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ゲーム紹介

【スマグロ】上級職の複数実装に備えた二つ目のジョブ育成優先度を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく実装される上級職や、二つ目のジョブの効率的な育成優先度が気になっていると思います。 上級職の条件となるレベル50の壁を突破し、次の育成をどう進めるべきか悩む声が多く届いています。

この記事を読み終える頃には、複数実装される上級職に備えた最適なジョブ育成ルートの疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. パラディン実装に伴う戦士と僧侶のレベル50到達の必要性
  2. 永続スキル獲得を見据えた全基本職のレベル20優先育成
  3. バトマスや賢者など将来実装される上級職の育成ルート先取り
  4. 効率的なメタルチケット温存とメモリー周回による育成効率化

 

それでは解説していきます。

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スマグロ上級職実装に伴う二つ目のジョブ育成優先度の基本

スマグロ上級職パラディン実装の基本情報と転職条件

ついに、かねてより予告されていた「上級職」がスマグロに登場します。 その第一弾として、ドラクエ6イベントの公開と同時に「パラディン」が実装されます。

パラディンへの転職条件は、基本職である「戦士」のレベル50、および「僧侶」のレベル50です。 どちらか一方だけを上げていても、パラディンへの道は開かれません。

戦士と僧侶の両方をしっかりとレベル50まで育成することが、最優先の目標となります。 パラディンは味方を守る強固な盾として活躍する性能を秘めています。

固有特性である「ホーリーシールド」は、パーティーにいるだけで時々味方や自身のダメージを軽減します。 さらに、パーティー全体の最大HP、守備力、呪文守備力をそれぞれ3%底上げするバフ効果も持っています。

攻撃面に直接寄与するステータスアップはありませんが、パーティー全体の生存率を劇的に高める性能です。 高難易度クエストや今後登場する強力なボス戦においては、必須級のジョブになることは間違いありません。

スキルスロットは2つから1つを選択して設定する方式が採用されています。 選べるスキルは、敵からの攻撃を反射して手痛いダメージを返すカウンター系の「反撃」です。

もう一つは、一撃を無効化する50%バリアを展開して味方を護る「パラディンガード」です。 敵の強力な単体攻撃や、厄介な全体攻撃のサイクルに合わせてスキルを切り替える立ち回りが強力です。

パラディンへの最速転職を目指すためにも、戦士または僧侶をすでに50にしている方は、すぐに二つ目のジョブの育成に取りかかりましょう。

二つ目のジョブを育成すべき理由と永続スキルの重要性

なぜ、メイン以外のジョブも育成しなければならないのでしょうか。 その最大の理由は、基本職のレベル20に設定されている「永続スキル(パッシブスキル)」にあります。

スマグロでは、特定の職業レベルを20まで上げることで、全職業に共通して適用されるステータス上昇効果が解放されます。 例えば、魔法使いをレベル20にすると「攻撃魔力+10」が永続スキルとして手に入ります。

このステータス上昇は、転職して戦士や武闘家になったとしても、そのまま加算され続けます。 つまり、他の職業をレベル20まで育てることは、メイン職業の戦闘力を直接引き上げることと同義なのです。

1つの職業をレベル55(現在のレベルキャップ)まで限界突破させて育てるのも強くなるための道です。 しかし、他のすべての基本職をレベル20まで引き上げる方が、総合的なステータスは遥かに高くなります。

そのため、最初のメイン職業がレベル50に到達したら、すぐに転職を行いましょう。 他の基本職をまずはすべてレベル20まで育てる「横並び育成」が、最も効率の良い強化手順です。

上級職の複数実装が控えている今、この横並び育成を行っているかどうかが、後々の育成速度に天と地ほどの差を生み出します。 メイン以外のジョブを育てることを恐れず、永続スキルの恩恵をすべて回収しておきましょう。

物理アタッカー向け:戦士・武闘家・盗賊の二つ目ジョブ育成ルート

戦士や武闘家など、前衛の物理アタッカーをメインとして使っているプレイヤー向けの育成ルートを解説します。 戦士をメインに据えている場合、次に育てるべき二つ目のジョブ候補は「武闘家」または「盗賊」です。

