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ゲーム紹介

【スマグロ】「ほのおのせんし」ほこらで勝てない場合の対処法まとめ|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は「ほのおのせんし」ほこらの攻略法が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃にはほのおのせんしに勝てないという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 氷属性武器の優先装備
  2. ボスへの密着時計回り
  3. 取り巻き雑魚の早期殲滅
  4. 攻撃特化メモリーの獲得

 

それでは解説していきます。

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ほのおのせんし攻略 : スマグロにおける強敵撃破の基本

弱点と耐性 : 氷属性特化が勝利への近道

ほのおのせんし討伐において最も重要なのは、敵の弱点を正確に突く属性選びです。 今回のほこらでは、多くの敵が「氷属性」を「超弱点」として設定されています。

お手持ちの武器の中から、氷属性の攻撃スキルを持つものを最優先で装備に組み込んでください。 氷属性で攻撃することで、与えるダメージが飛躍的に上昇し、攻略スピードが格段に上がります。

逆に、注意しなければならないのが敵の属性耐性です。 炎属性、雷属性、そして光属性に対しては、ボスを含めた多くの敵が耐性を持っています。

光属性武器の罠に注意

特に道中の敵である「さまようたましい」は光属性が弱点となっています。 しかし、これに釣られて光属性のメイン武器を持ち込むのは避けるべきです。

肝心のボスであるほのおのせんしには光属性のダメージが通りにくく、時間切れの原因になります。 また、闇属性や土属性も一部有効ですが、基本的には氷属性に特化させた方が安定します。

各属性のダメージ倍率を把握し、有利な属性だけで編成を固めることが勝利への第一歩です。 無課金プレイヤーであっても、星3や星4の氷属性武器を限界突破させて運用する価値は十分にあります。

ボス戦の立ち回り : 密着と時計回りが回避のコツ

ボス戦で行き詰まっている方の多くは、敵の攻撃を避けようとして距離を取ってしまっています。 ほのおのせんし戦における最適な立ち回りは、ボスに完全に「密着」することです。

敵は周囲に小さな炎玉を展開するボール攻撃を仕掛けてきます。 この炎玉は外側に向かって飛んでいく仕様のため、ボスの懐に潜り込んでいれば当たりません。

時計回りで致命傷を避ける

距離を取ると、こちらの攻撃が届く範囲と敵の炎玉が当たる範囲が重なってしまい、被弾のリスクが高まります。 そのため、勇気を持って密着し、そのまま「時計回り」に移動し続けるのが基本戦術です。

敵は直線状に大ダメージを与えてくる火柱攻撃も行ってきます。 この攻撃は予備動作がわかりやすいため、密着状態で時計回りに動き続けていれば自然と回避できます。

また、プレイヤーの現在位置を指定して着弾する範囲攻撃も仕掛けてきます。 これも同様に、立ち止まらずにボスの周囲を回り続けていれば被弾することはありません。

必殺技の無敵時間を利用して回避する方法もありますが、ゲージが溜まっていない場面も多々あります。 物理的な移動による「ベタ付け」戦法をマスターすることが、最も確実な生存ルートとなります。

雑魚敵の処理 : フレームとキメラを最優先で殲滅

ボス戦が始まると、ほのおのせんしと共に「フレーム」などの取り巻きが出現します。 攻略を安定させるためには、ボスへの攻撃よりも先に、これら雑魚敵の処理を最優先で行ってください。

雑魚敵を残したままボスと戦うと、画面外からの遠隔攻撃や予期せぬダメージを受ける原因になります。 無駄な被弾が増えれば、回復が追いつかずにパーティーが壊滅してしまいます。

雑魚処理の具体的な手順

時計回りに移動しながら、まずは視界に入る雑魚敵を確実に一体ずつ仕留めていきましょう。 ボミエやヒャドアローなどのスキルを駆使して、敵の数を素早く減らすことが重要です。

雑魚敵さえ一掃してしまえば、残るはパターンの読みやすいボスとの一騎打ちになります。 ボス単体になれば、注意すべき攻撃は実質的に3種類にまで絞り込まれます。

道中のステージでも、厄介なキメラなどは画面中央から動かずにヒャドアローで素早く処理するのが有効です。 右サイドを駆け上がり、攻撃が避けにくい敵から優先して倒すなどの工夫も被弾を減らすコツです。

