編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTEにおけるペルソナの曲の購入場所や手順が気になっていると思います。 リリース前の公式放送で大々的に発表されたコラボレーションですが、ゲーム内でどのように楽曲を楽しむのか迷う方も多いですよね。
探索中にスタイリッシュなBGMを流すことができれば、ネバエバの世界への没入感はさらに高まります。 この記事を読み終える頃には、ペルソナの曲の購入場所や使い方についての疑問が解決しているはずです。
- 橋町のレコード屋の正確な場所
- 楽曲の購入手順と設定方法
- 探索を有利に進める隠し要素
- コレクション値を上げる無料家具
それでは解説していきます。
ペルソナコラボ楽曲の購入場所と手順|NTE音楽設定
橋町にあるレコード屋を目指すルート
NTEの広大な都市を探索していると、どこでペルソナの曲が手に入るのか迷ってしまいますよね。 コラボ楽曲を購入できるお店は、マップ上の「橋町」と呼ばれるエリアに存在しています。
橋町は様々なショップやNPCが密集している活気あるエリアで、歩いているだけでも楽しい場所です。 マップを開いて橋町の中心部付近を拡大し、レコードのマークが描かれたアイコンを探してみてください。
そこが目的のレコード屋さんとなり、中に入ることで様々な楽曲の売買が行えるようになります。 周囲には特徴的な看板やネオンが輝いているので、風景を目印にして探すのもオープンワールドの醍醐味です。
デフォルト状態ではコラボ曲が聴けない理由
リリース前の公式放送でペルソナとのコラボが発表された際、多くのプレイヤーが歓喜しました。 しかし、ゲームをダウンロードしてすぐにペルソナの楽曲がBGMとして設定できるわけではありません。
NTEの世界では、音楽もまたコレクション要素の一つとして位置づけられているからです。 プレイヤー自身が都市を探索し、お店に足を運んで対価を支払うことで、初めて特別な楽曲を手に入れることができます。
このひと手間があるからこそ、お気に入りの曲を手に入れた時の喜びもひとしおになります。 すぐに聴けないのは少しもどかしいですが、これもゲーム体験の一部として楽しんでいきましょう。
楽曲購入に必要な通貨とアイテムの準備
レコード屋に到着していざペルソナの曲を買おうと思っても、手ぶらでは購入することができません。 NTEの世界で流通している通貨である「ファンス」が一定量必要になります。
コラボ楽曲ということもあり、通常のアイテムと比べると少し価格設定が高めになっているのが特徴です。 序盤で無駄遣いをしてしまうと、いざという時にファンスが足りなくて泣く泣く購入を諦めることになりかねません。
そのため、日頃からミッションをこなしたり、探索で素材を集めて売却したりして、資金を蓄えておくことが重要です。 どうしてもファンスが足りない場合は、後述する金策ルートを試してみてください。
購入した楽曲の再生手順と使い方
念願のペルソナ楽曲を購入したら、さっそくBGMとして設定して街に繰り出しましょう。 設定の手順は非常に簡単で、メニュー画面の音楽プレイヤー機能から行うことができます。
購入した楽曲は自動的にライブラリに追加されるので、プレイリストの中からペルソナの曲を選択するだけです。 フィールドを歩いている時や、車でドライブしている時のBGMとして設定することが可能です。
曲を切り替えるだけで、いつものネバエバの街並みが全く違うスタイリッシュな空間に生まれ変わります。 戦闘中やイベント中など、特定のシーンでのBGM変更が可能かどうかも、設定項目から確認してみてください。
ペルソナの曲がもたらす圧倒的な没入感
なぜこれほどまでにペルソナコラボの楽曲が注目されているのか、それは曲が持つ独特の雰囲気のおかげです。 アシッドジャズやロックを取り入れたお洒落なサウンドは、現代都市をベースにしたNTEの世界観に驚くほどマッチします。
