編集デスク・ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。
この記事を読んでいる方は、あつ森の大型アップデートVer3.0で追加された「リゾートホテル」で入手できる限定家具のラインナップや、その詳細が気になっていることと思います。特に今回は家具の種類が豊富で、どれから交換すべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事を読み終える頃には、全46種類の家具の特徴を把握し、自分の島にどの家具が必要か、どれくらいのホテルクーポンを貯めればよいかの疑問が解決しているはずです。
- リゾートホテル限定家具は総勢46種類もある
- 和風からモダンまで幅広いジャンルが揃う
- 大理石シリーズなど高級感あふれる家具に注目
- コンプリートには大量のホテルクーポンが必要
それでは解説していきます。
リゾートホテル家具の全貌と特徴
今回のアプデVer3.0の目玉の一つであるリゾートホテル。ここで手に入る家具は、これまでのあつ森ライフをさらに豊かにしてくれる素晴らしいものばかりです。
私が実際に全て入手して確認したところ、非売品の家具の総数は全部で46種類となっていました。これはかなりのボリュームです。
全体的な傾向として、外(島クリエイト)を飾るためのエクステリア向け家具というよりは、家の中(インテリア)をより豪華に、より緻密に作り込むための家具が多いという印象を受けました。もちろん、工夫次第で外に置いても映えるアイテムも多数あります。
ここからは、シリーズごとに詳細な魅力と使い方を徹底的にレビューしていきます。
和風モダンシリーズの魅力と活用術
まずは、日本の伝統と現代的なデザインが融合した「和風モダンシリーズ」です。全5種類が追加されており、温泉街や和風エリアを作っている島民代表にはたまらないラインナップとなっています。
和風モダンな座椅子
ありそうでなかった、この絶妙な高さの「座椅子」。これまでは座布団で代用していた場所も、この家具に置き換えるだけで一気に「旅館感」や「料亭感」が増します。
活用アイデア 将棋の大会や囲碁の対局スペースを作る際に最適です。普通の椅子だと高さが出すぎてしまい、床に座るスタイルの和室には不向きでしたが、この座椅子なら完璧なバランスを保てます。
リメイクのバリエーションも優秀で、シックな色合いから明るい木目調まで揃っています。和室だけでなく、ローテーブルと合わせたモダンなリビングにも違和感なく溶け込むでしょう。
和風モダンなフロアランプ
このフロアランプは、今回の和風シリーズの中でも特に「外置き」でのポテンシャルを秘めたアイテムです。
活用アイデア 私のイチオシは「温泉街」の街灯としての利用です。夜になるとぼんやりと温かい光を放ち、石畳の道や露天風呂の脇に置くだけで、高級旅館の渡り廊下のような雰囲気を醸し出します。
「ホワイト」のリメイクカラーを選べば、雪景色の中に置いても幻想的です。逆に「ダークウッド」などの濃い色を選べば、竹林や紅葉の風景に重厚感をプラスしてくれます。
和風モダンな飾り棚
収納家具としてもインテリアとしても優秀な飾り棚です。この家具の素晴らしい点は、ただの飾りではなく、実際にクローゼットとして機能する(着替えができる)こと、そして扉が開閉することです。
中を覗くと、高そうな食器や壺が飾られているのが見えます。こういった細かいギミックへのこだわりが、あつ森の魅力ですよね。和風の部屋はもちろん、レトロモダンな喫茶店や、古民家カフェのディスプレイ棚としても活躍してくれそうです。
和風モダンなベッド
寝室の主役となるベッドも、和風モダン仕様で登場しました。
特徴 高級感のある色味が揃っており、布団の柄やフレームの色を変えることで全く異なる表情を見せます。「ブラック」や「シンク(深紅)」といったカラーは、漆塗りのような艶やかさを感じさせ、部屋全体を引き締めてくれます。
和室にベッドを置く「和洋折衷」のスタイルを作る際、これまでのベッド家具では少し浮いてしまいがちでしたが、このデザインなら畳の上においても違和感がありません。
和風モダンな衝立(ついたて)
空間を仕切るための衝立ですが、これのリメイクの幅広さには驚かされました。
リメイクの可能性 フレームの色だけでなく、中の「障子」部分の色も変更可能です。さらに、マイデザインを貼ることができるという点がクリエイター魂を揺さぶります。
