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PS5

【仁王3】2週目クリア後のLv170装備やカニ玉のオススメ稼ぎ方法を徹底解説

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、2週目「あやかしの夢路」をクリアし、さらなる強さを求めてLv170装備や「八尺瓊勾玉(カニ玉)」の効率的な入手方法が気になっていると思います。エンドコンテンツにおいて装備のレベル差や神器のオプションは死活問題ですからね。

この記事を読み終える頃には、現状最も効率が良いとされる「宿縁の果て」を利用した稼ぎのルートと、そのために必要な準備が明確になり、理想のビルド構築への疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. ラストミッション宿縁の果てが最高効率
  2. 幸運とドロップ率特化のビルド構築必須
  3. すねこすりや開運符で確率を底上げ
  4. 170装備とカニ玉を短時間で同時厳選

 

それでは解説していきます。

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2週目クリア後の現状とLv170装備の重要性

仁王3における2週目「あやかしの夢路」クリア後は、本格的なハクスラ(ハック・アンド・スラッシュ)の始まりと言っても過言ではありません。ストーリーを追う段階から、理想の数値を追い求める段階へとシフトするこの時期、多くのプレイヤーが直面するのが「装備レベルの壁」と「セット効果の呪縛」です。

Lv170装備とは何か

通常、2週目でドロップする装備レベルの上限はLv160が基本となっています。しかし、極稀にそれを超える「Lv170」の装備がドロップすることがあります。この「+10」の差は、一見微々たるものに見えるかもしれませんが、最終的な攻撃力や防御力に換算すると大きなアドバンテージとなります。

装備レベル 特徴 入手難易度
Lv160 2週目の標準ドロップ。まずはここで全身を固めるのが基本。
Lv170 レア枠。ベース攻撃力・防御力が高い。魂合わせの素材としても超重要。

Lv170装備はそのまま装備しても強力ですが、真価を発揮するのは「魂合わせ」の素材として使用した時です。愛用しているLv160の神器に、Lv170の装備を素材として合成することで、ベースレベルを引き上げることが可能です。つまり、種類を問わずLv170というだけで、それは「宝」なのです。

カニ玉(八尺瓊勾玉)の基本性能と需要

仁王シリーズ通しての神器、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、通称「カニ玉」。この小物が持つ固有オプション「揃え効果の必要装備品数 -1」は、ビルド構築において必須級の性能を誇ります。

  • 通常のセット効果: 5つ装備して5つ目の効果発動
  • カニ玉あり: 4つ装備するだけで5つ目の効果発動

これにより、異なるセット効果を複合させたり、重装と軽装を組み合わせたりといった自由度が爆発的に向上します。2週目クリア後のプレイヤーにとって、カニ玉を持っているかいないかは、キャラクターの強さに直結する死活問題です。今回の稼ぎ方法では、このカニ玉も副産物として狙える点が非常に優秀です。

稼ぎを行うための事前準備とビルド構築

効率的に「宿縁の果て」で稼ぎを行うためには、ただ闇雲に敵を倒すだけでは不十分です。「物欲センサー」という見えない敵に打ち勝つために、システム面からアプローチしてドロップ率を極限まで高める必要があります。

推奨ステータスとスキル振り分け

今回の稼ぎでは、陰陽術を駆使して敵を殲滅しつつ、幸運を底上げするスタイルが推奨されます。

  • 呪(Magic): 99推奨。陰陽術の術力を最大化し、バフの効果時間と威力を高めます。
  • 忍(Dexterity): 忍術の「猫歩きの術」「透っ波の術」を使用できる最低限の値があればOKです。道中の移動をスムーズにするために必須です。
  • 霊(Spirit): 使用する守護霊の加護が発動する数値まで確保。

武器に関しては、陰陽術のステータス反映が高い「仕込棍」や「薙刀鎌」が良いでしょう。しかし、今回のメソッドでは「陰陽術で敵を倒す」あるいは「妖怪技で倒す」ことが主軸になる場合も多いため、武器そのものの火力よりも、装備についている特殊効果が重要になります。

幸運特化装備の選び方(恵比寿の恩寵など)

装備構成で最も意識すべきは「幸運」と「装備品ドロップ率」です。以下の優先順位で装備を組み立ててください。

  1. 恵比寿の恩寵(Ebisu’s Grace): 2週目以降でドロップする神器にランダムで付与される恩寵シリーズの一つ。「恵比寿」は幸運とドロップ率に特化した性能を持っています。これを全身、あるいはカニ玉込みで発動させることで、レアドロップの期待値が跳ね上がります。
  2. 頭防具: 「木霊のお椀」など、元々幸運がついているものや、鍛冶屋での焼き直しで「幸運」オプションを付けたものを採用します。
  3. 小物: ここにも「幸運」「装備品ドロップ率」を焼き直しで付与します。

