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PS5

【MHWs】歴戦王ジン・ダハドの弱点を突く立ち回り|フェーズ毎に徹底解説|モンハンワイルズ

編集デスク ゲーム攻略ライターの桐谷シンジです。今回も多く寄せられてる質問にお答えしていきます。

この記事を読んでいる方は、本日実装された最高難易度クエスト「歴戦王ジン・ダハド」の圧倒的なタフさと、後半の即死級コンボに心が折れかけているのではないかと思います。特に、外殻を破壊する手順や、フェーズごとの環境利用がうまくいかず、時間切れや3乙をしてしまうという声が多いです。

この記事を読み終える頃には、最適解となる装備構成と、ボスの弱体化ギミックを完全に理解し、ソロでも10分台で周回できるだけの知識が身についているはずです。

この記事の要約
  1. 破壊王Lv3と火属性片手剣の採用
  2. グラビモス防具によるゾンビ構成
  3. 部位破壊順序の徹底による弱体化
  4. エリアごとの落石ギミック活用

 

それでは解説していきます。

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歴戦王ジン・ダハド攻略の全体像と心構え

なぜ歴戦王ジン・ダハドはこれほどまでに硬いのか

今回実装された「歴戦王」個体は、通常の個体とは比較にならないほどの耐久値を誇っています。多くのハンターが初見で苦戦する最大の要因は、単純なHPの増加だけではありません。このモンスター特有の「多重外殻ギミック」が強化されている点にあります。

通常の攻略法では、ただ弱点を殴っているだけではダメージが通りません。歴戦王ジン・ダハドは、頭部、腰部、尻尾の3箇所に特殊な「氷岩の鎧」を纏っており、これらを全てパージ(破壊)した後に露出する「背ビレ」を破壊することで初めて、本来の肉質へと軟化します。

このプロセスを無視して立ち回ると、討伐に30分以上かかるか、あるいは時間切れになるよう設計されています。本記事では、このギミックを最短で突破するための「破壊特化」の立ち回りを解説します。

フェーズ管理が勝敗を分ける

歴戦王ジン・ダハド戦は、明確にエリア移動を挟んだ3つのフェーズに分かれています。

  • 第1フェーズ(エリア1):外殻削りと準備運動
  • 第2フェーズ(エリア2):本格的な部位破壊と弱体化の開始
  • 第3フェーズ(最終エリア):環境ギミックを利用したトドメ

この流れの中で、どこで「乗り」を入れ、どこで「奇襲」を仕掛けるか。このリソース管理がタイムを大幅に縮める鍵となります。私の検証と実践データに基づき、最も安定し、かつ高確率で「歴戦王チケット(ガンマチケット)」を回収できるルートを構築しました。

攻略の要となる装備構成と必須スキル

アーティア武器(火属性片手剣)の採用理由

今回の攻略において、私が最も推奨するのは「アーティア派生」の火属性片手剣です。理由は以下の3点です。

  1. 高い火属性値:ジン・ダハドは極度の火属性弱点であり、特に外殻破壊後の肉質に対して属性ダメージが有効です。
  2. シリーズスキルの発動:武器自体にシリーズスキルが付与されており、構成の幅が広がります。
  3. 手数の多さと機動力:後述する「ジャストガード(ジャスガ)」と「削撃(クラッチ攻撃)」を織り交ぜる上で、片手剣のモーションは最適解と言えます。

防具構成:ゴグマ×グラビドのハイブリッド

生存率を高めつつ、火力も維持する「ゾンビフルチャージ構成」を紹介します。この構成は、被弾を恐れずに攻め続けることができるため、結果的にDPS(時間あたりのダメージ)が向上します。

部位 防具名 重要な発動スキル
ゴグマルファヘルムβ 見切り、スロット優秀
ムクナルメイルβ 属性攻撃強化
ゴグマルファアームβ 攻撃、破壊王
グラビドコイルβ ガード強化、体力増強
ゴグマルファグリーヴβ フルチャージ
護石 破壊の護石 破壊王Lv3の発動用

発動シリーズスキル:

  • 撃流の目録(またはグラビモスの守護)
  • 超回復力(ゴグマ2部位以上など)

必須スキルの詳細解説

このビルドで発動させるべきスキルとその優先度を解説します。

破壊王 Lv3(優先度:SSS)

今回の最重要スキルです。前述した通り、ジン・ダハドは「頭・腰・尻尾」の外殻を破壊し、最後に「背ビレ」を壊すことで弱体化します。この工程を短縮することがクリアタイムに直結するため、妥協せずにレベル3まで積んでください。

ガード強化 Lv3(優先度:SS)

