編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEの新イベント「一撃落殺」や「影鬼ごっこ」の具体的な遊び方、そして効率的な攻略方法が気になっていると思います。
今回はバージョン1.2の最新情報をもとに、新イベントの仕組みから新キャラクターの性能、さらに新常設コンテンツ「アノマリーボードゲーム」の魅力まで徹底攻略します。
この記事を読み終える頃には、新イベントの進め方やアップデート後の育成計画に関する疑問がすべて解決しているはずです。
- 新イベント一撃落殺はオークション形式の頭脳戦
- 影鬼ごっこはオブジェクトに変身する本格かくれんぼ
- 新キャラのシンクとイロヒは探索と戦闘の超一線級
- 常設アノマリーボードゲームは破格のハクスラ要素
それでは解説していきます。

NTE新イベントの攻略と遊び方
NTE新イベント「一撃落殺」の遊び方と入札のコツ
「一撃落殺」は、これまでの戦闘メインのコンテンツとは一線を画す、非常にユニークなオークション形式のイベントです。
プレイヤーは自分の育てたお気に入りのキャラクターをオークション会場へと同伴させることができます。
そして、会場内で出品される価値の高い様々な商品を、ライバルたちと競り合って落札していくのが基本的なルールです。
このイベントで勝利するための最大のコツは、徹底した「予算管理」と「他プレイヤーの心理を読むこと」にあります。
限られた資金の中で、どのタイミングで入札し、どの商品に全力を注ぐべきかを見極める必要があります。
特に、前半戦で安易に資金を使い果たすと、後半に出てくる超目玉商品に手が出せなくなってしまいます。
他プレイヤーが入札をためらっている隙を突き、適正価格より少し安めで競り落とす戦略が非常に有効です。
また、相手の焦りを誘うために、あえて急激に価格を釣り上げるブラフなども積極的に活用していきましょう。
ライバルの残りの資金力にも常に目を配り、彼らが手出しできない状況を作ることが勝利への近道となります。
NTE新イベント「一撃落殺」のキャラスキル活用法
一撃落殺のオークションでは、同伴させたキャラクターが持つ固有スキルを駆使することが可能です。
これらのスキルは、単に価格を上げるだけでなく、オークションの流れをコントロールするために極めて重要です。
例えば、相手の入札を一時的にブロックする妨害スキルや、出品物の価値を再鑑定して真の価値を見抜くスキルなどがあります。
これにより、一見すると安価に見えるゴミ商品の中に眠る「本物のお宝」を見逃さずに競り落とすことができます。
また、味方の入札コストを抑えたり、相手に追加の資金消費を強いるようなタクティカルなスキルも用意されています。
どのタイミングでどのスキルを切るかという、カードゲームのような奥深い心理戦が楽しめるのが本イベントの魅力です。
おすすめの立ち回りとしては、前半戦はスキルを温存して相手の出方とスキルの傾向を観察することです。
そして、後半の最高価値商品が出品された瞬間に、強力なスキルを連続で叩き込んで一気に落札を確定させましょう。
事前のキャラクター選択の段階から、スキルのシナジーを考慮したパーティー編成を組むことが攻略の第一歩となります。
ネバエバ新イベント「影鬼ごっこ」の基本ルール
「影鬼ごっこ」は、オンラインマルチプレイに対応した、非常にスリリングな非対称型の対戦イベントです。
このイベントは、いわゆる「プロップハント」と呼ばれるジャンルの遊び方をネバエバの世界観に落とし込んだものです。
プレイヤーはランダムで「隠れる側(ゴースト)」と「探す側(鬼)」の2つの陣営に分かれて対戦します。
隠れる側は、マップ内にある様々な日常オブジェクト(椅子、ゴミ箱、観葉植物など)に変身して身を隠します。
一方の鬼側は、制限時間内にマップ内を探索し、周囲の風景に紛れ込んだ隠れる側のプレイヤーを見つけ出さなければなりません。
対戦は数分間の制限時間の中で行われ、隠れる側が一人でも生き残れば隠れる側の勝利となります。
逆に、鬼側が制限時間内にすべてのプレイヤーを発見して捕まえることができれば、鬼側の勝利です。
マップの構造やオブジェクトの配置をどれだけ把握しているかが、両陣営にとっての勝敗の分岐点となります。
