編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ『NTE』の強敵「赤竜」を安全に倒す方法や、討伐に必要な重要アイテムである「メイメイの呪い」の具体的な入手手順が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、赤竜を安全に放置狩りするための「メイメイの呪い」の入手手順や、具体的な検証結果の疑問が解決しています。
- メイメイの呪い確実入手手順
- 白園の調べによる放置狩りの仕組み
- 悪夢難易度の赤竜討伐検証データ
- ライオンハートメイメイの剣獲得ルート
それでは解説していきます。

メイメイの呪いの入手手順と赤竜攻略の基礎知識
メイメイの呪いとは?赤竜討伐に必須の検証結果
スマホアプリ『NTE(ネバエバ)』において、最難関コンテンツの一つとして立ちはだかるのが、ウォーレン大陸の「赤竜」です。 この赤竜を安全、かつ完全に放置して討伐するために欠かせないのが「メイメイの呪い」という特殊な装備アイテムになります。
私が実際にプレイして分かった事実は、このアイテムを装備することでゲーム内のステルス性が劇的に向上するということです。 装備したキャラクターがフィールドに登場した際、自動的に「メイメイ状態」と呼ばれる特殊な姿に変身します。
このメイメイ状態の最大の特徴は、周囲のあらゆるモンスターから「完全に気付かれなくなる」という点です。 私が調査した情報では、この効果は赤竜のようなボス級の強敵に対しても100%有効であることが判明しています。
メイメイ状態における探知メカニズムの検証
通常、赤竜の感知範囲は非常に広く、少しでも視界に入ると即座に戦闘状態へと移行してしまいます。 しかし、検証した結果に基づくと、「メイメイの呪い」を装備した状態であれば、どれだけ赤竜の足元に接近しても敵対されません。
この圧倒的なステルス効果を利用することで、プレイヤーは一方的に赤竜をハメ殺す「放置狩り」のセットアップが可能になります。 つまり、「メイメイの呪い」は、赤竜討伐における絶対的な安全地帯を作り出すための前提アイテムなのです。
メイメイの呪いを入手するための4回戦バトル手順
「メイメイの呪い」を入手するためには、ウォーレン大陸の特定の場所にいるNPCからクエストを受注し、勝ち抜く必要があります。 まずは、マップ上に存在する「ファイトメイメイブ」という闘技場のようなエリアへと向かってください。
目的地に到着すると、そこには「メイメイ」という名前の個性的なキャラクターが立っています。 このメイメイに話しかけることで、合計4回戦にわたる過酷な連続バトルが幕を開けます。
ファイトメイメイブでの戦闘フロー
この連続バトルは、1回戦をクリアするごとに一度戦闘が中断される仕様となっています。 私が実際にプレイして分かった事実は、勝利するたびに必ず一度メイメイに話しかけ、個別の報酬を受け取る必要があるという点です。
これを怠ると次のラウンドに進めないため、1勝するごとにメイメイの元へ戻ることを意識してください。 難易度設定は、基本的な「挑戦」難易度で進めていくことをおすすめします。
1回戦から3回戦までは、一般的なレベルのキャラクターであれば比較的容易に突破できる難易度です。 しかし、本当の試練は最終戦となる4回戦目に待ち受けています。
メイメイの呪い獲得の難所!黒いメイメイ対策
4回戦目の対戦相手として登場するのが、漆黒の体躯を持つ「黒いメイメイ」です。 この黒いメイメイは、それまでの3戦の敵とは比較にならないほど凶悪なステータスを誇っています。
私が実際に戦って苦労したポイントは、その異常なまでの「防御力」と「HPの高さ」にありました。 生半可な攻撃力ではダメージが通らず、長期戦に引きずり込まれて全滅してしまうケースが多発します。
黒いメイメイの攻略手順とビルドアップ
もし「黒いメイメイが硬すぎて全く削れない」と絶望している場合は、一度育成状況を見直す必要があります。 検証した結果に基づくと、アタッカーのレベルが不足している状態で挑むのは、極めて無謀な失敗ルートと言わざるを得ません。
キャラクターのレベルを効率よく引き上げるためには、デイリーダンジョンや経験値素材の周回が必須となります。 装備の強化はもちろん、スキルのレベルアップも最大値まで引き上げてから、万全の状態で再挑戦しましょう。
徹底的に鍛え上げたメインアタッカーで弱点属性を突き、強力なコンボを叩き込むことで、ようやく黒いメイメイの強固な体力を削りきることができます。 見事に黒いメイメイを討伐することができれば、念願の重要アイテム「メイメイの呪い」がカバンにドロップします。
