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ポケモンカードゲーム

【スタートデッキ100】SAR・SR・ARの封入率は?1000個開封の結果を解説|ポケカ

編集デスク ポケモンカードゲーム攻略ライターの橋本ユアです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、新しく登場した「スタートデッキ100(メガスタートデッキ100バトルコレクション)」の封入率や、当たりカードの正体が気になっていると思います。

100種類のデッキの中からランダムで1つが手に入るというワクワク感満載の商品ですが、実際に狙ったカードを引くにはどれくらいの確率の壁を越えなければならないのでしょうか。

この記事を読み終える頃には、1000個開封という検証結果に基づいたSAR・SR・ARの具体的な封入率の疑問が解決しているはずです。

この記事の要約
  1. 1000個開封によるSARとSRの確率
  2. 幻のNo101と金リザードンの封入率
  3. 狙うべきレアデッキナンバーの特定
  4. カートン買いによるARの出現傾向

 

それでは解説していきます。

【ポケモンカード】自衛のためのサーチ方法まとめ|重量測定・光透過・手の触感などそれぞれ解説この記事を読んでいる方は、バラパックからレアカードが全く出ず、「もしかしてサーチされているのでは?」という不安や疑念が気になっていると思います。 この記事を読み終える頃には、サーチ品を見抜く眼力が養われ、安心してポケカを楽しめるようになるための疑問が解決しているはずです。...

メガスタートデッキ100バトルコレクションとは

まずは、今回検証を行う「メガスタートデッキ100バトルコレクション」について、その概要をおさらいしておきましょう。

かつてポケカ界隈を熱狂の渦に巻き込んだ「スタートデッキ100」。そのコンセプトを継承し、約3〜4年ぶりに復活を遂げたのが今回の新作です。前回同様、中身がわからない状態で販売されており、開封するまでどのデッキ(ナンバー)が入っているかわからない仕様となっています。

基本仕様と価格

今回の商品は、1つ891円という価格設定になっています。構築済みデッキとしては非常に安価で、手軽に購入できるのが魅力です。しかし、その中身は「実質パック」と言われるほどランダム性が高く、コレクター魂を揺さぶる仕様となっています。

特筆すべきは、「全てのデッキにポケモンEXが2枚以上確定」という点です。初心者の方がここからポケカを始めても、すぐに強力なポケモンを使ってバトルを楽しめるような配慮がなされています。

パッケージと期待値

パッケージには「メガリザードンY」が描かれており、往年のファンにとってはたまらないデザインとなっています。また、前作同様にシークレット枠や、全カードがキラ仕様になっている「フルホイルパック(通称:ミラーデッキ)」の存在も確認されており、開封のドキドキ感は前作以上と言えるでしょう。

今回は、この商品をなんと「17カートン」、合計1020個開封したという驚異的な検証データをもとに、その実態を丸裸にしていきます。

1000個開封で判明したSR・SARのリアルな封入率

それでは、皆さんが最も気になっているであろう「封入率」の検証結果について詳しく見ていきましょう。今回は1020個(17カートン分)という膨大なサンプル数からデータを算出しています。

通常、ここまでの数を個人で開封するのは困難ですが、このデータがあれば、自分が欲しいカードを引くためにどれくらいの覚悟が必要かが見えてくるはずです。

フルホイルパック(ミラー)の出現確率

まず、デッキ内のカードが全てキラ仕様になっている「フルホイルパック」の出現率です。

検証の結果、1020個中、フルホイルパックは129個確認されました。

これを確率に直すと、約12.6%となります。 およそ8個に1個の割合でフルホイルパックに遭遇できる計算です。

1ボックス(10個入り)を購入すれば、高い確率で1つ、運が良ければ2つのフルホイルパックに出会える可能性があります。前作では「1ボックスに1つ確定」という説もありましたが、今回の検証ではランダム性が高いものの、比較的現実的な確率で入手できることがわかりました。

特定SR・SARの偏り

フルホイルパックの中には、SRやSARといった高レアリティのカードが含まれていることがあります。しかし、ここで注意が必要なのは「特定のカードが大量に出る一方で、全く出ないカードもある」という偏りです。

