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Nintendo Switch 2

【ぽこポケ】街づくりに役立つ情報48選|生息地・環境レベルの関係を解説|ぽこあポケモン

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はぽこあポケモンの街づくりや生息地、環境レベルの上げ方が気になっていると思います。

本作の街づくりは非常に奥が深く、序盤の知識の有無がその後の発展スピードに直結する仕組みとなっています。

この記事を読み終える頃にはぽこあポケモンの街づくりや生息地に関する疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 環境レベル上昇の仕組み
  2. 生息地厳選と再利用法
  3. 農業や料理の効率化策
  4. 夢島でのアイテム回収

 

それでは解説していきます。

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街づくり基礎:環境レベルと生息地を最適化

環境レベル改善:ポケモンの住み心地を高める工夫

住み心地とゲージの相関性

ぽこあポケモンの街づくりにおいて、最も基本かつ重要となるのが環境レベルの管理です。

環境レベルは、街に住むポケモンたちの「住み心地」や「快適度」によって上昇していくシステムが採用されています。

特に注意すべき点は、すべてのポケモンが初期状態から環境レベルに貢献してくれるわけではないという事実です。

住み心地が「微妙」や「悲しい」といった低評価のポケモンが街にいる場合、彼らは環境レベルのゲージ増加に一切貢献しません。

そのため、新しいポケモンを仲間にした際は、まずそのポケモンの生活環境を確認し、最低でも「普通」以上のステータスに引き上げることが街づくりの第一歩となります。

多くのプレイヤーが陥りがちなミスとして、ポケモンをただ街に放流するだけで満足してしまうケースが挙げられます。

しかし、放置されたポケモンはストレスを抱え、街全体の発展を停滞させる要因となります。

低評価環境の改善手順

低評価の環境を改善するための具体的なアプローチについて解説します。

例えば、ヤブクロンやダストダスのようにゴミ集積所を好むポケモンもいれば、ゾロアークのようにしっかりとした建物を求めるポケモンも存在します。

草むらのような簡素な環境を与えても、評価が1ミリも変わらないポケモンは珍しくありません。

まずはポケモン図鑑やステータス画面を開き、対象のポケモンがどのような環境を好むのかを正確に把握することが求められます。

好みに合わせた家具や環境アイテムを配置することで、劇的にゲージが増加する様子を確認できるはずです。

右上の環境レベルゲージが停滞していると感じた際は、街全体の住み心地を一通りチェックし、不満を抱えているポケモンから優先的に住環境のグレードアップを図ってください。

