編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、本作において戦闘を完全に回避しつつ、最高に効率良くお金を稼ぐための具体的な裏技や手順が気になっていると思います。 ジャックドー号の極限までの強化や、エドワードの最高峰の装備を手に入れるためには、常に莫大なゲーム内通貨「リアル」が要求されるため、資金繰りはゲーム序盤から終盤に至るまでの最も重要な課題ですよね。
この記事を読み終える頃には、誰でも簡単にお金を無限に稼ぐための手順が理解でき、お金の不安をすべて解消して広大な海を思う存分に遊び尽くせるようになっているはずです。
- 序盤から座標27×58のアンバーグリス・キーで6000ゴールドを即時回収可能
- グレート・イナグアの館や周辺施設を修復し毎分30ゴールドの不労所得を構築
- ケンウェイの船団機能でスクーナー船を派遣し安全に1350ゴールドを稼ぐ
- 敵船の進行方向を塞いで直接白兵戦を仕掛け無傷で戦列艦を拿捕する最強の裏技
それでは解説していきます。
ブラックフラッグREでお金稼ぎが必要な理由と裏技の概要
ブラックフラッグREにおけるマネー(リアル)の重要性
本作におけるマネー、すなわち「リアル」は、ゲームの進行を左右する最も重要なリソースです。 海賊としての強さ、ひいてはメインストーリーの快適な進行は、すべて資金の量に直結していると言っても過言ではありません。
主人公エドワード・ケンウェイ自身の武器であるサーベルやピストルの購入はもちろんのこと、真の主役である自船「ジャックドー号」のアップグレードには、目が眩むほどの高額な費用が設定されています。 特にゲーム後半で挑むことになる超大型の要塞攻略や、世界の四隅に配置された「伝説の船」たちとの死闘では、船体の最大強化が必要不可欠となります。
しかし、普通にミッションをクリアしていくだけでは、どうしても資金が不足してしまう設計になっています。 このレビューでは、そんな金銭的な不自由から今すぐに解放されるための画期的な手段を多数提供します。
ブラックフラッグREの序盤で直面する経済的な壁
ゲームのチュートリアルが終わり、オープンワールドのカリブ海に放り出されたプレイヤーがまず直面するのが、ジャックドー号の「弱さ」と、それを補強するための「資金不足」という二重の壁です。 初期状態のジャックドー号は装甲が非常に薄く、搭載されている大砲の数も少なすぎるため、レベルの低い護衛艦にすら苦戦を強いられます。
ストーリーを円滑に進めるためにも、ゲーム側から一定以上のアップグレードを強制される場面が何度もあります。 そのたびに、なけなしの資金を叩いて強化を行う必要があります。
周囲の船を闇雲に襲おうとしても、自船が弱いため返り討ちに遭うリスクが非常に高く、デスペナルティによってさらに資金を失うという悪循環に陥りかねません。 だからこそ、戦闘を伴わない安全な金策を知っておくことが、冒険の序盤を乗り切るための最大の近道となるのです。
ブラックフラッグREで効率的にお金を稼ぐための基本方針
多くのプレイヤーは、海を巡って商船を襲い、物資を奪い取ってから陸の商人に売却するという王道の金策に走りがちです。 しかしこの方法は、時間に対する稼ぎの効率が悪く、さらに敵の軍艦に追い回される危険が常に付きまといます。
私たちが推奨する効率金策の基本方針は、「リスクを極限までゼロに近づけ、一度の作業で爆発的な利益を得る」というものです。 または、「自分が別のクエストを遊んでいる間、あるいはコントローラーを置いている間にも自動でお金が貯まるシステムを構築する」ことです。
海戦という不確定要素を完全に排除し、ゲームに用意されたシステム仕様や感知AIの隙を突くことで、無駄な戦闘を一切せずに効率を最大化します。 これが、ストレスフリーでカリブ海を制覇するための最もスマートな攻略法です。
ブラックフラッグREの「戦闘不要」でお金稼ぎができる裏技とは
