編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、待望のアップデートVer3.0で追加された「島リセット機能」や「収納拡張」の詳細、特に「リセットした際に大切なアイテムまで消えてしまわないか」が気になっていると思います。
4年ぶりの大型アプデということで、復帰勢の方も多いはずです。 便利そうだけど、失敗して取り返しがつかないことになったらどうしよう……そんな不安をお持ちではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、リセット機能の仕様を完全に理解し、収納拡張のコスト計算まで完了した状態で、安心して島クリエイトに没頭できる疑問が解決しているはずです。
- リセットさんによる「島リセットサービス」で消えるもの・残るものの完全リスト
- 1日6万ベルで使い放題になるリセット機能のコスパと具体的な使用手順
- 最大収納数が9000枠へ拡張される際にかかる総費用と段階的なコスト
- ついに解禁された「植物の収納」機能がもたらす島クリエイトへの革命的変化
それでは解説していきます。
島リセット機能(リセットお片付けサービス)の全貌
あつ森発売から数年、多くの島民が待ち望んでいた機能がついに実装されました。 それが「島のリセット(お片付け)機能」です。
これまで、大規模な島クリエイト(島クリ)を行う際、最大の障壁となっていたのが「片付けの手間」でした。 飾った家具を一つ一つポケットにしまい、増えすぎた花をスコップで掘り起こし、マイデザインを剥がす……。 この作業だけで数日を要し、肝心のクリエイトに入る前に燃え尽きてしまった(いわゆる「あつ森疲れ」)方も多いのではないでしょうか。
今回のVer3.0アップデートで登場したこの機能は、そんな悩みを一発で解決する神機能と言えます。 まずは、このサービスの基本仕様から深掘りしていきましょう。
リセットさんの再登場と呼び出し条件
「リセットさん」といえば、過去作ではリセットボタンを押すと現れて説教をする怖いキャラクターというイメージが強いかもしれません。 しかし、本作あつまれどうぶつの森では「緊急脱出サービス」のオペレーターとして声だけの出演に留まっていました。
今回のアップデートにより、ついに彼がその姿を現し、島民のために直接的な労働力を提供してくれるようになりました。
呼び出しに必要な手順
リセットさんを呼び出すための条件は非常にシンプルです。 特定のイベントをクリアしたり、難しいクエストをこなす必要はありません。
アップデート(Ver3.0)を適用した後、ゲームを起動し、日付が変わると案内所周辺や島の中にリセットさんが現れます。 (※アプデ適用当日は出現しない場合があるため、その際は日付をまたぐ必要があります)
彼に話しかけることで、新しいサービスである「お片付け(島リセット)」についての説明を受けることができます。 以降は、案内所のしずえさんに相談することで、いつでも呼び出しが可能になります。
ただし、注意点として「行事がある日(イベント開催日など)」はリセットさんもお休みとなるため、サービスを利用できない場合があります。 島クリエイトを予定している日は、カレンダーを確認しておくのが無難です。
サービス利用料金とコストパフォーマンス
気になる利用料金ですが、結論から言うと「破格」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回料金 | 無料(出血大サービス) |
| 2回目以降 | 1日 60,000ベル |
| 利用回数 | 当日中なら無制限 |
| 支払い方法 | ベル払い(マイル不要) |
特筆すべきは、「1回6万ベル」ではなく「1日6万ベル」であるという点です。 一度6万ベルを支払えば、その日は何度でも、島のあちこちをリセットし放題になります。
あつ森の経済感覚において、6万ベルというのはカブ価の変動や高額な虫・魚の売却ですぐに回収できる金額です。 これまでの「手作業で数時間かけて片付けていた労力」を時給換算すれば、実質タダのようなものと言っても過言ではありません。 しかも初回は無料。任天堂さんの優しさを感じます。
マイルでの支払いではないため、貴重なマイル旅行券や家具交換用のマイルを温存できるのも、攻略ライターとしては評価が高いポイントです。
害虫駆除のオマケ付き
さらに驚くべきことに、このサービスには「害虫駆除」のオプションが自動で付帯します。 長期間ログインしていなかった島のアバターの自宅には、あの忌まわしい「G(ゴキブリ)」が発生することがあります。
