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ゲーム紹介

【スマグロ】「未知の遺跡」400回周回で分かったメモリ入手条件と注意点を解説|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の「未知の遺跡」の攻略法が気になっていると思います。 特に、キラーマシンのメモリを入手するための条件や、周回時の注意点を詳しく知りたいのではないでしょうか。

未知の遺跡を400階層以上も周回し、徹底的に検証を行いました。

この記事を読み終える頃には、未知の遺跡におけるメモリ入手の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 30階層完全制覇
  2. 精鋭バトルの活用
  3. スキル優先解放
  4. 確実な難易度選択

 

それでは解説していきます。

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未知の遺跡におけるメモリ入手条件と基本仕様

メモリ入手には30階層クリアが必須条件

未知の遺跡の最大の目的は、ボスであるキラーマシンのメモリを入手することです。 このメモリを手に入れるためには、全30階層を最後までクリアする必要があります。

途中の階層で力尽きてしまうと、メモリは一切ドロップしません。 そのため、自分の戦力に見合わない難易度に挑戦し続けることは、非常に非効率となります。

クリア時のメモリドロップ数は、ランダムで変動します。 私が確認した範囲では、一度のクリアで最大3個のメモリがドロップしました。

運が良ければ複数個の入手が可能ですが、1個も落ちないことはありません。 確実に最深部まで到達できる難易度を選ぶことが、メモリ集めの第一歩となります。

難易度によって異なる回復スキルの有無

未知の遺跡には「チャレンジ」「超難しい」「難しい」といった複数の難易度が用意されています。 難易度を選択する際に、最も注意すべきなのが回復スキルの仕様です。

「難しい」や「超難しい」の難易度では、冒険スキルの中に回復効果が含まれています。 剣のスキルやボールのスキルによる回復が機能するため、道中のHP管理が比較的容易です。

しかし、最高難易度である「チャレンジ」では、これらのスキルによる回復効果が無効化されます。 スキルでHPを維持することができないため、被弾を極限まで減らすプレイヤースキルが求められます。

回復手段は、後述する回復ステージや、特定のキャラクターが持つ回復スキルなどに限定されます。 この仕様の違いを理解せずに「チャレンジ」に挑むと、あっという間にHPが枯渇してしまうでしょう。

途中リタイアでも報酬は獲得可能

30階層をクリアできなければメモリは入手できませんが、他の報酬が無駄になるわけではありません。 ゲームオーバーになってしまった場合でも、それまでに獲得した報酬は持ち帰ることができます。

宝箱から入手した「お守り石」や「スキルメダル」などは、リタイア時でも手元に残ります。 そのため、道中で倒れてしまったからといって、完全にプレイ時間が無駄になる仕様ではありません。

ただし、スタミナの消費を考慮すると、やはり最後までクリアするに越したことはありません。 メモリが入手できない状態が続くと、キャラクターの育成も停滞してしまいます。

無理な難易度でのリタイアを繰り返すよりは、確実なクリアを目指すべきです。

400回周回で判明した階層別の注意点と敵パターン

序盤の1階から10階までの立ち回り

未知の遺跡はランダム生成とされていますが、実際には決まったパターンの繰り返しです。 特に序盤の階層は、出現する敵の種類や地形がかなり限定されています。

1階は通常バトルが確定しており、宝箱が1個必ず落ちている癒やしのステージです。 出現する敵もドラキーやスライムの組み合わせが多く、危険度は全くありません。

5階に到達すると、ステージ選択の選択肢に「精鋭バトル」が出現するようになります。 精鋭バトルは敵が強力ですが、見返りも大きいため積極的に狙っていくべきです。

10階は固定の中ボスステージとなっており、「竹やり兵」が立ちはだかります。 ここまでは準備運動のようなものなので、被弾を抑えつつスキルを整えていきましょう。

11階以降に出現するキメラの脅威

11階を超えると、出現する敵のラインナップが一気に凶悪になります。 バブルスライム、毒矢頭巾、タホドラキーなどに加え、「キメラ」が出現するようになります。

このキメラが、未知の遺跡における最大のストッパーと言っても過言ではありません。 キメラは火を吐きながらプレイヤーを執拗に追いかけてくるため、回避が非常に困難です。

出現率はそこまで高くありませんが、複数体同時に出現した場合は一気にHPを削られます。 キメラの姿を見かけたら、他の敵を無視してでも最優先で処理しなければなりません。

