編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は紅の砂漠におけるアビスの標石の詳しい場所とクリア方法が気になっていると思います。 広大なオープンワールドを探索する中で見落としがちなギミックの数々を詳細に解説します。
この記事を読み終える頃にはアビスの標石16選に関する全ての疑問が解決しているはずです。
- 標石が隠された正確な位置情報
- 複雑なパズルギミックの解法手順
- 探索を効率化する移動術の活用
- 周辺で獲得できる有用アイテム
それでは解説していきます。
序盤から中盤の探索:アビスの標石と基礎知識
アビスの標石探索における移動術の重要性
紅の砂漠の世界は非常に広大であり徒歩だけで全ての地域を網羅するのは困難です。
特にアビスの標石は高所や入り組んだ地形に配置されていることが多く移動術の習得が必須となります。 通常のジャンプでは届かない崖や建造物の上にも重要なギミックが隠されています。
そのためプレイヤーはゲームの進行に合わせてより高度な移動スキルを身につける必要があります。
最近のアップデートや検証で明らかになった特殊な移動術を活用することで探索効率は飛躍的に向上します。 ここでは探索において頻繁に使用することになる移動術の比較をまとめました。
| 移動術の種類 | 到達高度 | スタミナ消費 | 必要な準備やアイテム | 探索への適性 |
|---|---|---|---|---|
| 通常ジャンプ | 低 | 少 | 不要 | 平地での小刻みな移動 |
| 10倍ジャンプ | 中 | 中 | スキル解放 | 中程度の段差や屋根への登頂 |
| 20倍薬ジャンプ | 高 | 大 | 専用の飛躍薬 | 険しい山岳地帯や塔の最上部 |
移動術を駆使した効率的なルート構築
上記の表からも分かるように目的地に合わせて適切な移動術を選択することが重要です。 例えばカルフェイド城周辺の城壁を越える際には10倍ジャンプが非常に役立ちます。
一方でエバーフロストのような険しい雪山地帯では20倍薬ジャンプを使わなければ到達できない場所が存在します。 専用の飛躍薬は作成にコストがかかるため無駄遣いを避けるルート構築が求められます。
あらかじめマップ上で標石の位置をピン留めし最短距離で移動する計画を立てることを推奨します。 移動術を極めることこそがアビスの標石を完全制覇するための第一歩となります。
夕や村とトコ山周辺の絶景スポット攻略
夕や村の南西に位置するエリアはゲーム内でも屈指の美しい景色が広がる場所です。
ここにあるアビスの標石は複雑な謎解きを必要とせずアクセスするだけで解放が可能です。 しかしその場所に到達するまでの道のりが険しく高所恐怖症のプレイヤーには少し刺激が強いかもしれません。
標石の解放自体はシンプルですが開発者がこの場所に標石を置いた意図は間違いなくこの絶景を見せるためでしょう。 時間帯によって空の色や雲の動きが変化するため夕暮れ時や明け方に訪れることをおすすめします。
次にトコ山の裏側にあたる雪と平地の境界線エリアについて解説します。
トコ山裏側でのアイテム採集と探索
トコ山の裏側に隠されたアビスの標石も景色を楽しむタイプの配置となっています。 傾斜が急な雪山を登る必要があるため前述した20倍薬ジャンプなどの移動術が輝くポイントです。
ここでの注目ポイントは標石の解放だけでなく周辺に貴重な鉱石であるビスマスが大量に配置されている点です。 ビスマスは装備の強化や特殊なアイテムのクラフトに不可欠な素材でありここで一気にラッシュをかけて集めることが可能です。
標石を解放するついでにインベントリの空き容量を確保してから訪れることを強く推奨します。 景色を堪能した後は周囲の素材を余さず回収して次の目的地へと向かいましょう。
エバーフロストとスカラストーン北西の極寒地帯
ヘルナンドの左下端に位置するエバーフロストはマップの境界線に近い極寒の地です。
