編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、NTE(ネバエバ)で面倒な釣りのミニゲームをどうにか自動化できないか気になっていると思います。 広大な都市を探索する中で、生活コンテンツの負担を少しでも減らしたいと考えるのは当然のことです。
この記事を読み終える頃には、NTEでの全自動釣りの手順とメリットについての疑問が完全に解決しているはずです。
- 画面UIを活用したミニゲームスキップの手順
- 放置しながら効率よく釣りレベルを上げる方法
- 耐久力を考慮した最適な釣り竿の選び方
- 自動化による圧倒的なマルチタスクの実現
それでは解説していきます。
NTEで魚を全自動で釣る具体的な方法と手順
NTEの釣りは本来、画面に表示されるバーを魚の動きに合わせて操作するミニゲーム形式となっています。 しかし、特定のUI操作を挟むことで、このミニゲームをスキップして全自動で魚を釣り上げる方法が存在します。
この手法を用いれば、複雑なバー操作を行うことなく、フックした状態から確実に魚を獲得することが可能です。
本セクションでは、ペルソナの皆様が最も解決したいと考えている「全自動釣りの手順」について、プラットフォーム別に詳しく解説していきます。 お手持ちのプレイ環境に合わせて、最適な方法をお試しください。
PC版におけるチャットボックスを活用した自動化
PC環境でプレイしている場合、最も手軽に試せるのがチャットボックスのUIを利用した方法です。 釣り竿を水面に投げ入れ、魚がヒットするのを待ちます。
魚が食いつき、ミニゲームのバーが画面上部に表示された瞬間に、画面左下に配置されているチャットボックスをクリックしてください。 ユーザーID(UID)のすぐ上に配置されている、透明なチャットボックスの領域を正確にクリックするのがポイントです。
チャット画面が開くことで釣りのミニゲームの判定が裏側に回り、プレイヤーがバーを操作しなくても自動的に魚の体力が削られていきます。 そのまま魚が完全に弱るまで待機し、タイミングを見て釣り上げボタンを押せば完了です。
もし最初の波でチャットボックスをクリックし損ねた場合は、落ち着いてマウスカーソルを再配置し、再度クリックを試みてください。
PC版におけるショートカットキーを活用した自動化
チャットボックスのクリックが難しいと感じる場合は、キーボードのショートカットキーを利用する方法が非常に確実です。 魚がフックした瞬間に、「L」キーを押してチーム編成画面を開くか、「M」キーを押してマップ画面を開いてください。
画面が完全に別のUIに切り替わることで、釣りのミニゲームがバックグラウンドで自動進行する仕様を利用します。 画面が切り替わった後は、魚が弱り切る効果音が鳴るまでそのまま待機するだけです。
効果音が聞こえたら元の画面に戻り、釣り上げ操作を行うことで、バー操作を一切行わずに魚を獲得できます。 この方法はマウスの細かいカーソル移動が不要なため、非常に再現性が高く、誰でも簡単に実践できるのが魅力です。
コントローラー環境におけるマップ展開を利用した自動化
PCにコントローラーを接続してプレイしている方の場合、チャットボックスを直接クリックすることはできません。 また、チーム編成画面を直接開くショートカットもコントローラーには割り当てられていないことが多いです。
そのため、コントローラー環境ではマップ画面を開くショートカットを活用します。 魚がフックした瞬間に、コントローラーのマップボタン(プレイ環境により異なりますが、多くはセレクトボタンやオプションボタン)を押下してください。
マップが画面全体に展開されると、キーボード操作の時と同様に釣りのミニゲームがバックグラウンドで自動処理されます。 魚が弱る音が聞こえるまでマップ画面のまま待機し、音が鳴ったらマップを閉じるだけです。
この手法をマスターすれば、ソファに深く腰掛けながら、リラックスした状態で延々と釣りを続けることが可能になります。
スマホ版での自動化の可能性と見えないUIの活用
スマホ版(モバイル環境)でプレイしている場合でも、PC版と同様のロジックが通用する可能性があります。 PC版のチャットボックス手法で解説した、画面左下の「見えないチャットボックス」の領域をタップするという方法です。
魚がフックした瞬間に、UIDの上あたりを正確にタップすることで、UIの重なりを利用してミニゲームをスルーできるか試してみてください。 ただし、スマホの画面サイズや解像度によっては、タップ判定の領域がシビアになっている可能性があります。