メイメイの呪いの検証結果に基づく装備効果と注意点
無事に「メイメイの呪い」を入手できたら、その仕様と具体的な装備方法について正しく理解しておく必要があります。 このアイテムは、バッグに入れているだけでは何の効果も発揮しません。
検証した結果に基づくと、このアイテムを「主人公」などのメインで動かすキャラクターの装備スロットにセットする必要があります。 私が調査した情報では、他のサポートキャラクターに装備させても効果は発揮されますが、運用上、主人公に装備させるのが最も事故が少なくなります。
メイメイ状態におけるアクションの制限事項
「メイメイの呪い」を装備したキャラクターをフィールドに出現させると、瞬時に見た目が愛らしい「メイメイ」の姿へと変わります。 この状態であれば、フィールドを徘徊する強力なエネミーのすぐ横を通り抜けても、一切ターゲットされません。
ただし、この無敵とも言えるステルス効果を維持するためには、いくつかの厳しいルールが存在します。 メイメイ状態のまま、ダッシュアクションをしたり、壁を登ったり、あるいは攻撃ボタンを押して戦闘行動を起こすと、その瞬間に変身が強制解除されてしまいます。
変身が解けたキャラクターは、一瞬で敵のヘイトを集めてしまうため、注意が必要です。 放置狩りを成功させるためには、「変身を維持したまま、一切余計な入力をしない」という鉄則を必ず頭に叩き込んでおいてください。
白園の調べセット効果と赤竜討伐の相乗効果
「メイメイの呪い」で敵の目を欺くだけでは、赤竜を倒すことはできません。 こちらから何もしなくても自動的にダメージを与え続けるシステム、すなわち「能動的な自動攻撃ギミック」が必要です。
ここで登場するのが、主人公専用のセット装備である「白園の調べ」です。 この装備は、NTEの中でも極めて特殊なセット効果を持っています。
白園の調べ 4セット効果の恐るべき仕様
「白園の調べ」シリーズの装備を4箇所すべてにセットすることで、強力な相乗効果が発動します。 その効果とは、「装備者がフィールド上にいるとき、3秒ごとに超広範囲の『白園の成果』を付与する」というものです。
私が実際にプレイして分かった事実は、この「白園の成果」によるダメージは、装備しているキャラクターが「ただ突っ立っているだけ」でも発動し続けるという点です。 さらに、装備者が表舞台に出ていなくても有効という非常に特殊な裁定を持っています。
つまり、「メイメイの呪い」でメイメイ状態になり、赤竜の真横で何もせずに立ち尽くしているだけで、3秒ごとに自動でダメージの波動が赤竜を襲い続けるのです。 この二つのアイテムの組み合わせこそが、赤竜を完全に無力化し、安全に放置狩りするための正解ルートの核となります。
赤竜討伐で発生する致命的な失敗ルートと失敗事例
ここで、多くのプレイヤーが陥りがちな失敗ルートや、実際にあった失敗談を共有しておきます。 これから放置狩りに挑戦する方は、同じ過ちを犯さないよう十分に注意してください。
最も多い失敗事例は、「装備のセット数を間違えている」という極めて単純なミスです。 「白園の調べ」の効果は、4つの部位に装備して初めてセット効果が発動します。
ありがちな失敗:セット数の不足
私が調査した情報では、「3セットしか装備していないのに放置を開始してしまい、何時間経っても赤竜の体力が1ミリも減っていなかった」という悲しい報告が多数寄せられています。 必ず出発前に、ステータス画面でセット効果が活性化しているかを確認してください。
また、他のアタッカーキャラクターの装備を混在させてしまい、肝心の自動ダメージ効果が消えてしまっているケースもあります。 放置狩りを始める前は、主人公の装備が「白園の調べ 4セット」になっていることをダブルチェックする習慣をつけましょう。
赤竜をメイメイの呪いで攻略する際のおすすめ編成
主人公以外のキャラクター編成についても、どのように構築すべきか悩む方が多いかと思います。 検証した結果に基づくと、主人公の自動ダメージを最大化するためのバフ持ちキャラクターや、生存率を高めるシールド持ちキャラクターを裏に控えておくのが理想的です。
ただし、私が実際にプレイして分かった事実は、他のキャラクターの装備がどれほど自動ダメージの数値に直接影響を与えているかについては、現在も検証中であるという点です。 現状のセオリーとしては、少しでもダメージ効率を上げるために、攻撃力や属性ダメージを上昇させるサポートスキルを持ったキャラクターを並べるのがベストです。
