編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、いよいよ発売された新弾「ムニキスゼロ」の封入率、特に目玉カードであるユカリSARがどれくらいの確率で出るのかが気になっていると思います。
新しいレアリティや、環境を変える強力なカードの数々、そして何より美しいイラストのカードたち。
BOXを買うべきか、シングルで揃えるべきか、悩んでしまいますよね。
この記事を読み終える頃には、ムニキスゼロの封入率の謎が解け、ユカリSARをゲットするための最適な立ち回りについての疑問が解決しているはずです。
- ユカリSARの封入率は約3.3%と判明
- 新レアリティMURは100BOXに1枚級の激レア
- 特殊エネルギーRの排出率が意外と渋い
- SR以上の総数は1カートンで約8枚前後
それでは解説していきます。
ポケモンカード新弾「ムニキスゼロ」とは?注目ポイントを解説
2026年のポケモンカードゲーム新シーズンの幕開けを飾る拡張パック、「ムニキスゼロ」。
発売前からSNSやプレイヤーの間で大きな話題となっていましたね。
まずは、今回のパックがなぜこれほどまでに注目されているのか、その背景と基本的な情報についてお話ししていきましょう。
待望のメガシンカ復活!環境はどう変わる?
今作の目玉は何と言っても「メガシンカ」の復活です。
パッケージを飾る「メガジガルデ」をはじめ、懐かしくも新しいメガシンカポケモンたちが多数収録されています。
ゲーム環境においても、HP300を超えるような高耐久・高火力のポケモンがいきなり盤面に登場することになるため、これまでの戦い方が大きく変わる可能性があります。
特に「メガジガルデEX」は、専用の道具を持たせることで相手のポケモンを一撃で倒すような派手な技を持っており、これからの環境の中心になっていくことは間違いなさそうです。
新レアリティ「MUR(メガウルトラレア)」の衝撃
そして、コレクターの方々にとって最大のニュースは、新レアリティ「MUR(メガウルトラレア)」の登場でしょう。
これは従来のUR(ウルトラレア)の上位に位置するような特別なカードで、加工の美しさやイラストの迫力が桁違いです。
今回の「ムニキスゼロ」では、パッケージポケモンのメガジガルデがこのMURとして収録されています。
封入率が非常に低いと噂されており、自引きできた時の感動は計り知れません。
コレクションの新たな到達点として、多くのファンがこのMURを追い求めることになりそうです。
収録カードの傾向とプレイヤー視点の評価
今回のパックは、全体的に「進化ポケモン」にスポットライトが当たっています。
メガシンカポケモンはもちろん、それをサポートする「メイの励まし」のような強力なトレーナーズカードも充実しています。
一方で、レア(R)枠に特殊エネルギーが含まれているなど、封入の仕様に少し変化が見られるのも特徴です。
デッキを組むプレイヤーにとっては、必要なパーツを集めるのに少し苦労するセットかもしれません。
しかし、それだけにパックを開封する楽しさ、カードを集める喜びも大きいと言えるでしょう。
【検証】120BOX(10カートン)開封!封入率のリアルな数字
それでは、皆さんお待ちかねの検証結果に入っていきましょう。
今回は、より正確なデータを出すために、なんと10カートン、合計120BOXを開封して集計を行いました。
1BOXや2BOXでは偏りが出てしまいますが、これだけの数を開ければ、かなり信頼できる確率が見えてくるはずです。
私のお財布事情は少し心配になりますが、皆さんのためなら頑張れます。
1カートン(12BOX)あたりの平均封入率
まずは、1カートン(12BOX)を開けた時の基本的なカードの出方を見ていきましょう。
通常、カートン買いをする方は「SR以上がどれくらい出るか」を気にされると思いますが、基本のレアリティの枚数も重要です。
トレーナーズとレアカードの偏り
1カートンを開けると、トレーナーズカードはある程度満遍なく揃いますが、一部のカードに偏りが見られました。
特に今回は「顎の化石」や「ヒレの化石」といったグッズがコモン枠で収録されているため、これらは大量に出ます。
一方で、有用なトレーナーズや特殊エネルギーは意外と枚数が伸びないこともありました。