本作における「戦闘不要のお金稼ぎ裏技」は、大きく分けて3つの柱から構成されています。 1つ目は、ゲームの最序盤からアクセス可能な「隠された高額宝箱」を一瞬で強奪するスポットです。
2つ目は、エドワードの隠れ家を復興させることで構築できる、完全オートメーションの「不労所得回収システム」です。 3つ目は、海戦での砲撃戦を完全にスキップして、どれだけ強力な敵の軍艦であっても無傷かつ一方的に制覇してしまい、その財宝を全て奪い尽くす白兵戦グリッチ(テクニック)です。
これらの手法は、プレイヤーのアクションスキルの高さを求めないため、誰でも手順通りに実行すれば100%成功します。 ここからは、私が実機を用いて徹底的に検証を重ねた結果と、その具体的な実践手順を余すことなくレビューしていきます。
ブラックフラッグREの金策検証における重要ポイント
私が検証を行うにあたり、最も重視したのは「再現性の高さ」と「安全性」です。 オンラインのサーバーを介した不正なバグ利用などではなく、ゲーム本来の判定ロジックを突いた手法であるため、セーブデータが破損するリスクはありません。
また、最新のリマスター版である「RE:シンクロ」の環境においても、この仕様変更が行われていないことをしっかりと確認しています。 ロード時間が大幅に短縮された現行ハードの恩恵もあり、エリアの再読み込みを伴う周回作業が、オリジナル版よりもさらにスピーディに行えるようになっています。
検証の結果、特定の手順を踏むことで、序盤の1時間以内に数万リアルもの軍資金を用意することが可能であることが証明されました。 ぜひこのデータを活用して、あなたのプレイ環境に役立ててください。
ブラックフラッグREにおけるお金の使い道とおすすめ優先度
せっかく裏技で大金を稼いでも、使い道を誤ってしまっては効率的な攻略とは言えません。 手に入れたゴールドを何に注ぎ込むべきか、その優先順位をしっかりと整理しておきましょう。
最優先で投資すべきなのは、ジャックドー号の「船殻(装甲)」の強化と、各種「大砲のアップグレード」です。 船の耐久力と攻撃力を底上げしておくことで、ストーリー上避けられない海戦ミッションの難易度が劇的に低下します。
エドワード自身の強化としては、何よりも「ピストルのホルスター」の拡張を優先すべきです。 最大4丁のピストルを装備できるようになれば、白兵戦の開幕に4人を瞬時に射殺して戦闘を終わらせることができるため、戦闘自体の手間が大幅に省けます。
| 強化項目 | 優先度 | 主なメリット |
|---|---|---|
| 船殻(装甲) | ★★★★★ | 敵からの砲撃ダメージを大幅に軽減し生存率を極限まで高める |
| 側砲の数・大砲強化 | ★★★★★ | 一斉射撃時の火力が倍増し戦闘時間を大幅に短縮できる |
| ピストルホルスター | ★★★★☆ | 最大4丁持ちが可能になり白兵戦を一瞬で制圧可能になる |
| 船の倉庫・乗組員枠 | ★★★☆☆ | 物資の最大所持量が増え一度の航海での利益がアップする |
| エドワードの衣装・武器 | ★★☆☆☆ | 見た目の変更や僅かなステータス上昇に留まるため後回しでOK |
ブラックフラッグREの不労所得システムがもたらすメリット
ゲームの後半を優雅に楽しむために欠かせないのが、完全放置で資金を生み出してくれる不労所得システムです。 いちいち船を襲って物資を集めて売却する、という労働型の金策からは完全に脱却しましょう。
放置金策を初期の段階でセットアップしておけば、あなたがメインストーリーの美しいムービーを見ている間も、世界各地のロケーションをのんびり探索している間も、裏で勝手にお金が増え続けます。 このシステムの恩恵により、新しいエリアに到達した瞬間に、そのエリアで売られている最強の装備をノータイムで購入できるようになります。
お金の心配を完全になくすことは、本作の広大なオープンワールドを最も贅沢に楽しむための前提条件なのです。 ここからは、そんな自動お金稼ぎ装置の作り方を含めた、検証済みの手順をすべて解説します。