直感的でありながらも、一瞬の油断が命取りになる高いゲーム性を持っており、非常に盛り上がるイベントです。
ネバエバ「影鬼ごっこ」で隠れる側のオブジェクト選定
隠れる側(ゴースト)で生き残るための最重要テクニックは、変身する「オブジェクトの選定」と「配置場所の自然さ」です。
変身するオブジェクトは、マップの景観に完全に溶け込んでいる必要があります。
例えば、オフィスのマップであれば、デスクの横に置かれたオフィスチェアや、壁際のシュレッダーに変身するのが有効です。
逆に、何もない通路の真ん中にポツンと椅子が置いてあれば、鬼側のプレイヤーに一瞬で見破られてしまいます。
変身した後は、カメラワークを駆使して鬼の動向を3人称視点で常に監視し、鬼が近づいてきたら死角を維持するようにしましょう。
また、本作の影鬼ごっこでは、ゲーム中に別のオブジェクトへ「再変身」することも可能です。
鬼が一度探索を終えて立ち去ったエリアに移動し、そこで別の不自然でないオブジェクトに変身し直すのも強力な戦術です。
さらに、追い詰められた時のために、一時的にデコイ(偽物)を設置して鬼の目をそらすアクションも用意されています。
常に冷静さを保ち、鬼の死角を突いてマップ内をパズルのように立ち回ることが、ゴースト側での勝率を飛躍的に高めます。
ネバエバ「影鬼ごっこ」で鬼側が勝つための索敵テクニック
鬼側で効率よく隠れる側を見つけ出すには、マップの「初期配置」を頭に叩き込んでおくことが何よりも求められます。
いつもと違う場所に置かれた家具や、少しだけ角度が歪んで置かれているオブジェクトは、すべてプレイヤーの可能性があります。
特に、壁に少しめり込んでいたり、物理法則的にあり得ない浮き方をしているオブジェクトは、絶好の狙い目です。
ただし、鬼側がむやみやたらにオブジェクトを攻撃(叩く)すると、ペナルティとして自身の体力が減少する仕様があります。
そのため、当てずっぽうに攻撃を繰り返すのは自滅行為であり、怪しいターゲットを注意深く見極める必要があります。
効果的な索敵手順としては、まずはマップ内の広いエリアを走り回り、不自然な動きや不審な音がないかをチェックすることです。
隠れる側のプレイヤーが移動した際に出るわずかな足音や、オブジェクトが微動だにした瞬間を見逃さないようにしましょう。
終盤戦になり制限時間が少なくなると、隠れる側の位置を特定しやすくなるレーダーなどの補助機能が使えるようになります。
焦らずにエリアを絞り込み、チームメンバーと手分けしてマップを挟み撃ちにするように捜索するのが必勝法です。
NTE限定イベント「掠奪作戦」でのファンス効率化
バージョン1.2の期間中には、ゲーム内通貨や育成素材の獲得効率を劇的に高める「掠奪作戦」が開催されます。
このイベントの最大の特徴は、「肉球大合」でのファンス(キャラクター経験値や育成素材)の獲得効率が通常の2倍になる点です。
ネバエバにおいてキャラクターのレベル上限解放やスキル強化には膨大な量のファンスが必要となるため、非常に重要な期間です。
このチャンスを最大限に活かすためには、イベント開始前までにスタミナ回復アイテムをできる限り温存しておくことが鉄則です。
イベントが始まったら、毎日上限までスタミナを「肉球大合」の周回に注ぎ込み、一気に素材をかき集めましょう。
特に、後半に実装される新キャラクター「イロヒ」の育成を見越して、事前に必要素材のリストを作成しておくことをおすすめします。
また、マルチプレイで周回を効率化することで、1周あたりのクリア時間を短縮し、より多くの周回数をこなすことができます。
注意点として、この2倍キャンペーンはスタミナ消費を伴うコンテンツが対象となるため、計画的なスタミナ管理が求められます。
無課金・微課金のプレイヤーであっても、この期間中にどれだけ周回できたかで、その後の攻略の難易度が大きく変わります。
NTE夏イベントの釣り・ピクセルオーバーフローの報酬一覧
さらに、夏を彩るサブイベントとして「釣りイベント」や「ファーストスラッシュ」、「ピクセルオーバーフロー」も開催されます。
これらのイベントは、それぞれ異なるミニゲームや特別任務をこなすことで、非常に豪華な報酬を入手することができます。
