編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方はモンスターハンターストーリーズ3の最序盤でラギアクルスを入手する方法が気になっていると思います。 広大なフィールドを探索する中で強力な雷属性オトモンを早い段階で仲間に加えたいと考えるのは自然なことです。
この記事を読み終える頃には最序盤でのラギアクルス入手の疑問が解決しているはずです。
- 序盤のアズラル領域名強の湖で入手可能
- 時間帯を夜に設定し特定の洞窟へ移動
- 真獣ガノトトス撃退がラギア獲得の条件
- 火属性主体のパーティー編成が攻略の鍵
それでは解説していきます。
MHST3 最序盤でラギアクルスを入手する場所と準備事項
MHST3 アズラル領域名強の湖へのアクセス方法
モンスターハンターストーリーズ3の冒険が始まり、プレイヤーが最初に訪れる広大なフィールドがアズラル領域です。 この領域は緑豊かな自然と点在する水源が特徴であり、多くの序盤モンスターが生息しています。
物語を少し進めると、マップ上に「名強の湖」と呼ばれるエリアが解放されます。 まずはメインクエストに従って、この名強の湖に到達することが第一の目標となります。
名強の湖周辺には、ネルスキュラの亜種、あるいは教種と思われるモンスターが徘徊していることが確認できます。 これらの手強いモンスターを避けつつ、エリアの奥深くへと進んでいく必要があります。
湖の周辺は視界が開けているものの、高低差のある地形も存在するため、ライドモンスターを活用して効率よく探索を進めましょう。
マップ探索における注意点と効率化
名強の湖の奥地へ向かう際、無用な戦闘を避けるためのルート取りが重要になります。 特に序盤の育成が不十分な状態では、徘徊する大型モンスターとの連戦は消耗を招きます。
隠密行動が可能なオトモンをパーティーに編成しておくと、安全に目的地まで辿り着くことができます。 また、道中にある採取ポイントからは、後述するボス戦で役立つ回復アイテムの素材を入手しておきましょう。
薬草やアオキノコをこまめに集め、回復薬を十分に調合しておくことが攻略の安定に繋がります。 目的地となる洞窟はマップの北側、やや小高い丘を越えた先にひっそりと存在しています。
MHST3 時間帯を夜に変更する重要性と手順
本作のフィールド探索において、時間帯の概念はモンスターの出現パターンに大きな影響を与えます。 ラギアクルスを入手するためのイベントを発生させるには、ゲーム内の時間を「夜」にする必要があります。
昼の時間帯に目的の洞窟を訪れても、対象となる真獣モンスターは出現せず、イベントは進行しません。 時間を変更するためには、フィールド各所に点在するキャンプテントを利用するのが最も確実な方法です。
名強の湖の近くにもテントが設営できるポイントがあるため、まずはそこを拠点として確保しましょう。 テント内のメニューから「休む」を選択し、時間を夜まで進めることで準備が整います。
夜間探索のリスクと真獣システムの概要
夜のフィールドは昼間とは異なり、凶暴な性質を持つモンスターや夜行性のモンスターが多く出現します。 視界も悪くなるため、予期せぬ奇襲を受けるリスクが高まる点には注意が必要です。
そして、夜の特定の場所にのみ姿を現すのが、本作の特別な個体である「真獣」モンスターです。 真獣は通常の個体よりも遥かに強力なステータスと特殊なギミックを持ち合わせています。
今回討伐、正確には撃退の対象となるのは、この真獣として現れるガノトトスです。 真獣戦は通常の戦闘とは異なるアプローチが求められるため、事前の知識と対策が不可欠となります。
MHST3 体験版から存在した謎の洞窟の特定
目的の場所となるのは、名強の湖の北側に位置する、入り口が少し分かりにくい洞窟です。 実はこの洞窟、ゲームの体験版が配信されていた時期からマップ上に存在していました。
当時は中に入ることができず、多くのプレイヤーの間で「製品版で何らかのイベントがあるのではないか」と考察されていました。 製品版において一定の条件を満たしてこの洞窟に近づくと、画面上に特殊なテキストメッセージが表示されます。
