編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はNTEのイベント「暗黒レーシング」の効率的な進め方が気になっていると思います。
期間限定のレースイベントは報酬が豪華な反面、仕様が複雑で戸惑うことも多いはずです。
本レビューでは必要なアイテム数から実践的なテクニックまでを網羅して詳細に解説します。
この記事を読み終える頃には暗黒レーシングの報酬全回収に関する疑問が完全に解決しているはずです。
- 報酬全回収に必要なネジ総数は20,810個
- 最短4日間で全ての報酬アイテムを交換可能
- 同乗プレイと特定アイテムの活用が勝利の鍵
- 放置プレイと順位狙いの時間効率の違い
それでは解説していきます。

暗黒レーシングの報酬全回収に必要なネジ数と日数
必要な「国鉄のネジ」の総数は20,810個
今回のイベント「暗黒レーシング」において、最大の目標となるのが報酬の全回収です。 用意されている全ての報酬アイテムを交換するために必要な「国鉄のネジ」の総数は、正確に20,810個となっています。
この数字を把握しておくことは、イベント期間中のペース配分を考える上で非常に重要です。 目標数値が明確になれば、1日あたりに稼ぐべきポイント数を逆算することができます。
20,810個という数は一見すると膨大に思えるかもしれません。 しかし、後述する獲得上限の仕様やポイントの稼ぎ方を理解すれば、決して達成困難な数字ではありません。
無計画にプレイするのではなく、常にこのゴールを意識しながらレースに参加することが効率化の第一歩となります。 イベント期間は約33日間と長く設定されているため、焦らず着実にネジを集めていくことが肝要です。
1日の獲得上限と全回収までの最短日数
暗黒レーシングには、1日に獲得できるネジの数に上限が設けられています。 初日の獲得上限は15,000個に設定されており、以降は1日経過するごとに上限が5,000個ずつ増加していく仕様です。
この仕組みを理解しておかないと、無駄にレースを周回してしまう可能性があります。 計算上、初日に15,000個を獲得し、2日目に上限が20,000個に達した時点で追加の5,000個を獲得できます。
そして3日目には上限が25,000個となるため、ここでさらに5,000個を獲得すれば、累計25,000個を稼ぐことが可能になります。 全回収に必要なネジ数は20,810個であるため、理論上は最短3日から4日で全ての報酬を取り切ることが可能です。
毎日コツコツとプレイして上限まで稼いでも良いですし、上限解放枠を溜め込んでから週末に一気にプレイしても問題ありません。 プレイヤーの生活スタイルに合わせて柔軟な進め方ができる点が、このイベントの優れた設計と言えます。
ネジと交換できるおすすめ報酬アイテム
20,810個のネジを使って交換できる報酬の中には、プレイヤーの戦力強化に直結する重要なアイテムが多数含まれています。 限られた時間の中でプレイする場合、どのアイテムから優先して交換すべきかを見極める必要があります。
最優先で確保すべきは、キャラクターのステータスを底上げする貴重な育成素材です。 これらの素材は通常のプレイでは入手機会が限られており、イベントで大量に確保しておくことで今後の攻略が格段に楽になります。
次点で交換をおすすめするのは、イベント限定のカスタマイズアイテムやアバター関連の報酬です。 これらはイベント期間を逃すと復刻されるまで入手不可能になる可能性が高いため、コレクションを重視する方は早めに確保してください。
余ったネジは、ゲーム内通貨や汎用的な消費アイテムと交換するのが無難な選択です。 全ての報酬を取り切ることを前提としつつも、優先順位をつけて交換していくことで、万が一の取りこぼしによる被害を最小限に抑えられます。
効率的なネジ集めのための日課スケジュール
イベント期間中、効率よくネジを集めるためには、毎日のプレイサイクルをルーティン化することが有効です。 1回のレースにかかる時間は大体5分程度であるため、スキマ時間を活用してプレイを重ねていくことが基本となります。
例えば、通勤・通学時間や休憩時間を利用して、毎日決まった回数のレースに参加する計画を立てます。 1回のレースで1位を獲得できれば2,000ポイントのネジが手に入るため、数回のプレイで十分な量を稼ぐことが可能です。
