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【FRLG】赤と緑はどちらを買うべき?それぞれに出現するポケモンを徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。 今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、 スイッチ版「ファイアレッド・リーフグリーン」のどちらを買うべきか、 気になっていると思います。

名作の復刻ということで、当時プレイした方も新規の方も、 バージョン違いによる出現ポケモンの差や、 伝説のポケモンの厳選仕様など、知っておきたい情報が山積みですよね。

価格も2000円と手頃で遊びやすくなっている分、 後悔しない選択をしたいところです。

この記事を読み終える頃には、 ファイアレッドとリーフグリーンのどちらを選ぶべきかという疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 出現ポケモンの違いによるバージョンの選び方
  2. スイッチ版における幻や伝説ポケモンの厳選可否
  3. オーロラチケット配信とデオキシス厳選の可能性
  4. ストーリー攻略と対戦を見据えたやり込み要素

 

それでは解説していきます。

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Contents
  1. ファイアレッドとリーフグリーン:どちらを買うべきか徹底比較
    1. バージョン選びの最大の基準は出現ポケモンの違い
    2. ファイアレッド限定出現ポケモンの特徴と強み
    3. リーフグリーン限定出現ポケモンの特徴と強み
    4. ストーリー攻略の難易度に違いはあるのか
    5. 対戦環境を見据えた場合のバージョンの選び方
    6. デオキシスのフォルムチェンジ仕様による違い
    7. 結論:自分のプレイスタイルに合わせた選び方
  2. スイッチ版FRLG:幻・伝説ポケモンの厳選仕様を徹底解説
    1. スイッチ版での厳選環境はどのように変わるのか
    2. 伝説の鳥ポケモン(フリーザー・サンダー・ファイヤー)の厳選
    3. 最強のポケモン「ミュウツー」の厳選と捕獲手順
    4. 徘徊する伝説の犬(スイクン・エンテイ・ライコウ)の厳選難易度
    5. オーロラチケット配信の可能性とデオキシス色違い厳選
    6. へんげのどうくつイベント解禁への期待と考察
    7. シオンタウンのガラガラなど特殊な固定シンボルの厳選
  3. 序盤から終盤まで:ストーリー攻略を有利に進めるための知識(補足)
    1. 御三家ポケモン(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)の徹底比較
    2. ジムリーダー戦の相性と推奨レベル一覧
    3. 序盤で捕まえておきたいおすすめの旅パーティ要因
    4. 殿堂入り後のやり込み要素「ナナシマ」の完全攻略
    5. 効率的なレベル上げと金策(お金稼ぎ)の方法
    6. 今後のルビー・サファイア・エメラルド配信への期待と連携
    7. ポケモンと触れ合う新機軸の遊び方への展望
  4. まとめ

ファイアレッドとリーフグリーン:どちらを買うべきか徹底比較

バージョン選びの最大の基準は出現ポケモンの違い

ポケットモンスターシリーズの伝統として、 バージョンごとに野生で出現するポケモンが異なります。

ファイアレッド(以下、FR)とリーフグリーン(以下、LG)のどちらを購入するか迷った際の最大の判断基準は、 自分が育てたいポケモンがどちらのバージョンに出現するかという点に尽きます。

