編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も独自調査から入手した最新情報をもとに攻略情報をお伝えします。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』でSランクメモリが25個も集まらなくて悩んでいる、あるいはパネルミッションや絆ミッションをどうやって効率よく終わらせるか気になっていると思います。 一見すると果てしない作業に見えますが、正しい手順と仕組みさえ理解すれば、確実に短期間でクリアすることが可能です。
この記事を読み終える頃には、Sランクメモリを効率よく集める具体的なルートと、絆ミッションをあっという間に終わらせるテクニックが完全に理解できています。
1 Sランクメモリ集めは遺跡コンテンツと探検隊をフル活用
2 スキル圧縮による絆ミッションの超効率化
3 パラディン記念ミッションの引き継ぎ仕様への事前対策
4 強敵マッチのドマン周回によるSランク量産ルート
それでは解説していきます。
スマグロ攻略!Sランクメモリ25個の最速収集ルートと効率的なやり方
Sランクメモリ集めを始める前に知っておくべき基礎知識
私が実際にプレイして分かった事実は、Sランクメモリの収集をただの闇雲な周回で行うと、膨大な時間とスタミナを失うということです。
まずはこのメモリ収集におけるゲーム内での仕様を正しく把握しておく必要があります。
メモリはキャラクターを強化するための超重要アイテムであり、パネルミッションの突破にも指定されています。
特にSランクメモリはドロップ確率が低く、効率の良い収集ルートを組み立てることが何よりも優先されます。
私が調査した情報では、単に難易度の高いステージをクリアするだけではなく、ゲーム内の複数のコンテンツを組み合わせることで、獲得効率が最大で数倍に跳ね上がることが判明しています。
まずは、どのコンテンツから手を付けるべきか、その全体像を理解することから始めましょう。
遺跡コンテンツを最優先で周回すべき理由とスタミナ効率
私が実際に周回して徹底検証した結果、Sランクメモリ集めに最も適しているコンテンツは「遺跡コンテンツ」です。
なぜなら、遺跡コンテンツは1回の周回に時間はかかりますが、スタミナ消費に対するリターンが他のコンテンツに比べて桁違いに美味しいからです。
遺跡を最後までしっかりと攻略することができれば、1周あたり平均して2個のメモリを確定に近い形で獲得できます。
さらに、道中の敵がドロップする分も含めれば、運次第で3個から4個のメモリを同時に狙うことも可能です。
この遺跡コンテンツの最大のメリットは、消費したスタミナに対して獲得できる「挑戦権」の入手効率にあります。
平均して約6回分もの挑戦権を入手できるため、ゲーム全体のスタミナ効率を限界まで高めることができます。
ミニマル探検隊を1箇所に集中させてメモリを量産する手順
次に見落としがちなのが、「ミニマル探検隊」の派遣と活用方法です。
私が実際に検証を重ねて分かったことは、ミニマル探検隊を分散して派遣するよりも、1箇所に集中して派遣した方が、特定のSランクメモリを完成させるスピードが圧倒的に早くなるということです。
探検隊を派遣する際には、自分が今狙っている「超目新しいメモリ枠」と同じステージを指定するようにしてください。
これにより、同じ種類のメモリが短時間で一気に集まり、ランクアップの合成効率が劇的にアップします。
私が調査した情報では、遺跡コンテンツの交換所で手に入る専用アイテムを使うことで、探索の大成功率やメモリの獲得数を底上げできます。
探検隊の効率を最大化するアイテムについては、以下の表にまとめました。
| アイテム名 | 獲得できる効果 | 交換所での優先度 |
|---|---|---|
| 探索加速エナジー | 探検隊の帰還時間を大幅に短縮する | ★★ ★(最優先) |
| メモリ獲得数増加薬 | 帰還時に獲得できるメモリの個数を増やす | ★★★(最優先) |
| メモリ確定入手チケット | 特定枠のメモリを確定で入手可能にする | ★★☆(優先) |
| 大成功確率アップの書 | 探索が大成功する確率を上昇させる | ★★☆(優先) |
これらのアイテムは各交換所で週に3個ずつ入手できるため、必ず毎週上限まで交換してストックしておきましょう。
お守り石交換所でのアイテム獲得と賢いスタミナ管理術
遺跡コンテンツを周回する副産物として大量に手に入る「お守り石」ですが、この使い道がメモリ収集の効率を大きく左右します。
