編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はレクイエムの完凸情報修正と性能評価が気になっていると思います。
本レビューでは、最新のアップデートで判明したレクイエムの正確な性能や、探索における圧倒的な優位性について徹底的に解説していきます。
この記事を読み終える頃にはレクイエムを引くべきかどうかの疑問が解決しているはずです。
- 完凸効果の防御無視とスタミナ軽減
- 回避反撃による悪夢付与の仕様変更
- 闇属性特化の最適なギア構成
- 飛行モードでのギミック回避性能
それでは解説していきます。

レクイエムの完凸情報修正と性能評価
完凸効果のサイレント修正内容と影響
レクイエムの完凸(完全凸破)効果について、テスト段階からサイレント修正が入りました。 これは多くのプレイヤーにとって非常に重要なアップデート内容となります。
事前のテストプレイ環境では、完凸効果による敵の防御力無視の数値は10%に設定されていました。 しかし、本実装に向けた最新のデータでは、この防御無視効果が20%へと大幅に引き上げられています。
さらに、レクイエム最大の特徴である「コウモリ変身・飛行中」のスタミナ消費量にも調整が入りました。 変身中のスタミナ減少効果が追加され、消費量がマイナス30%軽減される仕様に変更されています。
この二つの修正により、レクイエムはアタッカーとしての火力が飛躍的に向上しました。 同時に、フィールド探索における移動の快適さも劇的に改善されたと言えます。
以下の表で、完凸効果の修正前後での具体的な数値の違いを比較してみましょう。
| 項目 | 修正前(テスト段階) | 修正後(最新仕様) | 実戦での影響 |
|---|---|---|---|
| 防御無視効果 | 10% | 20% | 高難易度ボスの討伐時間が大幅短縮 |
| 飛行スタミナ消費 | 軽減なし | -30% | 長時間の空中移動・ギミック回避が可能に |
この修正は、高難易度コンテンツに挑むエンドユーザーにとって朗報以外の何物でもありません。 敵の防御力が極端に高くなる深淵などのコンテンツにおいて、防御無視20%は与ダメージに直結します。
性能評価と引くべきかの基準
レクイエムは現状のNTE環境において、間違いなくトップクラスの性能を誇るキャラクターです。 無課金から重課金まで、幅広いプレイヤー層に強くおすすめできる性能に仕上がっています。
引くべきかどうかの基準として、まず「闇属性のメインアタッカーが不足しているか」が挙げられます。 現状のキャラクタープールにおいて、継続的に高い闇属性ダメージを叩き出せる存在は非常に貴重です。
また、後述するギミック回避能力や移動性能の高さも、評価を押し上げる大きな要因です。 アクションバトルが苦手な方でも、レクイエムの回避性能や遠距離からの攻撃手段があれば、安定した攻略が可能になります。
もし手持ちのガチャ石やファンスに余裕があるのなら、迷わず狙いに行くべきキャラクターだと断言できます。 最低でも母体(無凸)は確保しておき、余裕があれば1凸〜完凸を目指すのが理想的な立ち回りです。
悪夢スタック付与の仕様変更による火力向上
戦闘システムにおける「悪夢スタック」の付与条件にも、重要な調整が施されました。 以前のバージョンでは、ジャスト回避からの反撃行動では、敵に悪夢スタックを付与することができませんでした。
しかし、最新の映像や情報からは、回避からの反撃でもしっかりと悪夢スタックが蓄積されることが確認されています。 これは、レクイエムのDPS(時間あたりのダメージ量)を計算する上で、劇的な変化をもたらします。
悪夢スタックは、一定数溜まることで敵に追加ダメージを与えたり、デバフを付与したりする重要なメカニクスです。 これまでは通常攻撃や特定のスキルでしかスタックを溜められず、立ち回りがやや窮屈になる場面がありました。
回避反撃でスタックが付与できるようになったことで、敵の猛攻を凌ぎながら同時に火力を準備できるようになったのです。 攻防一体の立ち回りが可能になり、アクションの爽快感と実践的な強さが両立されるようになりました。
闇属性ダメージ特化の最適なギア構成
