編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「第2の遺跡」に向けた事前準備や実装前にやるべきことが気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には、新遺跡に向けた疑問が解決し迷いなく攻略を進められる状態になっているはずです。
- 第2の遺跡はドラゴン系出現
- 新メダル追加の可能性
- 機械メダル集めの優先度
- 効率的な周回手順
それでは解説していきます。
第2の遺跡実装の基本情報と詳細な予想
6月23日解放予定の第2の遺跡について
現在開催中のイベントも中盤に差し掛かり、いよいよ次の展開が見えてきました。 6月23日に解放される予定の「第2の遺跡」は、イベント後半戦の目玉となるコンテンツです。
これまでの攻略状況を振り返りつつ、次のステージへ向けた準備を整える時期が来ています。 イベントのスケジュールを正確に把握することは、効率的なリソース管理の第一歩です。
現在の「機械の遺跡」での周回ペースを見直し、新しい遺跡が来た際に十分なスタミナを割けるようにしておく必要があります。 事前の準備が不十分だと、イベント後半で一気にリソースが枯渇する恐れがあります。
新コンテンツに向けた心構え
新しい遺跡が解放されるということは、新たなミッションや報酬が追加されることを意味します。 日々のルーティンに新しい周回要素が加わるため、プレイ時間の確保も重要になってきます。
次のターゲットはドラゴン系モンスターの可能性
次の遺跡のテーマについてですが、様々な情報からドラゴン系モンスターの出現が濃厚視されています。 イベントの初期映像に映り込んでいたシルエットや、一部の事前情報から推察される内容です。
具体的にはリザードマンや、空を飛ぶスカイドラゴン系統の姿が確認されているという情報があります。 モンスター図鑑を確認してみても、イベント枠のドラゴン系の番号に空きがあることが分かります。
これまでの機械系モンスターとは全く異なる耐性や行動パターンを持つことが予想されます。 ドラゴン系特有の強力なブレス攻撃や、高い物理耐久への対策が必須になるでしょう。
図鑑の空き番号からの推察
図鑑のフィルター機能を活用すると、未実装のモンスターの系統をある程度絞り込むことができます。 現在明らかになっている情報だけでも、次なる強敵の姿を想像し対策を練ることが可能です。
新メダルのお守り石が実装される懸念
ここで一つ、今後の周回効率を大きく左右する懸念事項について触れておきます。 それは、現在集めている「お守り石(機械)」とは別の、「お守り石(ドラゴン)」のような新メダルが追加される可能性です。
現在のイベントメダルにわざわざ「(機械)」という名称がついていることは、非常に気になるところです。 もし第2の遺跡で新しいメダルがドロップする仕様に変更された場合、交換所のアイテム回収計画が大きく狂います。
これまでは機械の遺跡を周回し続ければ、いずれ全てのアイテムを交換できる計算でした。 しかしメダルが分散してしまうと、それぞれの遺跡を個別に周回しなければならなくなります。
メダル分散による周回負担の増加
新しいメダルが追加された場合、プレイヤーへの負担は現在の倍近くになる可能性があります。 そのため、今のうちに現在のメダルで交換できるアイテムは可能な限り集めておくのが賢明です。
ドラゴン系特効キャラクターの育成優先度
次の遺跡がドラゴン系であると仮定した場合、育成すべきキャラクターの優先度も変わってきます。 ドラゴン系に対して有利に立ち回れるスキルや属性を持つキャラクターを、いち早く強化しておくべきです。
例えば、氷属性や雷属性の攻撃が得意なキャラクターは、一般的にドラゴン系に有効な場面が多いです。 また、ブレス攻撃のダメージを軽減できるサポートスキルを持つキャラクターも活躍が見込めます。
現在の手持ちキャラクターを見直し、次の遺跡でメインとなるパーティ編成を今から考えておきましょう。 育成素材は有限であるため、無駄遣いを避けて本当に必要なキャラクターに投資することが重要です。
育成リソースの温存戦略