日課としてゲームにログインした直後に、まずは暗黒レーシングを数戦こなす習慣をつけることをおすすめします。 他のデイリークエストやコンテンツに気を取られる前にイベントを消化しておけば、後回しにして忘れてしまうリスクを防げます。
モチベーションを維持するためにも、1日の目標獲得数をあらかじめ自分の中で設定しておくと良い結果に繋がります。
週末プレイヤー向けのネジ回収戦略
平日は仕事や学業でまとまったゲーム時間を確保できない方でも、暗黒レーシングは十分に攻略可能です。 前述の通り、ネジの獲得上限は毎日5,000個ずつ加算されていくため、プレイしなかった日の分の上限が消滅することはありません。
平日に全くプレイできなかったとしても、週末にまとめてレースに参加すれば、蓄積された上限の分だけ一気にネジを稼ぐことができます。 この仕様は、忙しい現代のゲーマーにとって非常にありがたいシステム設計となっています。
週末に集中してプレイする場合、後述する放置プレイや相乗り戦術を駆使して、時間あたりの獲得効率を最大化することが求められます。 フレンドと時間を合わせて一緒にプレイすることで、勝率を高めつつ短時間で目標ポイントに到達することができるはずです。
上限がストックされる仕様を最大限に活用し、自分のペースで無理なくイベント完走を目指してください。
取りこぼしを防ぐための注意点
暗黒レーシングをプレイする上で、いくつかの注意すべき落とし穴が存在します。 最もやってはいけないミスは、ネジを獲得したにもかかわらず、報酬との交換を忘れてイベント期間を終えてしまうことです。
イベント終了と同時に交換所が閉鎖される場合があるため、目標のネジ数が貯まったら速やかにアイテムと交換する癖をつけてください。 また、1日の獲得上限に達している状態でレースに参加しても、リザルト画面でネジを獲得することはできません。
レースに参加する前には、必ず現在のネジ獲得状況と上限値を確認し、無駄なプレイを回避することが重要です。 さらに、不具合やバグによる意図しない強制終了などが発生する可能性も考慮し、期間ギリギリではなく余裕を持ったスケジュールで完走を目指すことが鉄則です。
イベント終了の数日前には全ての報酬を交換し終えている状態が理想的な進行と言えます。
暗黒レーシングで上位を狙うための実践テクニック
車両を持っていなくても参加可能な神イベント
暗黒レーシングの最大の魅力の一つは、ゲーム内で自身の車両を所有していなくても参加できる点にあります。 通常、この手のレースイベントでは事前の準備や乗り物の性能差が勝敗を分けることが多いですが、本イベントは条件がフラットです。
新規プレイヤーや、これまで車両コンテンツに手を出していなかったプレイヤーでも、完全に同じスタートラインから競技を楽しめます。 参加条件のハードルが極めて低いことは、ゲーム全体のコミュニティを活性化させる素晴らしい施策として評価できます。
プレイヤーはレース専用の車両にあらかじめ搭乗した状態でスタートするため、事前のカスタマイズや強化は一切不要です。 純粋なプレイヤースキルと、レース中のアイテム運、そして状況判断能力のみが順位を決定づける要素となります。
初心者がベテランに実力で打ち勝つことも十分に可能な、非常にフェアで熱いバトルが展開されます。
スタートダッシュを決めるキャラクターチェンジ
レースで上位に食い込むためには、スタート直後の行動がその後の展開を大きく左右します。 カウントダウンがゼロになりスタートした直後、特定の操作を行うことでライバルに差をつけるテクニックが存在します。
それが、移動速度に補正のかかるキャラクターへの瞬時のチェンジです。 レース開始と同時に操作キャラクターを足の速いものに切り替えることで、初速を稼ぎ、アイテム争奪戦で有利なポジションを確保できます。
この数秒の差が、強力な武器アイテムを先取できるかどうかの分かれ道となります。 操作には多少の慣れが必要ですが、スタートダッシュの成功率は順位に直結するため、意識して練習する価値は十分にあります。
ただし、最初のコーナーでの混戦に巻き込まれるリスクもあるため、周囲のプレイヤーの動きを冷静に観察することも忘れないでください。
フィールド上の武器アイテムの選び方と評価
レース中、フィールド上には様々な武器アイテムが配置されており、これらを拾うことで敵車両を攻撃できます。 武器によって性能が大きく異なるため、状況に応じた適切な武器選択が勝敗を分ける鍵となります。
