編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」の新コンテンツ「未知の遺跡」の効率的な周回方法が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には400回以上の周回で判明した攻略の疑問が解決しているはずです。
- パターン化されたステージ形状と敵編成の完全把握
- 金スキル確定の精鋭バトルを優先するルート構築
- ボミエの沼とマシン系特効スキルによるボス攻略
- 確実なメモリ入手のための最適な難易度選択
それでは解説していきます。
未知の遺跡 : 基礎知識と400回周回で見えた真実
新コンテンツ : 30階層ランダム生成の罠
今回のアップデートで実装された「未知の遺跡」は機械の遺跡をテーマにしたダンジョンです。 最深部にはボスとしてキラーマシンが待ち構えています。
公式のアナウンスでは30階層まで続くランダム生成のステージとされています。 この仕様を聞いて期待に胸を膨らませたプレイヤーも多いでしょう。
しかし実際に400階層以上潜り続けて徹底検証を行った結果、全く異なる事実が見えてきました。 完全なランダムではなく実際には限られたパターンの繰り返しで構成されています。
ステージの地形や出現する敵の種類はいくつかの固定パターンの組み合わせに過ぎません。 深く潜るにつれて敵のステータスが強化されていくだけの仕様となっています。
周回効率 : メモリ入手の絶対条件と注意点
未知の遺跡を周回する最大の目的はキラーマシンのメモリを入手することです。 このメモリは30階層のボスを倒して見事クリアした時にのみ獲得できます。
道中で力尽きてしまった場合、残念ながらメモリは手に入りません。 そのため自分の戦力に見合わない難易度に挑み続けることは非常に非効率です。
ただし敗北した場合でもそこまでに獲得したアイテムや報酬は持ち帰ることができます。 全ロスにはならないという点では精神的な負担が少ない安心設計と言えます。
難易度選択 : 回復スキルの有無が明暗を分ける
挑戦する難易度によってステージ内での回復手段が大きく異なります。 「難しい」や「超難しい」の難易度では冒険スキルの恩恵を受けることが可能です。
ソードによる回復やボールによる回復など道中での生存率を高めるスキルが機能します。 しかし最高難易度である「チャレンジ」ではこれらの回復スキルが一切無効化されます。
チャレンジモードで頼れるのは道中に落ちている薬草や専用の回復ステージのみです。 この仕様の違いが難易度の体感に決定的な差を生み出しています。
バトル仕様 : 敵の出現パターンは完全に固定化されている
ステージごとのバトル形式も検証によって法則性が明らかになりました。 通常バトルにおいてはステージの地形を見た瞬間に敵の出現位置が予測可能です。
どのようなパターンの敵がどのタイミングで湧いてくるのかが決まっています。 この法則を覚えることこそが被ダメージを抑えてクリアするための最大の近道です。
無駄な動きを減らし敵の出現位置にあらかじめ攻撃を置いておく戦術が有効になります。 ランダム生成という言葉に惑わされずパターンを暗記することが攻略の第一歩です。
階層別攻略 : 出現モンスターと要注意ギミック
1階〜4階 : 序盤の立ち回りと通常バトル確定の恩恵
遺跡に足を踏み入れた直後の1階は必ず通常バトルが発生する確定仕様です。 さらに宝箱が1個必ず落ちているというプレイヤーにとって優しいボーナスステージでもあります。
この1階で出現する敵の組み合わせで最も多いのがドラキーとスライムのパターンです。 ゲームを始めたばかりの初心者でも難なく突破できる強さに設定されています。
稀にメラゴーストなどの厄介な敵が混ざることもありますが脅威ではありません。 ここでしっかりと操作の感覚を掴みながら序盤の階層を駆け抜けていきましょう。
5階〜9階 : 精鋭バトルの出現と金スキルの重要性
5階層に到達するとルート選択に「精鋭バトル」のステージが出現するようになります。 この精鋭バトルは通常のバトルよりも敵の編成が厳しく設定されています。