例えば、今回の検証で大きな話題となった「リーリエのピッピ(SR/SAR仕様)」については、129個のフルホイルパックのうち14個も出現しました。これはかなりの高確率と言えます。

一方で、他の特定のSRカードに関しては数枚しか確認できないものもあり、同じ「フルホイル」の中でもレアリティに格差があることが浮き彫りになりました。

検証データまとめ

項目 開封数 出現数 およその確率
開封総数 1020個
フルホイルパック 1020個 129個 約12.6%
No.101デッキ 1020個 4個 約0.4%
No.57デッキ 1020個 4個 約0.4%

この表からも分かる通り、特定の当たりデッキを引く確率は1%を大きく下回っています。まさに「神引き」が必要な領域ですね。

幻のNo.101と金のリザードンの正体

スタートデッキ100の醍醐味といえば、商品名にある「100」を超えた先に存在する「No.101」などのシークレットデッキの存在です。今回の検証でも、その存在が明らかになりました。

No.101デッキの中身

1020個の開封でわずか4個しか確認されなかった「No.101」デッキ。その確率は約0.4%、つまり255個に1個という狭き門です。

このデッキには、以下の3枚のSR仕様カードが含まれていることが確認されました。

  • メガメガニウム
  • メガエンブオー
  • メガオーダイル

ジョウト地方の御三家に関連するメガシンカポケモンたちが、特別なレアリティで収録されています。前作の「マリィのプライド」などが収録されていたNo.101やNo.96のようなポジションと言えるでしょう。

金のリザードン(UR/メガUR)の確率は?

そして、多くのコレクターが追い求める都市伝説級のカード「金のリザードン(メガUR)」。

衝撃的な事実ですが、1020個(約90万円分)を開封しても、このカードは1枚も排出されませんでした。

しかし、知人や他の開封者の情報を統合すると、おおよその確率が見えてきました。 推測される確率は、約1/800 〜 1/1000

これは、10カートン(600個)から17カートン(1020個)開けてようやく1枚出るか出ないか、というレベルです。ワンピースカードゲームなどの他TCGにおける「スーパーパラレル(コミックパラレル)」に近い封入率設定になっていると考えられます。

もし店頭で買った1つからこのカードが出たら、それは宝くじに当たるような確率を引き当てたと言っても過言ではありません。

AR(アートレア)の封入法則

続いて、イラストの美しさで人気のAR(アートレア)について解説します。デッキにそのまま収録されることもあれば、通常のカード枠にひっそりと紛れ込んでいることもあるようです。

1カートンあたりのAR枚数

1カートン(600個ではなく、この商品の流通単位である60個入りの箱を指すと仮定した場合の検証データ)を開封した際のデータを見ると、ARは合計で9枚出現しました。

つまり、1カートン(60個)購入しても、ARは9枚しか手に入らない計算になります。確率は約15%。6〜7個買って1枚出るかどうかというラインです。

出現パターンの検証

興味深いのは、ARの出現パターンです。

  • AR2枚箱: 1つのボックス(10個入り)から2枚のARが出る。
  • AR1枚箱: 1つのボックスから1枚のARが出る。

このように、ボックスごとのバラつきはありますが、概ね「1ボックス(10個入り)を買えば1枚はARが入っていることが多い」という傾向が見られました。ただし、確定ではない点には注意が必要です。

また、特定のナンバーのデッキに必ずARが入っているわけではなく、ランダムで封入されている可能性が高いことが検証から示唆されています。例えば「No.34には必ずグライオンのARが入っている」わけではなく、「No.34のデッキを引いた際に、運が良ければAR仕様になっている」という仕組みのようです。

これにより、コンプリートを目指す難易度は極めて高くなっています。

要注意!意外なレアデッキNo.57

今回の1000個開封検証において、No.101と同じくらい、あるいはそれ以上に出現しなかった「隠れレアデッキ」の存在が判明しました。

それがNo.57です。

鉄の厳窟王「テツノイワオ」

No.57のデッキからは、「テツノイワオEX」と「ザングース」のホイルカードが排出されます。

一見すると通常のデッキに見えますが、1020個開封して出現したのはわずか4回。これはシークレットであるNo.101と同等の出現率です。

もし開封して「No.57」が出たら、派手さはないかもしれませんが、確率的にはとんでもないレアデッキを引き当てたことになります。SNSなどで報告すれば、詳しいコレクターからは羨ましがられること間違いなしです。