「嫌な雰囲気がする」「夜に来たら何かあるかもしれない」といった意味深な警告文が、プレイヤーの緊張感を煽ります。 このテキストが確認できれば、場所としては間違っていないという明確なサインになります。
洞窟内部の環境とイベントの発生条件
時間を夜に設定し、緊張感漂う洞窟の入り口を抜けると、奥には開けた空間が広がっています。 もし以前に昼間訪れて何もなかった場合でも、夜になれば景色が一変し、イベントのトリガーが引かれます。
洞窟の最奥部には、微かに発光するラギアクルスの卵が安置されています。 しかし、その卵を守るかのように、巨大な真獣ガノトトスが鎮座しているのが確認できるはずです。
この真獣ガノトトスを撃退することが、卵を安全に持ち帰るための絶対条件となります。 戦闘を避けて卵だけを奪取することは不可能に設計されているため、覚悟を決めて戦いに挑みましょう。
MHST3 ラギアクルス入手前の推奨レベル目安
真獣ガノトトスとの戦闘に挑むにあたり、パーティーのレベルは攻略の難易度を大きく左右します。 中盤までゲームを進めた状態、例えばレベル34や35前後であれば、余裕を持って撃退することが可能です。
しかし、今回は「最序盤で入手する」ことを目的としているため、もっと低いレベルでの挑戦を想定します。 筆者の検証およびシステム上のバランスから推測すると、レベル20から25の範囲でも十分に撃退は可能です。
ただし、レベルが低い場合は被ダメージが大きくなるため、装備の強化とアイテムの準備を怠ることはできません。
レベルごとの戦闘難易度の違いと比較
ここで、挑戦するレベル帯に応じた難易度の違いを表で比較してみましょう。
| 挑戦レベル帯 | 難易度 | 被ダメージの目安 | 攻略の要点 |
|---|---|---|---|
| Lv30以上 | 易しい | 比較的軽微 | 特に対策なしでも押し切れる火力がある。 |
| Lv25〜29 | 普通 | 警戒が必要なレベル | 属性相性と3すくみを意識すれば安定する。 |
| Lv20〜24 | やや難しい | 大技で致命傷の恐れ | ギミックの完全理解と的確な行動キャンセルが必須。 |
| Lv19以下 | 非常に厳しい | 通常攻撃でも苦戦 | 現状では推奨できない。レベル上げを優先すべき。 |
レベル20前半で挑む場合は、後述する火属性攻撃によるギミック解除が文字通り命綱となります。 ステータスの不足を戦術と知識でカバーすることが、ストーリーズシリーズの醍醐味でもあります。
MHST3 真獣戦に向けた火属性パーティーの構築
真獣ガノトトス戦において最も重要な要素は、敵の弱点である「火属性」をいかに効率よく叩き込むかです。 この戦闘は単なる力押しではなく、特定の属性攻撃を当てることで展開が有利になるギミック戦の側面を持っています。
そのため、プレイヤー自身の武器とオトモン、そして共闘する相棒の選定が勝敗を直結します。 相棒選びに関しては、デフォルトの編成のまま挑むのは得策ではありません。
例えば、相棒がウルとレイギエナといった氷属性主体の編成のままでは、攻略の難易度が跳ね上がります。 確実に火属性の攻撃手段を持つ相棒をパートナーに選び直してから洞窟へ向かいましょう。
おすすめの相棒と武器の選択基準
火属性攻撃を活用するためには、相棒としてキート、もしくはLNを選択することを強く推奨します。 彼らは火属性の武器を装備して戦闘に参加してくれるため、ギミック解除の大きな助けとなります。
また、プレイヤー自身も鍛冶屋で火属性の武器を生産、または強化して装備しておきましょう。 大剣やハンマーなど、一撃の威力が大きい武器で火属性のダメージを稼ぐのが効率的です。
| おすすめ相棒 | メイン武器の属性 | 戦闘スタイル | 採用するメリット |
|---|---|---|---|
| キート | 火属性 | アタッカー | 積極的に火属性の物理ダメージを与えてくれる。 |
| LN | 火属性 | サポート兼アタッカー | 手数で火属性攻撃を稼ぎ、部位破壊に貢献する。 |
どちらの相棒を選んでも問題ありませんが、自身のプレイスタイルに合わせて選択してください。
MHST3 おすすめの火属性オトモンとスキル構成
