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【レクイエム】全武器種の性能まとめ|強さの順位とそれぞれの特徴を徹底解説|バイオ9

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方はバイオハザードレクイエムの全武器種の性能や強さの順位が気になっていると思います。

1周目でどの武器を優先して強化していくべきか、限られたクレジットをどう使うかは大きな悩みどころですよね。

この記事では限界突破などを除いた1周目の進行を前提に徹底検証した結果をお届けします。

この記事を読み終える頃には全武器種の強さの順位とそれぞれの特徴の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 全武器の強さ順位
  2. 武器ごとの改造費用と性能比較
  3. 実戦での効果的な運用方法
  4. 優先すべきおすすめ改造パーツ

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. 全武器種の強さ順位と特徴 : バイオ9の最強ランキング
    1. 最強武器ランキング暫定Tier表 : 武器種ごとの相対評価
    2. ハンドガン系統の強さ順位 : サイレンサー9が圧倒的優位
    3. ショットガン系統の強さ順位 : W870ポリスの破壊力が魅力
    4. マシンガン系統の強さ順位 : シティリレボ3A1の安定感が光る
    5. ライフル系統の強さ順位 : プレイスタイルで分かれる2強
  2. ハンドガン系統の性能まとめ : 序盤から終盤までの主力
    1. アリゲータースナッパー : 初期装備ながら堅実な性能
    2. サイレンサー9 : ステルスと高火力を両立した最強候補
  3. マグナム系統の性能まとめ : 決戦用の切り札
    1. レクイエム : エモい演出と圧倒的威力を誇る名銃
  4. ショットガン系統の性能まとめ : 近接戦闘の要
    1. MSBG500 : 扱いやすさと連射力に優れる標準モデル
    2. 990TAC : 集中砲火に適したセミオートショットガン
    3. W870ポリス : 2発で沈める圧倒的な単発火力が魅力
  5. マシンガン系統の性能まとめ : 面制圧と弾幕で敵を圧倒
    1. 軽(ガル) : 隠し武器としての価値と豊富な装弾数
    2. シティリレボ3A1 : ドットサイト装備で化ける制圧火器
  6. ライフル系統の性能まとめ : 遠距離からの精密狙撃
    1. クラシック70 : 一撃必殺のボルトアクションライフル
    2. マークスマンワA : 連続狙撃が可能なセミオートライフル
  7. クレジット運用とインベントリ管理 : 攻略を有利に進めるコツ
    1. 改造費用のやりくり : 優先すべきパーツの見極め方
    2. アタッシュケースの整理術 : サイズに応じた武器選択
  8. まとめ

全武器種の強さ順位と特徴 : バイオ9の最強ランキング

本作にはハンドガンからマグナムまで多彩な武器が登場します。

読者の皆様が最も知りたいであろう結論から先にお伝えします。

各武器種の性能や改造パーツのコストパフォーマンスを総合的に判断した強さの順位をまとめました。

自分のプレイスタイルに合った最強の相棒を見つけてください。

最強武器ランキング暫定Tier表 : 武器種ごとの相対評価

全10種類の武器を実戦での使い勝手やアタッシュケースの占有率から独自に評価しました。

クレジットの投資対効果も考慮した実践的なランキングとなります。

評価Tier 武器名 武器種 選定理由と主な特徴
Tier S サイレンサー9 ハンドガン ステルス性能と高い威力を両立した万能武器
Tier S W870ポリス ショットガン 2発で強敵を沈める圧倒的な単発火力が魅力
Tier A シティリレボ3A1 マシンガン ドットサイト装備による命中精度と大容量マガジンが優秀
Tier A クラシック70 ライフル 一撃必殺のボルトアクションで弾薬節約に貢献
Tier A レクイエム マグナム ボス戦の切り札となる文句なしの最強火力
Tier B MSBG500 ショットガン 序盤から入手でき扱いやすいが終盤は火力不足
Tier B マークスマンワA ライフル 連続狙撃が可能だが単発火力ではクラシック70に劣る
Tier B アリゲータースナッパー ハンドガン 初期装備としては優秀だがサイレンサー9入手までの繋ぎ
Tier C 990TAC ショットガン 照準が狭く扱いが難しいセミオートモデル
Tier C 軽(ガル) マシンガン 威力不足が目立ち弾薬の消費が激しすぎる