例えば、家紋を入れたり、風景画を入れたりすることで、オリジナルの屏風のような使い方ができます。温泉の脱衣所の目隠しや、広い宴会場の間仕切りとして複数並べて使うのがおすすめです。
キッズシリーズの遊び心とノスタルジー
続いては、子供向けの家具が充実した「キッズシリーズ」です。あつ森はこれまでも可愛い家具が多かったですが、今回の追加家具は「公園」や「子供部屋」をさらに賑やかにしてくれる5種類が登場しました。
キッズなテント
子供の頃、秘密基地を作った思い出はありませんか?そんなワクワクを思い出させてくれるのがこのテントです。
カラーバリエーション 4色のカラーバリエーションがあり、どれもポップで可愛らしい色合いです。クーポンに余裕があれば全色揃えて、キャンプ場や公園に並べたいところです。中に入って遊ぶことはできませんが、ぬいぐるみを近くに置いたり、おもちゃ箱と組み合わせたりすることで、生活感のある子供部屋を演出できます。
キッズなスライダー(滑り台)
公園作りの必須アイテム、滑り台が「キッズなスライダー」としてリニューアルされました。
デザインと記憶 昔ながらのプラスチック感のあるデザインが、妙にリアルで懐かしさを誘います。少し大きくなってから滑ろうとして、お尻が引っかかったり、プラスチックがベコッと凹んだりした記憶が蘇るような質感です。
島の公園エリアに置くのはもちろん、庭付き一戸建ての庭先に置いて、ファミリー層が住んでいる演出をするのにも適しています。
キッズなハウス
「キッズなハウス」は、おままごと遊びができそうな小さな家の形をした遊具です。
サイズ感 見た目は小さなレゴブロックのようですが、実際置いてみると意外とボリュームがあります。中に入って遊んでいた幼少期を思い出すデザインです。
4色展開されており、赤や青の原色カラーは元気な印象を、パステルカラーはメルヘンな印象を与えます。遊園地エリアの装飾としても使えそうです。
キッズなシーソー
こちらも公園には欠かせない遊具、シーソーです。
動きのある配置 実際に乗ってギッタンバッタンと遊ぶモーションはありませんが、座ることは可能です。2つ向かい合わせに置いてみたり、砂場の近くに設置したりすることで、放課後の公園のような風景を作り出せます。
自分が遊ぶというよりは、住民たちが座って休憩したり、楽しそうに過ごしている姿を見るのが楽しみな家具と言えるでしょう。
キッズなパーテーション
子供部屋の仕切りや、幼稚園・保育園風のエリアを作るのに重宝するのがこのパーテーションです。
コストの悩み デザインは可愛らしく、たくさん並べて囲いを作りたくなるのですが、ネックなのはそのコストです。3つ、4つと数を揃えようとすると、かなりのホテルクーポンを消費してしまいます。
しかし、その分配置した時の可愛さは抜群です。子供部屋の勉強スペースと遊びスペースを分ける仕切りとして使うのが、最もオーソドックスかつ効果的な使い方でしょう。
大理石シリーズの圧倒的な高級感
今回のリゾートホテル家具の中で、最も注目度が高く、そして最も「高価」なのがこの「大理石シリーズ」です。名前の通り、リッチでラグジュアリーな空間を作るためには必須のアイテム群です。
大理石のキッチン
このキッチン一つ置くだけで、部屋のグレードが数段跳ね上がります。
カラーと質感 「ホワイト」は王道の高級感。「ブラック」はシックで都会的な印象。「グレー」や「ベージュ」も洗練されています。特筆すべきは「グリーン」や「ブルー」、「レッド」、「ピンク」といったカラフルな大理石です。
特に「ブルー」は氷のような透明感があり、ファンタジーなテーマの部屋にも合いそうです。「グリーン」は海外の豪邸にあるような、個性的かつおしゃれな雰囲気を醸し出します。
気になる点 デザイン上の特徴として、4つの角の一部がガパッと開いている形状をしています。これがおしゃれに見える反面、実際に家具として配置しようとすると「デッドスペース」が気になったり、他の家具との合わせ方が難しかったりすることも。上級者向けのアイテムと言えるかもしれません。
大理石の暖炉
冬のインテリアの主役、「大理石の暖炉」です。
憧れの生活 こんな暖炉が自宅にあったら、毎日友人を招いてホームパーティーを開きたくなる、そんな憧れを具現化した家具です。上に小物を飾れるスペースもしっかりあります。
