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ゲーム紹介

【スマグロ】DQ1イベントの「カギ」周回効率検証結果まとめ|1時間あたりの本数|ドラクエ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、スマホアプリ「ドラゴンクエスト スマッシュグロウ」のDQ1イベントにおける、「カギ」の周回効率や1時間あたりの獲得本数が気になっていると思います。

この記事を読み終える頃には、カギ周回における効率的な立ち回りや1時間あたりの獲得目安に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ハード周回での基本メダル獲得数とカギ交換レート
  2. プレイスタイル別の1時間あたりカギ獲得本数
  3. 強敵マッチのメダル効率と後回し推奨の理由
  4. 交換所アイテムの優先度と全回収の現実的なライン

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. スマグロDQ1イベント「カギ」周回効率の基本情報
    1. イベントメダルとカギ交換の仕組み
    2. ハード周回における基本ドロップ数
    3. ゴールドマン出現による上振れ要素
    4. デイリーミッションの重要性と報酬
    5. スタミナ消費とスキップ機能の活用
    6. 銀の竪琴による出現率アップの恩恵
  2. 1時間あたりのカギ獲得本数シミュレーション
    1. オート周回時の1時間あたりの効率
    2. 手動周回時の1時間あたりの効率
    3. スキップチケットをフル活用した場合
    4. スタミナ回復薬のコストパフォーマンス
    5. ゴールドマン遭遇率を含めた期待値計算
    6. 無課金プレイヤーの現実的な周回ペース
    7. 筆者独自の最高効率周回メソッド
  3. 強敵マッチ「ドラゴン」の周回とメダル獲得
    1. ドラゴンの挑戦状のドロップ確率
    2. 難易度別のメダル獲得量ブレ幅
    3. ドラゴン討伐は後回しが推奨される理由
    4. 第2弾更新以降の挑戦状ドロップ予想
    5. ドラゴンメモリーのランクアップ事情
    6. 累計ポイント報酬の全回収ライン
    7. 今後のイベントスケジュールとの兼ね合い
  4. 交換所アイテムの優先度と効率的な立ち回り
    1. 交換所全回収に必要なメダル総数
    2. 優先して交換すべき必須アイテム
    3. 後回しで問題ない宝箱とアイテム
    4. ラダトーム装備の性能と見た目の評価
    5. 5月27日ドラクエの日に向けた準備
    6. 最終的なメダル着地目標のまとめ
  5. まとめ

スマグロDQ1イベント「カギ」周回効率の基本情報

イベントメダルとカギ交換の仕組み

現在開催中のDQ1イベントでは、クエストをクリアすることでイベント専用のメダルを獲得できます。 獲得したメダルを集めることで、交換所にて「普通のカギ」をはじめとする様々な貴重なアイテムと交換することが可能です。

メダルをカギに換算するレートについては、日々のミッション報酬などを考慮すると、メダル500枚でカギ1本相当と計算することができます。 イベントを効率よく進めるためには、このメダルをいかに短時間で大量に集めるかが重要な鍵を握っています。

プレイヤーは限られたスタミナを有効に活用し、最も効率の良いステージを見極めて周回を重ねる必要があります。 まずは基礎となるドロップの仕様をしっかりと理解し、無駄のないプレイングを心がけていきましょう。

ハード周回における基本ドロップ数

イベントクエストの「ガイの墓」から「ラダトーム平野」にかけて、様々なステージが用意されています。 メダル集めにおいて基本となるのは、最も難易度が高く報酬も美味しいハードモードの周回です。

ハードモードを1周クリアするために必要なスタミナは15となっており、クリア報酬として確定で36枚のイベントメダルがドロップします。 この基本ドロップ数をベースにして、1日あたりの獲得量や1時間あたりの周回効率を計算していくことになります。

毎日スタミナを漏らさずに消費し続ければ、確実にある程度のメダルは貯まっていきます。 しかし、より多くのカギを入手するためには、後述する上振れ要素やミッション報酬を絡めていく必要があります。

ゴールドマン出現による上振れ要素

通常のクエスト周回において、一定確率でボーナスモンスターである「ゴールドマン」が出現することが確認されています。 このゴールドマンを討伐してクエストをクリアすると、通常のドロップに加えてさらに100枚のメダルが追加で手に入ります。