両バージョンに出現するポケモンの総数は同じですが、 対をなすように設定されている限定ポケモンが存在します。

例えば、序盤の草むらでFRならアーボが、 LGならサンドが出現するといった具合です。

また、出現するポケモンが違うということは、 通信交換の際の需要も変わってくるということです。

スイッチ版では通信対戦や交換が手軽に行えるようになる可能性が高いため、 周りの友人がどちらを買うかを事前にリサーチしておくことも、 賢い選び方の一つです。

単純な見た目の好みで選ぶのも良いですが、 後述する対戦環境や厳選難易度も視野に入れると、 より後悔のない選択ができるでしょう。

まずは、それぞれのバージョンにしか出現しないポケモンのラインナップを、 しっかりと把握することが重要です。

ファイアレッド限定出現ポケモンの特徴と強み

FRにしか出現しないポケモンは、 攻撃的で素早さが高い傾向にあるポケモンが多く揃っています。

ストーリー攻略において、 高い攻撃力でサクサクと敵を倒していきたいプレイヤーにとっては非常に魅力的なラインナップです。

以下にFR限定の主な出現ポケモンとその特徴をまとめました。

ポケモン名 タイプ 特徴と活躍の場面
アーボ / アーボック どく 特性「いかく」で相手の攻撃を下げる優秀な物理受け要員として活躍します。
ナゾノクサ / ラフレシア くさ・どく 状態異常技が豊富で、高い特攻から放たれるソーラービームは強力です。
コダック / ゴルダック みず ストーリー中盤の水枠として使い勝手が良く、秘伝要員としても優秀です。
ガーディ / ウインディ ほのお 高い種族値を誇り、ほのおタイプ屈指の物理アタッカーとして終盤まで頼りになります。
シェルダー / パルシェン みず・こおり 圧倒的な防御力を持ち、物理技に対しては鉄壁の守りを見せます。
ストライク / ハッサム むし・ひこう 素早さと攻撃力が高く、みねうちを覚えるため捕獲要員としても重宝します。
エレブー でんき 素早い特殊アタッカーで、多様なタイプの技を覚える器用さがあります。
エアームド はがね・ひこう 弱点が少なく、物理受けとして対戦環境でも長年愛される名機です。
クヌギダマ / フォレトス むし・はがね 優秀な耐性を持ち、まきびしやだいばくはつなどのトリッキーな戦術が得意です。

特にガーディ(ウインディ)は種族値合計が高く、 炎枠としてヒトカゲを選ばなかった場合に大活躍してくれます。

また、ストライクは「みねうち」を自力で習得できるため、 後々の伝説のポケモン捕獲において必須級の働きをしてくれます。

対戦を見据えた場合、エアームドの存在は非常に大きく、 物理アタッカーを完全に封殺できる性能はFRの大きな強みと言えます。

リーフグリーン限定出現ポケモンの特徴と強み

一方のLGにしか出現しないポケモンは、 耐久力が高くトリッキーな戦術を得意とするポケモンが揃っています。

じっくりと腰を据えて戦いたい、 搦め手を使って相手を翻弄したいというプレイヤーにおすすめのラインナップです。

以下にLG限定の主な出現ポケモンとその特徴をまとめました。

ポケモン名 タイプ 特徴と活躍の場面
サンド / サンドパン じめん 物理耐久が高く、序盤の電気タイプ対策として非常に頼りになります。
マダツボミ / ウツボット くさ・どく 攻撃と特攻が高く、晴れ状態での葉緑素コンボが強力なアタッカーです。
ヤドン / ヤドラン みず・エスパー 鈍足ですが驚異的な耐久力を持ち、なまけるで回復しながら戦う要塞です。
ロコン / キュウコン ほのお 素早さが高く、おにびやあやしいひかりなどの状態異常技で相手を妨害します。
ヒトデマン / スターミー みず・エスパー 圧倒的な素早さと技範囲の広さを誇り、ストーリーから対戦まで大活躍します。
カイロス むし 非常に高い攻撃力を持ち、特性「かいりきバサミ」で攻撃を下げられない強みがあります。
ブーバー ほのお 特攻と素早さが高い炎のアタッカーで、多彩な特殊技を使いこなします。
ムウマ ゴースト 優秀な耐性と特性「ふゆう」を持ち、のろいやほろびのうたで相手を追い詰めます。
ニューラ あく・こおり 非常に素早く、先制攻撃で相手の弱点を突く奇襲戦法が得意です。