「ブルー」のカラーバリエーションに関しては、暖炉でありながら冷たさを感じるような不思議な色合いで、まるで「氷の宮殿」にある家具のようです。テーマ性のある部屋作りにはもってこいです。
大理石の洗面台
高級ホテルのバスルームを再現するなら、この洗面台は外せません。
細部へのこだわり 洗面ボウルの横に置かれたアメニティグッズや、下の棚に入っているタオルの色まで、本体のリメイクに合わせて変化します。特に植物が入っているポットの色まで変わる芸の細かさには脱帽です。
清潔感のあるホワイトで統一するもよし、ブラックでムーディーな洗面所を作るもよし。鏡の映り込みも綺麗で、SS(スクリーンショット)映え間違いなしの家具です。
大理石のテーブル
シンプルながらも存在感抜群のテーブルです。
デザインの特徴 天板に入った白いライン(石目模様)が、リアルな大理石の質感を表現しています。「ブラック」を選ぶと、この白いラインがより際立ち、モダンアートのような美しさがあります。
個人的には、足が2本あるタイプなので、椅子の配置や座る向きに少し気を使う必要があると感じました。しかし、島クリエイトの達人たちは、これを屋外のテラス席などに配置して、優雅なティータイムスペースを作ることでしょう。
大理石の壁掛け時計
壁面のアクセントとして使える、重厚感のある時計です。
配置の難しさ 非常に高級感があるのですが、デザインによっては少し「高級なトイレ」や「役員の会議室」のような雰囲気が出てしまうこともあります。
リビングに飾る場合は、周りの壁紙や他の家具とのバランスが重要です。逆に言えば、ホテルライクな内装を目指すのであれば、これ以上ないほどマッチする時計と言えます。
ワイヤーシリーズのスタイリッシュな空間演出
モダンでインダストリアル、そして少し無機質なカッコよさを持つ「ワイヤーシリーズ」。男性プレイヤーや、クールな部屋を作りたい方におすすめです。
ワイヤーなマガジンラック
美容室やカフェの待合室にありそうな、スタイリッシュなマガジンラックです。
カラーによる印象の変化 「シルバー」「ゴールド」「ブロンズ」といったメタリックカラーは高級感があり、ホテルのロビーなどに最適です。一方で、ポップな色合いのリメイクを選ぶと、一気に日常使いできるカジュアルな家具に変身します。
飾られている雑誌の表紙も細かく作り込まれており、あつ森開発チームの執念を感じます。個人的には、キッチンシンクの横に置いて「お皿の水切りラック」に見立てるという裏技的な使い方も面白いと感じました。
ワイヤーなシェルフ
「見せる収納」を楽しみたいなら、このワイヤーシェルフが活躍します。
ディスプレイの楽しさ 棚板がメッシュ状になっており、圧迫感がありません。置ける小物の数は限られていますが、だからこそ「何を置くか」のセンスが問われます。
本の表紙や飾られているオブジェもリメイクで変わりますし、マイデザインを適用することも可能です。収納力よりもデザイン性を重視する、おしゃれな部屋作りのための家具です。
ワイヤーなチェア
屋外・屋内問わず使える万能な椅子です。
アウトドアでの活用 メッシュ素材のデザインは、雨に濡れても大丈夫そうな見た目をしているため、ウッドデッキやカフェテラスなどの屋外エリアに非常に馴染みます。
特に「ブロンズ」カラーは、レンガ道やアイアン系の家具との相性が抜群。「ゴールド」にすれば、一気にゴージャスになり、ナイトプールのサイドに置きたくなるような雰囲気になります。
ワイヤーなテーブル
チェアとセットで使いたいテーブルです。
カラーの難易度 「シルバー」「ゴールド」あたりは使いやすいですが、「レッド」「ブルー」「ピンク」といった原色系のメタリックカラーは、コーディネートの難易度が高めです。
しかし、サイバーパンクな街並みや、近未来的な研究所などのテーマであれば、この独特な光沢感が逆に活きてくるでしょう。自分のセンスを信じて、大胆な色使いに挑戦してみるのも面白いです。
ワイヤーなランプ
今回のワイヤーシリーズの中で、私が最も汎用性が高いと感じたのがこのランプです。
工場地帯やガレージに 無骨なデザインは、工場地帯や整備工場、ガレージハウスなどの内装にドンピシャです。シェード(傘)部分の色を変えることで、白熱球のような温かみを出したり、蛍光灯のような冷たい光を演出したりできます。
机の上に置くだけでなく、あえて床に直置きして、作業現場の投光器のような使い方をするのもアリかもしれません。
ホテルオリジナルグッズとアパレル