夜のネオン街をスポーツカーで駆け抜ける時にこの曲を流せば、まるで自分が映画の主人公になったかのような錯覚に陥ります。 ゲームにおけるBGMは、プレイヤーの感情を揺さぶり、没入感を高めるための最も重要な要素の一つです。
普段はデフォルトの環境音でプレイしている人も、ぜひ一度はこのコラボ楽曲を流しながら探索してみてください。 きっと、今まで見えてこなかった都市の新しい表情に気がつくはずです。
今後の追加楽曲やコラボ展開への期待
今回のペルソナコラボ楽曲の追加は、NTEの今後の展開を占う上でも非常に重要な試みだと言えます。 レコード屋というシステムが存在する以上、今後も様々な名曲が追加されていく可能性が高いからです。
他作品とのコラボレーションだけでなく、ゲームオリジナルのボーカル曲などもレコードとして販売されるかもしれません。 街角のレコード屋に立ち寄って新譜をチェックする、という現実世界のような楽しみ方がゲーム内でできるのは素晴らしいですね。
プレイヤーからの反響が大きければ、さらに多くのペルソナシリーズの楽曲が追加されることも期待できます。 今後のアップデート情報や公式からの発表には、常にアンテナを張っておくことをおすすめします。
探索を有利にする隠し要素とアイテム入手法|NTE序盤攻略
モフモフの入手場所と確定ドロップの注意点
街を探索していると、時折可愛らしい生物が歩いているのを見かけることがあると思います。 実はこの生物、ただの背景ではなく「モフモフ」という名前のアイテムとしてゲットすることが可能なのです。
しかし、攻撃を加えれば必ずドロップするわけではなく、確定ドロップではない点に注意が必要です。 橋町の横断歩道付近など、いくつか出現しやすいポイントがあるので、根気よく回ってみましょう。
倒そうとするとムキムキの姿に変化して反撃してくることもあるので、油断は禁物です。 なかなかドロップしない場合は、マップ上部の特定エリアなど、出現場所を変えながら探すのがコツです。
マルチプレイにおけるモフモフの変化と活用法
苦労して手に入れたモフモフですが、アイテムとしての説明文には非常に興味深いことが書かれています。 「暴力に耐性がないため、攻撃を受けるとムキムキラビットに姿を変えて反撃する」という内容です。
しかし、ソロプレイの戦闘でモフモフを召喚して攻撃してみても、ムキムキの姿には変化しませんでした。 これは推測ですが、もしかするとマルチプレイ時限定で発動する特殊なギミックなのかもしれません。
フレンドと一緒にプレイする機会があれば、ぜひモフモフを召喚して実験してみてください。 また、「孤独なプレイヤー」というミッションでチーズを間違えて使ってしまった場合の救済措置としても使えるようです。
壊れた人形とモフモフを使った隠しギミック
NTEの世界には、プレイヤーの探究心をくすぐるようなちょっとした隠しギミックが多数用意されています。 その中の一つが、マップの特定の場所に存在する「壊れた人形」に関連するものです。
この壊れた人形のすぐ横で、先ほど入手したモフモフを召喚するという不思議な手順を踏んでみてください。 すると、謎のダメージ判定が発生し、隠れていた本物の人形が出現するという奇妙な現象が起きます。
一見すると意味のわからない行動ですが、こうした細かい謎解きが実績解除や隠しアイテムに繋がることもあります。 怪しい場所を見つけたら、手持ちのアイテムを色々と試してみるのがオープンワールドゲームの鉄則です。
5万ファンスを獲得できるナナリ限定イベント
ゲーム序盤はとにかくお金(ファンス)が不足しがちで、装備の強化やアイテムの購入に苦労しますよね。 そんな時にぜひ活用してほしいのが、特定のキャラクターを持っている人だけが受けられる隠しイベントです。
「ナナリ」というキャラクターを所持している状態で、マップの指定された場所にいる女性に話しかけてみましょう。 横断歩道の近くに立っているその女性にナナリの姿でコンタクトを取ると、特殊な会話が発生します。