LGの最大の目玉とも言えるのがヒトデマン(スターミー)の存在です。

10まんボルト、れいとうビーム、サイコキネシス、なみのりといった強力な技を幅広く覚えるため、 1匹で四天王を壊滅させるほどのポテンシャルを秘めています。

また、ヤドランは物理耐久のオバケとして対戦環境でも猛威を振るう存在であり、 耐久戦法を好むプレイヤーには欠かせないポケモンです。

ストーリー攻略の難易度に違いはあるのか

結論から言うと、 出現するポケモンの違いによって極端なストーリーの難易度差は生じません。

しかし、序盤から中盤にかけての「進めやすさ」には、 若干の傾向の違いがあります。

FRは攻撃力の高いガーディやストライクが手に入るため、 レベルを上げて物理で殴るというシンプルな戦術が取りやすいです。

対してLGは、スターミーという最強クラスの特殊アタッカーを育成できるため、 後半の四天王戦やチャンピオン戦が劇的に楽になるというメリットがあります。

また、序盤の草むらで出現するマダツボミの存在も大きく、 最初のジムであるニビシティのタケシ(いわタイプ)、 次のハナダシティのカスミ(みずタイプ)に対して有利に戦えるため、 序盤のハードルはLGの方がやや低いと言えるかもしれません。

ただし、どちらのバージョンであっても、 最初に選ぶ御三家ポケモンとの組み合わせ次第で、 弱点を補うことは十分に可能です。

難易度の違いよりも、自分が使ってみたいと思える相棒を見つけることの方が、 ゲームを長く楽しむための重要な要素となります。

対戦環境を見据えた場合のバージョンの選び方

もしあなたが殿堂入り後の通信対戦や、 育成環境の構築を本気で見据えているのであれば、 それぞれのバージョンが持つ対戦上の価値を知っておく必要があります。

FRにおける最大の対戦資産は、なんと言っても「エアームド」です。

はがね・ひこうという極めて優秀なタイプ相性を持ち、 物理アタッカーの攻撃を難なく受け止めることができるこのポケモンは、 対戦パーティを構築する上で欠かせない存在になることが多いです。

一方でLGの対戦資産は、 「ヤドラン」や「スターミー」といった優秀な水・エスパータイプの存在です。

特にヤドランは物理受けとしてエアームドに匹敵する嫌らしさを持ち、 めいそうを積むことで特殊耐久も上げられるという恐ろしい性能を誇ります。

どちらの受けポケモンを使いたいか、 あるいはどちらのアタッカーを自前で用意したいかによって、 選ぶべきバージョンは変わってきます。

もちろん、スイッチ版では通信交換が容易になっている可能性が高いため、 友人と示し合わせて両方のバージョンを揃えるというのも一つの正解です。

デオキシスのフォルムチェンジ仕様による違い

幻のポケモン「デオキシス」の仕様に関しても、 バージョンによる決定的な違いが存在します。

デオキシスは特定のバージョンに送られることで、 その姿と能力(種族値)を大きく変化させるという特殊な性質を持っています。

FRにデオキシスを連れて行くと、 攻撃と特攻が異常なまでに高い「アタックフォルム」へと自動的に変化します。

アタックフォルムは耐久力が皆無である代わりに、 あらゆる敵を一撃で粉砕する超火力アタッカーとして活躍します。

一方、LGにデオキシスを連れて行くと、 防御と特防が極限まで高められた「ディフェンスフォルム」へと変化します。

ディフェンスフォルムは相手の攻撃を容易に耐え抜き、 どくどくやじこさいせいを用いて粘り強く戦う耐久型として機能します。

このフォルムチェンジはアイテム等で行うわけではなく、 ソフトのバージョンに依存して固定されるため、 自分がどちらのデオキシスを使いたいかという点も、 購入を決定づける重要な要素となり得ます。