釣りイベントでは、限定の釣り場が解放され、そこでしか釣れない珍しい魚や、水槽用の限定インテリアが手に入ります。
また、ピクセルオーバーフローでは、デジタル空間を舞台にしたパズルやタイムアタックに挑戦することになります。
これらのイベントで獲得できる主な報酬を以下の表にまとめましたので、攻略の際の参考にしてください。
| イベント名 | 主な遊び方・特徴 | 獲得可能な主な報酬 |
|---|---|---|
| 釣りイベント | 特別エリアでの釣り・大物ハント | 限定水槽インテリア、釣りコイン、育成素材 |
| ファーストスラッシュ | 制限時間内に敵を殲滅するバトル | 本質サイコロ、キャラ強化素材、ファンス |
| ピクセルオーバーフロー | ミニゲーム・パズル&タイムアタック | イベント限定外装(スキン)、遠石、好中コイン |
各イベントは開催期間が限られているため、デイリー任務と合わせて毎日コツコツとクリアしていくことが大切です。
特に、限定外装や本質サイコロといった貴重なアイテムは、取りこぼしのないように最優先で回収スケジュールを組みましょう。
難易度はそれほど高く設定されていないため、初心者の方でも気軽に参加して戦力を大幅に強化するチャンスとなっています。
NTEバージョン1.2の追加要素と新キャラ評価
NTE新キャラ「シンク」の性能と暴走状態の強み
7月8日から実装される新キャラクター「シンク」は、光能属性の圧倒的な破壊力を持つメインアタッカーです。
彼女の戦闘スタイルの最大の特徴は、固有ゲージである「反逆の闘士」をチャージしていくことにあります。
反逆の闘士は、通常攻撃のコンボ中にボタンを長押ししたり、バイレールスキルを発動したり、ジャスト回避からの反撃で貯まります。
このゲージが最大まで溜まった状態で「EXレール集結」を放つと、彼女は真の力を解放した「暴走状態」へと突入します。
暴走状態に入ると、シンクのすべての攻撃モーションと演出が驚天動地のド派手なものへと劇的に変化します。
単に見た目が変わるだけでなく、スキルの攻撃範囲やヒット数が爆発的に増加し、敵の靭性ゲージを一瞬で削り取ることが可能です。
暴走状態には制限時間がありますが、その終了間際には、敵の間を神速で駆け抜ける連続斬撃と、超広範囲の壊滅的ダメージを放ちます。
また、パッシブスキルの「重築強化」により、味方がスキルエネルギーを獲得した際、控えのキャラにも同量のエネルギーを分配できます。
これによりパーティー全体のスキル回転率が飛躍的に向上するため、戦闘面において非の打ち所がない最強クラスのアタッカーです。
さらに探索面でも非常に優れており、暴走状態のダッシュはバイク以上の超高速を誇り、急な絶壁をも垂直に駆け上がることができます。
NTE新キャラ「イロヒ」の無敵化トランスと回復力
7月29日から後半のガチャで登場する「イロヒ」は、霊能属性の超強力なヒーラー兼バッファーです。
彼女は独自のゲージである「白チューム」を管理しながら戦う、テクニカルかつ極めてリターンが大きいキャラクターです。
通常攻撃を敵に命中させることで白チュームがチャージされ、チャージ量に応じて通常攻撃長押しのダメージが大きく増加します。
そして、イロヒの最大にして唯一無二の強みが、バイレールスキルを長押しすることで発動する「トランス状態」です。
このトランス状態の間、なんとフィールド上にいる味方キャラクター全員が「完全無敵状態」になります。
敵のあらゆる即死級の攻撃や、回避が困難な大技を完全に無効化できるため、高難度コンテンツの難易度を根本から覆す性能です。
さらに、イロヒがパーティーにいる状態で味方が倒れた場合、自動的にトランス状態に移行して緊急保護が働きます。
EXレール集結は白チュームの量で効果が変化し、チャージ不足時は持続的な超強力ヒールを、最大時は敵に持続的な霊能大ダメージを与えます。
さらに、EXレール集結中にトランス状態のキャラに切り替えることで、戦闘不能になった味方をその場で復活・回復させることができます。
探索スキルでは、フィールド上の動物を撫でることで、1日2回まで様々な役立つアイテム(最大999回)を回収できるおまけ付きです。
ネバエバの常設コンテンツ「アノマリーボードゲーム」の進め方