新しいコンテンツが実装される直前は、育成素材を一定量温存しておくことも立派な戦略です。 実装直後に最適解となるキャラクターが判明した際、即座に育成できるよう準備しておきましょう。
今からできる武器や防具の強化方針
キャラクターの育成だけでなく、装備品の強化も事前準備として非常に重要になってきます。 ドラゴン系へのダメージが増加する「ドラゴンキラー」のような特効武器があれば、優先して強化すべきです。
防具に関しても、高い物理防御力を持つものや、特定の属性耐性を持つものを揃えておく必要があります。 特に全体攻撃であるブレスのダメージをいかに抑えるかが、高難易度クリアの鍵を握るでしょう。
強化石やゴールドは枯渇しやすいアイテムなので、計画的な使用が求められます。 現在の機械の遺跡の周回で得た不要な装備は、積極的に強化素材として活用していくのがおすすめです。
耐性装備の重要性
スマグロの戦闘システムにおいて、敵の攻撃属性に対する耐性は生存率に直結します。 攻撃力ばかりを追い求めるのではなく、防御面を固める装備構成も事前にシミュレーションしておきましょう。
強敵マッチに向けたパーティ編成のコツ
第2の遺跡の実装と同時に、あるいは少し遅れて、新たな強敵マッチが追加される可能性が高いです。 強敵マッチは通常の遺跡周回とは異なり、全滅のリスクが常につきまとう高難易度コンテンツです。
ここでは単なる火力押しだけでなく、バフやデバフを駆使した戦略的な立ち回りが要求されます。 回復役であるヒーラーの育成度合いや、攻撃力ダウン・防御力ダウンのスキルを持つキャラクターが輝きます。
事前に複数パターンのパーティを編成し、相手の行動パターンに合わせて柔軟に切り替えられるようにしておきましょう。 トライアンドエラーを繰り返す前提で、消費スタミナの少ないうちに戦術を確立しておくことが大切です。
役割分担の明確化
アタッカー、ヒーラー、サポーターといった役割を明確に分担させることが勝利への近道です。 誰がどのタイミングでスキルを発動するのか、行動順まで意識した編成を心がけてください。
第1の遺跡との関連性と違いの考察
現在プレイしている機械の遺跡と、これから実装される第2の遺跡の関連性についても考察してみましょう。 おそらく基本的な進行システムや、宝箱部屋・精鋭部屋といった構成は引き継がれると考えられます。
しかし、道中に出現するギミックや、ボスの特殊行動などは大きく変化するはずです。 機械の遺跡では物理攻撃を弾くような硬い敵が多かったのに対し、次は状態異常を多用してくるかもしれません。
過去のイベントの傾向から分析すると、前半と後半で全く異なる戦術が求められるケースが多いです。 現在の成功体験に固執せず、新しい環境に適応していく柔軟なプレイスタイルが必要になります。
ギミック対策の予測
フィールド上のトラップや、戦闘中の特殊なギミックへの対応力が試されると予想されます。 どのような状況に陥っても立て直せるよう、汎用性の高い回復アイテムも十分に準備しておきましょう。
機械の遺跡で実装前にやるべきこと
お守り石(機械)の全回収を目指す理由
ここからは、第2の遺跡が実装される前に、現在の機械の遺跡でやるべきことについて解説します。 最も優先すべきは、交換所にあるアイテムを「お守り石(機械)」で全て回収しきることです。
前述の通り、第2の遺跡で新しいメダルが追加された場合、機械の遺跡を周回する余裕がなくなります。 スタミナや一日の挑戦回数は限られているため、二つの遺跡を並行して周回するのは非常に困難です。
イベント終了間際に慌てて集めようとしても、物理的に回数が足りず取り返しがつかなくなる恐れがあります。 今のうちから計画的にメダルを集め、交換所のラインナップを空にしていくロードマップを描いてください。
後悔しないための事前回収
「後でまとめてやればいい」という考えは、このゲームのイベント進行においては危険です。 毎日コツコツとノルマを消化していくことが、最終的な全回収への最も確実な道のりとなります。
プロフィール系アイテムの優先度と必要枚数
交換所のアイテムの中でも、特にプレイヤーを悩ませているのがプロフィール関連のアイテムです。 点滅キラータレットや星乱がいる酒場の背景など、魅力的なアイテムが多数ラインナップされています。
