編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTE(Neverness to Everness)の未実装注目キャラ「レクイエム」の実装時期や、今後のイベント日程が気になっていると思います。
チュートリアルで一足先に触れた彼女の独特な操作感や、強力なデバフ能力は、多くのプレイヤーの関心を集めています。 特に闇属性のアタッカーとしての立ち位置や、独自のスキル学習システムは、今後の環境を大きく左右する要素です。
この記事を読み終える頃には、レクイエムの性能や実装時期、今後のイベントについての疑問が解決しているはずです。
- 実装時期はVer1.1アップデートの可能性が極めて濃厚
- フライパンとゼリーを操る闇属性のデバフアタッカー
- 敵のスキルを習得して戦う独自の戦闘システムを搭載
- 今後のイベント日程予想とアップデートに向けた準備
それでは解説していきます。
NTE「レクイエム」の実装時期予想とキャラクター基本情報
「レクイエム」の実装時期はいつ?Ver1.1の可能性を深掘り
レクイエムの実装時期については、Ver1.1の大型アップデート時になる可能性が非常に高いと推測されます。 その最大の理由は、ゲーム開始直後のチュートリアル段階で、すでに彼女をプレイアブルキャラクターとして操作できる点にあります。
チュートリアルで操作できるということは、キャラクターの3Dモデルやモーション、スキルエフェクトなどの基本データがすでに完成していることを意味します。 ゲーム開発のロードマップにおいて、完成済みのデータを長期間温存することは少なく、初期のアップデートの目玉として投入されるのが定石です。
また、初期のピックアップスケジュールを考慮しても、リリース直後の熱を維持するために魅力的なキャラクターを連続で実装する必要があります。 ダフォディールに続く2人目の闇属性キャラクターとして、早い段階でプレイヤーの編成の幅を広げる役割を担うことになります。
したがって、リリースから約1ヶ月〜1ヶ月半後に予想されるVer1.1のアップデートが、彼女の正式な実装タイミングとなるでしょう。 今のうちからガチャを引くためのリソース(異能結晶など)を計画的に貯めておくことを強く推奨します。
他の未実装キャラとの優先順位比較
現在、レクイエム以外にもいくつかの未実装キャラクターが噂されていますが、彼女の完成度は頭一つ抜けています。 開発側としても、プレイヤーが一度触れて「使い心地が良い」と感じたキャラを早めに出すことで、課金意欲を促進する狙いがあるはずです。
Ver1.0の後半、あるいはVer1.1の目玉として彼女がセンターを飾る未来は、ほぼ確定事項と言っても過言ではないでしょう。 攻略ライターとしての経験上、チュートリアルキャラの早期実装率は90%を超えます。
NTEにおける「レクイエム」の立ち位置と役割
レクイエムは、レア度S、属性は闇、弧盤適応は「液体」というステータスを持つ強力なキャラクターです。 彼女のチーム内での主な役割は、デバフを駆使しながら自身でも高いダメージを叩き出すメインアタッカー、あるいはサブアタッカーとなります。
闇属性のキャラクターは、特定の敵に対して圧倒的な有利を取れるだけでなく、汎用性の高いダメージソースとして機能します。 特に「悪夢」と呼ばれる独自のデバフを敵に付与することで、継続的なダメージ増や追加効果を狙えるのが彼女の最大の強みです。
また、弧盤適応が「液体」である点も見逃せません。 この適応特性が今後のギミック解除や特定のボス戦で必須になる可能性があり、属性以外の面でも彼女の価値を高めています。
総じて、レクイエムは単なる力押しではなく、戦況に応じたスキル選択とデバフ管理が求められるテクニカルなキャラクターと言えます。 アクションゲームが得意なプレイヤーほど、彼女のポテンシャルを限界まで引き出すことができるでしょう。
既存キャラ「ダフォディール」との相性
同じ闇属性であるダフォディールとの同時編成も、今後のトレンドになる可能性があります。 属性を統一することで得られるバフ効果や、敵の属性耐性を下げる連環効果を最大限に活かせるからです。