すでにお守り石交換所の主要なアイテムをすべて交換し尽くしてしまった、というプレイヤーもいるかもしれません。
しかし、私がプレイして分かった事実は、お守り石交換所にはスタミナを実質的に回復させ、探索効率をループさせる仕組みが用意されているということです。
例えば、お守り石1万ポイントと交換できる「スタミナ回復薬(中)」は、一見すると少し割高に思えます。
しかし、遺跡コンテンツを「チャレンジ」難易度で攻略した場合、約5回に1回は交換に必要なポイントを稼ぎ出すことができます。
つまり、実質的に3回分のスタミナ消費で周回を回し続けられる計算になり、スタミナ効率が飛躍的に向上します。
この回復薬を他のスタミナ消費コンテンツに回すことで、より多くの周回が可能になります。
次週のマルチプレイに備えた挑戦券の賢い温存と集め方
私が独自に入手した最新情報によると、来週には新しく「マルチプレイ」のコンテンツが追加される予定となっています。
このマルチプレイは、非常に高い確率で強力なSランクメモリを獲得できる大チャンスの場となります。
しかし、マルチプレイに挑戦するためには「マルチ挑戦券」が必要不可欠です。
ここで重要になるのが、今のうちから挑戦券をしっかりと温存しておくという計画的な立ち回りです。
私が推奨する具体的な調整方法としては、マルチプレイのコンテンツが追加される当日までに、手元に「22枚」のマルチ挑戦券を確保できるように日々の獲得数をコントロールすることです。
これを怠り、今あるスタミナや挑戦券をすべて目先の周回に使い切ってしまうと、新コンテンツ追加時にスタートダッシュで大きく出遅れることになります。
強敵マッチで戦いやすいおすすめモンスターと周回検証結果
遺跡コンテンツをクリアしていくと、副産物として「強敵マッチ」に挑戦できるチケットが手に入ります。
この強敵マッチも、Sランクメモリを直接ドロップで狙うことができる非常に美味しいコンテンツです。
しかし、強敵マッチに登場するボスの中には、対策が難しくオート周回に向かない厄介な相手も多数存在します。
私が実際にすべての強敵ボスと戦い、攻略の難易度やオート周回での安定度を徹底的に検証しました。
その結果、今もっとも周回におすすめなのは「ドマン」であることが分かりました。
ドマンは現在設定されている強敵マッチのボスの中で最も攻撃パターンが素直で、戦闘力が低めでもオートプレイで楽にSランククリアを達成できます。
強敵マッチの「チャレンジ」難易度に挑むことで、クリア時に2次宝箱(虹色)がほぼ確定で保証され、ドロップするメモリが安定してBランク以上になります。
これを合成していくことで、あっという間に目標のSランクメモリを量産することが可能になります。
Sランクメモリ集めで私が体験した失敗談と攻略の落とし穴
ここで、私が実際にプレイする中で陥ってしまった手痛い失敗談を皆さんに共有しておきます。
私はメモリ集めの初期段階において、とにかくスタミナを消費すれば良いと考え、ストーリーの通常ステージを適当にオートで何百周もさせていました。
その結果、スタミナ回復薬をすべて使い果たしたにもかかわらず、手に入ったのは低ランクの使い道のないメモリばかりでした。
これは、ステージごとのドロップ率や「超目新しいメモリ」の出現テーブルを全く意識していなかったことが原因です。
また、ミニマル探検隊の派遣場所を毎日バラバラに指定していたため、同じ種類のメモリがいつまでも集まらず、合成によるSランク化が大幅に遅れるという大失敗も経験しました。
皆さんはこのような無駄なスタミナ消費を避けるためにも、必ず「遺跡コンテンツの周回で強敵チケットを集める」「狙いのステージに探検隊を集中派遣する」という正解ルートを徹底してください。
パネルミッション徹底解説とドラクエ6絆ミッションのスキル圧縮術
パネルミッションの仕様と次に備えて調整すべき理由
現在開催されている「パラディン記念パネルミッション」ですが、このミッションの仕様には非常に厄介な罠が存在します。
私が調査した情報では、このパネルミッションは「パネル1」で提示されたミッション内容が、そのまま「パネル2」に引き継がれる形式になっています。
そして、要求されるクリア回数や獲得数が1.5倍から最大5倍程度にまで跳ね上がる仕様です。
例えば、パネル1で「Sランクメモリを5個集める」という内容だったものが、パネル2では「Sランクメモリを25個集める」という膨大な量に変更されます。