ブラックフラッグREのお金稼ぎ裏技を徹底検証した結果と手順
ブラックフラッグREの序盤金策:アンバーグリス・キーの隠し洞窟検証
まずは、チュートリアルが終わり、自分の船を手に入れた瞬間に実行できる「6,000ゴールドの超クイック注入」手順です。 目指す場所は、マップの西側に位置する「アンバーグリス・キー(Ambergris Key)」という秘密のロケーションで、座標は 27, 58 になります。
ここに到着したら、海中へとダイブし、水中洞窟を進んでいく必要があります。 道中には大量のクラゲが浮遊しており、触れると致命的なダメージを受けるため、敵の動きのパターンを観察しながら約30秒間の潜水を成功させてください。
洞窟の最奥から地上へ這い上がると、そこには美しい古代遺跡の空間が広がっています。 このエリアには少数の敵兵が警備を行っています。
ここで力押しで戦闘を開始すると無駄に消耗してしまうため、周囲を見上げて天井に設置された木製の「梁(ビーム)」に登りましょう。 梁の上を伝って移動することで、敵の頭上から安全にステルス暗殺を仕掛けることが可能となり、一切の傷を負わずにエリアを制圧できます。
エリア内の特定の一人が、財宝を開けるための重要な鍵を持っています。 鍵を持つ敵に接近すると、画面上にマーカーが表示されるため、その敵を梁の上からエア・アサシンで始末して鍵を回収してください。
鍵を手に入れたら、遺跡の中央に鎮座する「青い大宝箱」を開封します。 この中から、一瞬で6,000ゴールドという超大金を手に入れることができます。
さらに検証を進めると、この遺跡内にはこれだけではなく、周囲をよく探索することで「宝の地図」や「各種素材」、そして高値で取引される「アーティファクト」も点在していることがわかりました。 これらを全て回収して近くの港の商人に売却すれば、最終的に約10,000ゴールド近くの初期資金が手に入ります。
ブラックフラッグREの不労所得化:グレート・イナグアのマネーファーム化
序盤の軍資金を確保したら、次に目指すのは放置でお金を稼ぐための「グレート・イナグアのマネーファーム」の設立です。 この不労所得システムをアンロックするためには、ゲーム開始から約5時間程度で発生するメインミッション「This Old Cove(この古い入り江)」をクリアする必要があります。
このミッションでは、暗殺者ジェームズ・キッドに同行して「グレート・イナグア」というジャングルに覆われた島を巡ることになります。 ミッション中に通過する特定の崖際にある宝箱から、ここでしか手に入らない特別な「限定仕様の帆」が入手できますので、見落とさずに必ず開封しておきましょう。
ミッションを最後までクリアすると、この島にある豪華な「領主の館(マナーハウス)」が、エドワードの所有物となり、以降は彼独自の隠れ家として機能するようになります。 この館の1階にあるメインルームの机の上に、プレイヤーへのお金が自動でスポーンする「上納金箱(マネーボックス)」が設置されています。
ただし、初期状態ではこのボックスは機能しておらず、1ゴールドも生み出しません。 そこで、ボックスのすぐ隣にある「隠れ家管理メニュー(本棚のようなオブジェクト)」にアクセスし、最初の投資を行います。
メニューの中から「正面玄関(ファサード)」を選択し、先ほど紹介した隠し洞窟で手に入れた5,000ゴールドを支払って購入してください。 これを実行した瞬間にマネーボックスがアンロックされ、毎分10ゴールドの自動生成が開始されます。
ブラックフラッグREの施設復興:漁師の波止場と宝飾商の建築手順
毎分10ゴールドの回収ペースでは、大きな買い物をするにはまだパワー不足です。 ここからは、この不労所得の生成スピードを極限まで高めるための施設開発手順を解説します。
館のバルコニーからロープを使って、島の下部に広がる港(ドック)エリアへと飛び降ります。 港エリアを復興させることで、館のマネーボックスに振り込まれる金額が段階的に上昇していく仕組みです。