レクイエムがデバフをばら撒き、ダフォディールがトドメを刺す、あるいはその逆の立ち回りが想定されます。 闇属性パーティを極めたいプレイヤーにとって、レクイエムの確保は避けて通れない道となるでしょう。
プロフィールから読み解くキャラクターの背景と魅力
彼女のプロフィールを深掘りすると、異象管理局E.T.D第4小隊に所属していることがわかります。 異能名は「鎮魂ミサ」と名付けられており、可愛らしい見た目とは裏腹に、どこかダークでシリアスな背景を感じさせます。
誕生日は6月26日と設定されており、キャラクターの誕生日イベントなどが実装されれば、この時期に特別なアイテムが配布されるかもしれません。 プロフィール説明文にある「修理依頼の最多記録保持者」という一文は、彼女の戦い方がいかに激しく、周囲への被害が大きいかを示しています。
フライパンや真っ赤なゼリーを振り回すというコミカルな戦闘スタイルと、修理依頼を頻発させるという設定が見事にマッチしています。 こうした細かなテキスト設定は、キャラクターのパーソナリティを立体的にし、プレイヤーの愛着を深める重要な要素です。
真面目な組織に所属しながらも、どこか破天荒でトラブルメーカー的な気質を持つレクイエム。 メインストーリーや個別エピソードで彼女がどのような騒動を巻き起こすのか、今から非常に楽しみなポイントです。
異象管理局E.T.D第4小隊の謎
彼女が所属する第4小隊には、他にも個性的なメンバーが集まっていることが予想されます。 レクイエムが「修理依頼の最多記録」を持っているということは、小隊全体がかなりアグレッシブな活動をしている証拠です。
今後のストーリー展開では、この第4小隊の面々が物語の中核を担う可能性が高いでしょう。 彼女の個別エピソードが実装されれば、管理局の裏側や、彼女の過去についても明らかになるはずです。
担当声優「長縄まりあ」の魅力とキャラクター性へのマッチング
レクイエムのキャラクターボイスを担当するのは、実力派声優の「長縄まりあ」さんです。 彼女の独特な声質と演技力は、レクイエムというキャラクターに命を吹き込み、唯一無二の存在感を与えています。
長縄まりあさんといえば、幼くて可愛らしいキャラクターを演じることで有名です。 最近では少し臆病でありながらも芯の強いキャラクターも好演しており、その演技の幅の広さが魅力です。
レクイエムのコミカルでありながら狂気を孕んだような戦闘スタイルに、長縄さんの甘く特徴的な声が合わさることで、独特のギャップが生まれています。 「フライパン」を振り回しながら無邪気な声で敵を粉砕していく様は、プレイヤーに強烈な印象を植え付けます。
声優の演技は、キャラクターの魅力を何倍にも引き上げる重要なスパイスです。 長縄さんの熱演により、レクイエムはNTEの中でも屈指の人気キャラクターになることは間違いないと確信しています。
ボイスのこだわりと隠れた設定
開発インタビューなどの情報によれば、レクイエムのボイスには「眠気」と「覚醒」の二面性が込められているそうです。 普段ののんびりした声と、戦闘中のテンションの高い声の切り替えに注目してプレイしてみてください。
また、敵のスキルを習得(コピー)した際の専用セリフなども用意されているかもしれません。 長縄さんの多彩な演技を、ぜひゲーム内の様々なシーンで堪能してほしいですね。
SNSやネット上の「レクイエム」実装に対する期待の声
現在、様々なSNSやゲームコミュニティにおいて、レクイエムの実装を待ち望む声が日に日に高まっています。 特にチュートリアルで彼女を操作したプレイヤーからの評価は軒並み高く、その独特なアクション性に魅了されたという意見が多数見受けられます。
「フライパンで殴るモーションが最高に爽快」「敵のスキルを覚えるシステムが面白すぎる」といった、具体的なシステムを評価する声が多いのが特徴です。 また、「長縄まりあさんのボイスが聞きたいから絶対に引く」といった、声優ファンからの熱い支持も集めています。
一部のコミュニティでは、彼女のスキル倍率や最適編成についての考察がすでに始まっており、実装前から環境トップクラスの性能になるのではないかと予想されています。 このようなプレイヤー間の盛り上がりは、ゲームの運営にとっても大きな後押しとなります。