すると、「ゴリンスファミリーへの入会金」という名目で、なんと5万ファンスもの大金をゲットすることができます。 5万ファンスあれば序盤の攻略が劇的に楽になるので、ナナリを入手したら最優先で向かいたいポイントです。
ベガリアクーポンの入手場所と割引率の罠
NTEでは車を運転して都市を移動することができますが、新しい車を手に入れるには「ベガリア」という車屋さんを利用します。 車は非常に高価な買い物になるので、少しでも安く買える方法がないかと探すプレイヤーも多いでしょう。
実は、マップの特定の場所に立っている男性に話しかけることで、ベガリアで使える割引クーポンをもらうことができます。 これでお気に入りの車が安く買える、と喜んでしまうところですが、ここで少し残念なお知らせがあります。
もらえるクーポンの割引額は、なんとたったの「50ファンス」しかありません。 車の価格から考えるとまさにスズメの涙ほどの割引ですが、小ネタとして回収しておくのも悪くないでしょう。
21時ギフトが隠された地下空間へのルート
マップを探索していると、普通に歩いているだけでは見つからない隠し部屋のような場所が存在します。 その一つが、特定のワープポイントの近くにある、少し下に降りた場所にある目立たないドアです。
このドアを開けて中に入ると、突然周囲の空間が変化し、敵が出現するバトルエリアに突入します。 出現する敵を全て倒すことで、部屋の中央に巨大な「21時ギフト」という宝箱が登場する仕掛けになっています。
ワープポイントをまだ解放していない場合は、建物の1階から入って右奥に進み、地下のドアを通るルートでもアクセス可能です。 少し分かりにくい場所にあるからこそ、見つけた時の達成感と豪華な報酬が約束されています。
隠し部屋で得られる豪華な報酬内容
苦労して隠し部屋を見つけ出し、敵を殲滅して手に入れた21時ギフトの中身は、非常に豪華なものになっています。 ゲームを効率よく進める上で欠かせないアイテムが大量に詰まっているので、絶対に見逃せません。
具体的には、キャラクターや武器の強化に必要な素材アイテムが複数手に入ります。 さらに、貴重な通貨である「永遠石」を50個、そして「甲虫コイン」を3万枚も一気に獲得することができます。
特に永遠石と甲虫コインは、中盤以降の育成でいくらあっても足りなくなる重要アイテムです。 序盤のうちにこの隠しギフトを回収しておけば、その後の育成計画がかなりスムーズに進行するはずです。
育成と拠点構築を効率化するコツ|NTE中盤以降の立ち回り
探索ガイドを活用した21の贈り物の回収
NTEには「探索手帳」という図鑑のようなシステムがあり、これを埋めていくこともゲームの大きな目的の一つです。 手帳を埋めるためには、フィールド上に散らばっている「21の贈り物」と呼ばれる対象を回収していく必要があります。
自力で広大なマップを走り回って探すのも楽しいですが、効率を重視するなら「探索ガイド」を活用しましょう。 メニュー画面から探索ガイドを開き、一番下にある項目からフィールド上の敵や対象物を追跡する機能が使えます。
ここで「ウィスパー」や「紙飛行機」などを選ぶと、現在地から最も近い対象の場所までナビゲートしてくれます。 すでに回収済みの場所にも案内されることがありますが、基本的には自動で次の場所に導いてくれる便利な機能です。
甲虫コインの消費量と深刻な枯渇問題
キャラクターを育成していく上で、プレイヤーの前に立ちはだかる大きな壁が「甲虫コイン」の不足です。 レベルを上げるための経験値素材とは別に、一定レベルごとに訪れる「突破」のタイミングで大量に消費します。
序盤はそれほど気になりませんが、キャラクターのレベルが上がっていくにつれて、要求される甲虫コインの額は跳ね上がります。 複数のキャラクターを並行して育てていると、あっという間に手持ちのコインが底を尽きてしまうでしょう。
| レベル突破段階 | 要求される甲虫コイン目安 | 備考 |
|---|---|---|