両方のフォルムを所持したい場合は、当然ながら両方のバージョンを購入するか、 交換を利用する必要があります。

結論:自分のプレイスタイルに合わせた選び方

ここまで様々な違いを解説してきましたが、 最終的にどちらを買うべきかの結論をまとめます。

純粋な物理火力で爽快にストーリーを駆け抜けたい方、 対戦で鉄壁のエアームドや強力なストライクを自前で用意したい方、 そして一撃必殺のデオキシスアタックフォルムを使いたい方は「ファイアレッド」をおすすめします。

多彩な技を操るスターミーで無双したい方、 搦め手や耐久戦法が得意なヤドランやムウマを育てたい方、 そして難攻不落のデオキシスディフェンスフォルムで相手を絶望させたい方は「リーフグリーン」をおすすめします。

それでも迷ってしまうという方は、 初代ポケモンで思い入れのあるパッケージの色を選ぶという、 一番シンプルで直感的な選び方をしても全く問題ありません。

どちらを選んでも、カントー地方を巡る素晴らしい冒険が、 あなたを待っていることには変わりないからです。

スイッチ版FRLG:幻・伝説ポケモンの厳選仕様を徹底解説

スイッチ版での厳選環境はどのように変わるのか

スイッチ版での配信が決定し、 多くのプレイヤーが気になっているのが「厳選」のしやすさについてです。

かつてのゲームボーイアドバンス(GBA)時代は、 個体値や性格を厳選するために途方もない時間と労力、 そして何千回というリセット作業が必要でした。

スイッチ版への移植にあたり、 一部の仕様が変更される可能性があるという情報も飛び交っていますが、 基本的には当時のシステムが忠実に再現されると考えられます。

しかし、スイッチ本体の機能として、 ロード時間の短縮や、コントローラーの操作性の向上などにより、 物理的なリセット作業の苦痛は大幅に軽減されるはずです。

また、もし「まるごと保存(ステートセーブ)」機能が実装されれば、 厳選の難易度は劇的に下がり、理想の個体を追い求めることが容易になるでしょう。

ただし、ポケモンホームとの連携を考慮すると、 ステートセーブを用いた過度な乱数調整や乱獲を防止するため、 一部機能に制限がかけられる可能性も否定できません。

現状では、シンボルエンカウントの手前でレポートを書き、 ひたすらリセットを繰り返すという王道の厳選方法を想定して、 準備をしておくのが最も確実です。

伝説の鳥ポケモン(フリーザー・サンダー・ファイヤー)の厳選

カントー地方を象徴する伝説の鳥ポケモンたちは、 それぞれ特定のダンジョンの奥深くに固定シンボルとして待ち構えています。

固定シンボルであるため、目の前でレポートを書き、 話しかけて戦闘に入り、狙った個体でなければリセットするという、 オーソドックスな厳選方法が可能です。

フリーザーはふたごじまの最深部に生息しており、 高い特殊耐久と強力なこおり技を持ちます。 性格はおだやかやひかえめを狙うのがおすすめです。

サンダーはむじんはつでんしょに鎮座しており、 でんき・ひこうという優秀なタイプと高い素早さを誇り、 対戦でも第一線で活躍します。 性格はおくびょうやひかえめが理想です。

ファイヤーはともしびやまの山頂に生息し、 圧倒的な特攻から放たれるほのお技が魅力です。 性格はひかえめやでおくびょうを狙いましょう。

これらを捕獲する際、相手の体力をギリギリまで削る「みねうち」と、 状態異常にする「さいみんじゅつ」や「でんじは」を使える捕獲要員を事前に育てておくことが、 厳選効率を飛躍的に高める鍵となります。

