編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEの「暗黒レーシング」で多発している、注意すべき挙動バグや不具合の内容が気になっていると思います。
せっかくの面白いイベントも、理不尽な挙動のせいで順位を落としてしまってはストレスが溜まる一方ですよね。
本レビューでは、皆さんが遭遇しやすい不具合の具体例と、それを回避しながら効率よく報酬を稼ぐための知識を余すことなくお伝えします。
この記事を読み終える頃には、暗黒レーシングをストレスなく周回するための疑問が解決しているはずです。
- 挙動バグと不具合の具体的事象
- イベント概要と報酬獲得の仕組み
- 順位を上げるための攻略テクニック
- 放置プレイを活用した裏技のやり方
それでは解説していきます。

暗黒レーシングで注意すべき挙動バグと不具合内容
NTEの暗黒レーシングでは、実装直後ということもあり、非常に多くのバグが確認されています。
まともにプレイしていても順位を理不尽に落とされるケースがあるため、まずはどのような不具合があるのかを把握しておくことが重要です。
ここでは、プレイヤーから特に報告が多く、実際のプレイでも頻繁に遭遇する挙動バグについて詳しく解説していきます。
予測不能な障害物衝突判定と吹っ飛びバグ
レース中に最もストレスを感じるのが、何もない空間で突然衝突判定が発生し、車両が大きく弾き飛ばされる現象です。
コース上の見えない障害物に引っかかったり、他プレイヤーとの同期ズレによって予期せぬ物理演算が働いたりすることが原因と考えられます。
突然発生する理不尽なノックバック現象
直線を気持ちよく走行している最中に、突如として車体が横転したり、空中に放り出されたりするケースが多発しています。
このノックバック現象に遭遇すると、タイムロスになるだけでなく、最悪の場合はコース外に落下して復帰に多大な時間を要することになります。
現状では完全に防ぐ手段はありませんが、極端に壁際を走るのを避け、コースの中央付近を維持することが有効な自衛策となります。
復帰が困難になるスタック状態の対処法
吹っ飛ばされた結果、地形の隙間に車両が挟まって動けなくなる、いわゆる「スタック」状態に陥ることも珍しくありません。
スタックしてしまうと、前後左右どちらにも動けず、他プレイヤーの攻撃の的になってしまうため非常に危険です。
万が一挟まってしまった場合は、無理にアクセルを踏み続けるのではなく、一度バックを試みるか、リスポーン機能(もし実装されていれば)を活用して速やかに態勢を立て直しましょう。
進行度をリセットされるチェックポイントの判定ミス
レースゲームにおいて致命的とも言えるのが、チェックポイントの通過判定が正しく行われない不具合です。
確実のコースをなぞって走っているにも関わらず、システム側で「通過していない」と判定され、順位が大幅に狂ってしまうことがあります。
通過したはずのゲートが未通過になる不具合
コース上には進行状況を保存するチェックポイントが存在しますが、高速で通過したり、他プレイヤーと重なって通過したりすると、判定が漏れる不具合が報告されています。
これが発生すると、次のチェックポイントに向かっても「逆走」や「コースアウト」扱いとなり、元の位置まで戻らざるを得なくなります。
非常に理不尽ですが、チェックポイント付近では少しだけ減速するか、他車両との接触を避けて単独で通過することを意識すると良いでしょう。
ルート外判定を避けるための安全な走行ライン
チェックポイント周辺の判定ボックスが、見た目よりも狭く設定されている可能性が高いです。
そのため、インコースを攻めすぎてポールの内側ギリギリをかすめるようなライン取りをすると、未通過判定を受けやすくなります。
タイムアタックではなく順位を競うイベントですので、多少の遠回りをしても、ゲートの中央を確実に通過する安全な走行ラインを心がけてください。
武器切り替え時に発生する照準固定バグ
暗黒レーシングの醍醐味である「走りながらの銃撃戦」を阻害する厄介なバグも存在します。
アイテムボックスから新しい武器を取得し、持ち替えた瞬間に、カメラや照準が特定の位置で固定されてしまう現象です。
スムーズな迎撃を阻害するエイムの硬直
前を走るプレイヤーを狙おうと武器を構えた瞬間、画面の視点が固定され、上下左右にエイムを動かせなくなることがあります。