まず、港の復興に必要な前提条件として、「港長(ハーバーマスター)」の建物と「酒場(タバーン)」の2箇所をゴールドを支払って修復します。 この2つのインフラが整うことで、初めて「漁師の波止場(フィッシャーマンズ・ワーフ)」の建築許可が下ります。
漁師の波止場を建設すると、館のマネーボックスに貯まる不労所得のレートが、毎分10ゴールドから「毎分20ゴールド」へと一気に倍増します。 投資したコストは、ほんの少しゲームを進めているだけであっという間に全額回収できます。
さらに、この不労所得をシステム上の最大レートである「毎分30ゴールド」にまで引き上げる最終ステップへ進みます。 最大効率を達成するために必要な施設は、「宝飾商(トレジャー・ディーラー)」です。
宝飾商を建てるための前提条件は、「よろず屋(ジェネラル・ストア)」と、先ほど修復した「酒場」の2つになります。 酒場はすでに修復済みであるため、新しくよろず屋を修復するだけで、すぐに宝飾商の建築が可能です。
このよろず屋は金策の前提条件として優秀なだけでなく、実用的な装備を購入できる店舗としても非常に役立ちます。 特におすすめなのが、背中にトレードマークである骸骨と交差した骨が刺繍された「海賊のクローク」という衣装で、エドワードのビジュアルを最高に引き立ててくれます。
宝飾商の建設が完了すれば、ついに不労所得の最大化設定である「毎分30ゴールド」の体制が完全に整います。
| 施設開発ステップ | 必要条件・コスト | もたらされる効果 |
|---|---|---|
| ステップ1: 正面玄関の購入 | 館のアンロック / 5,000リアル | マネーボックスが機能開始(毎分10ゴールド自動生成) |
| ステップ2: 漁師の波止場の建設 | 港長、酒場の修復 / 3,500リアル | 生成レートが2倍にアップ(毎分20ゴールド自動生成) |
| ステップ3: 宝飾商の建設 | よろず屋の修復 / 5,000リアル | 生成レートが最大値にアップ(毎分30ゴールド自動生成) |
ブラックフラッグREの上限解放:貯蓄額を5,000ゴールドに増やす検証
毎分30ゴールドの自動生成システムが完成したものの、実はここで大きな問題が立ち塞がります。 マネーボックスには「貯蓄上限」が設定されており、初期状態では最大で「3,000ゴールド」までしか貯めておくことができません。
毎分30ゴールドで生成されるため、計算上わずか100分(1時間40分)ゲームをプレイしているだけで上限に達し、それ以上の自動生成が完全にストップしてしまいます。 これでは、長時間のクエストに出かけたり、ゲームを立ち上げたまま放置して眠ったりする際の効率が著しく低下してしまいます。
この不便さを解消するためには、マネーボックスの容量を拡張するアップグレードが必要です。 館の管理メニューを再度開き、まずは「塔と庭園(タワー&ガーデン)」を購入してください。
これにより、ボックスの上限が1,000ゴールド拡張され、最大「4,000ゴールド」までストック可能になります。 これだけで長時間の外出やプレイでも、お金が溢れにくくなるため快適性が一気に増します。
そして、このシステムの最終形を完成させるのが「ゲストハウス(客間)」の修復です。 ゲストハウスを修復することで、貯蓄上限は本作の絶対最大値である「5,000ゴールド」にまで跳ね上がります。
ただし、ゲストハウスの修復には20,000ゴールドという極めて高額な初期投資が必要となります。 検証結果から言える結論として、このゲストハウスはゲームの最序盤に無理をして建てる必要はありません。
まずは他の船の強化や装備の購入に資金を回し、経済的な余裕が十分に生まれた中盤以降に、不労所得の完全自動化を仕上げるための最後のピースとして購入するのがベストな手順です。
ブラックフラッグREの艦隊運用:ケンウェイの船団を放置でお金稼ぎに活用