最強のポケモン「ミュウツー」の厳選と捕獲手順

殿堂入り後、特定の条件を満たすことで入れるようになるハナダのどうくつの最深部には、 最強の遺伝子ポケモンであるミュウツーが待ち受けています。

ミュウツーはその圧倒的な種族値と豊富な技範囲から、 全てのポケモンの中でもトップクラスの実力を誇ります。

厳選の手順は他の固定シンボルと同様ですが、 ミュウツーはレベルが非常に高く、自己回復技である「じこさいせい」を使用してくるため、 捕獲自体が非常に困難です。

マスターボールを温存しているのであれば、 個体値の確認作業をスムーズに行うために、ミュウツーの厳選で使ってしまうのが最も効率的です。

もしマスターボールを使わない場合は、 相手の攻撃を耐えつつ確実に状態異常にできるポケモン(ヤドランやパラセクトなど)を用意し、 長期戦を覚悟する必要があります。

おすすめの性格は、 その圧倒的な素早さと火力をさらに引き上げる「おくびょう」や「ひかえめ」です。

最高クラスの個体値を引き当てた時の達成感は、 FRLGにおける最大の醍醐味の一つと言えるでしょう。

徘徊する伝説の犬(スイクン・エンテイ・ライコウ)の厳選難易度

FRLGの厳選要素の中で、 最も過酷でプレイヤーの心を折りにくるのが、この徘徊する伝説の三犬の厳選です。

殿堂入り後、最初に選んだ御三家ポケモンに応じて、 スイクン、エンテイ、ライコウのいずれか1匹がカントー地方の草むらを徘徊し始めます。 (フシギダネを選ぶとエンテイ、ヒトカゲを選ぶとスイクン、ゼニガメを選ぶとライコウが出現します。)

彼らは固定シンボルではなく、 マップを移動するたびに出現位置が変わるため、まず遭遇すること自体が一苦労です。

さらに遭遇してもすぐに「ほえる」で逃げ出してしまうため、 「くろいまなざし」などで逃走を封じる対策が必須となります。

最も厄介な点は、 彼らの個体値と性格は「ネットワークマシンを完成させた瞬間(徘徊が始まった瞬間)」に固定されてしまうということです。

つまり、厳選を行うためには、 ネットワークマシン完成直前でレポートを書き、徘徊エリアを特定して遭遇し、 捕獲して能力を確認し、ダメならネットワークマシン完成前からやり直すという地獄のような作業が要求されます。

当時からこの仕様は多くのプレイヤーを泣かせてきましたが、 スイッチ版でもこの仕様が残っている場合、相当な覚悟を持って厳選に挑む必要があります。

オーロラチケット配信の可能性とデオキシス色違い厳選

スイッチ版配信の発表を受けて、 ネット上や界隈で最も熱を帯びている話題が「オーロラチケット」の存在です。

オーロラチケットは、特定のイベントでのみ配布された幻のアイテムであり、 これを持っていると「誕生の島」へ行き、幻のポケモンであるデオキシスを捕獲することができます。

現在の中古市場では、 未使用のチケットが入ったソフトが驚くほどの高値で取引されている状況です。

もしスイッチ版でこのオーロラチケットが標準搭載、 あるいは無料のアップデートで配信されることになれば、 それだけでソフトを買う価値があると言っても過言ではありません。

さらに重要なのは、誕生の島に出現するデオキシスは固定シンボルであるため、 「色違い厳選」が可能だという点です。

ポケモンGOなどの一部の手段を除き、 過去作で正攻法でデオキシスの色違いを粘れる環境は極めて稀です。

1/8192という途方もない確率を潜り抜け、 黄色に輝く色違いのデオキシスをマスターボールで捕獲するという夢のような体験が、 スイッチ版で実現するかもしれないのです。

へんげのどうくつイベント解禁への期待と考察

FRLGには「へんげのどうくつ」と呼ばれる、 謎に包まれたダンジョンが存在します。

通常プレイではズバットしか出現しない意味深な洞窟ですが、 元々は「カードe+」という周辺機器と連動して、 ジョウト地方の珍しいポケモンたちが出現するようになるというイベントが予定されていました。

しかし、大人の事情によりその連動企画は日の目を見ることなく、 現在に至るまでただの空洞として放置されています。

今回のスイッチ版移植にあたり、「一部仕様が異なる」というアナウンスがあったことから、 この幻の「へんげのどうくつイベント」がついに解禁されるのではないかという考察が飛び交っています。