移民政策の活用:効率的な環境レベルの底上げ

別エリアからの引っ越し

環境レベルを急激に引き上げたい場合、最も手っ取り早い手段となるのが「移民政策」と呼ばれるテクニックです。

環境レベルの評価対象となるポケモンは、必ずしもその街で誕生した個体である必要はありません。

他の街や特定のエリアで仲間にしたポケモンを、発展させたい街に引っ越しさせるだけで、環境レベルの計算に組み込まれます。

例えば、海辺の街の環境レベルを底上げしたい場合、まっさらな街(ハナレ島など)で捕まえたポケモンを大量に移住させる手法が有効です。

この手法を用いれば、ゼロから生息地を構築して新しいポケモンがスポーンするのを待つよりも、圧倒的な速度で街の人口と環境レベルを増加させることが可能となります。

移民後のケアの重要性

ただし、移民政策には重大な注意点が存在します。

引っ越しさせたばかりのポケモンは、住み家が設定されていないため、初期状態では環境レベルへの貢献度が非常に低い状態にあります。

動画や実践データでも明らかになっている通り、ただポケモンを移動させただけでは、環境レベルのゲージはほとんど変動しません。

移民によって増えた人口を確実に環境レベルの上昇へ繋げるためには、移住してきたポケモン全員に対して、即座に快適な住み家を用意してあげる必要があります。

「衣食足りて礼節を知る」という言葉の通り、最低限の生活基盤を提供して初めて、彼らは街の発展に貢献するようになるのです。

移民政策を実行する際は、事前に十分な数の住宅や建築資材を確保しておくことが、成功の鍵を握ります。

住宅設備の基本:安い家でも効果絶大な理由

草むらと住宅の適性比較

ポケモンの住み家を用意する際、どのような建物を建設すべきか迷うプレイヤーは多いはずです。

ぽこあポケモンにおける住宅設備は、非常にプレイヤーに有利な仕様となっています。

実は、ゲーム内に存在する一般的な「家」のオブジェクトは、あらゆるポケモンに対して「普通」以上の適性がシステム的に保証されています。

以下は、草むらと一般的な住宅における、ポケモンの住み心地適性を比較した表です。

設備の種類 建築コスト 適性(好むポケモン) 適性(好まないポケモン) 環境レベルへの貢献度
草むら 無料(自然生成) 非常に高い(一部のみ) 最悪・悲しい ほぼゼロ
100円の家 非常に低い 高い 普通(最低保証) 中〜高
高級住宅 高い 非常に高い 普通(最低保証) 中〜高

コストパフォーマンスの検証

上記の表から読み取れる通り、草むらは特定のポケモン以外には全く効果がないのに対し、住宅は最低でも「普通」の適性を叩き出します。

さらに重要なのは、家の大きさや価格は適性の最低保証に関係がないという点です。

ショップで100円で販売されている最も安い「葉っぱの家」であっても、立派に最低保証の役割を果たしてくれます。

適性環境がわからないポケモンや、特定の環境を作る素材が不足している場合は、とりあえず1番安い家を買い与えて住まわせるのが、最も効率的な環境レベル上げの手段となります。

環境レベルの停滞に悩んだら、迷わず安い家を大量に建設し、すべてのポケモンに個別の住居を割り当ててください。

毎日のタスク:お願いを聞いて環境レベルを上げる

好みアイテムの設置と確認

環境レベルを最大まで引き上げるためのエンドコンテンツ的な要素が、ポケモンたちからの「お願い」を叶えるシステムです。

街に住むポケモンたちは、毎日ランダムで特定の飾り付けや環境改善を要求してきます。

この要求に応えることで、住み心地ランクを継続的に上昇させることが可能です。

手順としては、まずポケモン図鑑で対象のポケモンが好きな飾り付けアイテムを確認します。

次に、Rスティックを押し込んで対象ポケモンの住み家の範囲(エリア)を視覚化します。

そのハイライトされた範囲内に、指定されたアイテムを設置するだけです。

設置直後にポケモンが喜ぶモーションを見せれば、お願いクリアとなります。

時間変更を用いた加速手法

このお願いシステムは1日1回の制限がありますが、特定の条件を満たすまで毎日繰り返すことができます。

正規のプレイでは毎日のログインと地道な作業が求められますが、システムの仕様を利用した加速手法も存在します。

本体のシステム時間を1日ずつ進めることで、時間をリセットし、連続してお願いを発生させることが可能です。

この手法を用いれば、本来数週間かかる住み心地ランクの最大化を、わずか数時間で完了させるという爆速の環境レベル上げが実現します。

ただし、時間操作は意図しないバグやペナルティを誘発するリスクもゼロではないため、攻略の効率を極めたいプレイヤーのみ、自己責任の範囲で活用することをおすすめします。

生息地の再利用:レアな環境を使い回すテクニック

再利用の具体的な手順

ぽこあポケモンでは、特定のポケモンを呼び寄せるために、複雑な条件を満たす「生息地」を構築する必要があります。

しかし、レアな家具や建築物を複数用意するのは非常に手間がかかります。

そこで役立つのが、「生息地と建築物の再利用」というテクニックです。

一度完成した生息地でポケモンが誕生(スポーン)した後、そのポケモンを別の場所(適当な草むらや安い家など)に引っ越しさせます。

ポケモンが離れた元の生息地は、再び「空き」の状態となります。

この空き状態の生息地は、再度条件の判定が行われるため、そのまま放置するか時間を進めることで、全く同じ条件の新しいポケモンをもう一度呼び寄せることができるのです。

電力不要の配置術

この再利用テクニックは、特に電力が必要な建築物を扱う際に絶大な威力を発揮します。

例えば、電子レンジや冷蔵庫などの家電を用いた生息地を作る場合、通常は電線を引いて電力を供給する手間が発生します。

しかし、1つだけ完成した電力供給済みの生息地を作ってしまえば、あとはそこで生まれたポケモンを次々と引っ越しさせるだけで、無限にレアポケモンを増殖させることが可能です。