ハンドガン系統の強さ順位 : サイレンサー9が圧倒的優位

ハンドガン系統はゲーム開始時から終盤まで最もお世話になる基本的な武器です。

本作では初期装備のアリゲータースナッパーと後から購入できるサイレンサー9が登場します。

強さの順位としては圧倒的にサイレンサー9が上位となります。

サイレンサー9は威力そのものが高い上にステルス性能による各個撃破が可能です。

アリゲータースナッパーも決して弱くはありませんが、中盤以降はサイレンサー9に乗り換えるのが定石となります。

ショットガン系統の強さ順位 : W870ポリスの破壊力が魅力

ショットガン系統は接近戦において絶大な威力を発揮する要の武器です。

強さの順位としては単発火力に特化したW870ポリスがトップに輝きます。

リッカーなどの強敵を2発で沈められる威力は他の追随を許しません。

次点で汎用性の高いMSBG500が続きます。

990TACは照準が狭く集弾性に優れますが、総火力の面でやや扱いづらさが目立ちます。

マシンガン系統の強さ順位 : シティリレボ3A1の安定感が光る

マシンガン系統は複数の敵を足止めしたり牽制したりするのに向いています。

強さの順位としてはドットサイトが装着可能なシティリレボ3A1が最強です。

構えた瞬間からレティクルが収束するため、ピンポイントで弱点を撃ち抜く運用が可能になります。

隠し武器である軽(ガル)は装弾数こそ優秀ですが、肝心の威力が低く弾薬を浪費しがちです。

マシンガンを運用するならサプライボックスでシティリレボ3A1を購入することをおすすめします。

ライフル系統の強さ順位 : プレイスタイルで分かれる2強

ライフル系統は遠距離からの狙撃や厄介な敵の事前処理に必須となる武器です。

この系統はプレイスタイルによって評価が二分されます。

単発の威力を重視して確実に敵の数を減らしたいならクラシック70が最強です。

一方で乱戦時にもスコープを覗いて素早く連射したいならマークスマンワAに軍配が上がります。

個人的な強さの順位としては、少ない弾薬で最大の効果を発揮できるクラシック70を上位と評価しています。

ハンドガン系統の性能まとめ : 序盤から終盤までの主力

ここからは各武器の詳細な性能と改造パーツの検証結果を解説していきます。

まずは全てのプレイヤーが最初にお世話になるハンドガン系統からです。

弾薬のドロップ率が最も高いため、いかにハンドガンで効率よく立ち回るかがクリアの鍵を握ります。

アリゲータースナッパー : 初期装備ながら堅実な性能

アリゲータースナッパーはゲーム開始直後から所持している初期装備のハンドガンです。

全体的なバランスが良く、しっかりと改造を施せば中盤まで十分に通用するポテンシャルを秘めています。

アタッシュケース内の占有サイズは2×2の4マスとなっており、非常にコンパクトです。

改造費用と検証データ

アリゲータースナッパーは4箇所の改造が可能です。

ゾンビの胴体を撃った場合の必要弾数を検証した結果を表にまとめました。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 ゾンビ討伐弾数
未改造状態 初期状態 5発
コンペンセーター 威力とリコイル抑制向上 5,000Cr 4発
ドットサイト 構え直後からレティクル収束 1,000Cr 4発(収束時)
スリックマガジンキャッチ 装填速度の向上 3,000Cr 5,000Cr 変化なし
ロングマグ 装弾数の増加(10発→16発) 2,000Cr 4,000Cr 変化なし