この引き継ぎ仕様を考慮すると、現在開催されている11日間のイベント期間内にすべてのパネルを突破するためには、あらかじめ先を見据えた調整が絶対に必要となります。
おそらく、今後追加されるであろう「パネル3」でも、さらに要求数が増えたメモリ獲得ミッションが控えている可能性が極めて高いです。
今から効率的なメモリ集めとリソースの温存を意識した動きをしておくことが、パネルミッションを完全制覇するための唯一の鍵となります。
ドラクエ6イベント絆ミッションを最速でクリアするための目標
ドラクエ6イベントと並行して進める必要がある「絆ミッション」ですが、こちらも普通にプレイしているだけでは期間内に終わらせるのが難しい項目が含まれています。
絆ミッションには敵の撃破数やスキルの獲得など様々な条件がありますが、特に意識して対策しないと絶対に終わらないのが「冒険スキル」のレベル上げです。
具体的には、ハッサンやミレーユの絆ミッションで設定されている、以下の2つのスキルを最大レベル(レベル6)にまで育てる必要があります。
1 レインソードをレベル6まで強化する 2 ヒャドアローをレベル6まで強化する
普通にクエストを周回しているだけでは、各ステージで獲得できる冒険スキルの総数に限界があるため、運が良くない限りレベル6に達することはありません。
ここをクリアするためには、冒険スキルを意図的に多く獲得できるシステムや編成をフルに活用する必要があります。
冒険スキルの抽選を絞る「スキル圧縮」の具体的なシステム
冒険スキルのレベルを効率よく最大まで上げるために不可欠なのが、私が提唱する「冒険スキルの圧縮」というテクニックです。
冒険スキルの抽選は、パーティーが持ち込んでいる武器やキャラクターの属性、現在のHP状況などによって出現する候補が変化します。
例えば、味方のHPが少しでも減っていると「薬草」が出現テーブルに乗り、誰かが倒れていると「世界樹の若葉」が抽選に引っかかってきます。
さらに、「ジバリア」や「バギ」などのスペルを持ち込んでいると、それらの強化項目が次々と抽選に紛れ込み、本命の「レインソード」や「ヒャドアロー」の出現率が著しく低下してしまいます。
これを防ぐために、あらかじめ不要なスキルを一切持ち込まず、抽選候補を極限まで絞り込むのが「スキル圧縮」です。
また、「必殺ピオラ」や「リベンジピオラ」、あるいは特定の「秘伝書」など、レベルアップが存在しない(1回取得すればテーブルから消える)スキルをあらかじめ持ち込んでおくのも非常に有効です。
レベルがないスキルを最初から装備やメモリで所持しておけば、クエスト開始時点で抽選枠を1つ無駄なく潰すことができ、目的のスキルの出現率を底上げできます。
レインソードとヒャドアルを最優先で最大レベルにする武器選び
この絆ミッションを攻略する上で、私が最も苦労したのが「レインソード」と「ヒャドアロー」のレベルが同時に上がらず、どちらかがレベル4あたりで止まってしまう現象でした。
この問題を解決するためには、装備させる武器選びが決定的に重要になります。
ソード系のスキルを優先して伸ばしたい場合は、アロー系の武器やスキルを一切持ち込まず、ソード系に特化した編成にしなければなりません。
私が実際にプレイして最もおすすめだと判断した武器は、必殺技の範囲と殲滅力に優れている「メタスラの剣」です。
メタスラの剣は「フィニッシュピオラ」のスキルを所持しており、レベルアップの概念がないため、無駄な抽選枠を一切増やさずに戦闘力を維持できます。
一方で、アロー系の周回を狙う場合は、「女王の鞭」「マシンランス」「メタルウィング」などのアロー系特化武器を装備しましょう。
中途半端に両方を同時に狙うのではなく、「今回はソード系」「次回はアロー系」と、狙いを完全に分けて周回することが、結果的に最も早く両方のレベル6を達成する正解ルートです。
グロー結晶を効率よく生み出すための職業と必殺ゲージの仕組み
冒険スキルを獲得・強化するためには、ステージ内で敵を倒した際にドロップする「グロー結晶」が大量に必要になります。
このグロー結晶を効率よく、かつ大量に回収するためには、パーティーの職業構成と必殺技の回転率を意識した特別な編成を組む必要があります。
私が何度も検証を重ねて導き出した、グロー結晶の獲得数を最大化するための最適な職業編成を以下に紹介します。
1 メインアタッカー(バトルマスターまたは戦士) 必殺技で敵をトドメ刺す役割。必殺技で撃破するとグロー結晶のドロップ量が大幅にアップします。
