編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、毎日の素材集めをもっと効率的にしたい、あるいは島クリエイトで「工事現場風」のかっこいいエリアを作りたいけれど、配置や家具選びに悩んでいるといったことが気になっていると思います。特に、アップデートを経て家具の種類が増えた今、どのアイテムを組み合わせれば理想の採掘場ができるのか、試行錯誤している方も多いのではないでしょうか。
今回は、最新環境に対応した「素材集めに便利な採掘場のレイアウト」を、基礎から応用まで徹底的に解説します。単なる岩の固定化だけでなく、木材回収エリアやリアルな休憩スペースまで含めた、実用性とデザイン性を兼ね備えたプランをご提案します。
この記事を読み終える頃には、あなたの島にも機能的で映える採掘場が完成し、日々のルーティンワークが劇的に快適になる疑問が解決しているはずです。
- Ver3.0環境(最新アプデ家具)を活用した「工事現場風」採掘場の完全レイアウト
- 木材・石材・竹を1箇所で回収できる「25マス×20マス」の効率的ゾーニング
- 岩の固定化(湧き潰し)テクニックと失敗しないための必須知識
- 建設工事の足場や重機系家具を使ったリアリティあふれる装飾術
それでは解説していきます。
Ver3.0環境における採掘場の重要性とメリット
あつまれどうぶつの森(あつ森)において、島作りを進める上で避けては通れないのが「素材集め」です。木材、石材、鉄鉱石、粘土、そして金鉱石。これらはDIY家具を作成するために日々必要となるリソースですが、島中に散らばった岩や木を一つ一つ回るのは意外と時間がかかります。
そこで重要になるのが「採掘場(採石場)」の作成です。特に、アップデートによって家具のバリエーションが爆発的に増えた現在の環境(通称Ver3.0環境)では、単に効率を求めるだけでなく、島の景観の一部として「見せる採掘場」を作ることがトレンドになっています。
素材集めの効率化がもたらす恩恵
なぜ、多くのプレイヤーが苦労してまで採掘場を作るのでしょうか。その最大のメリットは「圧倒的な時短」にあります。
通常、岩は島の中にランダムに6個生成されます。これらが島の端から端まで点在していると、毎日の「岩叩き」ルーティンだけで数十分を要することも珍しくありません。しかし、これらを1箇所に集め、さらに木材が取れる木も隣接させることで、素材回収にかかる時間を数分にまで短縮できます。
また、後述するレイアウトのように「後退防止の柵や家具」をあらかじめ配置しておくことで、岩叩きの際のミス(空振り)をなくし、最大数である8個の素材を確実に回収できるようになります。これは、出現率の低い「金鉱石」を狙う上でも非常に重要なテクニックです。
毎日のルーティンワークを短縮できれば、その分、島クリエイトや住民との交流、釣りや虫取りといった「スローライフ」を楽しむ時間を増やすことができます。採掘場の作成は、実はあつ森を長く楽しむためのライフハックなのです。
「工事現場風」レイアウトの魅力とトレンド
機能性だけでなく、デザイン面でも採掘場は進化しています。初期の頃は「和風の庭園」や「石切り場」といったイメージが主流でしたが、大型アップデート以降、「建設工事の足場」や「ショベルカー」、「ブルドーザー」といった重機・工事系家具が充実しました。
これにより、無骨で男心をくすぐる「工事現場風」や「採掘基地風」のレイアウトが可能になりました。今回の記事で紹介するレイアウトも、青、赤、黄色、黒といった原色を多用し、インダストリアルな雰囲気を強調しています。
ただ岩を並べるだけでなく、そこで働くどうぶつたちの息遣いが聞こえてくるような、リアリティのある空間作り。それがVer3.0環境における採掘場の新しいスタンダードと言えるでしょう。
採掘場作りに必要な準備と使用家具リスト
素晴らしい採掘場を作るためには、事前の準備が9割と言っても過言ではありません。まずは必要なスペースの確保と、使用する家具の収集から始めましょう。
エリア確保と整地:縦25マス×横20マスの確保
今回ご紹介するレイアウトでは、以下のスペースを使用します。
- 全体の広さ:縦25マス × 横20マス
このスペースを確保するために、まずは予定地の木を切り倒し、岩を砕き、川や崖を埋め立てて平地にする必要があります。島クリエイターを起動し、広大なキャンバスを用意してください。