スカラストーンから大きく迂回して向かう必要がありますが道中には敵も少なく静寂に包まれています。 延々と続く雪道を進んだ先にぽつんと建つ家がありその付近にアビスの標石が配置されています。
目立ったアイテムや強敵は存在しませんが世界の果てを感じさせる独特の雰囲気が漂う場所です。 この孤独な探索はプレイヤーにクリムゾンデザートの世界の広大さを改めて実感させてくれます。
一方スカラストーンの北西エリアも雪山の絶景が広がるロケーションとなっています。
海賊船と下積みの洞窟の探索
スカラストーン北西の標石周辺には放棄された海賊船が横たわっています。 海賊船内部には大きな宝箱は期待できませんが世界観を考察する上でのちょっとしたフレーバーテキストが見つかることがあります。
またこの付近には下積みの洞窟と呼ばれる地下エリアが存在します。 洞窟内部には強力な装備品やクラフト素材が隠されていることが多いため標石解放のついでに必ず探索しておきましょう。
洞窟の入り口は雪に覆われて見落としやすいためアビスの痕跡を目印にして慎重に周囲を観察してください。 極寒地帯の探索はスタミナの消費が激しいため保温効果のある食事アイテムを準備していくことが攻略の鍵となります。
ギリヘルナンド高台と闇王ベロス討伐のコツ
ヘルナンド地域の境界ギリギリに位置する高台にもアビスの標石が存在します。
この場所へ到達するには複雑な崖を何度も登る必要があり移動の面倒くささは全地域でもトップクラスです。 単に登るだけでなくスタミナの残量を常に管理し落下死のリスクを避けながら進む慎重さが求められます。
しかしこの高台の真の難関は地形ではなくその場所に鎮座している闇王ベロスという強敵の存在です。 闇王ベロスは広範囲の闇属性攻撃と素早い突進を繰り返すため生半可な装備で挑むと一瞬で全滅の危機に陥ります。
標石を解放するためにはこのベロスを討伐するか戦闘を回避して隙を突くかの二択を迫られます。
闇王ベロスとの戦闘における立ち回り
ベロスを討伐する決意をした場合まずは闇属性耐性を高める装備やポーションを準備してください。 戦闘開始直後は相手の突進攻撃をローリングで確実に回避し反撃のタイミングを待ちます。
ベロスが大きな溜め動作に入ったら大技の合図なので距離を取るか防御に徹することが重要です。 攻撃の隙間を縫って精鋭の武器による連続攻撃を叩き込み少しずつ体力を削っていくのが王道の戦術となります。
もし戦闘が困難だと判断した場合はベロスのヘイトを逸らすアイテムを使用してその隙に標石だけを解放して逃走する手段も有効です。 自身のレベルと装備状況を客観的に判断し最適なアプローチを選択してください。
カルフェイド城周辺のドラゴンパズル解法
カルフェイド城の横に配置されたアビスの標石はこれまでとは打って変わって本格的な謎解きギミックとなっています。 石盤に描かれたドラゴンの絵柄を正しい位置にスライドさせて完成させるパズルです。
一見すると複雑に見えますが手順を追って動かせば誰でも確実にクリアできる難易度設定になっています。 まずは左下にあるドラゴンの胴体パーツを一番下の列に移動させます。
このパーツが全ての基準となるため位置を間違えないように注意してください。 次に上の羽にあたるパーツを余った空間を利用して上段に配置します。
パズル完成までの具体的なスライド手順
羽のパーツを上段に配置することで石盤の上一面が揃った状態になります。 ここまで来れば完成は目前であり残るパーツの移動は非常にシンプルです。
左側にある黄色いパーツを所定の位置までスライドさせます。 最後に残った中央の空白部分に最後のパーツをはめ込むことでドラゴンの絵柄が完全に一致しギミックが作動します。
スライドパズルは焦って動かすと元の状態に戻すのが難しくなるため一手ずつ確認しながら進めるのがコツです。 このギミックを解くことで標石の力が解放されキャラクターの能力値にボーナスが付与される恩恵を受けられます。
カルフェイド城北側の難解な柱パズル攻略手順
カルフェイド城の北側にあるアビスの標石は以前のバージョンから難易度が上昇した柱のパズルです。 5本の柱の高さを基準となる左の塔と完全に一致させる必要があります。