つまり、ゴールドマンが出現した周回では合計136枚のメダルを獲得できるため、非常に美味しい結果となります。 一部のプレイヤーの間では特定のステージしか出現しないのではないかと噂されていましたが、結論から言うと全ステージで出現の可能性があります。

クエスト開始前の詳細画面にて出現する敵一覧の下部を確認すると、しっかりとゴールドマンの姿が見切れて表示されています。 どこを周回しても上振れのチャンスは平等に用意されているため、自分の育成状況に合った周りやすいステージを選ぶのが正解です。

デイリーミッションの重要性と報酬

メダルを効率よく集める上で絶対に欠かせないのが、毎日更新されるデイリーミッションの完全達成です。 「DQ1イベントのステージを6回クリアしよう」というミッションを達成するだけで、大量のメダルを一気に獲得することができます。

このデイリーミッションの報酬と、通常のクエストドロップ分を合わせることで、1日の獲得メダル数は飛躍的に跳ね上がります。 ハードモードを6回スキップ機能でクリアした場合、ドロップ分の216枚に加えてミッション報酬の500枚が加算されます。

これだけで1日あたり716枚のメダルが確約されるため、カギ換算で約1.4本分が毎日労力なしで手に入ることになります。 忙しい日であっても、最低限このデイリーミッションだけは欠かさずに消化しておくことを強く推奨します。

スタミナ消費とスキップ機能の活用

スマグロにおける周回作業を劇的に楽にしてくれるのが、一度クリアしたステージを即座に周回できるスキップ機能の存在です。 まとまった時間が取れないプレイヤーにとって、スキップチケットの活用はイベントを完走するための生命線となります。

デイリーミッションの条件である「6回クリア」も、スキップ機能を使えばわずか数十秒で終わらせることが可能です。 ただし、スキップ機能を使用する場合でもスタミナは通常通り消費されるため、スタミナ管理には常に気を配る必要があります。

手持ちのスキップチケットの枚数と相談しながら、手動周回とスキップ周回をバランスよく使い分けるのが賢いプレイスタイルです。 特にイベント終盤でメダルが足りなくなった際の追い込みにおいて、スキップチケットは非常に強力な武器となります。

銀の竪琴による出現率アップの恩恵

イベントの進行過程で入手できるイベント専用スキル「銀の竪琴」には、特定の恩恵が隠されています。 このスキルを所持している状態だと、前述したボーナスモンスターであるゴールドマンの出現確率が上昇するという仕様があります。

実際に銀の竪琴を入手した状態で、ガイの墓周辺のハードステージを20周ほど検証プレイしてみました。 結果としては20周の中で2回のゴールドマン出現を確認できたため、確率にして約10%程度の出現率に設定されていると推測できます。

試行回数が少ないため多少のブレはあると考えられますが、決して頻繁に出現するわけではないという厳しい現実が見えてきます。 過度な期待は禁物ですが、周回を重ねれば重ねるほど確実に出現回数は増えていくため、根気よくプレイを続けることが大切です。

1時間あたりのカギ獲得本数シミュレーション

オート周回時の1時間あたりの効率

ここからは、実際に1時間ぶっ続けで周回した場合にどれくらいのカギが集まるのかを詳細にシミュレーションしていきます。 まずは操作の手間がかからず、多くのプレイヤーが採用している「オート周回」での効率を見ていきましょう。

現在の育成環境において、ハードモードのステージをオートで1周するのにかかる時間は、およそ2分程度と仮定します。 このペースで1時間(60分)休まずに周回し続けた場合、トータルの周回数は30周に到達することになります。

周回方法 1周あたりの時間 1時間あたりの周回数 1時間あたりの獲得メダル カギ換算本数
オート周回 2分 30周 1,080枚 約2.1本

基本ドロップである36枚を30周分獲得すると、それだけで1,080枚のメダルが集まります。 これをカギのレートである500枚で割ると、1時間あたり約2.1本のカギを入手できる計算となります。

手動周回時の1時間あたりの効率

次に、画面に張り付いて最適なスキル選択とターゲティングを行う「手動周回」の場合の効率を算出してみます。 手動で一切の無駄を省いてプレイした場合、1周あたりのクリアタイムは約1.5分(90秒)まで短縮できると想定します。

このタイムで1時間集中して周回を継続した場合、到達できる周回数は40周となります。 オート周回と比較すると10周分も多く回れるため、その分獲得できるメダル数にも大きな差が生まれます。