しかしこの精鋭バトルをクリアすると非常に大きな恩恵が待っています。 討伐完了後に必ず「金のエンゼルスライム像」が出現する仕様となっているのです。
この像からは強力な金枠のスキルを確定で3択から選ぶことができます。 HP最大アップや攻撃速度アップなど攻略を左右する重要なスキルばかりです。
戦力に余裕がある限りはこの精鋭バトルを積極的に選んで自軍を強化していくべきです。 ここでどれだけ金スキルを集められるかが後半戦の難易度を決定づけます。
10階〜19階 : 中ボス竹やり兵とキメラの恐怖
10階に到達すると最初の中ボスである竹やり兵との戦闘が待ち受けています。 リーチの長い攻撃を仕掛けてくるため距離の取り方には細心の注意が必要です。
そして11階を超えたあたりから通常モンスターのラインナップに変化が生じます。 バブルスライムや毒矢ずきんといった状態異常を持つ敵が出現し始めます。
中でもプレイヤーを最も苦しめるのが空中を浮遊するキメラの存在です。 キメラは火を吐きながら執拗にプレイヤーを追尾してくるという最悪の行動パターンを持っています。
移動速度も速いため立ち止まって攻撃していると一瞬で体力を削り取られます。 出現率自体はそれほど高くありませんが出てきた場合は最優先で処理しなければなりません。
20階〜29階 : 中ボスとスライムボーグ対策
20階の節目では中ボスとしてメタルクラッシャーが登場します。 防御力が高く長期戦になりやすいためここまでに火力を上げておくことが必須です。
さらにこの深い階層で警戒すべき通常敵がスライムボーグです。 自身の周囲にダメージ判定のある弾をぐるぐると回転させながら接近してきます。
不用意に近づくと連続でダメージを受けて致命傷になりかねません。 遠距離からの攻撃で削るか動きを止めるスキルを活用して安全に処理しましょう。
30階 : ボスであるキラーマシンの矢の一斉射撃を攻略せよ
最深部の30階ではいよいよボスのキラーマシンとの最終決戦となります。 圧倒的なステータスと多彩な攻撃パターンでプレイヤーを追い詰めてきます。
特に警戒すべきは矢の一斉射撃と呼ばれる広範囲攻撃です。 放射状に放たれた複数の矢が壁で何度も反射しステージ内を飛び交います。
軌道を読むのが非常に難しく回避に専念しなければあっという間にHPが尽きます。 反射する矢の隙間を縫うように移動し攻撃のチャンスをうかがう忍耐力が求められます。
報酬システム : 宝箱とルーレットのドロップ率徹底検証
回復ステージ : 薬草と祈りの像の出現確率比較
道中のルート選択で現れる「回復ステージ」は消耗したHPを立て直す重要なポイントです。 ここでの回復手段は壺に入った個別回復の薬草か全体回復の祈りの像の2種類です。
400回以上の検証でこれらの出現割合が明確な数値として判明しました。 以下が回復ステージにおけるアイテムの出現確率をまとめた表です。
| 回復アイテムの種類 | 出現確率 |
|---|---|
| 薬草1個のみ | 34% |
| 薬草2個出現 | 53% |
| 薬草3個出現 | 6% |
| 祈りの像 (全体回復) | 6% |
表からも分かる通り半分以上の確率で薬草が2個手に入ります。 逆に言えば全体回復の祈りの像にはほとんど期待できないということです。
普段から出撃させるメインキャラクターの被弾をできるだけ抑える立ち回りが求められます。 なお薬草1個あたりの回復量は最大HPの約20%程度となっています。
宝箱ステージ : お守り石のドロップ数と選択のジレンマ
ルート選択にある「宝箱ステージ」を選ぶとまとまった報酬を獲得できます。 このステージに入ると1個から最大3個までの宝箱がランダムでドロップします。
最低でも1個は保証されていますが上振れするかどうかは完全に運次第です。 この宝箱から手に入るメインの報酬は交換所で使用できる「お守り石」です。
難易度によって宝箱1個あたりから手に入るお守り石の数が設定されています。
| 挑戦する難易度 | 宝箱1個のお守り石獲得数 |