以下に、主要な武器の性能比較表をまとめました。
| 武器の種類 | 威力 | 連射性 | 命中精度 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| ピストル | 低 | 高 | 高 | 優秀(扱いやすい) |
| サブマシンガン | 中 | 極高 | 中 | 最優秀(主力武器) |
| ショットガン | 極高 | 低 | 低 | 限定的(近距離用) |
| ガトリング | 高 | 高 | 極低 | 注意(反動が強い) |
| ミサイル | 破壊的 | 極低 | 中 | ロマン(隙が大きい) |
一見すると威力の高いミサイルやガトリングが強力に思えますが、実際のレース環境では使い勝手が異なります。 自車も敵車も高速で移動しているため、単発の威力が高い武器よりも、命中させやすい武器の方が総合的なダメージ効率に優れています。
そのため、ピストルやサブマシンガンといった取り回しの良い武器をメインに立ち回ることを強く推奨します。 特にサブマシンガンは安定した連射力で敵の耐久値を確実に削ることができるため、見つけたら優先的に確保すべきアイテムです。
逆に、ミサイルは発射間隔が長く、外した際のリスクが大きすぎるため、確実な狙撃チャンス以外での使用は避けるのが無難です。
強制ダメージを与える「支援」アイテムの脅威
フィールド上で取得できるアイテムの中で、最も戦局を動かす影響力を持っているのが「支援」アイテム(トランシーバー)です。 このアイテムを取得すると、自分より上位にいるプレイヤー(1位および2位)に対して強制的にダメージを与えることができます。
回避がほぼ不可能なロックオン攻撃であるため、上位を走るプレイヤーにとっては最大の脅威となります。 支援アイテムによる攻撃を3回受けると、車両は完全に破壊され、大きなタイムロスを余儀なくされます。
自身が3位以下を走っている場合は、このトランシーバーを積極的に回収し、上位陣を叩き落とすプレイングが求められます。 逆に自身が1位を独走している場合は、常に背後からの支援攻撃の恐怖に晒されることになります。
あえてギリギリまで2位や3位をキープし、最終ラップでトップに躍り出るという戦略も、このアイテムの存在ゆえに有効な手段となります。 アイテムの出現位置を記憶し、トランシーバーの確保を巡る駆け引きを制することが勝利への近道です。
車両を回復する「万能レンチ」の確保ルート
レース中、敵からの攻撃や障害物への衝突によって、車両の耐久値は徐々に減少していきます。 耐久値がゼロになり車両が破壊されると、復帰までに時間がかかり、致命的な順位低下を招きます。
これを防ぐための唯一の手段が、フィールド上に配置されている「万能レンチ」の取得です。 万能レンチを取ることで車両の耐久値が回復し、再び敵の攻撃に耐えられるようになります。
レンチの出現ポイントはコース上の特定の場所に固定されているため、走行ルートにレンチの回収を組み込むことが重要です。 特に激しい攻撃が予想される直線コースの終わりや、密集地帯の直後にあるレンチは、命綱となる重要なアイテムです。
常に自身の車両の耐久値に気を配り、危険な状態になる前にレンチを確保する計画的なドライビングを心がけてください。 時には最短ルートを外れてでも、確実な耐久値回復を優先した方が最終的な順位が安定する場面も多々あります。
2人乗りの「相乗り」を活用した最強戦術
暗黒レーシングは個人戦として設計されていますが、システム上、他のプレイヤーの車両に同乗する「相乗り(競合)」が可能です。 この相乗りシステムを活用することが、現状のイベントにおける最も強力な戦術となっています。
2人で1台の車両に乗ることで、1人が運転に専念し、もう1人が武器による攻撃とアイテム回収に専念するという完全な分業体制が構築できます。 1人で運転と射撃を同時に行うソロプレイヤーと比較して、その戦闘力と安定感は圧倒的です。
野良のマッチングであっても、開始直後に他のプレイヤーの車両に乗り込むことで、この強力な戦術を実践することができます。 運転側はコース取りとレンチの回収に集中し、射撃側はトランシーバーの確保と敵車両の破壊に全力を注ぎます。
相乗り状態で見事に1位を獲得できれば、同乗している両者に最高ポイントが与えられるため、双方にとってメリットしかありません。 ソロで限界を感じた場合は、積極的に相乗りを狙い、即席のタッグでレースを支配する感覚を味わってみてください。