レクイエムのポテンシャルを最大限に引き出すためには、適切なギアの装備が不可欠です。 特に意識すべきは、闇属性ダメージをいかにして乗算で伸ばしていくかという点に尽きます。
現状最もおすすめなのが、ダフォールなどでも採用されている「ブロック3型」のギア構成です。 このブロック3型を装備の基盤に組み込むことで、基礎的な闇属性ダメージが10%底上げされます。
さらに、サブステータスやギアのセット効果を厳選することで、この闇属性ダメージボーナスは最大で40%まで盛ることが可能です。 40%の属性ダメージアップは、最終的な与ダメージ計算において圧倒的な差を生み出します。
ギアの厳選には多くの時間とスタミナ(アノマリー討伐)を要しますが、レクイエムをメインで使うなら避けては通れません。 まずはメインステータスに闇属性ダメージがついたものを優先して確保し、徐々にサブステータスを詰めていきましょう。
| ギア構成段階 | 闇属性ダメージボーナス | 評価とおすすめ度 |
|---|---|---|
| 初期装備・妥協枠 | +10% (ブロック3型1つ) | つなぎとして優秀。まずはここを目指す。 |
| 厳選進行中 | +20%〜+30% | 実用レベル。大半のコンテンツはこれでクリア可能。 |
| 理想構成(厳選完了) | +40% (最大値) | 圧倒的火力。エンドコンテンツのタイムアタック向け。 |
コウモリ飛行モードの探索メリット
レクイエムを操作する上で、最も楽しく、かつ実用的なのが「コウモリ飛行モード」の存在です。 この変身能力は、単なる移動手段に留まらず、フィールド探索の常識を覆すほどのポテンシャルを秘めています。
特に注目すべきは、各地に配置されているレーザーギミックに対する耐性です。 通常であれば触れるとダメージを受けたり、敵に発見されたりする厄介なレーザーですが、コウモリ状態なら安全にすり抜けることができます。
完全に閉ざされたレーザーの壁は抜けられませんが、隙間があるレーザー網であれば、当たり判定を気にせず強行突破が可能です。 これは、複雑なパズル要素やアスレチック要素が強いダンジョンにおいて、大幅な時間短縮に繋がります。
ただし、敵に見つかった際に照射される「赤い警戒レーザー」に関しては、コウモリ状態でも通り抜けることはできませんでした。 ステルスミッションでは万能ではないため、状況に応じた使い分けがプレイヤーに求められます。
肉球大強盗におけるセンサー回避の優位性
日課として多くのプレイヤーが周回する「肉球大強盗」において、レクイエムは革命を起こします。 このコンテンツでは、警備センサーをいかに掻い潜り、効率よくアイテムを回収するかが鍵となります。
レクイエムの飛行状態を活用すれば、床や低い位置に設置されたセンサーを完全に無視して移動することが可能になります。 これまではルートを慎重に選び、タイミングを見計らって進む必要があった場所も、上空を一直線に飛んでいけるのです。
このセンサー回避能力により、1周あたりのクリアタイムが劇的に短縮されます。 毎日の周回作業によるプレイヤーのストレスを大きく軽減してくれる、まさに神機能と言えるでしょう。
以下の表は、通常のキャラクターとレクイエムを使用した場合の、肉球大強盗の周回効率の比較です。
| キャラクター | センサーへの対応 | 1周あたりの平均時間 | ストレス度 |
|---|---|---|---|
| 通常キャラ | ルート構築とタイミング合わせが必須 | 約3分〜4分 | 高め |
| レクイエム | 飛行でセンサーの上空を直進可能 | 約1分半〜2分 | 非常に低い |
レクイエムの特徴とスキル構成の徹底解説
基本ステータスと役割
レクイエムは、闇属性を操る生粋のメインアタッカーとしてデザインされています。 高い基礎攻撃力と、クリティカル関連のステータスが伸びやすい特徴を持っています。
パーティー編成においては、彼女を主軸に置き、火力を最大限に引き上げるサポートキャラを添える形が基本となります。 瞬間的な爆発力と、継続的なダメージ出力の両方に優れており、隙のないステータス構成です。
耐久力に関しては標準的ですが、後述する回避性能と自己回復(またはシールド)のメカニクスにより、生存能力は高めです。 敵の攻撃を真っ向から受けるのではなく、機動力を活かして被弾を避けるプレイスタイルが求められます。