爆弾岩などの硬くて倒すのに時間がかかる敵は、無理に相手をせずに上へ逃げてスルーするのも一つの手です。 限られた時間とリソースを、倒すべき敵に的確に注ぎ込む判断力が求められます。

難易度と推奨レベル : レベル46前後での挑戦が安定

今回のほこらの推奨レベルは「40」と表記されていますが、この数字を鵜呑みにするのは危険です。 難易度は「難しい」に設定されており、レベル40ギリギリでの挑戦は相当な苦戦を強いられます。

実際にプレイして検証した結果、安定して周回できるようになるのは「レベル46前後」からです。 レベル46に到達すると、メモリーコストの上限が上がり、優秀なメモリー構成を組めるようになります。

メモリーコストと火力の関係

コストに余裕ができることで、ステータスを大幅に底上げできる強力なメモリーを複数装備できます。 これにより火力面が1段階アップし、雑魚敵の処理速度やボスへのダメージ効率が劇的に改善されます。

もちろん、プレイヤースキルが高ければ低レベルでの初回クリアも不可能ではありません。 しかし、メモリー集めのために何度も周回することを考えると、安定性は非常に重要です。

なかなか勝てない場合は、一旦レベル上げに戻り、コスト上限を解放してから再挑戦することをおすすめします。 急がば回れという言葉通り、キャラクターの基礎能力を上げることが確実な攻略法となります。

必須級の冒険スキル : ヒャドアローとボミエの活用法

道中で獲得する「冒険スキル」の選択が、クリアの成否を大きく左右します。 今回の攻略において、絶対に確保しておきたいのが「ヒャドアロー」のスキルです。

ヒャドアローを獲得し、さらに「アローの秘伝書」や「アロー強化」を取ることで、殲滅力が爆発的に上がります。 画面上に大量の氷の矢が飛び交う状況を作れれば、ボスの削りも雑魚処理も同時に行えます。

ボミエによる敵の行動制限

さらに、「ボミエ」を取得することも強く推奨します。 敵の移動速度を大幅に下げることができるため、回避の難易度が下がり、安全に攻撃を叩き込めます。

癒し効果などの回復スキルを取るよりも、ボール強化やソードスキルの強化にポイントを割いた方が良いです。 「攻撃は最大の防御」という考え方で、敵を素早く倒し切ることに特化させた構成を目指しましょう。

仲間キャラクターの装備も重要で、マインボール目的の「竜王の杖」や、煉獄つぶてが使える「炎の剣」が役立ちます。 これらを持たせることで、道中のオート進行が安定し、ボス戦でのサポート火力としても期待できます。

状態異常の注意点 : マホトーンは無効化される事実

ボス戦において、状態異常を付与して戦況を有利にしようと考えるプレイヤーは多いです。 盗賊の武器である「プラチナウイング」などは、強力な状態異常スキルを持っています。

しかし、今回のほのおのせんしに対しては、特定の状態異常に注意が必要です。 必殺技で「マホトーン(呪文封じ)」を入れることができる武器がありますが、これは全く機能しません。

敵の行動パターンへの理解

マホトーンを付与した状態でも、ほのおのせんしは平然と通常通りの攻撃を仕掛けてきます。 呪文を封じても敵の厄介な行動を制限できないため、マホトーン目的での武器選択は無意味となります。

この事実を知らずにマホトーンに依存した戦術を組むと、大きな隙を晒すことになります。 状態異常に頼るのではなく、純粋な火力と物理的な回避行動で立ち向かう姿勢が必要です。

弱点属性である氷属性での直接攻撃ダメージをいかに伸ばすか、という点にフォーカスしてください。 無効化される状態異常スキルに貴重なゲージや時間を割かないようにすることが大切です。