この「縦25×横20」というサイズ感は、木材エリア、石材エリア、そして休憩スペースをバランスよく配置し、かつ圧迫感を与えない最適な比率です。島の端や、マップの隅などに配置すると、秘密基地のような雰囲気が増しておすすめです。
必須アイテム:スコップ、オノ、そして大量の家具
作業を始める前に、道具の準備も忘れずに。
- スコップ:岩の固定化や植樹に必須。予備も含めて2〜3本用意しましょう。
- オノ(または石のオノ):不要な木を処理するために必要です。
- 果物(または料理):岩を破壊するために必要です。10個ほどストックしておくとスムーズです。
Ver3.0注目家具:建設工事の足場と重機系アイテム
今回のレイアウトの主役となる家具たちを紹介します。特に「建設工事の足場」は、Ver2.0アップデートで追加された神アイテムであり、これを多用することで一気に工事現場感が出ます。
以下に、今回使用する主な家具とその入手方法、リメイクのポイントをまとめました。
| 家具名 | 入手方法 | 今回の使用イメージ・リメイク |
|---|---|---|
| 建設工事の足場 | たぬき商店 | 採掘場の囲いとして使用。リメイクでシートの色を変更可能。 |
| ショベルカー | たぬきショッピング | 現場の迫力を出す主役級家具。黄色や赤が映える。 |
| ブルドーザー | たぬきショッピング | 重厚感を演出。土砂のかき出し作業をイメージ。 |
| チェーンソー | たぬき商店 | 木材エリアの必須アイテム。赤色がアクセントに。 |
| 鉄骨 | たぬき商店 | 資材置き場の演出に。ブラックにリメイクして無骨さを出す。 |
| 有刺鉄線 | DIY(マイル交換) | 立ち入り禁止区域の演出。柵としてエリアを囲む。 |
| ドラム缶 | たぬき商店 | 危険物や燃料入れとして。黄色やサビ加工が良い味を出す。 |
| ポリタンク | たぬき商店 | 重機の燃料補給用として配置。 |
| 簡易トイレ | マイル交換 | 現場のリアリティを底上げする名脇役。 |
| 積まれた袋 | たぬき商店 | 土嚢や肥料、収穫した素材袋として万能に使える。 |
| パイロン | たぬき商店 | 安全第一。赤や緑を使い分けて意味を持たせる。 |
これらの家具は、カタログ注文で上限(1日5個)があるため、計画的に集めておく必要があります。特に「建設工事の足場」は数を多く使う(10個以上)ので、早めに発注しておきましょう。
【実践編・前編】木材エリアのレイアウト手順
それでは、実際の島作りに入っていきます。まずはエリアの奥側(上側)に配置する「木材エリア」から作成します。
ここでは、木材(もくざい、やわらかいもくざい、かたいもくざい)とバンブーを効率よく回収できる植林を行います。
基礎工事:黒の道と有刺鉄線でエリアを区切る
まず、地面の塗装から始めます。島クリエイターの「黒の道(またはアーチタイルなどの暗い色の道)」を選択してください。
- 地面を敷く: エリアの奥側に、縦13マス × 横17マス の範囲で「黒の道」を敷き詰めます。この暗い色の地面は、工事現場のアスファルトや、汚れた土間のような雰囲気を出すのに最適です。
- 柵で囲む: 敷いた地面の周りを「有刺鉄線」で囲います。
- 奥側:横に17個設置
- 手前側:横に13個設置
- 左右:適宜つなげるが、通り道(入り口)となる部分は開けておくのがポイントです。
完全に閉鎖してしまうと、アクセスが悪くなり本末転倒です。作業員(プレイヤー)がスムーズに出入りできる動線を意識して柵を配置しましょう。
植樹のロジック:竹・針葉樹・広葉樹の黄金比率
次に、素材の供給源となる木を植えていきます。ここで重要なのが「木の種類」と「本数」のバランスです。今回のレイアウトでは、以下の本数を植えることで、あらゆる種類の木材をバランスよく確保します。
- 竹:10本
- 針葉樹:10本
- 広葉樹:11本
【植え方の手順】
- 穴を掘る: 地面にスコップで植える場所の目印(穴)を掘ります。木は成長するために周囲1マスの空間が必要なので、必ず前後左右を1マス以上空けて配置します。 格子状に植えるのが最も効率的ですが、少しランダムさを出すために列をずらすのもテクニックの一つです。
- 苗を植える: 掘った穴に、タケノコ、針葉樹の苗、広葉樹の苗を植えていきます。