もしチャットボックスのタップが上手くいかない場合は、スマホ版でもマップ画面を開くボタンをフック直後にタップする手法が有効と考えられます。 画面の切り替えによって処理をバックグラウンドに回すという根本的なシステムは、プラットフォームを問わず共通している可能性が高いからです。
失敗しないための重要なコツはロッドの耐久力
これらの自動化手法を確実に成功させるためには、使用する釣り竿(ロッド)の性能、特に「耐久力」が非常に重要になってきます。 自動釣りの最中は、バーを完全に合わせ続けているわけではないため、魚が暴れた際の耐久力の減少が避けられないケースがあります。
そのため、初期装備の初級ロッドなどでは、魚が弱り切る前に耐久力がゼロになり、糸が切れて逃げられてしまうリスクが高まります。 この自動化を安定して運用するためには、耐久力が「18」程度ある中級ロッド以上の装備を使用することを強く推奨します。
中級ロッドであれば、大半の通常の魚に対して、耐久力が尽ける前に自動で弱らせ切ることが十分に可能です。
釣り竿(ロッド)の性能比較
釣りの成功率を上げるため、現在確認できる釣り竿の性能を比較表にまとめました。 自動釣りを行う際の指標としてご活用ください。
| ロッドの種類 | 想定される耐久力 | 自動釣りへの適性 | 取得難易度 |
|---|---|---|---|
| 初級ロッド | 10前後 | 低(逃げられるリスクあり) | 低(初期装備) |
| 中級ロッド | 18 | 高(大半の魚に対応可能) | 中(素材交換など) |
| 高級ロッド | 25以上 | 最高(ヌシ級にも対応可能か) | 高(高難易度報酬など) |
中級ロッドへのアップグレードは、自動釣りライフを充実させるための最優先事項と言っても過言ではありません。 ゲームを進めて素材が集まったら、真っ先にロッドの強化や作成を行いましょう。
システム修正(アップデート)の可能性への備え
今回紹介したミニゲームスキップの手法は、システムの仕様の隙を突いた、いわゆる裏技的なアプローチです。 以前のバージョンでは釣りの最中に明確なチャットボックスが表示されていたものが、現在では見えない仕様に変更されているという経緯もあります。
これは、開発側がUIの干渉に気づき、段階的な修正を行っている可能性を示唆しています。 そのため、今後のアップデートによって、画面を切り替えてもミニゲームが強制終了するなどの対策が取られる可能性は十分に考えられます。
この便利な仕様が存在している今のうちに、釣りレベルを上げ、必要な魚や素材を十分に確保しておくことをおすすめします。
桐谷のワンポイントアドバイス
フリーランスのライターとして日々複数のゲームを並行してプレイしている私にとって、こうした自動化テクニックはまさに救済措置です。 現在積みゲーが100作品を超えている状況下において、NTEの素材集めにかかる手間を削減できるのは非常にありがたい仕様だと感じています。
ミニゲーム無しで釣るメリットと圧倒的な活用法
前セクションで全自動釣りの手順を解説しましたが、ここからはこの手法を取り入れることでもたらされる具体的なメリットについて深掘りしていきます。 単に「操作が減る」というだけでなく、NTEというゲーム全体を効率よく進める上で、この自動化がどれほど強力な武器になるかを解説します。
NTEの釣りは、極めようとすると膨大な時間を要求されるエンドコンテンツの一つです。 メリットを正しく理解し、プレイスタイルに上手く組み込んでいきましょう。
疲労感の劇的な軽減と長時間の作業が可能に
釣りのミニゲーム自体は、数回プレイする分には楽しいアクセントになります。 しかし、数十匹、数百匹と魚を釣る必要がある状況では、画面のバーに常に集中し続けることは大きな疲労を伴います。
全自動釣りの最大のメリットは、この視覚的・操作的な疲労感を劇的に軽減できる点にあります。 画面のバーを凝視する必要がなくなり、指先の細かい操作からも解放されるため、長時間の釣り作業が全く苦になりません。
特に夜遅い時間帯や、仕事・学業で疲れている時でも、ストレスなくアイテム収集を進められるのは非常に大きなアドバンテージです。
釣りの待ち時間を有効活用するマルチタスク術
ミニゲームを自動化することで、プレイヤーは「魚が食いつくまでの待ち時間」だけでなく「魚と格闘している時間」すらも自由に使えるようになります。 例えば、PCで釣りを行っている間に、スマホでSNSをチェックしたり、別の動画を視聴したりといった「ながら作業」が容易に実現します。