コンペンセーターを2段階改造することで威力が約20%上昇し、ゾンビを倒すまでの弾数が5発から4発に減ります。

特筆すべきはたった1000クレジットで購入できるドットサイトの存在です。

これを装着するだけで構えた瞬間にレティクルが収束し、コンペンセーター未装着でも4発で倒せるようになります。

なお、両方を装着しても倒す弾数は4発のままでした。

内部的なダメージ計算の閾値ギリギリに設定されているのだと推測できます。

実戦における運用と評価

実戦での運用を考えると、最優先で取得すべきは間違いなくドットサイトです。

レティクルが収束するのを待つ時間は被弾のリスクに直結します。

1000クレジットという破格の安さでその隙を消せるのは非常に大きいです。

次に優先すべきはコンペンセーターによる基礎火力の底上げとなります。

ロングマグによる装弾数16発への増加も乱戦時のリロード死を防ぐ意味で重要です。

序盤の限られたクレジットをどこに投資するか迷ったら、まずはドットサイトだけ買っておくのが正解です。

サイレンサー9 : ステルスと高火力を両立した最強候補

サイレンサー9はその名の通り発砲音が抑制された特殊なハンドガンです。

サプライボックスにて5500クレジットで購入することができます。

過去作のマーセナリーズでウェスカーが愛用していた武器を彷彿とさせます。

アタッシュケース内のサイズはアリゲータースナッパーと同じ2×2の4マスです。

改造費用と検証データ

サイレンサー9も4箇所の改造が可能です。

こちらもゾンビの胴体を撃った場合の検証結果を表にまとめました。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 ゾンビ討伐弾数
未改造状態 初期状態 5発
追加サプレッサー 威力と静粛性の向上 3,000Cr 5,000Cr 3発
ドットサイト 構え直後からレティクル収束 1,000Cr 4発(収束時)
両方装着 上記2つの効果を複合 2発
アルミニウムトリガー 連射速度の向上 2,000Cr 3,000Cr 変化なし
ロングマグ 装弾数の増加(11発→18発) 2,000Cr 4,000Cr 変化なし

この武器の恐ろしいところは改造による火力の伸び幅にあります。

追加サプレッサーを2段階改造するだけで倒す弾数が3発に激減します。

さらにドットサイトを組み合わせてレティクル収束状態で撃つと、なんとたったの2発でゾンビを倒せます。

ハンドガンでありながら序盤のショットガンに迫るDPSを叩き出すことが可能です。

実戦における運用と評価

サイレンサーの仕様は非常に独特で、着弾地点が遠ければ敵に気付かれません。

また、複数の敵が固まっている状況でも片方を撃ってもう片方に気付かれないという神仕様が存在します。

これにより1体ずつ安全に処理する暗殺プレイが可能になります。

改造の優先度はドットサイトが最優先で、次いでアルミニウムトリガー、追加サプレッサーの順がおすすめです。

初期装備のアリゲータースナッパーから完全に乗り換えて最後まで使い続けられるポテンシャルを持っています。

間違いなく1周目攻略において最強クラスのハンドガンだと言えます。

マグナム系統の性能まとめ : 決戦用の切り札

バイオハザードシリーズにおけるマグナムは伝統的に最強の火力を誇る武器です。

本作の1周目で手に入るマグナムは一種類のみとなっています。

弾薬のドロップ率が極めて低いため、ここぞというボス戦でのみ使用する切り札となります。

レクイエム : エモい演出と圧倒的威力を誇る名銃

レクイエムはレオンの初期装備であり、物語の進行に合わせてグレースに託されるという熱い展開を持つマグナムです。

リボルバータイプの美しいフォルムがプレイヤーの所有欲を満たしてくれます。

アタッシュケース内のサイズは3×2の6マスとやや大きめです。

改造費用と検証データ

レクイエムは3箇所の改造が可能ですが、費用は他の武器と比べて桁違いに高額です。

元々の威力がぶっちぎりで高いため、主な強化項目は取り回しの改善となります。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 検証結果の体感
バレルジャケット 連射速度と装填速度が向上 7,000Cr 10,000Cr 明確な速度向上を実感
ポーティングバレル 威力微増と跳ね上がり抑制 5,000Cr 10,000Cr 変化を感じにくい
低重心グリップ 跳ね上がり抑制と安定性向上 5,000Cr 10,000Cr 変化を感じにくい

