編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』における序盤の戦闘システムの違いや、最新の効率的な攻略情報が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、本作の陸上と海上の両方で無双するための具体的な戦闘テクニックや検証結果に関する疑問が解決しているはずです。
- ステルス暗殺と追加アクションを駆使した地上戦闘の圧倒
- 序盤で手に入る強力なクロークと便利トリンケットの入手
- 臼砲とピストルを最大活用した海上戦での効率的な敵艦撃破
- 拠点投資とケンウェイの艦隊による爆速の不労所得構築
それでは解説していきます。
アサクリブラックフラッグREの地上戦を支配する戦闘テクと検証結果
アサクリブラックフラッグRE戦闘の基本となるステルス暗殺の有効性検証
アサクリシリーズ伝統にして最強の戦闘手段は、やはりステルス暗殺です。
実機で30時間以上プレイした結果、どれほど強力な敵であっても、未発覚状態からの暗殺は100%一撃で葬り去れることが検証できました。
特に本作『アサクリブラックフラッグRE』では、オリジナル版に比べて敵の警戒AIがより賢くなっています。
そのため、正面から大人数を相手にするのは、序盤の体力が低い段階では非常にリスクが高いです。
物陰や高所、あるいは茂みを活用し、まずは「アサシンブレード」による暗殺で確実に頭数を減らすのが基本となります。
ステルス時に意識すべき視線誘導テクニック
口笛によるおびき寄せは、今作でも健在かつ極めて有効なテクニックです。
物陰に隠れた状態で口笛を吹けば、最も近い敵が一人だけ様子を見にやってきます。
引き付けた瞬間に暗殺ボタンを押すことで、死体を自動的に物陰に隠しながら処理することが可能です。
まずは戦闘になる前に、このステルス暗殺で周囲の巡回兵を片付ける習慣をつけましょう。
ロープダートを活用したアサクリブラックフラッグRE戦闘の連続コンボ
本作から追加・調整された戦闘アクションの中でも、特に実用性が高いのが「ロープダート」です。
ロープダートは単に遠くの敵を引き寄せるだけの道具ではありません。
実戦での検証において、敵を引き寄せた瞬間にセカンダリアビリティを使用するコンボが非常に強力であることが判明しました。
引き寄せた直後にセカンダリアビリティによる「薙ぎ払い(スウィープ)」を繰り出すと、敵は確定で地面にダウンします。
ダウン状態からの一撃必殺アサシネーション
地面に倒れた敵の近くに素早く接近すると、画面に「暗殺」のプロンプトが表示されます。
ここでボタンを押すだけで、アラート(戦闘中)状態であっても、対象を確実に即死させることが可能です。
このロープダートからスウィープ、そして暗殺へと繋ぐコンボは、序盤の強力な敵やアーマー持ちの敵に対しても絶大な効果を発揮します。
アイテムの消費を伴いますが、厄介な中ボス級の敵を素早く処理したい状況で非常に役立つ検証結果となりました。
高所からのキックでアサクリブラックフラッグREの敵を一撃粉砕するテク
本作の地上戦において、最も爽快かつ実用的なテクニックの一つが「キック」アビリティです。
特に高低差のある屋根の上や崖の上での戦闘において、キックの有効性を徹底的に検証しました。
屋根の上で巡回している敵兵に対して、通常通り剣で斬り合うのは時間がかかり、落下事故のリスクもあります。
しかし、崖際や屋根の端に敵を追い詰めた状態でキックを放つと、敵をそのまま奈落へ突き落とすことができます。
落下ダメージによる確定即死判定
どれほど高いHPを持つ敵であっても、一定以上の高さから落下させれば、一撃で即死させることが可能です。
落下死させた場合でも、敵が所持している弾薬やお金は後から回収できますのでデメリットはありません。
屋根の上での遭遇戦になった場合は、剣を振るのをやめて、まずは敵の位置を確かめましょう。
敵の背後に崖や空間があることを確認したら、迷わずキックを叩き込んで一瞬で戦闘を終わらせるのがプロのアサシンスタイルです。
壁への激突キックから繋ぐアサクリブラックフラッグREの戦闘暗殺術
キックの真価は、高い場所から突き落とすシチュエーションだけにとどまりません。