隠れ家のマネーボックスと並行して、もう一つの強力な受動的収入源となるのが、館の作戦テーブルから指示を出せる「ケンウェイの船団(艦隊計画テーブル)」の機能です。 これは、自分が海の上で降伏させた敵の船を自身の配下に加え、交易ミッションへと旅立たせるシミュレーション形式の金策システムです。
数ある任務の中でも、特に検証において莫大なゴールドを叩き出したのが「貿易ミッション(Trade Mission)」の数々です。 一例を挙げると、特定の安全なルートを往復させるだけで、1回の任務完了につき「1,350ゴールド」というまとまった報酬が手に入ります。
この貿易任务にかかる時間は現実世界の実時間で「30分」となっており、エドワードで海を旅している間に勝手に裏でタイマーが進行していきます。 任務に派遣する船として、最もバランスが良くおすすめな船種が「スクーナー船」です。
スクーナー船を手に入れるには、海上で見かけた同種の船に攻撃を仕掛け、耐久力を削ってから船上に乗り込む白兵戦(ボード)に勝利します。 勝利後の選択肢で「船団に加える」を選択することで、自分の作戦テーブルに登録することができます。
ここで極めて重要な注意点として、船を任務に送り出す前には、必ず船団画面から「完全修復」を行って、船の耐久力ゲージを満タンにしておいてください。 耐久力が減った状態で派遣すると、確率でミッションに失敗し、最悪の場合はせっかく手に入れたスクーナー船が完全に破壊されてロストしてしまいます。
また、世界各地に配置された敵の「砦(フォート)」を大砲で破壊して占領していくことで、より安全で、より高報酬が得られる魅力的な新規貿易ルートが次々とアンロックされます。 不労所得を極限まで増やしたい場合は、ストーリーを進める傍らで、周辺の砦を積極的に制圧していく手順を強く推奨します。
ブラックフラッグREの最強裏技:戦闘不要で戦列艦(マノウォー)を沈める手順
ここから解説するのは、本作のゲームバランスを崩壊させかねない、戦闘を一切行わずにどんな強敵も一方的に撃破して資源を奪い去る「最高にして最悪のズルい裏技」です。 この方法を使えば、あなたのジャックドー号が初期の未強化状態であっても、海上の覇者である星4つの巨大軍艦「戦列艦(マノウォー)」を無傷で拿捕し、大金と最上級の資材を強奪できます。
手順は以下の通り、非常にシンプルかつ緻密に構成されています。
ステップ1:ターゲットとなる戦列艦を発見したら、その船の正面に回り込み、進行ルートを完全に塞ぐようにジャックドー号を静止させます。 この際、敵船に激しく衝突してしまうと敵対モードが起動して蜂の巣にされるため、ぶつからないギリギリの位置に自船を滑り込ませるのが最大のコツです。 進路を塞がれた敵船は、衝突を避けるための回避AIが働き、その場で速度を落としてほぼ完全に沈黙(静止)します。この時点では、敵はまだこちらを敵として認識していません(赤アイコンになりません)。
ステップ2:敵船が静止したのを確認したら、即座にジャックドー号の舵を離し、エドワードを海へとダイブさせます。 自船はそのまま放置しておいて全く問題ありません。
ステップ3:泳いで静止している敵の戦列艦の側面に近づき、船殻の突起や縄梯子を伝って、船上へとよじ登ります。
ステップ4:船上に上がったエドワードを、敵の乗組員たちはまだ視認していません。 つまり、面倒な船同士の大砲の撃ち合い(海戦フェーズ)を100%スキップして、いきなり自分に有利な船上接近戦から戦闘を開始できるのです。
ステップ5:ここから、船の上にいる敵を一人残らず全員排除していきます。 ここで役立つのが、実戦検証で最も効果的だった「ガード崩し&即死コンボ」です。 コントローラーの「RTボタン」を押し、すかさず「Xボタン」を押すことで敵をキックし、船の側壁に向かってよろめかせます。 敵がバランスを崩した瞬間に「三角形ボタン(またはYボタン)」を押すことで、ガードを無視した一撃必殺のテイクダウンが確実に発動します。 このハメ技に近い連携を繰り返すだけで、大勢の屈強な兵士たちをあっという間に全員奈落へ突き落とすことができます。 画面上の敵の士気(モラール)メーターがどうしてもゼロにならない場合は、マストの最上部に最後の一人の狙撃兵が残っているケースがほとんどです。 ロープを登って、マストの上の敵を暗殺して白兵戦を終わらせてください。