2 魔法使い(サポート枠) パーティー全体の必殺ゲージ獲得量をアップさせる「魔力の息吹」を発動させるための必須枠。攻撃力の低い武器を持たせて、メインアタッカーの撃破を邪魔しないように調整するのがコツです。
3 盗賊(サポート・機動枠) 「早足効果」による移動速度の向上と、「シャドーステップ」による高い回避率で、被ダメージによる「薬草」などの不要な回復系スキルの出現をシャットアウトします。
この3つの職業を組み合わせることで、ステージを素早く走り回りながら必殺技を連発し、画面が埋め尽くされるほどのグロー結晶を回収することが可能になります。
周回を安定させる祠クエストと魔物ダッシュのゴーレム戦
冒険スキルのレベル上げを行う周回場所として、一般的には難易度の高い「遺跡コンテンツ」や「スーパー魔物ダッシュ」が挙げられます。
しかし、これらの高難易度ステージは敵が強すぎるため、スキル圧縮のために装備を弱くしたり、特定の編成に固定したりすると、クリア自体が非常に不安定になります。
そこでおすすめなのが、「祠(ほこら)クエスト」と、ストーリー中に登場する通常の「魔物ダッシュ(特にゴーレム戦)」です。
祠クエストの「難しい」難易度は、推奨レベルが低めに設定されているため、戦力を大きく落としたスキル圧縮編成でも極めて安定してオートクリアが可能です。
私が実際にプレイして調査した結果、祠クエストの「難しい」と「チャレンジ」では、メモリーのドロップ率自体には大きな差がないことが分かっています。
また、通常のゴーレム戦の魔物ダッシュは敵の攻撃が緩く、ギミックも単純なため、最も安全かつ確実に冒険スキルの抽選回数を稼ぐことができる絶好の稼ぎ場となっています。
スタミナを無駄にせず、安全運転でミッションを終わらせたい場合は、この2つの周回ルートを強くお勧めします。
絆ミッションとメモリ収集をスムーズに進めるためのQ&A
ここでは、多くのプレイヤーが疑問に思うポイントや、私がコミュニティ等でよく見かける質問について、Q&A形式で解決策をまとめました。
Q. レインソードが全然出現しません。何か条件はありますか?
A. ソード系の武器を装備しているか、またはソードスキルを所持したメモリを装備している必要があります。
武器やメモリで全くソード要素を持っていない場合、抽選テーブルにすら載らないことがあるため、必ず出発前の装備を確認してください。
Q. メモリ合成に必要なゴールドが足りなくなりました。良い稼ぎ方はありますか?
A. デイリーのゴールド獲得クエストを毎日欠かさずクリアするのはもちろん、不要になったCランクやDランクのメモリを売却することでも、まとまったゴールドを確保できます。
使わない低レアリティのメモリは、合成のエサにするよりも売却して資金源にする方が、中盤以降のやりくりが非常に楽になります。
Q. 絆ミッションのスキルレベル上げは、オートプレイでも達成できますか?
A. 十分に可能です。ただし、オートプレイのままだと、不要なスキルを勝手に選択して取得してしまうリスクがあります。
そのため、スキル獲得の選択画面が表示されるタイミングだけは画面を確認し、手動で目的の「レインソード」や「ヒャドアロー」をタップして選択することをお勧めします。
まとめ
今回のレビューでは、スマホアプリ『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』において、非常に多くのプレイヤーが頭を抱えている「Sランクメモリ25個の最速収集方法」と「パラディン記念パネルミッション」、そして「ドラクエ6絆ミッションの効率化」について詳しく解説しました。
重要なポイントを最後にもう一度おさらいしておきましょう。
まず、Sランクメモリ集めは、スタミナ効率が最も高い「遺跡コンテンツ」の周回とお守り石交換での「スタミナ回復薬」の入手、そして「ミニマル探検隊」の派遣場所の1点集中が最も近道です。
そして、絆ミッションの難所である「レインソード」「ヒャドアロー」のレベル6達成には、不要なスキルの抽選を排除する「スキル圧縮」のテクニックが極めて効果的です。
これらをしっかりと実践すれば、無駄なスタミナを消費することなく、11日間の期間内にすべてのミッションを余裕を持ってクリアすることができます。
ぜひ、今回紹介したテクニックを取り入れて、パラディンパネルミッションを完全制覇してください。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