これは将来的に実装されるであろう物理特化の上級職「バトルマスター」や「海賊」への布石となります。 バトマスは戦士と武闘家、海賊は戦士と盗賊の組み合わせで解放される可能性が非常に高いためです。

まずは戦士をレベル50まで上げた後、武闘家をレベル20まで育てて「ちから」の永続パッシブを回収します。 その後、そのまま武闘家をレベル50まで引き上げるか、盗賊に転職して「すばやさ」や「きようさ」を強化するルートが理想的です。

武闘家をメインにしている場合は、戦士を二つ目のジョブに選び、レベル20の耐久パッシブを回収しつつレベル50を目指します。 物理アタッカーは攻撃力だけでなく、先制を取るためのすばやさや、会心率に直結するきようさも求められます。

そのため、戦士、武闘家、盗賊の3職は、互いのパッシブを補い合う非常に相性の良い関係にあります。 パラディンを目指さない物理特化プレイヤーであっても、戦士と武闘家の同時育成は必須の選択肢となります。

物理職のパッシブ補完計画

物理職は攻撃のヒット数やクリティカル発生率がダメージ効率を大きく左右します。 盗賊をレベル20まで育てることで得られるすばやさの恩恵は、戦士や武闘家の行動順調整に極めて有効です。

アタッカーの行動順が遅いと、敵に先制されてデバフや状態異常を付与されるリスクが高まります。 そのため、戦士と武闘家のレベルを上げつつ、合間で盗賊のレベル20を確実に達成しておくのが勝利の秘訣です。

魔法・サポート向け:僧侶・魔法使いの二つ目ジョブ育成ルート

次に、魔法使いや僧侶をメインとしてパーティーを支えている後衛プレイヤー向けの育成ルートです。 魔法使いをメインにしている場合、次に育成すべき二つ目のジョブは「僧侶」一択となります。

将来的に、強力な呪文アタッカーであり回復もこなせる上級職「賢者」の実装が確実視されているからです。 賢者の転職条件は、過去のドラクエシリーズの傾向から「魔法使いレベル50+僧侶レベル50」となる可能性が極めて濃厚です。

魔法使いをレベル50まで育て上げたら、迷わず僧侶に転職し、二つ目のジョブとしてレベル50を目指しましょう。 僧侶を育てることで回復魔力の永続パッシブが手に入り、魔法使い自身の耐久力や呪文性能が向上します。

僧侶をメインにしている場合も同様に、二つ目のジョブは「魔法使い」を最優先に選択してください。 これにより、賢者への最短転職ルートを確保しつつ、攻撃魔力のパッシブを得て呪文の威力を底上げできます。

サポート能力をさらに高めたい場合は、二つ目(または三つ目)のジョブとして「戦士」をレベル20まで育てるのも手です。 後衛職は防御力が低く、ボスの強力な全体攻撃や物理攻撃で一撃で倒されてしまう事故が多発します。

戦士の永続スキルであるHPや守備力の上昇パッチブを回収しておくことで、後衛職の生存率が飛躍的に向上します。 賢者への移行を見据えつつ、戦士の耐久パッシブを確実に確保しておくルートを推奨します。

将来の複数上級職(バトマス・賢者等)を見据えた育成優先度一覧

今後実装が予想される上級職の組み合わせと、その優先度を一覧表にまとめました。 ご自身のメインジョブに合わせて、次にどの職業を育てるべきかの羅針盤として活用してください。

上級職名 必要基本職1 (Lv50) 必要基本職2 (Lv50) 育成優先度 特徴・役割
パラディン 戦士 僧侶 ★★★★★ パーティーの守りの要。高難易度で必須。
バトルマスター 戦士 武闘家 ★★★★★ 物理最強アタッカー。周回やボス戦の火力役。
賢者 魔法使い 僧侶 ★★★★☆ 呪文のスペシャリスト。攻撃と回復を兼任。
レンジャー 武闘家 盗賊 ★★★☆☆ デバフや状態異常付与で戦況をコントロール。
魔法戦士 戦士 魔法使い ★★★☆☆ 属性攻撃のスペシャリスト。味方の火力補助。
海賊 戦士 盗賊 ★★☆☆☆ 高い耐久力と独自のサポートスキル持ち。