例えば、「テレパス超エネルギー」のような強力な特殊エネルギーは、1カートン(12BOX)開けても4枚揃わないことがあるほど、レア(R)枠の中での排出率にバラつきがあるようです。
| レアリティ | 1カートン(12BOX)あたりの平均枚数 | 1BOXあたりの期待値 |
|---|---|---|
| MUR (メガUR) | 0.2枚 | ほぼ出ない |
| SAR | 約2〜3枚 | 4〜6箱に1枚 |
| SR | 約8枚 | 0.6枚 |
| WRR (RRR相当) | 約24枚 | 2枚 |
| WR (RR相当) | 約60枚 | 5枚 |
| AR | 36枚(固定) | 3枚(固定) |
SR以上のカードが出る確率は?120BOXの集計結果
今回の検証で一番のポイントとなる、SR以上の高レアリティカードの封入率です。
120BOXを開封した結果、SR以上のカードは合計で約100枚前後出現しました。
つまり、基本的には「1BOXに1枚はSR以上が入っている」という計算になりますが、稀に「SRなし」の箱が存在する可能性もゼロではありません(今回の検証ではほぼ全ての箱からSR以上が出ましたが)。
内訳を見てみると、サポートSRやポケモンSRがバランスよく出ていますが、特定のカード、例えば「ジュナイパーEX」のSRなどは比較的出やすい傾向にありました。
逆に、人気の「ユカリSAR」などはやはり絞られている印象を受けます。
SR枠の中にも「出やすいグループ」と「出にくいグループ」があるのかもしれませんね。
3枚箱(2枚箱)の出現頻度と法則性
ポケカ開封の楽しみの一つに、「2枚箱(SR以上が2枚入っている箱)」の存在があります。
最近のパックではこれが「3枚箱(SR以上が3枚)」になることもあり、期待が高まります。
今回の120BOX検証では、SR以上が複数枚入っている「当たり箱」が確認されました。
しかし、その確率は決して高くありません。
1カートン(12BOX)の中に、3枚箱が含まれているのは平均して1箱あるかないか、というレベルでした。
「1カートン買えば必ず3枚箱が入っている」という法則は存在しないようです。
あくまで運次第、出たらラッキーくらいの気持ちでいた方が精神衛生上良さそうですね。
レア(R)枠の特殊エネルギーが出にくい問題
これはプレイヤーの方に特に注意していただきたい点ですが、今回の弾、レア(R)の封入率が少し厳しいです。
特に「特殊エネルギー」がR枠に収録されているのですが、これがなかなか出ません。
120BOX開けても、特定の特殊エネルギーは80〜90枚程度しか出ないことがありました。
「エネルギーなんてすぐ集まるでしょ」と高を括っていると、デッキを組む段になって足りないことに気づくかもしれません。
シングルカードショップでも、このR枠のエネルギーが意外な高値を付ける可能性がありますので、早めに確保しておくことをおすすめします。
ユカリSARの封入率と価格高騰の可能性
さて、ここからが本題です。
多くの皆さんが狙っているであろう、あの一枚、「ユカリSAR」について深く掘り下げていきます。
その美しさと希少性から、今回のトップレア候補筆頭となっているこのカード。
一体どれくらいの確率で出会えるのでしょうか。
120BOX開封でユカリSARは何枚出たのか?
結論から申し上げます。
120BOX(10カートン)を開封して、出現した「ユカリSAR」の枚数は……
合計 4枚 でした。
この数字を見て、どう思われますか?
計算すると、30BOXに1枚、つまり2.5カートンに1枚という確率になります。
パーセンテージに直すと、1BOXあたりの出現率は約3.3%です。
これは、かなり厳しい数字と言わざるを得ません。
1カートン(12BOX)を買っても、半分以上の確率で出会えないということになります。
自引きを狙うには、相当な覚悟と運、そして財力が必要になりそうです。
ユカリSARのイラスト評価とコレクター需要
なぜこれほどまでにユカリSARが人気なのか。
それはやはり、イラストのアドバンテージが非常に高いからです。
今回のSARイラストは、彼女のミステリアスな魅力と、どこか儚げな雰囲気が見事に表現されています。
背景の描写も細かく、光の当たり方や色彩のバランスが絶妙で、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
特に、キャラクターの表情ですね。
こちらを見つめる瞳の描き込みが素晴らしく、コレクター心をくすぐる「何か」を持っています。
