編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はハンターレベル50以降の必要経験値が気になっていると思います。
リリースから一定期間が経過し、トップ層は続々と高レベル帯に突入しています。
しかしながら、特定レベルを境に必要経験値が跳ね上がり、育成方針に戸惑う声も少なくありません。
この記事を読み終える頃には経験値テーブルや育成の疑問が解決しているはずです。
- レベル50以降の経験値テーブル詳細
- バージョン1.1配布アイテムの総量
- 新キャラレクイエムの育成手順
- ベーグル新仕様の注意点と対策
それでは解説していきます。

【NTE】ハンターレベル50以降の必要経験値と経験値テーブル解説
ハンターレベル50以降の必要経験値の急増について
NTE(ネバエバ)をやり込んでいるプレイヤーにとって、ハンターレベル50は一つの大きな壁となります。
中国版の先行プレイヤーからの情報や各種データから、レベル50以降の必要経験値がこれまでの比ではないことが判明しました。
具体的には、レベル50から51に上げるために必要な経験値は3万を超えてきます。
これは、レベル40から41に上げるために必要だった経験値の約4倍に相当する膨大な数値です。
これまでサクサクとレベルを上げてきたプレイヤーにとっては、進行スピードが急激に落ちたと感じるはずです。
運営の意図とゲームバランスの考察
なぜここまで急激に必要経験値が増加するのかについては、ゲームの寿命とコンテンツ消費速度の調整が考えられます。
ハンターレベルはゲーム内の様々なコンテンツ解放条件と結びついているため、簡単に最大レベルに到達されてしまうとエンドコンテンツの枯渇を招きます。
レベル50以降は、いわゆる「盆栽ゲー」としての側面が強くなり、日々の積み重ねがより一層重要になってきます。
焦ってレベルを上げようとするのではなく、日課を確実にこなしながら長期的な視点で育成を楽しむフェーズに入ったと認識するべきです。
経験値獲得のペース配分
必要経験値が4倍になったということは、これまで1日で上がっていたレベルが、単純計算で4日かかるようになるということです。
この事実を事前に知っているかどうかで、モチベーションの維持に大きな差が出ます。
経験値バーがなかなか進まなくても、それが正常なゲームデザインであると理解しておくことが大切です。
経験値テーブルの予測と実践データ比較
現在の情報をもとに、ハンターレベルごとの必要経験値の推移を表にまとめました。
正確な数値はアップデートにより微調整される可能性がありますが、目安として活用してください。
| レベル帯 | 1レベルアップに必要な目安経験値 | 経験値増加の傾向 |
|---|---|---|
| 1〜39 | 数千〜10,000程度 | 比較的緩やかで、メインストーリー進行で自然に上がる |
| 40〜49 | 約7,500〜15,000程度 | 徐々に増加するが、日課の消化でコンスタントにレベルアップ可能 |
| 50〜55 | 30,000以上 | 急激に増加し、レベル40台の約4倍の労力が求められる |
この表から分かる通り、レベル40台まではある程度のプレイ時間を確保すればテンポ良く進めることができます。
しかし、レベル50の到達を境に、経験値カーブが急激な右肩上がりを描きます。
レベル40から50までの準備期間
レベル40から50までの期間は、来るべき過酷な経験値稼ぎに向けた準備期間と捉えることができます。
この期間にどれだけ効率的な日課のルーティンを確立できるかが、その後の育成スピードを左右します。
各種素材や通貨の備蓄も並行して行い、レベル50以降のギア厳選やキャラクター突破に備える必要があります。
経験値テーブルから読み解く到達時期
現在のトッププレイヤーたちの進行度と、1日に獲得可能な最大経験値の量を考慮して計算を行います。
毎日スタミナを無駄なく消費し、すべてのデイリーミッションやイベントを消化したと仮定します。
その場合でも、現在の最大レベルであるハンターレベル55に到達するのは、早いプレイヤーでも7月上旬頃になると予測されます。
無課金や微課金で自分のペースで進めているプレイヤーであれば、さらに1〜2ヶ月先になる可能性も十分にあります。