この表からわかる通り、現状のスマグロにおいて「戦士」は多くの上級職のベースとなる最重要ジョブです。 どのプレイスタイルであっても、戦士をレベル50まで上げておくことは将来的な大きなアドバンテージになります。

物理アタッカー志望なら「戦士+武闘家」、魔法サポート志望なら「魔法使い+僧侶」を基本ラインとして育てましょう。 パラディンの実装を皮切りに、これらの上級職が順次追加されていくため、今から計画的に二つ目のジョブを進めることが重要です。

基本職レベル50から上級職へスムーズに移行するための準備

二つ目のジョブがレベル50に到達し、上級職への転職条件を満たしただけでは十分とは言えません。 上級職が実装された瞬間にスタートダッシュを決めるためには、事前の「素材集め」と「メモリー管理」が不可欠です。

特に上級職に転職すると、職業パネルの解放に必要な素材の要求量が基本職よりも大幅に増加します。 基本職のパネルを無理にすべて埋める必要はありません。

レベル50に到達して必要なルートが開通したら、余分な素材は上級職用に温存しておくのが賢明な判断です。 また、上級職は初期レベル1からのスタートとなる可能性が非常に高いです。

レベル1の状態ではステータスが一時的に大きく低下するため、いきなり高難易度クエストに挑むことはできません。 あらかじめ低レベル帯でも装備できる優秀な武器や、コストの低いメモリーを用意しておく必要があります。

上級職のレベルを効率よく引き上げるための経験値獲得手段も、今からプールしておく必要があります。 次章で解説する「レベル上げと周回術」を実践し、スムーズな移行準備を整えておきましょう。

スマグロ攻略を加速させる効率的なレベル上げとコンテンツ周回術

メタルチケットの効率的な使い方とはぐれメタル温存の裏技

スマグロにおけるレベル上げの最高峰コンテンツが、メタル系モンスターを討伐できる「メタルダンジョン」です。 挑戦に必要なメタルチケットは、デイリーの広告視聴やイベント報酬などで1日最低1枚は確保できます。

メタルチケットには、メタルスライム、メタルブラザーズ、はぐれメタルの3種類が存在します。 ここで重要になるのが、はぐれメタルチケットの「温存」という攻略テクニックです。

はぐれメタルは獲得経験値が桁違いに多いため、すでにレベル50付近に達している基本職に使うのは非常にもったいないです。 はぐれメタルチケットは、所持上限である10枚ギリギリまで使わずに貯め込んでおきましょう。

そして、上級職が実装された瞬間に、一気にはぐれメタルチケットを全放出するのです。 これにより、レベル1の上級職を一瞬にして実用レベルの30〜40付近まで引き上げることが可能になります。

もし、はぐれメタルチケットが10枚の上限に達して溢れてしまいそうな場合は、溢れる分だけを現在の基本職のレベル上げに使用します。 メタルスライムやメタルブラザーズのチケットに関しては、温存せずに二つ目のジョブのレベル20・50到達への時短用として積極的に使っていきましょう。

メインジョブの育成には通常の周回を使い、チケットは「ショートカット用」として戦略的に管理するのがライター直伝の裏技です。

上級職の戦力を最大化するメモリー周回とスロット解放の仕組み

上級職の強さを引き出す鍵を握るのが、スマグロにおける「心」に該当する「メモリー」の装備スロットです。 基本職では装備できるメモリーが最大3枠制限でしたが、上級職になると「4枠」へとスロットが拡張されます。

この4枠目のスロットは、上級職の職業パネルを解放していくことで使用可能になります。 メモリーの枠色構成も、虹色スロットが1つ、そしてハーフ&ハーフ(2色対応)のスロットが3つという構成がメインです。