歴戦王の攻撃には、通常のガードでは防げない「ガード不可攻撃」が含まれます。特に地面から突き上げる氷柱攻撃や、広範囲のブレスはガード強化がないと即死級のダメージを受けます。片手剣の小さな盾でも、このスキルがあれば鉄壁の要塞となります。

フルチャージ Lv3 & 超回復力(優先度:S)

歴戦王の猛攻の中で火力を維持するためのシナジーです。

  • グラビモスのシリーズスキル:体力が満タンの時、受けるダメージを20%軽減する。
  • 超回復力:体力が自動的に回復し続ける。

この2つを組み合わせることで、「多少の削りダメージは自動回復で相殺し、常にフルチャージ(攻撃力UP)を発動させる」という立ち回りが可能になります。さらに、グラビモスの軽減効果により、被弾してもバリア(体力満タン状態)が割れにくくなるという好循環が生まれます。

心眼(優先度:A)

硬い外殻を攻撃する際、弾かれモーションが発生すると命取りになります。特に片手剣はリーチが短く、硬い部位を吸われやすいため、心眼を入れることで事故死を大幅に減らせます。攻撃のリズムを崩さないためにも採用を推奨します。

削刃刺激(新スキル考察)

今回、実験的に採用したのが「削刃刺激(さじんしげき)」です。アップデートで強化されたこのスキルは、傷をつけた部位へのダメージリアクション値を高めます。 ジン・ダハドは前足か後ろ足の傷口を破壊(蓄積)することでダウンを取れるギミックがあるため、このスキルでダウン回数を増やす作戦です。実際に運用した結果、1回のクエストで複数回の転倒を奪えたため、非常に有効であると判断しました。

第1フェーズ(エリア1):温存と速攻

あえて「奇襲」を使わない選択

通常、クエスト開始直後は隠れ身の装衣などを利用して奇襲攻撃(大ダメージ)を狙うのがセオリーですが、対歴戦王ジン・ダハド戦においてはエリア1での奇襲は推奨しません

理由は、エリア2以降のギミックの方が強力であり、奇襲による誘導が必要になるからです。エリア1はあくまで「前座」です。ここでリソースを吐き出すのではなく、素早く外殻を削ることだけに集中します。

開幕の動きとマウント

  1. 遭遇したら即座に段差などを利用して「乗り(マウント)」を狙います。
  2. 乗りダウンを取ったら、頭部に「ジャストラッシュ」を叩き込みます。
  3. 起き上がり後は深追いせず、相手の攻撃を待ちます。

ジャストガード主体の立ち回り

このフェーズでは、無理に回避(コロリン)を使わず、ガード主体で立ち回ります。片手剣のガードは範囲が狭いですが、判定の瞬間にガードボタンを押す「ジャストガード」を成功させることで、スタミナ消費を抑えつつ反撃のチャンスを作れます。

特に、ジン・ダハドの突進や噛みつきは予備動作がわかりやすいため、すべてガードで受け止めるつもりで構えてください。エリア1はHPが一定以下になるとすぐに移動するため、大きなミスさえなければ数分で通過できます。

第2フェーズ(エリア2):本番・破壊と環境利用

奇襲攻撃からの落石コンボ

エリア2に移動したら、すぐに戦闘を開始せず、隠密状態で位置取りを行います。 モンスターから見て左足側のルートから奇襲攻撃を仕掛けます。この角度から奇襲攻撃(ぶっ飛ばし等)を行うことで、エリアに配置されている落石ギミックの下へモンスターを押し込むことができます。

成功すれば、数千ダメージ+大ダウンという特大のアドバンテージを得た状態で第2ラウンドを開始できます。これがエリア1で奇襲を温存した理由です。

破壊の優先順位:トリプル・ブレイク

ダウン中は、以下の順番で部位破壊を狙います。破壊王Lv3がここで火を噴きます。

  1. 頭部の氷鎧:ブレスの威力を下げるため最優先。
  2. 腰部の氷鎧:範囲攻撃の判定を弱める。
  3. 尻尾の氷鎧:尻尾攻撃のリーチと威力を削ぐ。

これら3箇所を破壊すると、背中の中心にある「背ビレ」が白く発光し、露出します。ここがジン・ダハドの真の弱点、いわゆる「コア」です。

背ビレ破壊=完全弱体化

露出した背ビレを集中攻撃して破壊に成功すると、ジン・ダハドは特殊なダウン状態になり、以降の肉質が劇的に軟化します。ここまで持っていければ、勝ったも同然です。 破壊王スキルがないと、この背ビレ破壊までに時間がかかりすぎ、フェーズが長引いてジリ貧になります。

