編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」の「暗黒レーシング」におけるおすすめ武器や性能比較が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃には暗黒レーシングで勝つための武器選びと立ち回りの疑問が解決しているはずです。
- おすすめ武器と非推奨武器の明確な分類
- 武器ごとの詳細な性能比較表の提示
- 勝率を飛躍させる戦略的なアイテム活用法
- 効率的なポイント稼ぎと裏技的要素の解説
それでは解説していきます。

【暗黒レーシング】おすすめ武器と性能比較を徹底解説
NTEの期間限定イベントである暗黒レーシングでは、フィールド上に落ちている武器を拾って戦う仕様となっています。
車を運転しながら射撃を行うという特殊な環境下では、通常の戦闘とは異なる武器の評価基準が必要です。
ここでは、プレイヤーの皆様が最も気にしている各武器の性能と、おすすめ度について詳細なレビューを行っていきます。
サブマシンガン:暗黒レーシングにおける最強の安定性
フィールド上で拾える武器の中で、最もおすすめしたいのがサブマシンガンです。
この武器の最大のメリットは、圧倒的な連射力と取り回しの良さにあります。
常に高速で移動し合う暗黒レーシングの環境において、単発の威力よりも「継続して弾を当て続けること」が重要になります。
動き回る標的への対応力
サブマシンガンは照準が多少ズレていても、連射による弾幕でカバーすることが可能です。
特に野良マッチングで運転手と射撃手が分かれている場合、お互いの意思疎通が難しい状況でも安定したダメージソースとなります。
発見次第、最優先で確保したいメインウェポンと言えるでしょう。
射撃間隔の短さがもたらす優位性
他の武器と比較して射撃間隔が極めて短いため、敵車両の隙を見逃さずに攻撃を叩き込めます。
コースの直線エリアはもちろん、カーブでの混戦時にもその真価を発揮します。
迷ったらサブマシンガンを拾う、という意識を持つだけで勝率は大きく安定します。
ピストル:暗黒レーシング特化の小回りと連射力
サブマシンガンに次いで高く評価できるのが、初期装備にも近い感覚で扱えるピストルです。
一発あたりの威力は控えめですが、それを補って余りある操作性の高さが魅力です。
初心者でも扱いやすく、確実なダメージ蓄積に貢献してくれます。
狙った場所に的確に撃ち込める精度
ピストルは単発射撃である分、一発一発の狙いを定めやすいという特徴があります。
高速移動中の車上からでも、敵車両の弱点やタイヤ付近を正確に狙い撃つことが可能です。
無理に大振りの武器を拾うよりも、ピストルで着実に削っていく戦法は非常に有効です。
武器切り替え時の隙の少なさ
アイテムボックスから新しい武器を拾ったり、トランシーバーなどの支援アイテムを使用したりする際の持ち替えがスムーズです。
このタイムラグの少なさは、一瞬の判断が順位を分けるレースにおいて無視できない利点となります。
サブマシンガンが見つからない間の繋ぎとしてだけでなく、最後までメインで戦い抜けるポテンシャルを秘めています。
ガトリング:暗黒レーシングでは隙が大きい非推奨武器
見た目の派手さと高火力なイメージから拾ってしまいがちなガトリングですが、本イベントにおいては明確に非推奨となります。
その最大の理由は、発射までに要するスピンアップの時間と、射撃中の大きな隙にあります。
足を止めて撃ち合う通常の戦闘であれば強力ですが、レースという環境には全く適していません。
機動力の低下と被弾リスクの増加
ガトリングを構えて射撃を開始すると、自車の動きに対して明確な制限がかかる感覚に陥ります。
敵に攻撃を当てようと躍起になっている間に、他プレイヤーからの集中砲火を浴びる危険性が高まります。
特にトランシーバーの強制ダメージと組み合わされると、一瞬で車両が破壊される原因になります。
弾幕の恩恵を受けにくい特殊環境
圧倒的な弾幕を張れるのがガトリングの強みですが、敵も常に高速で移動しているため、全弾を命中させるのは至難の業です。