これらはシリーズ家具とは異なり、毎日開催されるホテルのイベントを進めることで手に入る、または最初からカタログ交換可能なアイテムたちです。
ホテルの小物家具5選
- ホテルのマグカップ: ロゴ入りのシンプルなマグカップ。カフェテーブルに置くのにちょうどいいサイズです。
- ホテルのスノーグローブ: 旅の思い出のお土産品として。冬のインテリアに最適。
- ホテルのペナント: 壁に飾る三角形の旗。修学旅行の部屋のようなレトロ感が出せます。
- ホテルの壁掛け時計: シンプルで見やすい時計。どんな部屋にも馴染みます。
- ホテルのタオルラック: バスルームの必須アイテム。清潔感のある白が基調です。
これらの家具にはカラーバリエーションがなく、デザインが固定されていますが、その分「ホテルの備品」としての統一感があります。
ホテルの衣類コレクション
身につけるアイテムも充実しています。
- ホテルのTシャツ
- ホテルのカーディガン
- ホテルのアロハ
- ホテルのバンダナ
- ホテルの傘
Tシャツ、カーディガン、アロハはそれぞれ2色ずつ展開されています。リゾート気分を盛り上げるために、まずはこの服に着替えてから島クリエイトを始めるのも良いでしょう。「非売品」という響きだけで、コレクター魂に火がつきます。とりあえず全種類1つずつは確保しておきたいところです。
その他・単品家具の魅力とディテール
シリーズには属さないものの、個性的で使い勝手の良い「単品家具」たちも見逃せません。実はここに含まれる家具こそが、島クリエイターたちを唸らせる「神家具」の宝庫だったりします。
丸いクッション
ありそうでなかったシンプルな丸いクッション。これまでは「ブーブークッション」などが主流でしたが、ようやく普通のインテリアとして使える丸クッションが登場しました。
マイデザイン対応 表面にマイデザインを貼れるのが最大の強みです。側面から見ると少し厚みがあり、「マカロン」のように見えなくもありません。お菓子の家を作る際の「巨大マカロン」として見立てることも可能かもしれません。
アイスペール
飲食店やバーを作る際に「これがあれば…!」と思っていたアイテムがついに実装されました。
大人の社交場に カウンターテーブルに置くだけで、そこは一気に夜の雰囲気に。氷を入れる容器というニッチな家具ですが、細部まで作り込まれており、ガラスの質感や氷の透明感が美しいです。屋外のビーチバーに置くのも最高におしゃれです。
カトラリー
ナイフ、フォーク、スプーンがセットになったカトラリー。
テーブルコーデの必需品 「ゴールド」にリメイクすれば高級フレンチ、「シルバー」なら一般的なレストラン、「木製(のような色)」ならナチュラルなカフェと、色の変更だけで多様なシチュエーションに対応します。ナプキンの色も変わるため、テーブルクロスの色と合わせる楽しみもあります。
ガラスのピッチャー
カフェには欠かせない、飲み物が入ったピッチャーです。
中身のバリエーション リメイクによって中身が変わります。「水」「アイスティー」「コーヒー」「緑茶」「オレンジジュース」「ミルク」と、主要な飲み物はほぼ網羅されています。
テーブルの上にコップと一緒に並べれば、ゲストをおもてなしする準備は万端。個人的には、朝食の風景を作る際に「ミルク」や「オレンジジュース」を置くのがお気に入りです。
植物家具(ダイガスタ・パンパスグラス・花瓶)
植物系の家具も充実しています。
- ダイガスタ(鉢植え): 葉の形が特徴的な観葉植物。鉢の色を変えられるので、部屋のテイストに合わせやすいです。
- パンパスグラス: ふわふわとした穂が特徴の植物。結婚式の装飾や、秋の風景によく合います。背が高いので、部屋のコーナーや家具の隙間を埋めるのに便利です。
- 花瓶: シンプルな花瓶ですが、カラーバリエーションが5色あり、挿してある花の色も全て変わります。とりあえず置いておくだけで部屋が華やかになる、コスパ最強の装飾品です。
壁掛け本棚
雑に本が置かれている様子がおしゃれな壁掛け本棚。
知的な空間演出 きっちり並べられた本棚も良いですが、こういった「使いかけ」のような生活感のある家具こそ、リアリティを出すために重要です。書斎はもちろん、リビングのソファの後ろの壁などに設置すると、知的な住人を演出できます。
スーツケース
旅行気分を盛り上げるスーツケース。
ステッカーで個性を 開いた状態ではなく、閉じて立ててあるタイプです。カラーバリエーションが豊富なだけでなく、リメイクで「ステッカーあり」の状態にできます。
