編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEのVer.1.2で新実装された「Draco(ドラコ)ガチャ」を無課金ユーザーが本当に引くべきなのか、その判断基準が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、無課金におけるDracoガチャの引き時や、同時実装されたVer.1.2の最新情報の疑問が解決しているはずです。
- Dracoガチャは無課金ユーザーならスルー推奨
- 新キャラのシンクは重築編成と雑魚戦で無双するアタッカー
- シンクのモチーフ武器は防御無視と光能バフを盛れる必須装備
- Ver.1.2はSランク選択箱や大量の円石が貰える超豪華アプデ
それでは解説していきます。

Dracoガチャを無課金ユーザーが引くべきかの判断基準
NTEのバージョン1.2アップデートにおいて、大きな話題となっているのが新しい乗り物「Draco」のガチャです。
非常にスタイリッシュな外観をしており、手に入れたいと考えているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
しかし、限られたリソースでやりくりする必要がある無課金ユーザーにとっては、このガチャを引くべきかどうかの見極めが極めて重要です。
ここでは、ゲームを日々やり込んでいるプロの視点から、無課金ユーザーが取るべき選択とその判断基準について深く解説していきます。
Dracoガチャの概要と必要なゲーム内通貨
まずは、今回のDracoガチャの基本的な仕様と、天井までに必要となるリソースの総量について整理しておきましょう。
Dracoガチャは、引くたびに中身が減っていき、最終的にはすべてのアイテムが手に入る「ボックスガチャ」の形式を採用しています。
このガチャを最後まで引ききるために必要なリソースは、以下の表の通りです。
| ガチャの引ききり方法 | 必要となるリソースの総量 |
|---|---|
| ゲーム内通貨(ファンス)で引く場合 | 合計 11,800,000 ファンス(1180万) |
| 課金石(遠石)で直接引く場合 | 合計 5,980 遠石(約5,980円相当) |
このように、無課金ユーザーがゲーム内でコツコツ貯めたファンスだけで手に入れようとする場合、1000万を超える莫大なファンスが必要となります。
また、排出確率の仕様上、目玉報酬であるDraco自体は最初の5回目までは絶対に排出されない仕組みになっています。
そのため、途中で運良く早期に神引きすることは不可能であり、入手するためにはほぼ最後まで引ききる覚悟が必要となります。
無課金ユーザーがDracoガチャをスルーすべき明確な理由
結論から申し上げますと、無課金ユーザーはDracoガチャを「完全にスルー」することを強く推奨します。
その最大の理由は、1180万ファンスというコストがあまりにも膨大すぎるためです。
無課金においてファンスは、キャラクターの育成や武器の強化、都市生活要素など、強くなるために必須となる様々なシステムで消費します。
Dracoを入手するためにこれほどのリソースを吐き出してしまうと、今後のキャラクター育成が完全にストップしてしまいます。
また、乗り物はゲームの進行度や戦闘の強さに直接的な影響を与えない、あくまで「移動を便利にするお楽しみ要素」に過ぎません。
戦闘力を高めて高難度コンテンツを攻略したいのであれば、このファンスはキャラクターや武器の強化に回すべきです。
貴重な育成リソースを移動手段のためだけに使い果たすのは、無課金ユーザーにとっては非常に効率が悪い選択肢と言えます。
Dracoの性能レビューと操作感のリアルな特徴
次に、実際にDracoに乗って分かった操作感や性能について、客観的なレビューをお届けします。
見た目は非常に未来的で美しく、ガレージに飾っておくだけでも満足感を得られるデザインに仕上がっています。
最高時速は約180kmに達し、都市部を疾走するスピード感としては十分な性能を誇っています。
しかし、実際の走行時の挙動にはかなり癖があり、操作には慣れが必要です。
特にハンドブレーキを使用したドリフトを行おうとすると、車体が路面をキュッキュと滑る感覚が強く、精密なコントロールが難しく感じられます。
一応ジャンプ機能も搭載されていますが、都市探索においてジャンプが必須となる場面はそれほど多くありません。
Dracoの最大の魅力は、パッド操作時に十字キーで発動できる「スライド機能」にあります。
これは、かなりの高速で走行している状態からでも、急激に横方向へスライドして曲がることができる特殊なアクションです。
立ち止まった状態でスライドを使用すれば、その場で真横に移動することも可能となっています。