結果として、リスクばかりが大きくなり、リターンを得にくい状況が続きます。
フィールドで見かけても、スルーして他の武器を探すのが賢明な判断です。
ミサイル:暗黒レーシングの速度域では命中が困難
単発の破壊力という点において右に出るものはないミサイルですが、こちらもガトリングと同様に非推奨の武器となります。
着弾すれば敵車両に致命的なダメージを与えられますが、問題は「当てることの難しさ」にあります。
外した際のリカバリーが効かない点も、評価を下げる大きな要因です。
連射ができないことの致命的欠陥
ミサイルは一度発射すると、次の弾を撃つまでにかなりの時間を要します。
外してしまった場合、無防備な時間が長く続き、その間にサブマシンガンなどで蜂の巣にされる可能性が高いです。
確実性が求められるレースにおいて、一か八かのギャンブル要素が強すぎます。
予測射撃の難易度の高さ
敵の車の軌道を予測して撃ち込む必要がありますが、ラグや予期せぬ挙動も多い本イベントでは、予測射撃の難易度が跳ね上がります。
直線で真後ろから撃ち込むなどの限定的な状況でしか活路を見出せません。
安定してポイントを稼ぐ目的であれば、ミサイルに頼るプレイスタイルは避けるべきです。
武器性能比較表:暗黒レーシングの武装スペック
ここまで解説してきた各武器の性能を、相対的な数値として表にまとめました。
状況に応じた武器選びの参考として活用してください。
数値は10段階評価とし、数値が高いほどその項目において優れていることを示します。
| 武器種類 | 威力 | 連射力 | 命中精度 | 取り回し | 総合おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| サブマシンガン | 6 | 9 | 7 | 8 | ★★★★★ |
| ピストル | 4 | 7 | 8 | 9 | ★★★★☆ |
| ガトリング | 9 | 8 | 3 | 2 | ★★☆☆☆ |
| ミサイル | 10 | 1 | 2 | 3 | ★☆☆☆☆ |
表からも分かる通り、威力よりも連射力と取り回しが総合おすすめ度に直結しています。
一撃必殺を狙うのではなく、手数の多さでプレッシャーを与え続ける構成が最適解となります。
プレイスタイル別:暗黒レーシングの武器選択基準
本イベントは、1人で運転と射撃をこなす場合と、2人で共闘(同乗)して役割を分担する場合で、最適な武器が若干異なります。
それぞれのプレイスタイルに合わせた武器選びの基準を解説します。
自身の状況に合わせて柔軟に持ち替えることが、勝利への近道となります。
ソロプレイ時の武器選択
1人で全てを操作する場合は、運転への意識を削がない武器選びが必須です。
照準合わせに気を取られすぎると、壁に激突したりショートカットを逃したりする原因になります。
そのため、最も操作がシンプルで連射が効くサブマシンガンが圧倒的な第一候補となります。
共闘(同乗)時の武器選択
2人で役割を分担できる場合、射撃手は攻撃に専念することができます。
この状況であれば、ピストルの精密射撃で確実に敵のタイヤや弱点を狙い撃つ戦法が輝きます。
運転手がしっかりと敵を射程圏内に捉え続けてくれる前提であれば、ミサイルの確実な運用も不可能ではありませんが、やはりリスクは高めです。
【暗黒レーシング】勝率を上げる立ち回りと攻略のコツ
適切な武器を選択することは重要ですが、それだけで勝てるほど甘いレースではありません。
コース上に配置された特殊なアイテムの活用や、コースの構造を理解したショートカットなど、立ち回りの知識が不可欠です。
ここからは、ライバルに差をつけるための具体的な攻略のコツを解説していきます。
支援アイテム「トランシーバー」の驚異的な効果
コース上に落ちているトランシーバーのようなアイコンのアイテムは、本作における最強の支援攻撃兵器です。
これを取得すると、強制的に上位のプレイヤーに対してダメージを与えることができます。
武器による射撃とは異なり、エイム(照準合わせ)の必要が一切ない点が最大の強みです。
1位と2位を確実に削る仕様