| レベル40 → 50 | 約100,000枚 | ここから消費が重くなる |
| レベル50 → 60 | 約240,000枚〜250,000枚 | 資金難のピークに達する |
| レベル60以降 | さらに増加 | 計画的な育成が必須 |
このように、レベル50を超えるあたりから、要求額が平気で20万枚を超えてくるようになります。 今後さらにレベルキャップが解放されれば、甲虫コインはこれまで以上に貴重なリソースとなるのは確実です。
無駄遣いを防ぐ甲虫コインの節約術
これほどまでに大量に要求される甲虫コインを、どのようにして節約し、やり繰りしていくかが中盤以降の課題です。 節約と言っても、キャラクターを育成しないわけにはいかないので、なかなか難しい問題ではあります。
最も重要なのは、「育てるキャラクターを絞り込む」というシンプルな戦略です。 全てのキャラクターを平均的に育てるのではなく、メインで使うアタッカーや優秀なサポーターにリソースを集中させましょう。
また、ショップでアイテムを購入する際も、本当に今必要なものかどうかを吟味する癖をつけることが大切です。 無駄な出費を少しでも減らし、来るべきレベル突破の時に備えて甲虫コインを貯蓄しておくことを強くおすすめします。
コレクション値を上げるメリットと重要性
NTEには戦闘や探索だけでなく、「不動産要素」や「ハウジング」といった生活系のコンテンツも用意されています。 拠点となる部屋を自分好みにカスタマイズできるのですが、あまり興味がなくて手をつけていない人もいるかもしれません。
しかし、攻略を有利に進めたいのであれば、家具を配置して「コレクション値」を上げることを強く推奨します。 なぜなら、コレクション値を一定のラインまで上げるごとに、豪華な報酬が用意されているからです。
報酬の中には、ガチャを引くために必要な「永遠石」や、買い物に使える「ファンス」が大量に含まれています。 戦闘力を直接上げる要素ではありませんが、結果的に育成リソースの獲得に繋がる非常に重要なシステムなのです。
マップに点在する無料家具12箇所の回収ルート
コレクション値を上げるためには家具が必要ですが、通常はお店で高いファンスを支払って購入し、レベルアップさせる必要があります。 しかし、ファンスを節約したいプレイヤーに朗報なのが、マップ上に「無料で拾える家具」が配置されているということです。
その数はなんと12箇所にも及び、全て回収すればかなりのコレクション値を無課金で稼ぐことができます。 基本的には街中のゴミ箱の横や路地裏など、目立たない場所に捨てられていることが多いです。
以下に、それぞれの無料家具が落ちている場所のヒントをまとめました。
- ゴミ箱の横(橋町付近)
- ゴミ箱の横(別エリア)
- 捨てられたベンチ
- 柵を越えた隠しスペース
- DSD道の裏のゴミ捨て場
- 路地の行き止まり
- 目立たない建物の陰
- 緑のゴミ箱のすぐ横
- 比較的わかりやすい大通り沿い
- 階段を降りてすぐ左のスペース
- 階段を登ったすぐ右にあるタンス
- リデの横にあるゴミ捨て場
動画や攻略サイトのマップと照らし合わせながら、30分ほど時間をかけて一気に回収してしまうのが効率的です。 拾った家具は拠点に配置するだけでコレクション値が上がるので、やっておいて絶対に損はありません。
拠点カスタマイズの奥深さと楽しさ
無料家具を集めてコレクション値を上げるという実利的な目的も大切ですが、ハウジング自体の楽しさにも触れておきましょう。 NTEのグラフィックは非常に美しく、手に入れた家具を配置して自分だけの空間を作り上げるのは想像以上に没入感があります。
拾ってきた少し古びた家具と、お店で買った新品の家具を組み合わせて、あえてジャンクな雰囲気の部屋にするのも面白いです。 フレンドを自分の部屋に招待する機能などがあれば、こだわりのレイアウトを自慢することもできます。