マグナムは1発撃つごとの反動が大きいため、バレルジャケットによる連射速度の向上は非常に助かります。

タクティカルリロード時は1発ずつ手込めしますが、撃ち尽くした際のエマージェンシーリロードではスピードローダーを用いて5発まとめて装填するモーションに変化します。

この細かなモーションの作り込みには開発陣の並々ならぬこだわりを感じます。

実戦における運用と評価

実戦での評価としては圧倒的なストッピングパワーの一言に尽きます。

ボスが強力な攻撃を仕掛けてくる直前に撃ち込むことで怯ませてキャンセルさせることが可能です。

改造の優先度としてはバレルジャケット一択と言っても過言ではありません。

ポーティングバレルや低重心グリップは1万クレジットという高額な投資に見合うだけの目に見える効果が実感できませんでした。

クリア間際でクレジットが余りまくっている状況でもない限り、バレルジャケット以外の改造は後回しで問題ありません。

ショットガン系統の性能まとめ : 近接戦闘の要

ショットガンは接近してくる敵をまとめて吹き飛ばしたり、強敵の部位破壊を狙ったりする際に重宝します。

本作ではショットガンの入手タイミングが過去作に比べてやや遅めに設定されています。

それぞれ性質の異なる3種類のショットガンが登場し、プレイスタイルによって選ぶべき武器が変わります。

MSBG500 : 扱いやすさと連射力に優れる標準モデル

MSBG500はレオン編に登場するチャンクの直前というタイミングで入手できるポンプアクション式ショットガンです。

全体的に素直な性能をしており、誰が使っても一定の戦果を挙げられる優等生です。

アタッシュケース内のサイズは4×2の8マスを占有します。

改造費用と検証データ

MSBG500は4箇所の改造が可能です。

強敵であるリッカーの頭部を至近距離から撃った場合の検証結果を表にまとめました。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 リッカー討伐弾数
未改造状態 初期状態 4発
ジュラルミンボルト 威力と連射速度の向上 4,000Cr 7,000Cr 3発
バランススプリング 装填速度の向上 3,000Cr 5,000Cr 変化なし
ダックスビルチョーク 水平方向への拡散と威力微増 2,000Cr 3,000Cr 変化なし
ジュラルミンアクションバー ポンプアクションの高速化 2,000Cr 3,000Cr 変化なし

ジュラルミンボルトを2段階改造することでリッカーを沈める弾数が4発から3発へと明確に減少します。

ダックスビルチョークを装着すると散弾の広がり方が上下左右に大きく拡散するようになります。

また、エマージェンシーリロード時には直接チャンバーに1発だけ装填して即座に撃てるようになるというタクティカルな動作が用意されています。

実戦における運用と評価

実戦では複数体のゾンビに囲まれた際の切り返しや、足止めとしての運用が主になります。

改造の優先順位は威力を底上げするジュラルミンボルトが圧倒的な最優先です。

次いでポンプアクションを早めてDPSを上げるジュラルミンアクションバー、装填速度を上げるバランススプリングと続きます。

ダックスビルチョークに関しては評価が分かれるパーツです。

複数の敵を巻き込みたいならアリですが、ボス単体へのダメージを集中させたい場合は弾が散らばるため逆に装着しない方が強いです。

自分のプレイスタイルに合わせて装着するかどうかを決めてください。

990TAC : 集中砲火に適したセミオートショットガン

990TACはサプライボックスにて7000クレジットで購入可能な近代的なセミオートショットガンです。

通常のショットガンと異なり照準の円が非常に狭く設定されているのが最大の特徴です。

過去作におけるライオットガンのような一点集中型の運用が求められます。

アタッシュケース内のサイズは4×2の8マスです。

改造費用と検証データ

990TACは4箇所の改造が可能です。

こちらもリッカーの頭部を撃った場合の検証結果をまとめました。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 リッカー討伐弾数
未改造状態 初期状態 3発
セラミックコートバレル 威力の強化 4,000Cr 7,000Cr 3発
カーボンロングチューブ 装填速度向上と装弾数増加(+2) 3,000Cr 5,000Cr 変化なし
ドットサイト 照準のさらなる極小化 1,000Cr 変化なし
マッスルストック 射撃時の安定性向上 2,000Cr 4,000Cr 変化なし

未改造の時点で散弾が一点に集中するため、リッカーを3発で倒すことができます。

しかし、威力を強化するセラミックコートバレルを最大まで改造しても倒す弾数は3発のままでした。

内部的なダメージは上がっているはずですが、2発で倒せるほどの劇的な変化には至りません。

実戦における運用と評価

照準が狭いということは、しっかりと敵の弱点をエイムする必要があるということです。

適当に撃っても広範囲の敵を巻き込めるショットガン本来の強みは薄れています。

改造の優先度はセラミックコートバレルとカーボンロングチューブの2つが最優先です。

ドットサイトを装着すると元々狭い照準がさらに小さな点になり、もはやスナイパーライフルのようなピーキーな使い心地になります。

マッスルストックによる安定性向上は恩恵を感じにくいため、クレジットの節約のために改造を見送っても構いません。

玄人向けのショットガンと言えるでしょう。

W870ポリス : 2発で沈める圧倒的な単発火力が魅力

W870ポリスはガンショップ・ケンドの北にある建物内で入手できるショットガンです。

ゲーム内テキストで「高威力だがやや扱いにくい」と説明されている通り、ロマン溢れる一撃の重さが特徴です。

アタッシュケース内のサイズは4×2の8マスです。

改造費用と検証データ

W870ポリスは3箇所のみ改造が可能です。

この武器の真価は威力強化のパーツに集約されています。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 リッカー討伐弾数
未改造状態 初期状態 3発
クロムバレル 威力の強化 5,000Cr 8,000Cr 2発
シルバーロングチューブ 装填速度向上と装弾数増加(+2) 3,000Cr 5,000Cr 変化なし
クロムストック 安定性の向上 2,000Cr 4,000Cr 変化なし

