編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はスマホアプリ「NTE」のレクイエムの育成や、おすすめギアと厳選の妥協点が気になっていると思います。
この記事を読み終える頃にはレクイエムのおすすめギアの構成や、厳選の終わりの見極めに関する疑問が解決しているはずです。
- レクイエムおすすめギア詳細
- ギア厳選妥協点と見極め
- 育成素材の効率的収集
- バージョンアップ無課金戦略
それでは解説していきます。

レクイエム育成指南:NTE基本性能と素材効率
NTEにおいて、レクイエムは非常に強力なキャラクターとして多くのプレイヤーから注目を集めています。 その圧倒的な性能を引き出すためには、適切な育成とギアの装備が欠かせません。
本レビューでは、レクイエムの基本的な強みから、必要となる育成素材について詳しく解説していきます。 特に育成序盤から中盤にかけて枯渇しやすい素材を中心にまとめています。
レクイエムの強み:闇属性アタッカーとしての評価
レクイエムの最大の魅力は、なんといってもその高い瞬間火力にあります。 独自のスキルコンボをつなげることで、ボス戦において無類の強さを発揮します。
闇属性のメインアタッカーとして設計されているため、属性相性を突いた際のダメージの伸びは他の追随を許しません。 現状の環境において、高難易度コンテンツを攻略する上で非常に頼りになる存在です。
圧倒的な瞬間火力を誇るスキル構成
レクイエムのスキルは、単体への大ダメージに特化した構成となっています。 適切なタイミングでスキルを発動することで、敵のHPを一気に削り切ることが可能です。
この火力の高さは、後述する適切なギアを装備することでさらに飛躍的に向上します。 アタッカーとしての役割を全うさせるためにも、最優先で育成を進めるべきキャラクターと言えます。
闇属性が有利に働く現在の環境
現在のNTEのコンテンツにおいて、闇属性の攻撃が有効な場面は数多く存在します。 レクイエムを育成しておくことで、多くのイベントやボス討伐において有利に立ち回ることができます。
属性のアドバンテージはダメージ計算において非常に大きなウェイトを占めます。 そのため、闇属性のメインアタッカーを確保しておくことは、攻略の安定化に直結します。
レクイエム運用に欠かせない:育成素材の収集ルート
レクイエムのポテンシャルを最大限に引き出すためには、各スキルのレベル上げが必須となります。 スキルの育成には特定の素材が必要となり、計画的な収集が求められます。
特に「つぶやきシリーズ」と呼ばれる素材は、育成の様々な場面で要求されます。 フリディニのトリックステージなどでドロップするため、日々の周回ルートに組み込むことが重要です。
週3回制限のアラク討伐の重要性
スキル育成素材の中には、アラクからドロップする特定のアイテムが必要不可欠です。 このアラクからのドロップアイテムには、週に3回までという獲得制限が設けられています。
週が切り替わる前に、必ずこの制限回数分を回収しておくことが育成をスムーズに進めるコツです。 後回しにすると育成が大きく遅れる原因となるため、最優先のルーティンとして設定しましょう。
計画的なスタミナ配分と周回
素材集めにはスタミナを消費するため、どのコンテンツにどれだけのスタミナを割くかの計画が重要です。 レクイエムの育成を急ぐ場合は、つぶやきシリーズやアラク討伐にリソースを集中させる必要があります。
他のキャラクターの育成と並行する場合は、優先順位を明確にしてスタミナを配分しましょう。 無計画なスタミナ消費は、結果的に全体の育成進行を遅らせることにつながります。
シティスキルと攻撃スキル:レベル上げの必要リソース
レクイエムのスキルは、大きく分けてシティスキルと攻撃スキルの二つに分類されます。 それぞれのレベルを上げるために要求されるアイテムは異なり、個別に集める必要があります。
シティスキルをアップさせるためには、「夢なき価格」と「ファンス」というアイテムが必要です。 これらは日々のプレイを通じてコツコツと集めていくことが基本となります。
枯渇しやすい交中コインへの対策
攻撃スキルのレベルアップには、膨大な量の「交中コイン」が要求されます。 育成が進むにつれて要求量が跳ね上がるため、序盤から意識して貯蓄しておくことが不可欠です。
交中コインが不足すると、他の素材が揃っていてもスキルのレベル上げで足止めを食らうことになります。 イベント報酬や日々のミッションなどで得られる交中コインは、無駄遣いせずにストックしておきましょう。