序盤で1個しか手に入らない墓石などを使ったゴーストタイプの生息地作りにおいても、この使い回しテクニックは必須の知識となります。

資源が限られている序盤から中盤にかけて、この再利用法を知っているかどうかで、街の拡張スピードは文字通り桁違いに変わってきます。

出現条件の罠:まっさらな街を活用した厳選

エリア制限の確認方法

生息地を完璧に構築しても、目当てのポケモンが全く出現しないという事態に直面することがあります。

これは単なる運の悪さではなく、システム的な出現条件の罠に引っかかっている可能性が高いです。

ポケモン図鑑の生息地エリアの項目を確認すると、特定の街や島にしか出現しない「エリア制限」が設けられているポケモンが存在します。

この制限がある場合、いくら通常の街で生息地にはてなマークが表示されていても、対象のポケモンは絶対にスポーンしません。

環境レベルを上げるために無駄な生息地を乱造してしまう前に、必ず図鑑でエリア制限の有無を確認する癖をつけてください。

ハナレ島でのレアポケモン厳選

エリア制限の中で特に重要となるのが、「まっさらな街」と呼ばれる自分専用の島でのみ出現するポケモンの存在です。

パサパの町の西に位置する「ハナレ島」が、このまっさらな街に該当します。

ここでしか出ないポケモンを厳選するためには、ハナレ島に専用の生息地を構築する必要があります。

また、攻略ライターとしての検証経験から言うと、通常の街では極端に出現率が低いレアポケモン(マタドガスやダストダスなど)が、このまっさらな街では非常に高い確率で出現する傾向が確認されています。