これにより、基本職よりもはるかに自由度の高いメモリーの組み合わせが可能となり、ステータスを爆発的に伸ばせます。 物理アタッカーであれば「赤/黄」、魔法使いであれば「紫/緑」といった、自身の役割に特化したメモリーを厳選して集める必要があります。

メモリーの周回は、ノーマルクエストよりもハードクエストの方がドロップ率が高く、獲得経験値も多いため基本はハードを周回します。 星3クリアを達成したクエストは、スタミナを消費して「スキップチケット」を使用することが可能です。

このスキップチケットを使用する際、パーティーに二つ目のジョブ(レベルを上げたい基本職)を編成しておきましょう。 戦闘をスキップしながら、一瞬で安全に低レベルジョブの経験値を稼ぎつつ、目的の優秀なメモリーを狙うことができます。

各基本職の最重要周回メモリー一覧

各職業のパネル解放やステータス底上げに必須となる、絶対に集めておきたい最重要メモリーをピックアップしました。

  • 戦士用:ピエロ(コスト60。物理耐性と悪魔系特攻を併せ持つ最重要メモリー。シルバトの森等で入手可能)
  • 魔法使い用:レモンスライム / ベホエムスライム(呪文ダメージアップとMP回復を両立する魔法アタッカーの必須枠)
  • 僧侶用:ビッグハンマー(回復魔力ときようさを大きく伸ばし、回復のクリティカル率を高めるために不可欠)
  • 武闘家・盗賊用:ミニデーモン(会心率アップとちからの上昇値が高く、物理火力を限界突破させるためのキーメモリー)

これらのメモリーを上級職の実装までに、それぞれの「Sランク」を複数個確保しておくことが、上級職のスタートダッシュにおいて圧倒的な差を生み出します。

ミニマル探検隊をフル活用した素材・メモリーの同時回収テクニック

ミニマル探検隊は、時間を指定してキャラクターを派遣し、素材やゴールド、稀に強力なメモリーを自動で持ち帰ってくれる放置系システムです。 この探検隊をどれだけ効率よく回せているかで、日々の育成素材の蓄積量に大きな差がつきます。

探検隊の運用で最も重要なのは、「探検レベルの強化」と「派遣枠の解放」です。 初期状態の1号がレベル20に達すると2号が解放され、2号がレベル30に達すると3号が解放され、最大3チームを同時に派遣できるようになります。

ここで多くのプレイヤーが陥りがちな罠が、「特定の派遣先ばかりを周回してしまうこと」です。 例えば、優秀なメモリーである「ピエロ」や「ビッグハンマー」が手に入る「シルバトの森」ばかりにずっと派遣を出しているケースです。

これを行うと、探検隊のレベルアップに必要な強化素材のうち「ネジ」ばかりが大量に溜まり、もう一つの必須素材である「歯車」が全く集まりません。 結果として探検隊のレベルが上がらず、2号や3号の解放が大幅に遅れてしまい、毎日膨大な機会損失を生み出すことになります。

強化素材は、派遣する「章(エリア)」によって明確にドロップが分かれています。 1章から5章までのストーリーをしっかりと進め、ネジが足りない時は特定の章、歯車が足りない時は別の章、といった具合にバランスよく派遣先を選択してください。

まずは「3号の解放」を最優先目標とし、素材集めに特化した派遣を繰り返すのが、スマグロを長期的に攻略していく上での鉄則です。

魔物ラッシュ・スーパー魔物ラッシュを勝ち抜く弱点武器とメダル交換

ストーリーを進める上で避けて通れない最大の壁が「魔物ラッシュ」のスコアミッションです。 特にゴーレム、ベビーマジシャン、ひくいどりの3大ボスは、多くのプレイヤーの進行を阻んできました。