夢なき価格とファンスの計画的消費
夢なき価格とファンスも、シティスキルの強化において重要な役割を担います。 これらの素材は入手機会が限られている場合があるため、使用するタイミングを見極める必要があります。
レクイエムをメインで運用していくと決めたのであれば、これらのリソースを惜しみなく投資して問題ありません。 中途半端な育成で止めるよりも、主力キャラクターを一点集中で鍛え上げた方が攻略の効率は上がります。
レクイエム突破素材:「語いの歌手」と周回ポイント
キャラクターのレベル上限を解放するためには、アノマリー素材と呼ばれる専用の突破素材が必要です。 レクイエムの場合、「セレニティ」からドロップする「語いの歌手」という素材がこれに該当します。
レベル上限を解放しなければステータスの伸びも頭打ちとなるため、突破素材の確保は最優先事項です。 レクイエムを入手したら、まずはセレニティの周回環境を整えることから始めましょう。
セレニティ討伐に向けた事前準備
セレニティを効率よく周回するためには、相手のギミックや弱点を理解したパーティ編成が求められます。 安定してクリアできる難易度を選択し、着実に「語いの歌手」を集めていくことが重要です。
高難易度の方がドロップ率は良い傾向にありますが、クリアに時間がかかったり失敗したりしては本末転倒です。 自身の戦力に見合った最適な難易度で、周回数を稼ぐアプローチを推奨します。
アノマリー素材ドロップの確認手順
突破だけでなく、スキルのレベル上げにも「つぶやきシリーズ」などのアノマリー素材は要求され続けます。 どの敵がどの素材をドロップするかは、探検ガイドの項目から容易に確認することが可能です。
探検ガイドのリストから目的のアノマリーをチェックし、効率的な討伐ルートを構築しましょう。 事前の確認を怠らずに計画的に動くことが、育成の時短につながります。
レクイエムを最大限に活かす:おすすめパーティ編成
単体でも強力なレクイエムですが、パーティ編成を工夫することでさらにその火力を高めることができます。 アタッカーを支援するサポーターや、生存力を高めるヒーラーとの組み合わせが基本となります。
特に、敵の防御力を下げるデバフを持つキャラクターや、味方の攻撃力を上げるバフを持つキャラクターとの相性は抜群です。 レクイエムの瞬間火力を、パーティ全体で底上げする意識が重要になります。
火力を底上げするサポートキャラクター
レクイエムのダメージを最大化するためには、属性耐性を下げるスキルを持つキャラクターの編成が効果的です。 敵の闇属性耐性を下げることで、レクイエムの攻撃がより深く突き刺さるようになります。
また、クリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるバッファーも非常に相性が良いです。 レクイエム自身が火力を出すための舞台を、他のキャラクターで作ってあげるイメージで編成しましょう。
生存率を高めるヒーラーやタンクの配置
レクイエムは攻撃に特化している分、耐久面において不安が残る場合があります。 高難易度のボス戦では、強力な攻撃を受けて一撃で倒されてしまうリスクも考慮しなければなりません。
そのため、ダメージを肩代わりするタンク役や、HPを高く保つヒーラーの存在が不可欠になります。 レクイエムが倒されずに攻撃し続けられる環境を構築することが、最終的な総ダメージ量の増加につながります。
バージョン環境におけるレクイエム:評価と将来性
ゲームのバージョンがアップデートされるごとに、キャラクターの評価や環境は変化していくものです。 しかし、レクイエムが持つ「闇属性の純粋なメインアタッカー」という立ち位置は、簡単には揺るぎません。
特定のギミックに依存しない純粋な火力キャラクターは、長期的に活躍できる傾向にあります。 そのため、現在レクイエムにリソースを投資することは、決して無駄にはならないと評価できます。
新コンテンツにおけるレクイエムの適性
今後追加されるであろう高難易度コンテンツにおいても、レクイエムの火力は重要な攻略の鍵となります。 タイムアタック要素や、短いターンで敵を殲滅する必要がある場面で、その真価を発揮します。
敵のHPがインフレしていく環境下においても、高い倍率のスキルを持つレクイエムは対応しやすいです。 育成を完了させておくことで、今後のアップデートにも余裕を持って挑むことができるでしょう。
今後のアップデートを見据えた育成方針
