手段」と「主人公固有手段」の並行が必須です。 共通手段としては、マップ上の黄色い掲示板から受注できるサブクエストの消化と神殿での謁見があります。
主人公別の名声稼ぎ特性
カイの場合は「人助けクエスト」をこなすことで、名声と多額の報奨金を同時に獲得できます。 セオドラは軍団兵が集めた資材を「戦力増強」へ納品することで、戦闘を挟まずに名声を伸ばせます。
レダは各地での「興行」を成功させることが最短ルートとなり、名声と同時に地域の認知度も引き上げます。 ディーはワールドマップ上の「遭遇戦」をクリアすることで、武名として名声が蓄積されていきます。
期限付きのサブクエストはカレンダー上に終了日が明記されているため、最優先で消化してください。 名声レベルを早期に6〜8まで引き上げることが、中盤の戦力増強を成功させる絶対条件です。
偉業録と救世の祝福による永続バフ!優先して取得すべき恩恵の序列
泊まり着にある「偉業録」は、ゲーム内の様々な実績を達成した際に報酬を受け取るための重要施設です。 支援会話の閲覧回数や特定のアクション回数に応じて、貴重なアイテム「因果のかけら」が手に入ります。
この因果のかけらを「救世の祝福」に捧げることで、全主人公共通の永続パッシブバフを解放できます。 一度解放した祝福の効果は恒久的に持続するため、どの効果から優先して取得するかが攻略速度を左右します。
救世の祝福のおすすめ取得優先度
最優先で解放すべきは、間違いなく「獲得経験値増加(最大20%アップ)」です。 レベル上げの速度が劇的に加速し、推奨レベルの高い高難易度クエストへの早期挑戦が可能になります。
次に優先すべきは「武器の購入金額割引」または「贈り物の購入金額割引」です。 本作は武器の消耗や贈り物のまとめ買いで資金が枯渇しやすいため、10%の割引でも巨額の節約になります。
その後は主力ユニットが使用する「特定兵種の職業経験値増加」をピンポイントで伸ばしていきましょう。 Xボタンで経験値上限のオンオフを切り替えられるため、育成状況に応じた調整もスムーズに行えます。
闘技場と中級職クラスチェンジ!技能レベルを最速で引き上げる育成術
ユニットの戦力を飛躍的に高めるためには、レベル20を目安にした「中級職へのクラスチェンジ」が不可欠です。 しかし、レベルが到達していても必要な技能ランクが不足していると、資格試験の合格率が大きく低下します。
資格試験を受験するためには貴重な「手型」を消費し、不合格になっても手型は返却されません。 そのため、合格率が80%以上に達するまでは無謀な受験を避け、技能レベルを集中的に高める必要があります。
闘技場訓練と実戦での技能稼ぎ
技能を最速で引き上げるには、ダグシオンの広場にある闘技場での個別訓練が最も効果的です。 通常は300ゴールドかかりますが、土曜と日曜であれば半額の150ゴールドで訓練を受けられます。
また、戦闘中に技能経験値を稼ぐ裏技として「威力の低い武器や壊れかけの武器を装備する」手法があります。 敵を一撃で倒さず戦闘回数をあえて増やすことで、1マップ内で得られる技能経験値を最大化できます。
ユニットの「得意技能(金背景アイコン)」と「兵種の技能ボーナス」が一致していると、伸び率はさらに跳ね上がります。 得意分野を伸ばす兵種を選択し、レベル20を迎えた瞬間に中級職へ転属できる態勢を整えておきましょう。
遭遇戦でのシルバーマミー狩りとファストトラベル駅網の活用による時短法
経験値とゴールドを短時間で荒稼ぎしたいなら、ワールドマップの遭遇戦に出現するレア敵を狙うのが鉄則です。 私が実際にプレイして分かった事実は、「シルバーマミー」と「ゴールドマミー」の撃破効率が破格である点です。
シルバーマミーは膨大な経験値を保持しており、仕留めるだけでレベルが一気に1〜2段階上昇します。 ゴールドマミーは売却用アイテムである高額な金塊をドロップするため、資金難を一発で解消してくれます。
鉄道駅と神の道の門を使った高速ファストトラベル
広大なワールドマップを徒歩で移動していると、貴重な日数が無駄に経過してしまいます。 そこで活用すべきなのが、マップ各地に点在する「駅」と「神の道の門」によるファストトラベル網です。