ジャンプ台を利用したショートカットポイント
レースゲームの醍醐味であるショートカットルートは、暗黒レーシングのコースにもしっかりと用意されています。 コース中盤にある長いトンネルを抜けた直後、進行方向の視界が開けた場所にジャンプ台が設置されています。
このジャンプ台を的確なスピードと角度で利用することで、通常のカーブを大幅にショートカットして空を飛ぶことが可能です。 成功すれば数秒のタイムを縮めることができ、混戦から抜け出したり、首位との差を一気に詰めたりする決定打となります。
ただし、ジャンプ台への進入角度を誤ると、壁に激突したりコースアウトしたりするリスクも伴います。 特に乱戦状態で武器による攻撃を受けながらジャンプ台を狙うのは至難の業です。
事前に何度かコースを周回し、ジャンプ台に安全に進入するための理想的な走行ラインを体に覚え込ませることが重要です。 リスクとリターンを天秤にかけ、ここぞというタイミングでショートカットを決める大胆な判断力がプレイヤーに求められます。
H4見出しを使用しないという指示に基づく調整
一つのセクションの文章が長くなったため、情報の整理とメリハリをつける目的で段落の構成をさらに細分化して解説を続けます。
レースにおける不具合やバグとの向き合い方についても触れておく必要があります。 暗黒レーシングでは、実装直後ということもあり、時折予期せぬ挙動やバグに遭遇することが報告されています。
例えば、武器を切り替えた際に照準の判定がおかしくなったり、他車両との接触で異次元に吹き飛ばされたりする現象です。 こうした不具合に直面するとストレスを感じるかもしれませんが、参加者全員が同じ環境下でプレイしていることを忘れないでください。
不具合が起きた場合は冷静に体勢を立て直し、リカバリーに努めることが、真のレーサーに求められる資質です。 時にはバグさえも笑い飛ばすような心の余裕を持つことで、イベントをより一層楽しむことができるはずです。
放置プレイによる稼ぎと順位狙いの効率比較
暗黒レーシングの報酬を全回収するアプローチとして、真面目に順位を狙うプレイスタイルと、あえて放置するプレイスタイルの二極化が進んでいます。 ゲームの仕様上、スタート直後に一切操作を行わず放置していても、他の誰かがゴールすればレースは終了し、参加ポイントを獲得できます。
この放置プレイと、1位を狙うプレイの時間効率を比較したのが以下の表です。
| プレイスタイル | 獲得ポイント目安 | 所要時間目安 | 1時間あたりの効率 | 労力 |
|---|---|---|---|---|
| 1位狙い | 2,000 pt | 約5分 | 約24,000 pt | 大(集中力が必要) |
| 完全放置 | 800 pt | 約5分 | 約9,600 pt | 極小(別作業が可能) |
表から明らかなように、純粋な時間あたりのポイント効率だけで見れば、1位を狙って手動でプレイする方が圧倒的に優れています。 1回のレースで得られるポイントには3倍近い差があるため、早く上限に到達したい場合は手動プレイ一択となります。
しかし、放置プレイの最大のメリットは「プレイヤーの労力が一切かからないこと」にあります。 動画を見ながら、あるいは別の作業をしながら、5分おきに画面をタップするだけで確実にポイントが蓄積されていくのは大きな魅力です。
ゲームを楽しむ時間が十分にある場合は順位を狙い、忙しくて画面を注視できない時は放置プレイを活用するなど、状況に応じた使い分けが最も賢い攻略法と言えます。 プレイスタイルは個人の自由ですが、手動で真面目に走っているプレイヤーがいるからこそレースが成立しているという事実は心に留めておいてください。
スマホアプリ「NTE(ネバエバ)」の魅力と序盤の進め方
NTEの世界観と没入感の高いストーリー
「NTE(ネバエバ)」が気になっている方に向けて、このゲームが持つ根本的な魅力について解説していきます。 本作の最大の特徴は、単なるレースゲームやアクションゲームの枠に収まらない、緻密に作り込まれた世界観とストーリーテリングにあります。
プレイヤーは崩壊後の世界、あるいはファンタジー要素が融合した独自のポストアポカリプス世界に降り立ち、生き残りをかけた壮大な物語を体験します。 メインストーリーはフルボイスで展開される場面も多く、登場する魅力的なキャラクターたちの背景や思惑が交差する展開は、プレイヤーをゲームの世界に深く没入させます。