将来的な環境の変化を見据えても、レクイエムの育成優先度は非常に高いまま維持されます。 アタッカーの火力が不足していると、どれだけ耐久力があってもジリ貧になってしまうからです。
まずはレクイエムの育成を最優先で完了させ、その後にサポーターやヒーラーの育成に着手するのが定石です。 主軸となるキャラクターを確固たるものにすることで、パーティ全体の育成方針もブレなくなります。
レクイエムおすすめギア厳選|妥協点と終わりの見極め
キャラクターの育成が一段落した後に待ち受けるのが、エンドコンテンツとも言える「ギアの厳選」です。 ギアの性能はキャラクターの最終的な強さを決定づける、非常に重要な要素となります。
ここからは、レクイエムに最適なおすすめギアの解説と、果てしない厳選作業における妥協点について詳しく解説します。 どこで厳選を終わらせるかの見極めは、ゲームを長く楽しむ上で非常に大切な考え方です。
最適なおすすめギア:「ディアボロス」の解説
レクイエムのポテンシャルを最大限に引き出すためのおすすめギアは、間違いなく「ディアボロス」シリーズです。 闇属性のメインアタッカーというレクイエムの特性と、ディアボロスのセット効果は完璧なシナジーを生み出します。
他のギアを選択する余地はほとんどなく、レクイエムを運用する上ではディアボロスの獲得が必須目標となります。 このギアを揃えることこそが、レクイエム育成の最終段階と言っても過言ではありません。
ディアボロスが持つ強力なセット効果
ディアボロスの真価は、その強力なセット効果にあります。 揃えて装備することで、闇属性ダメージや攻撃力に対して非常に大きなボーナス補正がかかります。
このボーナス補正があるのと無いのとでは、最終的なダメージ出力に天と地ほどの差が生まれます。 そのため、まずはレアリティを問わず、ディアボロスシリーズを規定数揃えてセット効果を発動させることが第一歩です。
ウサギの穴でのドロップ条件とハンターレベル
ディアボロスシリーズは、「ウサギの穴」と呼ばれるコンテンツの深層でドロップします。 高レアリティのギアを獲得するためには、プレイヤーのハンターレベルを上げる必要があります。
特に、最高レアリティである「浮き合い」のギアがドロップし始めるのは、ハンターレベルが40に到達してからです。 ハンターレベルが40に満たない段階での厳選は効率が落ちるため、まずはレベル上げを最優先に行うべきです。
ギアのメインステータス:狙うべき効果と優先度
ギアには、必ず付与される「メインステータス」と、ランダムで付与される「サブステータス」が存在します。 厳選を行う上で最も重要なのが、このメインステータスをレクイエムに最適なものに合わせることです。
レクイエムの場合、火力を直結させるステータスを最優先で選択する必要があります。 防御力やHPといった耐久系のステータスは、メインステータスとしては優先度が下がります。
闇属性ダメージ強化の圧倒的な恩恵
特定の部位のメインステータスにおいて、「闇属性ダメージ強化」が出現した場合は大当たりとなります。 属性ダメージの強化は、最終的なダメージ計算において乗算で処理されることが多く、非常に恩恵が大きいです。
単なる攻撃力アップよりも、属性ダメージ強化の方が火力の伸び幅は大きくなる傾向にあります。 そのため、該当部位では必ず闇属性ダメージ強化のメインステータスを持つギアを狙いましょう。
攻撃力アップとの比較と選択基準
闇属性ダメージ強化が付与されない部位に関しては、「攻撃力アップ(%)」を優先して選択します。 基礎攻撃力を底上げすることで、全てのスキルの威力をベースから引き上げることができます。
メインステータスの優先度を以下の表にまとめました。 厳選を進める際の参考にしてください。
| ギア部位 | 推奨メインステータス(第1候補) | 推奨メインステータス(第2候補) |
|---|---|---|
| 部位A | 攻撃力(固定値) | – |
| 部位B | 闇属性ダメージ強化(%) | 攻撃力アップ(%) |
| 部位C | 攻撃力アップ(%) | クリティカル率アップ(%) |
| 部位D | クリティカルダメージアップ(%) | 攻撃力アップ(%) |
ギアのサブステータス:厳選すべき項目と理想形
メインステータスが揃った後に追求するのが、ランダムで付与される「サブステータス」の厳選です。 サブステータスには複数の項目がランダムで選ばれるため、理想の組み合わせを引き当てるのは至難の業です。