周回方法 1周あたりの時間 1時間あたりの周回数 1時間あたりの獲得メダル カギ換算本数
手動周回 1.5分 40周 1,440枚 約2.8本

基本ドロップの36枚に40周を掛けると、1時間のトータル獲得メダル数は1,440枚に達します。 これをカギ換算すると約2.8本となり、オート周回よりも目に見えて効率が上がっていることが数字から読み取れます。

スキップチケットをフル活用した場合

時間を究極まで短縮したい場合に選択されるのが、アイテムを消費して一瞬でクリア扱いにするスキップチケットの連続使用です。 スキップ処理の通信時間やロード画面を考慮しても、1回のスキップにかかる時間は約10秒程度で完了します。

もし1時間ずっとスキップチケットを使い続けた場合、理論上は360周という途方もない回数をこなすことができます。 しかし、現実的にはスタミナの上限や回復手段の限界があるため、1時間ぶっ続けでスキップすることは不可能です。

周回方法 1回あたりの時間 理論上の1時間周回数 獲得メダル(100周時) カギ換算本数(100周時)
スキップ 10秒 360周 3,600枚 7.2本

仮に現実的なラインとして100回分のスキップを一気に行ったとすると、獲得メダルは3,600枚となります。 時間にしてわずか15分程度でカギ約7.2本分を稼ぎ出すことができるため、時間効率という点においては圧倒的なナンバーワンです。

スタミナ回復薬のコストパフォーマンス

周回数を増やすためにはスタミナの回復が不可欠ですが、ここで考えなければならないのが回復アイテムのコストパフォーマンスです。 交換所などで入手できるスタミナ回復薬を使用すると、1つにつき一定量のスタミナを即座に補充することができます。

ハード1周で消費するスタミナが15であることを考えると、スタミナ回復薬の価値は最終的なメダル獲得数に直結します。 ジェムを砕いてスタミナを回復する方法もありますが、無課金や微課金プレイヤーにとってはあまり推奨できる手段ではありません。

イベント期間中に無料で配布される回復薬や、交換所で手に入る分を計画的に消費していくことが重要です。 どのタイミングでスタミナを一気に回復して周回に充てるか、自分なりのスケジュールを立てておくことが効率化の第一歩となります。

ゴールドマン遭遇率を含めた期待値計算

これまでの計算は基本ドロップ数のみを基準にしていましたが、実際にはここにゴールドマン討伐によるボーナスが加わります。 銀の竪琴を所持した状態での出現率を約10%と仮定し、先ほどの1時間あたりの周回数に上振れ要素として組み込んでみましょう。

オート周回(30周)の場合、10%の確率であれば1時間におよそ3回のゴールドマンと遭遇できる期待値となります。 1回につき100枚のボーナスがもらえるため、基本の1,080枚に300枚を足した1,380枚が実際の平均的な獲得量になります。

周回方法 1時間周回数 基本メダル ゴールドマン期待値(回数) ボーナス加算 合計期待値 カギ換算
オート周回 30周 1,080枚 3回 +300枚 1,380枚 約2.7本
手動周回 40周 1,440枚 4回 +400枚 1,840枚 約3.6本

手動周回(40周)であれば遭遇期待値は4回となり、基本1,440枚に400枚を足した1,840枚まで獲得量が跳ね上がります。 運の要素は絡みますが、ゴールドマンの出現率を考慮に入れると1時間でカギ3本以上を獲得することも十分に射程圏内と言えます。

無課金プレイヤーの現実的な周回ペース

課金によるスタミナ回復を行わない無課金プレイヤーの場合、自然回復分のスタミナをいかに溢れさせないかが重要になります。 1日の自然回復スタミナ量には上限があるため、無限に周回し続けることはシステム上不可能です。

朝起きたタイミング、昼休みの時間、そして夜の就寝前など、スタミナが満タンになる前に確実に消費するルーティンを作りましょう。 デイリーミッションの6回クリア分だけでもスタミナ90を消費するため、これに加えて数回の追加周回を行うのが現実的なラインです。

無理をして睡眠時間を削ってまで周回する必要はなく、自分の生活リズムに合わせてコツコツとメダルを貯めていくのが長続きの秘訣です。 イベント期間は長めに設定されているため、毎日少しずつでも確実に前進していくことが最終的な全回収へと繋がります。