珍しいポケモンが2匹同時に出現するケースも珍しくなく、何らかの出現率バフ、あるいは独自の乱数法則が働いていると推測されます。

どうしても出ないレアポケモンがいる場合は、一度ハナレ島に拠点を移して厳選を行うのが定石です。

街づくり応用:農業・探索・夢島を活用した発展

建築の効率化:自動配置とマウスモードの活用

ZLボタンとAボタンの併用

街づくりにおいて、ブロックを1つずつ手作業で並べるのは非常に非効率です。

序盤から絶対にマスターしておくべきテクニックが、ブロックの自動配置機能です。

操作方法は至ってシンプルで、ブロックを持った状態でZLボタンを長押しして高さを固定します。

そのままAボタンを押しっぱなしにし、進みたい方向へキャラクターを移動させるだけです。

つまり、「ZLボタンとAボタンの同時押し+移動」を行うことで、キャラクターの歩いた軌跡に沿ってブロックが一直線に、かつ綺麗に配置されていきます。

このテクニックは地面の舗装だけでなく、空中の足場作りや高所作業でもそのまま適用できるため、建築スピードが数倍から数十倍に跳ね上がります。

マウスモードの導入と癖の把握

さらに建築の自由度を高めるのが、コントローラーを切り離して使用する「マウスモード」です。

Switchのコントローラーの右側だけを分離させることで、ポインターをマウスのように画面上で操作できるようになります。

このいわゆるモンゴリアンスタイルは、手の届かない高所や裏側のブロックを破壊・設置する際に劇的な威力を発揮します。

特に、土台を破壊しても上のブロックが崩れない本作の仕様において、空中の不要なブロックを取り除く作業はマウスモードなしでは苦行と言わざるを得ません。

右手はカーソル移動とZRボタンに集中できるため、慣れれば通常操作よりも直感的です。

ただし、マウスモードは奥行きの判定がやや独特であり、手前と奥のどちらにブロックが配置されるかを見極めるには一定の練習が必要です。

アクション部分は通常操作、複雑な建築部分はマウスモードと、状況に応じて操作スタイルを切り替えるのが熟練プレイヤーの基本戦術となります。

キラキラ厳選:ラッキーデーと無限収集の仕組み

日曜日のラッキーデー活用

フィールドの水辺などに落ちている「キラキラ」は、高確率で建築や料理のレシピ、または希少なアイテムが入手できる重要な探索要素です。

このキラキラの回収効率を最大化するシステムが「ラッキーデー」です。

ラッキーデーとは、ゲーム内での1日の始まりにポケモン図鑑から通知される特殊な日であり、この日は水面のキラキラやフィールドの落とし物の出現率が爆発的に上昇します。

非常に重要な仕様として、ラッキーデーはゲーム内の「日曜日」に確定で発生するように設定されています。

したがって、レシピ集めやアイテム回収を目的とする場合は、システム時間を日曜日に合わせるか、日曜日になるのを待ってから集中的に水路を探索するのが最も効率的なプレイングとなります。

時間操作によるリスポーン管理

キラキラの厳選効率をさらに悪魔的に高める裏技的な手法が存在します。

一度取得して消滅したキラキラは、時間を進めることで同じ水域に再びリスポーンする仕様となっています。

すべてのキラキラを回収した後、システム時間を1時間だけ進めてみてください。

先ほどまでは存在しなかった場所に、新しいキラキラが確実に出現します。

この仕様を利用し、自分の街に人工的な長い水路を建設しておけば、移動の手間なくキラキラを無限に養殖・回収し続けることが可能となります。

ただし、1日に取得できるキラキラの総数には内部的な上限(キャップ)が設けられている模様で、上限に達すると時間を進めても出現しなくなります。

その場合は、大人しく次の日曜日に時間を大きく進めて、取得上限をリセットしてから作業を再開してください。

農業の自動化:水・草タイプと水源の確保

タイプ別自動アクション

街の食糧事情を支える農業は、ポケモンの特性を活用することで完全自動化が可能です。

畑を建設した後、最初にやるべきことは適切なタイプを持つポケモンの移住です。

「さいばい」の特性を持つ草系のポケモンを畑のエリア内に住まわせると、彼らは自動で種まきや野菜の世話を行ってくれます。

同様に、「うるおす」の特性を持つ水系のポケモンを配置すれば、定期的な水やり作業を完全に代行してくれます。

これにより、プレイヤーは収穫時期を待つだけの24時間体制の全自動農場を構築できます。

収穫作業自体も、Yボタンで1つずつ拾う必要はありません。

「いあいぎり」を使えば広範囲の作物を一瞬で刈り取ることができ、「すいこむ」を併用すればアイテム化された野菜を一気にインベントリへ回収できます。

いあいぎりのチャージ範囲は8×2マスとなっているため、畑のレイアウトを8マス単位で統一しておくと、収穫時のロスがなくなります。

各種ドリンクと水源効果

水系のポケモンに水やりをさせるためには、畑の近くに水源となる「水桶」を設置する必要があります。

しかし、水桶がない場所でも、特定のドリンクを口に含んで吐き出す(とくせい:ちょすい)ことで、人為的に水源付きの畑を生成することが可能です。

以下の表は、各ドリンクを使用した際の水源としての効果を検証した結果です。

ドリンクの種類 生成される水源 野菜の育成効果(翌日の湿り気) 実用性
おいしいみず 通常の水 あり 高い(基本)
サイコソーダ 海水 あり 高い(節約用)
ロズレイティー 温泉 あり 高い(節約用)
モーモーミルク 泥水 なし 無意味
チリソース マグマ なし 危険・農業不可