直感で動かすとドツボにハマる可能性が高いため決まった手順通りに操作することを強く推奨します。 使用する柱は左から順にA、B、C、D、Eと仮定した場合実際に操作するのはB、C、Dの3本のみです。
AとEの柱は一切操作する必要がないという点がこのパズルを解く上での最大のトラップとなっています。 手順通りに動かすことで数学的に確実なクリアが約束されています。
柱パズルを最短でクリアするための操作順序
まず左から2番目のBの柱を半ブロック分だけ上昇させます。 この操作により全体の高さのバランスが変化し次の操作への準備が整います。
次に左から4番目のDの柱を同じく半ブロック分だけ上昇させてください。 これにより左から3番目と4番目の柱の高さがBの柱と連動して合わさる仕組みになっています。
この時点で右端のEの柱だけが1ブロック分高くなっている状態になります。 最後に中央のCの柱を半ブロック分上昇させます。
すると真ん中の3本の柱が左右の両端の柱の高さと完全に一致しパズルクリアとなります。 もし操作を間違えた場合は一旦全ての柱を初期位置にリセットしてから最初からやり直すのが最も確実な解決策です。
後半の難所:アビスの標石の場所とクリア方法
魔女の家と青月迷宮のパネルギミック完全解説
マップの内陸部に位置する魔女の家周辺には青月迷宮と呼ばれる地下空間が存在します。 入り口は黒い霧に覆われており見落としやすいですが近づくと地下へ続く階段が現れます。
迷宮内部は炎のトラップが仕掛けられた一本道となっておりダメージを受けないようタイミングを見計らって進む必要があります。 最深部に到達すると床に配置された8つのパネルを踏んで起動するギミックが待ち受けています。
このギミックを解くためのヒントはポロリン村にある金風商会の地図に記された木々のマークに隠されています。 自力でヒントを探すのも醍醐味ですがここでは最速でクリアするための正解パターンを解説します。
パネルを踏む正確な順番と位置関係
パネルは手前側に4枚、奥側に4枚の合計8枚が配置されています。 手前を左から1、2、3、4とし奥を左から5、6、7、8と番号を振って解説します。
正解となる行動は指定された5つのパネルだけを正確に踏み込むことです。 まず手前側の列では左から2番目と3番目のパネルを踏みます。
次に奥側の列に移動し左から1番目、3番目、4番目のパネルを踏みます。 番号で言えば「2、3、5、7、8」の順序あるいは組み合わせで踏むことになります。
この5つのパネルを全て起動させた瞬間に封印が解けアビスの標石にアクセスできるようになります。 踏む順番を間違えたり余計なパネルを踏んでしまった場合はギミックがリセットされるため慎重に行動してください。
嵐山麓の古代遺跡とアポリア森の噴水ギミック
嵐山(おそらく相山と呼ばれる地域)の麓には古代遺跡の入り口が口を開けています。 この場所の標石は複雑な謎解きはなく遺跡の最深部まで進みアクセスするだけで解放されます。
遺跡内部は荘厳な雰囲気が漂っていますが期待するような隠し宝箱などは配置されておらず少し肩透かしを食うかもしれません。 しかし安全に標石を確保できる貴重なポイントであるため経験値稼ぎのついでに立ち寄るのをおすすめします。
続いてパイルーン地域との境界に位置するアポリア森のギミックについて解説します。 ここは水と自然が調和した美しい森であり環境を利用したパズルが用意されています。
噴水の向きを調整する直感的なパズル
アポリア森のアビスの標石は月光の力で動く噴水のギミックと連動しています。 周囲に配置された2つの水源の向きを調整し中央の水受けに水を注ぎ込むのがクリアの条件です。
それぞれの噴水に近づきアクションボタンを押すことで噴水の向きを右回りに回転させることができます。 何度か回転させて水流が中央のくぼみに落ちる角度に調整するだけなので難易度は非常に低いです。
複雑な計算やアイテムは一切不要であり視覚的に分かりやすいギミックとなっています。 ゲームプレイで疲れた頭を休めるための開発陣からのちょっとしたサービス問題と言えるでしょう。