最適編成と装備 : ほのおのせんしを圧倒する構成案

おすすめ職業 : 魔法使いと盗賊のメリットを比較

攻略を有利に進めるための職業選びは、手持ちの武器によって大きく変わってきます。 今回のほこらにおいて、特におすすめとなる職業は「魔法使い」と「盗賊」の2つです。

魔法使いの最大のメリットは、道中の安定度と遠距離からの高火力アプローチです。 氷属性の強力な呪文やスキルを扱える武器が多く、遠距離から安全に敵の数を減らせます。

盗賊の機動力と状態異常

一方、盗賊のメリットは、高い機動力と特効ダメージを狙いやすい点にあります。 プラチナウイングなどの武器と状態異常を組み合わせることで、強烈な一撃を見舞うことができます。

ただし、先述の通りマホトーンは効かないため、純粋な物理ダメージや他属性の追撃で削る形になります。 ボスの懐に飛び込んで密着して戦うスタイルと、盗賊の素早い動きは非常に相性が良いです。

手持ちに強力な氷属性の杖があるなら魔法使い、機動力を生かした武器が育っているなら盗賊を選びましょう。 プレイスタイルに合わせて、自分が最も被弾せずに立ち回れる職業を選択するのがベストです。

魔法使いの最適武器 : 氷の杖と精霊の杖の使い分け

魔法使いを選択した場合の最適武器は、「氷の杖」か「精霊の杖」の二択となります。 氷の杖は、文字通り氷属性に特化しており、今回の超弱点を突く上で文句なしのメインウェポンです。

道中でアロー系の強化を重ねることで、画面全体を制圧するほどの火力を発揮します。 アロー強化と相まって、ボスに対して密着状態から連射すれば、ゴリゴリとHPを削り取れます。

精霊の杖のポテンシャル

一方で、精霊の杖も非常に優秀な選択肢となります。 特に、限界突破(凸)が進んでいる精霊の杖であれば、無凸の氷の杖よりも高いダメージを叩き出すケースがあります。

精霊の杖は開幕からヒャドアローを放てる立ち回りが構築しやすく、序盤から有利に展開を作れます。 どちらの杖も持っていない場合は、闇属性で弱点を突ける「悪魔のムチ」が妥協案としての候補に挙がります。

悪魔のムチは雑魚処理性能もそれなりにあり、フィニッシュ時の被ダメージ軽減効果もステージ構成に噛み合っています。 自身の武器庫を確認し、最も育っている氷属性または闇属性の武器を魔法使いに持たせましょう。

盗賊の最適武器 : プラチナウイングの強みと運用

盗賊で攻略に挑む場合、メイン武器の筆頭候補となるのが「プラチナウイング」です。 プラチナウイングは物理ダメージを稼ぎやすく、盗賊の素早い動きを活かした密着戦法に適しています。

状態異常と組み合わせたソードスキルが強力で、うまく連携できれば一気にボスの体力を奪えます。 ただし、呪文を多用してくるボスに対してマホトーンが効かないという欠点は常に意識しておく必要があります。

装備品での火力底上げ

盗賊で火力を出すためには、防具による属性ダメージや物理ダメージの底上げが必須です。 「盗賊のターバン」や「盗賊チュニック下」などの星3装備でも、限界突破していれば十分に役立ちます。

物理ダメージ上昇や、闇属性ブーメランの火力アップ効果を持つ防具を組み合わせてください。 武器の素の攻撃力だけでなく、防具のパッシブスキルを乗算させることで、真の威力が発揮されます。

プラチナウイングの代用としては、「メタルウイング」なども候補に入ります。 いずれにせよ、ボスの周囲を時計回りに動きながら、隙を見て強力な一撃を撃ち込むヒット&アウェイが基本です。

戦士の立ち回り : メタスラの剣による密着戦法

魔法使いや盗賊に比べるとやや難易度は上がりますが、「戦士」でも十分に攻略は可能です。 戦士を使用する場合の最適武器は、「メタスラの剣」または「マグマバスター」となります。

戦士の最大の強みは、高いHPと防御力を活かしたボスへの強引な張り付き性能です。 前述した「ボスの懐に密着して時計回りに移動する」という戦法において、戦士は最も安定感があります。

ボス戦特化の戦士運用

道中の雑魚処理速度では魔法使いに劣りますが、ボスと1対1の状況になれば戦士の独壇場です。 メタスラの剣で地道にダメージを蓄積させながら、敵の火柱や範囲攻撃を密着状態で回避し続けます。