中でも「キラーマシンの効果」は、必要枚数が20万枚という非常に高いレートに設定されています。 これは通常のプレイでは到底届かない数値であり、意識的な集中周回が必須となる設定です。
現在の交換所のアイテムを全て合計すると、約40万枚近いメダルが必要になる計算になります。 どこまでアイテムを狙うのか、あるいはどこで妥協するのか、自分なりのボーダーラインを設定することが大切です。
取捨選択の重要性
もしプロフィール系のアイテムを全て諦めるのであれば、必要枚数は約10万枚程度まで激減します。 自分のプレイスタイルや使える時間と相談し、無理のない範囲で目標を設定するようにしてください。
効率的なメダル集めのための難易度選択
メダルを効率よく集めるためには、挑む難易度の選択が非常に重要な要素となります。 自身の戦力と相談しながら、安定してクリアでき、かつ報酬が多い難易度を選ぶ必要があります。
難易度ごとのメダル獲得量の平均値を表にまとめました。
| 難易度 | メダル平均獲得量 | 備考 |
|---|---|---|
| 難しい | 約729枚 | 安定周回向け |
| 超難しい | 約1023枚 | 効率と難易度のバランス良 |
| チャレンジ | 約1546枚 | 最高効率だが全滅リスクあり |
この表から分かる通り、難易度が上がるごとにメダルの獲得量は飛躍的に増加します。 ただし、全滅してしまうと報酬が大きく減少するため、確実にクリアできる難易度を選ぶことが大前提です。
自身の適正難易度の見極め
無理をしてチャレンジ難易度に挑み、何度も全滅を繰り返すのは時間とスタミナの無駄になります。 自動周回で安定して勝てる難易度が、結果的に最も時間効率の良いメダル集めとなります。
各部屋の選択基準とメダル獲得量の違い
遺跡の道中でどの部屋を選択するかも、最終的なメダル獲得量に大きな影響を与えます。 バトル部屋、精鋭部屋、宝箱部屋など、それぞれの部屋で得られる報酬の期待値は異なります。
部屋ごとのメダル獲得量の目安を表にまとめました。(難易度チャレンジの例)
| 部屋の種類 | メダル獲得量目安 | 備考 |
|---|---|---|
| バトル部屋 | 約13枚 | リスクは低いが報酬も少ない |
| 精鋭部屋 | 約39枚 | バトル部屋の約3倍の報酬 |
| 中ボス部屋 | 約50〜65枚 | 固定報酬 |
| ボス部屋 | 約100〜130枚 | 固定報酬 |
この数値を見れば、バトル部屋よりも精鋭部屋を選んだ方が圧倒的に効率が良いことが分かります。 敵が少し強くなりますが、強力な冒険スキルも手に入るため、基本的には精鋭部屋を優先して選ぶべきです。
精鋭部屋優先の立ち回り
精鋭部屋を避けてバトル部屋ばかりを選んでいると、最終的なメダル枚数に大きな差が生じます。 回復施設などをうまく利用しながら、多少のリスクを背負ってでも精鋭部屋に挑む価値は十分にあります。
キラーマシンのメモリー集めとドロップ条件
遺跡の周回におけるもう一つの大きな目的が、キラーマシンのメモリーを集めることです。 メモリーはキャラクターの強化に直結する重要なアイテムであり、確実に入手しておきたいところです。
メモリーの主な入手経路は、30層のボスを撃破した際の宝箱ドロップとなります。 難易度に応じてドロップ数が変動し、超難しいやチャレンジでは複数個のドロップも確認されています。
また、道中のバトル部屋や精鋭部屋に確率で出現するキラーマシンを倒すことでもドロップします。 手強い相手ですが、見つけたら積極的に挑むことでメモリーの収集効率を上げることができます。
道中のキラーマシンの恩恵
リザルト画面でメモリーの獲得数が不自然に多い場合は、道中でキラーマシンを倒した証拠です。 メモリーを最優先で集めたい場合は、敵との遭遇回数を増やすためにバトル系の部屋を積極的に選びましょう。
冒険スキルと宝箱取得のバランス管理
遺跡攻略において、宝箱部屋の選択は非常に悩ましいポイントの一つです。 宝箱を開けることで大量のメダルやアイテムを獲得できますが、その分バトルによる冒険スキルの獲得機会を失います。
冒険スキルが十分に育っていない状態で深層に進むと、ボスの強力な攻撃に耐えきれず全滅するリスクが高まります。 特に高難易度では、ステータスの底上げや強力なパッシブスキルがクリアの必須条件となります。