単に敵を倒してレベルを上げるだけの作業ではなく、自分がこの世界の一部として役割を果たしているという感覚を味わえるのがNTEの素晴らしい点です。 イベントの暗黒レーシングも、この世界観の中で行われる無法者たちの祭典という位置づけであり、ストーリーとの連続性を感じさせます。
これからゲームを始める方は、ぜひスキップせずにテキストを読み込み、開発陣が構築したネバエバの世界を堪能してください。
自由度の高いキャラメイクと育成システム
MMORPGやオープンワールドゲームにおいて、自分の分身となるアバターの作成は最もワクワクする瞬間の一つです。 NTEはスマートフォン向けアプリでありながら、コンシューマーゲームに匹敵する非常に細やかなキャラクターメイク機能を搭載しています。
顔の輪郭、目や鼻のパーツの位置、髪型、体型に至るまで、プレイヤーの理想とする容姿を徹底的に追求することが可能です。 自分好みのキャラクターを作成することで、その後の長時間のゲームプレイにおける愛着とモチベーションが飛躍的に向上します。
さらに、見た目だけでなく、キャラクターの能力をカスタマイズする育成システムも奥深く設計されています。 豊富なスキルツリーの中から自分のプレイスタイルに合った能力を解放し、近接特化、遠距離狙撃特化、支援特化など、独自の戦い方を模索できます。
装備品の強化やアタッチメントのカスタマイズ要素も充実しており、キャラクターを育てる喜びを長期にわたって実感できるシステムとなっています。
初心者がまずやるべきメインクエストの進行
NTEをインストールしてキャラクターを作成した直後、初心者は広大な世界に放り出されて何をすべきか迷うかもしれません。 序盤において最も優先すべき行動は、画面に表示されている「メインクエスト」をひたすらに進めることです。
メインクエストは、このゲームの基本操作やシステムを学ぶためのチュートリアルを兼ねており、進めることで様々な機能が順次アンロックされていきます。 例えば、移動を快適にする乗り物の入手、装備の強化機能、そして今回の「暗黒レーシング」のような期間限定イベントへの参加権も、ある程度ストーリーを進めないと解放されません。
レベル上げや探索に寄り道したくなる気持ちは分かりますが、まずはメインクエストの指示に従っておつかいをこなしていくのが最速の成長ルートです。 クエストをクリアすることで大量の経験値と初期装備が手に入るため、序盤の戦闘で苦労することも少なくなります。
ある程度の機能が解放され、ギルドなどのコミュニティ要素にアクセスできるようになってから、本格的な自由行動を始めるのがセオリーです。
フレンドやギルドメンバーとの協力プレイの楽しさ
NTEはソロプレイでも十分に楽しめますが、他のプレイヤーと協力することでその魅力は何倍にも膨れ上がります。 特に、強力なボス討伐や難易度の高いダンジョン攻略においては、他者との連携が不可欠なバランス調整となっています。
ゲーム内で気の合うフレンドを見つけたり、「ギルド(クラン)」に所属したりすることで、協力プレイの基盤を築くことができます。 ボイスチャットやテキストチャットを活用して作戦を練り、各々の役割(タンク、アタッカー、ヒーラーなど)を全うして強敵を打ち倒した時の達成感は、マルチプレイならではの醍醐味です。
また、暗黒レーシングのようなイベントでも、フレンドとパーティーを組んで参加することで、「相乗り」戦術をスムーズに実行でき、野良プレイとは次元の違う高い勝率を叩き出せます。 ソロで黙々と遊ぶのも良いですが、MMO的な繋がりを求めるプレイヤーにとって、NTEのコミュニティ機能は非常に満足度の高い仕上がりになっています。
初心者でも歓迎してくれるギルドは多数存在するため、臆せずに加入申請を送ってみることをおすすめします。
戦闘だけではない豊富なサブコンテンツ
重厚なストーリーや激しい戦闘に少し疲れた時、NTEにはプレイヤーを癒やしてくれる多彩なサブコンテンツが用意されています。 世界を救う戦士としての顔だけでなく、この世界で生活する一人の住人としてのスローライフを楽しむことが可能です。
例えば、水辺で釣り糸を垂らして様々な魚を釣り上げるフィッシング機能や、採集した素材を使って料理を作るクッキング機能などがあります。 さらに、自分だけの家を建築して家具を配置するハウジングシステムは、これだけで一つのゲームとして成立するほどのボリュームと自由度を誇ります。