このスライド機能は非常にユニークで面白い挙動ですが、操作の難易度が高く、使いこなすにはかなりの練習が必要です。
「普通の移動手段」として割り切るならば、最初から手に入る通常のバイクでも十分に事足りるというのが正直な感想です。
乗り物としての実用性と趣味性の境界線
NTEの広大な都市を移動する上で、乗り物のスピードや機能性は確かに重要です。
しかし、現状のゲームバランスにおいて、Dracoでなければたどり着けない場所や、クリアできないクエストは存在しません。
通常のバイクでも十分に素早い移動が可能ですし、ファストトラベルも非常に充実しています。
つまり、Dracoは「ゲームを有利に進めるための実用装備」ではなく、自分の個性をアピールするための「趣味嗜好品」と言えます。
無課金ユーザーが実用性の低い趣味嗜好品に全財産を投じるのは、攻略の観点からはおすすめできません。
ポルシェガチャとの価格・確率の徹底比較
前回のバージョンで登場した「ポルシェガチャ」と比較すると、今回のDracoガチャはいくつかの改善点が見られます。
最も大きな違いは、ガチャを引ききるために必要な価格が大幅に引き下げられた点です。
以下に、ポルシェガチャとDracoガチャの具体的な数値を比較した表を掲載します。
| 比較項目 | ポルシェガチャ(前回) | Dracoガチャ(今回) |
|---|---|---|
| 合計必要ファンス | 約 24,000,000 ファンス | 約 11,800,000 ファンス |
| 合計必要遠石 | 約 12,000 遠石 | 約 5,980 遠石 |
| メイン報酬の排出制限 | 最初の5回は排出されない | 最初の5回は排出されない |
| 全体的なコスト感 | 非常に高価 | 前回の約半額に緩和 |
表を見れば一目瞭然ですが、今回のDracoガチャは前回のポルシェガチャと比較して、約半額のコストで引ききることができます。
運営がユーザーのフィードバックを受けて、ボックスガチャの価格設定を見直したことは非常に評価できるポイントです。
ただし、半額になったとはいえ、1180万ファンスが無課金にとって致命的な大金であることに変わりはありません。
確率の仕様についても前回の使い回しとなっており、最初の5回でDracoが排出されないというストッパーは健在です。
価格が下がったからといって安易に手を出さず、自分の財布事情(ファンスの残高)と相談しながら冷静に判断しましょう。
どうしても引きたい無課金ユーザーの妥協ライン
「効率が悪いのは分かっているけれど、どうしてもこの近未来的なバイクが欲しい」という熱心な無課金ユーザーもいるでしょう。
もしどうしても引くのであれば、あなた自身のゲームの進行度を一つの判断基準にしてください。
もしあなたがゲームを始めたばかりの初心者であるなら、Dracoガチャを引くことは絶対にやめてください。
初心者のうちは、キャラクターのレベルアップや装備の突破に大量のファンスが必要になるため、ここで枯渇するとゲーム進行が完全に詰まります。
一方で、すでにゲームを極限までやり込んでおり、主要キャラクターの育成がすべて完了している「エンドコンテンツ到達組」であれば、話は別です。
手持ちのファンスが常に余っており、使い道がなくて困っているレベルのプレイヤーであれば、1180万ファンスを支払ってDracoを確保するのも悪くありません。
つまり、自身の育成状況に「一切の妥協や未完成な部分がないこと」が、無課金ユーザーがDracoガチャを引いてもいい唯一の妥協ラインとなります。
今後のアップデートを見据えたリソース管理の重要性
もう一つ、無課金ユーザーが警戒しておくべき重要な要素があります。
それは、今後のバージョンアップでさらに魅力的なアイテムがガチャに登場する可能性が非常に高いという点です。
例えば、他社の同ジャンルのゲームの傾向から見ても、夏に向けて「キャラクターの水着スキン」などがボックスガチャで実装される可能性は十分に考えられます。
もしそうした魅力的な限定スキンが将来的に実装された際、今回のDracoガチャでファンスを使い果たしていると、当然引くことができなくなります。
NTEのスキンは非常にクオリティが高く、キャラクターの見た目を大きく変えることができるため、乗り物スキンよりも所有満足度がはるかに高いです。
「あの時Dracoを我慢しておけば、大好きなキャラの水着スキンが手に入ったのに」と後悔することになりかねません。
無課金ユーザーにとって、目先の新要素に飛びつかず、未来のさらに魅力的なコンテンツのためにリソースを温存することは、最強の攻略法の一つです。
季節限定イベントへの備え
ゲームの運営サイクルにおいて、季節ごとの大型イベントはリソースを消費する絶好の機会となります。