もし解禁されれば、 本来のプレイでは入手困難だったメリープやヒメグマといったポケモンたちが野生で捕獲できるようになり、 図鑑埋めの難易度や育成の幅が大きく広がります。

過去の遺産を最新の環境で蘇らせるという粋な計らいがあるのかどうか、 開発陣の動向に大きな期待が寄せられています。

シオンタウンのガラガラなど特殊な固定シンボルの厳選

伝説や幻のポケモン以外にも、 FRLGには特殊な厳選が可能なポケモンがいくつか存在します。

その代表格が、シオンタウンのポケモンタワーに出現する「ゆうれい」の正体であるガラガラです。

通常、シルフスコープを入手することでこのガラガラと戦闘になりますが、 この個体も固定エンカウントとして処理されるため、直前でレポートを書けば色違い厳選が可能です。

他にも、カビゴン(12番道路と16番道路に2匹)や、無人発電所のマルマイン、 ポケモン屋敷のメタモンなど、シンボルとして配置されているポケモンは全て固定リセットの対象となります。

特にカビゴンは非常に強力なポケモンであり、対戦での実用性も極めて高いため、 時間をかけてでも高個体値や色違いを粘る価値は十分にあります。

野生の草むらで1/8192の確率を追うよりも、 シンボルエンカウントでのリセット作業の方が遥かに精神的負担が少ないため、 色違いハンターにとってはこれらのポイントは見逃せない稼ぎ場所となります。

序盤から終盤まで:ストーリー攻略を有利に進めるための知識(補足)

御三家ポケモン(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)の徹底比較

ゲーム開始時にオーキド博士からもらう3匹のポケモン、通称「御三家」の選択は、 その後の冒険の難易度を大きく左右する重要な決断です。

それぞれの特徴と、ストーリーにおける強みを詳細に比較してみましょう。

ポケモン 最終進化 おすすめ度 ストーリーでの特徴と強み
フシギダネ フシギバナ ★★★★★ 序盤のジム(岩、水)に圧倒的有利。やどりぎのタネやねむりごな等の補助技が極めて優秀で、捕獲要員としても終盤まで腐りません。
ヒトカゲ リザードン ★★★☆☆ 序盤のジムで苦戦を強いられますが、最終進化でひこうタイプが追加され、高い特攻と素早さから強力な炎技を放つ大エースに成長します。
ゼニガメ カメックス ★★★★☆ 序盤から終盤まで安定した活躍を見せます。なみのりという超強力な水技をメインウェポンとしつつ、高い耐久力でパーティの壁役もこなせます。

効率よく、かつ安定してストーリーを攻略したいのであれば、 圧倒的にフシギダネがおすすめです。

初代のゲームバランスにおいて、 序盤のタケシとカスミを簡単に突破できるアドバンテージは計り知れません。

一方で、茨の道を進んででも圧倒的な火力とカッコよさを手に入れたいというロマンを求める方には、 ヒトカゲという選択肢も輝きます。

ゼニガメはバランスが良く、どんなパーティ構成にも馴染みやすいため、 初心者に最も扱いやすいポケモンと言えるでしょう。

ジムリーダー戦の相性と推奨レベル一覧

カントー地方に点在する8つのポケモンジム。 各ジムリーダーが使用するポケモンのタイプと、 攻略に必要な推奨レベルの目安を把握しておくことで、スムーズな進行が可能になります。

ジムの場所 リーダー名 使用タイプ 弱点となるタイプ 推奨レベル目安
ニビシティ タケシ いわ みず、くさ、かくとう Lv.12〜15
ハナダシティ カスミ みず でんき、くさ Lv.18〜22
クチバシティ マチス でんき じめん Lv.22〜26
タマムシシティ エリカ くさ ほのお、ひこう、むし、こおり Lv.28〜32
セキチクシティ キョウ どく じめん、エスパー Lv.36〜40
ヤマブキシティ ナツメ エスパー むし、ゴースト、あく Lv.38〜42
グレンタウン カツラ ほのお みず、じめん、いわ Lv.42〜46
トキワシティ サカキ じめん みず、くさ、こおり Lv.46〜50