期待値の高さは、それだけ彼女が魅力的にデザインされていることの証明です。 運営側もこの反響をしっかりと受け止め、万全の状態でレクイエムをリリースしてくれることでしょう。
海外プレイヤーの反応も要チェック
NTEはグローバル展開を意識した作品であり、海外のファンコミュニティでもレクイエムは非常に注目されています。 特に「ラーニング(敵スキル習得)」という要素は、海外のアクションゲームファンに好まれる傾向があります。
「Blue Protocol」や「Genshin Impact」をプレイしてきた層からも、彼女の独自性は高く評価されています。 実装時には、世界中でレクイエム旋風が巻き起こることになりそうです。
NTE初心者にもおすすめできる?「レクイエム」の引き時
結論から言うと、レクイエムはNTEを始めたばかりの初心者から上級者まで、幅広い層に強くおすすめできるキャラクターです。 その理由は、単体で完結した高い攻撃性能と、将来性の高いスキル学習システムを併せ持っているためです。
初心者のうちは、通常攻撃を連打しているだけでも十分に火力を出すことができ、ストーリー攻略でつまずくことは少なくなるでしょう。 一方で、ゲームに慣れてくると、「フレーバー変奏」による攻撃モードの切り替えや、「悪夢」スタックの管理など、奥深い操作を楽しむことができます。
さらに、強力な闇属性アタッカーは、高難易度コンテンツの攻略において必須級の存在になり得ます。 もし彼女のピックアップガチャが開催された場合、手持ちの石を全て投入してでも確保しに行く価値は十分にあります。
恒常Sキャラとの組み合わせ次第で、さらに化ける可能性を秘めています。 特に無課金・微課金プレイヤーにとっては、長く最前線で活躍できるレクイエムは、間違いなく「引き時」のキャラクターと言えるでしょう。
リセマラでの重要度
もしレクイエムの実装タイミングでゲームを始める場合、リセマラの最優先ターゲットになることは間違いありません。 初期から強力な闇属性アタッカーを持っているだけで、序盤の進行スピードが劇的に変わるからです。
すでに始めているプレイヤーも、今のうちにガチャチケットを温存しておくことをお忘れなく。 彼女を引けるかどうかが、Ver1.1以降の快適なゲームライフを左右すると言っても過言ではありません。
NTE「レクイエム」のスキル性能と今後のイベント日程徹底考察
通常攻撃「トマトメタル」と「トマトドラム」の仕様
レクイエムの戦闘スタイルの根幹をなすのが、二つの異なる通常攻撃モードです。 一つ目の「通常攻撃:トマトメタル」は、フライパンを振り回して最大5段の連続攻撃を行う、近接特化のアクションです。
この攻撃の面白い点は、2段目の攻撃で生成される弾丸を、その後の攻撃で破壊することで爆発を引き起こし、追加ダメージを与えられることです。 単なる連打ではなく、タイミングを見計らって追加ダメージを発生させるという、アクションゲームらしい駆け引きが存在します。
二つ目の「通常攻撃:トマトドラム」は、真っ赤なゼリーを操る最大5段の連続攻撃です。 こちらはゼリーの特性を活かした、やや範囲の広い攻撃や変則的な軌道を描く攻撃が予想されます。
プレイヤーは状況に応じてこれら二つの攻撃モードを切り替えながら戦うことになります。 敵の数や間合い、そして次に発動したいスキルに合わせて、最適な通常攻撃を選択することが、レクイエムを使いこなす第一歩となります。
戦況に応じたモード切り替えの重要性
これら二つの通常攻撃は、単に見た目が違うだけでなく、ダメージ判定の出方や隙の大きさが異なります。 乱戦時には範囲に優れた「トマトドラム」を、単体の強敵に対しては追加爆発を狙える「トマトメタル」を選択するなど、状況判断が求められます。
特にアクションの硬直時間(隙)を意識することは、高難易度ボスの攻撃を回避する上で非常に重要です。 コンボの途中でステップ回避を挟むなど、柔軟な立ち回りを意識しましょう。
照準システム「フレーバー変奏」の活用方法