一度訪れて解放した駅同士は、日付を消費することなく一瞬で相互ワープすることが可能です。 例えばマルテルア駅からカリスト駅へ移動し、周辺の遭遇戦を片付けた後、即座に別の駅へ飛んで遠征できます。
未到達の駅にはワープできないため、新しいエリアに入ったら何よりも優先して駅に近づき解放しておきましょう。 移動日数を極限まで節約することが、限られたターン数の中で部隊を極限まで強化する最大のコツです。
やりがちな失敗ルート1:期限切れによるゲームオーバーと目的地直行の鉄則
本作において初心者が最もやりがちな致命的失敗が、「ターン切れによる章の強制ゲームオーバー」です。 本作は1日が3ターンで構成されており、メインクエストの達成期限までに目標を達成しなければなりません。
サブクエストや素材拾いに夢中になり、目的地から遠く離れた場所でターン数がゼロになると即座に敗北します。 その章の最初からやり直しになってしまい、それまでに費やした育成時間やアイテム収集がすべて水泡に帰します。
失敗を完全に回避する「目的地先寄り」の鉄則
この悲劇を防ぐための絶対的な正解ルートは、「章が始まったら何よりも先に一度目的地へ立ち寄る」ことです。 一度でもメインクエストの目的地に足を踏み入れておけば、その場所がファストトラベル地点として登録されます。
さらに重要な仕様として、一度立ち寄ってさえいれば、ターン数がゼロになった瞬間に自動でメインクエストが開始されます。 ゲームオーバーにならず安全に物語が進行するため、残りのターン数を限界までサブ探索に費やせるようになります。
「まずは目的地を踏んでから、周辺のダンジョンや素材集めへ向かう」という手順を絶対に徹底してください。
やりがちな失敗ルート2:手型の無駄遣い・贈り物不足・資金枯渇の泥沼化
初心者が育成面で陥りやすいもう一つの罠が、資格試験の手型乱用と贈り物の買い渋りによるスカウト停滞です。 合格率50〜60%の状態で運任せにクラスチェンジを試み、不合格になって手型と資金を失う事例が後を絶ちません。
また、資金を惜しんで贈り物を購入しないでおくと、気になるキャラクターの支援レベルが全く上がりません。 結果として、目当てのキャラをスカウトできないまま敵が強力になる後半戦へ突入し、戦力不足で詰んでしまいます。
泥沼化を脱出するための資源管理ルート
手型は必ず合格率が80%以上、できれば100%に達している確実な状況でのみ使用してください。 資金に関しては、不要な素材や「店で売却できる」と明記された換金専用アイテムを迷わず売却して捻出します。
下水道ダンジョンのわらじ虫が落とす「虫珠」や、遭遇戦のゴールドマミーから手に入る金塊は即座に換金しましょう。 浮いたゴールドで宿屋の食事を毎週欠かさず奢り、贈り物を定期的に渡すことが、最強の部隊を作る最短の近道です。
FAQ(よくある質問まとめ)
主人公を途中で変更すると前の主人公の育成状況やアイテムはどうなりますか?
結論として、それまでに育成したステータスや所持アイテム、章の進捗状況はすべて安全に保持されます。 理由は、本作のシステムが拠点「泊まり着」を通じて各主人公の進捗を個別のデータ層として完全に保存しているためです。
具体例として、カイを中級職レベル22まで育てた状態でレダへ切り替えても、カイの成長や装備品は消滅しません。 再びカイに戻した際は、前回の終了時点のステータスと持ち物のまま即座に攻略を再開できます。
したがって、育成が無駄になる心配は一切ありませんので、安心して複数の主人公を並行プレイしてください。
難易度やゲームモード(カジュアル/クラシック)は途中で変更できますか?
難易度については「ハードからノーマル」への引き下げのみ可能ですが、ノーマルからハードへの引き上げはできません。 また、カジュアルとクラシックのゲームモード選択に関しては、ゲーム開始後に途中で変更することは一切不可能です。
クラシックモードでは戦闘中に倒れた仲間が永久ロストするため、取り返しのつかない緊張感が発生します。 仲間を失うリスクを避け、気軽に全てのキャラクターを育成したい読者は、迷わずカジュアルモードを選んでください。
腕試しをしたい場合でも、まずはハード・カジュアルで開始し、手応えを確認しながら進めるのが安全な選択です。
仲間のスカウトを成功させるために最も重要な条件と効率的な手順は何ですか?
