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ポケモンカードゲーム

【熱風のアリーナ】サーチでレアカードが出るパックを特定する方法|必要機材を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられている質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、最新弾「熱風のアリーナ」のレアカードが当たるパックの見分け方や、サーチ行為の実態について気になっていることと思います。

特に、SNSやYouTubeで話題になる「重さサーチ」が本当に通用するのか、自分でパックを買う時にどう活用すればいいのか、あるいはフリマアプリで購入する際のリスク管理として知っておきたいという方が多いのではないでしょうか。

この記事を読み終える頃には、パックの重量計測によるレアリティ判別の精度から、安全にポケカを楽しむための自衛策、そして「熱風のアリーナ」の注目カードまで、あらゆる疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. レアカードが出る重量の境界線は8.67g付近
  2. 8.62g前後はノーマルカードの可能性が高い
  3. サーチ済みボックスのリスクと対策
  4. 今回の注目カードと封入率の実態

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

【熱風アリーナ】サーチでレアカードが出るパックを特定する方法|必要機材を解説|ポケカ

ポケモンカードゲームの新拡張パック「熱風のアリーナ」が発売され、界隈は大きな盛り上がりを見せていますね。

シールド戦も想定されたこのパックですが、コレクターやプレイヤーにとって一番の関心事は、やはり「どうすれば高レアリティのカードを当てられるか」という点に尽きるでしょう。

今回は、実際に複数のボックスを開封して検証されたデータをもとに、パックの「重さ」と「レアリティ」の相関関係について、徹底的に深掘りしていきます。

あくまで個人的な検証結果に基づくレビューですので、参考程度にご覧くださいね。

重さサーチの基礎知識と「熱風のアリーナ」での検証結果

まず、ポケモンカードにおける「重さサーチ」の基本原理についてお話ししましょう。

これは決してオカルトではなく、物理的な根拠に基づいた手法です。

ポケモンカードには、ノーマルカード(紙のみ)と、キラカード(ホログラム加工あり)が存在します。

レアリティが高いカード(R、RR、AR、SR、SAR、UR)には、特有の光沢を出すためのホログラムフィルムや、表面のテクスチャ加工が施されています。

この「加工に使われる素材の重さ」が、パック全体の重量に微細な差を生じさせるのです。

重量のボーダーラインは「0.05g」の世界

「熱風のアリーナ」における検証データを見ていくと、非常に興味深い傾向が見えてきました。

今回の検証では、パックの重量を0.01g単位で計測し、その中身と照らし合わせています。

一般的なノーマルパック(R以上のカードが入っていない、またはRのみのパック)の重量は、およそ「8.61g〜8.63g」の範囲に収束することが多いようです。

一方で、SR(スーパーレア)やSAR(スペシャルアートレア)が含まれているパックは、それよりもわずかに重い数値を示します。

具体的には、以下のような重量分布が確認されています。

【熱風のアリーナ 重量別期待値リスト】

  • 8.60g 〜 8.64g:ほぼノーマル枠。AR(アートレア)が含まれる可能性もあるが、SR以上の期待値は低い。

  • 8.65g 〜 8.66g:グレーゾーン。R(レア)やRR(ダブルレア)が含まれることが多いが、ごく稀に高レアリティが混じることもある。

  • 8.67g 以上:高レアリティ濃厚ゾーン。今回の検証では、SR「シロナのガブリアス」が出たパックはこの重量帯でした。

この「8.67g」という数値が、一つの大きな指標になりそうです。

たった0.05g程度の差ですが、この微差を見極めることが、サーチにおいては極めて重要になってきます。

8.7g台は激熱?SARやURの可能性

さらに重い個体、例えば8.70gを超えるようなパックが存在した場合、それは「大当たり」の可能性が極めて高いと言えます。

SAR(スペシャルアートレア)やUR(ウルトラレア)は、加工の面積が広く、インクの盛り上がりやラメ加工なども豪華であるため、物理的に最も重くなりやすいからです。

今回の検証データの最大値付近である8.7g前後のパックからは、トップレア級のカードが排出される期待を持って良いでしょう。

もし、手持ちのパックの中にこの重量を示すものがあれば、開封時のドキドキ感は最高潮に達するはずです。

パッケージの「個体差」という落とし穴

ただし、ここで注意しなければならないのが「パック(外装)や説明書の個体差」です。

ポケモンカードのパックは、銀色の外装フィルムと、中のカード、そしてバーコードなどが記載された台紙(説明書き)で構成されています。

この外装フィルムに使われているアルミ蒸着の厚みや、接着剤(糊)の量には、製造工程上でどうしても微細なバラつきが生じます。

つまり、「中身のカードはノーマルなのに、接着剤が多かったせいで重く表示されてしまった」というケースや、その逆の「SRが入っているのに、外装が軽すぎて数値が伸びなかった」というケースもゼロではありません。

