編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、紅の砂漠における二刀流の隠された仕様や、最強クラスのビルド構成が気になっていると思います。 プレイスタイルによって強さが大きく変わるゲームだからこそ、正しい知識が不可欠です。
この記事を読み終える頃には、二刀流の運用方法やビルド構築に関する疑問が解決しているはずです。
- 強攻撃からの無限コンボ
- アビスギア複数装備のリスク
- バランス型と特化型の違い
- 会心率が倍増するアクセサリー
それでは解説していきます。
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二刀流の知られざる隠し仕様とは
紅の砂漠の戦闘において、武器種の選択はプレイヤーの個性を最も反映する要素です。 中でも二刀流は、手数の多さとスタイリッシュなモーションから高い人気を誇ります。
しかし、ゲーム内の説明だけでは分からない、強力な隠し仕様が存在するのです。 この仕様を知っているかどうかで、雑魚戦の快適さやボス戦のダメージ効率が劇的に変化します。
多くのプレイヤーが見落としがちな、二刀流ならではの特殊なコンボルートについて詳しく解説していきます。 このシステムを理解することが、最強の傭兵への第一歩となります。
強攻撃から繋がる無限コンボ
片手剣と盾のオーソドックスなスタイルと比較して、二刀流には明確な強みが隠されています。 それは、「特定の動作後RB(R1)」で発動するアビスギアの挙動です。
通常、風切りなどのアビスギアは、連続攻撃の3段目やジャンプ攻撃後など、限られたタイミングでしか発動しません。 しかし二刀流を装備している状態に限り、全く別の発動条件が追加されるのです。
それが、Rトリガー(R2ボタン)の強攻撃の直後に、RB(R1ボタン)を押すというコンボルートです。 この操作を行うことで、本来なら連続攻撃の締めにしか出ない強力なアビスギア効果を、即座に発動させることができます。
さらに恐ろしいのは、この強攻撃からの特殊発動が、ループ可能であるという点です。 キャラクターの気力が続く限り、強攻撃とアビスギア発動を交互に繰り返し、永遠にコンボを繋げることができます。
敵に反撃の隙を与えず、圧倒的な手数で押し切るこの無限コンボは、二刀流最大の魅力と言えるでしょう。
対応するアビスギアの種類
この隠しコンボルートに対応しているアビスギアは、決して少なくありません。 基本的には、説明文に「特定の動作後RBで発動」と記載されているものであれば、全てこの仕様の恩恵を受けることができます。
代表的なものとして、序盤から入手しやすく使い勝手の良い「風切り」が挙げられます。 剣の軌跡とともに真空の刃を飛ばすこのスキルは、無限コンボに組み込むことで中距離から一方的に敵を制圧可能です。
また、月シリーズと呼ばれる「三月切り」なども、もちろん発動対象に含まれます。 さらに、デメニスの街で購入可能な「新煙の後期」という、強力なレーザーを放つアビスギアとも相性抜群です。
これらを組み合わせることで、プレイヤーの好みに合わせた多彩な無限コンボを構築できるのです。 手持ちのアビスギアを色々と付け替えて、自分だけのオリジナルコンボを探すのもこのゲームの醍醐味です。
乱戦における圧倒的な制圧力
この無限コンボが最も輝くのは、複数の敵に囲まれた乱戦の状況です。 紅の砂漠では、拠点制圧などで多数の敵を同時に相手にするシチュエーションが頻繁に発生します。
通常であれば、一体ずつ丁寧に処理していくか、大技で一掃するかの判断が求められます。 しかし、二刀流の隠し仕様を活用すれば、立ち回りの難易度は大きく下がります。
発動の早い強攻撃から、範囲攻撃のアビスギアを連発できるため、周囲の敵を寄せ付けることなく殲滅できるからです。 特に、風切りのような前方範囲に判定があるものを連打しているだけで、雑魚敵の群れはみるみるうちに溶けていきます。
囲まれた際の被弾リスクを減らしつつ、迅速に敵の数を減らせるこの戦法は、探索の効率を飛躍的に高めてくれます。 フィールド探索をメインに進めたいプレイヤーにとって、必須のテクニックと言っても過言ではありません。
アビスギアの消費コストに関する罠
強力なコンボが可能な二刀流ですが、システムを理解せずにアビスギアを装備すると、思わぬ落とし穴にハマります。 紅の砂漠の装備システムは非常に奥深く、単純に強いものを詰め込めば良いというわけではありません。