ドロップ率と装備ドロップ率の違い ここで注意したいのが、ステータスの意味合いです。

  • ドロップ率: アイテム全体(素材、消費アイテム含む)が落ちる確率。
  • 装備品ドロップ率: ドロップしたものの中で、装備品が選ばれる確率。

Lv170装備を狙う場合、まずは「何かを落とさせる」必要があるのでドロップ率も重要ですが、最終的には「装備品」になってくれないと意味がありません。仕様が変わっていなければ、基本的には両方の数値をバランスよく高めるのが正解です。

必須アイテムとショートカット設定

周回効率を上げるために、以下のアイテムと陰陽術をショートカットにセットしておきましょう。

  • 縮地符(または道祖神のお札): 最後に社に戻るため、あるいはミッションから脱出するために使用します。
  • 開運符: 幸運を大きく上昇させる陰陽術。戦闘開始直前に必ず使用します。
  • 宿心昇華符: 愛用度を消費して幸運を上げる強力な術ですが、コストが高いため、ここぞという時の採用で構いません。通常周回なら開運符で十分です。
  • 招きの土鈴: 使用すると「すねこすり」が出現します。すねこすりは同行中、妖怪技のゲージ回収率を上げるだけでなく、実は隠し補正として幸運値を上昇させる効果があるとされています(あるいは魂代「すねこすり」の同行時幸運アップ)。贅沢な使い方ですが、最高率を求めるなら3つ使用して3匹連れて歩くのも一つの手です。

実践編:「宿縁の果て」周回ルート徹底解説

準備が整ったら、いよいよミッション「宿縁の果て」に出撃です。このミッションはラストミッションという位置付けであり、敵の配置も強力ですが、特定のエリアを利用することで効率的なファーミングが可能になります。

ミッション開始から稼ぎポイントまでの道順

ミッションが開始したら、基本的にはターゲットとなるエリアまで**「駆け抜ける」**ことが推奨されます。

  1. バフをかける: 開始直後に「猫歩きの術」「透っ波の術」を使用します。これで敵に気づかれずに移動が可能になります。
  2. 道中の無視: 目の前の敵、道中の強敵(馬頭鬼や牛頭鬼など)は全て無視します。彼らと戦っていると時間がかかりすぎ、時間効率(タイムパフォーマンス)が悪化します。
    • ポイント: 慣れれば戦闘なしでスルー可能です。
  3. 移動時間: スムーズにいけば、開始地点から稼ぎポイント(最奥のエリア付近)まで約5分程度で到着できます。道中の宝箱なども、170装備狙いであれば無視して構いません。

敵の湧きポイントと効率的な倒し方

稼ぎの舞台となるのは、ミッション最奥にある「人型の敵が大量に出現するエリア」です。

  1. 準備: エリア手前で一度立ち止まり、再度「開運符」などのバフをかけ直します。招きの土鈴を使う場合はここで使用。
  2. 戦闘開始: エリアに侵入すると、複数の人型敵が出現します。ここで重要なのは「広範囲攻撃」です。
    • 陰陽術ビルドの場合: 強力な攻撃術や、妖怪技(火車や大嶽丸など広範囲を巻き込めるもの)を連発して一気に殲滅します。
    • 注意点: 人型の敵はガードが堅い場合がありますが、高火力の妖怪技や陰陽術ならガードの上から削りきることが可能です。
  3. 処理時間: およそ20体ほどの敵が出現しますが、火力が足りていれば30秒程度で殲滅可能です。

170装備ドロップの瞬間と厳選のコツ

敵を倒すと、画面上にドロップログが流れます。

  • 色の確認: 神器(緑色)のドロップログに注目してください。
  • Lv確認: 拾った瞬間にログでLv170が出たかどうかを目視確認するのは難しいですが、大量のドロップ品が地面に散らばる光景は壮観です。

重要な周回テクニック:社(Shaon)の仕様 このエリアの敵は、一度倒して近くの社(チェックポイント)を拝んでも復活しない設定になっている場合があります(または復活させるために特定の手順が必要)。 そのため、以下の手順が一般的です。

  1. 敵を全滅させる。
  2. ドロップを回収する。
  3. 「ひもろぎの木」(アムリタを失わずにミッション離脱)を使用して帰還する。
    • ※または、タイトルに戻ってロードすることで敵の配置をリセットできるか確認が必要ですが、基本はミッションクリア扱いにするか、離脱して再走する方法が確実です。ソース情報では「シンクなし(恐らくリセットなし)」で回しているとの記述があるため、倒しきって離脱、の繰り返しが基本サイクルとなります。