私のようなライターであれば、NTEで釣りの自動化をセットした横で、原稿の執筆作業を進めることすら可能です。 忙しい現代のゲーマーにとって、一つのゲーム内で完結する作業を自動化し、リアルタイムでのマルチタスクを実現できる恩恵は計り知れません。
釣りレベル10への最短かつストレスフリーなルート
NTEにおいて、釣りレベルを最大(例えばレベル10)まで上げることは、一つの大きな目標となります。 釣りレベルが上がれば、よりレアな魚が釣れるようになり、特別なアイテムとの交換や実績の解除に繋がるからです。
しかし、手動でミニゲームをこなしながらレベル10を目指すのは、途方もない作業量と忍耐力を要求されます。 自動化テクニックを活用すれば、単純作業による精神的な摩擦を完全に排除し、無心で経験値を稼ぎ続けることができます。
結果として、途中で挫折することなく、最短ルートで釣りレベルのカンストを目指すことが可能になります。
釣った魚の効率的な使い道と金策への応用
NTEの世界において、魚は単なるコレクションアイテムではなく、重要な資源としての側面を持っています。 釣った魚は料理の食材として活用でき、冒険に役立つバフ効果を得るための重要なソースとなります。
また、特定のNPCに売却したり、納品クエストをこなしたりすることで、ゲーム内の通貨を効率よく稼ぐ「金策」としても機能します。 NTEでは車のカスタマイズやハウジング(不動産購入)など、とにかく多額の資金が要求されるコンテンツが目白押しです。
自動釣りで大量の魚を確保することは、そのままNTEの世界での経済的な豊かさに直結すると言えます。
手動釣りとの時間効率の違いに関する真実
ここで一つ、重要な注意点があります。 自動化テクニックを使用しても、魚がフックしてから完全に弱るまでに必要な「絶対的な時間」は短縮されません。
ミニゲームを手動で完璧にこなした場合と、画面を切り替えて自動で弱らせた場合とで、1匹を釣り上げるタイムは実は同じです。 つまり、この自動化は「時間短縮(タイムアタック)」のテクニックではなく、「労力削減(オートメーション)」のテクニックであると認識してください。
しかし、人間が手動で連続して釣りを行うと、どうしても集中力の低下によるミスや、休憩を挟む時間が発生します。 長期的な視点で見れば、ミスなく淡々と作業を継続できる自動釣りの方が、結果的な時間効率は上回る可能性が高いのです。
手動釣りと自動釣りの比較
手動と自動の違いを分かりやすく比較表にまとめました。 状況に応じて使い分けるのが、賢いプレイヤーの選択と言えるでしょう。
| 比較項目 | 手動でのミニゲーム操作 | 全自動釣り(画面切り替え等) |
|---|---|---|
| プレイヤーの疲労度 | 高(集中力が必要) | 低(放置可能) |
| 1匹あたりの所要時間 | 変わらない | 変わらない |
| ミスによる失敗リスク | あり(操作ミス) | ほぼ無し(耐久力が足りていれば) |
| ながら作業の可否 | 不可 | 可能(完全なマルチタスク) |
初めて釣るレアな魚の引きを楽しみたい時は手動で、金策やレベル上げのための周回時は自動で、といったプレイスタイルがおすすめです。
桐谷のワンポイントアドバイス
個人的には、休日のまとまった時間にはメインストーリーやアクション要素の強い都市探索を楽しみ、平日の細切れの時間や就寝前に自動釣りをセットしておくプレイスタイルを推奨します。 ゲーム体験の「濃い部分」と「作業部分」を切り分けることで、NTEをより長く、深く楽しむことができるはずです。
NTEの生活コンテンツと釣りシステムの奥深さを深掘り
全自動釣りの手順とメリットを理解したところで、ここからはNTEというゲームにおける「釣り」というコンテンツ自体の立ち位置や奥深さについて解説していきます。 NTEは単なるアクションRPGではなく、広大な都市で生活を営むことができるオープンワールドゲームです。
この世界観において、釣りがどのような意味を持ち、プレイヤーにどのような体験をもたらすのかを考察します。 自動化のノウハウだけでなく、ゲームシステムへの理解を深めることで、より一層NTEの世界に没入できるはずです。
多彩な水域とそこに生息する魚たちの種類
NTEの舞台となる都市やその周辺には、海、川、湖、あるいは都市部特有の人工的な水路など、様々な水域が存在します。 そして、それぞれの水域には固有の生態系が設定されており、釣れる魚の種類も大きく異なります。