検証の結果、通常の水以外にも、サイコソーダから生成される「海水」や、ロズレイティーから生成される「温泉」でも、問題なく野菜が育つことが判明しました。

貴重なおいしいみずを節約したい場合は、余っているサイコソーダなどを積極的に水源作りに流用してください。

なお、これらのドリンクを吐き出すための「ちょすい」の特性は、海辺の街のサイドクエスト(ポッチャマのストーリー)を進行させないと習得できません。

農業を本格的に始動させたいプレイヤーは、海辺の街の攻略を最優先で行うべきです。

天気操作と料理:あまごい・にほんばれと節約レシピ

天候ギミックのコントロール

農業の大規模化が進むと、手作業やポケモンによる水やりでは追いつかなくなる場面が出てきます。

そんな時に役立つのが、天気を強制的に雨に変更する「あまごいスポット」の建設です。

うるおす特性を持つポケモンを特定の手順で作ったあまごいスポットに連れてくると、儀式が始まり、少し時間が経過した後に街全体に雨が降り注ぎます。

これにより、すべての畑に一斉に水が供給されるため、広大な農地を管理する際の必須テクニックとなります。

逆に、雨が降り続いて作業の邪魔になる場合や、晴れ限定のポケモンを探したい場合は、「にほんばれスポット」を活用します。

テルテルポワルンの置物をひっくり返し、お皿に食べ物を置いて「もやす」が得意なポケモンを連れてくることで、強制的に天気を晴れに書き換えることができます。

天候を自在に操ることで、農業効率と探索効率の両方を最大化することが可能になります。

固定素材と自由枠の使い分け

収穫した野菜は、焚き火や調理器具を用いて料理に変換することで、プレイヤーの能力を一時的に強化するバフアイテムとなります。

採掘効率を上げるハンバーグや、収穫速度を上げるパンなどは、攻略において欠かせないアイテムです。

ここで知っておくべき料理の小ネタが、「レシピの固定枠と自由枠」の存在です。

ぽこあポケモンの料理システムでは、最初の1品目(固定素材)さえ合っていれば、残りの素材は何を入れても目的の料理が完成します。

この自由枠に貴重な素材を使ってしまうのは非常に勿体ない行為です。

攻略上の最適解は、自由枠に「トマト」と「じゃがいも」を優先して投入することです。

これらはあらゆる必須料理の固定素材に指定されておらず、一度の収穫で大量に確保できるため、消費しても進行に全く影響を与えません。

特に、強力なバフを持つスープ系の料理は固定枠に「おいしいみず」を要求するため、自由枠も水で埋めてしまうと深刻な水不足に陥ります。

節約レシピの概念を理解し、トマトとじゃがいもを料理の増量材として使い倒すことが、リソース管理の極意です。

夢島の基本:各人形ごとの特徴と獲得アイテム

人形別ドロップアイテム一覧

中盤以降の素材集めの要となるのが、フワンテを通じて1日1回訪れることができるランダム生成のダンジョン「夢島」です。

夢島は、入場時に捧げる「人形」の種類によって、生成される地形や入手しやすい素材が明確に異なります。

目的に合わせて適切な人形を選択することが、効率的な素材集めの絶対条件となります。

以下の表に、各人形ごとの特徴と主なドロップアイテムをまとめました。

人形の種類 島の環境特徴 主に入手できる素材・アイテム 固有の注目アイテム
ウインディ 火山・畑が出やすい てつ、きんこうせき、野菜のタネ (野菜のタネ集めに最適)
イーブイ 森林・花畑 きのみ、した、ひかりキノコ、タネ タッツーの噴水(環境アイテム)
ピカチュウ 人工物多め いとくず、シーグラス、かいがら 星の砂、自動販売機
ピッピ 洞窟・地下資源 どくキノコ、せっかいせき、こおり、クリスタル カノキ(木材)
カイリュー ゴミ・人工物・遺跡 かみくず、ポケメタル、家電製品 謎の石のピラミッド

夢島固有の環境アイテム

夢島の最大のメリットは、通常の街づくりでは作成コストが高い、あるいは作成不可能な家具や環境アイテムを無料で回収できる点にあります。

例えば、イーブイの夢島で拾える「タッツーの噴水」は、周囲の潤い度を大きく上昇させる強力な環境アイテムです。

また、ピカチュウの夢島などで頻繁に見つかる「自動販売機」は、拠点に設置するだけで毎日無料でドリンクを入手できる神アイテムであり、見つけたら最優先で回収すべきです。

自然系の生息地は通常の素材で構築可能ですが、家電製品や人工ゴミを必要とする生息地は、カイリューの夢島などで完成品を略奪してくるのが最も手っ取り早い構築方法となります。