レクイエムの操作をよりテクニカルにしているのが、「フレーバー変奏:照準」というシステムです。 これは照準ボタンを押すことで、いつでも攻撃モードを切り替えることができるという、非常に強力な機能です。
「トマトメタル」使用時にこの機能を起動すると、フライパンを投げつけて前方へ飛び蹴りを繰り出し、その後「トマトドラム」モードへ移行します。 逆に「トマトドラム」使用時は、跳躍して地面を強打する範囲攻撃を行った後、「トマトメタル」モードへ戻ります。
このモード切り替え時の専用攻撃は、単なる移行モーションではなく、それ自体が強力なダメージソースとなります。 コンボの隙を埋めるようにこの変奏攻撃を挟み込むことで、途切れることのない猛攻を敵に浴びせることが可能です。
また、現在どの通常攻撃スタイルを採用しているかによって、「EXレール終結:平日最終裁判」の攻撃方法が変化するという点も極めて重要です。 必殺技を撃つ前に、自分が今どちらのモードにいるのかを把握し、最適なフィニッシュブローを選択する戦略性が求められます。
高度なコンボ理論:変奏キャンセル
上級プレイヤーの間では、この変奏攻撃をコンボのキャンセル手段として用いるテクニックが開発されるでしょう。 通常攻撃の最終段を当てた瞬間にモードを切り替え、硬直を消しながら次の攻撃に繋げる。 この「変奏キャンセル」を極めることで、理論上の最高火力を叩き出すことが可能になります。
敵のスキルを奪う「悪魔の閃き」のメカニズム
レクイエムの持つスキルの中で、最も異彩を放ち、かつ強力な可能性を秘めているのが「悪魔の閃き:長押し」です。 長押しで照準状態になり、敵単体にダメージを与えると同時に、その敵の戦闘技術(スキル)を習得するという、いわゆる「ラーニング」能力です。
習得した敵のスキルは、彼女の「バイレールスキル:寝覚めロード中」と一時的に入れ替わり、プレイヤー自身が使用可能になります。 強力なボスの大技や、厄介なデバフ付与スキルを奪うことができれば、戦況を一気に覆すことができるでしょう。
さらに驚くべきは、習得したスキルが「長期記憶」に保存されるという点です。 新しいスキルで上書きするか、手動で忘れさせるまで、その強力なスキルを維持し続けることができます。
このシステムにより、レクイエムは戦う敵によって全く異なる性能を発揮する、千変万化のキャラクターとなります。 「どの敵からどのスキルを奪うのが最適か」という研究が、プレイヤー間で活発に行われることになるはずです。
ラーニングのおすすめスキル予想
リリース直後の段階では、以下のような敵スキルが注目されると予想されます。
- 広範囲のスタン効果を持つ衝撃波スキル
- 自身の耐久度を一時的に高めるシールドスキル
- 敵の移動速度を大幅に下げる設置型スキル これらをレクイエムが使いこなすことで、本来の性能を超えた汎用性を発揮できるでしょう。
空中攻撃と極限反撃がもたらす圧倒的なアクション性
NTEの戦闘は地上戦だけではありません。レクイエムは空中戦やカウンターにおいても強力なアクションを持っています。 「トマト座流星群:空中」は、空中で異能造物を操りながら急降下し、衝撃で範囲ダメージを与える強力な落下攻撃です。
この攻撃のダメージは落下高度に応じて最大+100%まで増加するため、地形を活かした高所からの奇襲や、ジャンプを交えたコンボの締めに最適です。 立体的なフィールドを持つNTEにおいて、こうした高低差を利用した攻撃手段は非常に重宝します。
また、敵の攻撃をギリギリで回避した直後に発動する「fff休止符:極限反撃」は、攻防一体の強力なスキルです。 大量のゼリーを敵の頭上に叩きつけ、6回もの多段ダメージを与えるとともに、敵のブレイク耐性を大きく削ることができます。
敵の強力な攻撃をチャンスに変える極限反撃は、アクションの醍醐味を味わえる要素です。 レクイエムの高い機動力を活かして敵の攻撃を誘い、この極限反撃で一気にブレイク状態へ持ち込む戦術が強力です。
ブレイク耐性削りの重要性と立ち回り
ボス戦において、敵のブレイク耐性を削り切り、無防備な状態(ブレイク状態)にすることは攻略の必須条件となります。 極限反撃による大幅なブレイク削りは、討伐タイムを劇的に縮める要因となります。