レクイエムのサブステータスで狙うべきは、「攻撃力アップ」「クリティカル率アップ」「クリティカルダメージアップ」の3種類です。 これらが複数付与されたギアこそが、真の理想形(神ギア)と呼ばれます。
クリティカルダメージと攻撃力の黄金比
アタッカーの火力を極限まで高めるためには、攻撃力とクリティカル系のステータスをバランス良く伸ばす必要があります。 クリティカル率が低い状態でクリティカルダメージだけを上げても、安定した火力は発揮できません。
一般的に、クリティカル率は50%〜70%程度を確保し、残りのリソースをクリティカルダメージや攻撃力に振るのが理想とされています。 サブステータスの抽選結果を見ながら、不足しているステータスを補うようにギアを組み合わせていきましょう。
理想のサブステータスを引き当てる確率論
理想のメインステータスを持ち、かつ3つ以上の理想的なサブステータスを持つギアがドロップする確率は天文学的な数字になります。 これを一点狙いで追い求めると、膨大なスタミナと時間を消費することになります。
確率論から言えば、完璧なギアを追い求めることは非常に非効率です。 そのため、どこかで線引きを行い、妥協点を見出すことが精神衛生上も重要になってきます。
ギア厳選の妥協点:ライト層向けの効率的な基準
ギア厳選において最も大切なのは、「どこで妥協するか」という基準を明確に持つことです。 特に無課金や微課金のライト層プレイヤーにとって、一つのギアにリソースを注ぎ込みすぎるのは危険です。
まずは、実戦で十分に戦えるレベルの「妥協ギア」を全身に揃えることを第一目標としましょう。 完璧を求めるのは、他のすべての育成が終わってからでも遅くはありません。
メインステータス一致を第一目標とする
厳選の第一段階の妥協点は、「メインステータスが理想の構成と一致していること」です。 サブステータスの内容がどれほど悪くても、まずはメインステータスが正しいディアボロスを装備させましょう。
これだけでも、セット効果と相まってレクイエムの火力は十分に実用レベルに達します。 まずはこの状態を目指してウサギの穴を周回することが、最も効率的なアプローチです。
サブステータスの妥協ラインと実戦投入
メインステータスが揃ったら、次はサブステータスに「有効なステータスが1〜2個含まれていること」を妥協点とします。 例えば、サブステータスに「攻撃力アップ」と「クリティカル率アップ」が1つずつでも入っていれば、十分な良品です。
以下の表に、プレイヤーの進行度別の妥協ラインをまとめました。
| 厳選段階 | 目標とする状態 | 評価 |
|---|---|---|
| 初級(妥協ライン) | メインステータスのみ理想と一致 | 実戦投入可能。まずはここを目指す。 |
| 中級(実用ライン) | メイン一致+有効なサブステータス1〜2個 | 高難易度もクリア可能。十分な強さ。 |
| 上級(理想ライン) | メイン一致+有効なサブステータス3〜4個 | エンドコンテンツ向け。修羅の道。 |
中級ラインのギアが揃った時点で、レクイエムの厳選は一旦完了とみなして問題ありません。
厳選の終わりの見極め:どこまで数値を追及すべきか
ギア厳選の終わりの見極めは、ゲーム全体の育成効率に直結する重要な判断です。 一つのキャラクターの数%の火力アップのために何週間もスタミナを消費するのは、全体から見ればマイナスに働くことが多いです。
妥協ラインを設定し、そこに到達したら潔く厳選を終わらせる勇気を持ちましょう。 浮いたスタミナを他のキャラクターに回すことで、パーティ全体の総合力は確実に上がります。
費用対効果が下がるラインの見極め
サブステータスを1つ厳選し直すために必要な周回数は、回数を重ねるごとに指数関数的に増加します。 つまり、厳選を進めれば進めるほど、スタミナに対する「火力上昇の費用対効果」は悪化していくのです。
「あと少し火力を上げたい」という欲求は、終わりなき沼への入り口です。 自身が設定した中級の妥協ラインを超えたら、そこで厳選は完了というルールを徹底することをお勧めします。
他キャラクターの育成へのリソース転換
レクイエムの厳選を中級ラインで終わらせたら、次はサポーターやヒーラーの育成、あるいは別属性のアタッカーの育成に移行しましょう。 NTEは複数のキャラクターを組み合わせて戦うゲームであるため、一人だけを極限まで鍛え上げても限界が来ます。
パーティ全体のレベルやスキル、ギアのベースラインを引き上げることの方が、はるかに重要です。 終わりの見極めをしっかり行い、効率的に戦力を拡大していきましょう。
ハンターレベル経験値の推移とギア周回への影響