ステップ6:船上の敵を全滅させると、画面上に通常プレイではあり得ない「船を自沈させる(Scuttle Ship)」という専用のコマンドがポップアップします。 迷わずこのボタンを長押しして、自沈をアクティベートしてください。
ステップ7:コマンドが実行されると、敵船はボロボロになり沈没を開始します。 エドワードはこの時点で「敵対エリア内にいる」とシステムに判定されているため、マップを開いたファストトラベルが使用できません。 急いで海に飛び込み、自船であるジャックドー号に向かって泳いで戻りましょう。
ステップ8:ジャックドー号に這い上がり、再び舵を握ったその瞬間、背後にある巨大な戦列艦がダイナミックな爆発エフェクトと共に完全に吹き飛びます。 そして、画面の右側に、大量のゴールド(最大1,000ゴールド)と、鉄、木材、布、タバコ、砂糖といった最高級の船体強化用資材が一気に吸い込まれるように加算されます。
この検証結果が示す通り、この裏技を繰り返すだけで、ジャックドー号を一切傷つけることなく、カリブ海最強の艦隊を文字通り「狩り放題」にすることが可能になります。
ブラックフラッグREの裏技金策における注意点とプレイ感レビュー
この戦闘不要の拿捕裏技を実践するにあたり、いくつかの注意点を頭に叩き込んでおく必要があります。 第一に、ジャックドー号で敵船の進路を阻む際、船体が勢いよく接触して衝突ダメージが発生してしまうと、その瞬間に敵対の赤アイコンが点灯します。
赤アイコンになると、敵の戦列艦の凶悪な側砲が一斉に火を吹き、初期状態のジャックドー号は数秒で木っ端微塵に破壊されてしまいます。 進路妨害は、あくまでも「触れないように優しく、目の前に立ち塞がる」ことが鉄則です。
また、エドワードが泳いで敵船に向かう際、ジャックドー号が敵船の黄色い警戒コーン(索敵範囲)の中に留まっていないかも注意してください。 もし索敵にかかってしまった場合は、すぐに舵に戻って距離を取り、仕切り直す必要があります。
この裏技を実際にやり込んでみた私の率直なレビューとしては、「ゲームの寿命を縮めかねないほどの壊れグリッチ(テクニック)」であるという感想です。 本来であれば、何時間も地道な戦闘を繰り返し、少しずつ船を強化してようやく勝てるようになるはずの強敵を、開始直後の初期船であっという間に蹂躙できてしまいます。
手に入る膨大な資材を使って、あっという間にジャックドー号が魔改造されていく様は非常に快感ですが、ゲームの歯ごたえを大切にしたいプレイヤーは、ここぞという時の緊急資金調達手段として使用を制限した方が良いかもしれません。 逆に、アクションや難しい海戦操作が苦手でストーリーを進められなくなってしまった方にとっては、これ以上ない神の救済措置となるでしょう。
まとめ
本作『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』における、戦闘を一切行わずに巨万の富を築くための裏技検証は以上となります。
座標 27, 58 にあるアンバーグリス・キーでの一撃6,000ゴールド回収。 グレート・イナグアの施設を計画的に復興させて毎分30ゴールドを自動で得る放置金策。 そして、AIの隙を突いて敵の超大型船を無傷で一方的に爆発・強奪する白兵戦スキップ手順。
これらの手段を巧みに組み合わせることで、あなたのエドワードとジャックドー号は、カリブ海のいかなる脅威をも恐れない無敵の存在へと最速で進化を遂げるはずです。 お金の制限から解き放たれ、広大なカリブ海のすべてを手に入れてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