この硬直状態に陥ると、攻撃が当たらないだけでなく、前方のコース状況の確認も難しくなるため、レースの展開において致命的なハンデとなります。
特に、ミサイルなどの大ダメージ武器に切り替えたタイミングで発生しやすく、ここぞというチャンスを不具合によって逃してしまうプレイヤーが後を絶ちません。
照準を元に戻すための応急処置アクション
もし照準固定バグに遭遇してしまった場合は、焦らずに一度照準状態(エイムモード)を解除し、通常視点に戻す操作を行ってください。
それでも直らない場合は、一度別の武器に持ち替え直すか、画面上のUIをタップし直すことで、正常な状態に復帰できるケースが多いです。
新イベント特有の「あるある」な不具合ではありますが、戦闘のテンポを著しく崩すため、今後のアップデートでの早期修正が待たれる部分です。
何もない空間から受ける謎のダメージ判定
敵からの銃撃やミサイルの着弾エフェクトがないにも関わらず、突然車両の耐久値が削られるという不気味な現象も確認されています。
「今、何を食らったんだ?」と困惑するプレイヤーの声が多数上がっており、状況把握を難しくさせています。
見えない敵やトラップによる車両耐久値の減少
通信ラグが原因で、相手の画面では攻撃が当たっているものの、自分の画面ではエフェクトが表示されていないだけの可能性があります。
または、コース上に不可視のトラップ判定が残ってしまっているなど、プログラム上の処理落ちが引き起こしているバグとも推測されます。
いずれにせよ、視覚的な情報に頼りすぎず、常に車両の耐久値ゲージをチラチラと確認しながら走る癖をつけることが重要です。
耐久値管理を狂わせる突然のダメージスパイク
謎のダメージ判定は、少しずつ削られることもあれば、一気に体力の半分を持っていかれるような大きなダメージスパイクとなることもあります。
この予測不能なダメージのせいで、万能レンチ(回復アイテム)を温存する計画が狂い、思わぬタイミングで車両が破壊されてしまうリスクが高まります。
回復アイテムを見つけたら、耐久値に余裕があると思っても、積極的に拾って常に満タンに近い状態をキープしておくのが無難な立ち回りと言えるでしょう。
トランシーバー(支援攻撃)の強制破壊リスク
バグというよりは仕様と不具合の境界線上にある問題ですが、トランシーバーと呼ばれる支援攻撃アイテムの挙動が非常に凶悪です。
このアイテムを取得すると、無条件で1位(自分が1位の場合は2位)のプレイヤーに対して強制的なダメージを与えることができます。
3回の被弾で車両が確定大破する凶悪な仕様
トランシーバーによる支援攻撃は回避不能の必中攻撃となっており、これを合計3回受けると、どんなに耐久値があっても車両が強制的に破壊されてしまいます。
車両が破壊されると、徒歩で別の車両を探しに行かなければならず、その時点でほぼ上位入賞は絶望的となります。
仕様であるとはいえ、他プレイヤーが連続してトランシーバーを引き当てた場合、プレイスキルに関係なく理不尽に敗北を突きつけられることになります。
バグと合わさることで理不尽さが増す要因
前述した「謎のダメージ判定」と、この「トランシーバーの強制攻撃」が重なると、プレイヤーのフラストレーションはピークに達します。
見えない攻撃で耐久値を減らされた直後に、回避不能の支援攻撃が飛んできて車両が大破するというコンボは、コントローラーを投げたくなるほどの理不尽さです。
これを避けるためには、レース終盤まであえて3位や4位あたりをキープし、トランシーバーの標的にならないようヘイトをコントロールする高度な戦略が求められます。
暗黒レーシングのイベント概要と基本システム
ここからは、バグの仕様を理解した上で、暗黒レーシングというイベント自体をどのように遊び尽くすかについて解説していきます。
NTEのイベントの中でも報酬が非常に豪華であり、ゲームを始めたばかりの初心者でも参加しやすい神イベントとして注目を集めています。
まずは、イベントの基本的なルールと、報酬を獲得するためのシステムをしっかりと把握しておきましょう。
車両未所持でも参加できる神イベントの仕組み
普段のフィールド探索では、乗り物を所有しているかどうかが移動効率に大きく直結しますが、暗黒レーシングでは事前の準備は一切不要です。
イベント専用のコース内にあらかじめ車両が用意されており、プレイヤーはそれに乗り込んでレースを開始することになります。