冒険や戦闘に疲れた時は、拠点に戻って家具の配置をいじりながらのんびり過ごすのも、このゲームの魅力の一つです。 コレクション値を上げるついでに、ぜひハウジングの奥深さも体験してみてください。
ガチャ仕様と最新アップデートの攻略|NTE最新情報
新品のビー玉と日食の少年の実績解除
ゲームを進めていると、アイテムとしては特に効果を持たないけれど、実績解除に繋がる隠しイベントに遭遇することがあります。 その代表例が「新品のビー玉」の入手と、「日食の少年」に関する一連のイベントです。
マップ上の特定の場所にいる少年に話しかけることでイベントが進行しますが、時間帯に注意が必要です。 朝の6時など早朝には少年がいないことがあるため、ゲーム内時間を「お昼」に合わせてから向かいましょう。
自販機でお使いを頼まれるので、指定されたお菓子をプレゼントすると「新品のビー玉」がもらえます。 さらに、無料のSランクキャラクター「休息日」を入手した後、少年が見ている前で特定のスキル(日食)を発動します。 その後もう一度少年に話しかけることで実績が解除され、報酬として永遠石をゲットできるので忘れずにやっておきましょう。
限定ガチャボードの引き継ぎ仕様の解説
5月13日の11時から、「ほとりさん」というキャラクターの新しい限定ガチャボードが登場します。 ここで多くのプレイヤーが気にするのが、現在引いているガチャの回数や天井が、新しいガチャに引き継がれるのかどうかです。
結論から言うと、現在引いているガチャの「回数自体」は、次の限定ボードにもしっかりと引き継がれます。 例えば、現在あと10回で最高レアが確定するという状態であれば、ほとりさんのガチャに変わっても、あと10回で確定となります。
この引き継ぎ仕様のおかげで、無課金や微課金のプレイヤーでも、期間をまたいで計画的にガチャを引くことが可能です。 欲しいキャラクターが来るまで石を温存し、回数だけを稼いでおくという戦略が有効になります。
スキンギフトの回数リセットに関する注意
ガチャの回数自体は引き継がれる一方で、プレイヤーが絶対に注意しなければならない点があります。 それは、ガチャを引いた回数に応じておまけでもらえる「スキンギフト」のカウントは、新しいガチャには引き継がれないということです。
ほとりさんのガチャボードに切り替わった瞬間、スキンギフトのカウントは全員「ゼロ」からスタートになります。 この事実を知って、「今のガチャであと少しでスキンがもらえるのに!」と焦ってガチャを回そうとする人がいるかもしれません。
しかし、ここで冷静になる必要があります。 現在開催中のナナリのボードが将来復刻して戻ってきた時には、今のスキンギフトの回数は保存されたままになっているからです。
ほとりさんガチャの天井と確定枠まとめ
スキンギフトのために無理に現在のガチャを回す必要がないことがわかったところで、新ガチャの仕様を確認しましょう。 ほとりさんのガチャボードでは、ガチャを引いた回数に応じて豪華なスキンギフトが確定でもらえます。
| ガチャ回数 | 確定で獲得できるスキンギフト | 備考 |
|---|---|---|
| 50回 | グライダーのスキン | 比較的容易に入手可能 |
| 120回 | 車のスキン | 乗り物の見た目を変更できる |
| 200回 | ほとりさんの専用スキン | 最高レアのキャラクター衣装 |
もちろん、これはあくまで「確定枠(天井)」の話であり、200回まで回さなくても途中でスキンが排出される可能性はあります。 自分の手持ちの永遠石と相談しながら、どこまで回すか計画を立てておくことが大切です。
天候を操る雪の解放ミッション
NTEのフィールド探索をさらに彩る要素として、「天候の変化」というシステムがあります。 晴れや雨など、様々な天候を意図的に変えることができるのですが、初期状態では「雪」だけがロックされています。
この雪の天候を解放するためには、マップの特定の場所に向かい、専用のミッションを受注してクリアする必要があります。 この解放ミッションはストーリーの出来が非常に良いと評判なので、世界観を深く知るためにもぜひプレイしてみてください。