これらの魔物ラッシュを攻略するためには、敵の弱点属性を突ける「適正武器」の編成がすべてを決めます。

  • ゴーレム攻略:風のブーメラン(バギ属性が弱点。全体に効率よくダメージを与えてスコアを伸ばす)
  • ベビーマジシャン攻略:クリスタルクロー(デイン属性が弱点。単体への超火力で素早く取り巻きを処理する)
  • ひくいどり攻略:こおりのつえ(ヒャド属性が弱点。強力な氷属性魔法で一気に体力を削り取る)

これらの武器をレベル最大まで強化し、メモリーを属性一致でセットすることで、目標スコアのクリアは容易になります。

さらに、エンドコンテンツである「スーパー魔物ラッシュ」で入手できる「ラッシュメダル」の交換優先度についても、やり込み勢ならではの重要アドバイスがあります。 現在ショップで交換できる景品には、非常に優秀な物理アクセサリーである「ほのおのイヤリング」や、各基本職の専用メモリーが存在します。

しかし、ここでメダルをすべて使い切ってしまうのは悪手です。 上級職(パラディンやバトルマスター等)が追加されたタイミングで、ショップに「上級職専用の超強力なメモリー」や「新アクセサリー」が追加される可能性が極めて高いからです。

そのため、現在の交換は物理アタッカーの火力を劇的に引き上げる「ほのおのイヤリング」の回収に留め、残りのメダルは上級職実装まで「温存」しておくことを強く推奨します。

祠クエスト攻略に必須となる推奨武器と弱点属性の徹底比較

祠クエストは、専用の「祠の鍵」を消費して挑む、スマグロのなかでも特に難易度が高いコンテンツです。 ボスの行動パターンを把握し、的確な耐性と弱点武器を用意しなければ、鍵を無駄にしてしまうことになります。

主要な祠ボスの弱点属性と、討伐に最適な推奨武器、および戦闘のコツを表にまとめました。

祠ボス名 弱点属性 推奨武器 戦闘のコツ・立ち回りのアドバイス
アイスゴーレム メラ / ジバリア さじんのやり / りゅうおうのつえ 強力な氷属性攻撃を使用するため、氷耐性防具が有効。メラ属性の連撃で早期決着を狙う。
あくまのきし ジバリア さじんのやり / ほのおのつるぎ 物理攻撃が非常に強力。スカラ等で守備力を高めつつ、ジバリア属性の物理スキルで削る。
プロトキラー デイン / バギ クリスタルクロー / はやぶさのけん 高い素早さから連続攻撃を繰り出す。デイン属性の単体特化武器で、1体ずつ確実に撃破する。
りゅうおう メラ / デイン クリスタルクロー / ホーリーランス 壊滅的な全体ブレスや呪文を使用。ロトの盾のバリア展開や、デイン属性の連撃が極めて有効。

祠の鍵は毎日1本自動で入手できるほか、ジェムを消費して追加購入も可能ですが、無課金プレイヤーにとっては非常に貴重なリソースです。 上記の弱点と推奨武器の構成をしっかりと確認し、勝率100%の準備が整ってから挑戦するようにしてください。

特にプロトキラー戦における「クリスタルクロー」の単体火力は圧倒的であり、持っているかどうかで難易度が劇的に変化します。

ラミアスの剣ガチャとロトの盾・竜王の杖の将来性評価

ドラクエ6イベントの目玉として登場した「ラミアスの剣(伝説のラミアス装備シリーズ)」について、その性能と引くべきかどうかの将来性を評価します。 ラミアスの剣は、光属性(イオ属性)の超強力な物理アタッカー向け武器です。

その最大の特徴は、必殺技を発動した際に「自身の幻惑(マヌーサ)状態を解除する」という、極めてユニークな効果を持っている点にあります。 ドラクエ6の強敵であるブラッディポやムドーは、マヌーサによる幻惑状態を頻繁に付与してこちらの物理攻撃を無力化してきます。

ラミアスの剣があれば、万が一幻惑にかかってしまっても、必殺技を放つことで自力で解除し、そのまま必殺の一撃を必中させることができます。 さらに、必殺技発動後の10秒間は、通常攻撃や「勇者の大斬」のヒット時に、光属性の追加爆発ダメージが発生するバフ(自己強化)が付与されます。