効率を最大化するためのテクニック

より深く、より効率的に稼ぐためのテクニックを紹介します。これを知っているだけで、1時間の周回における成果物の量が大きく変わります。

ドロップ率と装備ドロップ率の違い

先述しましたが、ここをもう少し深掘りします。 仁王の乱数システムにおいて、ドロップ判定は以下のプロセスを経ていると考えられます。

  1. ドロップ判定: 敵を倒した時、「何かを落とすか?」の判定(ドロップ率が影響)
  2. カテゴリ判定: 落とすとしたら、それは「装備」か「アイテム」か?(装備ドロップ率が影響)
  3. レアリティ判定: その装備のレアリティは?(幸運が影響)
  4. プラス値・レベル判定: その装備の強さは?(難易度補正+極低確率の170枠)

つまり、幸運だけを上げても「そもそも装備が落ちない」という事態になりますし、ドロップ率だけ上げても「低レア装備ばかり落ちる」ことになります。 恵比寿の恩寵などでバランスよく全ての数値を引き上げることが、Lv170への最短ルートです。

すねこすり(魂代・アイテム)の活用法

「招きの土鈴」は貴重品ですが、この稼ぎにおいては惜しまず使う価値があります。 すねこすり同行中は、プレイヤーの「幸運」にボーナスが入ります。さらに、妖怪技ゲージ(妖力)の回復速度が劇的に向上するため、大技である妖怪技を連発できるようになります。

  • 戦略: 開幕ですねこすりを3匹召喚 → 敵の群れに突っ込む → 大嶽丸や火車などの広範囲妖怪技を連発 → 妖力が即回復 → 再度妖怪技。 このループにより、武器で殴り合うよりも圧倒的に早く、かつ安全に周回が可能になります。

ロード時間を短縮する小技

PS5や高性能PCであればロード時間は短いですが、周回数が増えればロード時間も馬鹿になりません。 ミッション終了後のリザルト画面は、ボタン連打で早送りする癖をつけましょう。また、不要な装備がいっぱいで所持上限に達すると、ミッション開始時に警告が出たり整理の時間が必要になったりします。 事前に「所持品」の枠を空けておき、10周くらいはノンストップで回せるようにしておくのが、精神衛生的にも良いでしょう。

入手した装備の活用と鍛冶屋での強化

苦労して手に入れたLv170装備やカニ玉。これらをどう活用するのが正解か、鍛冶屋での取り扱いについて解説します。

魂合わせによるレベル引き上げ手順

手に入れたLv170装備が、自分の使っている武器種や防具種と違っていてもガッカリする必要はありません。

  1. 鍛冶屋へ行く: 「魂合わせ」を選択。
  2. ベース選択: 自分が強化したいLv160(+値の高い)メイン装備を選びます。
  3. 素材選択: 今回入手したLv170装備を選びます。
  4. 結果: ベース装備のレベルがLv170に引き上げられます。

注意点: 魂合わせには莫大な費用がかかる場合があります。また、継承アイコンなどが付いている場合は、オプションの書き換えが発生しないか確認してから実行してください。Lv170にするだけで基礎ステータスが底上げされるため、高難易度ミッションでの生存率が変わってきます。

カニ玉のオプション厳選基準

「宿縁の果て」では小物もよくドロップするため、カニ玉(八尺瓊勾玉)が落ちることもあります。カニ玉を入手したら、以下の「焼き直し」で優先的に狙いたいオプションを確認しましょう。

  • 優先度S:
    • 装備品ドロップ率(小物枠に付けられる貴重なドロップ補正)
    • 幸運
    • 優先ドロップ(装備中の武器/防具)
  • 優先度A:
    • 属性ダメージ軽減
    • 妖力加算量
    • 術アイテムの消費無効(陰陽/忍術)

特に「優先ドロップ(装備中の武器)」がついたカニ玉は、その後のビルド完成度を高めるための神器となります。まずはカニ玉自体の入手を目指し、手に入れたら鍛冶屋に籠もってこれらのオプションを狙いましょう。

まとめ

【仁王3】における2週目クリア後の稼ぎについて解説してきました。 「宿縁の果て」は、現状の仕様においてLv170装備とカニ玉を同時に、かつ短時間で狙える最高峰のスポットです。

  1. 準備: 恵比寿の恩寵や開運符で「幸運」「ドロップ率」を盛る。
  2. ルート: 「宿縁の果て」最奥まで駆け抜け、人型エネミーを一網打尽にする。
  3. 継続: 短時間で終わるため、根気よく周回する。
  4. 活用: 手に入れた170装備は魂合わせの素材にし、カニ玉は焼き直しでさらにドロップ率を上げる。

このサイクルを確立することで、あなたのキャラクターは飛躍的に強くなります。Lv170装備全身コンプリートを目指して、ぜひ挑戦してみてください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。仁王シリーズはα体験版からプレイしており、死にゲーの「理不尽さ」を「攻略の楽しさ」に変える分析を好む。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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