特に夏や冬の大型アップデートでは、限定の装飾アイテムや強力なアシスト要素が多数実装されるのが一般的です。
無課金プレイヤーがこれらの波に乗り遅れないためには、常に一定以上のリソースをストックしておく必要があります。
今回のVer.1.2でDracoをスルーすることは、未来の強力な限定要素を確実に手に入れるための「未来への投資」であると捉えてください。
Dracoガチャを引く代わりにおすすめするリソースの使い道
Dracoガチャを我慢したことによって浮いたファンスやリソースは、どのように使うのが最も効果的なのでしょうか。
最優先すべきは、今回のVer.1.2で同時に実装された新キャラクター「シンク」の育成、およびそのモチーフ武器の強化です。
シンクは非常に強力なアタッカーであり、彼女を育成するために必要な素材やファンスはかなりの量に上ります。
また、キャラクターの戦闘力を底上げするための「ギア」の厳選や、ブロックボーナスの調整にも多くのファンスが必要です。
これらキャラクターの戦闘能力に直結する部分にリソースを集中させることで、ゲーム内のあらゆるコンテンツの攻略難易度が劇的に下がります。
移動は初期バイクやファストトラベルで我慢し、中身の戦闘力を極限まで高めることこそが、無課金でゲームを最大限に楽しむための鉄則です。
Ver.1.2の最新情報と新要素の完全攻略
ここからは、本日7月2日から本国版で先行して開始されたバージョン1.2の最新アップデート情報について、網羅的に解説していきます。
今回のアップデートは、魅力的な新キャラクターの追加だけでなく、無課金ユーザーにとっても嬉しい超豪華な配布報酬が目白押しとなっています。
グローバル版に実装される際の一部仕様変更の可能性を念頭に置きつつ、今のうちから準備を進めておきましょう。
新キャラクター「シンク」の基本ステータスと戦闘スキル
バージョン1.2の目玉となるのが、新たにプレイアブルキャラクターとして実装された「シンク」です。
彼女は龍をモチーフにしたダイナミックなアクションが特徴のキャラクターで、その戦闘スタイルは非常に爽快感に溢れています。
シンクの戦闘における主な特徴やスキル構成は、以下の通りとなっています。
通常攻撃は流れるような5段構成となっており、非常に扱いやすいモーションです。
さらに通常攻撃の3段目、4段目、5段目の攻撃途中でボタンを長押しすることにより、強力な派生攻撃へと移行することができます。
また、シンクが一定時間敵に攻撃を行わずにいると、自動的に「見切り状態」へと入る特殊な仕様を持っています。
この見切り状態から攻撃を開始することで、一時的なダメージボーナスなどの強力な恩恵を得ることができます。
EXレール集結スキルを発動すると、画面いっぱいに広がる非常にダイナミックでド派手なカットインモーションが挿入されます。
発動後は自身が大幅な「強化状態」となり、通常攻撃やスキルの性能が劇的に変化・強化されます。
そして、この強化状態の制限時間が終了する瞬間に、周囲の敵を一掃する超強力な「ドラゴンブレス」を自動で放ちます。
通常状態から強化状態、そしてフィニッシュのドラゴンブレスに至るまでの一連の流れが非常に美しく、動かしていて最高に楽しいキャラクターです。
移動の快適性を高める暴走形態
戦闘中だけでなく、フィールド探索における実用性が高いのもシンクの大きな魅力です。
ダッシュボタンを長押しすることで、自身のスタミナを消費しながら「暴走形態」と呼ばれる超高速ダッシュを行うことができます。
この高速ダッシュは移動速度が非常に速く、徒歩での都市探索の快適性を大幅に向上させてくれます。
なお、この暴走形態時の見た目は、装備しているスキンによって変化することはないようです。
どのような衣装を着用していても、シンク本来の龍の力を宿したスタイリッシュなエフェクトを堪能することができます。
シンクを最大限に活かすおすすめ編成「重築」のメカニズム
シンクの強さを最大限に引き出すためには、彼女の持つパッシブスキルの特性を理解し、適切なパーティー編成を行う必要があります。
シンクの持つパッシブスキルの一つは、エネルギーの循環効率を劇的に改善する非常に強力な効果を持っています。
本来、NTEの戦闘システムでは、フィールド上で戦っているキャラクターしか集結エネルギーを獲得することができません。
しかし、シンクのパッシブ効果(重化)が発動している間は、なんと控えに回っているキャラクターたちも、同量の集結エネルギーを同時に獲得することができます。
これにより、パーティー全体の必殺技回転率が驚異的なスピードへと跳ね上がります。
さらに、シンク自身がフィールドに出て「重化状態」にあるとき、攻撃を繰り出すたびに攻撃力倍率400%の凄まじい追加ダメージが発生します。