通常攻撃でも爆発的なダメージを叩き出せるようになるため、継続火力(DPS)において右に出る武器はありません。 同時にラインナップされている「セバスのかぶと」「スフィーダのたて」「オルゴーのよろい」も、デザイン・性能ともに超一流です。

過去の限定装備の調整から見る将来性

ここで注目したいのが、少し前に実施された「ロトの盾」の上方調整(バランス調整)です。 この調整により、ロトの盾を装備していると「バリア床」「氷の床」「毒の沼」といったフィールドギミックによるダメージが完全に無効化されるようになりました。

現状のクエストではこれらのギミックダメージはそれほど脅威ではありませんが、このような調整が入ったということは、今後の高難易度クエストで「踏むと即死級のダメージを受ける氷の床」などの凶悪なステージが実装される強力な伏線です。 スフィーダのたてやオルゴーのよろいに関しても、こうした床ダメージ無効化や属性耐性が盛り込まれており、将来的な価値は非常に高いと評価できます。

また、メラ属性特化の「竜王の杖」についても、今後「ロンダルキア(ドラクエ2)」を模した氷の世界のステージが来ることを見越すと、炎属性アタッカーの核として長く活躍が期待できます。

無課金・微課金ユーザーのための賢いジェム温存とガチャ戦略

無課金や微課金でスマグロをプレイしているユーザーにとって、限られたジェムをどのガチャに投入するかは、アカウントの寿命を左右する最も重要な決断です。 スマグロにおける基本的なガチャの鉄則は、「武器はインフレしやすく、盾や防具は寿命が長い」ということです。

新しく登場するアタッカー用の武器は、数ヶ月もすればさらに強力な武器が登場し、型落ちになってしまうケースが多々あります。 しかし、「いきなり冒険スキル」や「床ダメージ無効」「全属性耐性」といった特殊な補助効果を持つ防具や盾は、1年以上にわたって最前線で使われ続けることが多いです。

そのため、ジェムを消費してガチャを引く際は、武器の見た目の派手さだけに惑わされず、セットになっている「盾や防具の耐性性能」を厳重にチェックしてください。 また、スマグロのガチャで特定のピックアップ武器を確実に交換所(天井)で入手するためには、約6万ジェムが必要になります。

3万ジェム程度の中途半端な状態でガチャを回し、お目当ての武器が出ずにジェムが枯渇してしまうのが、最も避けるべき最悪のパターンです。 「このガチャは絶対に天井まで回して全身揃える」という強い意志とジェムの備えがない限りは、デイリーの無料福引きやイベントの配布チケットだけで我慢し、ジェムは徹底的に温存してください。

焦って最新ガチャに手を出す必要はありません。 まずは「クリスタルクロー」「さじんのやり」「こおりのつえ」のプレミアム3種の神器を異世界情報福引きなどで確実に揃え、ゲームの基礎戦闘力を高めることに集中しましょう。

まとめ

『ドラゴンクエスト スマッシュグロウ』の上級職複数実装に備えた、二つ目のジョブ育成優先度について徹底解説してきました。 パラディンへの最速転職を狙う方は、今すぐ「戦士」と「僧侶」の同時レベル50達成に向けて動き出しましょう。

将来実装されるであろうバトルマスターや賢者を見据え、物理職なら「武闘家」、魔法職なら「魔法使い」の育成も並行して進めるのがスマートな攻略です。 レベル20の永続パッシブの回収を忘れずに行い、はぐれメタルチケットを上限10枚まで温存して上級職の実装日に備えてください。

ミニマル探検隊のネジ・歯車バランス派遣や、スーパー魔物ラッシュメダルの上級職用温存など、日々の細かな管理が今後の戦闘力を大きく左右します。 この記事で紹介した育成ルートと周回術を実践し、来たるべき上級職時代をパーティーの圧倒的な力で勝ち抜いていきましょう。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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