通常攻撃と回避スキルの運用方法
レクイエムの通常攻撃は、手数が多く、リーチも適度に長いため、非常に扱いやすいモーションとなっています。 コンボの最終段では、敵を怯ませる効果や、自身にバフを付与する効果が発動するため、最後まで出し切るのが基本です。
しかし、真骨頂は前述した「回避からの反撃スキル」にあります。 敵の攻撃をジャスト回避した直後に攻撃ボタンを押すことで、強力な反撃モーションへと派生します。
この反撃行動は、無敵時間が長く設定されている上に、前述の「悪夢スタック」を敵に付与することが可能です。 敵の連続攻撃に対して、回避→反撃→回避→反撃と繋げることで、一方的にダメージを与え続けることができます。
回避行動自体のスタミナ消費も比較的軽いため、アクションゲームの基本である「ヒット&アウェイ」を極めやすいキャラクターです。
アクティブスキルと悪夢スタックのシナジー
レクイエムのアクティブスキルは、広範囲の敵を巻き込む闇属性の範囲攻撃が主流です。 スキルを発動するだけで周囲の敵を一掃できるため、雑魚戦での殲滅力は群を抜いています。
そして、このアクティブスキルと「悪夢スタック」のシナジーが、彼女の火力の源泉です。 悪夢スタックが最大まで溜まった敵に対してアクティブスキルを当てると、スタックを消費して特大の追加ダメージが発生します。
つまり、通常攻撃や回避反撃でコツコツとスタックを溜め、ここぞというタイミングでスキルを放つのが最大のDPSを出すコツです。 画面上のUIでスタックの蓄積状況を常に把握し、スキルのクールタイムを管理するプレイスキルが要求されます。
コンボ構築の具体例
戦闘開始時は、まず遠距離から通常攻撃で牽制しつつ、敵の攻撃を待ちます。 敵が仕掛けてきたらジャスト回避で反撃を入れ、一気に悪夢スタックを2〜3個溜めます。
その後、アクティブスキルを発動してスタックを起爆し、大ダメージを与えつつ敵の体勢を崩します。 この一連の流れをループさせることで、ボス戦でも安定して高い火力を維持し続けることが可能です。
必殺技の爆発力
アルティメットスキル(必殺技)は、レクイエムの持つ全ての闇の力を解放する、極めて強力な一撃です。 発動中は完全無敵となり、画面全体を覆い尽くすほどの広範囲に多段ヒットの闇属性ダメージを与えます。
この必殺技の恐ろしいところは、発動時に敵の防御力を一定割合無視する効果がデフォルトで備わっている点です。 さらに、完凸している場合はこの防御無視効果が加算され、硬いボスに対しても致命傷を与えることができます。
ボスがブレイク状態(ダウン状態)になった瞬間にこの必殺技を叩き込むのが、NTEにおける最強のロマン砲の一つです。 必殺技のゲージ(エネルギー)回収率も悪くないため、雑魚戦でも出し惜しみせずに使っていける回転率の良さも魅力です。
パッシブスキルと凸効果の恩恵
レクイエムのパッシブスキルは、自身のHPが一定割合以上の時に闇属性ダメージが上昇する、といった条件付きのバフが多く見られます。 そのため、ヒーラーやシールド付与キャラと組み合わせることで、常に最大火力を維持しやすくなります。
凸(覚醒)を進めることによる恩恵も非常に大きいです。 1凸でスキルのクールタイム短縮、2凸で悪夢スタックの最大上限アップなど、使い勝手が順当に向上していきます。
そして完凸(6凸)に到達することで、前述した「防御無視20%」と「飛行スタミナ-30%」という破格の能力を手に入れます。 無凸でも十分に強力ですが、凸を進めるごとに別次元の強さを体感できる、非常にやりがいのあるキャラクター設計です。
おすすめのパーティー編成と相性の良いキャラ
レクイエムをメインアタッカーに据える場合、パーティーの残り2枠は彼女をサポートする役割で固めるのが鉄則です。 属性の相性や、バフ・デバフの効果を考慮して編成を組みましょう。
まず1枠目は、敵の闇属性耐性を下げる(デバフをかける)ことができるキャラクターが最適です。 耐性を下げることで、レクイエムの攻撃がより深く突き刺さるようになります。