筆者独自の最高効率周回メソッド

数々のゲームをやり込んできた筆者が個人的に実践している、最高効率の周回メソッドをここで紹介します。 それは、テレビや動画を見ながらの「ながら手動周回」と、就寝前の「スタミナ枯渇スキップ」の組み合わせです。

基本的にはスキルのタップだけを手動で行い、道中の移動などはシステムに任せる半オートのような形で効率を上げます。 そして1日の終わりに余ったスタミナは、スキップチケットを使って一瞬でメダルに変換し、スタミナゼロの状態で眠りにつきます。

このサイクルを確立することで、精神的なストレスを最小限に抑えつつ、最大限のメダル効率を叩き出すことができます。 ゲームに縛られすぎず、適度に息抜きをしながらも結果を出すという、現代のゲーマーに最も適したプレイスタイルだと自負しています。

強敵マッチ「ドラゴン」の周回とメダル獲得

ドラゴンの挑戦状のドロップ確率

強敵マッチである「ドラゴン」に挑むためには、通常のクエスト周回で専用アイテム「ドラゴンの挑戦状」を集める必要があります。 挑戦1回につき挑戦状が10枚要求されるため、まずはこれを確保しなければボスと戦うことすら許されません。

ハードモードのクエストを周回した場合、この挑戦状は1周あたり平均して約2枚ドロップすることが独自の検証で判明しています。 挑戦状の実績を細かく確認してみたところ、平均値は2.075枚となっており、概ね1周2枚と考えて間違いないでしょう。

つまり、毎日デイリーミッションのために6回スキップ機能を使った場合、およそ12枚の挑戦状が自然と集まる計算になります。 このペースであれば、毎日確実に1回、スタミナ次第では2回のペースで強敵ドラゴンに挑む権利を得ることができます。

難易度別のメダル獲得量ブレ幅

強敵ドラゴンを討伐すると大量のメダルを獲得できますが、実はその獲得量には非常に大きなブレ幅が存在します。 ドロップする報酬の宝箱には「ドラゴンメモリー」と「メダル」が混在しており、どちらが多く落ちるかで結果が大きく変わるのです。

実際に11戦ほど討伐を行って検証した結果、メモリーが多くドロップした時はメダルが少なく、逆にメダルが多い時はメモリーが少ないという傾向がはっきりと見えました。 最高難易度である「超難しい」を8回クリアした際のデータをまとめると、以下のようになります。

討伐難易度 試行回数 合計獲得メダル 平均獲得メダル 獲得メダルのブレ幅
超難しい 8回 3,050枚 約381枚 125枚 〜 650枚

平均すると1回あたり約381枚となりますが、少ない時は125枚、多い時は650枚と、信じられないほどの落差があります。 周回効率を計算する上では、控えめに見積もって「超難しい1回につき約300枚のメダル」と仮定しておくのが安全かつ現実的です。

ドラゴン討伐は後回しが推奨される理由

強敵マッチのドラゴンですが、挑戦状が集まったからといって焦って今すぐ全て消化する必要は全くありません。 むしろ、特別な理由がない限りはイベント後半まで挑戦を後回しにすることが、攻略において最も推奨される立ち回りとなります。

その最大の理由は、プレイヤー自身のパーティ育成が進み、後になればなるほど討伐が楽になるからです。 イベント期間は非常に長く設定されているため、数週間後にはキャラクターのレベルも上がり、強力な装備も整っているはずです。

今はギリギリで勝てている難易度でも、後回しにすれば余裕でクリアできるようになり、より上の難易度にも挑戦できる可能性が高まります。 ただし、ガチャを引くためにどうしても今すぐメダルが欲しいという場合は、必要最低限の回数だけ消化するという選択もアリです。

第2弾更新以降の挑戦状ドロップ予想

今後のイベントの展開を予測する上で、最も懸念されているのが第2弾更新以降の「ドラゴンの挑戦状」のドロップ仕様変更です。 次回の更新で新たな強敵マッチやマルチバトルが追加されることが告知されており、それに伴う環境の変化が予想されます。

もし新しい強敵が追加された際、通常のクエストからドラゴンの挑戦状がドロップしなくなってしまったら、事態は非常に深刻です。 新旧両方の挑戦状が同時にドロップする神対応であれば何の問題もありませんが、切り替わってしまった場合はドラゴンの討伐回数が激減します。