このアイテムの効果は、自分が3位以下の場合は1位と2位へ、自分が2位の場合は1位へと強制的にダメージが飛びます。
約3回この攻撃を受けると、車両はほぼ全壊状態となり、大きなタイムロスを強いられます。
自身が上位を走っている時は、後続にこれを取られないよう祈るしかありません。
順位調整という高度な戦略
この仕様を逆手に取り、あえてレース終盤まで3位付近をキープする戦略が非常に有効です。
道中でトランシーバーを積極的に拾い集め、上位2名の車両をボロボロにしておきます。
そしてゴール直前の最終ストレートで一気に抜き去り、無傷で1位をかっさらうという戦法です。
回復アイテム「万能レンチ」の確保は最優先事項
激しい撃ち合いと妨害が交差するレースにおいて、車両の耐久値管理は勝敗に直結します。
コース上に存在する「万能レンチ」のアイコンは、取得するだけで車両の耐久値を全回復してくれる神アイテムです。
どれだけ攻撃を受けていても、これ一つで戦線に完全復帰することができます。
見つけたらルートを変えてでも拾う
万能レンチの配置場所はある程度決まっているため、コースを周回する中で位置を記憶しておくことが重要です。
自身の車両から煙が上がっている状態であれば、多少のタイムロスをしてでも拾いにいく価値があります。
車両が破壊されてリスポーンするまでのタイムロスに比べれば、はるかに安い代償です。
敵に取らせないための立ち回り
自身がダメージを受けていなくても、後続の敵に万能レンチを取らせないために、あえて自分が通過して消滅させるという嫌がらせも有効な戦術です。
特に上位争いをしている接戦の状況では、この一つの判断が勝敗を分ける決定打になり得ます。
常に周囲の状況と敵の耐久値を観察する視野の広さが求められます。
コースの要所:暗黒レーシングのショートカット
暗黒レーシングのコースには、通常のルートを通るよりも大幅にタイムを短縮できるショートカットポイントが存在します。
特にトンネルを抜けた直後に配置されているジャンプ台は、絶対に逃してはいけない重要なギミックです。
ここをスムーズに通過できるかどうかで、1周あたりのタイムが数秒変わってきます。
ジャンプ台の侵入角度と速度
ジャンプ台を利用する際は、しっかりと手前から直線のラインを作り、最高速度で侵入することがコツです。
斜めに侵入したり速度が足りなかったりすると、想定した飛距離が出ず、逆にタイムロスになる壁に激突する可能性があります。
事前のコース取りから勝負は始まっていると意識してください。
ショートカット後の着地とリカバリー
空中に飛び出した後は車両のコントロールが難しくなりますが、着地と同時にすぐに姿勢を立て直し、次のコーナーに備える必要があります。
着地狩りを狙って後続がミサイルや射撃を準備していることもあるため、油断は禁物です。
何度も走り込んで、着地後の最適なライン取りを身体に覚え込ませましょう。
マルチプレイ:暗黒レーシングにおける共闘の強さ
本イベントは野良プレイヤーとの強制マッチングとなりますが、他プレイヤーの車両に同乗して「共闘」することが可能です。
1人で全てをこなすソロプレイと比較して、役割分担ができる共闘は圧倒的なアドバンテージを持ちます。
可能であれば、スタート直後に誰かの車両に乗り込むことを狙うのも一つの手です。
運転と射撃の完全分業
運転手はコースの最短ルートとアイテムの回収に全神経を集中させることができます。
一方、射撃手は周囲の索敵と敵車両への継続的なダメージ付与に専念できます。
この分業体制が確立されたペアは、ソロプレイヤーにとって非常に厄介な存在となります。
野良マッチングにおける連携の難しさ
ただし、ボイスチャット等での意思疎通が難しい野良マッチングでは、お互いの意図を汲み取る必要があります。
運転手が急なルート変更をした際に、射撃手が上手く対応できるかどうかが鍵となります。
味方のプレイスタイルを素早く分析し、それに合わせる柔軟性が求められる高度な遊び方とも言えます。
スタート直後:暗黒レーシングのキャラチェンジ技
レースゲームにおいて、スタートダッシュの成功は精神的にも展開的にも大きな余裕を生み出します。