都市部の綺麗な水辺では観賞用の美しい魚が、郊外の荒れた水域では大型で引きの強い魚が釣れるといった具合です。 また、時間帯(昼夜)や天候によっても出現する魚のレアリティが変化するなど、非常に作り込まれたシステムとなっています。
自動釣りを活用して図鑑を埋めていくコレクション要素は、プレイヤーの収集欲を強く刺激してくれます。
釣り場の選び方と効率的なおすすめスポット
釣りを行う場所の選定も、NTEにおける重要な戦略の一つです。 ただ闇雲に糸を垂らすのではなく、目的に合わせた釣り場を選ぶことで、効率は劇的に変わります。
金策目的であれば、売却額の高い特定の魚が群れをなして出現する「漁場」のようなスポットを見つけ出す必要があります。 逆に、料理の素材として大量の小魚が必要な場合は、アクセスが良く安全な都市部の水路などがおすすめとなります。
有志のプレイヤー間で情報共有されている「隠れた釣りスポット」を探し出すのも、オープンワールドならではの醍醐味です。
釣り餌の種類がもたらす釣果への多大な影響
釣り竿の性能だけでなく、使用する「釣り餌」の種類も釣果に大きな影響を与えます。 特定のレア魚を狙い撃ちするためには、その魚が好む専用の餌を用意しなければならないケースも存在します。
餌はショップで購入するだけでなく、フィールドでの採集や、他の生活コンテンツを通じてクラフトで作成できる場合もあります。 自動釣りを行う際も、目的に合致した餌を大量に用意しておくことで、放置時間中の収益を最大化することが可能です。
事前の準備(餌の確保)と、効率的な回収(自動釣り)を組み合わせるのが、NTEの経済を制する鍵となります。
NTEにおける生活系コンテンツの絶対的な重要性
NTEでは、戦闘やストーリー進行と同じくらい、生活系コンテンツが重視されています。 その理由は、キャラクターの強化や生活水準の向上に、生活系コンテンツで得られるリソースが不可欠だからです。
釣り、料理、採集、そしてハウジングなどの要素はすべて密接に絡み合っています。 釣った魚で高品質な料理を作り、その料理のバフ効果を利用して高難易度のボス討伐に挑む、といった導線が敷かれています。
つまり、釣りを効率化(自動化)することは、NTEの冒険全体の効率を底上げすることに他ならないのです。
将来的なマルチプレイでの釣りの可能性と展望
NTEは、将来的にマルチプレイ要素が拡張される可能性を秘めたタイトルです。 もしフレンドと同じ世界を共有できるようになった場合、釣りは非常に有意義なコミュニケーションツールとなり得ます。
景色の良い釣り場に車で乗り付け、フレンドと並んで糸を垂らしながらチャットを楽しむ。 自動釣りのテクニックを使えば、ミニゲームの操作に気を取られることなく、画面の前でフレンドとの会話に花を咲かせることができます。
釣った魚のサイズを競い合うようなイベントが開催されれば、釣りコンテンツの熱はさらに高まることでしょう。
愛車のカスタマイズ資金を海から釣り上げる
NTEの大きな魅力の一つが、自由度の高い「車の運転とカスタマイズ」です。 都市を愛車で疾走する爽快感は格別ですが、車のパーツを購入したり、性能をチューニングしたりするには莫大なゲーム内通貨が必要になります。
この資金繰りの手段として、釣りは非常に優秀です。 戦闘系の金策は装備のハードルやプレイヤーのスキルが要求されますが、釣りはロッドと餌さえあれば、誰でも安定して稼ぐことができるからです。
「あのスポーツカーを買うために、今夜は一晩中自動で釣りをしておこう」といった目標設定ができるのも、NTEの面白いところです。
桐谷のワンポイントアドバイス
RPGにおける「釣り」は、開発者のこだわりが最も色濃く反映されるミニゲームの一つです。 NTEの釣りシステムは、単なるおまけではなく、都市生活を彩る重要なピースとして組み込まれています。 自動化で効率を求める一方で、時には美しいグラフィックで描かれる水面の波紋を眺めながら、のんびりと手動で釣りを楽しむ心の余裕も忘れないでほしいと思います。
スマホとPC・コントローラーのプレイ環境の違い
NTEはクロスプラットフォームに対応しており、スマートフォンとPCの両方でプレイ可能なタイトルです。 ペルソナである皆様の中にも、スマホで手軽に遊びたい方と、PCの腰を据えてプレイしたい方がいらっしゃると思います。
本セクションでは、それぞれのプレイ環境におけるメリット・デメリットと、NTEを最大限に楽しむための環境選びについて推測を交えて解説します。 ご自身のライフスタイルに合ったプレイスタイルを見つけてください。
スマホ版のメリットと避けられないデメリット