バージョン1.2の目玉コンテンツとして、完全常設の「アノマリーボードゲーム」が実装されます。
このコンテンツは、通常のヘテロシティから遠く離れた「ウォーレン大陸」というファンタジー世界を舞台にしています。
最大の特徴は、ヘテロシティでのプレイヤーレベルや装備が一切引き継がれず、全員が「レベル1」の横並びでスタートする点です。
そのため、最近ゲームを始めたばかりの新規プレイヤーでも、古参プレイヤーと全く同じ条件で対等に楽しむことができます。
使用できるキャラクターは、主人公、ミント、イロヒ、シンクの4人で固定されており、それぞれに異なる「職業」が与えられます。
プレイヤーは選択した職業のスキルを駆使し、モンスターを倒して経験値を稼ぎ、ランダムにドロップする装備を厳選していきます。
ドロップする武器や防具には、様々なランダムオプションやパッシブスキルが付与されており、まさに本格的な「ハクスラ」です。
マップ内には、体力の回復や装備の鑑定、レアアイテムの取引ができる拠点としての「キャンプ」が設置されています。
さらに、強力なボスが待ち受ける「隠しダンジョン」も点在しており、探索とビルド構築の楽しさが無限に広がっています。
このコンテンツは常設のため、いつでも進行状況を中断・再開でき、自分のペースでじっくりとやり込むことが可能です。
ネバエバ「アノマリーボードゲーム」の装備持ち出し機能
アノマリーボードゲームのやり込みをさらに熱くさせるのが、手に入れた限定装備を通常世界へ持ち出せる「持ち出し機能」です。
ウォーレン大陸で厳選し、手に入れた特別な衣装や装備は、専用のアイテムを使用することでヘテロシティへ転送できます。
持ち出した装備は「セット装備」として、ヘテロシティで活動するお気に入りのキャラクターに着用させることが可能です。
さらに、専用アイテムを消費することで、持ち出した衣装のカラーリングを自分の好みにカスタマイズすることができます。
色の変更を行うと、単に色味が変わるだけでなく、衣装の細かい「テクスチャ」や「繊維の模様」までが緻密に変化するこだわりようです。
他プレイヤーとは一味違う、自分だけの完全オリジナルのコーディネートを作り出す楽しさは、これまでにない独自の魅力です。
また、装飾品の中には「変身アクセサリー」と呼ばれる非常に特殊なカテゴリーのアイテムも存在しています。
これを装備することで、フィールド上のモンスターの姿に変身し、敵に怪しまれることなく敵陣を素通りすることが可能です。
戦闘だけでなく、世界の探索をより豊かにし、着せ替えの幅を限界まで広げてくれるファン垂涎のシステムとなっています。
NTEハウジングと魚飼育シミュレーションの新システム
今回のアップデートでは、生活系コンテンツやハウジング機能についても、驚くべき大幅なアップデートが施されています。
これまで釣った魚は、ショップで売却してコインにする以外の使い道がありませんでしたが、ついに「自宅での飼育」が可能になります。
単に水槽に魚を放流するだけでなく、水槽内の流木や砂、水草といったインドアアクアリウムのレイアウトを自由にカスタマイズ可能です。
さらに、水槽の「水温」や「pH(水素イオン指数)」といった、本物のアクアリウムさながらの緻密な環境管理パラメーターが存在します。
これらの環境を魚の好みに合わせて適切に調整してあげることで、魚が元気に成長し、特別な変化を見せることもあります。
また、釣りで釣り上げた「超大物」の魚は、自分の所有する車の後部に牽引し、そのままヘテロシティの街をドライブすることが可能です。
マルチプレイでフレンドに自分が釣り上げた自慢の獲物を見せつけながら、ドライブを楽しむといった贅沢な遊び方ができます。
さらにハウジングでは、自分が作成した家具の配置データをコード化して共有できる「レイアウトコピー機能」が実装されます。
センスの良いフレンドや、ネット上に公開されている職人の部屋のレイアウトを、コードを入力するだけで一瞬で自分の部屋に再現できます。
ただし、コピーしたレイアウト内に自分が所持していない家具がある場合は、その場で家具を購入する必要がある点に注意しましょう。
NTEレーシングの通報機能とアノマリー狩りの難易度調整