特に序盤の鬼門となるのがハナダシティのカスミです。

彼女の切り札であるスターミーは素早さと特攻が高く、 半端なレベルで挑むと「みずのはどう」の混乱効果も相まってパーティを壊滅させられます。

ピカチュウやナゾノクサ・マダツボミなどの弱点を突けるポケモンを、 しっかりと育成してから挑むのが定石です。

また、ナツメのエスパータイプは初代から強力なタイプとして知られており、 物理耐久は低い傾向にあるため、 攻撃力の高いポケモンで速攻を仕掛けるのが有効な対策となります。

序盤で捕まえておきたいおすすめの旅パーティ要因

御三家ポケモンだけでは補いきれない弱点をカバーし、 秘伝技を覚えさせるための優秀な旅の仲間を序盤から確保しておくことが重要です。

まず最優先で捕まえたいのが、1番道路や2番道路に出現する「ポッポ」です。

最終進化のピジョットになれば、安定したひこうタイプのアタッカーとして活躍し、 「そらをとぶ」要員としても終盤まで外せない存在になります。

同じく序盤のトキワの森で出現する「ピカチュウ」も、 貴重なでんきタイプとしてマチス戦を除く多くの水タイプや飛行タイプの敵に対して有利に立ち回れます。

FRであればおつきみやま周辺で「ピッピ」を、LGであれば「プリン」を捕まえておくのも手です。

彼らはノーマルタイプでありながら様々なタイプの技を覚える器用さがあり、 「うたう」による催眠効果で捕獲要員としても重宝します。

さらに、穴掘りや岩砕きといったフィールドで必要な秘伝・フィールド技を複数覚える、 「サンド(LG限定)」や「ディグダ」などの地面タイプも、 中盤以降のダンジョン探索において非常に役立ちます。