検証結果は驚くべきものでした。

クロムバレルを2段階目まで改造すると、なんとリッカーをたったの2発で葬り去ることができます。

マグナムに次ぐ瞬間火力を叩き出せるため、接近戦における信頼度は全武器中でもトップクラスです。

他のショットガン同様、エマージェンシーリロード時はチャンバーに1発だけ装填するモーションが存在します。

実戦における運用と評価

実戦ではその圧倒的な威力を活かし、突進してくる強敵を強引にダウンさせるストッパーとしての役割を担います。

ボス戦でも弱点に密着して撃ち込めばゴリゴリと体力を削ることが可能です。

改造の優先順位は当然ながらクロムバレルが最優先です。

その次に装弾数とリロード速度を補うシルバーロングチューブを改造しましょう。

クロムストックに関しては跳ね上がりを多少抑えてくれますが、ショットガンの性質上あまり気にならないため後回しで結構です。

私個人としては1周目の攻略において最も頼りになるショットガンだと評価しています。

マシンガン系統の性能まとめ : 面制圧と弾幕で敵を圧倒

マシンガン系統は1発の威力こそ低いものの、圧倒的な連射速度で敵の動きを止めることに特化しています。

群れで押し寄せてくる敵に対して弾幕を張り、安全な距離を保つための防衛戦線構築に役立ちます。

本作では隠し武器を含めて2種類のマシンガンが登場します。

軽(ガル) : 隠し武器としての価値と豊富な装弾数

軽(ガル)はラクーン市街地のアパート地下駐車場、その北西の部屋の中にひっそりと隠されているマシンガンです。

探索を怠ると見落としてしまう完全な隠し武器という立ち位置です。

アタッシュケース内のサイズは3×2の6マスと、マシンガンにしては控えめなサイズ感です。

改造費用と検証データ

軽(ガル)は3箇所の改造が可能です。

1発の威力が低いため、ゾンビの胴体を撃つ検証を行いました。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 ゾンビ討伐弾数
未改造状態 初期状態 8発
チタニウムボルト 威力と連射速度の向上 4,000Cr 6,000Cr 8発
チタニウムマグキャッチ マガジン交換速度の向上 2,000Cr 4,000Cr 変化なし
ロングマグ 装弾数の増加(+20発) 3,000Cr 6,000Cr 変化なし

非常に残念なことに、威力を上げるはずのチタニウムボルトを最大まで改造しても、ゾンビを倒すのに必要な弾数は8発のままでした。

連射速度自体は目に見えて早くなりますが、火力の底上げという意味では全く恩恵を感じられません。

一方でロングマグの恩恵は凄まじく、2段階改造で装弾数が一気に20発も増加します。

実戦における運用と評価

実戦での評価はかなり厳しめにならざるを得ません。

威力が低すぎるため弾薬の消費が異常に激しく、すぐに弾切れを起こしてしまいます。

敵を倒す武器というよりは、足や頭を撃って一時的に怯ませ、その隙をすり抜けるためのタクティカルツールと割り切る必要があります。

改造の優先度はチタニウムマグキャッチとロングマグが最優先です。

弾幕を維持する能力だけを限界まで高める運用が基本となります。

効果を実感できないチタニウムボルトへの投資は完全に後回しにするか、いっそ改造しないのも手です。

シティリレボ3A1 : ドットサイト装備で化ける制圧火器

シティリレボ3A1はサプライボックスで6000クレジットにて購入できる標準的なマシンガンです。

隠し武器の軽(ガル)が見つからなかったプレイヤーへの救済措置的な側面もあります。

アタッシュケース内のサイズは軽(ガル)と同じく3×2の6マスです。

改造費用と検証データ

シティリレボ3A1は4箇所の改造が可能です。

ハンドガンにも存在したあの神パーツを装着できるのが最大の特徴です。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 ゾンビ討伐弾数
未改造状態 初期状態 11発
ロングフラッシュハイダー 威力と連射時の安定性向上 3,000Cr 5,000Cr 8発
ドットサイト 構え直後からレティクル収束 1,000Cr
フォールディングストック 安定性の向上 2,000Cr 5,000Cr 変化なし
ロングマグ 装弾数の増加(31発→46発) 3,000Cr 5,000Cr 変化なし