ただし、ミッションを開始するためには「3万ファンス」というまとまった資金が必要になります。 事前にアイテムを売却するなどして、しっかりと準備を整えてから解放ミッションに挑みましょう。 クリアすれば、いつもとは違う幻想的な雪景色の都市を探索できるようになります。
告げの水晶を活用したオラクルストーン探索
広大なマップを探索していると、「オラクルストーン」と呼ばれる謎の石碑を見つけることがあります。 これを発見することも探索の重要な目的ですが、通常はかなり近づかないとマップに表示されないため、自力で見つけるのは骨が折れます。
そこで活躍するのが、「魔女の家」という施設で余地レベルを3にするともらえる「告げの水晶」というアイテムです。 このアイテムを使用すると、マップの一定範囲内にあるオラクルストーンの位置をスキャンして教えてくれます。
同時に最大3つまで設置して範囲を広げることができるので、探索の効率が劇的に向上します。 まだ使ったことがない人は、すぐにショートカットに登録して、未開拓のエリアで活用してみてください。 驚くほど探索が捗り、見逃していたストーンを次々と発見できるはずです。
NTEの魅力とペルソナコラボの相乗効果|レビューと考察
都市探索型オープンワールドとしての完成度
これまで様々な攻略情報をお伝えしてきましたが、改めてNTEというゲームの魅力を振り返ってみましょう。 何と言っても一番の売りは、現代の都市をモチーフにした緻密で広大なオープンワールドの探索です。
路地裏のポスター、捨てられたゴミ箱、ネオンサインの瞬きなど、細部に至るまで世界観が作り込まれています。 車に乗って街を疾走したり、高層ビルからグライダーで滑空したりと、移動するだけでもプレイヤーを飽きさせません。
そこに、天候の変化や時間帯による景色の移り変わりが加わることで、ゲームの中の都市がまるで生きているかのように感じられます。 無料家具を集めるために路地裏をくまなく探すような地道な作業すら楽しく思えるのは、この圧倒的な世界観の完成度があるからです。
スタイリッシュな戦闘システムとBGMの融合
探索だけでなく、NTEの戦闘システムも非常に高く評価されています。 キャラクターごとに異なるスキルやコンボを組み合わせ、スタイリッシュなアクションで敵をなぎ倒す爽快感はたまりません。
そして、その戦闘の魅力をさらに引き上げているのが、ゲーム全体を包み込むハイクオリティなBGMの数々です。 緊迫感のあるボス戦の曲や、フィールド探索中のアンビエントな音楽など、どれもゲームの雰囲気に完璧に合致しています。
だからこそ、今回解説した「ペルソナの曲」の導入は、このゲームにとって非常に意味のあるコラボレーションだと言えます。 もともと音楽の評価が高いペルソナシリーズの楽曲が合わさることで、戦闘や探索のスタイリッシュさが限界突破しているのです。
今後期待される展開とプレイヤーコミュニティ
リリースから日が浅いにも関わらず、隠し要素の発見や効率的な攻略法が次々とコミュニティで共有されています。 モフモフの謎や、21時ギフトの隠し部屋など、プレイヤー同士が情報交換しながらゲームの底を暴いていく過程は非常にエキサイティングです。
運営側も、新しいガチャボードの追加やイベントの開催など、プレイヤーを飽きさせないアップデートを定期的に行っています。 特に、今回のような大型タイトルとのコラボ楽曲の実装は、今後のさらなるサプライズを期待させるには十分すぎる内容でした。
次にコラボするのはどんな作品か、新しいエリアはいつ追加されるのか、プレイヤーの期待は膨らむばかりです。 これからもNTEの世界は広がり続け、私たちに新しい驚きと冒険を提供してくれることでしょう。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