遠距離から攻撃できるスキルや、動きを止めるスキルを温存しておくことが対策となります。

スライム防具の弾幕攻撃を回避するコツ

キメラと並んで注意が必要なのが、通常バトルや精鋭バトルに現れる「スライム防具」です。 スライム防具は、自身の周囲にダメージ判定のある弾を出し、ぐるぐると回転させながら接近してきます。

不用意に近づくと、この回転する弾に連続して巻き込まれ、大ダメージを受けてしまいます。 そのため、スライム防具に対しては安易な近接攻撃は厳禁です。

地形によっては逃げ場がなくなることもあるため、敵の出現位置を把握することが重要になります。 何度も周回していると、地形を見ただけでスライム防具の出現位置が予測できるようになります。

ヒット&アウェイを徹底し、弾の隙間を縫って攻撃を当てる技術が求められます。

敵の出現パターンを覚える重要性

ランダム生成と言いつつ、地形と敵の編成はセットでパターン化されています。 例えば、特定の四角い地形が出た場合は、最初に竹やり兵とメラゴーストが出現する、といった具合です。

この法則を覚えることで、戦闘開始直後の立ち回りが劇的に安定します。 危険な敵が出現する位置から距離を取り、安全な場所から先制攻撃を仕掛けることが可能です。

400回も周回すれば、自然と地形のパターンは脳に刻み込まれるでしょう。

20階の中ボス「メタルクラッシャー」攻略

20階に到達すると、2体目の中ボスである「メタルクラッシャー」との戦闘になります。 メタルクラッシャーは攻撃力が高く、攻撃範囲も広いため、油断すると一撃でピンチに陥ります。

しかし、攻撃のモーションは比較的大きく、予備動作を見極めれば回避は難しくありません。 敵の攻撃をしっかりと引きつけ、回避した後の隙にダメージを叩き込むのが基本戦術です。

ここまでに入手したスキルを駆使し、一気に火力を集中させて短期決戦を狙いましょう。 長引けば長引くほど、被弾のリスクが高まってしまいます。

30階のボス「キラーマシン」の攻略法

最深部の30階で待ち受けるのが、本コンテンツの目玉であるボス「キラーマシン」です。 キラーマシンは多彩な攻撃パターンを持ちますが、特に厄介なのが矢の一斉射撃です。

放射状に放たれた複数の矢は、壁に反射してステージ上を何度も飛び交います。 壁際にいると反射した矢を連続で受けてしまうため、なるべくステージの中央付近で戦うのが安全です。

また、キラーマシンは通常バトルの中でも稀に出現することがあります。 不意打ちで矢の乱れ撃ちを受けると致命傷になりかねないため、常に警戒を怠らないようにしましょう。

イベントスキルで「ボスダメージアップ」や「マシン系ダメージアップ」を解放しておくと、攻略が格段に楽になります。

精鋭バトルと回復ステージの賢い選択基準

精鋭バトルで確定入手できる金スキルの強さ

ステージ選択で「精鋭バトル」が現れた場合、自分のHPに余裕があれば積極的に選ぶべきです。 精鋭バトルは敵の編成が完全に固定されており、対策を立てやすいというメリットがあります。

そして最大の魅力は、戦闘クリア後に「金のエンゼルスライム像」が確定で出現することです。 通常の像とは異なり、提示される3つのスキル選択肢が全て「金スキル」になります。

金スキルは、HP最大値アップやダメージアップなど、どれも攻略を左右するほど強力な効果を持っています。 特に「攻撃速度アップ」の金スキルは、火力の向上と隙の減少を同時に叶える必須級のスキルです。

攻撃速度アップスキルの圧倒的な恩恵

攻撃速度が上がると、単純な手数が物理的に増加します。 これにより、フィニッシュ攻撃を繰り出す頻度が高まり、総合的なダメージ効率が跳ね上がります。

また、攻撃モーションが短くなることで、敵の攻撃を避けるための回避行動に素早く移ることができます。 スマグロのようなアクション要素の強いゲームにおいて、攻撃速度の向上は攻防一体の最強バフと言えます。

金スキルでこれを引けるかどうかで、後半の階層の難易度が大きく変わってきます。

回復ステージの出現確率と実態

HPが減った際に頼りになるのが「回復ステージ」ですが、その内容にも偏りがあります。 回復ステージには、壺に入った薬草による個別回復と、像による全体回復の2種類が存在します。