|---|---|
| 難しい | やや減少 |
| 超難しい | 30個 |
| チャレンジ | 50個 |
最高難易度のチャレンジであれば一度に大量のお守り石を稼ぐことが可能です。 しかし宝箱ステージばかりを選ぶと敵との戦闘機会が失われてしまいます。
結果としてスキルによる強化ができずボス戦で火力不足に陥るというジレンマが存在します。 報酬と強化のバランスをいかに取るかがプレイヤーの腕の見せ所です。
ルーレット抽選 : スキルメダルとスマグロポイントの現実
宝箱ステージのもう一つの目玉がルーレットによる追加報酬の抽選です。 宝箱と同様にルーレットも0個から最大3個までランダムで出現します。
ルーレットには左、中央、右の3つの位置がありそれぞれで抽選される報酬の枠が異なります。 検証の結果この出現位置にも明確な確率の偏りがあることが分かりました。
| ルーレットの出現位置 | 報酬の枠 | 出現確率 |
|---|---|---|
| 左のルーレット | スキルメダル | 40% |
| 中央のルーレット | お守り石 | 32% |
| 右のルーレット | スマグロポイント | 9% |
多くのプレイヤーが欲しがるスマグロポイントは右のルーレットからしか出ません。 しかもその右のルーレットが出現する確率自体がわずか9%と極端に低く設定されています。
さらに運良く右のルーレットが出たとしても獲得できるポイントは最大でも100です。 未知の遺跡を周回してスマグロポイントを稼ごうという考えは現実的ではありません。
ポイントは出たらラッキー程度に考えスキルメダルやお守り石を集めることに注力しましょう。
報酬一覧 : ルーレット当選確率の数値化
ルーレットが出現したとして実際に何が当選するのかも気になるところです。 数百回のルーレット抽選から導き出したアイテム別の当選割合がこちらです。
| 当選アイテム | 当選確率 |
|---|---|
| 目玉報酬 (メダル/お守り石等) | 40% |
| 雫 (必殺ゲージ回復) | 24% |
| 通常スキル選択 | 22% |
| 薬草 (HP回復) | 15% |
最も確率が高いのは嬉しいことに目玉報酬の枠となっています。 しかし必殺ゲージを回復する雫やただの薬草で終わってしまうことも少なくありません。
ルーレットはあくまで宝箱ステージのオマケとして捉えておくのが精神衛生上良いでしょう。 宝箱ステージを多く踏んで試行回数を稼ぐことが結果的に多くの報酬に繋がります。
イベントスキル : ボミエの沼と火力アップの恩恵
スキル解放 : 惜しみなくメダルを使うべき理由
集めたスキルメダルは専用のイベントスキルを解放するために使用します。 このイベントスキルはダンジョン攻略の難易度を劇的に下げる強力な要素です。
過去に開催されたドラクエ1のイベントでは聖水など使い道の難しいスキルも存在しました。 解放することで逆に進行の邪魔になるというトラウマを抱えたプレイヤーもいるはずです。
しかし今回の未知の遺跡のイベントスキルにはそのようなデメリットは一切ありません。 解放すればするほど純粋に自軍が強化されていくため出し惜しみは無用です。
メダルが貯まったら迷わずどんどんスキルツリーを解放していきましょう。 初期の解放コストは200メダル程度ですが段階が進むにつれて要求数も増加していきます。
必須スキル : ボミエの沼がスライムボーグを完封する
数あるイベントスキルの中で最も優先して解放すべきなのが「ボミエの沼」です。 このスキルは敵の移動速度を大幅に低下させるという非常に強力な効果を持っています。
未知の遺跡では敵に囲まれたり高速で接近されたりする状況が多発します。 先述した厄介なスライムボーグやキメラに対してもこのボミエの沼が特効薬となります。
ダメージ判定を出しながら迫ってくるスライムボーグの足止めには最適です。 沼で動きが鈍っている間に遠距離から安全に処理する戦術が確立できます。
全ての敵に対して有効なデバフとなるため攻略の安定感が格段に向上します。 最速でこのスキルを解放することが周回効率アップの絶対条件と言えます。