レベル上げに必要な具体的なプレイ日数と目安
レベル50以降のレベリングにおいて、1日に獲得できる経験値の上限を把握することは非常に重要です。
NTEでは、無制限に経験値を稼げるわけではなく、スタミナ回復や挑戦回数によって1日の獲得量にキャップが設けられています。
デイリーミッションとスタミナ消費の比重
経験値獲得のメインとなるのは、毎日のデイリーミッションの完全消化と、時間経過で回復するスタミナの消費です。
これらを漏らさずこなすことで、安定したベース経験値を確保することができます。
逆に言えば、数日ログインをサボってしまうと、取り返すのが非常に困難なシステムになっています。
イベント報酬による経験値のブースト
定期的に開催される期間限定イベントでは、通常よりも効率良く経験値を獲得できる報酬が用意されていることが多いです。
レベル50以降の過酷なレベリングにおいては、これらのイベント報酬の経験値が大きな助けとなります。
イベント開催時は最優先で参加し、獲得可能な経験値はすべて回収するよう心がけてください。
効率的な経験値獲得のための日課・ウィークリー消化
膨大な経験値を稼ぐためには、日々のルーティンワークをいかに効率化するかが鍵となります。
限られたプレイ時間の中で、最大の成果を上げるための手順を整理しておきましょう。
ログイン直後のアクション
ゲームにログインしたら、まずはスタミナの溢れを防ぐために、即座にスタミナ消費コンテンツに挑みます。
オート周回が可能なクエストであれば、バックグラウンドで処理させながら他の作業を行うのが効率的です。
その後、各施設での素材回収や、簡単なデイリーミッションを順番に片付けていきます。
ウィークリーミッションの計画的な消化
ウィークリーミッションは、週の初めにまとめてこなそうとすると時間的な負担が大きくなります。
毎日少しずつ進められるように計画を立て、週末に慌てることがないように調整してください。
特に、挑戦回数に週制限があるボス討伐などは、早めに消化しておくことを推奨します。
ハンターレベル55到達へのロードマップ
ハンターレベル55という目標に向けて、どのような意識でゲームをプレイしていくべきか、道筋を示します。
レベルを上げることだけを目的とすると作業感が強くなり、ゲームを楽しむ余裕がなくなってしまいます。
サブコンテンツの並行進行
レベリングの合間に、ギアの厳選やキャラクターの好感度上げなど、サブコンテンツを並行して進めることが重要です。
キャラクターの強さはレベルだけでなく、装備やスキルの育成度合いにも大きく依存します。
経験値稼ぎの副産物として手に入る素材を有効活用し、部隊全体の総合力を底上げしていきましょう。
コミュニティとの情報交換
行き詰まりを感じた時は、SNSや掲示板などで他のプレイヤーと情報を交換するのも一つの手段です。
より効率的な周回ルートや、新しく発見された小技など、有益な情報が得られる可能性があります。
同じ目標を持つプレイヤーの存在は、モチベーションを維持する上でも大きな支えとなります。
レベルキャップ解放に向けた事前準備の重要性
現在の最大レベルは55ですが、今後のアップデートでレベルキャップが解放されることは確実です。
レベル55に到達したからといって育成をストップさせるのではなく、次なる解放に向けて準備を進める必要があります。
経験値アイテムの温存
レベルキャップに到達すると、獲得した経験値が無駄になってしまう、あるいは別のポイントに変換される場合があります。
もし経験値を直接付与できるアイテムが存在する場合は、キャップ到達後は使用を控え、上限解放後に一気に使用できるように温存しておくのが賢明です。
育成素材のストック
レベル上限が引き上げられれば、それに伴い新たな突破素材や、より高レベルのスキル強化素材が必要になります。
キャップ到達後のスタミナは、経験値稼ぎではなく、これらの素材集めに全振りしていくことになります。
常に一歩先を見据えたリソース管理が、アップデート直後のスタートダッシュを成功させる秘訣です。
【NTE】バージョン1.1無課金アイテム獲得量とレクイエム育成のコツ
バージョン1.1で獲得可能な無課金アイテム総量まとめ