相棒と自身の装備だけでなく、戦闘の主力となるオトモンも火属性で固めることが理想的です。 最序盤から入手可能で、かつ強力な火属性攻撃を持つオトモンをパーティーに編成しましょう。
多くのプレイヤーがこの段階で所持しているであろう、リオレウスや紫毒姫リオレイアは非常に有力な候補です。 彼らは高い火属性攻撃力を誇り、専用のスキルでガノトトスに大ダメージを与えることができます。
もしこれらのオトモンをまだ入手していない場合は、イャンクックなどを育成して代用することも可能です。
伝承の儀を活用した火属性遺伝子の強化
オトモンのポテンシャルを最大限に引き出すためには、伝承の儀を利用して遺伝子を調整することが重要です。 火属性攻撃力アップの遺伝子や、強力な火属性アクティブスキルの遺伝子を組み込みましょう。
完全に理想的なビンゴを揃える必要はありませんが、可能な範囲で火属性のビンゴを成立させておくべきです。 ビンゴが成立すれば、それだけで火属性攻撃のダメージ倍率が上昇し、戦闘が劇的に楽になります。
筆者が攻略した際は、遺伝子構成が完全ではないリオレウスの「豪球」でも十分なダメージソースとして機能しました。 入れられる火属性の遺伝子は惜しみなく投入し、真獣戦に特化したオトモンを作り上げてください。
MHST3 真獣ガノトトス戦の攻略手順とラギアクルスの魅力
MHST3 開幕のテクニック攻撃に対するパワー選択
いよいよ洞窟の奥で真獣ガノトトスとの戦闘が開始されます。 ストーリーズシリーズの戦闘の基本は、パワー、スピード、テクニックの3すくみによる真っ向勝負です。
ガノトトスは戦闘開始直後、主にテクニックタイプの攻撃を仕掛けてくる傾向があります。 これに対して、プレイヤーとオトモンは有利な「パワー」タイプの攻撃を選択して真っ向勝負に勝利しましょう。
真っ向勝負に勝つことで、受けるダメージを大幅に軽減しつつ、絆ゲージを効率よく溜めることができます。 序盤の数ターンで絆ゲージを確保することが、後々のギミック対応や回復行動への余裕を生み出します。
ダブルアクションによる完全防御とゲージ回収
真っ向勝負においてさらに有利な状況を作るのが、プレイヤーとオトモンが同じタイプの攻撃で勝利する「ダブルアクション」です。 ガノトトスのテクニック攻撃に対して、プレイヤーとオトモンが共にパワー攻撃を選択すれば発動します。
ダブルアクションが成功すると、相手の攻撃を完全にキャンセルし、無傷でターンを終えることができます。 さらに、絆ゲージの上昇量も通常の真っ向勝負より多くなるため、積極的に狙っていくべき戦術です。
相棒の行動パターンも観察し、連携できるタイミングを見逃さないようにしましょう。
MHST3 ギミック戦における頭部への火属性攻撃
序盤の攻防を凌ぐと、この戦闘の核心であるギミックの要素が明確になってきます。 真獣ガノトトスは通常の攻撃に対して非常に強固な防御力を誇り、物理攻撃では1や2といった微小なダメージしか与えられません。
ここで画面上に「属性攻撃を仕掛けてみてはどうか」といった内容のテキストヒントが表示されます。 このヒントに従い、ターゲットをガノトトスの「頭」に絞り、火属性のスキル攻撃を集中させましょう。
通常の物理攻撃が弾かれる中、火属性攻撃であれば頭部にしっかりとダメージが通り、部位破壊の蓄積値も溜まっていきます。
部位破壊のメリットとダメージ効率の向上
頭部への火属性攻撃を継続することで、最終的に頭部の部位破壊を達成することができます。 部位破壊が成功すると、ガノトトスがダウン状態になり、一定ターン無防備な状態を晒します。
このダウン中は全ての攻撃がクリティカルになりやすく、一気に体力を削る最大のチャンスとなります。 リオレウスの「豪球」などの高威力スキルや、溜まった絆ゲージを利用した絆技をここで叩き込みましょう。
部位破壊は敵の行動を制限するだけでなく、戦闘後の報酬ランクを上げる効果もあるため、積極的に狙うべきです。
MHST3 怒り状態移行時の行動変化と対処法
戦闘が中盤に差し掛かり、ガノトトスの体力を一定以上削ると、相手は「怒り状態」へと移行します。 怒り状態になると、攻撃力が飛躍的に上昇し、選択してくる攻撃のタイプも変化する可能性があります。