暗黒レーシングでは、スタート直後に少し特殊な操作を行うことで、一時的な加速を得られる裏技的なテクニックが存在します。
これが勝敗の全てを決めるわけではありませんが、知っておいて損はありません。
移動の速いキャラクターへの切り替え
レース開始のカウントダウンが終わった瞬間に、あらかじめ編成しておいた移動速度の速いキャラクターへと瞬時にチェンジします。
このキャラクター切り替え時のモーションや判定を利用して、通常のアクセルオンよりも鋭い出足を実現します。
操作には多少の慣れが必要なため、何度か試してタイミングを掴む必要があります。
初動で優位に立ちアイテムを独占する
スタートダッシュに成功して1位に躍り出ることができれば、最初のアイテムボックスを誰にも邪魔されずに取得できます。
ここで強力なサブマシンガンやピストルを引き当てれば、そのまま逃げ切る態勢を構築しやすくなります。
後続は砂埃や弾幕の中でアイテムを取り合うことになるため、序盤の展開を有利に進める上で非常に有効なテクニックです。
暗黒レーシングにおける効率的なポイント稼ぎ
イベント報酬である「国鉄のネジ」を集めるためには、イベントポイントを効率良く稼ぐ必要があります。
1日の獲得上限が設定されており、初日は15,000ポイント、以降は1日ごとに上限が解放されていく仕様です。
プレイヤーの目的や割ける時間によって、稼ぎ方のアプローチを変えることが重要です。
ガッツリ順位を狙う正攻法
1位を獲得した際の報酬ポイントは約2,000ポイントと非常に高く設定されています。
順当に上位を狙い続ければ、数回のレースで1日の上限に到達することが可能です。
ゲームプレイ自体を楽しみたい方や、短時間で一気に終わらせたい方にはこちらの正攻法が最もおすすめです。
作業しながら稼げる「放置」の現状
一方で、現在の環境ではスタート直後から一切操作を行わない「放置」稼ぎを行うプレイヤーが一定数存在します。
誰かがゴールすればレースは終了し、放置していても大体5分で約800ポイントを獲得できるという仕様を利用したものです。
モラル的な是非はさておき、時間効率と労力を天秤にかけた結果、この方法を選択するプレイヤーがいるのも事実です。
放置プレイヤーが多い環境での立ち回り
もしマッチングした相手が放置プレイヤーばかりだった場合、まともにプレイしている自分は非常に楽に1位を取ることができます。
障害物や妨害が極端に減るため、純粋なタイムアタックとしてコースの練習をする絶好の機会と捉えることもできます。
現状の仕様である以上、どのようなマッチングになっても冷静に対処し、自身のポイント稼ぎに集中することが大切です。
暗黒レーシングにおけるバグや不具合の現状
リリースされたばかりの新イベントということもあり、暗黒レーシングはまだシステム的に不安定な部分が見受けられます。
プレイ中に予期せぬ挙動やバグに遭遇することも珍しくありません。
これらを事前に把握しておくことで、理不尽な負けに対するフラストレーションを軽減できます。
予期せぬ吹き飛びや判定のズレ
何もないところで突然車両が空中に吹き飛ばされたり、敵の攻撃が壁を貫通して当たったりする不可解な現象が報告されています。
また、武器を切り替えた直後に照準がリセットされず、一度標準状態に戻さないと射撃できないといった操作系の不具合も存在します。
これらはプレイヤー側のテクニックでは回避が難しいため、ある程度は「イベント初期の愛嬌」として割り切る心の余裕が必要です。
不具合への対処と今後のアップデートへの期待
不具合に遭遇した場合は、むやみに操作を連打せず、一度落ち着いて状況を確認することが重要です。
車両がスタックした場合は、無理に抜け出そうとするよりも、周囲の状況を見てリスポーンを選択した方が早い場合もあります。
開発側もこれらの問題は把握しているはずですので、今後のアップデートによる環境の改善と最適化に期待して待ちましょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