特に、「気力」と「精神力」という2つのリソース管理において、アビスギアの装着数は重大な影響を及ぼします。 この仕様を把握していないと、いざという時にスキルが出せず、敵の猛攻を前に棒立ちになってしまう危険性があります。
ここでは、海外の検証勢によって明らかになった、アビスギアの隠されたコスト仕様について解説します。
複数装備によるリソースの枯渇リスク
無限コンボの起点となる「全身切り(強攻撃)」は、発動するたびにキャラクターの気力を消費します。 そして、回転割りなどの一部の強力なスキルは、左下に表示される精神力ゲージを消費する仕組みになっています。
問題となるのは、同じボタンで発動するアビスギアを複数装着した際の挙動です。 例えば、RT(R2)ボタンで発動するアビスギアを武器に2つ、3つと重ねて装備したとしましょう。
すると、ベースとなる強攻撃を放った際の気力消費量が、ギアの数に比例して激増してしまうのです。 試しにアビスギアを外した状態で強攻撃を振ると、気力はわずかしか減りません。
しかし、複数のギアを積んだ状態では、1回の攻撃で気力ゲージがごっそりと消し飛びます。 これでは、せっかくの無限コンボも数回振っただけで息切れを起こし、隙だらけの無防備な状態を晒すことになります。
コスト増加と火力のアンバランス
さらに厄介なのは、消費コストの増加に見合った火力アップが保証されているわけではないという点です。 アビスギアを2個積んだからといって、ダメージが単純に2倍になるわけではありません。
海外プレイヤーの綿密な検証によると、ギアの重複による威力上昇は、ある種の減衰補正がかかっていることが判明しています。 つまり、欲張ってアビスギアを積みすぎると、火力はさほど伸びないのに、消費コストだけが天元突破してしまうのです。
これは、気力だけでなく、回転割りで消費する精神力においても全く同じことが言えます。 回転割り発動時のアビスギアを複数積めば、精神力はあっという間に枯渇し、いざという時に大技が撃てなくなります。
戦闘中のリソース切れは、紅の砂漠において致命傷に直結します。 そのため、自身の気力・精神力の最大値と相談しながら、最適な数のアビスギアを厳選して装備するバランス感覚が求められるのです。
消費コストの比較検証
実際にどれほどリソース消費量が変化するのか、比較表を作成しました。 この数値を参考に、自身のビルドが重すぎないかを見直してみてください。
| 装備状態 | 発動アクション | リソース消費量(目安) | 火力効率 |
|---|---|---|---|
| アビスギアなし | 全身切り(RT) | 気力 約1.0ゲージ | 基準 |
| アビスギア1個 | 全身切り(RT) | 気力 約1.5ゲージ | 良好 |
| アビスギア2個 | 全身切り(RT) | 気力 約2.0ゲージ | 注意が必要 |
| アビスギアなし | 回転割り | 精神力 約1.0ゲージ | 基準 |
| アビスギア1個 | 回転割り | 精神力 約1.5ゲージ | 良好 |
| アビスギア2個 | 回転割り | 精神力 約2.0ゲージ | 枯渇しやすい |
表を見ると分かる通り、2個装着時のリソース消費は非常に激しいです。 特殊な構成を除き、基本的には各発動条件につきアビスギアは1つ、多くても2つまでに留めるのが賢明です。
無駄なリソース消費を抑えることが、長期戦を生き抜くための最重要課題となります。
二刀流おすすめビルド:バランス型
ここからは、隠し仕様やコストの罠を踏まえた上で、私が実際に愛用しているおすすめのビルドを紹介します。 様々な状況に対応できる汎用性の高さから、「バランス型」と呼称している構成です。
フィールド探索中の大量の雑魚敵から、ダンジョンの奥底に潜む強大なボスまで、隙なく戦えるように調整しています。 特に、中盤以降の難関となる「闇王ベロス」のような、スーパーアーマー持ちの強敵を想定したチューニングを施しています。
ゲームの進行度に合わせて装備を入れ替えられる柔軟性も持ち合わせているため、初心者から上級者まで幅広くおすすめできるレビュー内容となっています。
バランス型ビルドのコンセプト
このビルドの根幹にある考え方は、「道中は無限コンボで快適に、ボス戦は回転割りと元素で手堅く」というものです。 二刀流の無限コンボは確かに強力ですが、ボス相手には通用しない場面が多々あります。
なぜなら、強敵の多くは強靭なスーパーアーマーを纏っており、こちらの攻撃を無視して手痛い反撃を叩き込んでくるからです。 無限コンボの最中に割り込まれ、ワンパンで沈められては元も子もありません。