未改造状態ではゾンビを倒すのに11発も必要ですが、ロングフラッシュハイダーを改造することで8発まで減らすことができます。

そして何より1000クレジットのドットサイトが装着可能です。

これによりマシンガンでありながら初弾からピンポイントで弱点を撃ち抜くことができるようになり、命中精度が劇的に改善されます。

また、ロングマグを強化することで装弾数が31発から46発へと大幅に増強され、リロードの隙をなくすことができます。

実戦における運用と評価

実戦ではドットサイトの恩恵により、遠距離からでも敵の頭部を正確に狙い撃ち続けることが可能です。

軽(ガル)がただ弾をばらまくだけの武器だとしたら、こちらは精密射撃と制圧射撃を兼ね備えた万能火器と言えます。

改造の優先度は迷うことなくドットサイトが最優先です。

次いで継戦能力を高めるロングマグ、火力を補うロングフラッシュハイダーの順がおすすめです。

フォールディングストックによる安定性向上も明確に実感できるレベルですが、クレジットに余裕ができてからで問題ありません。

マシンガン枠をアタッシュケースに入れるなら、間違いなくシティリレボ3A1を選ぶべきです。

ライフル系統の性能まとめ : 遠距離からの精密狙撃

ライフル系統は高倍率スコープを用いて遠距離から敵を安全に処理するための武器です。

近づくと危険な敵や、高所に配置された狙撃手を排除する際に必須となります。

本作ではボルトアクション式とセミオート式の2種類が存在し、プレイスタイルによって明確な差別化が図られています。

クラシック70 : 一撃必殺のボルトアクションライフル

クラシック70はヘリ墜落後のイベントムービー中にレオンが自然な流れで入手するライフルです。

遠方からグレースを守る狙撃イベントでその威力を実感することになります。

1発撃つごとにボルトを手動で引いて排莢するロマン溢れるアクションが特徴です。

アタッシュケース内のサイズは6×2の12マスと、全武器中で最大クラスの占有率を誇ります。

改造費用と検証データ

クラシック70は5箇所もの改造項目が存在します。

特にスコープの選択肢が用意されている点がユニークです。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 リッカー討伐弾数
未改造状態 初期状態 4発
PVDバレル 威力の向上 5,000Cr 7,000Cr 3発
強化リーフスプリング 装填速度の向上 2,000Cr 5,000Cr 変化なし
高級ストック 射撃時の安定性向上 2,000Cr 4,000Cr 変化なし
フェザートリガー 連射速度の向上 2,000Cr 4,000Cr 変化なし

PVDバレルを2段階改造することでリッカーを4発から3発で倒せるようになります。

ボルトアクションライフルの弱点である「次弾発射までの遅さ」は、フェザートリガーを改造することで劇的に改善されます。

スコープに関しては、入手時に2段階拡大のスタンダードスコープが手に入り、その後ラクーン警察地下駐車場のコンテナから3段階拡大のシルバーフィニッシュスコープが入手可能です。

実戦における運用と評価

実戦ではその高い単発火力を活かし、戦闘が始まる前に敵の数を減らしておくステルス狙撃がメインとなります。

弱点部位に当てた際のダメージ倍率が非常に高く設定されているため、エイム力次第で弾薬を大幅に節約できます。

改造の優先度は弱点を克服するフェザートリガーと強化リーフスプリングがツートップです。

その後にPVDバレルや高級ストックを強化していくのがセオリーとなります。

スコープに関してはマップの広さや個人の好みに大きく左右されるため、無理に3段階スコープに変える必要はなく、状況によってはスコープを外してアイアンサイトで運用するのも一つの手です。