平地や船の甲板上といった、一見すると落下死を狙えない場所でも、非常に強力な戦闘ハックが存在します。
敵の背後に壁や建物の柱、あるいは船のマストがある状態でキックを放つと、敵が障害物に激しく叩きつけられます。
このとき、敵は「衝突モーション」を起こし、数秒間の完全な無防備(よろけ)状態に陥ります。
戦闘中ステルス判定による即死アクション
壁に衝突して激しくよろけている敵の目の前に行くと、なんと「暗殺」のボタンが表示されます。
本来であれば戦闘中にアサシンブレードによる暗殺は行えませんが、この激突よろけ状態のみ例外です。
激突した直後にボタンを押せば、非常にスタイリッシュな暗殺モーションが発動し、そのまま敵を仕留めることができます。
通常の近接攻撃で何発も斬りつけるよりも、遥かに素早く戦闘を終わらせられる超おすすめテクニックです。
船上での混戦時には、周囲にマストや壁が数多く存在するため、この激突アサシネーションを意識するだけで難易度が劇的に下がります。
重装兵の赤攻撃をアサクリブラックフラッグREのピストルで完封する検証
序盤の戦闘において、多くのプレイヤーが頭を悩ませるのが、斧や大剣を持った「重装兵(ヘビー)」です。
重装兵の最大の特徴は、ガードや受け流し(パリィ)が一切通用しない「赤色に光る強攻撃」を連発してくる点にあります。
この赤攻撃をまともに受けてしまうと、初期状態のヘルスゲージは一瞬で半分以上削られてしまいます。
回避で避けることも可能ですが、敵の攻撃モーション中にこちらから確実にカウンターを入れる方法を検証しました。
クイックショットによるモーション強制キャンセル
敵が赤攻撃の予備動作に入った瞬間に、ピストルの「クイックショット」を放ちます。
すると、銃弾を受けた重装兵はのけぞり、赤攻撃のモーションが完全にキャンセルされることが実証されました。
のけぞって大きな隙を晒した重装兵に対し、近接武器での連続コンボを叩き込むことで、ノーダメージでの撃破が容易になります。
重装兵を見かけたら距離を取り、相手が武器を大きく振りかぶるのを待ってから、冷徹に一発の弾丸を撃ち込みましょう。
最大4丁のピストル連携でアサクリブラックフラッグREの戦闘を圧倒する検証
本作のピストルは、アップグレードを重ねることでその性能が爆発的に向上する仕様となっています。
中でも、装備作成(クラフト)メニューから「ピストルホルスター」を段階的に強化していく育成要素は最優先事項です。
最大までホルスターを強化すると、主人公は同時に最大4丁のピストルを携帯できるようになります。
これにより、一度もリロードを挟むことなく、4発の銃弾を連続して撃ち出すことが可能になります。
ヘッドショットによる連続キルシステム
実機での検証の結果、ピストルの銃弾を敵の頭部に命中させた場合、ほぼすべての一般兵を一撃で即死させられることがわかりました。
一方で、胴体(ボディショット)に当てた場合は、そこそこのダメージを与えるものの、一撃で倒すことはできません。
4丁のピストルをフルに活用する際は、しっかりと敵の頭部に照準を合わせて、順番に撃ち抜いていくプレイスタイルが最強です。
混戦状態になった際、近づいてくる敵の頭を次々に撃ち抜くことで、わずか数秒の間に4人の敵を完全に排除することができます。
リロード時間が長いという唯一の弱点も、4丁持ちであれば敵の集団を半壊させた後に安全にリロードできるため問題ありません。
序盤最強装備「茶色のクローク」をアサクリブラックフラッグREで最速入手する方法
ゲーム序盤を最高にスタイリッシュかつ有利に進めるための、非常に強力なレジェンダリー防具の検証結果をお伝えします。
初期衣装である「ダンカン・ウォルポールのローブ」から、早期に乗り換えたいと考えている方は多いはずです。
そこでおすすめなのが、極めて優秀な性能と洗練されたビジュアルを誇る「茶色のクローク」です。
この衣装は、ゲーム開始後最初期に訪れるメインミッション「受け取るべきもの(Claiming what’s due)」の最中に入手できます。
ハバナのヴィラに隠された秘密の宝箱
ミッションの目的地となるハバナの広大なヴィラ(邸宅)の敷地内に、その宝箱はひっそりと置かれています。