リセットさんにお片付けを依頼すると、なんと自宅のゴキブリ退治まで行ってくれるのです。 復帰勢の方が一番憂鬱に感じる「G退治」の手間まで省いてくれる、至れり尽くせりのサービスとなっています。
【徹底検証】リセットで「消えるもの」と「残るもの」
ここからは、本記事の核心部分である「何が消えて、何が残るのか」について詳細に解説していきます。 「リセット」という言葉の響きから、「島が初期化されてしまうのではないか?」「大切なアイテムまで消滅してしまうのではないか?」と不安になる方もいるでしょう。
安心してください。この機能はあくまで「お片付け」であり、データの削除ではありません。 しかし、仕様を理解していないと「残したかったものまで片付けられてしまった」という事故は起こり得ます。
以下の情報を参考に、事前の準備を入念に行ってください。
リセット対象となる(収納される)アイテム一覧
リセットさんが片付けてくれる、つまり「消える(収納庫へ移動する)」アイテムは以下の通りです。
- 家具全般
- 屋外に飾っている家具はすべて収納されます。
- サイズに関わらず(1マス、2マス、大型家具など)すべて対象です。
- 柵(さく)
- 広範囲に設置した柵も一括で撤去されます。
- 一本一本回収する手間がなくなるため、牧場エリアなどの作り直しに重宝します。
- 飾っている道具・衣類
- 「この辺に飾る」で配置した道具や服も収納されます。
- 崖にかかっている道具
- ツル(崖登り用)
- はしご(固定はしごキット)
- これらも綺麗に回収されます。
- 地面に「置いてある」アイテム
- ここが重要です。「飾る」ではなく「置く」を選択したアイテム(家具扱いではない葉っぱ状態のものや、素材など)も片付け対象です。
- これらは収納庫ではなく、案内所の「リサイクルボックス」に送られる場合や、特別な処理がなされる場合があります(後述)。
お花とマイデザインの選択オプション
非常に気が利いているのが、お花とマイデザインの扱いです。 これらは、依頼時に「片付ける(処分する)」か「残す」かを選択することができます。
- お花の場合
- 片付ける:収納庫に入ります(Ver3.0からの新仕様)。
- 処分する:完全に消去されます(増えすぎた花の処分に便利)。
- 残す:そのままの状態で維持されます。
- マイデザインの場合
- 片付ける:剥がされます(地面が草地や元の道に戻ります)。
- 残す:家具だけを撤去し、地面のペイントは残します。
「家具は一新したいけど、道などの区画整理はそのまま使いたい」というケースや、「花が増殖しすぎて手に負えないから一掃したい」というケースなど、状況に合わせて使い分けが可能です。
リセット対象外(その場に残る)アイテム一覧
リセットさんに頼んでも「片付けてくれない」ものも存在します。 これらは引き続き、プレイヤー自身の手で処理するか、他の手段(島クリエイターなど)を使う必要があります。
- 木(全サイズ・種類)
- 広葉樹、針葉樹、フルーツの木、ヤシの木、竹など。
- 成長段階(苗、S、M、L、成木)に関わらず、リセット対象外です。
- 木を無くしたい場合は、自分でオノを使って切り倒し、根っこをスコップで抜く必要があります。
- 低木(全種類)
- ツツジ、アジサイ、ヒイラギなど。
- これらもリセット対象外です。
- 農作物(野菜)
- トマト、小麦、サトウキビ、カボチャなど。
- これらも畑として残ります。
- 雑草
- 雑草抜きはサービスの対象外です。自分で抜くか、レイジの雑草抜きサービスを利用しましょう。
- 地面に埋まっているもの
- 化石、ハニワ、落とし穴のタネなど。
- 地中のものはノータッチです。
- 岩(石)
- 岩を破壊する機能はありません。
- 岩の場所を移動させたい場合は、フルーツを食べてスコップで叩き割る従来の方法が必要です。
- インフラ設備(建物・橋・坂)
- 住民の家、博物館、商店、仕立て屋。
- 橋、坂(階段)。
- これらは「たぬき開発」の管轄であるため、リセットさんは触れません。
- 移動や撤去はこれまで通り、たぬきちに相談して行います。
- 地形(崖・川・池)
- リセット機能は「更地(平らな地面)」に戻す機能ではありません。
- 作った崖や掘った川はそのまま残ります。
- 地形をリセットしたい場合は、家具をリセットさんにお願いした後、自分で島クリエイターを起動して工事する必要があります。
特殊なアイテムの挙動(お金・プレゼント・星のかけら)
検証の結果判明した、特殊なアイテムの行方について解説します。 ここが「事故」を防ぐための最重要ポイントです。
地面に置いた「ベル(お金)」の行方
装飾として、あるいは手持ちがいっぱいで地面にお金を置いている場合。 リセットを実行すると、これらのベルはどうなるのでしょうか?