この不確定要素があるため、挑戦状のドロップ状況がどのように変化するのか、次回の更新内容をしっかりと見極める必要があります。 万が一に備えて、今のうちに挑戦状をある程度ストックしておくというのも、危機管理の観点からは有効な戦略と言えるでしょう。

ドラゴンメモリーのランクアップ事情

ドラゴンを討伐するもう一つの大きな目的が、キャラクターのステータスを底上げする「ドラゴンメモリー」の収集と強化です。 最高ランクであるSランクのメモリーを作成するためには、大量の低ランクメモリーを集めてランクアップさせる必要があります。

筆者が実際に11戦討伐を行った時点での手持ち状況は、Aランクが2枚、Bランクが1枚となっており、Sランク作成にはまだ遠く及びません。 固定ミッションの「ドラゴンを10回倒そう」を全てクリアした状態でもSランクに届かないため、作成のハードルはかなり高く設定されています。

もし前述したように第2弾更新で挑戦状がドロップしなくなった場合、Sランクメモリーの作成は絶望的な状況に陥る可能性があります。 やり込み勢であれば問題ないかもしれませんが、一般プレイヤーにとってはかなり厳しい道のりになることを覚悟しておきましょう。

累計ポイント報酬の全回収ライン

強敵マッチには討伐時のドロップ報酬とは別に、獲得したポイントに応じて様々なアイテムがもらえる累計ポイント報酬が設定されています。 この累計ポイント報酬を一番下まで全て回収するためには、トータルで120万ポイントという途方もない数値を稼ぎ出す必要があります。

仮に通常のペースで10回討伐して全回収を目指すとなると、1回の討伐につき平均12万ポイントを稼がなければなりません。 筆者の「超難しい」での自己ベストスコアが12万8000ポイントであることを考慮すると、常に最高難易度を安定してクリアできる実力が求められます。

新規プレイヤーやライト層にとっては、この120万ポイントという全回収ラインは非常に高く険しい壁として立ちはだかります。 無理に全回収を狙うのではなく、自分が欲しいアイテムがもらえるラインを目標に設定し、マイペースに進めることが大切です。

今後のイベントスケジュールとの兼ね合い

今回のDQ1イベントは、公式の発表では全4回の更新が予定されており、イベントの終了日は6月16日とかなり長期間に渡って開催されます。 しかし、この終了日を額面通りに受け取ってのんびりプレイしていると、後々痛い目を見る可能性が非常に高いと分析しています。

なぜなら、5月27日は「ドラクエの日」というシリーズにとって特別な記念日であり、間違いなく超大型の新規イベントやキャンペーンが開始されるからです。 大型イベントが始まれば、プレイヤーのリソースと時間はそちらに全て割かれることになり、DQ1イベントを遊んでいる余裕はなくなります。

したがって、実質的なDQ1イベントの終了期限は、ドラクエの日の前日である「5月26日」であると想定してスケジュールを組むべきです。 この逆算思考を持って計画的にメダル集めや強敵討伐を進めていくことが、複数のイベントを完璧にこなすための絶対条件となります。

交換所アイテムの優先度と効率的な立ち回り

交換所全回収に必要なメダル総数

集めたメダルを消費する交換所ですが、ラインナップされている全てのアイテムを回収するためにはどれくらいのメダルが必要なのでしょうか。 現在用意されている「普通のカギ」「スタミナ回復薬」「2種類の強化書」を全て交換した場合、要求されるメダルの総数は43,000枚に達します。

1日あたり約1,000枚のメダルを獲得できるという前提で、実質的なイベント期間である29日間プレイし続けたと仮定します。 その場合、最終的な獲得メダル数の着地地点は30,000枚から40,000枚程度になるというシミュレーション結果が出ています。

項目 枚数/必要数
1日の平均獲得メダル 約1,000枚
実質イベント期間 29日間
最終獲得予想メダル 30,000 〜 40,000枚
交換所全回収に必要なメダル 43,000枚

この計算に基づくと、毎日欠かさずプレイしたとしても、現状のラインナップを全て交換し切ることは非常に厳しいという結論に至ります。 さらに今後新しいアイテムが追加される可能性を考えると、全回収は事実上不可能に近いと考えておいた方が無難です。