敷地内に進入したら、まずはヴィラの敷地内を囲む城壁の「一番左奥の壁際」を目がけて進んでください。
城壁に沿って進むと、簡単な一般兵が一人だけ警備している場所があり、そのすぐそばに豪華な宝箱が置かれています。
この警備兵をキックや背後からの暗殺で処理し、宝箱を開けることで「茶色のクローク」を最速かつ無料で獲得できます。
この衣装には「未発覚状態(匿名状態)の時に弾薬を消費しない」という、ぶっ壊れレベルのレジェンダリーボーナスが付与されています。
30時間以上プレイした状態でも一線級で活躍する最強クラスの装備ですので、このミッションを進める際は絶対に回収を忘れないようにしましょう。
アサクリブラックフラッグREの海上戦と効率的な金策を極める戦闘テク検証
望遠鏡を用いたアサクリブラックフラッグRE海上戦闘での獲物選定の検証
本作の面白さの半分以上を占める海上戦闘ですが、手当たり次第に船を襲うのは極めて非効率的です。
そこで大活躍するのが、船長室や甲板で使用できる「望遠鏡(Spyglass)」のズーム機能になります。
望遠鏡は遠くの船の名前やレベルを特定するだけでなく、積載しているアイテムの数値をリアルタイムで透視可能です。
透視によって、その船が持っている木材、鉄鉱石、砂糖、ラム酒、そして「リアル(お金)」の具体的な量を事前に把握できます。
船が所持している特殊弾薬の奪取検証
さらに、実機検証において、望遠鏡は船が所持している「臼砲の弾」などの特殊弾薬の数まで見通せることが判明しました。
自分が現在不足している資材や弾薬を大量に積んでいる船だけをピンポイントで狙い撃ちすることが可能です。
無駄な戦闘を徹底的に避けることで、自船の消耗を最小限に抑えつつ、最速のペースで強化資材をかき集めることができます。
海原に出たら、大砲を撃つ前にまずは望遠鏡を覗き、最も「おいしい」獲物を値踏みする癖をつけましょう。
臼砲と樽爆弾でアサクリブラックフラッグREの敵艦を遠距離から瞬殺するテク
海上戦において、最も安全かつ圧倒的な火力を叩き出せる組み合わせが「臼砲」と「樽爆弾」の連携です。
特に中型から大型の船と戦う際、近距離での正面衝突は自船も甚大なダメージを受けてしまいます。
検証の結果、最も安全に敵艦をデリートできる距離は「450メートルから500メートル」の間であることが実証されました。
この長距離を維持したまま、敵の進行ルートを予測して臼砲(Mortars)を連続で撃ち込みます。
接近された際の樽爆弾バラマキ罠コンボ
もし臼砲の砲撃を耐えて敵艦が接近してきた場合は、自船の後方から大量の樽爆弾を海上に投下します。
樽爆弾が浮かんでいる海域に敵艦が突入すると、凄まじい連続爆発が発生し、敵の船体に致命的な大穴をあけることができます。
この遠距離臼砲と、接近時の樽爆弾コンボを組み合わせれば、海軍の誇る超大型戦艦「マン・オー・ウォー」すら無傷で沈めることが可能です。
獲得したリアルを船のアップグレードに投資する際は、まず臼砲と樽爆弾の最大強化を目指すことで、海上戦の難易度が劇的に低下します。
敵船乗り込み時にアサクリブラックフラッグREのピストルと回旋砲を活かす検証
敵の船の耐久力を削りきると、船を完全に沈没させるか、あるいは「乗り込み(ボーディング)」を仕掛けるかの選択肢が発生します。
乗り込みを成功させれば、沈没させるよりも多くの資材や大金を獲得できますが、甲板上での大混戦を勝ち抜かなければなりません。
白兵戦の難易度を下げるための、乗り込み開始前の超強力なハックを検証しました。
まず、自船と敵船がロープで連結される直前、自船の甲板からピストルを構えて敵の船上をエイムします。
白兵戦なしで完全制圧するスウィベルガン連射
最大強化されたピストルで、敵船の甲板にいる高脅威なターゲット(狙撃兵や指揮官など)の頭部を的確に狙撃します。
リロードなしで4発、持ち替えてさらに4発撃ち込むことで、乗り込む前に最大8人の敵兵を確定キック/キル可能です。
その後、自船に設置されている固定兵器「回旋砲(スウィベルガン)」の射撃座に素早く乗り込みます。
敵船の甲板上に配置されている「爆破バレル」を回旋砲で狙い撃ちすることで、周囲の敵を一網打尽にする大爆発を発生させられます。