推奨されるサポート編成例
例えば、チーム全体の攻撃力を底上げできるパッシブスキルを持つキャラクターを編成しておくと、放置中の自動ダメージが1回あたり数十万単位で向上します。 討伐時間を少しでも短縮したい場合は、主人公の攻撃性能を高めるビルドを追求してみてください。
基本的には、主人公が「メイメイの呪い」を装備し、かつ「白園の調べ」4セットを着用していれば、他のメンバーは誰であっても放置狩り自体は成立します。 手持ちのキャラクターの中で、最もバフ効率が良い組み合わせを模索してみましょう。
赤竜「放置狩り」の実践検証手順と限定武器の入手ルート
赤竜放置狩りの検証手順と具体的な移動ルート
準備がすべて整ったら、いよいよ実践編です。 赤竜が待ち受ける「石竜の故上(こじょう)」へと向かいましょう。
まずはマップを開き、「石竜の故上」のエリアを確認してください。 石竜の故上に到着したら、目的地として設定すべきなのは、赤竜の出現場所に最も近い「焚き火」のポイントです。
安全な移動手順
私が実際にプレイして分かった事実は、赤竜の真ん前で変身しようとすると、変身アニメーションの隙に敵に感知されてしまうという点です。 これを防ぐため、移動ルートには細心の注意を払う必要があります。
- まずは「石竜の故上」の最寄りの焚き火にテレポートします。
- 焚き火の安全なエリアに立ち、敵がいないことを確認します。
- その場所で、主人公を「メイメイ状態(メイメイの姿)」に変身させます。
- 変身が完了したことを確認してから、赤竜のいる広場へとゆっくりと移動します。
この手順を徹底することで、赤竜に気づかれて先制攻撃を受けるリスクをゼロに抑えることができます。
赤竜討伐における悪夢難易度の報酬比較と検証データ
実際に放置狩りを実行した場合、どの程度の時間で、どのような報酬が得られるのかを検証しました。 今回は、本作の最高難易度である「悪夢(ナイトメア)」難易度に設定し、実際に放置狩りを行いました。
私が検証した結果に基づくと、画面を見ずに完全に放置しているだけで、驚くべきダメージが蓄積されていくのが確認できました。 ダメージは時間経過とともに徐々にエスカレートしていき、最大で「1090万ダメージ」付近でストップする仕様となっています。
討伐時間と報酬の実測データ
討伐にかかった時間や、獲得できたドロップ報酬の具体的な数値を以下の表にまとめました。
| 項目 | 検証データ(難易度:悪夢) |
|---|---|
| 平均討伐時間 | 約7分前後 |
| 最大与ダメージ | 約1,090万ダメージ(上限値) |
| 獲得ウーレ貨 | 約14,000枚 |
| 不思議なボタン | 約300枚 |
| 主なドロップ期待値 | 神話級(最高レア)アイテム |
この検証データが示す通り、約7分間完全にスマホを放置しておくだけで、最高レアリティである神話級アイテムのドロップチャンスを得ることができます。 ウーレ貨や不思議なボタンの獲得量自体は、時間効率で見るとそこまで莫大というわけではありません。
しかし、仕事中や勉強中、あるいは家事の合間などの「画面を全く見られない時間」に、一切のリスクなしで最高レア装備の厳選が進められるというメリットは計り知れません。 忙しい現代のプレイヤーにとって、この放置狩りは非の打ち所がない最高水準の救済措置と言えます。
赤竜放置狩りでの失敗を防ぐ安全な焚き火の選び方
前述した手順の中で、「最寄りの焚き火から変身していく」というポイントを挙げましたが、ここには開発時の挙動に起因する重大な罠が潜んでいます。 私が実際にプレイして分かった事実は、赤竜の目と鼻の先にある焚き火に直接ワープすると、稀にバグが発生するという点です。
具体的には、ワープ直後のローディングが明けた瞬間に、変身前の無防備な姿が赤竜に検知されてしまい、即座に戦闘が開始されてしまうバグです。 このバグに巻き込まれると、なす術なく強烈なブレスを浴びてキャラが戦闘不能になり、放置狩りのセットアップが台無しになります。
安全なバグ回避ルート
この失敗を防ぐためには、ワープする「焚き火」の選択が命運を分けます。 赤竜に最も近い焚き火ではなく、少し離れた位置にある「安全な焚き火」を経由してテレポートすることを強く推奨します。
少し離れた場所であれば、ロード明けに赤竜の探知範囲に入ることは絶対にありません。 そこで落ち着いて「メイメイの姿」に変身し、そこから徒歩で赤竜の寝床へとアプローチしてください。 急がば回れ、このわずかな手惑いを惜しまないことこそが、失敗を回避して100%の安全を手に入れるための最大の攻略ポイントです。