もし育成リソースに余裕があるなら、道中用の魔法使いと、ボス戦特化の戦士を育てて切り替えるのが理想です。 プレイヤーの操作技術が直に反映される職業なので、アクションが得意な方には戦士でのプレイをおすすめします。

覚醒などの要素を考慮しなくても、基礎ステータスの高さでゴリ押しできる場面も少なくありません。 回避のタイミングを完璧に見切り、敵の攻撃の合間に重い一撃を叩き込む職人芸が求められます。

持ち込み推奨メモリー : アイスゴーレムとプロトキラー

ステータスを底上げする「メモリー」の構成も、ほこら攻略の重要なファクターです。 まず最優先で持ち込みたいのが、氷属性呪文ダメージをアップさせる「アイスゴーレムのSメモリー」です。

これが強化されていれば、道中でヒャドアローを取得する条件を満たしやすくなり、火力アップに直結します。 魔法使いで挑む場合は、魔力暴走率をアップさせる「竜王のメモリー」も非常に強力なサポートとなります。

物理職と汎用メモリーの選択

物理職(盗賊や戦士)で挑む場合は、会心率を上げる「竜王軍のメモリー」がおすすめです。 また、ボスへの張り付き戦法を行う上で、「プロトキラー」のメモリーも欠かせません。

プロトキラーはバギボールを所持しており、密着状態での継続ダメージソースとして非常に優秀です。 さらに、全体的な安定感を高めるために「ビッグハンマーのSメモリー」を持ち込むのも一つの手です。

ビッグハンマーは癒し効果を持っているため、道中で回復スキルにポイントを割く必要がなくなります。 初期状態から強力なパッシブ効果を得ることで、冒険スキルの選択肢が攻撃特化に絞れるという大きなメリットがあります。

ほのおのせんしメモリー : 圧倒的なステータスと性能

厳しい戦いを乗り越えて入手できる「ほのおのせんし」のメモリーは、苦労に見合う圧倒的な性能を誇ります。 コスト82の青色メモリーとして実装されたこのアイテムの最大の特徴は、環境トップクラスの攻撃性能です。

全てのメモリーの中で最高峰の「攻撃力」と「器用さ」を備えており、物理職の強化パーツとして右に出るものはありません。 炎属性ダメージを最大10%アップさせる特殊効果も併せ持ち、特定武器の火力を大きく跳ね上げます。

デモンスライムとのステータス比較表

同じコスト82の青色メモリーである「デモンスライム」と性能を比較してみましょう。

メモリー名 コスト HP 攻撃力 攻撃魔力
ほのおのせんし 82 基準 -4 基準 +28 基準 -9
デモンスライム 82 基準値 基準値 基準値

表からわかるように、HPと攻撃魔力がわずかに下がる代わりに、攻撃力が劇的に上昇しています。 攻撃力と攻撃魔力の合計値で見てもほのおのせんしが上回っており、非常に攻撃に尖った調整がされています。

デモンスライムとの比較 : 攻撃特化型青色メモリーの価値

この圧倒的なステータス配分により、物理職の「虹枠」での採用が非常に現実的な選択肢となりました。 盗賊や戦士をメインに運用するプレイヤーにとって、火力の天井を押し上げる必須級のパーツと言えます。

防御性能に関しては他のメモリーに譲る部分もありますが、それを補って余りある殲滅力を手に入れられます。 特に、現在開催中の高難易度コンテンツやマルチプレイにおいて、このメモリーの有無がスコアに直結します。

複数枚確保の重要性

魔法使いなどの後衛職にとっては、攻撃魔力がトップの竜王メモリーなどが優先されるケースもあります。 しかし、物理職を一切使わないというプレイスタイルでない限り、最低でも1枚はSランクまで育成しておくべきです。

今後のアップデートで新たな物理特化武器が登場した際にも、このメモリーが基盤として活躍することは間違いありません。 難易度は高いですが、それだけリターンも大きいコンテンツですので、ぜひ本記事の立ち回りを参考に討伐を目指してください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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