特効スキル : マシン系ダメージアップの絶大な威力
ボスであるキラーマシンを討伐するために欠かせないのが種族特効のスキルです。 スキルツリーには「マシン系ダメージ増」という項目が用意されています。
このスキルを最大レベルの12まで上げるとダメージがなんと24%も上昇します。 さらに「ボスダメージ増」のスキルも併用することで火力の底上げが可能です。
これらを組み合わせることでボスに対して最大40%近いダメージボーナスを得られます。 硬いキラーマシンもこの特効スキルがあれば驚くほどあっさりと沈むようになります。
道中の中ボスであるメタルクラッシャーの討伐速度も目に見えて速くなります。 火力不足でタイムアップや被弾が増えてしまう場合は特効スキルのレベルを見直しましょう。
育成手順 : 効率的なスキル解放の順番
効率よくイベントを進めるためにはスキルを解放する順番にも戦略が必要です。 まずは生存率に直結するボミエの沼を解放し道中の安定を図ります。
次にスキルメダルの獲得量を増やすスキルを優先してレベルアップさせましょう。 長期的な周回を見据えた場合この獲得量アップが後々の育成スピードを劇的に加速させます。
メダルの供給が安定してきたらアロー系ダメージ増などの基礎火力を上げていきます。 そして最後にボス特効やマシン特効を極めてキラーマシンとの最終決戦に備えるのが理想的です。
この手順を踏むことで無駄な周回を減らしストレスなくコンテンツを攻略できるはずです。
安定周回 : 確実なメモリ入手のベストプラクティス
難易度調整 : チャレンジを避けるべきプレイヤーの特徴
未知の遺跡を周回する上で最も陥りやすい罠が難易度選択のミスです。 最上位の報酬を求めて無理に「チャレンジ」に挑み続けるのは推奨できません。
チャレンジモードは回復スキルが制限されるため僅かな操作ミスが命取りになります。 道中のキメラやボスの矢の一斉射撃で簡単にゲームオーバーになってしまうでしょう。
安定して30階層をクリアできない戦力のプレイヤーがチャレンジを選ぶのは時間の無駄です。 途中でリタイアしてしまっては本来の目的であるボスのメモリが一切手に入りません。
見栄を張らずに自分の育成状況を冷静に分析し適切な難易度を選ぶ勇気が必要です。 10回挑んで5回しかクリアできない難易度よりも10回中10回クリアできる難易度が正解です。
宝箱多めルート : 超難しい難易度での安定攻略法
確実なメモリ入手と報酬獲得を両立させるための最適解が存在します。 それが「超難しい」の難易度を選択し道中で「宝箱ステージ」を多めに選ぶルートです。
超難しいであれば冒険スキルによる回復の恩恵を受けられるため道中の安定感が段違いです。 宝箱ステージを多めに選んで戦闘を回避し戦力が十分に上がらなくてもクリアが可能です。
チャレンジモードで宝箱ばかり選ぶとボス戦で火力が足りず確実に敗北します。 しかし超難しいのボスであればイベントスキルによる特効効果だけで十分に押し切れます。
この方法であればお守り石やスキルメダルを稼ぎつつ最後にメモリも確実にお持ち帰りできます。 ストレスフリーで周回を重ねるための最も賢いプレイスタイルと言えるでしょう。
メモリドロップ : Sランク作成までの果てしない道のり
キラーマシンのメモリを最高レアリティのSランクにするのがこのイベントの最終目標です。 そのためには膨大な数のメモリを集めて合成していく必要があります。
1回のクリアでドロップするメモリの数は決して多くありません。 検証の過程で一度に最大3個のメモリがドロップする幸運なケースは確認できました。
超難しいの難易度でも運が良ければ2個同時にドロップすることは珍しくありません。 しかし基本的には1回のクリアにつき1個のドロップをコツコツ積み重ねる作業になります。
Sランク作成までの道のりは長く根気のいる戦いになることを覚悟しておきましょう。 だからこそ途中で負けて無駄な時間を過ごさない安定周回ルートが重要なのです。
周回メンタル : 400回潜って導き出したモチベーション維持法