- 結果:ATM(貯金)に自動振込
なんと、リセットさんは回収した現金をネコババすることなく、タヌポートのATM口座へ律儀に振り込んでおいてくれます。 「置いていたお金が消えた!」と焦る必要はありません。通帳を確認してみましょう。 有能すぎます。さすが仕事人です。
地面に落ちている「プレゼント」の行方
風船を撃ち落とした後、開封せずに置いてあるプレゼント箱。 また、住民へのプレゼント用にラッピングしたアイテムなどを地面に置いている場合。
- 結果:案内所のリサイクルボックスへ移動
これらは収納庫には入らず、案内所にあるリサイクルボックスへ送られます。 リサイクルボックスの容量には上限(確か80個程度)があるため、あまりに大量のアイテムが送られると、古いものから消滅してしまう可能性があります。 大切なプレゼント類は、リセット前に自分で回収しておくことを強くおすすめします。
地面に埋めた「お金(光る地面)」の行方
1日1回現れる光る地面に埋めたお金、あるいは成長中のお金の木。
- 結果:リセット対象外
「まだ自分のものじゃないから」という判断なのか、埋まっているお金や、成長途中のお金の木はそのまま残ります。 逆に言えば、これらを回収したい場合は自分で掘り起こす必要があります。
浜辺の「星のかけら」や「貝殻」
- 結果:リセット対象外
リセットさんの説明に「海とか海岸に流れ着いているものはそのままにしておく」という旨の言葉があります。 これは、貝殻やメッセージボトル、そして前夜のお祈りで出現した「星のかけら」が含まれます。
「浜辺だけリセットして、星のかけらを自動回収する」という周回テクニック(時短技)は使えない仕様になっています。 これらは自分で拾い集める楽しみを残してくれたと解釈しましょう。
リセットの範囲指定とプレビュー機能
リセット機能の使い勝手を向上させているのが、「範囲指定」と「プレビュー」です。 島全体を一度に更地にするだけでなく、ピンポイントでの利用も可能です。
選べる3つのモード
- 島全体
- 島のすべてのエリア(屋外)を対象にします。
- 大規模リニューアル向け。
- 浜辺全体
- 砂浜と岩場を含めた海岸エリアのみを対象にします。
- 海岸線に並べた家具を一掃したい時に便利。
- 自分で選ぶ(10×10マス)
- プレイヤーが立っている位置を中心に、10×10マスの範囲を指定します。
- 点線で範囲が表示されるため、直感的に分かりやすいです。
- 「この広場だけ作り直したい」「住宅街の一角だけリフォームしたい」という場合に最適です。
失敗を防ぐ「イメージ確認」
リセットを実行する直前、「片付けた後のイメージ」を確認するフェーズがあります。 画面が切り替わり、家具がなくなった状態の風景が表示されます。
ここで「やっぱりこの木が邪魔だな」とか「あ、あそこの家具は残したかった」といった確認ができます。 このプレビューを見て、問題なければ「やってくれ!」とGOサインを出しましょう。 このワンクッションがあるおかげで、操作ミスによる悲劇はかなり防げるはずです。
収納拡張の全貌:最大9000枠への道
Ver3.0のもう一つの目玉が「収納数の拡張」です。 これまで最大5000枠だった収納が、ついに最大9000枠まで拡張可能になりました。
アイテム収集癖のあるプレイヤーや、全色コンプリートを目指すガチ勢にとっては喉から手が出るほど欲しい機能ですが、それ相応のコストがかかります。
拡張にかかる費用詳細
収納拡張は、案内所のたぬきちに「マイホームの相談」→「収納を増やしたい」と申し出ることで行えます。 ただし、拡張は段階を踏む必要があり、いきなり5000から9000にすることはできません。
| 段階 | 拡張内容 | 費用(ベル) | 工事期間 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | 5000 → 7000 | 1,500,000 | 翌日完了 |
| 第2段階 | 7000 → 9000 | 1,800,000 | 翌日完了 |