これまでテクニック主体だった行動がスピードやパワーに切り替わることもあるため、相手の行動予測には注意が必要です。 しかし、怒り状態になっても基本的な攻略方針である「頭部への火属性攻撃」は変わりません。
むしろ、怒り状態中にこそ後述する致命的な大技の予備動作に入ることが多いため、攻撃の手を緩めてはいけません。
回復と防御のタイミングの見極め
怒り状態のガノトトスからの被ダメージは、レベル20前半のパーティーにとっては非常に重いものになります。 体力が半分を切ったキャラクターやオトモンがいる場合は、無理に攻撃せず回復アイテムを使用しましょう。
「生命の粉塵」などの全体回復アイテムを持参しておくと、パーティー崩壊の危機を未然に防ぐことができます。 また、相手の強力な全体攻撃が予測されるターンでは、オトモンの指示を「防御」や回避系のスキルに変更するのも一つの手です。
常にパーティーの残り体力に気を配り、安全を確保しながら火属性攻撃を当てる隙を窺ってください。
MHST3 致命的な大技をキャンセルする立ち回り
真獣ガノトトス戦における最大の脅威は、特定の条件を満たすと放ってくる強力な大技の存在です。 この大技が発動してしまうと、パーティー全体に1000から2000後半もの凄まじいダメージを受けます。
適正レベルギリギリで挑んでいる場合、この一撃を食らえば問答無用で全滅、つまりゲームオーバーとなります。 しかし、この大技は回避不可能な理不尽な攻撃ではなく、ギミックによる解除方法が用意されています。
大技の予備動作(チャージ行動など)に入ったターンに、規定値以上の火属性ダメージを頭部に与えることが解除条件です。
ギミック解除によるチャンスの創出
大技のチャージ中に火属性攻撃をガンガン頭に叩き込むと、特殊な演出と共に相手の行動がキャンセルされます。 大技の不発動は、即ち全滅の危機を脱したことを意味し、一転してこちらが攻勢に出るチャンスとなります。
キャンセルに成功するとガノトトスは大きな隙を見せるため、ここで再び一斉攻撃を仕掛けましょう。 今回筆者が検証した際も、火属性を使っていたのはオトモンのレウスだけでしたが、スキルの的確な使用で大技のキャンセルに成功し、無事に撃退まで持ち込むことができました。
焦らず、確実に火属性のスキルを選択することが勝利への唯一の道です。
MHST3 撃退成功からラギアの卵孵化までの流れ
大技をキャンセルし、さらにダメージを与え続けると、ついに真獣ガノトトスは膝をつき、撃退成功となります。 討伐ではなく撃退という扱いですが、これで目的であるラギアクルスの卵を安全に入手する権利を得ました。
ガノトトスが去った後、洞窟の奥にある巣から微かに光を放つ卵を採取しましょう。 卵の模様や重さ、匂いなどを確認するお馴染みの演出を楽しみつつ、大切に抱えて洞窟を脱出します。
キャンプや拠点に戻ったら、早速厩舎へ向かい、持ち帰った卵の孵化作業を行います。
ラギアクルス誕生とステータスの確認
孵化の儀式を経て、ついに海竜種ラギアクルスがあなたのオトモンとして誕生します。 誕生したラギアクルスの初期ステータスや、所持している遺伝子構成をしっかりと確認しておきましょう。
もし納得のいかない遺伝子構成であっても、本作の伝承の儀システムを用いれば後からいくらでも強化が可能です。 まずはパーティーに編成し、フィールドを一緒に歩き回って、その雄大な姿を堪能してください。
最序盤でこれほど強力なモンスターを仲間にできたことは、今後の冒険において計り知れないアドバンテージとなります。
MHST3 雷属性オトモンとしてのラギアクルスの評価
念願叶って入手したラギアクルスですが、その性能は序盤のオトモンとしては破格の優秀さを誇ります。 特に評価すべき点は、高い基礎ステータスと、強力な雷属性の攻撃スキルを初期状態から習得している点です。
物理攻撃力も申し分なく、真っ向勝負においても頼れるアタッカーとして第一線で活躍してくれます。 また、フィールド上でのライドアクションとして「水上移動」などの便利な機能を持っている可能性も高く、探索の幅を広げるサポート役としても優秀です。
育成の手間をかける価値は十二分にある、正にエース級のオトモンと言えるでしょう。
他の序盤オトモンとの性能比較
ここで、最序盤で入手しやすい他のオトモンとラギアクルスの性能を大まかに比較してみます。