- 竹エリア:一番奥の列などにまとめて配置すると、和風な素材感が際立ちます。
- 針葉樹・広葉樹エリア:手前側に配置し、見分けがつくようにエリアを分けます。
【成長待ちの注意点】 木を密集させすぎると、真ん中の木が育たないことがあります。これを防ぐためには、一気に植えずに数日かけて植えるか、あるいは別の場所で成木(Lサイズの木)まで育ててから、フルーツを食べてスコップで掘り起こし、この場所に植え替える方法が確実です。レイアウト完成を急ぐ場合は、植え替え方式をおすすめします。
切り株エリアの設置と作業効率の向上
木材エリアの左側には、「切り株」のスペースを設けます。
- 目的:切り株にしか出現しない虫(ゴマダラカミキリやルリボシカミキリなど)を捕まえるため、そしてベンチ代わりのアクセントとして。
- 作り方:広葉樹を植え、成長したらオノで切り倒します。スコップで根っこを掘り起こさずにそのままにしておきます。
- 配置:3つほど並べて作ります。隣の木々と同じ列に並べることで、整然とした植林場の雰囲気が出ます。
細部へのこだわり:鉄骨とチェーンソーの配置
木を植えただけでは「森」ですが、家具を置くことで「伐採場」に変わります。ここで工事系家具の出番です。
- 鉄骨(ブラック): 資材置き場を演出します。リメイクでブラックにすることで、重厚感が増します。1つ右に寄せて配置するなど、少しリズムをつけると自然です。
- チェーンソー(赤): 鉄骨の上に配置したり、地面に直置きしたりします。赤色は緑色の木々の中で補色となり、視覚的なアクセントとして非常に効果的です。「ここで木を切っているんだな」というストーリーが生まれます。
- バリケード: 手前に配置して、「関係者以外立入禁止」の雰囲気を出します。
- ワイルドな丸太のベンチ & ブルドーザー: 休憩用のベンチとして、あえて野性味のある「ワイルドな丸太のベンチ」を採用。その近くにブルドーザーを配置(2つ手前に寄せるなど微調整)することで、伐採作業と搬出作業の連動性を表現します。
【ポイント】 家具を置く際は、木材回収の邪魔にならないように注意してください。木を揺らして落ちてきた枝や、オノで叩いて出た木材が落ちるスペース(木の周囲1マス)は必ず空けておくこと。これを塞ぐと素材が消失してしまいます。
【実践編・中編】石材エリアと岩の固定化テクニック
ここからが本記事のハイライト、石材エリアの作成です。ここではあつ森の裏技的テクニック「岩の固定化(湧き潰し)」を駆使して、6個の岩を意図した場所に出現させます。
岩の湧き条件と固定化(湧き潰し)の完全ガイド
まず、岩の仕様をおさらいしましょう。
- 最大数:島全体で最大6個まで岩が存在できます。
- 出現ペース:岩を破壊すると、翌日に1個だけ復活します(6個全て壊した場合、元に戻るのに6日かかります)。
- 出現場所:島内の「草地」「土の道」「石畳」などの上にランダムに出現します。ただし、家具や木、花、柵、崖の周囲1マスなど、物理的に置けない場所には湧きません。
【固定化のロジック】 岩を湧かせたい場所以外の、島中のすべてのマスを「家具」「マイデザイン」「柵」などで埋め尽くすことで、消去法的に「採掘場予定地」に岩を湧かせる。これが固定化(湧き潰し)です。
【おすすめの湧き潰し方法:マイデザイン法】 島中を家具で埋めるのは大変ですが、「透明なマイデザイン」あるいは「塗りつぶしたマイデザイン」を地面に敷き詰める方法が最も手軽です。 島クリエイターの「道路工事」ではなく、マイデザインを「地面に敷く」でペタペタと貼っていきます。岩が湧くには3×3マスのスペースが必要なので、実際には全てのマスを埋める必要はなく、2マス間隔でマイデザインを敷いていけば岩の出現を阻止できます。
土台作り:土の道と石畳のゾーニング
採掘場予定地の地面を作ります。今回は「土の道」と「石畳」を組み合わせて、採石場の荒々しさを表現します。
- 土の道: 手前のエリアに敷きます。縦6マス×横2マスの長方形や、縦9マス×横12マスの大きなエリアを作ります。土の地面は、重機が走り回って削れた地面をイメージさせます。
- 石畳とアクセント: 土の道の周囲に「石畳」を敷きます。
- 手前に6マス伸ばす。
- 1マス空けてまた石畳を敷く(縦4マス×横3マス)。
- 黒の道、アーチタイルの道などをランダムに混ぜることで、継ぎ接ぎだらけの工事現場の床を表現します。