| 合計 | +4000枠 | 3,300,000 | 最短2日 |
合計で330万ベルが必要です。 決して安い金額ではありませんが、枠が倍近く増えるメリットを考えれば投資する価値は十分にあります。
特に、後述する「植物の収納」が可能になったことで、収納枠の消費スピードは以前よりも格段に早くなることが予想されます。 資金に余裕がある方は、アプデ後すぐに拡張工事を依頼することをおすすめします。
ちなみに、工事完了後のたぬきちのセリフ「これが最後の拡張だも」には、運営からの「これ以上は増えないから整理整頓してね」というメッセージが込められているようにも感じます。裏での涙ぐましい努力に感謝しましょう。
【革命】植物が収納可能に!その影響と活用法
これまで、あつ森の島クリエイトにおいて最も厄介だったのが「植物(木・花)の扱い」でした。 木や花は収納することができず、一度掘り起こすとポケットを圧迫し、一時的に島のどこかへ植え替えるか、売却・廃棄するしかありませんでした。
しかし、Ver3.0からはついに植物を家の収納庫にしまえるようになりました。 これは地味に見えて、ゲームプレイの質を劇的に変える革命的な変更です。
木の成長段階を保存できる
これまで、特定のサイズ(SサイズやMサイズなど、成長途中の木)をインテリアとして使いたい場合、成長を止めるために隣にフルーツを植えるなどのテクニックが必要でした。 また、一度掘り起こしてポケットに入れても、あくまで「木」として扱われ、数に制限がありました。
今回のアプデにより、以下の状態で収納が可能になります。
- 広葉樹・針葉樹(各サイズ:苗、S、M、L、成木)
- フルーツの木
- ヤシの木
- 竹
- 金のなる木(ベルが実っている状態も可!)
「クリスマスの時期だけ針葉樹をたくさん並べたい」「和風エリアを作る時だけ竹を取り出したい」といった、季節や気分に合わせた模様替えが圧倒的に楽になります。
特に「金のなる木」が実ったまま収納できるのは衝撃的です。 インテリアとして「金の実る木」を使いたい場合、これまでは誤って揺らして実を落とさないよう注意が必要でしたが、収納しておけば必要な時だけ取り出して飾ることができます。
花の管理が劇的に楽になる
増えすぎた花(特に雨の翌日)の処理は、島民の永遠の課題でした。 これからは、レアな交配花を一時的に収納に退避させておくことができます。
- レイアウト変更時: 全ての花を収納へ。
- 必要な時: 必要な色と種類だけを取り出す。
このサイクルができるようになるため、貴重な「青いバラ」や「緑のキク」などを、場所を確保するために泣く泣く捨てる必要がなくなります。
低木・野菜も収納OK
季節によって開花時期が異なる「低木」も、シーズンオフのものは収納し、今が見頃のものだけを島に植えるという運用が可能になります。 また、料理のために育てている野菜も、畑の面積を縮小したい時に苗ごとしまっておけるので便利です。
具体的な活用シーン提案(ケーススタディ)
これら新機能を組み合わせることで、どのようなあつ森ライフが可能になるのか。 いくつかの具体的なシチュエーションを提案します。
シチュエーション1:夢番地更新のための「更地」作成
「一度すべてをリセットして、ゼロから島を作り直したい。でも、今の島の思い出も残したい」 そんな時は、以下の手順がおすすめです。
- 現在の島の状態で「夢番地」を登録・更新する。
- リセットさんを呼び出し、島全体をリセットする(家具・花・柵を一掃)。
- 木は自分で伐採するか、必要なものだけ掘り起こして収納へ。
- 更地になった状態で、地形などの島クリエイトを開始する。
これで、過去の島は夢の中でいつでも訪問でき、現実は真っ白なキャンバスから再スタートできます。
シチュエーション2:季節ごとの大規模リニューアル
これまでは億劫だった「ハロウィンからクリスマスへの切り替え」などもスムーズになります。
- ハロウィン終了後:
- リセット機能(範囲指定)で、ハロウィンエリアのカボチャ家具や柵を一括撤去。