2枠目は、パーティー全体の生存力を高めるヒーラー、または攻撃力を底上げするバッファーを選びます。 レクイエムのパッシブスキル(HP条件)を維持するためにも、安定した回復手段は用意しておきたいところです。
具体的な編成例
ここでは、現状の環境で考えられる理想的なパーティー編成の一例を紹介します。
| 役割 | キャラクター | 編成の意図と立ち回り |
|---|---|---|
| メインアタッカー | レクイエム | パーティーのダメージソース。場に長く留まり火力を出す。 |
| デバッファー・サブ | (闇属性耐性ダウン持ち) | スキルで敵の耐性を下げ、すぐにレクイエムに交代する。 |
| ヒーラー・バッファー | (全体回復&攻撃力UP持ち) | レクイエムのHPを高水準に保ちつつ、火力をさらに引き上げる。 |
このように役割を明確に分けることで、レクイエムの強さを120%引き出すことができるでしょう。
レクイエムの育成素材と効率的な集め方
レベル上限解放に必要なアノマリー素材
レクイエムを第一線で活躍させるためには、レベルの上限解放(突破)が欠かせません。 突破には、フィールド上の特定のアノマリーを討伐してドロップする専用素材が必要になります。
主力となる素材は「純例」と呼ばれるアノマリーからドロップする荒く素材です。 また、「出鱈目なつぎの」というアノマリーからドロップする全5種類の素材も、高レベル帯の突破に要求されます。
これらのアノマリーは、マップ上の特定のエリアに群れで生息していることが多いです。 日々のデイリークエストをこなしつつ、素材を落とすアノマリーの出現ポイントを巡るルートを自分なりに構築しておくことが、効率的な育成の第一歩となります。
ボス素材の攻略と周回
レベル上限をさらに高く引き上げるためには、強力なボスアノマリーがドロップするレア素材が必須となります。 レクイエムの突破に必要なボス素材は、主に「セレニティ」というボスから獲得できます。
セレニティは攻撃力が高く、攻撃パターンも多彩なため、しっかりと育成されたパーティーで挑む必要があります。 弱点属性を突けるキャラクターを編成に組み込み、相手の隙を突いて一気にダメージを与える戦法が有効です。
また、もう1体、別のボス(2人目のボス)からのドロップ素材も要求されることが判明しています。 これらのボス戦は消費スタミナが大きいため、確実に勝利できる難易度を選択して周回することが重要です。
異能素材とスキル強化の優先度
キャラクターのレベルだけでなく、スキルのレベルを上げることも火力向上に直結します。 スキル強化には、「金りんごのシ」などの特定の交番素材や異能素材が必要になります。
全てのスキルを均等に上げるのは素材の消費が激しいため、優先度をつけることが大切です。 レクイエムの場合は、ダメージソースの核となる「アクティブスキル」と「通常攻撃(回避反撃含む)」を最優先で強化しましょう。
必殺技の強化も重要ですが、素材が重いため、プレイスタイルやコンテンツの進行度に合わせて後回しにしても構いません。 まずはよく使うスキルのレベルを上げ、基礎的な戦闘力を底上げしていくことをおすすめします。
素材集めの優先度まとめ
日々のスタミナ(行動力)の使い道として、以下の優先度を参考にしてください。
- 突破用ボス素材(セレニティ等):レベル上限に達しそうな場合は最優先。
- スキル強化素材(金りんご等):主力スキルのレベルを上げるため。
- ギア厳選:上記が落ち着いてから、腰を据えて取り組むエンドコンテンツ。
お金の効率的な稼ぎ方
キャラクターの育成、武器の強化、さらには不動産の購入や車の改造など、NTEの世界では何をするにも「ファンス(お金)」が必要です。 無課金プレイヤーであっても、日々のプレイを積み重ねることで、およそ1000万ファンス程度は貯蓄できる計算になります。
ファンスを効率よく稼ぐには、デイリーミッションの完全消化は当然のこと、フィールド上の宝箱探索や、イベントへの積極的な参加が求められます。 特に、期間限定のイベント報酬では大量のファンスが配られることが多いため、見逃さないようにしましょう。
また、不要になった低レアリティのギアや素材を売却することでも、地道にファンスを増やすことができます。 無駄遣いを避け、本当に必要な育成やアイテムの購入に絞ってファンスを運用していく計画性が重要です。