- 通路の確保: 通路となる部分には「土の道」を敷き、3マス幅から2マス幅へと変化をつけることで、自然な動線を作ります。角を丸める(角丸加工)のも忘れずに。人工物の中にある有機的なラインが、リアリティを生みます。
岩の配置:6個密集型のメリットと後退防止策
いよいよ岩を配置します。
- 穴を掘る: 岩を湧かせたい6箇所のマスを決めます。おすすめは「2列×3個」や、少し間隔を空けた配置です。
- 湧き潰しの実行: 上記で決めた6箇所以外の島中の空き地を、徹底的に湧き潰しします。
- 日付を進める: 毎日1日ずつ日付を進め(またはリアルタイム経過を待ち)、予定地に岩が湧くのを確認します。もし予定外の場所に岩が湧いてしまったら、そこを湧き潰しし忘れている証拠です。その岩を壊し、その場所を塞いで、また翌日を待ちます。
【後退防止(反動防止)の配置】 岩を叩くと、反動でキャラクターが後ろに下がってしまいます。これを防ぐために、岩の後ろ側に家具や柵を配置します。 今回のレイアウトでは、岩の周囲を「柵」や「家具」で囲むデザインにします。
- 例:岩の後ろに「有刺鉄線」や「建設工事の足場」を配置。 これにより、穴掘り不要で、岩の前に立ってAボタンを連打するだけで8個の素材を回収できるようになります。これが「素材集めに便利なレイアウト」の核心です。
重機と小物の配置:ショベルカーとドラム缶の美学
岩が固定できたら、周りを家具でデコレーションしていきます。
- 建設工事の足場: エリアの奥側や側面をこの家具で囲みます。高さが出るので、空間に立体感が生まれます。
- 右側エリアのレイアウト:
- ドラム缶&ポリタンク:燃料置き場。ドラム缶の上にポリタンクを乗せることはできませんが、並べて置くことで給油スペースに見立てます。
- 手押し車:掘り出した石を運ぶ演出。中に土が入っているディテールが細かいです。
- バリケード&ショベルカー:ショベルカーはアームの向きを岩の方に向けると、作業中の雰囲気が出ます。
- レトロな停留所:2つ向かい合わせで配置し、屋根付きの資材置き場や待機所に見立てます。
- 仮設トイレ:工事現場に欠かせないアイテム。石畳の上に置くと安定感が出ます。
- スロップシンク:作業後の手洗い場として。
- マンホール(ブロンズ):地面のアクセントに。
- 左側エリアのレイアウト:
- グラウンドホッグの模型:たぬきショッピングの期間限定アイテム(シーズナル家具)。「リセットさん」に似ているので、工事現場の監督役として足場の上に飾ります。
- 一斗缶(いっとかん):ペンキや溶剤が入っているイメージ。
- 折りたたみロングテーブル&パイプ椅子:現場事務所のような事務作業スペース。テーブルの上には「クリップボード」を置き、工程管理表に見立てます。
- 木箱(ダークブラウン)&積まれた袋:収穫した資材が山積みになっている様子。
- アイアンウッドDIYテーブル:ここで道具の修理やDIYを行う設定です。実用性も兼ねています。
- 物置:Ver2.0で追加された超便利家具。これを置くことで、回収した素材をその場で家の収納に送ることができます。採掘場には必須です。
【実践編・後編】休憩エリアとディテールの仕上げ
殺伐とした工事現場だからこそ、ほっと一息つける休憩エリアが映えます。
労働者の憩いの場:パイプ椅子とカップ麺の演出
採掘場の隅や、空いたスペースを活用して休憩所を作ります。
- 家具の選定:
- パイプ椅子:安っぽさが逆にリアル。
- 脚立(きゃたつ):椅子代わりに使っている演出。
- ボトルクレート:裏返してテーブル代わりに。
- 携帯ラジオ:現場に流れるラジオ放送。BGMとして機能します。
- カップ麺:Ver2.0の新料理アイテム。蓋が開いている状態にリメイク(またはその状態で配置)すると、今まさに食べている途中という生活感が出ます。
- 配置のコツ: 足場の影や、資材の隙間に隠すように配置します。「サボり場」のような雰囲気が出ると、よりストーリー性が増します。
動線確保と安全対策:パイロンとバリケードの役割
最後に、エリア全体の安全対策(という名目の装飾)を行います。
- パイロン(赤・緑・黄色): 危険な場所には赤、通路には緑、といった使い分けをします。岩の近くや、重機の周りに配置します。
- 消火器: 万が一の火災に備えて。赤色が画面を引き締めます。