これにより、高レアリティの車両を持っているベテランプレイヤーと、徒歩移動がメインの新規プレイヤーが、全く同じ条件で競い合うことができる素晴らしいシステムとなっています。
開催期間33日間とスケジュール管理の重要性
暗黒レーシングの開催期間は約1ヶ月弱、正確には33日間という長期にわたって設定されています。
非常に長い期間開催されているため、焦って最初の数日で全ての報酬を取り切ろうとする必要はありません。
自分のライフスタイルに合わせて、週末にまとめてプレイしたり、毎日少しずつポイントを稼いだりと、計画的なスケジュール管理を行うことがモチベーション維持の鍵となります。
毎日変動するポイント獲得上限のルール
このイベントで最も注意すべきなのが、獲得できるポイントに「1日あたりの上限」が設けられているという点です。
初日の獲得ポイント上限は15,000となっており、それ以降は1日経過するごとに上限が5,000ずつ解放されていく仕組みになっています。
溜め込んで一気にクリアすることも可能ですが、後回しにしすぎると終盤に膨大な周回数を要求されるため、毎日コツコツとプレイして上限まで稼いでおくプレイスタイルがおすすめです。
目玉報酬「国鉄のネジ」と必要数の計算
暗黒レーシングを周回する最大の目的は、豪華な報酬アイテムである「国鉄のネジ」を獲得することにあります。
全ての報酬を交換するためには、合計で20,810個の国鉄のネジを集める必要があります。
毎日5,000ずつ上限が解放されていくことを考慮すると、初日の15,000に加えて、約4日ほど継続してプレイすれば、全ての報酬を取り切れる計算になります。
順位ごとの獲得ポイント比較
レースの最終順位によって、獲得できるイベントポイント(国鉄のネジの素となるもの)には大きな差があります。
ここでは、順位ごとにどれくらいのポイントがもらえるのか、わかりやすく比較表にまとめました。
| 最終順位 | 獲得イベントポイント | 備考 |
|---|---|---|
| 1位 | 2,000 ポイント | 最も効率が良い。勝利の証。 |
| 2位 | 1,500 ポイント | 1位に次ぐ高ポイント。妥協点。 |
| 3位以下 | 800 ポイント | 放置プレイ時などにもらえる最低保障。 |
表を見てわかる通り、1位と3位以下では獲得できるポイントに3倍近い差が生じます。
効率を極めるのであれば、毎回1位を狙うのがベストですが、労力とのバランスを考えることも重要になってきます。
毎日コツコツ進めるメリット
バグが多くてイライラしやすいイベントだからこそ、1日のプレイ時間を短く区切り、少しずつ進めるメリットは大きいです。
初日に15,000ポイントを稼ぐだけでも、1位を連続して取れれば約8周、時間にして40分〜1時間程度のプレイで完了します。
一気に数時間プレイしてバグの被害に遭い続けるよりも、1日3〜4レースだけと決めて遊んだ方が、精神衛生上はるかに健全にゲームを楽しむことができます。
マルチプレイにおける野良マッチングの仕様
暗黒レーシングは、見知らぬプレイヤーと強制的にチームや対戦相手が組まれる「野良マッチング」を採用しています。
フレンドとボイスチャットを繋いでワイワイ楽しみたいところですが、システムの仕様上、野良のプレイヤーと協力または敵対しなければなりません。
プレイスタイルや目的(本気で1位を狙うか、適当に遊ぶか)が異なるプレイヤー同士がマッチングするため、思い通りの展開にならないことも多々あるという前提を理解しておきましょう。
暗黒レーシングを有利に進める攻略テクニック
数々のバグや仕様の壁を乗り越え、それでも1位を目指すプレイヤーのために、実践的な攻略テクニックをご紹介します。
ただアクセルを踏むだけでは勝てないのが暗黒レーシングの奥深いところであり、アイテムの運用やコース取りが勝敗を大きく左右します。
少しの工夫で勝率をグッと引き上げることができるので、ぜひ次のレースから試してみてください。
スタート直後のキャラクターチェンジによるダッシュ
レースが開始された直後、一瞬だけ移動速度の速いキャラクター(またはアビリティ)にチェンジすることで、スタートダッシュを決める小技が存在します。
コンマ数秒の差ではありますが、最初に前へ出ることで、後続のプレイヤーからの攻撃を避けやすくなり、アイテムボックスも独占しやすくなります。
1位を維持し続けるのは難しいですが、序盤の主導権を握ることで、精神的な余裕を持ってレースを展開することができるテクニックです。