敵の攻撃モーションを完全に記憶し、どのタイミングで回避・反撃を入れるかを身体に染み込ませることが、レクイエムマスターへの近道です。
「悪夢」バフ(デバフ)による継続ダメージの仕組み
レクイエムの攻撃性能を根底から支えているのが、独自の「悪夢」システムです。 彼女の攻撃が命中すると、ターゲットに「悪夢」状態というデバフを付与し、これは最大で10スタックまで蓄積されます。
特筆すべきは、1回の攻撃モーションで多段ダメージを与えた場合、そのヒット数に応じて「悪夢」がスタックしていく点です。 極限反撃の6回攻撃などを当てれば、一瞬で大量のスタックを溜めることが可能になります。
この「悪夢」スタックは、レクイエムの凸効果と密接に連動しており、スタック数に応じてダメージ倍率が跳ね上がったり、一括消費による大ダメージを与えたりと、様々な恩恵をもたらします。 いかに素早く敵に10スタックの「悪夢」を付与し、それを維持・活用するかが、レクイエムのDPS(時間あたりのダメージ)を最大化する鍵となります。
単なる物理的な連撃だけでなく、こうしたデバフの管理という頭脳プレイも要求される点が、このキャラクターの奥深さを物語っています。
チーム全体での「悪夢」活用術
「悪夢」状態の敵に対して、特定の属性攻撃を加えることでさらに強力な異能連環を発生させる、といったシナジーも期待できます。 レクイエムを起点として、パーティ全員で一斉に畳み掛ける。 そんな連携プレイこそが、NTEの醍醐味と言えるでしょう。
レクイエムの凸効果と覚醒・共鳴による強化の比較
キャラクターを重複して獲得した際に解放される「凸効果(覚醒効果)」は、レクイエムの性能をさらに進化させます。 ここでは、各凸段階での効果とその影響度を比較表にまとめました。
| 凸数 | 覚醒効果名 | 効果の概要と評価 |
|---|---|---|
| 1凸 | 残業なし赦免 | 「悪夢」のダメージ倍率+50%。単純かつ強力な火力アップ。最優先で狙いたい。 |
| 2凸 | 目覚ましだらけ | サポートスキル出撃時、自身の与ダメージ+15%(15秒)。サブアタッカー運用時に強力。 |
| 3凸 | ドロドロアイス | 通常攻撃5段目命中時、「悪夢」効果を一括消費し大ダメージ。コンボの終点として超強力。 |
| 4凸 | 戦魔トマト大王 | 「悪夢」の持続時間が6秒延長。デバフ維持が格段に楽になり、安定した火力を出せる。 |
| 5凸 | 強化ガラス裁判 | 敵回復時に悪夢を消費せず、悪夢ダメージの200%分HP上限を削る。特定の回復ボスへの特効。 |
| 6凸 | 早起き出勤のうた | 特定条件でサポートスキルが即時発動し連環が発生。ローテーションの爆発力を極限まで高める。 |
| 共鳴3 | 心に燃ゆる眠気 | 全主要スキルのレベル+1。基礎ステータスと倍率の底上げ。 |
| 完凸 | 良夢の時来たる | 与ダメージが防御力を10%無視。エンドコンテンツの高防御ボスに対して絶対的な優位性を持つ。 |
この表からわかるように、レクイエムは凸を進めるごとに、「悪夢」のダメージ効率と使い勝手が劇的に向上していきます。 特に1凸の「残業なし赦免」はダメージ倍率の恩恵が大きく、微課金プレイヤーでもここまでは狙っておきたいラインです。
完凸まで進めると防御力無視という破格の性能を獲得し、あらゆる敵に対して安定した超火力を叩き出せるようになります。 自身のプレイスタイルや予算に合わせて、どこまで凸を進めるか計画を立てておきましょう。
凸効果から見るおすすめの運用方法
3凸の「ドロドロアイス」を獲得すると、通常攻撃を最後まで出し切ることの重要性が飛躍的に高まります。 逆に無凸〜2凸の段階では、通常攻撃を途中でキャンセルし、スキルや変奏を多用する立ち回りの方がDPSが出る可能性があります。
所持している凸数によって、最適なコンボルートが変化するという点も、非常にやり込み甲斐のある要素です。
今後のイベント日程予想と「レクイエム」の活躍の場
NTEの今後のイベント日程について、過去の同ジャンルのゲームの傾向から徹底的に予想してみましょう。 リリース直後のVer1.0期間中は、世界観の紹介や基本システムのチュートリアル的なイベントが主軸となるはずです。