マルチプレイ環境の健全化と、日課の快適性向上を目的としたシステム面の細かな調整も、複数実施されています。
まず、人気のオンラインマルチ要素である「レーシング」において、新しく「プレイヤー通報機能」が実装されました。
これにより、レース中に悪質なチート行為や、他の走行車両への執拗な進路妨害を行うプレイヤーを、その場でゲーム内運営に報告できます。
今後のアップデートで、レーシング以外のマルチバトルや協力コンテンツにも、順次この通報システムが適用される見込みです。
安心して誰もがフェアな環境で対戦を楽しめるようになる、非常にユーザーフレンドリーで素晴らしいシステム改善と言えます。
また、育成素材の周回コンテンツである「アノマリー狩り」の難易度についても、ユーザーの声を反映した上方修正が加わりました。
具体的には、鑑定レベル5以上のアノマリー狩りにおける敵のHPと攻撃力が、従来よりもマイルドに下方調整されます。
これまでは1回の周回にかかる時間が長く、日課としての負担が大きかったため、この調整により戦闘のテンポが劇的に向上します。
キャラクターを強化するための素材集めが格段にスムーズになり、より多くのキャラクターを並行して育てやすくなりました。
こうした細かいプレイフィールの改善を怠らない点も、ネバエバ開発運営への高い信頼に繋がっているポイントです。
ネバエバのサマープレゼントとSランクキャラ選択のおすすめ
バージョン1.2の開催を記念して、すべてのプレイヤーに豪華な「サマープレゼント」が配布されることが決定しました。
まずは7日間のログインボーナスとして、ガチャを引くために不可欠な「本質サイコロ」が合計で10個プレゼントされます。
そして最大の目玉は、ゲーム内に登場する最高レアリティの「Sランク常設キャラクター」を1体選んで獲得できる「選択権」の配布です。
常設キャラクターとはいえ、ネバエバのSランク常設キャラは、限定キャラに引けを取らないトップクラスの性能を持っています。
この選択権で誰を選ぶべきか、主要な常設Sランクキャラクターの特徴とおすすめ度を、以下の比較表にまとめました。
| キャラクター名 | 役割(属性) | おすすめする理由・シナジー効果 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| リンコ | 近接アタッカー(物理) | シンプルで扱いやすい高火力、自己バフ能力が優秀 | ★★★★☆ |
| イエルム | 遠距離サポーター(霊能) | 特殊なデバフと広範囲攻撃、新キャラ「イロヒ」と好相性 | ★★★★★ |
| ミント | シールドサポーター(光能) | 強固なシールド展開、新キャラ「シンク」の生存率を最大化 | ★★★★★ |
手持ちのキャラクターの属性バランスや、これから引く予定の新キャラクターに合わせて選択するのが最も賢い選び方です。
例えば、前半の「シンク」を狙う場合は、同じ光能属性でシナジーの高い「ミント」を確保し、強固な光属性パーティーを組むのがベストです。
逆に、後半の「イロヒ」を引く予定であれば、同じ霊能属性でデバフ連携が可能な「イエルム」を選ぶことで、戦闘が劇的に楽になります。
新規で始められた方や、まだSランクキャラクターが揃っていない方は、この貴重な機会を逃さずに戦力を一気に底上げしましょう。
まとめ
今回のバージョン1.2アップデート情報は、まさに「1周年アニバーサリー」と言われても納得してしまうほどの圧倒的なボリュームです。
新キャラクターのシンクとイロヒは、どちらも戦闘・探索において間違いなく今後の環境の中心となる圧巻の性能を誇っています。
そして何より、常設コンテンツ「アノマリーボードゲーム」は、それ単体で一つの独立したゲームとして成立するほどのクオリティです。
都市型オープンワールドという根幹の世界観を壊すことなく、異世界ファンタジーを融合させた開発陣のアイデアには脱帽するしかありません。
皆さんもぜひ、今回の最新アプデ情報を隅々まで遊び尽くし、ネバエバのさらなる進化を肌で体感してみてください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