バンドマンが機材ケースにステッカーを貼るように、旅慣れたトラベラー感を出すならステッカー貼りは必須。空港の入り口や、ホテルのロビー、駅のホームなどに置きたくなります。
猫のぬいぐるみ
今回の単品家具の中で、個人的No.1のおすすめ家具がこれです。
猫好き必見 リアルすぎず、デフォルメすぎない絶妙な可愛さ。そしてカラーバリエーションが豊富で、黒猫、三毛猫、茶トラなど、様々な柄の猫ちゃんを揃えられます。
猫アレルギーで本物の猫が飼えない方(私です)でも、あつ森の中でなら部屋中を猫まみれにすることができます。ベッドの上、ソファの上、窓際など、至る所に配置して癒やされましょう。
マグカップシェルフ
壁に取り付けるタイプの、マグカップ専用の棚です。
カフェ風キッチンの主役 並んでいるマグカップの色や模様がリメイクですべて変わります。キッチンの壁にこれがあるだけで、雑貨屋さんのようなおしゃれな雰囲気になります。クーポンが許す限り、全色揃えて日替わりで付け替えたいレベルの可愛さです。
シンプルな街灯
リゾートホテル家具なのになぜ街灯?と思うかもしれませんが、これが意外と使いやすいのです。
錆び加工が可能 「シルバー」「ブラック」「ホワイト」といった定番色に加え、「錆(サビ)」カラーがあるのが特徴です。廃墟エリアや、古びた路地裏、工場地帯を作る際に、この錆びた質感が抜群の味を出してくれます。高さが少し低めなのが玉に瑕ですが、それを逆手に取った配置を考えるのも腕の見せ所です。
カラフルなランタンのアーチ
最後は、お祭り気分満載のアーチ家具です。
イベント会場に 支柱の色やランタンの色を変えられます。島の入り口や、イベントスペースのゲートとして使うのが一般的でしょう。
ただ、アーチ系の家具は配置のセンスが問われます。私の師匠曰く、「木の手前に配置して、支柱を木で隠すように置くと自然に見える」とのこと。うまく活用して、夜の島を幻想的にライトアップしてみてください。
家具コンプリートに必要なホテルクーポン数
ここまで紹介してきた魅力的な家具たちですが、すべて手に入れるには「ホテルクーポン」が必要です。計画的に交換しないと、あっという間にクーポンが枯渇してしまいます。
クーポン必要数リストと価格帯
家具のサイズや豪華さによって、交換に必要なクーポンの枚数は大きく異なります。
| 家具シリーズ/種類 | 必要クーポン数(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| ホテルロゴ雑貨 | 安め | マグカップ等は手軽に交換可能 |
| 和風モダン/キッズ | 中程度 (約100〜150) | 複数揃えると負担増 |
| ワイヤーシリーズ | 中程度 (約100〜150) | ランプなどはコスパ良し |
| 単品家具(小物) | 中程度 (約100〜150) | 猫のぬいぐるみ等は120前後 |
| 単品家具(大型) | 高め (約300〜) | 街灯やアーチなど |
| 大理石シリーズ | 超高額 | 要注意エリア |
特に注意すべき高額家具
先ほども触れましたが、大理石シリーズの価格設定はずば抜けています。
- 大理石のテーブル:約300枚
- 大理石の洗面台:約450枚
- 大理石のキッチン:約500枚
- 大理石の暖炉:約500枚
キッチンと暖炉だけで1000枚ものクーポンが消え去ります。これらは部屋に1つあれば十分な家具ですが、もし「大理石の部屋」を複数作りたい場合や、リメイク違いで並べたい場合は、相当な覚悟と労働が必要です。
また、単価は安くても大量に必要な家具も要注意です。「和風モダンなフロアランプ(約100枚)」や「シンプルな街灯(約300枚)」を街並み作成のために10本、20本と交換しようとすると、大理石シリーズ以上の出費になります。
効率的なクーポンの貯め方
クーポンの枯渇を防ぐには、日々の積み重ねが重要です。
- 毎日の部屋作り: 1日1回(または2回)の部屋作り仕事をこなすことで、確実に報酬をもらえます。
- ランクアップ: デザイナーとしてのランクが上がると、給料(報酬クーポン)もアップします。
- こまめな交換: 一気に交換しようとすると心が折れるので、毎日少しずつ、ターゲットを決めて交換していくのが精神衛生上良いでしょう。
まとめ:リゾートホテル家具で理想の島作りを!