序盤はバトル部屋や精鋭部屋を優先してパーティを強化し、中盤以降で余裕があれば宝箱部屋を選ぶのが定石です。 目先のメダルに囚われず、まずは確実に30層をクリアすることを最優先に考えて行動してください。
全滅リスクの回避
宝箱を取りすぎてステータスが貧弱になり、中ボスで全滅してしまっては本末転倒です。 現在のパーティの戦力を常に把握し、適切なタイミングで戦力強化を図るバランス感覚が求められます。
竹兵の挑戦状の収集と消費タイミング
イベントを進める上で欠かせないアイテムが「竹兵の挑戦状」です。 これは遺跡の特定階層のボスを倒した際や、宝箱から確定でドロップする仕様になっています。
30層まで完全にクリアすれば、1回の周回で上限の枚数をしっかりと獲得することができます。 しかし、途中で全滅してしまうと、到達した階層までの分しか挑戦状を獲得できなくなります。
挑戦状は他のコンテンツに挑むための重要なチケットとなるため、取りこぼしは非常に痛手です。 そのためにも、全滅リスクを減らし、安定して最深部まで到達できるプレイングが求められるのです。
中ボス戦前の注意点
特に10層や20層の中ボス戦前は、パーティの残りHPやスキルの状況をしっかり確認しましょう。 危ないと思ったら、一つ前の階層で回復部屋を選ぶなどの安全策を取ることも攻略の知恵です。
第2の遺跡に向けた中長期的な攻略ビジョン
メダル獲得量アップ効果の期待と罠
イベントが後半戦に突入すると、過去の事例から見てメダル獲得量がアップするボーナスが来る可能性があります。 例えば、特定の装備を身につけることでドロップ率が上がるなど、周回を後押しするシステムです。
ドラクエ1イベントの際にも、後半に獲得量が大幅に増えるアイテムが配布されたことがありました。 このようなボーナスが来れば、現在苦労している20万枚のメダル集めも一気に楽になるかもしれません。
しかし、このボーナスが確実に実装されるという保証はどこにもありません。 ボーナスを期待して周回をサボっていると、もし実装されなかった場合に全てを取り逃がすという罠に陥ります。
期待に頼らない堅実なプレイ
「後で楽になるかもしれない」という希望的観測で現在のプレイを疎かにするのは危険です。 常に最悪のケースを想定し、今のペースで目標を達成できるよう計画的に周回を続けるべきです。
マルチクエストミッションの追加による影響
今後のアップデートで、マルチクエストに関連する新しいミッションが追加されることも予想されます。 仲間と協力して強敵を倒すコンテンツは、報酬も豪華になる傾向があります。
マルチクエストでは、個人の戦力だけでなく、パーティ全体の連携や役割分担がより重要になってきます。 今のうちからギルドメンバーやフレンドと交流を深め、一緒にプレイできる環境を整えておくことも大切です。
ミッションが追加された際にすぐに対応できるよう、様々な役割をこなせるように育成の幅を広げておきましょう。 アタッカー一辺倒ではなく、サポートや回復の立ち回りも練習しておくことをお勧めします。
マルチプレイの準備
ソロプレイとは異なる戦術が求められるため、事前の知識共有や編成の相談が攻略の鍵を握ります。 SNSやコミュニティを活用して、活発に情報交換を行っていく姿勢が攻略を有利に進めます。
今後のイベント更新スケジュールから読み解く戦略
イベントの終了予定日から逆算して、日々の周回ノルマを設定することは非常に有効な戦略です。 例えば7月の中旬にイベントが終了すると仮定し、残りの日数でどれだけのメダルを集める必要があるかを計算します。
1日あたりに必要なメダル数を算出し、それを達成するためにはどの難易度を何回周回すればよいかを割り出します。 この計算をしておくことで、毎日のプレイに明確な目標ができ、モチベーションの維持にも繋がります。
スケジュールが可視化されると、休日にまとめて周回するなどの柔軟な対応も可能になります。 計画性を持たずにただ漠然とプレイしていると、最終的に時間が足りなくなることが多いので注意してください。
逆算思考によるノルマ管理
目標から逆算して現在の行動を決定する「逆算思考」は、ゲーム攻略において非常に強力な武器となります。 自分のペースで無理なく完走できるよう、今日やるべきことを明確に設定しておきましょう。