マークスマンワA : 連続狙撃が可能なセミオートライフル

マークスマンワAはラクーン市街地の東にあるコンテナの中に配置されているセミオートライフルです。

ボルトアクション式とは異なり、引き金を引くだけで次々と弾丸を撃ち出せる連射性能が売りです。

アタッシュケース内のサイズはクラシック70と同じく6×2の12マスを占有します。

改造費用と検証データ

マークスマンワAは3箇所の改造が可能です。

ボルトアクションライフルとの火力の違いに注目してください。

改造パーツ名 効果内容 1段階目費用 2段階目費用 リッカー討伐弾数
未改造状態 初期状態 6発
強化ボルト 威力と連射速度の向上 6,000Cr 8,000Cr 4発
ロングマグ 装弾数の増加(11発→21発) 5,000Cr 7,000Cr 変化なし
スコープ 2段階拡大(同梱) 変化なし

未改造状態ではリッカーを倒すのに6発も必要とし、クラシック70の未改造(4発)と比べて明確な火力差が設定されています。

強化ボルトを最大まで改造してようやく4発で倒せるようになります。

この「威力は低いが連射が効く」という調整はバイオハザードシリーズにおけるセミオートライフルの伝統的な仕様です。

ロングマグを改造することで装弾数が11発から21発へとほぼ倍増するのは非常に大きな恩恵です。

実戦における運用と評価

実戦ではボス戦などの弱点が露呈した短い隙に、連続して弾丸を叩き込むバースト火力運用に向いています。

外した際のリスクが低いため、エイムに自信がないプレイヤーでも扱いやすいのがメリットです。

改造の優先度は火力不足を補う強化ボルトが最優先で、次いでロングマグとなります。

同梱されているセミオートスコープは2段階拡大で十分な性能を持っています。

総評としては、1発の重みを重視するか、手数で圧倒するかというプレイスタイルの違いでクラシック70と選択することになりますが、弾薬の節約という観点から見るとややクラシック70に劣るという評価になります。

クレジット運用とインベントリ管理 : 攻略を有利に進めるコツ

バイオハザードレクイエムにおいて、武器の性能を100%引き出すにはクレジットの賢い運用とアタッシュケースの整理術が不可欠です。

敵を倒して得られるクレジットには限りがあるため、無計画に改造していると終盤で深刻な火力不足に陥ります。

改造費用のやりくり : 優先すべきパーツの見極め方

全ての武器を最大まで改造することは1周目のプレイではほぼ不可能です。

投資対効果(コストパフォーマンス)が最も高いパーツを見極める審美眼が求められます。

本レビューの検証データでもお見せした通り、最優先すべきはハンドガン系統の「ドットサイト(1000Cr)」です。

たった1000クレジットでレティクルの収束時間をゼロにできるのは破格の性能です。

次に優先すべきは「明確に敵を倒す弾数が減る威力強化パーツ」です。

例えばW870ポリスのクロムバレルや、サイレンサー9の追加サプレッサーなどが該当します。

逆に「跳ね上がりの抑制」や「安定性の向上」といったストック系のパーツは、プレイヤーの腕前(マウスやスティックによるリコイルコントロール)でカバーできる部分が大きいため、後回しにしても攻略に支障は出ません。

限られた資産を攻撃力に全振りするのがサバイバルを生き抜く鉄則です。

アタッシュケースの整理術 : サイズに応じた武器選択

本作ではアタッシュケースのマス目(インベントリ)をいかにやり繰りするかがパズル的な面白さを生んでいます。

DPS(Damage Per Second)だけでなく、DPS(Damage Per Slot:1マスあたりの火力貢献度)という概念を持つことが重要です。

例えばライフル系統は12マスという巨大なスペースを占有します。

これを持ち歩くということは、回復アイテムやクラフト素材の枠を削ることを意味します。

道中の探索メインの時はコンパクトなハンドガン(4マス)とマシンガン(6マス)で立ち回り、ボス戦前のアタッシュケース整理でライフルやマグナムを引き出すといった臨機応変な入れ替えが必須です。

特にサイレンサー9はたった4マスでありながら終盤まで通用する超火力を叩き出せるため、インベントリ効率の面でも最強武器の一角を担っていると言えます。

まとめ

バイオハザードレクイエムの全10種類の武器性能と改造データを詳細に解説してきました。

1周目のプレイにおいては、ステルスと火力を兼ね備えた「サイレンサー9」と、圧倒的な破壊力でピンチを救う「W870ポリス」の2本柱を軸に強化を進めていくのが最も安定する攻略法です。

もちろん、ロマン溢れるマグナムや連射の爽快感があるマシンガンなど、自分の好みに合わせた武器構成で遊ぶのもバイオハザードの醍醐味です。

この記事の検証データを参考に、あなただけの最強のアタッシュケースを作り上げてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。 慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。 幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。 最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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