リリースから1ヶ月が経過し、バージョン1.1のアップデートが実施されました。
このバージョンでは、無課金プレイヤーでも大量のアイテムを獲得できる機会が用意されています。
中国サーバーのデータを基に海外ユーザーが作成した情報によると、その総量はかなりのものになります。
ただし、あくまで1ユーザーの検証データに基づくため、実際の数値とは多少のブレが生じる可能性がある点には留意してください。
獲得可能な主要アイテムとその数を表にまとめました。
| アイテム名 | 獲得予定数 | 獲得ルートの目安・備考 |
|---|---|---|
| 遠石 | 合計9,170個 | デイリー、新イベント、軌道外域(12駅まで拡張)など |
| 本質サイコロ | 15個 | 7月分の瞑想交換(6月1日時点での切り替え分) |
| 巨室サイコロ | 35個 | 7月分瞑想交換。6月分も含めると実質10個追加で獲得可能 |
| トリプルキー | トータル65個 | バージョンアップのギフト配布、各種交換所 |
| ファンス | 最大1,228万 | 全て最大レベルクリア時の理論値。一般的には約1,000万弱 |
遠石の獲得内訳とガチャ換算
遠石は合計で9,170個ゲットできる計算になります。
デイリーミッションや新しく始まるイベント報酬が主な獲得源となります。
また、軌道外域の駅が12駅目まで増えており、バージョン1.1のローテーションを考慮すると、それだけで約2,400個は獲得できる見込みです。
仮にこの遠石をすべて特定のガチャ(例えばポルシェガチャなど)につぎ込んだとしたら、それだけで約13回目までは引くことができる計算になります。
各種サイコロとトリプルキーの価値
本質サイコロと巨室サイコロは、それぞれガチャを回すために必要な貴重なアイテムです。
瞑想交換の在庫切り替えタイミングを上手く利用することで、恒常ガチャを35回、限定ガチャを15回は無料で回すことが可能です。
また、トリプルキーガチャを回すために必要なトリプルキーも、トータルで65個手に入ります。
普段は回すのが厳しいガチャに無料で挑戦できるのは、戦力強化の大きなチャンスとなります。
ファンスの膨大な獲得量
ゲーム内通貨であるファンスも、無課金でトータル1,228万という膨大な額をゲットできる可能性があります。
ただし、これは全てのコンテンツを最大レベルでクリアした場合の数値です。
一般的なプレイヤーの進行度を考慮しても、1,000万近くは稼げるのではないかと推測されます。
キャラクターの育成やギアの強化には大量のファンスを消費するため、この配布は非常にありがたい要素です。
ガチャ(ポルシェ・レクイエム)を引くための戦略
これらの無料配布アイテムをどのようにガチャに投資するかが、今後の戦力を大きく左右します。
目玉となるのは、コラボと思われるポルシェガチャと、新キャラクターであるレクイエムのガチャです。
天井到達の可能性とリソースの集中
遠石とファンスを組み合わせれば、ポルシェガチャの天井である15回まで無課金でも到達することが可能です。
遠石だけで13回まで回せるため、残りをファンス等の別リソースで補填する形になります。
もちろん、遠石やファンスには他にも多くの使い道があるため、全てをガチャにつぎ込むのは勇気がいります。
しかし、数値上は無料でポルシェや主人公の限定スキンをゲットできるというのは、無課金プレイヤーにとって朗報です。
レクイエム一点狙いのケース
新キャラクターのレクイエムだけを確実に狙いたい場合、戦略は少し変わってきます。
遠石と本質サイコロをすべてレクイエムのガチャに集中させたとします。
その場合、無料で最大72回までガチャを回すことができる計算になります。
選択と集中の重要性
ポルシェガチャにもレクイエムガチャにも、それぞれ魅力的なピックアップが用意されています。
しかし、無課金で入手できるリソースには限りがあるため、両方を無料で天井まで回すことは不可能です。
自分の部隊に今何が一番必要なのかを見極め、どれか一つにターゲットを絞ることが重要です。
目標を一つに絞れば、狙っているものを無課金でゲットすることは決して難しくありません。
イベント進行による段階的なアイテム入手
ここで一つ重要な注意点があります。