しかし、実際に潜ってみると、全体回復の像に出会える確率は非常に低いことが分かりました。 大半は、壺に入った薬草による回復となります。

以下の表は、私が検証した回復ステージのパターン別の出現確率です。

回復パターンの種類 出現確率
薬草1個 34%
薬草2個 53%
薬草3個 6%
全体回復の像 6%

この表から分かる通り、約半数の確率で「薬草2個」のパターンに遭遇します。 「薬草1個」しか出ない確率も3割以上あるため、過度な期待は禁物です。

薬草の回復量とHP管理

薬草1個あたりの回復量は、最大HPの約20%程度に設定されているようです。 薬草が2個出れば40%の回復が見込めますが、これだけで瀕死の状態から立て直すのは困難です。

回復ステージがあるからといって、無謀な突撃を繰り返すのは危険です。 常にHPを高く保つように立ち回り、回復ステージはあくまで保険として考えるべきでしょう。

パーティ編成において、回復スキルを持つキャラクターを編成しておくことも重要です。

宝箱とルーレットの確率から読み解く報酬システム

宝箱ステージにおけるアイテム獲得の法則

ルート選択で「宝箱ステージ」を選ぶと、報酬アイテムを直接獲得することができます。 このステージでは、宝箱が1個から最大3個までランダムで出現します。

宝箱が1個も出ないことはなく、最低でも1個は保証されています。 難易度によって宝箱1個あたりの「お守り石」の獲得量が異なり、「超難しい」なら30個、「チャレンジ」なら50個手に入ります。

宝箱からは、稀に「竹やり兵の挑戦状」などの特殊なアイテムがドロップすることもあります。 アイテムを効率よく集めたい場合は、宝箱ステージを多めに経由するルート構築が有効です。

ルーレットの出現位置と抽選確率の秘密

宝箱ステージでは、宝箱の他に「ルーレット」が出現することがあります。 ルーレットの数は0個から最大3個までランダムで、運が悪いと1個も出現しません。

ルーレットには左、中央、右の3つの配置場所があり、それぞれで獲得できる報酬の傾向が異なります。 左は「スキルメダル」、中央は「お守り石」、右は「スマグロポイント」が出やすい仕様になっています。

以下の表は、それぞれの位置にルーレットが出現する確率です。

ルーレットの出現位置 報酬の傾向 出現確率
スキルメダル 40%
中央 お守り石 32%
スマグロポイント 9%

スマグロポイントは狙うべきか?

表の通り、スマグロポイントが出る右側のルーレットは、出現確率がわずか9%と極端に低く設定されています。 さらに、見事ルーレットを引き当てたとしても、獲得できるポイントは10、50、最大でも100ポイントです。

このコンテンツを周回してスマグロポイントを荒稼ぎしようとするのは、現実的ではありません。 「出たらラッキー」程度に考え、基本的にはスキルメダルとお守り石の収集に注力すべきです。

ルーレットの報酬抽選率

ルーレットが出現した後、実際にどのアイテムが当たるかの抽選率も独自に検証しました。 以下の表は、ルーレットから排出されるアイテムの割合を示したものです。

ルーレットの排出アイテム 当選確率
目玉報酬(メダル・石・ポイント) 40%
しずく(必殺ゲージ増加) 24%
通常スキル選択 22%
薬草(HP回復) 15%

最も確率が高いのは、メダルや石などの目玉報酬で、約4割の確率で獲得できます。 次いで、必殺ゲージが溜まる「しずく」や、通常のスキル選択が当たります。

宝箱ステージを多く選択することでルーレットの試行回数を増やし、目玉報酬を狙うのがセオリーとなります。

効率的な周回方法とイベントスキルの優先度

イベントスキルは惜しみなく全解放を目指す

未知の遺跡で集めたスキルメダルは、専用の「イベントスキル」の解放に使用します。 過去のイベントでは、解放するとかえって邪魔になるスキル(聖水など)もありましたが、今回は違います。

今回のイベントスキルは、解放すればするほど純粋にプレイヤーが強化されるものばかりです。 そのため、メダルが貯まったら出し惜しみせずに、どんどんスキルを解放していくことを強くおすすめします。

ボミエの沼がもたらす圧倒的な足止め効果

イベントスキルの中で、最優先で解放したいのが「ボミエの沼」です。 このスキルは、敵の移動速度を著しく低下させる沼を設置する効果があります。

前述した厄介な「スライム防具」の接近を遅らせたり、「キメラ」の追従を振り切る際に絶大な威力を発揮します。 敵が沼に足を取られている間に、安全な位置から一方的に攻撃を叩き込む戦術が可能になります。