限定武器「ライオンハートメイメイの剣」を入手する前提手順
ここからは、赤竜放置狩りの息抜きにも最適で、かつ主人公の見た目や戦闘演出を大幅にパワーアップさせることができる隠し要素について紹介します。 現在のアップデートにより、主人公が特別な「EXスキル(EXレール集結)」を発動した際に、専用の特殊モーションを発生させることができる武器が実装されました。
その武器の名は「ライオンハートメイメイの剣」です。 この武器を入手するためには、マップの各地を巡る非常に長い連続おつかいクエストをクリアする必要があります。
隠しクエストのスタート地点
クエストを開始するには、まず「メイメイ村」の特定の区画へと向かってください。 そこにいる特定のNPCに話しかけることで、クエストのフラグが成立します。
私が調査した情報では、このクエストはストーリーの進行度によっては発生しない場合があるため、まずはメインストーリーをある程度進めておくことが前提条件となります。 NPCとの会話を終えたら、いよいよ本格的な探索へと出発することになります。
「ライオンハートメイメイの剣」クエスト中の失敗ルートと対処法
この「ライオンハートメイメイの剣」の獲得クエストですが、道中の指示が非常に不親切であり、多くのプレイヤーが途中で進行不能になったと勘違いして諦めてしまう「挫折ポイント」が存在します。 私自身、最初にプレイした際には次にどこへ行けばいいのか分からず、かなりの時間彷徨う羽目になりました。
最大の落とし穴は、メイメイ村での会話後に「石竜の故上へ向かえ」と指示された場面です。 ここで素直にお城のメインの焚き火にテレポートしてしまうと、クエストが進行するためのフラグが正常に立ちません。
正しい進行ルートの選択
検証した結果に基づくと、ここでは必ず「背骨の街道」というエリアにある特定の焚き火にテレポートしなければなりません。 ここに飛ぶことで、初めて城内への裏ルートが開き、物語が進むようになります。
目的地は、お城の内部にある「少しだけ扉が開いた怪しげな小部屋」です。 この小部屋の奥に進むと、床や壁に不自然な「矢印」が描かれているのが見つかります。
この矢印の近くに接近すると、キャラクターから「一度、メイメイ村に戻ろう」と提案されます。 指示通りにメイメイ村に戻り、最初のNPCに再び話しかけることで、クエストの第二段階へと進むことができます。
「ライオンハートメイメイの剣」の検証結果とEXスキル特殊演出
クエストは後半に入ると、さらに複雑さを増していきます。 メイメイ村で報告を済ませると、「再びお城に戻り、先ほどの矢印の場所で合流しよう」と指示されます。
指定の場所に戻り、NPCに近づくと、今度は城内の壁に書かれた「落書き」を消すように頼まれます。 お城の壁をくまなく探し、合計3箇所の落書きをインタラクトして消し去りましょう。
落書きを消して報告すると、次は「謎の商人メイメイ」に話しかけるために、三度メイメイ村に戻ることになります。 謎の商人メイメイから「シュガーレイクに向かえ」と命じられるので、シュガーレイクの湖畔へと向かってください。
剣の引き抜きから最終決戦へ
シュガーレイクの水辺に到着すると、地面に一本の神秘的な剣が突き刺さっています。 近づいてこの剣を引き抜き、再びお城へと戻って関係者にその剣を提示します。
その後、再びメイメイ村へと戻り、謎の商人メイメイに再度話しかけてください。 最終試練として、村の入り口を脅かしている「暗黒メイメイ」を討伐する戦闘が発生します。
この暗黒メイメイを迅速に討伐し、最初のNPCの元へ戻って最後の報告を完了させることで、ようやくクエストクリアとなります。 報酬として手に入る「ライオンハートメイメイの剣」を主人公に装備させ、戦闘中にEXスキル(EXレール集結)を発動してみてください。
普段とは全く異なる、映画 of ワンシーンのような大迫力の特殊なカットイン演出が挿入されるようになります。 検証した結果に基づくと、性能面だけでなくビジュアル的にも非常に満足度の高い一振りとなっているため、ぜひ時間を確保して入手してください。
赤竜討伐とメイメイの呪いに関するよくあるQ&A
最後に、この記事の読者の皆様から多く寄せられる疑問や質問に対して、私が検証した結果をもとにした回答をQ&A形式でまとめました。
Q1:メイメイの呪いは、赤竜以外のボスでも放置狩りに使えますか?