そこで、ボス戦においてはコンボに固執せず、「回転割り」を主軸に立ち回ります。 回転割りには自身にスーパーアーマーを付与する効果があるため、敵の攻撃を耐えながら確実にダメージを与えることができるのです。
さらに、ボスをダウンさせるために不可欠な「怯みゲージ」の削りには、アビスギアの物理ダメージよりも「元素」による状態異常の蓄積が極めて有効です。 雑魚戦の快適さとボス戦の安定感を両立させることこそが、このバランス型ビルドの最大の強みです。
必須となるスキル構成
ビルドを機能させるためには、ベースとなるキャラクターのスキル取得が欠かせません。 限られたスキルポイントを、以下の項目に優先して割り振ってください。
まず最優先すべきは、武器強化系のパッシブスキルです。 基礎攻撃力の底上げは、全ての攻撃アクションの恩恵となるため、取得できるものは全て最大まで上げきりましょう。
次に、アクションの要となる「全身切り」と「回転割り」のスキルツリーです。 これらはこのビルドの主力技となるため、一通りの派生ルートを解放しておく必要があります。
そして、ボス戦の生命線となる各種「元素」スキルも必須級です。 炎や氷などの元素を自在に操れるようになることで、怯みゲージの削り速度が劇的に向上します。
余裕があれば、全身切り発動時に追加攻撃を行う「原影撃」を取得しておくと、さらに火力を底上げできます。 プレイスタイルに合わせて、これらの必須スキルから順次解放していくのがセオリーです。
ボス戦における元素の重要性
紅の砂漠の戦闘システムにおいて、ボスの怯みゲージ管理は勝敗を分ける重要な要素です。 単純に武器を振り回しているだけでは、ゲージは遅々として減りません。
ここで活躍するのが、炎や氷などの「元素」を活用した攻撃です。 弱点属性を突く、あるいは属性の蓄積による追加効果を発生させることで、ボスの強靭なアーマーを削り取ることができます。
私の検証でも、物理系のアビスギアを大量に積むよりも、適切な元素攻撃を織り交ぜた方が圧倒的に早くボスをダウンさせられることが分かっています。 火力だけに目を奪われず、元素を使いこなす知識を持つことが、真の強者への近道です。
武器に装着するアビスギア
それでは、武器に装着する具体的なアビスギアの構成を見ていきましょう。 左右の剣に、それぞれ役割を持たせたギアを配置していきます。
片方の剣には、雑魚殲滅用の「カラスの追撃」をセットします。 RTボタンの強攻撃時にカラスを放ち、周囲の敵や飛行する敵を自動追尾して攻撃してくれる、非常に使い勝手の良いギアです。
そして、RBボタンの無限コンボ用には「風切り」を採用します。 発生が早く、中距離まで届く真空刃は、雑魚の群れを安全な位置から削り取るのに最適です。
もう片方の剣には、回転割りを強化する「漆黒の残」を装備します。 回転割り発動時に自身の原影が現れ、時間差で追加の回転割りを放ってくれるため、ボス戦でのダメージソースとして優秀です。
もし入手できていれば、RTボタンで追加攻撃を行う「影の爪」を入れるのも強力ですが、入手難易度が高いため必須ではありません。 また、コンボ継続のために、攻撃時に気力を回復する「気力の循環」を必ずどこかのスロットに組み込んでください。
状況に応じたギアの入れ替え
手持ちのアビスギアが揃っていない場合は、代用品で全く問題ありません。 例えば、RBボタンの発動枠には、圧倒的な単体火力を誇る「新煙の後期」を組み込むのも面白い選択です。
デメニスの街で購入できるこのギアは、射程こそ短いものの、ビームによる多段ヒットで凄まじいダメージを叩き出します。 また、海外プレイヤーの検証で判明した事実として、人気のある「闇の傷」や「否定の玉」は、実はかなり性能が低いことが分かっています。
これらを装備するくらいなら、発動時にノックバックと氷属性の遅延効果を与える「氷の亡霊」を装備した方が、遥かに実戦的です。 自身のプレイスキルや手持ちのアイテムと相談しながら、柔軟に構成を変化させていくのがコツです。
防具とアクセサリーの厳選
防具に関しては、アビスギアの能力だけでなく、生存力やリソース管理を重視して選びます。 部位ごとに最適な効果を持つ装備を厳選していくことが、ビルド完成への最後のピースとなります。
頭装備には、「回転割りの追加ダメージ+35%」が付与されたものを必ず装備してください。 これはボス戦におけるメイン火力を直接底上げする、代えの効かない非常に重要な効果です。