ポケカにおいて、魅力的な女性キャラクターのSARは価格が高騰しやすい傾向にありますが、今回のユカリはその条件を全て満たしていると言えるでしょう。
スリーブに入れて飾っておくだけで、部屋の雰囲気が明るくなるような、そんなパワーを持ったカードです。
初動価格と今後の推移予想
封入率の低さと需要の高さを考えると、初動価格はかなりの高額になることが予想されます。
発売直後はご祝儀価格も相まって、数万円単位で取引されることになるでしょう。
「初動が一番高い」というのがポケカの通説ではありますが、ユカリSARに関しては少し様子が違うかもしれません。
というのも、封入率が実質的にかなり低いため、市場に出回る枚数自体が少ない可能性があるからです。
もし、プレイ需要も重なってしまった場合、価格が下がらずに横ばい、あるいはジワジワと上がっていくパターンも考えられます。
特に、美品の個体は時間が経つにつれて入手困難になるため、コレクターの方は早めの決断が迫られるかもしれません。
自引き狙いかシングル購入か?賢い集め方
30BOXに1枚という確率を考えると、一点狙いでのBOX開封はあまりおすすめできません。
「ユカリSAR以外いらない!」という方は、潔くシングルカードショップやフリマアプリで購入するのが、結果的に一番安上がりになる可能性が高いです。
ただ、パック開封には「何が出るかわからない」というドキドキ感、プライスレスな体験があります。
他のカードも集めつつ、あわよくばユカリが出たらいいな、くらいのスタンスでBOXを楽しむのが、精神的にもお財布的にも健全な楽しみ方だと言えます。
友達と一緒に開封して、出たカードを交換し合うのも良い思い出になりますよ。
大当たり枠!メガジガルデMURとその他のSAR
ユカリSAR以外にも、ムニキスゼロには魅力的な高レアリティカードがたくさんあります。
特に新レアリティのMURは、その存在自体が都市伝説級です。
ここでは、ユカリ以外の当たり枠についても詳しく見ていきましょう。
メガジガルデMURの封入率は?100箱に1枚の壁
今回の120BOX開封で、最も衝撃的だったのがこの「メガジガルデMUR」の結果です。
120BOX開けて、出たのはたったの2枚でした。
単純計算で60BOXに1枚、約1.6%という確率です。
これまでのUR枠よりもさらに入手難易度が高いように感じます。
おそらく、公式的な確率は「100BOXに1枚」程度に設定されているのではないでしょうか。
私が今回2枚引けたのは、かなりの上振れ(運が良かった)だった可能性があります。
輝き方が従来のカードとは一線を画しており、カード全体が宝石のように煌めいています。
実物を見た時の感動はひとしおですので、もしショップで見かけたら、ぜひその輝きを目に焼き付けてください。
ニャースSAR、メイの励ましSARの魅力
ユカリ以外にも、SAR枠には「ニャース」や「メイの励まし」などがラインナップされています。
ニャースSARは、非常にポップで可愛らしいイラストが特徴です。
どこか憎めない表情をしていて、見ているだけで癒されます。
対戦での実用性は未知数ですが、キャラクター人気が高いので、コレクション需要は底堅いでしょう。
「メイの励まし」SARも素晴らしい出来栄えです。
メイちゃんの元気いっぱいな様子が描かれており、ユカリSARとはまた違ったベクトルで魅力的な一枚に仕上がっています。
一部のファンからは「瞳の輝きが解釈違い」なんて声も聞こえてきますが、個人的にはこのキラキラ感も素敵だと思いますよ。
サポートカードとしての効果も強力なので、プレイヤー需要も相まって人気カードになりそうです。
隠れた当たり?イベルタルEXのイラストが神懸かってる件
ここで個人的な「推し」を紹介させてください。
それが「イベルタルEX」です。
今回のイベルタル、イラストの構図が本当に素晴らしいんです。
カードの枠全体を使って、イベルタルの禍々しくも美しい姿が描かれています。
ドアップではなく全身が写っているのですが、そのバランスが絶妙で、伝説のポケモンとしての威厳がひしひしと伝わってきます。
SARやMURほどの派手さはありませんが、イラストレーターさんのこだわりを感じる一枚。
もし当たったら、ハズレだと思わずにじっくり眺めてみてください。きっと気に入るはずです。
メガスターミーEXのデザインについて(ウルトラマン?)