スカウトを成功させるために最も重要な要素は、「一定以上の名声レベル」と「支援レベル(通常はレベル3)」の2点です。 どちらか一方だけを満たしていても勧誘には応じてくれないため、両方の数値をバランスよく伸ばす必要があります。
効率的な手順として、まずはマップ上で仲間にしたい人物に好物の贈り物を渡し、会話と食事のフラグを立てます。 その後、毎週日曜日の食事半額イベントを利用して好物の料理を一緒に食べ、支援値を「大アップ」させましょう。
名声はサブクエストの消化で自然と上がっていくため、支援レベルを先行して高めておくことがスカウト成功の秘訣です。
武器の重さと「攻速」の関係は?追撃を発生させる基準について教えてください。
戦闘における「攻速」とは、ユニット自身の「速さ」ステータスから「装備している武器の重さ」を差し引いた実質速度です。 この攻速が戦闘相手の攻速よりも「4以上」高い状態になると、戦闘中に2回攻撃を行う「追撃」が確定で発生します。
例えば速さが15あっても、重さ8の巨大な槍を装備すると攻速は7まで落ち込み、相手に追撃を取られる危険があります。 逆に威力が控えめでも軽い剣を装備していれば、攻速を高く保って安全に2回攻撃を叩き込むことが可能です。
設定画面のユニット補助情報で「攻速」を表示させ、常に相手との速度差を計算しながら武器を持ち替えましょう。
マスタースキルとは何ですか?兵種を変えてもスキルは引き継がれますか?
マスタースキルとは、その兵種に就いて戦闘を重ね、兵種熟練度ゲージを最大まで高めることで習得できる特殊スキルです。 通常の兵種固有スキルとは異なり、一度マスターしたスキルは別の職業へクラスチェンジしても自由に付け替えが可能です。
具体例として、平民や初級職で習得したHP強化や移動補助のマスタースキルを、中級職や上級職にそのままセットできます。 複数の職業を渡り歩いて熟練度を最大化し、強力なマスタースキルを集めることで、自分だけの最強ビルドを構築できます。
主力ユニットは1つの兵種に固執せず、熟練度が最大になったら次の兵種へ移り、スキル枠を充実させていきましょう。
序盤にお金が足りません!最も効率よく稼げるおすすめの金策は何ですか?
序盤で最も手っ取り早く安全にゴールドを稼ぐ方法は、「換金専用アイテムの売却」と「下水道ダンジョンの周回」です。 アイテム説明欄に「店で売却できる」「換金用」と記載されている素材は、他の用途が存在しないため全て売却して構いません。
また、市街地から侵入できる下水道ダンジョンに出現する「わらじ虫」を倒すと、高額で売れる「虫珠」が手に入ります。 下水道は章ごとに敵が復活するため、新しい章に突入した直後に必ず潜入して素材と虫珠を回収するのがベストです。
主人公がレダの場合は興行を積極的に開催し、カイの場合は人助けクエストを最優先で片付けるのが確実な金策ルートです。
高レベル帯のダンジョンや推奨レベル以上の敵に挑むメリットと安全な攻略法は?
推奨レベルを大幅に上回る高難易度ダンジョンへ挑むメリットは、最高品質のレア鉱石と高ランク武器の早期入手です。 検証した結果に基づくと、平均レベル18程度の部隊であっても、推奨レベル30のダンジョンを十分に攻略可能です。
安全に攻略するためのコツは、通常の戦闘コマンドではなく「クイック戦闘」を活用して先制攻撃を仕掛けることです。 敵の攻撃を受ける前に手数で押し切れるため、格上のモンスター相手でも損害を出さずに勝利できる確率が高まります。
HPが削れた場合はダンジョン内の回復スポットへ退避し、所持数の多い狼肉などの食材を消費して全回復を図りましょう。
まとめ
本作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、4人の主人公が持つ多彩な個性と緻密な時間管理が融合した傑作です。 検証プレイを通じて判明した通り、どの主人公から攻略を開始しても固有の強みと快適な攻略ルートが用意されています。
初心者の方はまず攻守のバランスに優れるカイを選び、範囲アーツと動物騎乗の圧倒的な制圧力を体感してください。 慣れてきたらトリッキーなディーや知略のセオドラ、経済を支配するレダへと切り替え、プレイスタイルを広げましょう。
攻略をスムーズに進めるための最重要ポイントは、以下の3原則に集約されます。
- 日曜日は必ずダグシオンに滞在し、食事・訓練・奉仕活動の半額&全ボーナスを限界まで回収すること
- 各章が開始したら真っ先に目的地へ立ち寄り、期限切れによる強制ゲームオーバーの芽を完全に摘んでおくこと
- 偉業録と救世の祝福で「獲得経験値増加」を最優先で解放し、部隊全体の育成スピードを底上げすること
本レビューで解説した検証手順と失敗回避のルートを実践すれば、高難易度マップであっても確実に突破口が開けます。 自分だけの理想的な育成ビルドとお気に入りの部隊を編成し、万紫千紅の奥深い戦乱の世界を存分に遊び尽くしてください。

