そのため、重量サーチは「100%確実な方法」ではなく、あくまで「確率を大幅に高めるためのフィルタリング」であると理解しておく必要があります。

サーチに必要な機材と正しい計測方法

「家のキッチンにある計量器で測ってみたけど、全部同じ重さだった」

そんな経験はありませんか?

実は、一般的な料理用のスケール(キッチンスケール)では、ポケモンカードのサーチは不可能です。

なぜなら、多くのキッチンスケールは「1g単位」あるいは「0.5g単位」でしか表示されないからです。

先ほどお伝えした通り、当たりパックとハズレパックの差は「0.05g」の世界です。

このセクションでは、正確な計測を行うために必要な機材について解説します。

必須アイテム:0.01gまで測れる「業務用ポケットスケール」

サーチを行うために絶対に必要なのが、「0.01g単位」で計測可能なデジタルスケールです。

Amazonや楽天などの通販サイトでは、「精密計量器」や「ジュエリースケール」という名称で販売されています。

価格はピンキリですが、1,000円〜3,000円程度のものでも十分に機能します。

選ぶ際のポイントは以下の通りです。

  1. 最小表示が0.01gであること(0.1gでは精度不足です)

  2. 風袋引き(TARE)機能がついていること

  3. キャリブレーション(校正)機能があるとなお良し

特に重要なのが「校正」です。

安価なスケールは、気温や電池残量によって数値がズレることがあります。

正確な100gの分銅などを使って、定期的にズレを修正できる機能がついていると、より信頼性の高いデータが取れます。

正しい測り方と環境づくり

良いスケールを持っていても、測り方が雑だと正しい数値は出ません。

精密機器は非常にデリケートなので、以下の点に注意して計測を行いましょう。

  • 平らで安定した場所で測る机が傾いていたり、柔らかいカーペットの上だったりすると、数値が安定しません。硬いテーブルの上で行いましょう。
  • 風の影響を避けるエアコンの風や、扇風機の風が当たると、0.01g単位の数値は簡単に変動します。窓を閉め、空調の風が直接当たらない場所で計測してください。
  • パックの位置を固定するスケールの中心に乗せるようにしましょう。端っこに乗せると、センサーの加減で数値が変わることがあります。
  • パックの汚れを落とすパックに手垢や水分がついていると、それだけで重量が変わります。乾いた布で軽く拭いてから測るのがベストです。

また、スケールの数値が見にくい場合は、パックに直接マジックで数値を書き込む人もいますが、コレクション用として保存する場合は付箋などを活用すると良いでしょう。

検証動画のように、パックの表面(例えば鳳凰のくちばしあたり)に数値を書いておくと、後で開封動画を撮る際に見返しやすくなります。

「熱風のアリーナ」注目カードと封入率

さて、ここからは今回のパック「熱風のアリーナ」の中身について、プレイヤー目線で解説していきます。

苦労して重いパックを探し当てたとして、中から何が出てくる可能性があるのか。

それを知っておくことで、サーチや開封の楽しみが何倍にも膨らみます。

今回の弾は、対戦環境(メタゲーム)に影響を与える強力なカードと、コレクション需要の高い美麗なイラストのカードがバランスよく収録されています。

大本命!シロナのガブリアス(SAR/SR)