スマホ版の最大のメリットは、言うまでもなくその「手軽さ」と「携帯性」です。 通勤・通学の電車内や、ベッドに寝転がりながらでも、NTEの広大な都市にアクセスすることができます。
今回紹介した釣りの自動化のようなちょっとした作業であれば、スマホの画面を数回タップするだけでセットできるため、スキマ時間の活用には最適です。 一方で、デメリットとしては、画面サイズが小さいため大迫力のアクションを十全に楽しめない点や、精密な操作が要求される戦闘では不利になりやすい点が挙げられます。
また、NTEのようなリッチな3Dグラフィックのゲームは、スマートフォンのバッテリー消費や発熱が激しくなる傾向にあり、長時間のプレイにはモバイルバッテリーや冷却環境が必要になる場合もあります。
PC版とコントローラー操作の圧倒的な快適さ
PC版でNTEをプレイするメリットは、高解像度かつ高フレームレートの美しいグラフィックで没入感のある体験ができることです。 大画面モニターで見る都市のネオンサインや、精細に描かれた車のモデリングは、スマホ版とは一線を画す感動を与えてくれます。
操作面においても、キーボード&マウス、あるいはコントローラーを使用できるPC版は、圧倒的な快適さを誇ります。 特にアクション要素の強い戦闘や、細かいエイムが要求される場面では、物理キーの存在が大きなアドバンテージとなります。
釣りの自動化においても、ショートカットキーを一瞬押すだけで完了するPC版の利便性は非常に高く、本格的にNTEをやり込みたいプレイヤーにはPC環境でのプレイを強く推奨します。
プラットフォーム別のプレイ環境比較
スマホとPCの特徴を分かりやすく表にまとめました。 どちらの環境をメインにするか、あるいはどのように併用するかを検討する材料にしてください。
| 比較項目 | スマートフォン版 | PC版(キーボード・マウス・コントローラー) |
|---|---|---|
| 場所の制約 | どこでもプレイ可能 | デスク等に固定される |
| グラフィック体験 | 端末性能に依存・画面が小さい | 最高峰の美麗グラフィックを大画面で |
| 操作の精密さ | タップ操作のため誤爆のリスクあり | 物理キーによる正確な操作が可能 |
| 釣りの自動化 | 見えないUIタップ等(難易度やや高) | ショートカット一発で容易に可能 |
クロスセーブを活用した現代的なプレイスタイル
NTEのような大作を無理なく遊び続けるための最適解は、「クロスセーブ(データ共有)」機能を活用することです。 一つのアカウントを複数の端末で共有し、状況に合わせてプレイ環境を使い分けるスタイルです。
休日のまとまった時間は、PCの大画面とコントローラーを使って、メインストーリーの進行や高難易度の戦闘、広大な都市の探索を存分に楽しみます。 そして、平日の移動時間や就寝前のちょっとした時間には、スマホを起動してデイリーミッションの消化や、この記事で紹介した自動釣りのセットだけを行うのです。
このプレイスタイルを確立できれば、私のように積みゲーを大量に抱えている忙しいゲーマーでも、NTEの第一線から脱落することなく、自分のペースで都市生活を満喫し続けることができます。
桐谷のワンポイントアドバイス
私は基本的にアクション重視のゲームはPCとコントローラーの組み合わせでプレイしています。 しかし、NTEのような生活コンテンツが充実しているタイトルにおいては、スマホの「すぐ起動できる手軽さ」が圧倒的な強みになります。 朝起きて布団の中で数匹魚を釣り、夜はPCでじっくりと車のカスタマイズを楽しむ。そんなNTEならではの二刀流のプレイスタイルをぜひ試してみてください。
まとめ
この記事では、NTE(ネバエバ)で魚をミニゲーム無しで全自動で釣る方法と、そのメリット、そしてゲームシステムとの深い関連性について解説してきました。
PC環境であればチャットボックスやショートカットキーを活用し、コントローラーであればマップを開くことで、面倒なバー操作をスキップできることがお分かりいただけたと思います。 耐久力のある中級以上のロッドを用意し、この自動化テクニックを駆使することで、疲労感なく効率的に釣りレベルを上げ、金策や素材集めを有利に進めることが可能です。
NTEの広大な世界には、釣り以外にも魅力的なコンテンツが数多く存在します。 自動化できる部分は賢く自動化し、浮いた時間と労力を、車のカスタマイズや白熱のバトル、そして都市探索というゲームの真髄に注ぎ込んでください。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。
