- 飾っていたカボチャの苗なども収納へ。
- クリスマス準備:
- 収納から「針葉樹(Lサイズ)」や「オーナメント家具」を取り出す。
- 一気に飾り付け。
収納枠が9000になったことで、シーズン家具をすべてしまっておく余裕も生まれます。
シチュエーション3:特定エリアのスクラップ&ビルド
「住宅街は気に入っているけど、キャンプ場エリアだけ作り直したい」 そんな時は、リセットさんの「自分で選ぶ(10×10マス)」が火を噴きます。
- キャンプ場エリアの中心に立つ。
- リセットさんを呼び出し、範囲指定で家具と柵を撤去。
- 残った木や低木を収納へ移動。
- 更地になった10×10エリアで、新しいキャンプ場作りを開始。
ピンポイントでの破壊と再生が、かつてないスピードで実現します。
まとめ:アプデVer3.0で快適な島クリライフを
今回は、あつまれどうぶつの森Ver3.0アップデートの目玉である「島リセット機能」と「収納拡張」について徹底解説しました。
記事のポイントをおさらいしましょう。
- リセット機能は1日6万ベルで使い放題。家具・柵・飾り・花などを一括で収納してくれる神機能。
- 地形(崖・川)、建物、木、埋まっているものはリセット対象外。これらは手作業が必要。
- 地面のお金はATMへ、プレゼントはリサイクルボックスへ送られる安心設計(ただし容量注意)。
- 収納は最大9000枠へ。費用は合計330万ベルかかるが、植物の収納が可能になり島クリの自由度が爆上がり。
「リセット」という言葉に恐怖を感じていた方も、この機能が「過去を消すもの」ではなく「新しい創造のための準備を助けてくれるもの」だと理解していただけたのではないでしょうか。
植物の収納解禁と合わせて、島クリエイトのハードルは劇的に下がりました。 しばらく島を放置していた方も、この機会にリセットさんを呼び出し、心機一転、新しい島づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。 雑草だらけ、ゴキブリだらけの家も、リセットさんが一瞬で綺麗にしてくれますよ。
桟橋にできたホテルや、新キャラ、コラボ家具など、Ver3.0にはまだまだ語り尽くせない魅力がたくさんあります。 それらについては、また別のレビュー記事で詳しくご紹介する予定です。
それでは、素晴らしい島クリエイターライフを! 編集デスク 桐谷シンジでした。
補足:よくある質問(FAQ)
Q. リセット依頼中に通信エラーが起きたらどうなりますか? A. オートセーブのタイミングによりますが、基本的には依頼前の状態に戻るか、依頼完了後の状態で再開されます。アイテムが消失するバグ報告は現状ありませんが、通信環境の良い場所で行うことを推奨します。
Q. 住民の家の周りをリセットしたら、住民は怒りますか? A. 住民の友好度に影響はありません。ただし、家の周りの装飾がなくなることで、住民からの「お庭の感想」などの会話内容は変化する可能性があります。
Q. 島評価(星の数)への影響は? A. 家具や花を大量に撤去するため、一時的に島評価は下がります(星5→星3など)。しかし、収納した家具を再配置すれば評価は戻ります。「スズラン」を咲かせたい場合は、リセットのタイミングに注意してください。
Q. サブキャラ(住人)でログインしてもリセット機能は使えますか? A. 使えます。ただし、リセット機能の解放(初回イベント)は島民代表が行う必要がある場合があります。利用料金の6万ベルは、依頼したキャラクターの財布から引かれます。
Q. カブを地面に置いている状態でリセットしたらどうなりますか? A. (※要注意)カブは収納できないアイテムです。仕様上、リサイクルボックスに送られる可能性が高いですが、リサイクルボックスが満杯だと消滅するリスクがあります。カブを大量に保有している時は、リセット機能の使用は避けるか、事前に安全な場所へ移動させておくことを強く推奨します。





