アンビルヒル洞窟とセントハルシウスの星座石像
デメニス地域への入り口とも言えるアンビルヒルには盗賊の本拠地が構えられています。 ここのアビスの標石は本拠地の麓にある洞窟の内部に隠されていますがそのままではアクセスできません。
まずは盗賊たちを討伐し拠点を制圧することで洞窟への入り口が安全に開かれます。 洞窟内は暗く入り組んでいますが道なりに進むことで痕跡と標石を発見できるはずです。
ここはデメニス侵略に向けた重要な前線基地となるため確実に解放してファストトラベルの拠点として活用しましょう。 次に序盤から中盤にかけて頻繁に訪れることになるセントハルシウス治療院合流地帯のギミックについてです。
星座石像の絵柄を合わせる高度なギミック
セントハルシウス合流地帯には星座をモチーフにした複数の石像が円形に配置されています。 まずは倒れて道を塞いでいる柱をリフト等の能力を使ってどかしギミックを操作できる状態に整えます。
このパズルは光を放つマークを基準にして関連する3つの絵柄を合わせるというものです。 最初に丸い鏡のようなマークが光るためそれに連動する石像のパーツを操作します。
例えば天秤、壺、楽器といった関連性のある絵柄を揃えることで次の石像が光り出します。 これを合計6回繰り返し全ての石像の絵柄を正しい組み合わせに設定することでパズルクリアとなります。
絵柄の関連性を推理する論理的思考が求められるためじっくりと石像を観察して挑戦してください。
エルナンド水眼周辺の弓を使ったベル鳴らし
エルナンド地域の水眼周辺にある古代石のギミックはこれまでのパズルとは毛色が異なります。 複数のベルが吊り下げられておりそれを正しい順番で鳴らすことでクリアとなる音楽的な謎解きです。
周囲にハンマーのような道具が落ちていますが実際には手持ちの弓矢を使って遠距離から鳴らすのが正攻法です。 音楽の知識がないプレイヤーでも心配する必要はありません。
ベルには明確な法則性が設定されており左端のベルから順番に右へ向かって矢を射るだけで問題なくクリアできます。 リズムやタイミングも厳密には問われないため落ち着いて一つずつベルを鳴らしていきましょう。
武器の耐久値と矢の残弾数に注意
このギミックを攻略する際の注意点として弓の耐久値と矢の残弾数が挙げられます。 連続して弓を使用するため探索の途中で矢が尽きてしまうとギミックを解くことができなくなります。
水眼周辺に到達する前に村の商人から十分な数の矢を購入しておくかクラフトで補充しておいてください。 またエイムが苦手なプレイヤーは焦って矢を外してしまうことも考えられるため予備の矢は多めに持つべきです。
ベルの澄んだ音色が響き渡る演出は非常に心地よく戦闘の緊張感を和らげてくれる素晴らしいギミックと言えます。 クリア後は周辺の水辺で貴重な魚や水生生物を採取することも忘れないようにしましょう。
スティールマウンテン南麓から古の抜け道へのルート
スティールマウンテンの南麓エリアは広大な大地を見下ろすことができる絶景のポイントです。 マップ上のアルファベット表記でUとLの下側にあたる位置にアビスの標石が配置されています。
ここも謎解き要素はなく到達するだけで解放できるタイプの標石となっています。 広大な荒野を駆け抜けてこの場所にたどり着いた時の達成感はクリムゾンデザートならではの体験です。
この標石を解放した後はさらに右方向へと進み古の抜け道と呼ばれるエリアへと足を伸ばすのが効率的な探索ルートです。 古の抜け道は過去の文明の痕跡が色濃く残る神秘的な場所です。
古の抜け道における探索の注意点
古の抜け道に配置された標石も基本的には景色を楽しむためのロケーションに置かれています。 しかしこのエリアは一見何もないように見えても強力な伏兵が潜んでいる可能性があるため油断は禁物です。
標石の解放自体は容易ですが周辺のアビスの痕跡を回収する際は周囲の索敵を怠らないようにしてください。 またこのエリアには目ぼしい宝箱やレアアイテムの配置は少ないことが確認されています。