要注意攻撃:4連ブレスと氷柱落とし

エリア2で頻発する厄介な攻撃への対処法です。

  • 地面からの氷柱突き上げ: ガードしたまま動かないのが正解です。下手に動くとめくり判定(ガード背後からの攻撃)をもらいます。ガード強化をつけていれば、削りダメージは受けますが耐えられます。この時、連続ヒットでジャスガ判定になり、「攻めの守勢」スキルが発動することもあります。
  • 4連ブレスからの天井落とし: ジン・ダハドが上空へ向かってブレスを吐き始めたらカウントします。 「1回、2回、3回…」 そして4回目のブレスを吐き終わった直後、カメラを上に向けてください。天井にある巨大な氷塊(つらら)が降ってきます。 この落下地点を見極めて回避するか、ガードで凌ぎます。多くのハンターがこの「時間差落下攻撃」でキャンプ送りにされています。上を見る余裕を持つことが重要です。

第3フェーズ(最終エリア):決着

大環境トラップへの誘導

最終エリアには、エリア2よりも巨大な落石ポイント(あるいは撃龍槍のようなギミック)が存在します。 エリア移動直後、再度「奇襲攻撃」が可能になります。ここでもモンスターを環境トラップの位置へ誘導するようにぶっ飛ばしを行います。

成功すれば、開幕で体力の10%近くを奪うことができます。

傷口破壊によるダウンループ

最終局面では、相手も怒り状態が続き、攻撃が激化します。ここで活きてくるのが、新スキル「削刃刺激」です。 前足・後ろ足にクラッチ攻撃で傷をつけ、そこを集中攻撃します。

  • 足を攻撃 → 傷口にダメージ蓄積 → 特殊ダウン
  • ダウン中に頭や弱点を攻撃
  • 起き上がりに合わせて再度足を攻撃

このループに入れると、歴戦王といえども手も足も出ません。サ人刺激の効果で、通常よりも少ない手数で怯み・ダウンが発生するため、ハメに近い拘束が可能になります。

瀕死時の発狂モード対策

HPが残りわずかになると、ジン・ダハドは常時怒り状態となり、攻撃速度が1.5倍になります。 ここで焦って攻撃を欲張ると、連続攻撃でガードを割られて終了します。

  • 絶対に回避しようとしない:この段階の攻撃は範囲が広すぎて、回避性能なしのコロリンでは避けきれません。
  • ガード固め:オートガード状態でじりじりと後退し、相手の息切れ(威嚇行動)を待ちます。
  • 研ぎのタイミング:エリア2から3へ移動する際、および乗りダウン中以外は研がないでください。剛刃研磨や業物で切れ味を維持し、戦闘中に隙を晒さないことが重要です。

周回結果と報酬効率

驚異のガンマチケット排出率

今回の攻略法を用いて討伐した結果、クリアタイムは11分台を記録しました。歴戦王としては異例の速さと言えます。 そして特筆すべきは報酬です。なんと1回のクエストで**「歴戦王チケット(ガンマチケット)」が5枚**もドロップしました。

通常、歴戦王装備の作成には1部位につき1枚、さらに重ね着装備や護石の強化にも使用するため、合計で15枚〜20枚ほど必要になります。運が良ければ3〜4周で必要数が集まる計算になり、周回効率は非常に高いです。

まとめ:歴戦王ジン・ダハド攻略の核心

今回の攻略をまとめます。

  1. 装備準備:火属性片手剣+破壊王Lv3+ガ強+フルチャゾンビ構成。
  2. エリア1:奇襲なし、即乗り、ジャスガで耐える。
  3. エリア2:左足側から奇襲で落石へ。外殻3種破壊→背ビレ破壊で弱体化。
  4. エリア3:大トラップ利用。足の傷口破壊でダウンハメ。
  5. 注意点:4連ブレス後の頭上落下物に注意。

この手順を守れば、アクションが苦手な方でも確実にクリアが見えてきます。特に「破壊王」と「手順」さえ間違えなければ、歴戦王ジン・ダハドは決して理不尽な敵ではありません。

ぜひこの構成を参考に、強力なガンマ装備を作成してください。

筆者情報

筆者:桐谷シンジ フリーランスのゲーム攻略ライター。慶應大学卒業後、大手出版社を経て、現在に至る。幅広いゲームに携わるが、主にRPG/FPS/サンドボックス系のゲームを得意とする。最近の悩みは趣味の時間が取れず、積みゲーが100作品を超えたこと。

ABOUT ME
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サブカルチャー情報を総合的に発信しています。主にポケモンGOの攻略情報、おすすめゲームソフトの紹介、雑誌・漫画のサブスクリプションの情報を取り扱います。

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