マップ上に配置された武器アイテムの効果的な回収
コース上には様々な武器アイテムが落ちており、これらを拾うことで車載兵器として使用できるようになります。
アイテムボックスの配置はある程度決まっているため、どのルートを通れば強力な武器を拾えるか、コースのレイアウトを頭に入れておくことが重要です。
前のプレイヤーが取得した直後はアイテムが一時的に消滅するため、わざとラインをずらして別のアイテムを狙うといった臨機応変な判断も求められます。
扱いやすさ抜群のサブマシンガンとピストル
手に入る武器の中で、最も汎用性が高く扱いやすいのがサブマシンガンとピストルです。
単発の威力はそれほど高くありませんが、連射が効くため、前を走るプレイヤーに継続的なプレッシャーを与え続けることができます。
バグによる照準の狂いが発生しても、連射しながらエイムを微調整できるため、リカバリーが効きやすいという点でも非常に優秀な武装と言えます。
破壊力は高いが連射性に欠けるミサイルの罠
一見すると最強の武器に思えるミサイルやロケットランチャーなどの重火器ですが、実は扱いに細心の注意が必要です。
一撃の破壊力は凄まじいものの、発射間隔が非常に長く、一度外してしまうと次の攻撃までに大きな隙を晒すことになります。
また、前述した「武器切り替え時のバグ」が発生した場合、発射できないまま時間だけが過ぎていくという悲惨な状況に陥りやすいため、初心者にはあまりおすすめできない武装です。
1位と2位に強制ダメージを与えるトランシーバーの活用
コース上に落ちているトランシーバー(無線機のようなアイコン)は、順位をひっくり返すための最強のジョーカーアイテムです。
取得した瞬間に、自分より上位のプレイヤーに対して回避不能の落雷のようなダメージを与え、確実に車両の耐久値を削り取ります。
自分が3位や4位の時にこれを複数回拾うことができれば、前方の車両を次々とスクラップにし、悠々とトップに躍り出るという爽快な逆転劇を演出することが可能です。
車両の耐久値を全回復させる万能レンチの重要性
レースを完走するために最も重要なアイテムが、車両の耐久値を全回復してくれる「万能レンチ」です。
敵からの銃撃や見えないバグによるダメージでボロボロになった車体も、これを拾えば一瞬で新品同様の状態に戻ります。
耐久値が半分を切ったら、攻撃用の武器を探すよりも、まずはこの万能レンチの確保を最優先に動くようにコース取りを調整しましょう。
トンネル後のジャンプ台を利用したショートカット
タイムを大幅に縮めることができる重要なポイントが、コース中盤にあるトンネルを抜けた直後のエリアです。
トンネルを出てすぐの場所にジャンプ台が設置されており、ここをうまく利用することで、大きくカーブしている正規ルートを飛び越えてショートカットすることができます。
空中にいる間は他プレイヤーからの攻撃も受けにくいため、安全に順位を上げるための必須ルートとして必ずマスターしておきたいポイントです。
2人乗り(競合)による役割分担の圧倒的優位性
暗黒レーシングの最も特徴的なシステムが、1つの車両に2人のプレイヤーが乗り込むことができる「相乗り(競合)」システムです。
1人が運転に専念し、もう1人が武器の照準と射撃に専念するという役割分担ができるため、単独で走るプレイヤーに対して圧倒的な優位に立つことができます。
野良マッチングで相乗りに同意してくれるプレイヤーを見つけるのは運が絡みますが、もし一緒に乗ることができれば、運転と射撃の精度が跳ね上がり、1位を獲得できる確率は劇的に高まります。
暗黒レーシングの裏技と効率的な進め方
バグの多さや対人戦のストレスから、「もう普通に走るのは疲れた」と感じているプレイヤーも少なくないでしょう。
そんな方々の間で、現在密かに流行しているのが、操作を放棄してポイントだけを稼ぐ「放置プレイ」という戦術です。
ここでは、賛否両論ある放置プレイの仕組みと、それを活用した効率的なイベントの消化方法について解説します。
放置プレイによる時間効率重視のポイント稼ぎ
暗黒レーシングでは、途中でリタイアせず、誰かがゴールしてレースが終了するまでコース内に留まっていれば、順位が最下位であっても最低保障のポイントがもらえます。
これを利用し、レース開始直後に車両から降りるか、壁に向かって進み続けるように設定し、そのままスマートフォンを置いて別の作業をするというプレイスタイルです。