殿堂入り後のやり込み要素「ナナシマ」の完全攻略

四天王を倒し、初めての殿堂入りを果たした後に解放される巨大な追加マップが、 「ナナシマ(1の島〜7の島)」です。

ここは単なるおまけではなく、本格的なストーリーの続きと、 ジョウト地方などの新ポケモンたちが生息する広大なエリアとなっています。

1の島から3の島まではストーリー中盤に訪れることになりますが、 本格的な探索は殿堂入り後からです。

4の島には育て屋が存在し、ここで初めてポケモンの「タマゴ」を発見し、 本格的な個体値遺伝やタマゴ技の厳選を行うことが可能になります。

5の島や6の島では、ロケット団の残党との決着をつける熱いイベントが用意されており、 ゲームの世界観をさらに深く掘り下げています。

そして7の島には、対戦用の施設である「トレーナータワー」がそびえ立ち、 育て上げた自慢のポケモンたちの腕試しをする最高の舞台が用意されています。

このナナシマのイベントを全てクリアし、 「ルビー・サファイア」との通信を可能にするネットワークマシンを完成させることが、 本作の真のクリアと言えるでしょう。

効率的なレベル上げと金策(お金稼ぎ)の方法

ポケモンを育成し、大量の回復アイテムやモンスターボールを購入するためには、 効率的なレベル上げと金策が不可欠です。

FRLGにおいて最も重宝するアイテムが「バトルサーチャー」です。

このアイテムを使うことで、 フィールド上のトレーナーと何度でも再戦することが可能になります。

レベル上げに最適なスポットは、 ナナシマの「7の島」の南側にある草むらや、トレーナーが密集しているエリアです。

特に、格闘タイプのポケモンを使ってくるトレーナーや、 賞金を多く落とすお坊ちゃま・お嬢様をバトルサーチャーでピンポイントに狙い撃ちにするのが効率的です。

また、金策において欠かせないのが「おまもりこばん」というアイテムです。

これを持たせたポケモンを戦闘に出すことで、得られる賞金が2倍になるため、 バトルサーチャーとの相乗効果でみるみるうちにお金が貯まっていきます。

四天王を周回するのも古典的ですが確実な方法であり、 高レベルのポケモンで経験値とお金を同時に稼ぐエンドコンテンツとして長年親しまれています。

今後のルビー・サファイア・エメラルド配信への期待と連携

FRLGがスイッチで遊べるようになるということは、 同世代の作品である「ルビー・サファイア」そして「エメラルド」の配信に対する期待も自然と高まります。

GBA時代、これらのソフトは通信ケーブルを介して相互にポケモンのやり取りを行い、 全国図鑑を完成させるという壮大な遊びを提供していました。

もしエメラルドが配信されれば、 「バトルフロンティア」というポケモンシリーズ屈指の狂気的なやり込み施設が再び遊べるようになり、 界隈はさらなる盛り上がりを見せるでしょう。

また、FRLGで育てたポケモンをエメラルドのバトルフロンティアに連れて行く、 あるいはエメラルドの教え技をFRLGのポケモンに覚えさせるといった、 当時ならではの相互連携がスイッチ上で再現されるのかどうかが大きな焦点となります。

ポケモンの歴史において、第3世代と呼ばれるこのGBAのソフト群は、 努力値や個体値といった隠しステータスが現代の仕様に近づき、 対戦環境の基礎が築かれた非常に重要なターニングポイントでもあります。

ポケモンと触れ合う新機軸の遊び方への展望

FRLGのような王道のRPGスタイルで強さを追い求める遊び方の一方で、 最近のポケモン界隈では別のベクトルでの楽しみ方にも注目が集まっています。

例えば、海外メディアのインタビューや一部のゲームコミュニティで話題に上がっている、 「ポコアポケモン(仮称)」のような、ポケモンと一緒に生活をし、 コミュニケーションを取ることに特化した新しいスタイルのゲームの存在です。

このような作品では、バトルで相手を倒すことよりも、 生息地を整え、お気に入りの家具を置き、ポケモンたちの快適レベルを上げていくという、 スローライフ的な体験が重視されています。

FRLGの厳選やレベル上げというストイックな作業に疲れた時、 こうしたポケモンとの温かい絆を感じられる世界観に浸ることは、非常に良いスパイスになるでしょう。

メタモンが主人公となり他のポケモンに変身して意思疎通を図るというアイデアや、 毎日少しずつ発展していく町並みを眺める喜びは、 かつての「ピカチュウげんきでちゅう」や「ポケモンスナップ」を彷彿とさせつつ、 さらに進化したポケモンとの共生を描いています。

ゴリゴリのバトルや厳選を極めるFRLGと、のんびりと絆を深める新しい生活ゲーム。

どちらもポケモンというコンテンツの持つ懐の深さであり、 プレイヤーのその時の気分に合わせて様々な世界線を楽しめるのが、 ポケモンシリーズ最大の魅力と言えるでしょう。

まとめ

今回のレビューでは、 スイッチ版「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」のバージョンによる違いから、 伝説・幻ポケモンの厳選仕様、さらにはストーリー攻略のコツまで、網羅的に解説してきました。

出現するポケモンの違いによる戦略の変化、デオキシスのフォルムチェンジ、 そしてオーロラチケット配信への期待など、どちらのバージョンを選ぶかはあなたのプレイスタイルに大きく依存します。

攻撃的な布陣で攻めたいならファイアレッド、 トリッキーで耐久力のあるポケモンを育てたいならリーフグリーンという基準をベースに、 ぜひ自分にとって最高の冒険の舞台を選んでみてください。

スイッチという最新の環境で蘇るカントー地方の旅が、 あなたにとって最高の思い出になることを願っています。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドブロック系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

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