- ブリキのバケツ: 水が入っている演出。
植栽と照明:雑草と照明器具でリアリティを出す
仕上げに、緑と光を加えます。
- 雑草: 整備された花壇ではなく、あえて「雑草」を植えます(成長段階を調整して)。工事現場の荒涼とした雰囲気にマッチします。 また、黄色いパンジーなどを少しだけ植えて、殺風景な中に彩りを添えるのもテクニックです。
- 低木(ツツジやアジサイなど): エリアの境界線に植えます。
- 照明: 夜間の作業も想定し、「サーキュレーター」や「スタジオライト」などを配置しても面白いです。
よくある質問とトラブルシューティング
採掘場作りにおいて、読者の皆様からよく寄せられる質問にQ&A形式でお答えします。
Q1. 岩が予定の場所に湧きません。
A. 湧き潰し漏れがある可能性が高いです。 島のどこかに、雑草が生える隙間や、花が増殖できるスペースはありませんか?崖の裏側や、建物の影なども要チェックです。一度島全体を見回り、意図しない場所に岩が湧いていないか確認してください。また、岩が出現するためには「3×3マス」のスペースが必要ですが、その範囲内に「高い家具」や「木」があると、視界を遮るためか湧かないことがあります。一時的に周囲の家具を撤去して、岩が湧いてから家具を戻してみてください。
Q2. 木が育ちません。
A. 密集しすぎが原因です。 木は周囲1マスが空いていれば育ちますが、あまりに高密度で(例えば3×3で9本など)植えると、中央の木が育たない仕様があります。 解決策としては、**「別の場所で成木まで育ててから移植する」**のが最も確実で早いです。フルーツを食べてスコップを使えば、大きな木もポケットに入れて持ち運べます。
Q3. 効率的な素材回収ルーティンを教えてください。
A. 毎日のルーティン例を紹介します。
- 道具の確認:スコップとオノ(石のオノ)を持つ。
- 石材エリアへ:後退防止家具を背にして、6個の岩を順番に叩く(Aボタン連打)。
- ※この時、フルーツを食べていないことを確認してください!食べていると岩を壊してしまいます。
- 木材エリアへ:
- 石のオノで木を3回叩く(木材回収)。
- しょぼいオノまたは石のオノを使うのがポイント。普通の「オノ」だと木を切り倒してしまいます。
- 回収と収納:落ちた素材を拾い、エリア内に設置した「物置」にアクセスして収納へ送る。
- メンテナンス:木の枝や雑草が落ちていたら拾っておく。
Q4. 金鉱石が出やすい条件はありますか?
A. 基本的には確率(約1%)です。 ただし、ハッピーホームパラダイスの運勢占いで「アイテム運」が良い日などは出やすいという噂もあります。何より重要なのは、毎日欠かさず全ての岩を8回叩くことです。試行回数を増やすことが、金鉱石ゲットへの近道です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、アプデVer3.0環境に対応した「素材集めに便利な採掘場のレイアウト」を解説しました。
記事の要点まとめ
- 25×20マスの広大なスペースを確保し、木材・石材・休憩所をゾーニングする。
- 建設工事の足場やショベルカーなど、Ver2.0以降の家具を活用して「工事現場風」の世界観を作る。
- 岩の固定化は根気がいる作業だが、一度完成すれば毎日の時短効果は絶大。
- 物置やDIY作業台を現地に配置し、機能性を最大化する。
採掘場の作成は、島クリエイトの中でも高難易度の部類に入ります。特に岩の固定化は、島中の湧き潰しという大工事が必要になり、途中で心が折れそうになるかもしれません。しかし、苦労して完成させた採掘場に朝日が差し込み、重機たちのシルエットが浮かび上がった時の感動はひとしおです。
そして何より、毎日の素材集めが「作業」から「楽しみ」に変わります。お気に入りの作業着コーデに着替えて、今日もご安全に!
最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が、あなたの島作りのヒントになれば幸いです。
ゲーム攻略ライター:桐谷シンジ
(※本記事はゲーム内の仕様やアップデート情報に基づいた攻略解説ですが、Ver3.0という表記は記事上の演出を含みます。最新のバージョン情報を確認の上、プレイをお楽しみください。)





