これらの一連のアクションを素早くこなすと、白兵戦用の甲板に自分が一歩も足を踏み入れることなく、乗り込みフェーズをクリア可能です。
もし白兵戦に突入してしまった場合は、前述した「壁激突キックからの暗殺術」を用いて、マストや船壁に敵を叩きつけて処理しましょう。
指名手配度を効率よくリセットするアサクリブラックフラッグREの戦闘回避テク
海上で略奪行為や商船の襲撃を繰り返していると、画面上の「指名手配度」ゲージが段階的に上昇していきます。
指名手配度が上がると、自船を沈めるために執拗に追跡してくる「海賊警察(ハンター船)」が出現するようになります。
指名手配度が最大レベルに達した際の警察船は非常に強力で、生半可な強化状態では一瞬で海の藻屑にされてしまいます。
手配度を最も安全かつ安価に解除するためのシステムを検証しました。
地元の将校への袖の下による一瞬の手配度消去
各島の港や街に滞在している「地元の将校(Local Officers)」を訪ねることで、この問題を解決できます。
将校に対してわずか1,000リアル(手配度が最大の状態であっても一律の金額)を支払うだけで、即座にすべての手配度がクリアされます。
海軍との正面衝突を避けて平和に交易やアップグレード資材集めを行いたい場合は、迷わずこの将校に金を支払うのが賢明です。
1,000リアルという金額は、中型船を一隻拿捕するだけで簡単にお釣りが来るほどの少額ですので、非常にコスパの良い投資と言えます。
グレートイナグアの屋敷をアサクリブラックフラッグREで優先アップグレードする理由
ゲームを中盤以降に進めると、自分たちの本拠地となる島「グレート・イナグア」の領有権を得ることができます。
この島にある「屋敷(マナー)」を強化していくことで、ゲームの進行が圧倒的に有利になる永続バフが解放されます。
特に優先すべきは、屋敷の外観を整える「ファサード(Facade)」のアップグレードです。
ファサードを強化すると、自室に「みかじめ料の箱(Protection Money Box)」が設置されるようになります。
放置するだけで溜まる完全不労所得システム
このみかじめ料の箱は、ゲームをプレイしているバックグラウンドで、数分おきに自動的に数千リアルを生成し続けてくれます。
さらに屋敷の施設を強化し、「タワー型ガーデン(Towering Garden)」や「ゲストハウス(Guest House)」をアンロックしていきましょう。
これらを解放するごとに、自動生成されるみかじめ料の最大貯蓄量が増え、さらに後述する「ケンウェイの艦隊」のドック数が拡張されます。
島の施設アップグレード効果を分かりやすく比較できるように、以下の検証結果テーブルにまとめました。
| 施設名 | 主な解放効果と恩恵 | 金策効率への影響 |
|---|---|---|
| ファサード | みかじめ料の箱解放、艦隊ドック追加 | 初期不労所得の基盤構築に必須 |
| タワー型ガーデン | みかじめ料の上限値アップ、追加ドック | 放置できる時間が大幅に増加 |
| ゲストハウス | さらなる不労所得アップ、追加ドック | 金策効率が最大レベルに到達 |
| 酒場(タバーン) | ロイヤル・コンボイ(王室船団)出現率アップ | 超大金を積んだレア船が海上に多発 |
| 財宝ディーラー | 限定レジェンダリー装備、宝の地図復元 | 最強ビルド構築のための必須施設 |
| 漁師の波止場 | 拠点の収入増、銛打ち素材獲得量2倍 | クラフト用の皮集めが爆速化 |
これらの施設を序盤から順次ゴールドが溜まり次第アップグレードしていくことが、中盤以降の圧倒的な資金力に直結します。
自動回収を可能にするアサクリブラックフラッグREのトリンケット検証
アサクリシリーズを遊んでいて、多くのプレイヤーが面倒だと感じるのが「倒した敵の死体から弾薬や小銭を手動で拾う」作業です。
戦闘のたびに死体の横でボタンを長押ししてアイテムを回収するのは、非常にゲームのテンポを損ねてしまいます。
この不満を完全に解消してくれる、超強力かつ必須級のレアトリンケット(装飾品)を検証・特定しました。
その名も「ロードストーン(Load Stone)」と呼ばれる伝説的なお守りアイテムです。
よろず屋の最下部に眠る最強のお守り