優先して交換すべき必須アイテム

メダルが足りなくなることが明白である以上、どのアイテムを優先して交換するかという「取捨選択」が極めて重要になってきます。 数あるアイテムの中で最優先で確保すべきなのは、キャラクターの入手や限界突破に直結する「普通のカギ」です。

交換所に用意されている普通のカギは合計36回交換可能となっており、これを取り逃がすことは戦力の大幅な低下を意味します。 カギの交換を最優先事項として設定し、その次に枯渇しがちな「スタミナ回復薬」を可能な限り交換していくのが基本的な立ち回りとなります。

この2種類のアイテムを確保した上で、もしメダルに余裕があれば強化書などに手を出していくという優先順位を守りましょう。 無計画に目についたものから交換していくと、後になって本当に必要なものが手に入らないという取り返しのつかない事態に陥ります。

後回しで問題ない宝箱とアイテム

一方で、貴重なメダルを使ってまで急いで開ける必要がない、優先度の低い宝箱やアイテムも複数存在しています。 イベントマップ上に配置されている宝箱の中には、開けても攻略に直結しないものがあるため、メダルの節約のためにはこれらをスルーする勇気が必要です。

特に優先度が低いのが、町の隅などにいる「情報提供おじさん」へと繋がる扉を開けるための宝箱です。 様々な検証報告によると、この扉を開けておじさんに話しかけても、「銀の竪琴がもらえるらしいぞ」といったすでに知っている情報しかくれないとのことです。

実質的なアイテム報酬が存在しないため、ここの宝箱を開けるためのメダル消費は完全に無駄となってしまいます。 メダルが余って余って仕方がないという状況にならない限りは、情報提供の扉は最後まで放置しておくことを強くおすすめします。

ラダトーム装備の性能と見た目の評価

同じく優先度が低く設定されているのが、イベントで入手できる「ラダトームの鎧(上・下)」などの限定装備一式です。 イベント限定装備と聞くとどうしても全て揃えたくなるのがゲーマーの性ですが、性能面を冷静に評価すると交換の必要性は皆無に等しいです。

実際に筆者がメダルを消費して装備を回収し、星8の最大レベル20まで強化を行って性能を検証してみました。 その結果、パラメーターの上昇値こそあるものの、戦闘を有利にするような「特殊効果」が一切付与されていないことが判明しました。

初期に配布されたスマグロTシャツなどと同じ、単なる見た目変更用の記念アイテムという立ち位置に過ぎません。 どうしてもラダトームの騎士の見た目でプレイしたいという強いこだわりがない限り、この装備に貴重なメダルを割くのは避けるべきです。

5月27日ドラクエの日に向けた準備

先ほども少し触れましたが、スマグロプレイヤーにとって最大のターニングポイントとなるのが5月27日のドラクエの日です。 この日に向けて、現在開催されているDQ1イベントのタスクをいかに素早く、かつ効率的に終わらせておくかが今後のプレイ体験を左右します。

強敵ドラゴンの討伐、必須アイテムの交換、そしてデイリーミッションの消化を、5月26日までに完全にルーティン化して終わらせておきましょう。 ドラクエの日当日に慌ててDQ1イベントの残務処理をしているようでは、新しいコンテンツを全力で楽しむことができません。

不要な宝箱は開けず、メダルを節約しながら必要なものだけを的確に回収するスマートなプレイングが求められます。 来るべき大型イベントに備えて、心とスタミナ、そしてスマートフォンの充電を万全の状態にしておくことが一流の攻略ライターからのアドバイスです。

最終的なメダル着地目標のまとめ

これまでの検証と考察を踏まえ、最終的にプレイヤーが目指すべきメダル獲得の着地目標を明確にしておきます。 現実的なプレイ時間とスタミナ管理を考慮すると、イベント期間全体を通して「35,000枚」のメダル獲得を一つの基準と定めてください。

この35,000枚があれば、最重要アイテムである「普通のカギ」を全て交換し、さらに「スタミナ回復薬」も十分な数を確保することができます。 残りのメダルは、自身のパーティの育成状況に合わせて強化書に回すか、記念としてラダトーム装備の交換に充てるかを選択すれば良いでしょう。

無理をして40,000枚以上を目指す必要はなく、自分の生活ペースを崩さない範囲で効率よく周回を重ねることが何よりも大切です。 この記事で紹介したシミュレーションや優先度を参考に、自分なりのゴールを設定してDQ1イベントを最後まで駆け抜けてください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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