胴体は体力回復や防御力重視で構成し、手と足の装備選びには少し注意が必要です。 手や足のアビスギアは、剣の攻撃ではなく「殴り」や「蹴り」のモーションに効果が乗ってしまうため、武器用のギアとは区別して考える必要があります。
足装備には、元素使用時に発動する「灼熱の火山」や「審判の炎」などをセットし、怯みゲージ削りの補助として活用します。 マントは特定のステータスよりも、雪山や砂漠などの環境に応じた「耐性付与」をメインに使い分けるのが基本です。
会心率が倍増するアクセサリーの秘密
このゲームのアクセサリー枠(ネックレス、イヤリング、指輪)には、プレイヤーに有利な隠し仕様が存在します。 それは、アクセサリーに付与されている「会心率」の数値が、実際のステータス画面ではなんと2倍になって計算されるという点です。
レベル1の会心率(本来なら+1%)が付いていれば、実際には+2%の恩恵を受けられます。 そのため、火力を極限まで高めるには、アクセサリー枠で会心率を盛ることが最も効率的です。
特におすすめなのが「雷のネックレス」または「白いライオンのネックレス」です。 これらは高い会心率を持つだけでなく、「精神力が1秒ごとに回復する」という強力な追加効果を備えています。
回転割りで激しく消費する精神力を自動で補ってくれるため、このビルドとの相性は最高クラスと言えます。 これらのネックレスを入手することが、ビルドの完成度を一段階引き上げる鍵となります。
海外プレイヤー考案:超火力特化ビルド
ここまで私が考案したバランス型のビルドを紹介してきましたが、海外の熱心なプレイヤーによって、全く別のアプローチを用いたビルドが開発されています。 それは、汎用性や防御面を完全に捨て去り、ひたすらに瞬間火力を追い求めた「超火力特化ビルド」です。
特定の条件下においては、バランス型を遥かに凌駕する圧倒的な殲滅力を誇ります。 見ていて気持ちが良いほどのダメージ数値を叩き出すため、一部のプレイヤーの間で大きな話題となっています。
おまけの要素として、このピーキーで魅力的な特化ビルドの全貌とその仕様について、詳しく解説していきましょう。
月シリーズ3種乗せの圧倒的火力
この超火力ビルドの中核を成すのは、「月」の名を冠する3つのアビスギアです。 「半月切り」「御日月切り」「満月切り」の3種類を、全て武器に装着するという思い切った構成を採用します。
これらのアビスギアは、いずれもRB(R1)ボタンの発動で、前方にソニックブームのような衝撃波を放つ効果を持っています。 単体で使った場合は、決して火力が高いとは言えず、あまり目立たない存在です。
しかし、この3種類を同時に装備して二刀流の無限コンボを発動すると、恐ろしい現象が起きます。 1回のRB入力に対して、3種類のアビスギアの判定が同時に発生し、3発の衝撃波が重なって飛んでいくのです。
この多重ヒットによるダメージと気力(敵のスタミナ)削りの量は凄まじく、並の中ボス程度であれば一瞬でスタン状態に追い込み、そのままHPを消し飛ばすことができます。 敵のゲージが溶けていく様は、まさに圧巻の一言です。
メリットと致命的なデメリット
このビルドのメリットは、なんといってもその爽快感と、決まった時の圧倒的な殲滅速度です。 雑魚の群れはもちろん、怯みやすい中型の敵であれば、近づかれる前に文字通り粉砕することができます。
RBボタンの連打だけで全てを解決できる手軽さも、大きな魅力と言えるでしょう。 しかし、この極端な構成には、決して無視できない致命的なデメリットが存在します。
最大の欠点は、アビスギアの貴重なスロットを、月シリーズだけで3枠も占有してしまうことです。 これにより、気力回復などの補助系ギアや、ボス戦で必須となる回転割り用のギアを積む余裕が一切なくなります。
さらに、この無限コンボ中は自身にスーパーアーマーが付与されないため、敵の攻撃を受けると簡単に詠唱がキャンセルされてしまいます。 つまり、「やられる前にやる」を極限まで突き詰めた、完全なガラスの大砲ビルドなのです。
バランス型と特化型の比較
どちらのビルドが優れているかは、プレイヤーの目的と挑むコンテンツによって異なります。 自身のプレイスタイルに合わせて、最適な構成を選択するための比較表を用意しました。
| 項目 | バランス型ビルド | 超火力特化ビルド |
|---|---|---|
| 主なダメージ源 | 回転割り(対ボス) / 武器コンボ(対雑魚) | 月シリーズ3種同時発動(RBコンボ) |