このアイテムは特別なクエストをクリアする必要はなく、各地の「よろず屋(General Store)」で購入できます。
ショップメニューを開き、一番下までスクロールした「装飾品(Trinkets)」カテゴリの中にひっそりと並んでいます。
ロードストーンを装備すると、自分の周囲に横たわっている敵の死体や宝箱から、弾薬やリアルが「完全に自動で吸引・回収」されるようになります。
激しい船上戦闘が終わった後、甲板をウロウロするだけで、足元に落ちている数千リアルと弾薬が一瞬で手元に集まる様子は圧巻です。
さらに、25,000リアルと非常に高価ですが、重装兵をチェインテイクダウンに巻き込めるようになるレジェンダリートリンケットもよろず屋で販売されています。
序盤はまずロードストーンの購入を目標にお金を貯めることで、日々のアイテム回収のストレスから完全に解放されます。
ケンウェイの艦隊と海軍護送船団でアサクリブラックフラッグREの大金を稼ぐ検証
本作における究極の金策システムは、「ケンウェイの艦隊」と「海軍護送船団」の二本柱です。
海上戦で拿捕した敵船を、海に沈めるのではなく「自分の艦隊に送る」を選択することで、彼らを交易船として世界中に派遣できるようになります。
屋敷の自室から艦隊管理メニューにアクセスし、奪った船を危険な航路へと旅立たせましょう。
危険度が高いルートほど、帰還時に持ち帰るリアルや限定アイテムの額が大きくなります。
海軍護送船団の位置情報を格安で入手する検証
また、海上に突如として現れる「海軍護送船団(Naval Convoy)」は、一隻沈めるだけで1万リアル以上の莫大な現金を獲得できるチャンスです。
この護送船団の位置を特定するためには、各地の港町にある酒場(Tavern)に行き、店主に100リアルを支払って情報を買いましょう。
たった100リアルを支払うだけで、マップ上に数万リアル相当のお宝を積んだ船団の位置が、鮮明なマーカーで表示されるようになります。
最後に、拿捕した船のサイズや種類ごとの、艦隊派遣における性能検証データを以下の比較テーブルにまとめました。
| 船種 | 速度スペック | 耐久値・火力性能 | 艦隊派遣時の推奨ミッション |
|---|---|---|---|
| ブリッグ | 極めて高い | 低い(沈没のリスクあり) | 危険度の低い近海への高速ピストン交易 |
| フリゲート | 平均的 | 中程度(バランス型) | 中距離航路の安定した交易任務 |
| マン・オー・ウォー | 遅い | 圧倒的(ほぼ不沈) | 最も危険度が高い遠洋のレジェンダリー任務 |
大型のマン・オー・ウォーを海上で拿捕し、艦隊のメインアタッカーとして登録することで、バックグラウンドでの金策がより確固たるものになります。
まとめ
本レビューでは『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』における、序盤戦闘を圧倒するための具体的なテクニックと、実機プレイによる詳細な検証結果をお届けしました。
ステルス暗殺、キックからの衝突即死コンボ、そして4連射ピストルの組み合わせを意識するだけで、地上戦の難易度は劇的に低下します。
海上戦においては望遠鏡で獲物を選定し、450〜500mの適正距離から臼砲を叩き込むことで、強大なマン・オー・ウォーすら手も足も出せない無力化が可能です。
さらに、得られた資金をハバナのクローク回収やよろず屋の自動回収トリンケット、さらにはグレート・イナグアの屋敷に再投資することで、爆速の資産構築ループが完成します。
これらのテクニックを実践し、カリブ海を支配する伝説の海賊として、究極のアサシンライフを謳歌してください。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。
慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。
幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。
最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

