ガチャ石の集め方と天井までの道のり
レクイエムや彼女の専用武器を獲得するためには、膨大なガチャ石が必要になります。 バージョン1.1の環境において、無課金で集められるガチャ石の目安は以下の通りです。
| ガチャの種類 | 無課金で獲得できる目安 | 用途 |
|---|---|---|
| 限定ガチャ石 | 約24連分 | レクイエムなど限定キャラのピックアップに直結 |
| 恒常ガチャ石 | 約19連分 | 通常のキャラクタープールから排出 |
| 武器ガチャ石 | 約45連分 | 専用武器や強力な装備を狙うために使用 |
また、これらとは別に「遠石(ゲーム内通貨)」が約8000個(ガチャ50連分相当)集まる計算です。 これらを全て限定ガチャに注ぎ込んだとしても、天井である200連には届かない可能性があります。
確実にレクイエム(またはそのスキン)を入手したい場合は、月額パスやお得な課金パック(レクパック10連など)の購入を検討する必要があります。 ガチャを引くタイミングを見極め、石を計画的に温存するプレイングが非常に重要になってきます。
スキンの入手方法一覧
レクイエムには、その魅力をさらに引き立てる複数のスキン(衣装)が用意されています。 それぞれのスキンで入手方法や価格が異なるため、事前に把握しておきましょう。
特に注目なのが「ゴシックエレジ」で、この衣装を着用すると攻撃のエフェクトが美しい青色に変化します。 視覚的な爽快感が増すため、レクイエムをメインで使うプレイヤーには強く推奨したいスキンです。
| スキン名 | 入手方法 | 価格・条件 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 新月の小歌 | 絆レベル報酬 | 絆レベルを10にする | 無課金で入手可能。コツコツ好感度を上げる。 |
| 白黒メルヘン | ショップ購入 | 2480衣装 (Ver1.1中はセールで1680衣装) | セール期間中の購入が圧倒的にお得。 |
| ゴシックエレジ | ショップ購入 | 3280衣装 (Ver1.1中はセールで2680衣装) | 攻撃エフェクトが青色に変化する豪華仕様。 |
| デビルズビート | 限定ガチャ | ガチャ天井(200連)の確定報酬 | ガチャを回し切った者だけが手にする証。 |
| 復刻スキン | 不明 | 現状入手方法なし | 今後の期間限定イベントで獲得できる可能性が高い。 |
バージョン1.1の注目アップデート情報
車の自動運転機能による都市探索の快適化
バージョン1.1のアップデートで、プレイヤーに最も大きな衝撃を与えたのが「車の自動運転機能」の実装です。 この機能により、広大なオープンワールドの移動に伴うストレスがほぼゼロになりました。
マップ上で目的地を設定し、車(またはバイク)に乗って自動運転ボタンを押すだけで、AIが自動でルートを検索し、目的地まで運転してくれます。 赤信号でしっかり停車したり、前の車が遅い場合はスピードを落としたりと、現実の交通ルールに則ったリアルな挙動を見せます。
この機能の最大のメリットは、移動中に両手を離せることです。 お気に入りのキャラクターを助手席に乗せ、視点を切り替えながらドライブ感覚で風景を楽しむといった、優雅なプレイが可能になりました。
ファストトラベルのポイントから少し離れたクエストの目的地へ向かう際など、痒い所に手が届くまさに神機能と呼ぶにふさわしいアップデートです。
ワープポイント改善
移動の快適化は自動運転だけにとどまりません。 頻繁に訪れることになる主要な施設へのワープ(ファストトラベル)の仕様も大きく改善されました。
代表的なのが「魔女の家」と「肉球大強盗」の入り口です。 以前は最寄りのワープポイントから少し歩く必要があり、毎日の日課としてこなすには少々面倒な距離でした。
しかしアップデートにより、これらの施設の入り口の目の前に直接ワープできるようになりました。 わずか数秒、数十秒の短縮かもしれませんが、毎日プレイするユーザーにとってはチリツモで膨大な時間の節約になります。
こうした細かなユーザーインターフェースや利便性の向上は、ゲームを長く遊び続ける上で非常に重要なポイントです。