しかし、Ver1.1の実装(レクイエム登場のタイミング)前後から、本格的な高難易度イベントや、ランキング形式の討伐イベントが開催される可能性が高いです。 特に、闇属性が有利となる光属性の強敵や、ブレイク削りが重要になるギミックボスが登場するイベントが予想されます。
また、レクイエムのプロフィールにある「修理依頼の最多記録保持者」という設定を活かした、設備防衛戦のような特殊ルールのイベントが実装されるかもしれません。 彼女の敵スキル学習能力「悪魔の閃き」を活用しなければ突破できないような、パズル要素の強いボス戦なども期待できます。
イベントのスケジュールを予測し、それに合わせてキャラクターの育成や編成を整えておくことは、攻略において非常に重要です。 レクイエムの育成素材を集中的に集め、いつでも実戦投入できるように準備しておきましょう。
季節イベントとレクイエムの衣装
Ver1.1の実装時期が夏や冬などの季節行事に重なる場合、レクイエムの期間限定衣装(スキン)が同時発売される可能性もあります。 可愛らしい見た目の彼女ですから、水着やクリスマス衣装などは非常に人気が出るでしょう。
こうした外見の変化も、キャラクター愛を高める大きな要素です。 性能面だけでなく、ビジュアル面のアップデートからも目が離せません。
今後のアップデートに向けた素材集めと育成の準備
レクイエムがVer1.1で実装されると仮定した場合、今からプレイヤーがやるべきことは明確です。 それは、彼女のレベル上限解放やスキル強化に必要な各種素材、そしてゲーム内通貨を計画的に集めておくことです。
闇属性キャラクターの育成に必要な汎用素材はもちろんのこと、「液体」適応のキャラクター特有の突破素材が存在する場合は、ドロップするクエストを周回しておく必要があります。 また、スキルレベルを上げるための専用素材は、週に獲得できる数が限られていることが多いので、優先的に確保しましょう。
さらに、強力な音動機(武器相当の装備品)やドライバ(聖遺物相当の装備品)の厳選も欠かせません。 レクイエムの能力を最大限に活かすためには、攻撃力や会心率、そして「異常マスタリー」や「闇属性ダメージ増加」といったステータスを伸ばす装備が必要です。
実装されてから慌てて素材を集め始めるのではなく、事前に情報を集め、万全の態勢で彼女を迎え入れる準備をしておくこと。 これが、トッププレイヤーに共通する「勝つためのルーティン」です。
効率的なデイリー消化のすゝめ
毎日のスタミナ消費を、将来の実装キャラのために使うのは勇気がいるかもしれませんが、レクイエム級のキャラであればその価値はあります。 特に、汎用的な「闇の強化素材」はいくらあっても困りません。
また、ショップで定期的に販売される「異能の断片」なども、コツコツと買い貯めておくことで、実装初日に一気に強化することが可能になります。 日々の積み重ねが、実装時の圧倒的な快感に繋がります。
まとめ
本記事では、NTEの注目キャラクター「レクイエム」の実装時期予想と、詳細なスキル性能、そして今後のイベント日程の考察について解説してきました。
レクイエムは、フライパンとゼリーというユニークな武器を駆使し、敵のスキルを学習するという唯一無二の能力を持つ闇属性アタッカーです。 その複雑なスキル構成と「悪夢」デバフの管理は、アクションゲームとしての深みをもたらし、プレイヤーの腕前を存分に発揮できるキャラクターに仕上がっています。
Ver1.1での実装が濃厚とされる中、今のうちから彼女の運用方法をシミュレーションし、育成リソースを計画的に蓄えておくことが重要です。 今後のアップデートやイベントにおいて、彼女がどのような活躍を見せてくれるのか、いちゲーマーとして今から非常に楽しみでなりません。
引き続き、新たな情報が公開され次第、最新の考察をお届けしていきます。 ネバエバの世界を、レクイエムと共に駆け抜ける準備を始めましょう!
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