これらの大量のアイテムは、バージョン1.1がリリースされた瞬間にログインボーナス等で即座に全て配布されるわけではありません。
新しく追加されるイベントをクリアしたり、日々のミッションをこなしていく過程で徐々に集まっていくものです。
あらかじめその仕様を理解し、計画的にゲームを進めていく必要があります。
新キャラクター「レクイエム」の育成素材と収集ルート
運良く新キャラクターのレクイエムをお迎えできた場合、次なる課題は育成です。
即戦力として運用するためには、各スキルのレベル上げと、キャラクターの突破が必要不可欠です。
スキル育成に必要な専用素材
レクイエムのスキルを育てるためには、特定のドロップ素材を計画的に集めなければなりません。
まず必要になるのが、「つぶやきシリーズ」と「フリディニのトリックステージ」でドロップする専用素材です。
さらに、「アラク」からドロップする強力な素材も要求されます。
週制限のある素材の優先確保
特に注意すべきなのが、アラクからドロップするアイテムです。
このボスからの報酬受け取りには、週に3回までという厳しい制限が設けられています。
週が切り替わって回数がリセットされる前に、必ず3回分の報酬を回収しておくことを強くお勧めします。
これを怠ると、育成スケジュールが数週間単位で遅れることになります。
シティスキルと攻撃スキルの強化コスト
戦闘以外の場面で役立つシティスキルをアップさせるためには、「夢なき価格」というアイテムと、大量のファンスが必要になります。
さらに、メインとなる攻撃スキルのレベルアップには、膨大な「交中コイン」が要求されます。
レクイエムを入手する前から、これらの共通通貨やアイテムは意識して貯め込んでおくべきです。
キャラクターの突破素材と周回対象
キャラクターのレベル上限を解放する突破には、それぞれ異なるアノマリー素材が必要です。
レクイエムの場合、「セレニティ」というアノマリーからドロップする「語いの歌手」という素材が指定されています。
レクイエムを最速で第一線に立たせたい人は、スタミナを優先的にセレニティの周回に回すことをお勧めします。
また、突破にもスキルのレベル上げにも、先述の「つぶやきシリーズ」は大量に必要になってきます。
探検ガイドの項目から対象のアノマリーをチェックし、日課に組み込んで素材を集めておくのが効率的です。
ギア厳選「ディアボロス」の推奨ステータスと入手方法
レクイエムのポテンシャルを最大限に引き出すためには、適切なギア(装備)の厳選が欠かせません。
レクイエムは闇属性のメインアタッカーとしてデザインされています。
そのため、長所を伸ばすことができる「ディアボロス」シリーズのギアの厳選を強く推奨します。
メインステータスで狙うべき項目
ギアにはそれぞれメインステータスとサブステータスがランダムで付与されます。
ディアボロスのメインステータスとしては、「闇属性ダメージ強化」や「攻撃力アップ」が付いているものを最優先で狙います。
アタッカーとしての純粋な火力を底上げすることが、高難易度コンテンツのクリアに直結するからです。
サブステータスでの火力補強
メインステータスが理想的なものであっても、サブステータスが弱ければ最終的な火力は伸び悩みます。
サブステータスでは、さらに「攻撃力アップ」を重ねるか、「クリティカル率アップ」「クリティカルダメージアップ」が付くものを厳選していきます。
特にクリティカル系のステータスは、後半のダメージ計算において非常に強力に作用します。
理想の組み合わせが落ちるまで何度も周回することになる、まさにハクスラの醍醐味と言える部分です。
ハンターレベル40以降のウサギの穴周回効率
この強力なギア「ディアボロス」シリーズは、「ウサギの穴」というコンテンツの特定のステージから入手することができます。
しかし、ゲーム序盤から最高レアリティのギアが手に入るわけではありません。
最高レア「浮き合い」のドロップ条件
ギアの厳選を本格的に始めるための前提条件として、ハンターレベルの数値が関わってきます。
ハンターレベルが40に到達すると、ウサギの穴から最高レアリティである「浮き合い(名称は推測)」がドロップするようになります。
それ以下のレベル帯で落ちるギアは、最終的にはつなぎの装備にしかなりません。