同じようなパターンのステージを何百回も周回するのは精神的な疲労を伴います。 モチベーションを維持するためには考え方を少し変える工夫が必要です。
まずはメモリのSランクという大きな目標だけを見据えるのをやめましょう。 スキルメダルを集めてツリーを解放していく日々の小さな成長に喜びを見出すのです。
また今日はお守り石を何個集める明日は宝箱ステージを何回踏むといった小目標も有効です。 動画や音楽を楽しみながら操作を半自動化できるレベルまでパターンを体に染み込ませましょう。
400回以上の周回を乗り切れたのはこうした小さな工夫の積み重ねがあったからこそです。 焦らず自分のペースで遺跡の探索を楽しんでいくことが何よりも大切です。
未知の遺跡 : プレイヤーの疑問に答える徹底考察
よくある疑問 : なぜスマグロポイントは集まらないのか
イベントが始まってから多くのプレイヤーがスマグロポイントの渋さに不満を抱いています。 このポイントはガチャを回したり貴重なアイテムと交換したりするための重要なリソースです。
しかし未知の遺跡のルーレット仕様を見れば集まらないのは当然の結果と言えます。 右のルーレットの出現率9%という数字はポイントを配りたくないという運営の意図の表れです。
このコンテンツはあくまで育成アイテムやメモリを集めるための場所として割り切るべきです。 ポイント稼ぎは他のデイリーミッションや闘技場などのコンテンツで行うのが基本戦略となります。
よくある疑問 : 竹やり兵の挑戦状の有効な使い道
宝箱ステージから稀にドロップする「竹やり兵の挑戦状」の扱いに困っている方も多いでしょう。 これは強敵マッチと呼ばれる特別なバトルコンテンツに挑むためのチケットです。
挑戦状を使用すると強力な竹やり兵との単独バトルが発生します。 見事討伐に成功すれば通常よりも豪華な育成アイテムや大量のゴールドを獲得できます。
周回に疲れた時の気分転換やどうしてもゴールドが足りない時に一気に消費するのがおすすめです。 期限切れにならないようにイベント期間内にしっかりと使い切るようスケジュール管理をしましょう。
よくある疑問 : キメラから逃げ切ることは本当に可能か
中盤以降に出現するキメラの炎に焼かれて涙を呑んだプレイヤーは数え切れません。 追尾性能が高く直線的に逃げてもすぐに追いつかれて継続ダメージを受けてしまいます。
キメラから逃げ切るためのコツはステージの壁際を円を描くように大きく移動することです。 急な方向転換をすると判定に引っかかるため滑らかな弧を描くイメージで逃走しましょう。
そして逃げながらボミエの沼のスキルが発動するのを待ち移動速度を下げてから反撃に転じます。 キメラの対処法をマスターすることが高階層を安定してクリアするための必須テクニックです。
よくある疑問 : 今後のアップデートへの期待と予想
現状は30階層までのパターン化されたステージですが今後の追加要素にも期待が高まります。 公式の過去の傾向からするとイベント後半に「裏・未知の遺跡」のような高難易度が追加されるかもしれません。
さらに深い50階層や100階層までのエンドレスモードが実装される可能性もゼロではありません。 新たなボスとして他の歴代ドラクエモンスターが参戦すればさらに盛り上がることは確実です。
今のうちにイベントスキルを完全に解放しどのような環境変化にも対応できる準備をしておきましょう。 スマグロの運営はプレイヤーの意見を汲み取る傾向があるためフィードバックを送るのも一つの手です。
まとめ
今回のレビューではスマグロの新コンテンツ「未知の遺跡」について400回以上の周回データを元に解説しました。 ランダム生成という言葉の裏にある固定パターンを理解することが攻略の第一歩です。
難易度設定や報酬のドロップ率など見えにくい仕様を把握した上で効率的な周回ルートを構築しましょう。 この記事の検証データが皆さんのキラーマシンメモリSランク作成の助けになれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