最高レアリティのギアを掘るためにはハンターレベル40以上が必要ですが、そこに至るまでの道のりは平坦ではありません。 レベルが上がるにつれて必要となる経験値は莫大なものになり、日々の積み重ねが物を言います。
中国サーバーからの情報に基づき、レベルアップに必要な経験値の推移が判明してきています。 この仕様を理解しておくことで、焦らずに日々のプレイを進めることができるはずです。
レベル40以降の必要経験値の急増
ハンターレベルが40に到達し、いよいよ最高レアの厳選が始まると思いきや、そこから先はレベルが上がりにくくなります。 レベル40から41になるために必要な経験値は、それ以前のレベルアップに必要な経験値の約4倍にも跳ね上がります。
さらに、レベル50以降になると次のレベルに上がるために3万を超える経験値が要求されるようになります。 これを踏まえると、最大の55レベルに到達するのは、リリースから毎日プレイしているプレイヤーでもかなりの時間を要する計算になります。
| ハンターレベル帯 | 次のレベルに必要な経験値の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 30 〜 39 | 数千 〜 約7,500 | 比較的スムーズに上がる |
| 40 〜 49 | 約30,000 前後 | 40到達時に必要経験値が約4倍に急増 |
| 50 〜 55 | 30,000 超過 | レベルカンストまでの道のりは非常に長い |
効率的な経験値稼ぎとデイリー消化の重要性
必要経験値が膨大になる後半において、レベルを上げる唯一の手段は日々のルーティンを欠かさないことです。 デイリーミッションの消化や、スタミナの自然回復分を無駄なく消費し続けることが、最も確実なレベリングとなります。
焦って課金アイテムでスタミナを回復し続けても、劇的にレベルが上がるわけではありません。 自分のペースで毎日コツコツと経験値を稼ぎ、気長にレベル40、そして50を目指していくプレイスタイルが推奨されます。
無課金アイテム獲得総量と厳選への投資戦略
バージョンアップに伴い、無課金プレイヤーでも多くのアイテムを獲得できる機会が用意されています。 これらのアイテムをどのように活用するかで、レクイエムの育成やギア厳選の進捗は大きく変わってきます。
各種イベントやミッションを漏らさずこなすことで、かなりの回数のガチャを回したり、育成素材を確保したりすることが可能です。 情報を整理し、計画的なアイテム運用を心がけましょう。
遠石やサイコロの獲得総量と使い道
バージョン1.1の環境において、無課金でも合計で約9,170個の「遠石」を獲得できる計算となります。 これはデイリーミッションや外域の攻略、新イベントの報酬などを全て合算した数値です。
さらに、「本質サイコロ」と「巨室サイコロ」を合わせると、恒常ガチャを35回、限定ガチャを15回ほど無料で回すことができます。 トリプルキーもトータルで65個手に入るため、特定のガチャを狙い撃ちするための強力なリソースとなります。
| アイテム名 | バージョン1.1での無課金獲得想定総量 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 遠石 | 約 9,170 個 | ガチャ、スタミナ回復など |
| 本質サイコロ | 約 15 個 | 限定ガチャ |
| 巨室サイコロ | 約 35 個 (前月分含む) | 恒常ガチャ |
| ファース | 約 1,228 万 | キャラ育成、スキル強化など |
遠石とファースを全てポルシェガチャに投入した場合、無課金でも天井である15回まで到達することが可能です。 レクイエムのピックアップや関連アイテムを狙う場合、これらを一点集中で投資することで確実に入手できる計算になります。
ベーグルの新仕様と日々のルーティン
バージョンアップによって、ゲーム内のSNS機能である「ベーグル」の仕様にも変化があるようです。 写真投稿に関して、過去の写真をアップできない可能性が指摘されています。
これが不具合なのか仕様変更なのかは不明ですが、対策としてはリリース直後にすぐに写真を撮って投稿する癖をつけることです。 鮮度の高い投稿の方が「いいね」をもらいやすく、報酬の獲得に繋がりやすいため、日々のルーティンに優先的に組み込んでおくことを推奨します。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