レベル40未満のプレイヤーへのアドバイス
もし現在のハンターレベルが40に達していないのであれば、ギアの厳選にスタミナを使いすぎるのは非常にもったいないです。
まずは経験値稼ぎに特化して、最短でハンターレベル40を目指すことを最優先の目標にしてください。
レベル40になってから本格的にスタミナをギア掘りに投入するのが、最も無駄のない進行ルートです。
新仕様「ベーグル」の注意点とスタートダッシュ
バージョン1.1のアップデートでは、アイテムや新キャラクターだけでなく、システム面にもいくつかの変更が加わっています。
その中で特に注意が必要なのが、ゲーム内のSNS的機能である「ベーグル」の新仕様です。
過去の写真投稿に関する不具合の可能性
現時点で確認されている情報によると、ベーグルへの写真投稿において、過去に撮影した画像をアップロードできない可能性があります。
これが意図された仕様変更なのか、それとも一時的な単なるバグや不具合なのかは、現段階では断言できません。
しかし、もし仕様であった場合、これまでのプレイスタイルを変更せざるを得なくなります。
アップデート直後の推奨アクション
念のための対策として、バージョン1.1がリリースされサーバーがオープンした直後の行動を提案します。
ログインしたら、まずはベーグルの機能を確認し、過去の写真が投稿できるかテストしてみてください。
もし投稿できなければ、すぐにその場で新しい写真を撮って投稿することをお勧めします。
アップデート直後は多くのプレイヤーが新要素を確認するため、いち早く投稿した方が「いいね」をもらいやすい傾向にあります。
スタートダッシュを決めるためにも、バージョン1.1リリース直後の「即ベーグル投稿」をルーティンに組み込んでおいてください。
投稿形式に関する制限
ベーグルのメインの投稿には、必ず写真か動画を添付してアップロードする必要があります。
文章だけのつぶやきはメイン投稿としては受け付けられません。
ただし、他のプレイヤーの投稿に対するリプライ(返信)に関しては、文章のみで送信することが可能です。
この仕様の違いを理解し、ゲーム内コミュニティでの交流を楽しんでください。
今後のアップデートを見据えたリソース管理術
バージョン1.1で大量のアイテムが配られるからといって、無計画に浪費するのは危険です。
ライブサービス型のゲームである以上、数ヶ月後にはさらに強力なキャラクターや魅力的なコンテンツが追加されることが予想されます。
常に一定の石を確保する防衛的プレイング
いくら無料でたくさんガチャが回せるといっても、手持ちの遠石やサイコロをゼロにしてしまうのは避けるべきです。
急な環境変化や、どうしても欲しい限定キャラクターが唐突に実装された時に対応できなくなるからです。
常に天井1回分(あるいは半天井分)程度のリソースは、絶対に手を付けない「安全資産」としてキープしておくプレイングを推奨します。
育成リソースの選択と集中
新しいキャラクターを手に入れると、すぐに最大レベルまで育てたくなるのがゲーマーの性です。
しかし、レベル50以降の厳しい経験値テーブルや、膨大なファンスの要求量を思い出してください。
手に入れた全キャラクターを均等に育てるのは、無課金・微課金プレイヤーには不可能です。
自分のメイン部隊となる数名に育成リソースを一点集中させ、それ以外のキャラクターは最低限の運用にとどめる割り切りが必要になってきます。
こうしたシビアなリソース管理こそが、NTEというゲームを長期的に攻略していく上での最大の鍵となります。
まとめ
今回のレビューでは、NTEのハンターレベル50以降の過酷な経験値テーブルと、バージョン1.1で獲得可能な無課金アイテムの活用法について深く掘り下げて解説しました。
レベルが上がりにくくなるのは仕様であり、焦らずに日課をこなすことが攻略の近道です。
また、配布される大量のアイテムは計画的に使用し、新キャラクター「レクイエム」の育成や「ディアボロス」のギア厳選に役立ててください。
新仕様のベーグルにも注意を払い、ゲーム内の変化に柔軟に対応していくことが求められます。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