一切の操作をせずに確実なリターンを得られるため、忙しい現代のゲーマーにとっては非常に魅力的な時間効率を誇ります。
5分間の放置で獲得できるポイントの費用対効果
1回のレースにかかる時間はおよそ5分程度です。
この5分間を放置して得られる最低保障ポイントは800ポイントとなっており、決して少ない数字ではありません。
仮に初日の上限である15,000ポイントを放置だけで稼ごうとした場合、約19回レースを行う必要があり、時間にして約1時間半の放置で達成できる計算になります。
他のプレイヤーの動向を利用した順位上げ
自分以外にも放置プレイをしているユーザーが同じマッチング内にいる場合、思いがけない幸運が舞い込むことがあります。
全員がスタート地点から動かない状態の中で、少しでも前に進んでいたり、回線落ちでシステムから退出させられたプレイヤーがいたりすると、何もしていないのに自分の順位が3位や2位に繰り上がるのです。
放置しているだけで1,500ポイントを獲得できるケースもあるため、一種の運試しのような側面も持ち合わせています。
真面目に走るプレイヤーと放置プレイヤーの共存
放置プレイは、真面目に1位を目指して走っているプレイヤーにとっては、邪魔な障害物がないため好都合に働くことが多いです。
攻撃してくる敵が減り、悠々とコースを独走できるため、双方がWin-Winの関係になっているという奇妙な生態系が形成されています。
ただし、チーム戦の要素が強い状況で放置をすると迷惑行為とみなされる可能性もあるため、周囲の状況を見て判断する空気を読む力も必要になってきます。
時間がない現代ゲーマーに向けたプレイスタイルの提案
学校や仕事で忙しく、ゲームに張り付いている時間がないという方には、この放置戦術は非常に有効な手段と言えます。
テレビを見ながら、あるいは勉強や家事の合間にマッチングボタンだけを押し、あとは自動でポイントが貯まっていくのを待つだけです。
ゲームを遊ぶという本来の目的からは少し外れてしまいますが、貴重な報酬を取り逃がさないための賢い立ち回りとも評価できます。
バグに疲れた際の息抜きとしての放置戦術
理不尽なノックバックや照準バグに連続して遭遇し、心が折れそうになった時の避難所としても、放置プレイは役立ちます。
「今日はもうバグの相手をするのは疲れた」と感じたら、無理に操作してストレスを溜めるのではなく、スッと放置モードに切り替えて心を落ち着かせましょう。
ポイントはしっかりと稼いでいるという事実が、ゲームに対するモチベーションの完全な喪失を防いでくれるはずです。
1日1時間半で上限に到達するためのロードマップ
放置を活用してイベントを完走するための具体的なロードマップをご提案します。
1日の中で、スマートフォンを操作できなくても画面を開いておける1時間半のタイミングを見つけましょう。
例えば、入浴中の脱衣所、夕食後のリラックスタイム、就寝前のベッドの中など、5分に1回だけ画面をタップして再マッチングできる環境を作れば、それだけで毎日のノルマは達成可能です。
イベントをストレスフリーで乗り切るための思考法
最終的に重要なのは、バグだらけのイベントに対して完璧を求めず、「適当に流す」という心の余裕を持つことです。
不具合が起きたら「またか」と笑い飛ばし、順位が落ちても「放置よりはマシ」と割り切ることで、暗黒レーシングの混沌とした空間を楽しむことができます。
真面目にプレイする時間と、放置で割り切る時間を上手に使い分け、大量の国鉄のネジを効率よく回収していきましょう。
まとめ
NTEの新イベント「暗黒レーシング」は、車両なしで参加できる魅力的なコンテンツである反面、挙動バグや判定の不具合が多く、プレイヤーのストレスを誘発しやすい側面を持っています。
謎のノックバックや照準固定バグに遭遇した際は、冷静に対処法を試し、イライラを溜め込まないことが大切です。
まともに走って1位を狙うもよし、忙しい時は放置プレイで割り切ってポイントを稼ぐもよし。
自分に合ったプレイスタイルを見つけ、期間内にしっかりと豪華報酬をゲットしてください。
本レビューで解説したバグの仕様や攻略テクニックが、皆さんのNTEライフを少しでも快適なものにできれば幸いです。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