夢島探索のコツ:回収すべき必須アイテム一覧

地上と地下の探索ポイント

夢島に到着した際、ランダムに生成された地形の中でどこを重点的に探索すべきか、優先順位を明確にしておく必要があります。

まず、入り口付近にある建物の「テルテルポワルン」は無限に回収可能なので、天候操作用にいくつか確保しておきます。

フィールド上の土ブロックや木をいあいぎりで破壊し、通常フィールドで枯渇しがちな葉っぱのタネや木のタネを補充するのも基本です。

そして、夢島探索の本命となるのが「赤いモンスターボール」と「金のモンスターボール(キラキラの門)」です。

赤いモンスターボールはフィールドのあちこちに落ちており、中からは未発見のレア家具が高確率でドロップします。

一方、金のモンスターボールは基本的に山の頂上か地下洞窟の最深部に隠されており、大量のポケメタルや貴重な生息地情報を得ることができます。

地下洞窟は1つの島に1〜2箇所生成されるため、ゴローンなどの採掘技を持つポケモンを連れて、壁を破壊しながら隅々まで探索を行ってください。

星の砂と期間限定イベント

夢島の地下洞窟で拾える「キラキラ」からは、BGMを変更できるCDや、人間の記録(読むと特殊なエモートやコーデが解放される)が入手できるため、絶対に見逃してはいけません。

また、地面の落とし物からは「星の砂」という特殊なアイテムが手に入ります。

星の砂は99個集めて合成することで、オンライン通信で訪れた他人のポケモンを自分の街に呼び寄せる強力なアイテムに変化します。

星の砂を効率よく集めたい場合は、マップが比較的狭く周回しやすいピカチュウの夢島を選択するのが攻略のセオリーです。

さらに、期間限定の仕様として、夢島に「ハネッコ」などの特殊なポケモンが出現することがあります。

この期間中は、フィールドで「わたげ」という限定アイテムが回収でき、これを集めることでポテ戦にいるハネッコから限定の報酬と交換することができます。

期間中は忘れずにわたげの回収ルートも探索に組み込んでください。

伝説ポケモンの厳選:出現条件と効率的な周回

最深部での遭遇条件

ゲームが中盤から終盤に差し掛かると、夢島の地下洞窟に伝説のポケモンが出現するようになります。

伝説ポケモンはただの観賞用ではなく、通常のポケモンと同様に仲間に引き入れ、一緒に冒険させることが可能です。

彼らと遭遇するための条件は、特定の夢島の地下洞窟を最深部まで探索することです。

洞窟の道中が「壊せる壁」で厳重に塞がれている場合、その奥に伝説ポケモンが潜んでいる大チャンスとなります。

一番奥の空間に、隙間のある壊せる硬い壁が存在すれば、その壁を破壊した先に伝説ポケモンが待機しています。

エンテイはウインディの人形、ライコウはピカチュウの人形でアクセスできる夢島で出現が確認されており、人形の種類と出現する伝説ポケモンは固定されていると推測されます。

(スイクンはイーブイの人形で出現する可能性が高いです。)

遭遇後は特殊な戦闘などは発生せず、会話を済ませてフワンテの場所に戻るだけで、確定で自分の街へ連れ帰ることができます。

周回効率を上げるシステム活用

伝説ポケモンは非常に魅力的ですが、その出現確率は極めて低く設定されています。

普通にプレイしていると、1匹遭遇するまでに平均して3時間以上の夢島リセマラ(リセットマラソン)を強いられます。

しかも、フワンテによる夢島へのアクセスはシステム上1日1回に制限されており、同じ日の中で何度入り直しても島の地形や配置はリセットされません。

この制限を突破し、爆速で伝説ポケモンを厳選するための手段が「システム時間の変更」です。

本体の時間を1日進めることで、夢島の生成フラグを強制的にリセットし、連続して新しい島にチャレンジすることが可能になります。

この時間変更を行わずに毎日1回ずつ挑戦した場合、運が悪ければ1ヶ月経過しても伝説ポケモンに一切出会えないという、過去作の色違い厳選のような過酷な状況に陥ります。

ただし、システム時間の変更はゲームの正規の仕様外の行為であり、オンライン機能への接続制限(BAN)などのペナルティを受けるリスクが伴います。

最速で伝説ポケモンを揃えたいプレイヤーは、これらのリスクを十分に理解した上で、自己責任で周回を行うようにしてください。

まとめ

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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