探索に時間をかけすぎるよりは標石と痕跡の回収に割り切り次のエリアへの移動を優先した方がゲーム進行はスムーズになります。 広大なマップの端を埋めていく作業は地道ですが完全攻略のためには避けて通れない道です。
デメニス南部海岸の難破船と隠された岩陰の標石
デメニス地域の南部海岸には激しい嵐によって打ち上げられた巨大な難破船が存在します。 この難破船の周辺一帯にはプレイヤーの探索意欲をそそる多くの隠し要素が散りばめられています。
難破船から少し離れた岩場の内側にアビスの標石がひっそりと隠されるように配置されています。 岩の隙間から漏れる特有の青い光を目印にしなければ完全に見落としてしまうほど巧妙な隠し場所です。
海岸線を歩きながら視点をこまめに動かし不自然な岩の重なりがないかを確認しながら進むのが発見のコツです。 この標石を解放することでデメニス南部エリアのファストトラベルが非常に便利になります。
周辺で獲得できる強力な武器「精鋭のランス」
難破船周辺の探索における最大のメリットは標石の解放だけではありません。 このエリアの特定のポイントにはゲーム中盤において非常に強力な武器となる精鋭のランスが隠されています。
精鋭のランスはリーチが長く騎乗戦闘や多数の敵を相手にする際に圧倒的な制圧力を誇ります。 岩陰の標石を見つけるために山頂付近から滑空して光を探す過程でこの武器の配置場所を発見できるはずです。
標石の解放と精鋭のランスの獲得という二つの大きな目的を同時に達成できるためこの海岸エリアは優先的に訪れるべきスポットです。 強力な武器を手に入れ今後の戦闘を有利に進めるための足がかりとしてください。
未開拓エリアに向けた探索準備とおすすめ装備
今回紹介した16箇所のアビスの標石を全て解放することでキャラクターのステータスは大きく向上しているはずです。 しかしクリムゾンデザートの広大な世界にはまだ見ぬ未知の領域が広がっています。
次のアップデートや物語の進行に合わせてさらに過酷な環境での探索が待ち受けていることは間違いありません。 そのためには現状の装備に満足することなく常に最高の準備を整えておくことが攻略ライターとしての私の見解です。
特に雪山や火山地帯など極端な気候のエリアを探索するための耐性装備のクラフトは必須となります。 また長距離の移動に耐えうるスタミナ回復アイテムの備蓄も忘れてはなりません。
探索を支える傭兵団の育成と連携
オープンワールドの探索はプレイヤー一人で行うものではありません。 自身が率いる傭兵団のメンバーを適切に育成し探索に同行させることで生存率は劇的に上昇します。
索敵能力に長けたメンバーや回復魔法を使えるメンバーを編成することで難解なギミックや不意の戦闘にも柔軟に対応できます。 今回紹介したアビスの標石の中にも傭兵団のスキルを活用することでより簡単に到達できる場所が存在する可能性があります。
ゲームのシステムを多角的に理解し利用できる全ての要素を駆使することこそがクリムゾンデザートの真の楽しみ方です。 引き続き広大な世界の隅々まで探索しあなただけの冒険の軌跡を描き出してください。
まとめ
本レビューでは紅の砂漠におけるアビスの標石16選の正確な場所と各種ギミックのクリア方法について詳細に解説しました。 高所からの絶景を楽しむものから難解なスライドパズルまで多様なバリエーションが存在することがお分かりいただけたと思います。
特にカルフェイド城周辺の柱パズルや魔女の家のパネルギミックは手順を知らなければ時間を浪費してしまう難所です。 本記事で解説した手順を参考に確実に標石の力を解放しキャラクターの強化に役立ててください。
また探索の過程で得られるビスマスや精鋭のランスといったアイテムは今後の過酷な戦闘を乗り切るための重要な資産となります。 広大なマップの探索は時に孤独で過酷ですがその先にある達成感は他に代えがたいゲーム体験を提供してくれます。
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