このスキルがあるだけで、道中の被弾率が劇的に下がるため、真っ先に取得しましょう。

ボスダメージアップスキルによる攻略の安定化

ボミエの沼の他に、「ボスダメージアップ」や「マシン系ダメージアップ」のスキルも非常に強力です。 これらのスキルを最大まで強化すると、キラーマシンに対するダメージが40%以上も跳ね上がります。

スキルランクが上がるにつれて、20階のメタルクラッシャーや30階のキラーマシン戦が、驚くほど簡単になっていきます。 最初は苦戦していた難易度でも、スキルが育てば力押しで突破できるようになるはずです。

スキルメダルの獲得量が要求値に届いたら、迷わず火力強化に投資してください。

難易度選びは確実なクリアを最優先にする

未知の遺跡を周回する上で最も重要なのが、プレイスタイルに合わせた難易度の選択です。 「チャレンジ」は報酬が豪華ですが、回復スキルがないため安定したクリアには高い技術が要求されます。

もし「チャレンジ」で宝箱ステージを多めに選ぶと、戦闘回数が減ってキャラクターが育たず、ボス戦で詰む可能性が高くなります。 一方で、「超難しい」の難易度であれば、宝箱ステージを多く選んでも比較的余裕を持ってクリアできます。

無理をして「チャレンジ」でゲームオーバーになり、キラーマシンのメモリを逃すのは本末転倒です。 スタミナの無駄遣いを防ぐためにも、まずは自分が確実にクリアできる難易度を選びましょう。

メモリ入手効率の最大化

キラーマシンのメモリをSランクにするまでは、確実な入手を最優先とする立ち回りが正解です。 「超難しい」で宝箱を多めに選択し、アイテムを集めながら手堅くクリアを重ねるのがおすすめです。

スキルメダルやお守り石の獲得量は、「チャレンジ」で宝箱を避けた場合と、「超難しい」で宝箱を選んだ場合で大差ありません。 それならば、難易度を下げてでも宝箱からアイテムを回収した方が、精神的にも楽に周回できます。

スキルレベルが十分に育ち、キラーマシンのメモリも集まりきってから、腕試しとして「チャレンジ」に挑むのが良いでしょう。

アクションゲームとしてのプレイヤースキル向上術

被弾を極限まで減らすための位置取りの極意

未知の遺跡の攻略は、いかに敵の攻撃を避け、自分の攻撃を当てるかというアクションゲームの基本に帰結します。 特に高難易度では、一度の位置取りのミスが命取りになります。

戦闘が始まったら、まずはステージ全体を見渡し、敵の配置と障害物の位置を把握しましょう。 敵に囲まれないように常に動き回り、一方向からのみ敵を迎え撃つような位置取りを心がけるべきです。

キメラの火炎放射や、キラーマシンの矢に対しては、直線的な後退ではなく、斜め方向への回避行動が有効です。

ボス戦における必殺ゲージの効果的な使い方

ボス戦においては、必殺ゲージ(しずく)の使いどころが勝敗を分けます。 必殺技は大きなダメージを与えるだけでなく、発動中の一時的な無敵時間を利用して敵の大技を回避するためにも使えます。

キラーマシンが矢の乱れ撃ちのモーションに入った瞬間に必殺技を発動すれば、ダメージを完全に無効化しつつ反撃できます。 ゲージが溜まったからといってすぐに放出するのではなく、ピンチを切り抜けるための切り札として温存しておく冷静さが必要です。

武器種別の立ち回りとキャラクター相性

装備する武器種によっても、未知の遺跡の攻略難易度は変化します。 広範囲を攻撃できる剣や、遠距離から安全に削れる弓や魔法など、自分のプレイスタイルに合った武器を選びましょう。

特に、移動速度を遅くするボミエの沼と、遠距離攻撃の組み合わせは非常に強力です。 敵を寄せ付けずに完封することも夢ではありません。

キャラクターの固有スキルとの相乗効果も考慮し、最適な編成を見つけ出すのも攻略の醍醐味です。

まとめ

未知の遺跡は、一見すると運要素が強いコンテンツに見えますが、実際には知識と対策で難易度を大幅に下げることができます。 階層ごとの敵の出現パターンを覚え、強力なイベントスキルを優先的に解放することが攻略の近道です。

無理な難易度設定は避け、自分に合ったペースで確実に30階層をクリアし、キラーマシンのメモリを集めていきましょう。 このレビューが、皆さんのスマグロ攻略の一助となれば幸いです。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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