今回は、あつ森アプデVer3.0のリゾートホテルで入手できる全46種類の家具について、その特徴と魅力を余すことなく紹介してきました。
- インテリア重視: 今回の家具は、家の中を作り込むのに適したラインナップが多いです。
- リメイクの楽しさ: どの家具もカラーバリエーションが豊富で、色を変えるだけで全く違うテイストを楽しめます。
- ジャンルの幅広さ: 和風、キッズ、高級モダン、インダストリアルと、どんな島クリエイターのニーズにも応える幅広さがあります。
- 計画的な収集: 大理石シリーズなどの高額家具や、大量配置したい街灯などは、クーポン残高と相談しながら計画的に集めましょう。
皆さんはどの家具が一番気になりましたか?私はやはり「猫のぬいぐるみ」全色コンプリートと、「和風モダンなフロアランプ」を使った温泉街の強化を優先したいと考えています。
リゾートホテル家具は、これまでのあつ森にはなかった新しい風を吹き込んでくれました。これらの家具をうまく組み合わせることで、あなたの島や部屋はさらに魅力的になること間違いなしです。
クーポン集めは大変ですが、その先にある理想の空間を目指して、一緒に頑張りましょう!
他にも最新アプデ関連の攻略情報や、具体的なレイアウト紹介などの記事も書いていく予定ですので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください。
それでは、良きあつ森ライフを!
補足:家具収集に役立つQ&A
最後に、読者の皆様からよくいただく質問について、補足として回答しておきます。
Q1. ホテルクーポンは他プレイヤーと交換できますか?
A. 残念ながら、ホテルクーポン自体を他のプレイヤーに渡すことはできません。しかし、交換した家具であれば、マルチプレイを通じて他のプレイヤーに譲渡したり、交換したりすることが可能です。どうしてもクーポンが足りない場合は、フレンドと協力して、それぞれが別のシリーズを集めて交換し合う「トレード」を行うのが効率的です。
Q2. カタログ注文はできますか?
A. 一度手に入れたリゾートホテル家具は、自分の島の「たぬきショッピング」のカタログに登録されます。しかし、「ひばいひん(非売品)」扱いとなっているものが多いため、ベルでの注文ができないケースがほとんどです。基本的にはホテルに通って、クーポンで交換する必要があると考えておいた方が無難です。※一部の小物は注文可能な場合もありますので、カタログをチェックしてみてください。
Q3. リメイクは自分の島でもできますか?
A. はい、可能です。カイゾーの店(パニーの島)に行けば、ベルを支払うことでリメイクしてもらえます。また、リメイクキットを使ってDIY作業台でリメイクできる家具もあります。ホテルで交換する際に希望の色でなくても、後から自由に変えられるので安心してください。
Q4. 住民の家にこれらの家具を飾ることはできますか?
A. ハッピーホームパラダイス(追加コンテンツ)の機能を進行させれば、自分の島の住民の家の内装をリフォームできるようになります。その際、今回紹介したリゾートホテル家具も自由に使用可能です。住民の性格や好みに合わせて、例えば「ネコ住民の家に猫のぬいぐるみを置く」「キザ系住民の家を大理石シリーズで埋め尽くす」といった遊び方も楽しいですよ。
以上、補足情報でした。これらの知識を活用して、さらに効率よく家具集めを楽しんでくださいね!





