加えて、攻撃をヒットさせるたびに自身の攻撃力が5%ずつ上昇し、最大で10スタック(最大50%アップ)まで火力を高めることができます。
この爆発的な自己バフを活かすためにも、パーティーメンバーは「重築」を軸としたシナジー重視の編成が絶対に不可欠です。
重築編成をしっかりと組むことで、シンクの火力を数倍に引き上げることが可能となり、あらゆる難敵を文字通り瞬殺できるようになります。
シンクのパッシブスキルとシティスキルの独自性
シンクのもう一つの戦闘用パッシブスキルは、特定の状況下で凄まじい殲滅力を発揮する効果を持っています。
それは、「ボス以外の敵に対して、集結スキルの与えるダメージがプラス50%される」というものです。
この効果により、道中に現れる雑魚敵の群れや、多数の敵が同時に出現する防衛型のコンテンツにおいて、シンクは無類の強さを誇ります。
集結スキルを一発放つだけで、画面内の敵が一瞬で消滅する快感は、他のキャラクターでは味わえない彼女だけの特権です。
一方で、非戦闘時に活躍する「シティスキル」においても、シンクは非常にユニークな能力を持っています。
1つ目のシティスキルは、ゲーム内の主要な金策要素である「店舗経営」の効率を向上させる実用的な効果です。
そして2つ目のシティスキルが非常にユニークで、都市内のプレイスポットである「麻雀」に関連しています。
なんと、シンクを所持していると、麻雀をプレイした際のシティスタミナの消費量が増加するという、一見するとデメリットのような効果を持っています。
しかし、これは消費が増える分、一度のプレイで獲得できる報酬や経験値が大幅に増幅されるため、時間効率を極限まで高めてくれる非常に便利なスキルです。
都市生活をディープに楽しみたいプレイヤーにとっても、シンクは非常に魅力的なキャラクターと言えます。
シンクのモチーフ武器(持ちき)の性能と確保優先度
キャラクターの性能を語る上で避けて通れないのが、同時実装される限定モチーフ武器(持ちき)の存在です。
結論から言うと、このモチーフ武器の性能は極めて強力であり、シンクをアタッカーとして第一線で使いたい場合は「必須級」の性能を誇っています。
モチーフ武器の具体的なステータスと特殊効果は、以下の通りです。
まず、サブステータスによって「会心率が24%」も上昇します。
限定キャラクターのモチーフ武器の共通仕様とも言える高い会心率により、装備するだけで聖遺物(ギア)の厳選難易度が大幅に下がります。
さらに、無条件で常時「攻撃力がプラス20%」される強力なパッシブを所持しています。
そして極めつけは、EXレール集結スキルを発動した後に発動する以下の2つの複合バフ効果です。
- 光能属性のダメージがプラス32%上昇
- 与えるダメージが敵の防御力を12%無視する
これらの強力な効果が20秒間という長い時間持続し、持続時間中に再度条件を満たすことで、バフの残り時間は常にリセットされます。
防御無視効果は敵が強くなればなるほどダメージの上昇幅が大きくなるため、高難度コンテンツにおけるシンクの火力を極限まで高めてくれます。
シンクを引くのであれば、キャラクター本体だけでなく、このモチーフ武器までセットで確保することを強く推奨します。
ギアのブロックボーナスによる更なるシナジー
さらに、このモチーフ武器に対応するギアのブロックボーナスも非常に優秀です。
3型のブロックを1つ配置するごとに、クリティカルダメージが16%も加算される仕様となっています。
会心率を武器で補いつつ、ギアとブロックボーナスでクリティカルダメージを極限まで盛ることで、シンクの通常攻撃やスキルは一撃必殺の威力を秘めることになります。
アタッカーとしての完成度を追求するなら、この武器の確保は絶対に妥協すべきではありません。
Ver.1.2の配布報酬とログインボーナスの詳細
無課金ユーザーにとって、今回のバージョン1.2アップデートが神アプデと言われる最大の理由が、その破格の配布報酬にあります。
アップデートメンテナンス終了後、ゲーム内のメールボックスを確認すると、以下の非常に豪華なアイテムがすべてのプレイヤーに届いています。
まず、ゲーム内の貴重なガチャ石である「円石」が、一挙に600個も配布されます。
これだけでもガチャ数回分に相当する非常にありがたいプレゼントです。
そして、それ以上に衝撃的なのが「恒常Sランクキャラクター選択箱」の配布です。
これは、恒常ガチャから排出される最高レアリティであるSランクキャラクターの中から、自分の好きな1体を自由に選んで獲得できるという破格のアイテムです。
欲しかった未所持の恒常キャラクターを手に入れたり、すでに所持している強力なキャラクターの凸を進めるために使ったりと、使い道は非常に自由です。