このように、シークレットナンバー以外にも「極端に製造数が少ない(または排出率が絞られている)ナンバー」が存在するのが、スタートデッキ100の恐ろしいところであり、面白いところでもあります。

収録カードから見る環境への影響

ここでは、今回のデッキから排出されるカードの中で、特に対戦環境(メタゲーム)に影響を与えそうなカードや、注目すべきカードについて、プレイヤー視点で解説します。

新規SR「メガタブンネEX」

No.64(またはNo.759などのバグ表記?)やフルホイルパックから出現する「メガタブンネEX」。 このカードは、無色タイプで汎用性が高いだけでなく、強力なエネルギー加速能力を持っています。

  • ワザ:カレイドワルツ コインを3回投げ、オモテの数×2枚分、デッキから基本エネルギーを自分のポケモンに好きなようにつけることができます。 最大で6枚ものエネルギーを一気に加速できる爆発力は、エネルギー供給が課題の重量級デッキにとって救世主となる可能性があります。運要素は絡みますが、決まれば一気に盤面を制圧できるでしょう。

注目カード「マギEX」

No.45などで確認された「マギEX」も要注目です。

  • 上ワザ:かじりつく ダメージを受けた相手ポケモンを逃げられなくする効果。ロック性能が高く、コントロール系のデッキで輝きそうです。
  • 下ワザ:ビチビチトラップ ダメカンが乗っているなら大ダメージ(100+100=200ダメージなど)。条件付きですが、2エネ程度で200ダメージを出せるコストパフォーマンスは非常に優秀です。

ACE SPEC「プレシャスキャリー」の再録

No.36のデッキからは、入手困難となっていたACE SPEC(エーススペック)の「プレシャスキャリー」の再録が確認されました。

ハイクラスパックなどでも再録枠が少なく、高騰していたカードが、定価891円のデッキから出る可能性があるというのは、プレイヤーにとって朗報です。このカード目当てで開封するのも十分アリな選択肢と言えるでしょう。

購入前に知っておくべきリスクと心構え

ここまで確率や当たりカードを見てきましたが、実際に購入する際にどのような心構えで挑むべきか、アドバイスをまとめます。

「一点狙い」は修羅の道

データが示す通り、特定のSRやNo.101、ましてや金のリザードンを「自引き」で狙うのは、金銭的にも精神的にも非常にハードルが高いです。

「金のリザードンが欲しいから」という理由だけで購入を続けると、数百個単位での購入が必要になる可能性があります。特定のカードが欲しい場合は、カードショップでのシングル購入(単品購入)を検討するのが、結果的に最も安上がりになるケースが多いでしょう。

楽しむための購入スタイル

この商品の最大の魅力は、「何が出るかわからないワクワク感」と「そのまま遊べる手軽さ」です。

  • 友達と1つずつ買ってそのままバトルする
  • 運試しとして数個買ってみる
  • 未所持の汎用カードを集めるついでに夢を見る

こういったスタンスで購入するのが、精神衛生上も良く、純粋にポケカを楽しめる方法だと思います。特に今回はACE SPECの再録や、汎用性の高いEXポケモンが確定で入っているため、ハズレと感じるデッキでも実用性は十分にあります。

まとめ

今回は、メガスタートデッキ100バトルコレクションを1000個以上開封した検証結果をもとに、気になる封入率について解説しました。

想像以上に厳しい数字が並びましたが、それゆえに当たりを引いた時の喜びは計り知れません。

記事のポイントをまとめます。

・フルホイルパックは約8個に1個の確率で出現する ・シークレットNo101の出現率は約04パーセントと極めて低い ・金のリザードンは約1000個に1個レベルの幻のカード ・No57など特定の通常ナンバーにも激レア枠が存在する

これから購入を考えている方は、この確率を頭の片隅に置きつつ、無理のない範囲で開封を楽しんでくださいね。

あなたの手元に、奇跡の1デッキが舞い降りることを願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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