ちいちゃんの新スキルとの探索の相乗効果
探索の利便性という点では、キャラクター「ちいちゃん」に追加されたシティスタミナの新スキルも見逃せません。 専用のペンダント素材を24個集めることで解放できるこのスキルは、アイテム収集の効率を劇的に変化させます。
このスキルを取得すると、肉球大強盗などのマップ内に配置されている「貯蔵品(アイテム)」が全体的にハイライトされ、金色に光って見えるようになります。 以前は近づかないと取得可能なアイテムかどうかの判別が難しかったのですが、遠くからでも一目でアイテムの位置が把握できるようになりました。
タンスなどの家具の中に隠されているアイテムも、開けた瞬間に光るため取り逃がしが防げます。 前述したレクイエムの飛行モード(センサー回避)と、ちいちゃんのアイテム可視化スキルを組み合わせることで、肉球大強盗の周回効率は究極の領域へと突入します。
暗黒レーシングの実装と報酬獲得の重要性
戦闘や探索に疲れた時の息抜き、あるいは新たなやり込みコンテンツとして追加されたのが「暗黒レーシング」です。 これは最大6人のプレイヤーがオンラインでマッチングし、車に乗って競い合うマルチプレイモードです。
単に速さを競うだけでなく、コース上に配置されたアイテムを取得して相手を妨害する、マリオカートやバトルロイヤルのようなパーティーゲーム的な要素が含まれています。 運転席と助手席の概念もあり、他のプレイヤーの車に同乗して銃で他の車を攻撃するといった、ハチャメチャな遊び方も可能です。
この暗黒レーシングは単なるミニゲームではなく、プレイすることでポイントが貯まり、豪華な報酬と交換することができます。 交換所には、恒常のガチャ石や遠石、限定の称号、さらには貴重なキャラクター強化素材などがラインナップされています。
バージョン1.0のコンテンツを遊び尽くして「やることがない」と感じていたプレイヤーにとって、最高のモチベーション維持コンテンツとなるでしょう。 報酬を取り切るためにも、積極的にレースに参加してポイントを稼いでいくことが重要です。
ポルシェコラボと専用アイテムの獲得条件
バージョン1.1の目玉イベントの一つとして、実在の高級車メーカー「ポルシェ」とのコラボレーションが開催されています。 このイベントはカオス終了までの約1ヶ月間という期間限定で開催されるため、計画的に進める必要があります。
コラボ専用のガチャが用意されており、累計で15回まわすことで上限に達し、用意された全てのアイテムを獲得できる仕組みです。 ただし、ポルシェの車両本体が出現するのは6回目以降に設定されているため、ある程度の試行回数は覚悟しなければなりません。
ガチャを回すためにはゲーム内通貨であるファンスを使用することも可能ですが、全てをファンスで賄おうとすると約1980万ファンスという天文学的な金額が必要になります。 さらに、手に入れたポルシェをフル改造するためには別途約2000万ファンスが必要になるため、資金繰りは非常に厳しくなります。
無課金・微課金プレイヤーは、どこまでガチャを追うか、ファンスを車に注ぎ込むか、キャラクター育成に回すかの慎重な判断が求められます。
ベーグル機能を利用した素材交換の活用
ゲーム内のスマートフォン端末からアクセスできるSNS機能「ベーグル」にも、新たな実用的なシステムが追加されました。 これまでは世界観を楽しむためのフレーバー要素が強かったベーグルですが、バージョン1.1からは立派な攻略要素に昇華しています。
ベーグル内で写真を投稿したり、他のキャラクターの投稿に「いいね」を押したり、フォローしたりすることで、専用のポイントが蓄積されていきます。 この貯まったポイントを利用して、キャラクターの強化素材や新しいアイテムと交換することが可能になりました。
日々の何気ないゲーム内SNS活動が、直接キャラクターの強さに結びつくようになったのです。 デイリーミッションに加えて、ベーグルのチェックと更新も毎日のルーティンに組み込んでおくことを強くおすすめします。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