少し話題になっているのが「メガスターミーEX」のSRイラストです。
背景のビル街と、そこに佇む巨大なメガスターミー。
そして胸(?)のコアから放たれる光線……。
どこからどう見ても、某特撮ヒーロー、ウルトラマンを彷彿とさせるデザインになっています。
これ、狙ってやってますよね?(笑)
ネタ枠として愛されるのか、それともカッコいい枠として定着するのか、今後の評価が楽しみなカードです。
対戦中に場に出したら、思わず「シュワッチ!」と言いたくなってしまうかもしれません。
プレイヤー必見!環境入り確定の強力カードたち
コレクター視点の話が続きましたが、ここからはガチプレイヤー向けの情報を。
ムニキスゼロには、これからの対戦環境を定義するような強力なカードが多数収録されています。
レアリティに関わらず、集めておくべきカードをピックアップしました。
テレパス超エネルギーの汎用性が高すぎる
今回、最も「集めるべき」カードを挙げるなら、間違いなくこの「テレパス超エネルギー」です。
効果がとにかく強力。
手札から超ポケモンにつけた時、山札からたねポケモンを2体ベンチに出せるという、展開補助能力を持っています。
序盤の展開が重要なポケカにおいて、エネルギー手貼りで盤面を作れるのは破格の性能です。
超タイプ主体のデッキなら4枚必須級のカードになるでしょう。
前述の通り封入率が少し渋いので、見つけたら即確保案件です。
メガジガルデEX(WRR)の火力と耐久性能
パッケージポケモンのメガジガルデEXも、期待を裏切らない性能をしています。
HP310という高耐久に加え、専用技「ガイアウェーブ」でダメージを与えつつ、次のターンの被ダメージを軽減できます。
さらに、下技の「ムニキスゼロ」はコイン次第で相手の盤面を崩壊させるロマン砲。
運要素は絡みますが、決まった時の爽快感は病みつきになりそうです。
専用のポケモンのどうぐ「運命のコアメモリ」をつければ、さらに攻撃的な運用も可能。
構築の幅が広く、研究しがいのあるポケモンですね。
ジュナイパーEXのハンデス性能と対策
帰ってきたジュナイパーEXも厄介な存在になりそうです。
特性「スナイパー」によって、相手の手札に干渉する能力を持っています。
最近のポケカ環境は「手札干渉(ハンデス)」が強くなる傾向にありますが、このジュナイパーもその一角を担うでしょう。
相手の手札を減らしつつ、自分は有利に立ち回るコントロール系のデッキで輝きそうです。
対戦相手に使われると非常にストレスが溜まるカード筆頭かもしれません。対策必須です。
汎用トレーナーズ「エネルギーリサイクル」「ミアレシティ」
トレーナーズ枠では、再録となりますが「エネルギーリサイクル」が嬉しいですね。
トラッシュからエネルギーを山札に戻す効果は、長期戦において非常に重要です。
また、新スタジアム「ミアレシティ」も面白い効果を持っています。
お互いに山札からたねポケモンを展開できる効果ですが、使ったら番が終わるというデメリット付き。
先行1ターン目に使えれば強力ですが、使いどころが難しい玄人向けのカードと言えるでしょう。
これらのトレーナーズは、今後のスタンダードレギュレーションで長く使われることになるので、今のうちに揃えておきましょう。
今回のBOXは「買い」なのか?開封ライターの視点
最後に、攻略ライターとして、そして一人のポケカファンとして、この「ムニキスゼロ」というBOXをどう評価するか、お話しします。
結論から言うと、このBOXは「間違いなく買い」ですが、「深追いは禁物」です。
封入率から見る「アド」が取れる可能性
正直なところ、封入率だけで見ると「アド(利益)」を取るのは難しい部類のパックです。
ユカリSARやMURが出れば一発逆転ですが、その確率は非常に低い。
RRやトレーナーズの価格が落ち着いてしまうと、BOX代を回収するのは至難の業でしょう。
「儲かるから買う」という動機だと、痛い目を見るかもしれません。
あくまで「欲しいカードがあるから買う」「開封を楽しみたいから買う」というスタンスが大切です。
初心者がムニキスゼロから始めても大丈夫?
これからポケカを始めたいという方にとって、ムニキスゼロは良い入り口になるでしょうか?
答えはイエスです。
メガシンカという分かりやすく強力なギミックがメインなので、初心者の方でも豪快なバトルを楽しめます。
また、汎用性の高いカードも再録されているため、資産を作るという意味でも悪くありません。
ただし、デッキを組むにはエネルギーなど不足するパーツも出てくると思うので、構築済みデッキ(スターターセット)などと組み合わせて購入するのがベストです。
投資目線で見るムニキスゼロの将来性
長期的な視点で見ると、ムニキスゼロは化ける可能性を秘めています。
やはり「ユカリSAR」と「メガジガルデMUR」の存在が大きいです。
封入率が低いということは、将来的に未開封BOXや美品シングルカードの価値が上がりやすいということでもあります。
絶版になった後、数年後に「あの時のBOXは凄かった」と語り継がれるような、そんなポテンシャルを感じます。
余裕がある方は、未開封のまま1BOX取っておくのも、一つの楽しみ方かもしれませんね。
まとめ
今回は、ポケモンカード新弾「ムニキスゼロ」の120BOX開封結果を基に、ユカリSARの封入率や当たりカードについて解説してきました。
検証の結果、ユカリSARが出る確率は約3.3%(30BOXに1枚)という非常に狭き門であることが分かりました。
また、新レアリティMURや特殊エネルギーRなど、全体的に封入率が厳しめに設定されている印象です。
しかし、それゆえに当たった時の喜びは大きく、カード自体の価値も維持されやすいと言えます。
強力なメガシンカポケモンや美しいイラストのカードたちは、間違いなく2026年のポケカシーンを彩る主役となるでしょう。
この記事が、皆さんのBOX購入やカード収集の参考になれば幸いです。
無理のない範囲で、楽しくポケカライフを送ってくださいね。
私も、ユカリSARを自引きできるその日まで、諦めずにパックを剥き続けたいと思います(笑)。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!




