| 対ボス戦の安定度 | 非常に高い(スーパーアーマー活用) | 低い(割り込まれると致命傷) |
| 雑魚の殲滅速度 | 良好(カラスの追撃等で処理) | 極めて高い(瞬殺可能) |
| リソース管理 | 容易(気力循環等の補助あり) | 厳しい(枠の余裕がない) |
| おすすめの場面 | 初見の探索、高難易度ボスの攻略 | 周回プレイ、格下〜中ボスの高速処理 |
結論として、ストーリー攻略や手強いボスとの死闘には、防御面も考慮したバランス型が適しています。 一方、すでに敵の行動パターンを熟知しており、圧倒的な火力で蹂躙したい玄人プレイヤーには、超火力特化ビルドが最高のオモチャとなるでしょう。
どちらのビルドも、紅の砂漠の奥深い戦闘システムを味わい尽くすための素晴らしい選択肢です。
目的別アビスギアの入手方法まとめ
強力なビルドを構築するためには、核となるアビスギアやアクセサリーを確実に収集していく必要があります。 しかし、広大なオープンワールドの中で、目当てのアイテムを探し出すのは容易ではありません。
ここでは、これまで紹介してきたビルドに不可欠な、重要アイテムの具体的な入手場所と手順をまとめました。 ゲームの進行度に合わせて、取りこぼしのないように集めていきましょう。
迷わずに目的地へ到達できるよう、目印となる地形やギミックの解除方法も詳細に解説しています。
序盤〜中盤で入手すべきアビスギア
ゲーム序盤から中盤にかけては、ストーリーを進めながら自然と手に入るものをベースに構成を組んでいきます。 特に2章と5章のボス討伐報酬は、終盤まで腐らない優秀な性能を持っています。
まず、無限コンボの主軸となる「風切り」は、2章のボスを討伐することで確定で入手できます。 同様に、雑魚処理に便利な「カラスの追撃」は、5章のボス討伐報酬として手に入ります。
これら2つはメインクエストを追っていれば見逃すことはないため、確実に入手して強化を進めておきましょう。 また、回転割りに遅延効果を付与する「大地の響き」も、7章の決戦の銀山でのメインクエストで入手できる武器に付属しています。
少し寄り道が必要なのが、元素発動時に効果を発揮する「灼熱の火山」です。 マップ上の「デメニス」という文字の西側、3つに分かれた川の真ん中付近にある2本の滝を目指してください。
向かって右側の滝の麓まで降り、R1+三角ボタンの突き攻撃で滝の裏側の隠し洞窟に侵入します。 その奥にある宝箱から、灼熱の火山が付与されたグローブを獲得できます。
終盤向け強力装備とアクセサリー
ゲーム終盤になると、さらに強力な装備を求めて世界中を探索することになります。 特に、会心率と精神力回復を併せ持つ最強クラスのネックレスは、少し複雑な手順を踏まないと入手できません。
「雷のネックレス」は、デメニスの北東にある「頭部の庭」というロケーションの地下金庫に眠っています。 地下へ降りるとダイヤル式の金庫があり、コントローラーの振動と音を頼りに開錠しなければなりません。
ダイヤルを掴み、まずは右へゆっくりと回転させ、「ガチャン」という音と共にコントローラーが強く振動した位置で止めます。 次に左へゆっくりと回し、再び振動する位置を探り当てれば金庫が開きます。
もう一つの候補である「白いライオンのネックレス」は、北の雪山地帯「バルニア」での狩猟が必要です。 マップ最北端の特定のマークの位置に「伝説の白いライオン」が出現するため、これを討伐し、解体することでネックレスを入手できます。
圧倒的な火力を誇る「新煙の後期」は、デメニスの城壁の外、路地裏にいる怪しげな商人から高額で購入可能です。 これら終盤の装備を揃えることで、あなたの傭兵は真の力を発揮し、どんな強敵も恐れるに足らない存在となるでしょう。
まとめ
今回は、紅の砂漠における二刀流の隠し仕様と、それを最大限に活かしたビルドについて解説しました。 隠された無限コンボの存在や、アビスギアのコスト計算の罠など、知っているだけで戦闘の快適さが劇的に変わる情報ばかりです。
私が紹介したバランス型のビルドはあくまで一例であり、正解は一つではありません。 この記事を参考に、海外プレイヤーのような尖ったビルドを試したり、自分だけのお気に入りコンボを見つけ出したりと、試行錯誤を楽しんでください。
皆さんの傭兵稼業が、よりスタイリッシュで刺激的なものになることを願っています。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