| オトモン名 | 主な属性 | ステータス傾向 | 役割 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| イャンクック | 火属性 | バランス型 | 序盤の火属性アタッカー | ★★★☆☆ |
| ドスランポス | 無属性 | スピード特化 | 探索・序盤の真っ向勝負要員 | ★★☆☆☆ |
| アプトノス | 無属性 | 耐久型 | 回復・サポート | ★★☆☆☆ |
| ラギアクルス | 雷属性 | 高火力・高耐久 | 雷属性メインアタッカー | ★★★★★ |
表を見ても分かる通り、ラギアクルスが加わることでパーティーの戦力は一段階上の次元へと引き上げられます。
MHST3 序盤における属性バランスの偏りと対策
今回のレビューでラギアクルスの早期入手を強く推奨するのには、本作特有のゲームバランスが関係しています。 ストーリーを中盤まで進めていくと実感することですが、本作は登場するモンスターの属性に明確な偏りが見られます。
フィールドを歩いていて頻繁に遭遇するのは、アプトノスなどの無属性モンスターや、クルルヤックなどの火属性モンスターばかりです。 一方で、水属性、雷属性、氷属性をメインとするモンスターの登場頻度は極端に低く設定されています。
龍属性に至っては、特定条件で乱入してくるイビルジョーを捕獲するなどの特殊な手順を踏まない限り、序盤〜中盤での入手は絶望的です。
属性別モンスターの登場割合と雷属性の希少価値
この属性の偏りが、戦闘においてどのような影響を及ぼすのかを解説します。
| 属性 | 序盤〜中盤の登場割合 | 攻略上の問題点 |
|---|---|---|
| 無属性 | 圧倒的に多い | 弱点を突けないため、火力不足に陥りやすい。 |
| 火属性 | 比較的多い | 火耐性を持つ敵には苦戦を強いられる。 |
| 水属性 | 少ない | 火属性モンスターへの有効打が不足する。 |
| 雷属性 | 非常に少ない | 水・飛行タイプの敵に弱点を突けない。 |
| 氷属性 | 非常に少ない | 一部の強敵に対する決定打に欠ける。 |
このように、雷属性のオトモンは希少価値が非常に高く、持っているだけで多くの戦闘を有利に進めることができます。
筆者自身もトビカガチなどの雷属性オトモンに遺伝子をガッツリ組み込んで愛用していましたが、ラギアクルスが加入したことで雷枠の選択肢が一気に広がり、戦略の幅が生まれました。
MHST3 ラギアクルスを活用した中盤以降の展開
モンスターと戦う際、相手の弱点属性を突いて効率よくダメージを与えることは、RPGの基本にして奥義です。 特にボス戦や強敵との戦闘においては、弱点属性で攻撃できるかどうかが討伐ターン数に直結します。
雷属性は、水辺に生息するモンスターや、飛行能力を持つ鳥竜種・飛竜種の多くに対して有効な弱点となります。 最序盤で手に入れたラギアクルスをしっかりと育成し、レベルを上げていけば、中盤以降に立ちはだかる水属性の強敵たちを次々と薙ぎ払ってくれるでしょう。
遺伝子厳選を行い、雷属性ビンゴを完成させたラギアクルスは、正に雷神の如き活躍を見せてくれます。
ストーリー進行とオトモンの入れ替えについて
もちろん、ストーリーが進行し、新しいフィールドが解放されれば、より強力なモンスターが登場する可能性もあります。 しかし、序盤から苦楽を共にして育成したラギアクルスは、愛着の面でもステータスの面でも、そう簡単にパーティーから外れることはありません。
もし将来的に他の雷属性モンスター(例えばジンオウガなど)を入手したとしても、ラギアクルスから強力な雷属性遺伝子を伝承させるという道も残されています。 無駄になることは一切ありませんので、この名強の湖での真獣イベントを乗り越え、是非ともラギアクルスを仲間に迎え入れてください。
充実したオトモン編成で、モンスターハンターストーリーズ3の壮大な物語を存分に楽しんでいただければと思います。
まとめ
筆者情報
筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。