また、アップデート初日から開始される特別なログインボーナスも用意されています。
配布されるアイテムの豪華さだけでも、このバージョン1.2をプレイする価値は十分にあります。
ログインしたら、まずはメールボックスとイベント画面を開き、これらの報酬を忘れずに受け取るようにしてください。
Ver.1.2の新スキンとショップ関連のお得な課金パック
バージョン1.2では、キャラクターの外観を華やかに変更できる魅力的な新スキンや、育成を快適にするお得な課金パックも多数追加されています。
まず、ゲーム内で入手できる「不思議なボタン」という特殊な通貨を使用して交換できる、無課金でも手が届くスキンが追加されました。
これらには、可愛らしいキャラクター用のアイコンや、ゲーム内のスマートフォンに設定できる専用のカバーデザインなども含まれています。
一方、課金アイテムのショップには、よりハイグレードな新スキンが並んでいます。
特に注目を集めているのが、シンクの専用スキンである「龍狩り」です。
こちらは、過去に登場したレクイエムのゴシックエレジー等と同様に、非常に細部まで作り込まれた、少し価格の高めな最高級スキンとなっています。
もう一つ、シンクの「アクアギア」と呼ばれる非常に魅力的な水着スキンも実装されました。
こちらは通常スキンと同等のお求めやすい価格設定となっており、バージョン1.2の開催期間中であれば、どちらのスキンも特別割引価格でお得に購入することができます。
さらに、ガチャの200連到達報酬として用意されている、セーラー服をモチーフにした特別な衣装スキンも存在します。
こちらは非常に可愛らしいデザインですが、下半身がスパッツ仕様になっていることが一部のコミュニティで話題を呼んでいます。
課金パックの面でも、限定ガチャ1回分と30万ファンスがセットになった非常にリーズナブルなスターターパックが、シーズン中に1アカウント1回限りで購入可能です。
また、シンクの好感度を劇的に上昇させることのできる特別な人形型アイテム(調度品ではなく好感度アイテム)が大量に入った育成支援パックも登場しています。
予算に余裕があるプレイヤーは、これらのアイテムを駆使して新キャラクターを素早く育成すると良いでしょう。
新イベント「ニクラッチ」などの詳細と攻略のポイント
バージョン1.2の期間中は、多数の限定イベントが並行して開催され、プレイヤーを飽きさせない仕様になっています。
その中でも特に注目すべきが、新イベントである「ニクラッチ」です。
このイベントは非常に手軽にプレイできるミニゲーム形式となっており、クリアすることで大量の円石や各種育成素材を効率よく獲得することができます。
難易度はそれほど高くありませんが、毎日コツコツプレイを重ねることがすべての報酬を獲得するためのポイントとなります。
また、新実装された「19」と呼ばれるすごろく形式のコンテンツも同時にスタートしています。
こちらはランダム性の要素を楽しみながら進めるイベントで、ゲームをプレイしているだけで自然と多くの報酬が手に入ります。
さらに、他ゲームでもよく見られる「フレンド招待キャンペーン」も開催されています。
このキャンペーンは、まだゲームをプレイしていない新規ユーザーや、しばらくログインしていなかった復帰ユーザーをゲームに招待することで、招待した側に円石などの貴重な報酬がプレゼントされるというものです。
周囲に興味を持っている友人がいれば、ぜひこの機会に声をかけて招待コードを共有し、お互いにお得な報酬を受け取りながらゲームを盛り上げていきましょう。
まとめ
本記事では、NTE(ネバーエバー)のVer.1.2アップデートにおける「Dracoガチャ」を無課金ユーザーが引くべきかどうかの判断基準、そして新キャラクター「シンク」を筆頭とする最新情報について徹底的に解説してきました。
Dracoガチャは前回のポルシェガチャに比べて価格が半額に緩和されたものの、無課金にとっては1180万ファンスという非常に重い投資となります。
移動手段は通常の乗り物やファストトラベルで十分に補えるため、戦闘力に直接影響しない趣味要素であるDracoはスルーし、新キャラ「シンク」や強力なモチーフ武器、ギアの強化にすべてのリソースを集中させることこそが、無課金攻略における最適解です。
Ver.1.2では恒常Sランク選択箱や大量のガチャ石、新イベントなど、すべてのプレイヤーが恩恵を受けられる要素が非常に充実しています。
この記事で解説したポイントを参考にリソースを賢く配分し、ネバエバの都市生活とスリリングなアクションバトルを心ゆくまで楽しんでください。
筆者情報
桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