今弾のトップレアと言っても過言ではないのが、「シロナのガブリアス」です。

ダイヤモンド・パール世代のチャンピオンであり、シリーズ屈指の人気キャラクターである「シロナ」と、その相棒「ガブリアス」のタッグ。

これが弱いはずがありませんし、人気が出ないはずがありません。

【カードの魅力】

イラストのアドバンテージが非常に高いです。

クールで知的なシロナの表情と、迫力あるガブリアスの構図は、コレクターの所有欲を強烈に刺激します。

SAR(スペシャルアートレア)版は、背景の描き込みも緻密で、芸術品のような仕上がりになっています。

【対戦での評価】

「闘タイプ」のポケモンとして収録されており、環境で暴れている雷タイプ(ピカチュウexなど)や、無色タイプ(テラパゴスexなど)に対して弱点を突ける点が優秀です。

また、特定のサポートカードとのシナジーもあり、実戦級の性能を持っています。

伝説の復活!ホウオウex(SAR/SR/RR)

パッケージを飾る「ホウオウ」も注目の1枚です。

金銀世代の伝説ポケモンであり、その神々しい姿は多くのファンを魅了してきました。

【カードの魅力】

SARのイラストは、和風テイストや神話的な雰囲気が漂う荘厳なデザインであることが多く、海外コレクターからの人気も高い傾向にあります。

「再生」や「復活」をテーマにした能力を持つことが多く、盤面に残り続けるしぶとさが特徴です。

【対戦での評価】

特性によってトラッシュからエネルギーをつけて復活するなどのギミックがあれば、長期戦に強いデッキの核となります。

炎タイプや無色タイプとしての採用が見込まれ、デッキ構築の幅を広げてくれるでしょう。

意外な伏兵?バクフーン(AR)

AR(アートレア)枠で注目したいのが、ヒスイ地方ではなく原種の「バクフーン」です。

今回の検証動画でも、投稿者さんが狙っていたカードの一つですね。

ARは、ポケモンたちの日常や、自然の中での姿を描いた、物語性のあるイラストが特徴です。

バクフーンのARは、その炎の揺らめきや、どこか哀愁漂う背中などが描かれている場合があり、「映え」を意識したコレクターに大人気です。

レアリティこそSARより低いですが、イラストの良さからシングル価格が高騰するケースも珍しくありません。

汎用性の塊!新しいトレーナーズ

ポケモンだけでなく、トレーナーズ(サポートやグッズ)も重要です。

「熱風のアリーナ」には、デッキの回転率を上げるドローソースや、相手の妨害を行うカードが多数収録されています。

特に注目なのが「ジャッジマン」などの手札干渉系カードの再録や新規イラスト版です。

対戦において手札干渉は必須級のテクニックであり、これらのカードはプレイヤー需要が絶えません。

もし重いパックからSRのサポートが出てきた場合、それが汎用性の高いカードであれば、買取価格も期待できます。

フリマアプリでの「バラパック購入」に潜む罠

ここまで「重さサーチ」の方法を解説してきましたが、これはあくまで「自分で店舗で購入した未開封ボックス」を開ける時に楽しむための知識です。

逆に、この知識を悪用した出品者がいることを忘れてはいけません。

特にメルカリやラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリで販売されている「バラパック」には、細心の注意が必要です。

「SR出ませんでした」は偶然ではない

フリマアプリでよく見かける以下のような商品説明。

  • 「コンビニで買い集めたバラパックです」

  • 「運試しにどうぞ」

  • 「高重量パック(サーチ済み)ではありません」

これらの言葉を鵜呑みにするのは非常に危険です。

悪質な出品者は、今回解説したような精密スケールを使って、あらかじめボックス内の「当たりパック(重いパック)」だけを抜き取っています。

そして、残った「ハズレパック(軽いパック)」をまとめて、「バラパックセット」として出品しているのです。

この場合、どれだけ大量に購入しても、SRやSARが出る確率は限りなくゼロに近くなります。

これを業界用語で「サーチ済みパック」「出し殻」と呼びます。

再シュリンク詐欺の手口

さらに悪質なのが「再シュリンク」と呼ばれる手口です。

これは、一度ボックスのシュリンク(透明な包装ビニール)を開封し、中の当たりパックを抜き取り、ハズレパックや別の安いパックに詰め替えた後、専用の機械を使って再びシュリンクをかけ直すというものです。