無課金および微課金プレイヤーの立ち回り方
無課金や微課金でプレイしている方は、使えるリソースが限られているため、より一層の工夫が必要です。 ジェムをスタミナ回復に使うか、それともガチャに温存するか、常にシビアな選択が求められます。
イベントアイテムの全回収を目指す場合、ある程度のスタミナ回復は避けられない道となるでしょう。 しかし、無計画にジェムを砕いてしまうと、本当に引きたいガチャが来た時に後悔することになります。
そのため、交換所のアイテムの中で本当に自分に必要なものだけを厳選する「取捨選択」が最も重要になってきます。 見た目を変えるだけのプロフィール系アイテムを諦める勇気を持つことで、リソースに大きな余裕が生まれます。
ジェムの計画的な運用
配布されるジェムの量には限りがあるため、費用対効果を常に意識したプレイングを心がけてください。 ゲームの進行に必須ではないアイテムには手を出さず、キャラクターの強化に直結する部分に投資しましょう。
日々のルーティンとモチベーションの保ち方
イベント期間中は、毎日同じ遺跡を何度も周回するという単調な作業が続くことになります。 この反復作業の中でいかにモチベーションを保ち続けるかが、完走できるかどうかの分かれ目となります。
スマートフォンでのプレイという特性上、別の作業をしながらの「ながらプレイ」ができる点は大きなメリットです。 自動周回機能を最大限に活用し、テレビを見ながら、あるいは家事をしながらノルマを消化していくのがおすすめです。
ただし、自動周回に頼りすぎると全滅のリスクもあるため、定期的に画面を確認して状況を把握することも忘れないでください。 一日のノルマを達成したらしっかりと休息を取り、ゲームに縛られすぎないような生活リズムを作ることが大切です。
長期戦を乗り切るメンタルケア
イベントは長期戦となるため、途中で燃え尽きてしまわないようペース配分に気をつけてください。 小さな目標を達成するごとに自分を褒めるなど、モチベーションを維持する工夫を取り入れていきましょう。
不要なアイテムの割り切りと取捨選択
先ほども少し触れましたが、交換所のアイテムを全て手に入れる必要は全くありません。 自分のプレイスタイルや現在の育成状況を客観的に分析し、不要なアイテムはバッサリと切り捨てる決断力が必要です。
例えば、すでに十分に育っているキャラクターのメモリーや、余っている強化素材などは優先度を下げても構いません。 「中輝石」のような高価なアイテムも、今すぐ必要でなければ見送るという選択肢もあります。
全てを手に入れようとする完璧主義は、プレッシャーとなりゲームの楽しさを奪ってしまう原因になります。 自分にとって価値のあるアイテムだけを確実に入手できれば、それは立派なイベント完走と言えます。
妥協点の見つけ方
どこまでアイテムを集めれば自分が満足できるのか、ゴールラインを自分自身で設定することが重要です。 他人の進捗と比べることなく、自分のペースで納得のいく攻略を進めていってください。
次期イベントに向けた情報収集の重要性
ゲームを有利に進めるためには、常に最新の情報をキャッチアップする姿勢が不可欠です。 公式からの発表だけでなく、SNSや動画配信サイトなどで他のプレイヤーの動向をチェックすることも有効な手段となります。
攻略サイトのデータや、検証系の動画は、自分のプレイングを見直すための大きなヒントを与えてくれます。 特に新しい遺跡が実装された直後は、情報が錯綜するため、信頼できる情報源を見極める目が求められます。
自らも積極的に情報発信を行ったり、コミュニティで質問したりすることで、より深い知識を得ることができます。 先人たちのデータや経験を最大限に活かし、効率的に攻略を進めるための情報網を構築しておきましょう。
情報戦を制する者がゲームを制す
現代のスマホゲームにおいて、情報収集能力はプレイヤースキルと同等かそれ以上に重要な要素となっています。 常にアンテナを高く張り、有益な情報を逃さないよう日々の情報収集を習慣化してください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