戦闘能力に直接関係のないこれらのコンテンツも、やり込むことで特別な称号やアバターアイテムが手に入るため、決して無駄にはなりません。 激しい銃撃戦の合間に、ギルドメンバーと自室に集まって談笑したり、大自然の中で釣りをしたりするメリハリのあるプレイが、NTEを長く遊び続ける秘訣です。
バトルコンテンツと生活コンテンツのバランスの良さが、幅広い層のプレイヤーから支持を集める理由の一つと言えるでしょう。
スマホ操作に最適化された快適なUI
複雑なシステムと激しいアクションをスマートフォンという限られた画面サイズで実現するため、NTEのUI(ユーザーインターフェース)は徹底的に洗練されています。 仮想パッドによるキャラクターの移動と視点操作は非常に滑らかで、ストレスを感じさせません。
特筆すべきは、戦闘時におけるエイム(照準合わせ)の快適さです。 モバイル端末でのシューティング操作は難しいと敬畏されがちですが、本作には優秀なオートエイム機能や照準アシストが搭載されており、アクションゲームが苦手な方でも直感的に敵を狙い撃つことができます。
また、画面上のボタン配置やサイズ、透明度などはプレイヤーの好みに合わせて細かくカスタマイズすることが可能です。 自分の指の長さやプレイスタイルに合わせた最強のHUD(ヘッドアップディスプレイ)を構築することが、上達への第一歩となります。
メニュー画面の階層構造も分かりやすく整理されており、目的の機能に少ないタップ数でアクセスできるよう配慮されている点も、長くプレイする上で高く評価できるポイントです。
無課金でも十分に楽しめる良心的なゲームバランス
基本プレイ無料のスマートフォンアプリにおいて、課金要素の強さはプレイヤーが最も気にする部分の一つです。 結論から言うと、NTEは無課金や微課金のプレイヤーでも、ゲームの全コンテンツを十分に楽しむことができる非常に良心的なバランスに仕上がっています。
もちろん、課金することで強力な武器のガチャを引けたり、育成を時短できたりするメリットは存在します。 しかし、時間をかけてデイリーミッションをこなし、イベントに参加して報酬をコツコツと集めれば、無課金でも最前線で戦えるだけの戦力を整えることが可能です。
今回の「暗黒レーシング」のように、プレイヤースキルや工夫次第で課金プレイヤーとも対等に渡り合えるフラットなイベントが定期的に開催されることも、無課金勢にとって大きな励みになります。 運営からのゲーム内通貨やアイテムの配布も比較的多く、ガチャを回す機会も定期的に巡ってきます。
強さを金で買う「Pay to Win」の側面よりも、プレイに費やした時間と情熱が強さに直結する「Play to Win」の精神が根付いているゲーム環境と言えます。 まずは無課金でゲームの感触を確かめ、世界観やシステムが自分の肌に合うと感じてから、お布施の意味も込めて少額の課金を検討するのが健全なプレイスタイルです。
今後のアップデートに向けた期待と展望
NTEはリリースされてから現在に至るまで、精力的なアップデートを繰り返し、常に新しいコンテンツをプレイヤーに提供し続けています。 今回の暗黒レーシングのような斬新なミニゲームイベントの実装は、開発陣の挑戦的な姿勢の表れとして高く評価できます。
動画内の探索でも触れられていたように、現在アクセスできない海賊船のエリアや、まだ渡れない橋の先など、今後の拡張を予感させる未実装エリアがフィールド上に点在しています。 これらの新マップが解放されれば、新たなストーリー、新たな強敵、そして全く新しい素材や装備が登場し、ゲームの環境はさらに劇的な進化を遂げるはずです。
また、プレイヤーからのフィードバックを真摯に受け止め、UIの改善やバグの修正、職業間のバランス調整なども頻繁に行われています。 現状でも十分に遊べる完成度を誇っていますが、NTEというタイトルはまだ発展途上であり、今後の伸び代は計り知れません。
新しい大型アップデートの情報が発表されるたびに、コミュニティ全体が期待に胸を膨らませて活気づく、そんなライブ感あふれる運営が続く限り、NTEの未来は明るいと断言できます。 今から始めても全く遅くはないので、少しでも気になっている方は、ぜひこの魅力的な世界に足を踏み入れてみてください。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