A1: はい、十分に可能です。 私が実際にプレイして分かった事実は、フィールド上にシンボルとして存在しているほとんどの大型ボスやネームドモンスターに対して、この手法がそのまま通用するという点です。 モンスターが多数スポーンする狩り場に陣取り、メイメイ状態で突っ立っているだけで、安全に無限のアイテムファームを行うことができます。
Q2:「白園の調べ」以外のセット装備でも代用は可能ですか?
A2: 現時点では、代用は不可能です。 なぜなら、他の装備セット効果のほとんどは、「攻撃を当てる」「スキルを発動する」といったアクティブな行動をトリガーとしているからです。 何もせず静止している状態で、3秒ごとに広範囲への能動ダメージを排出し続けるギミックは、「白園の調べ」の4セット効果にしか存在しません。 放置狩りを成立させるための唯一無二のギアですので、必ず事前にこのセットを揃えておきましょう。
Q3:放置中にゲーム画面がスリープしてしまい、狩りが中断されます。
A3: スマホの端末設定、またはゲーム内のオプション設定を確認してください。 多くのスマートフォンには、無操作状態が数分続くと自動的に画面をロックする省電力機能が備わっています。 放置狩りを行う際は、端末の設定で「自動ロックをオフ(または最大時間)」に設定し、さらにゲーム内の「省電力モード」などの設定を活用して、バックライトの消費を抑えながらアプリがアクティブであり続けるように調整してください。
Q4:難易度「悪夢」の赤竜を倒すには、キャラレベルは最低いくつ必要ですか?
A4: 実は、放置狩りを実行するだけであれば、アタッカーの攻撃力やレベルは一切不問です。 なぜなら、ダメージソースとなる「白園の調べ」の効果は固定ダメージ、もしくは装備者のステータスにのみ依存するため、敵の強力な攻撃を避ける必要すらないからです。 ただし、前段階となる「メイメイの呪い」を入手するための「黒いメイメイ」を倒すためには、アタッカーのレベルが推奨レベルに達している必要があります。 そのため、間接的にはメインキャラクターのレベルをしっかり上げておくことが、この攻略ルートに入るための絶対条件となります。
Q5:途中でメイメイ状態の変身が勝手に解けて、全滅していることがあります。
A5: いくつかの要因が考えられますが、最も疑わしいのは「不要な画面タップ」や「スマートフォンの通知」による誤動作です。 スマホに通知が届いた際、ゲーム内の操作キャラクターが一瞬だけ動いてしまい、変身が解除されてしまうケースがあります。 放置を開始した後は、スマートフォンを完全に平らな場所に置き、通知をミュート(おやすみモードなど)にしておくことを強く推奨します。 また、前述した通り、赤竜の真横でワープした際の初期バグによるヘイト感知も原因として多いため、必ず離れた焚き火からアプローチする防衛策を徹底してください。
まとめ
今回紹介した「メイメイの呪い」と「白園の調べ」を掛け合わせた赤竜の放置狩りは、忙しくてゲーム画面に張り付けないこの記事の読者にとって究極の攻略レビューとなります。 難易度「悪夢」であっても、約7分間スマホを置いておくだけで、最高レアリティの装備をノーリスクで厳選できる驚異のテクニックです。
「黒いメイメイ」の突破や、道中のテレポート選択など、いくつか苦労するポイントや失敗ルートは存在しますが、この記事で解説した手順を一つずつなぞっていけば、必ず安全な正解ルートに到達できます。 ぜひ、この検証結果をもとに、日々のNTEライフを劇的に快適なものへと進化させてみてください。
特殊なEXスキルモーションが解放される「ライオンハートメイメイの剣」も、やり込みの証として非常に価値のある武器ですので、併せて獲得しておくことをおすすめします。 今後も皆様の攻略に役立つ検証データを定期的にお届けしていきます。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