見た目は新品未開封のボックスに見えますが、中身はスカスカです。

「シュリンク付き新品未開封」として定価以上で販売されているものの中にも、こうした詐欺商品が混ざっている可能性があります。

被害に遭わないための自衛策

では、どうすれば被害を防げるのでしょうか。

現時点で最も有効な対策は以下の3点です。

  1. 信頼できる正規販売店(カドショ、家電量販店、コンビニ)で自力で購入するこれが最も確実です。抽選販売などに積極的に応募しましょう。
  2. シングルカード買いを検討する特定のカードが欲しい場合は、パックを買って当てるよりも、カードショップでシングル購入(単品購入)した方が、結果的に安く済むことが多いです。これを「期待値」の観点から合理的と判断するプレイヤーは多いです。
  3. 開封動画を撮影するもしネットで購入したボックスやパックを開封する場合は、商品が届いて梱包を解く瞬間から、全てのパックを開け終わるまでを、ノーカットで動画撮影してください。

    もし中身がすり替えられていたり、レア抜きされていた証拠(製造番号の不一致など)が映っていれば、運営に報告して返金対応を求められる可能性があります。

パック開封の醍醐味と「期待値」の考え方

サーチ行為については賛否両論ありますが、本来のパック開封の楽しさは「何が出るかわからないワクワク感」にあります。

ボックス購入 vs バラ購入 vs シングル購入

  • ボックス購入基本的に「SR以上1枚確定」などの封入保証がある場合が多く、安心して開封を楽しめます。友達とシェアするのにも向いています。
  • バラ購入(店舗)コンビニなどで数パックだけ買うスタイル。保証はありませんが、運が良ければ数パックでトップレアを引ける「神引き」の可能性があります。夢がありますね。
  • シングル購入確実性No.1。欲しいカードをお金で買う。開封の楽しみはありませんが、無駄な出費を抑えられます。デッキ構築を急ぐプレイヤー向けです。

「熱風のアリーナ」のような人気セットの場合、ボックスが入手困難なことも多いため、見かけたバラパックを運試しで買うのも一つの楽しみ方です。

その際、もし手元にスケールがあれば、「これは重いかも?」「これは軽いかな?」と予想しながら開けることで、エンターテインメント性が増すことでしょう。

負けないためのマインドセット

ポケカ開封はギャンブル的な要素を含んでいます。

「絶対にアドを取りたい(購入金額以上の価値を出したい)」と考えてしまうと、外れた時の精神的ダメージが大きくなります。

「欲しいカードが出ればラッキー」「出なくても、イラストを楽しんだり、ノーマルカードをデッキに使おう」

これくらい気楽な気持ちで向き合うのが、長くポケカを楽しむコツです。

私の周りのベテランプレイヤーたちも、爆死(大ハズレ)を笑い話にできる人ほど、長く趣味を続けていますよ。

まとめ

今回は「熱風のアリーナ」を題材に、重さサーチの検証結果と、それに伴うリスク管理について解説してきました。

今回の検証で明らかになった重要ポイントをおさらいしましょう。

  1. 当たり判定のボーダーライン今回の弾では「8.67g」が一つの基準になりそうです。これを超えるとSR以上の期待値が跳ね上がります。逆に「8.62g」前後はノーマルの可能性大です。
  2. 機材の重要性0.01g単位で測れるスケールがなければ、サーチは不可能です。環境(水平、無風)を整えて計測しましょう。
  3. ネット購入の危険性「重さで中身がわかる」ということは、「誰かが重さを測ってレアを抜いている可能性がある」ということです。フリマアプリでのバラパック購入は極力避けましょう。
  4. 楽しむ心を忘れずにサーチはあくまで確率を上げる手段の一つ。最終的にはパックを開ける瞬間の高揚感こそが、ポケカの最大の魅力です。

「熱風のアリーナ」は、シロナやホウオウといった魅力的なキャラクターが多く、剥いていて非常に楽しいパックです。

皆さんが狙いのカードを自引きできることを、心から願っています。

もし、今回の記事が参考になったら、ぜひ次回の開封時に実践してみてくださいね。

それでは、良きポケカライフを!

筆者情報

橋本ユア

フリーランスのトレカ攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いトレカに携わるが、主にポケカ、遊戯王、ワンピ、デュエマを得意とする。特にポケカが好きで、総課金額は1,000万円以上。自称リーリエの旦那。

ABOUT ME
bananamoon
サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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